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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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今年もすだて~漁果はいまいちでも楽しい行事~

2017.06.26 07:56|カミさんの狩りのはなし
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元女子高生と海の幸ファンのみなさ~ん!!

今年最後の海遊びのお話しです


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鉄砲、釣り、キノコ採集をするようになって天気というものがどれほど自然に影響を与えるか本当に身に染みてわかってきました。今年の空梅雨は実に色々なところに影響を与えていると思います。いままで空梅雨となるとダムの貯水率くらいでしか実感しませんでしたが、アユ釣りとキノコにこれほど影響するとなると本当に骨身に染みます。

そんななかでも、今年もやってきました!すだて遊び。空梅雨の影響なのか、こちらも少々影響をうけているみたいでした。それでもカミさんが一年も心待ちにしている遊びで、ワクワクして楽しめましたよ。お舟にのって沖にゆき、そこでお魚や貝を見つけるのは漁果と関係なく楽しいものです。鮎も釣れないときもありますが、川面を見ながら川を上に下にと歩くだけでも楽しいものですからね。もちろんそう思うのは僕たちだけではなく....


すだて船20170625

みんな楽しそうです!!

今年も木更津はつぼやさんにお世話になりました。


いざすだて20170625

いざ!すだて!!!



小野田さん20170625

小野田さん!!

ではなく主夫太郎です。ちょうどお魚が捕れそうで捕れない、いや、捕れなさそうで捕れる網を渡され、すだての中をキャッキャいいながらお魚を追いかけます。まぁ、子供達がたくさん参加しているので、我々は適当に楽しみつつ子供の楽しそうな声で楽しませてもらいます。主夫太郎は真鯛をすくえましたぞ!44歳、まだまだいくらかの反射神経は残っているみたいです。


早めのお昼20170625

すだてでお魚を追いかけたすぐあと、今年は9時半ごろお昼になりました。9時半のお昼ってのは早いですが、これは潮の関係ですねぇ。潮の満ち引きに合わせて人間も休み取ります。さすがに主夫太郎が作るあさりご飯に比べたらあさりは少ないですな。でも、海で食べるあさりご飯は格別ですぞ。アナゴの天ぷらなどあり力みなぎる状態で、いざ!潮干狩り!!となりました。

が、

今年は前述のとおり調子がよくないみたいです。まぁ、適当にあさり掘りながら

ナマコ20170625

ナマコをからかったり

して、海を楽しみました。ナマコは海にお帰りいただきましたよ。


お魚たち20170625

すだてのお魚たち

は皆で山分け。主夫太郎は舌平目を一枚いただきました。

今回、獲物はすくなかったものの、新しい獲物がありましたよ。拾ったときはサザエかな?って思ったのだけど、中が赤くてサザエと違いそうです。家に帰って調べてみると、


アカニシガイ20170625-2

アカニシガイ
というものだそうです。


アカニシガイ20170625

身もたっぷり

でとても美味しかったです。なんでも昔はサザエの代用品だったとのこと。いやいや、代用品なんていうのはかわいそうなくらい美味しいです。カミさんは何個か見つけたけど、食べられないだろうなと思って捨ててきちゃったみたいです。ん~来年は沢山捕りたいですなぁ。一つ獲物の種類を覚えるというのは我々にとってはとても貴重な体験ですからね、今年はこれをもって大漁とすることにしましょう。

というのも、肝心のあさりですが、

ボンゴレ20170625

ボンゴレ

にしておしまい。少ないけど、まぁ、下処理が簡単でよかったと思います。漁果の多寡は時の運。自然任せですからねぇ。原始人じゃないんだからそんなにがっかりすることもないと思ってます。また来年、今度はアカニシガイを沢山とりにすだて遊びに出掛けようとおもいますぞ!



