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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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2019ジビエボツネタ集

2019.12.24 13:25|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生とお料理ファンのみなさ~ん!!

今日は恒例のボツネタ特集です。


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今年もあとわずかになったというのに、今年の本州の猟果はそれほどでもないのはやはり師匠の犬が引退したというのが大きいとは思います。ただ、ゆっくり猟をしたり、獲物がとれないのを色々考えたりするのは楽しく、それなりの楽しみができるというのが猟の良いところでもあると思いますよ。ゆっくりやればいいんです。

今日は主夫太郎のブログネタにならなかったお料理を集めた、恒例のボツネタ特集です。お料理ブログやってたときはなかなか人気の企画だったのだけど、こちらに引っ越してからは猟とあまり関係ないので人気がなくなかなか登場しなかったがお料理好きの主夫太郎としてはたまにはやりたい企画。お付き合いください。ジビエがあれば簡単なものばかりです!

タピオカ粉20191224

今年は「タピオカミルクティー」が流行ったらしいですが、僕はとうとう一度も飲みませんでした(多分年末まで飲まない)。タピオカを太いストローで吸い上げて飲むという、どう考えてもおかしな飲み物だとあと1年もすればみんな気付くのでしょうが....まさに商機というものはこういうものなのでしょう。主夫太郎の住む町にもタピオカミルクティーを売るお茶屋さんがいくつかでき、休日は列を作ってみな購入しているようです。天邪鬼の主夫太郎、タピオカミルクティーには手を出さないけどタピオカには手をだしました。とあるSNSでカッチさんというブラジル在住の方とお知り合いになり、ブラジルで人気の「タピオカ粉」というものを教えて頂きました。こちらはブラジルで流行っているのではなく、もう定着してるものだそうで、サンバでプリプリおケツをフリフリしてる美人のおねえちゃんもきっと食べてる....はずです。ということでプリプリおケツになるべく、こちらを揚げ物の衣としてパン粉のように使った、

鹿のカッチ揚げ20191224

鹿ロースのカッチ揚げ

を作ってみました。右のちょっと明るいのがカッチ揚げ。これが美味しいんですよ。かなり香ばしいし、鹿に合う。左のは普通のパン粉を使ったカツでして、比べてみるとカッチ揚げの方が美味しい。我が家の定番になりそうです。なんでボツネタになったかというと、「機を逸した」ためですね。タイ旅行記書いてる(まだ未完だけど)最中でして、載せられませんでした。

雉のつけ麺20191224A

雉のつけ麺

は、あれ?これブログに載せてなかったっけ?というくらい美味しかったのだけど、そういえば酷い写真(笑)ぜんぜん雉感がでないということでボツでした。

鴨の炒め物20191224

鴨の炒め物

はカリフラワーの処理が酷くて見た目が悪くボツです。それと鴨炒めるのってちょっと雑に扱ってるイメージが湧くからやめたんだと思う。実は野菜を炒めたあと、熱々の野菜の上に鴨を置いてふたをして蒸します。そんで最後もう一度軽く火をいれるので鴨は柔らかいままなんだけど、伝わる気がしないのでボツ。

ウサギのパスタ20191224

ウサギのパスタ

は実は一年以上前のウサギのもも肉と前足を発見して作ったものでして、旬が過ぎてるからボツです。まぁ、ウサギというのは美味しい食べ物で一年に一度食べられたら幸せなんだけどなかなかそうはいかないですね。椎茸やひよこ豆も実に美味しいです。このソースにクリームを使うと、

ウサギの豆シチュー20191224

ウサギの豆シチュー

になっちゃう。フェイジョアーダをいつか作ってみたいけどまだ先だろうな。お肉いっぱいあるし。そんなこんなのジビエ生活。今年も殆どお肉は猟で賄ってます。最近釣りしてないから来年の頭に釣りに行く予定。ああ、お魚も食べたいな。



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自然薯ホリホリ~はじめての芋掘り~

2019.12.17 11:56|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生と自然薯好きのみなさ~ん!!

今日は芋掘り初体験のおはなしです!