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主夫太郎の食材新提案~ヨーロッパから学ぶ保存食~

2017.06.19 07:57|その他のお料理
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ちょいとヨーロッパ風の料理を

和の食材で作ってみました

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タイトルには「新提案」としましたが、まぁ、今までにないはずはないとは思うけども、今の日本において決してメジャーではないと思われる加工食材を主夫太郎なりに考案してみました。

昔、仕事でイタリアに行ったとき、現地の人が紹介してくれた食材にバッカラというものがありました。塩漬けしたタラを干したもので自慢げにご馳走してくれたのだけど正直おいしいとは思いませんでした。

時は過ぎ、気が付くと隠居した僕は、旧友ナウい君夫妻とノルウェイに旅行したのだけど、そこで再びこのバッカラと会いました(バカリョウって発音してたと思うけども)。そのときの記事はこちら(→ベルゲンでの贅沢)。このとき食べたバッカラがとても美味しくて今でも忘れられませんがやっぱり日本で食べようと思うとスーパーで売っているわけではないのでこれもまた再現できていないでいました。

と、これとは別のお話しですが、主夫太郎は鮎が好きです。もちろん釣るのも食べるのも好きです。鮎の料理の中で一番おいしい料理といったら間違いなく塩焼きでしょう。串に刺してひっくり返した状態で遠火で焼く鮎の塩焼きは一番鮎の魅力を引き出している料理だと思います。ジャンルで言うと、まぁ、和食でしょうね。もちろんどこの国でもこんな料理はできるでしょうから和食というジャンルに閉じ込めるのは申訳ないのですがね。

鮎は西洋にはいませんが、ここまでおいしくて季節感のあるお魚を料理人が見逃すはずもなく、最近、フレンチやイタリアンでもよく使われるようになってきています。フリットにしてみたり、西洋風のハーブを多用してみたりと色々工夫はされているのですが、それをフレンチとかイタリアンというのはどうかなぁとずっと思っていました。また、こういう料理だと内臓を抜いてしまいますから香が弱く鮎好きの人からは邪道扱いされてしまうのではとも思います。

と、この二つのお話しが重なれば自然に発明されるのが、鮎を使ったバッカラ風料理ということになりますよね。冷凍保存しておいた鮎を三枚に開き、塩を振って冷蔵庫で一日保存すると水が出てくるので、水分を拭いてこれを天日干ししました。ただ、思いついたのが5月くらいだったので、夜干しからはじめて午前中にかけて天日にかけ、午後は冷蔵庫にしまいました。一週間ほどすると脂が浮いてきたし、気温も上がってきたので冷蔵庫でラップをかけずに保存し、脱水をしました。計一か月以上の干す作業を経て、カチカチに仕上がったので、食べてみることにしたのがつい先日。お料理の仕方はバッカラの一番シンプルな食べ方、「蒸し」です。

バカリャウ戻し20170618

バッカラの下ごしらえは大変です。二日ほど水につけ塩抜きをするそうですが、鮎は小さいので10時間ほどでよさそうです。脂が浮いてきたので2回ほど水を取り換えましたが、それに加えもうひと手間。

バカリャウ皮はぎ20170618

2時間ほど水につけたときに、皮を剥きましたよ。これの方が多分早く戻ると思ったので。写真の上が身、下が皮ですが、鮎の皮は今回のお料理には不要でした。焼いてしまうと気づかないのですが、鮎にもウロコがあり蒸し料理だと邪魔になると思います。この皮捨ててしまったのだけど、フライにでもしたらおいしく食べられたかなぁ.....ちょっと反省です。


バカリャウ蒸し20170618

20分ほど蒸しました。まぁ、蒸し過ぎという状態はなかなかないものですからそれほど気を使わなくても大丈夫。柔らかくなればいいとは思いますよ。

バカリャウ試作20170618

鮎のバッカラ風、ジャガイモとピスタチオのピュレで

とシンプルにしてみました。バッカラ風に仕上げた鮎には香ばしさが足りないのではないかと思い、ジャガイモのピュレにピスタチオを足してみたのですが、まったく無駄な工夫でした。考えてみれば当たり前なのですが、干物にしたので鮎の身の香が物凄く立ちます。鮎の内臓を取るのを嫌う人もいますが、まぁ、夫婦で年間何百と鮎を食べている主夫太郎からしたらそんなこだわりは屁のツッパリにもなりません。鮎の身の香ばしさ、うまさを味わうのにはこの鮎のバッカラ風はなかなかの食材になりました。それと、保存食ですから冬にも鮎を味わえます。フレッシュな鮎の香はほのかですから、ソースとあまり合わないというのが西洋料理らしいお料理ができない理由だったとも思いますが、これならトマトでもクリームでも鮎は負けないと思います。まぁ、夏のフレッシュな鮎と別物と考えた方がいいでしょう。

イタリアやスペイン、北欧で食べられているバッカラ料理を鮎でアレンジしただけですが、これなら西洋料理として十分胸を張れるような気もしますが、さて、如何でしょうかね。少なくても主夫太郎家の冬のお魚料理の一品には加わることになりそうですぞ。次回はコロッケかなぁ。

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トヨタ 産業技術記念館

2017.06.12 19:27|雑文
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今週のビックリドッキリメカはトヨタだよん!


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GWに愛知・岐阜と遊びに行ってきたのだけど、そこで感動したのがトヨタ産業技術記念館でした。トヨタグループといえば言わずとしれた大企業群。その礎を築いたのが

佐吉先生20170612

豊田佐吉大先生

です。まぁ、ここまでえらくなると、銅像であっても箱に入っているという素晴らしい待遇で頭をなでなでしたり、鼻をホジホジしたりすることは許されないらしいです。この豊田大先生の前に我々を圧倒するのが、エントランスにある、

環状織機20170612

環状織機

というもので、見上げるような大きな機械は無言であっても圧倒されてしまいます。たしか時間が来ると動くと思いましたが、まぁ、それはいいだろうということで中に入りました。

トヨタと言えば、トヨタ自動車というイメージが強いけど、もともと佐吉先生が作ったのは織機だったらしいです。自動車を作り出すようになったのは息子の喜一郎の代になってかららしく、この記念館も最初の見学コースには自動織機に関する展示でした。正直、入る前は自動織機の部分は飛ばして、さっさと自動車の展示コーナーに行くのかなぁと思ってました。ところがどっこい、この自動織機の展示にカミさんとふたりでどっぷり見入ってしまいましたよ。

最初に佐吉が考えた自動織機は、機械というよりからくりといった感じのもので、横糸を縦糸に絡ませるシャトルというものを自動に左右に動かすものだったらしいです。これが実に見ていて楽しかったので動画を撮ってきてしまいましたぞ。




まぁ、まだカラクリという感じだけど、シャトルを手で左右に飛ばすより全然早いのは一目瞭然だったので感動しっぱなしでした。これが蒸気の力で機械化されて、こんな風に動くようになります。




が、これでもいくらかの問題が残ったそうです。まず一つ目は横糸がなくなったときにシャトルを取り換えなければならないこと。もう一つは縦糸が切れたときに自動的に止まるような仕組みを作ること。この二つの問題は実に高度なカラクリをもって解決されるのですが、それはこの博物館に行って実際見てぜひ感動して欲しいと思います。しかし、僕ならこのスピードで動く自動織機に満足していたでしょうねぇ。やはり技術に貪欲というのはセンスなのかもしれません。

さて、随分煮え切らない紹介でしたがね、まぁ、我々は感動の嵐に身を包まれて千鳥足で自動車の展示ブースに向かいました。そこには、いや、これまた素敵な展示物が!一発で気に入っちゃいましたぞ!!


スタンダードセダン20170612

トヨダ・スタンダードセダンAA型

トヨタ最初のセダンです!実にかわいくて、今でも通用するようなデザインですな。当時はまだトヨダというふうに濁った読み方だったそうです。発売当時価格は3685円!!安い!!僕でも買える!5台くらい買える!!って思ったら、発売当時の1937年、公務員の初任給は75円だったそうで、ん~約50か月分の給料です。やっぱ高値の花ですねぇ。こんな高級車も、元々は

セダンの木型20170612

こんな木型

から作られたかと思うとなんとなく身近にも感じますね。もちろん中身もゴージャス!!


セダンの中身20170612

セダンの内装

観音開きで開口部は広く、ステップがあり、後部座席は足元に余裕があります。まぁ、値段から言って運転手を雇えるような人が買ったのでしょうから、そういう作りになりますよね。ところでみなさん、これ気になりません?