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今年から猟でお世話になってる埼玉県のTさんのところに、今回も鴨猟でお邪魔してきました。鴨は一羽獲れたんですがその話はいつもの鉄砲の話なので、今日はその後のお話です。

Tさんが、

「この辺りでは自然薯が生えていて、自然薯の師匠が印を付けておいてくれるからそれを掘るんだ」

って前回お邪魔したときに言ってました。今回、朝の猟で鴨が獲れてそろそろ帰ろうかなんてときに、Tさんのおうちの前をリヤカーを引いたお爺さんが通りました。Tさんが挨拶をしてなんだか親しそうだなと思ってたら、そのお爺さんがTさんの自然薯の師匠で

「あたらしい芋、見つけたよ。すぐそこだよ。掘ればいいよ。」

とTさんに言います。Tさんは僕を誘って下さり一緒に芋を掘って、山分けかと思ったら僕が全部もらっちゃって、ありがたやありがたや.....というのが今回の話のあらましなんですが、こんな淡泊なお話でブログを終わりにしてもいいと思うほど楽に採れませんでした。というわけで、以下は東京ハンター生活初!芋ほりのお話です。

自然薯というのは蔓植物で夏は蔓を伸ばし木に登ってゆくそうです。冬にその長い枯れた蔓を見つけ辿って地面まで行くとそこに自然薯が....というのではなく、なんとその蔓、冬になると下の方で切れてしまうらしいんですよ。正確に言うと、芋と蔓の間に「節」みたいのがあって、そこが切れて落ち、蔓と芋を切り離してしまうらしいです。竹の一つの節がポンと抜けて、上下に分かれてしまうみたいなものだと思ってもらえばいいと思います。だから高くのぼった蔓をみつけ、だいたいのところまでその蔓をたどり、地面を見る。すると芋と蔓の間にある「節」が必ずどこかに落ちているそうで、それをまず見つけるらしいです。それを見つけたあと、一生懸命地面を見て芋の頭から生えている細い蔓をまた探すそうで、聞いただけでもなかなかの年季が必要そう.....なるほど芋ほりの名人というのがいるはずです。

Tさんと二人で師匠について行くと、Tさんの家から100メートルもないようなところでした。師匠が目印を指さします。よく見ると地面から生えてる篠みたいなものにティッシュが付けられてます。

「へ~。まるで篠みたいですねぇ、これが芋の頭ですか」

と僕が感心してると、

「そりゃ篠だよ」

と師匠。どうも芋の頭がいつでも地面の上にハッキリと出ているわけではないようで芋の近くに篠を刺し、そこにティッシュを付けておいた様でした。師匠は落ちてる「節」も見せてくれたのですが単なる細い棒切れにしか見えません。芋しかなければいいのですが、落ち葉やら篠やら他の植物もワンサとある中でこの節を見つけるのは至難の業に思えました。篠と芋の頭も分からない主夫太郎、とにかく感心しきりです。

「奥の方にもあるよ」

と師匠が言うのですが、そちらはかなり大きいようでTさんがお正月に掘るということになり、手前の奴を掘ることになりました。ここで師匠はおうちに帰り、Tさんと芋を掘ることに。周りに生えてる篠をジャンジャンと切り、掘るスペースを作り目印のあたりを丁寧にみてゴミをどけ、手で表面をさすりながら芋を探します。しばらくすると、Tさんが

「わかんなくなっちゃたなぁ」

と不穏な発言。僕も一生懸命地面をさすって探しますが、やっぱりこの地面には芋しか住んでないわけではないので「あった!」と思ったら木の根っこだったり、へんな石だったりと大苦戦。

「師匠、かえってこないかなぁ。でもパチンコ行っちゃったろうな。」

と絶望を隠さないTさん。

「自然薯よりパチンコですか。どうせ負けますよ。」

と僕が悪態をついてみると、

「もう飽きたんだろう。小学生のころから掘ってるらしいよ。昔はみんな小学生に掘らせたんだよ。」

とのこと。

「師匠っておいくつですか?」

「80くらいかなぁ」

ん~。70年も掘ってりゃ飽きるだろうし、ちょっと見失っても探せそうだから帰ってきてほしいけどパチンコに行ったらしばらくはかえって来ないでしょう。そんで、我々が探してもとうとう見つかりませんでした。ということで、Tさんがお正月に掘ろうと思っていた自然薯を攻略することに。こちらは幸い芋が見つかり丁寧に掘り出します。

出て来た20191217A


ここまでするのだって大変。周りをスコップで掘る大胆さと篠でつついて芋の周りの土を丁寧に取ってゆく繊細な作業の繰り返しです。上の方は柔らか土でしたが、だんだん固くなっていって最後は粘土質になりました。型抜きのようなゲームに似てますから面白くて夢中になっちゃいます。途中Tさんと二人で何度「あ!」って言ったことか。端っこがかけたりしながらもついに

もう少し20191217A

手で掘り出すまでに!

ん~感動の一瞬ですが下を向いたままですよ。カメラ目線する余裕なんてない。そんで色々なところが折れながらもなんとか

発掘芋20191217A

芋発掘成功!