クラクション20170612

クラクション

です。大きなパフパフやるやつですが、なんでも当時のハンドルは重たく両手で扱う必要があったので、これを両足で挟んで鳴らしたそうです。現代の車はすぐビービーとクラクションを鳴らして下品に前の車に文句を言ったりしますが、当時はそういう下品な輩は車に乗りませんでしたからねぇ。こういうのんきな装置でよかったのでしょう。じつはこれ、博物館に行くと、音を聞かせてくれます。ええ、主夫太郎はちゃんと録画してきましたよ。ということで、どうぞ、AAのクラクションの音です!!




優しい音ですねぇ。これなら喧嘩になるはずがありません。この優しい音の理由ですが、当時はまだ馬車が多く使われていて、馬を驚かさないためだったそうです。たしかにびっくりした馬が暴走したらそれこそ危ないですからねぇ。いやいや、みんなに優しい車を作っていたんですねぇ。

さて、時代は下り、あの名車が登場します!!

カローラ20170612

初代カローラ!!

素晴らしい名車です。僕も先日ホンダに乗り換えるまではずっとカローラでした。猟をやらなければもちろん今でもカローラに乗っていましたよ。その初代がこれですよ。一般大衆車でありながら決してオーナーは卑屈になる必要はありません。機能的で壊れず、パワーも自家用なら十分で、広い室内空間の確保は初代からの伝統です。

スポーツカーですが、こちらも見逃せません、セリカです!

セリカ初代20170612

おけつプリウスなるダサい車を作った会社が本当にこんなかっこいい車を作っていたのだろうか?と思ってしまいます。このセリカ、車のどこを見ても給油口が見つかりません。給油口が右か左かどっちにあるか忘れて間違えてしまいガソリンスタンドに入ってしまったときのあのかっこ悪さ。このスタイリッシュなセリカはそんなかっこ悪い思いをする心配はありません。給油口は実は......

給油口20170612

ここにあります!!

ん~かっこいい!!なんで今こういうのじゃないかというと、追突されたときに危険だからだそうです。ん~それにしても、実に素晴らしくボツにするのは残念なアイデアです。

トヨタはもちろん、高級乗用車だけでなくトラックも作ってました!

トラック20170612

なかなかおしゃれ!

ですが、おしゃれだけでないんですよ、これ、

泥除け20170612

泥はね防止ブラシ

がついてます。まだ当時は舗装された道も少なくよく泥はねしたそうです。こんな技術、いまだって欲しいですよね。主夫太郎、このアイデアにしびれちゃいました!!

まだまだ紹介しきれない魅力がここにはありますが、まぁ、ぜひ愛知・名古屋に行ったとき、訪れてみてくださいね。






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2017始まった鮎の季節!

2017.06.06 09:57|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生と鮎ファンのみなさ~ん!!

ついにやってきました鮎の季節です!


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2月15日までは鉄砲、その後、射撃の練習などをして3月中旬からモリーユ狩り、4月末くらいまで頑張って忙しい時期が終わります。5月は家のことを中心にゆっくりとシーズンオフを過ごす主夫太郎ですが、6月からはじまりますよ!!鮎の季節!!!!今年もやってきました、

酒匂川の山20170606

酒匂川!!!

と言いつつ山の写真ですな。まぁ、ブログに載せる写真が1枚あればいいやと車降りてすぐ適当に写真とったからこんな写真しかありません。そんなくらいそわそわしちゃいますぞ。沢山釣ってカミさんと宴会!ってのが目論見だけど、自然相手ですからねぇ。おとり屋さんでおとりの鮎と年券を買って朝の6時から竿を出しました。

ところが昨日までは沢山かかっていたらしいのに今日はかかりが悪く、周りの人もちょっと苦労していたみたいです。かかりが悪い日というのは本当は足で稼がなければなりません。つまり、かかりが良いところを移動しながら探すことが大事なんだけど、性格なのか、「あそこにいないのはおかしいなぁ」なんて思うと、ついつい釣れない場所でも竿を長い間出しています。そんな初日の僕の釣果は7尾か8尾だったと思います。えらく小さいのも含めてですから残念だなぁって思っていたのですが......