です。僕のガラケーと比べてみると大きさが分かるかもしれませんが、そういやガラケーなんてみんなもう使わないか...実はあれだけ苦労して折らないように折らないように掘ったのに掘り出して地面に置いた後、

僕が踏んじゃって一番上が割れちゃいました....

木は登るよりも降りてくる地面に近いところで注意をするべきだというのを徒然草かなんかで習いましたが、まさにそのまま。あのころは「それっぽい偉そうな話だ」と思ってましたが、47歳をむかえようとした今年、やっと身に染みてきました。とはいえ、割れても味は変わらないのでお料理には気合が入りますよ。お酒を飲みたい気分だったので揚げ物でもと思い、割れたのを集めて

イモテン20191217

自然薯とナスの天ぷら

を作りました。ん~もちろん香り高く美味しい。お酒も進みますが、さすがに全部揚げきれないのとやっぱり擦ってたべてみたいですよね。ということで翌日擦ってみると

粘り20191217

この粘り!!!

まるでお餅のようですよ。自分であれだけ苦労すると流石に皮をむく気にはなれません。丁寧にスポンジで泥を落としなるべく無駄なく使いましたぞ。これを出汁で伸ばすのもいいのですが、モッチリ感を残すために、

鴨ネギ蕎麦20191217

鴨出汁力そば(餅じゃなく自然薯)

にしました。いや、これ、本当にお餅を食べているようです。鴨出汁に浸しながらいただく自然薯、本当に美味しかったですよ。




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小綬鶏とその料理~群馬で初めての小綬鶏~

2019.12.10 08:22|猟と獲物のお料理の話
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今日は狩りとお料理の話


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去年みつけた群馬の雉の狩場はちょっとした理由でなかなか雉が付きそうもなくなってしまいました。だけども小さなボサはあるので鉄砲に弾を入れて歩いてみることにしたんです。ゆっくりとゆっくりと歩いてゆくと、ちょっと大きめの影が一瞬見えたような見えないような。ウサギかな?って思って慎重に慎重に近づいてゆくと、

プルプルプル~

と音がしました。とっさに反応した鉄砲がたまたまアタって


群馬小綬鶏20191210

小綬鶏にお越し頂きました


地面を歩くし、低く飛ぶし、小さいし速いというので犬がいないとなかなか難しい鳥さんですが、たまたま頂くことができましたね。雉を撃とうと思って5号(ちょっと大きめの弾)を入れていたんですが、肉にそれほどの損傷もなく有難く頂ける状態でした。そもそも狩猟のために輸入されて野に放たれた鳥さんです。はやりの「外来生物」なんですが、もちろん特定外来生物という迷惑動物には指定されておらず、横浜の公園なんかにも生息していてすっかり日本に馴染んだ外国人という感じですね。亜熱帯の鳥で寒さに弱いっていいますが群馬に住んでますから「そうでもない」とは思います。

さて、久しぶりにお料理でも掲載しましょう。今回はムニエルです。

小綬鶏料理20191210

小綬鶏のムニエル、ラフランスとブロッコリーのバターソース

です。ソースというほど液体にしませんでしたね。ラフランスの触感が残っていたほうがよいと途中で思ったので、セルクルでお肉の土台にしちゃいました(笑)塩、胡椒、ニンニク少々、ラフランスだけで美味しいソースになりましたが、野菜をいれたくなってブロッコリーを追加。ブロッコリーいれると青臭さを消すためにバターと、まぁ、珍しくその場の思いつきで作った料理ですが楽しくいただきましたよ。酔っ払いながらだから仕方がないね、あはははは。

小綬鶏のお肉はさすがです。モモ、胸、ささ身の順番で入れて行きますが、エゾライチョウほど火入れは難しくないですね。小さいからもちろん早めに火は通るけど、小さいなりに油断しなければ大丈夫。優しい味ですよ。写真で一羽分です。もちろん一羽しか獲れないからこれを二人で頂く。さすが鉄砲撃ちのカミさんだけあって、ちゃんと、モモ一本、胸一つ、ささ身一本と仲良くわけて食べてくれました。食べてる人がちゃんと部位を分かってくれるのは作っている人間にとったら嬉しいですよ。今度いつ獲れるかなぁ....