帰り際、川で知り合った方が、僕に鮎を下さいました!!!!なんでも若い頃はトーナメンター、つまり競技をしていた人らしく午後からきて沢山釣れたみたいです。義理のお父様から英才教育を受けたらしく、やはり腕は抜群。おとり箱の蓋が開いて大分逃げちゃったらしいですがそれでも沢山!ん~ありがたいですよ!ということで我が家に結局、

鮎25匹20170606

25匹の鮎!!

がいらっしゃいました!!!!あははははは。ん~ご挨拶してお話ししただけで鮎を頂けるとは。主夫太郎は川の神様と下さった方に感謝しながらブログ書いてます。もちろん夜は宴会になります。こんなめでたい日は炭をおこして、

炭焼き20170606

塩焼き

です。25匹全部食べちゃいました。この時期の鮎はそんなに大きくないですからね。沢山食べられます。我が家でお友達にご馳走できない獲物が2つ、一つはタマゴタケでこれは劣化が激しいから。もう一つはこの鮎です。劣化するとおなかが裂けちゃうから氷で〆ておいて翌日が限界なのだけど、パーティーの前の日に釣りに行く余裕が今のところないから主夫太郎夫婦限定のご馳走です。捌いたものならご馳走できるんですけどねぇ。これから夏です。今年は鮎釣り、うまくなりたいですねぇ。



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潮干狩りの獲物でお料理1

2017.05.30 17:59|カミさんの狩りのはなし
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何でもないお料理ですよん


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お!これなら今度やってみよう!!ってお料理が紹介できればと思います。相変わらず手間はかけてませんがね。


まぁ、その前に潮干狩りに行ったからこそできる一品をと思いますよん。

酒蒸し20170530

大きいアサリだけの酒蒸し

です。大きいのだけ選んで酒蒸しにしました。「これ大きいな!」なんて選別する過程も楽しいものです。大きいアサリは大きいまま頂きたいのでさっと酒蒸し!ふっくらしたままいただきます。ゴージャスでしょう~?グラハムカーもここまで美味しいアサリは食べたことがないはずです。

ホンビノス貝も食べましたよ。たまたまある方から北海道産の太~いホワイトアスパラガスを頂きました。ホワイトアスパラガスはちょっと手間がかかりますよね。剥いた皮と一緒に15分から20分茹でてそのまま冷まして下ごしらえ完了。それをバターとピーマンで炒めて、貝の出汁を加えて塩と、隠し味に醤油を加えます。醤油で色が付いちゃだめですぞ!バターの風味が立てば十分です。煮汁をアスパラに吸わせたら茹でてあったホンビノスを加えてすぐに火を止めます。固くなったらダメですからね。

アスパラホンビノス20170530

アスパラとホンビノス貝のバター醤油煮込み

は和風とも洋風ともいえないけど美味しいですぞ。カミさんは酒蒸しもこちらも気に入ったようですが、酒蒸しをずいぶん楽しそうにしていたので、小ぶりのアサリで酒蒸しでも作ってあげようかとおもいました。でも単にもう一度酒蒸ししてもつまらないので、

ベーコンアサリ20170530


ベーコン・アサリ・キャベツの酒蒸し

にしました。もちろんベーコンは手作りですよ。ベーコンとニンニクを最初に炒めて香りをつけ、お酒を加えて沸騰させたらアサリを入れます。半分アサリが開いたら「えい!」とキャベツを乗せて蒸します。カミさんは大喜びでした。燻製の香り、キャベツの甘み、アサリの旨みとどの食材も役割分担をしっかりしてくれましたねぇ。キャベツは半分使いましたが全部たべちゃいましたよ。

やっぱり出汁が美味しいですからね。出汁をダイレクトに頂こうということで、


白みそつけ麺20170530

アサリの出汁のつけ麺

作っちゃいました。白みそでクリーミーに仕上げてあります。ネギとしめじをごま油で炒めアサリの出汁とお水を加えて味噌で味付けするだけですが中華太麺によく合います。ん~白みそってアサリといい感じですねぇ。

今年は手間のかかったお料理を作ってませんけど、そうこうしているうちにもう鮎の季節です。いや~一年が早いのなんの。でも楽しい一年のサイクルができましたよ。これから夏は夏で美味しい食材があります。また忙しくなりそうですなぁ。

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