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雉か烏か?~跳ねる雉の秘密~

2019.12.06 15:04|猟と獲物のお料理の話
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今日は埼玉の雉の話


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今年は静岡に行かないかわりに埼玉に行くことにしました。ちょっと前にお友達になったTさんに猟場を案内していただくという有難い猟を先日してまいりました。池の鴨などを狙ったあと、田んぼを流していると雉が!と言いたいところですが、遠くでカラスなのか雉なのか分かりませんでした。少しづつ近づいてゆくと、たしかに佇まいは雉です。

「雉ですね!」

と僕がワクワクしてるとTさんは

「でもねぇ、ピョンと跳ねるんだよ。烏かなぁ」

とTさんが言います。雉はご存知の通り歩く鳥です。一歩一歩足を交互に出して歩いてゆく鳥なんですよ。一方カラスやスズメというのは両足同時に使ってピョンと跳ねて前に進みます。でもあの胸の張り方は雉だろうと思ってよくみると、Tさんが言うようにピョンと跳ねて前に進みます。

「ほら、やっぱり跳ねる。ん~でも雉だなぁ」

とTさんが言います。そりゃ野生動物ですから人間が一方的に決めつけた特性をいつも持ってるとは限りませんんが、歩き方というのは体の構造ですから、99.9%ピョンと跳ねたらそれは雉じゃなくカラスです。でも近づいてゆくと、やっぱりピョンと跳ねる。でも雉でした。

まぁ、明らかな雉ですしカラスを撃っていけないわけでもないので実際撃ってみて、

埼玉雉20191206

お越しいただきました

ですが、ピョンピョン跳ねる雉なんて初めてですよ。と、よくみると.....

雉の足20191206

片足がない

雉でした。これじゃピョンピョン跳ねて前に進むしかありません。なるほど、これならカラスのような雉であるはずです。

狸にかまれたのか、違法なトラバサミにやられたのか。それにしてもこの雉、片足をなくしても実に堂々と生きてましたよ。僕なら片足をなくして野に放たれればまず絶望すると思いますよ。逃げて逃げて痛い足をかばいながら生きて来たんでしょう。僕に撃たれても最後まで逃げようとしてました。どんな動物も最後まで逃げて生きようと思うんですが、今回はちょっと考えちゃいましたねぇ。そんなこともありましたが、実にいい猟でした。

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今年初めての獲物~若干心が痛む猟果~

2019.11.28 18:56|猟と獲物のお料理の話
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今日は獲物のお話だよ!

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解禁から二日目、師匠が落とした青首を頂きました。有難いことですが、一週間経っても自分で落とした獲物がいないのはとても不安。獲物を獲るべく群馬に出かけたのに、雉と鴨を外し、「もう今シーズンは鉄砲が当たらないのではないか」なんて不安になりましたが、勇気を振り絞って千葉に一人で行きました。朝いちばんにまわった川もだめ、鳩も付きが悪くダメということで、最後に小さな池をせめることにしました。

攻め方20191128

主夫太郎はAの位置に立って池の鴨を脅かして飛び立ったところを撃ちます。浮いているところを撃つ手もありますが、網など使ってすくわなければなりませんから面倒ですので、鴨が飛んで池を出たあたりで撃ちます。小さな池なので、弾が早く広がるようにスキートチョークを使いますが、それでも初矢は5,6メートルになると思うのでしっかり狙って撃たなければなりません。Aの位置に立つと、イラストの右方向、民家方向にでることはあんまりありません。反対の山方向に向かって飛ぶのですが、山を越えられるほど山までの距離がないので、矢印のように一旦山に向かい左折して逃げます。すると主夫太郎にクビを見せるのでそこを狙って撃つというわけです(イラストの「民家方面」と書いてある辺りは腰くらいまである酷いボサで人が入って行けません)。

静かに近づき池を覗くと鴨が山の方に泳いでゆきます。気付かれた!と思い池の淵に立つと、池の中心あたりに二羽いた鴨が一羽は山の方向、もう一羽は民家の方向に飛び出しました。山の方向に飛んだ鴨が池の淵まで来た辺りで引き金を引くと、ドサって池の淵に落ちたあと、ポチャリと池に落ちました。もちろん池の淵なので簡単に回収。ということで、

初鴨20191128

カルガモ(今年最初の獲物)

を頂きました。ん~。ダメですねぇ。どうせ鴨は何かが近づいてきているのは分かっているので、Aの位置でしばらく待機し、鴨が完全に山方向に泳いでゆくまで待たないといけませんでした。そうしたら、民家側に飛ぶこともなく、もう一羽獲るチャンスがあったんですね。なんか去年も似たようなことやった気もするんだけど、今年初めての猟だから忘れてたのかな...もう二度と失敗しないようにブログに記録しておきます。

獲ったのはメス。オスは寂しがってますかねぇ。主夫太郎家はカミさんと二人なんでこういうことするとちょっと罪悪感がありますよ。なんなら二羽とも獲れればよかったと。

脂のり20191128

脂の乗りは最高!

でした。オスの方はもっと乗ってたかもしれません。まぁ、一羽とれれば御馳走だけど、ちゃんとした作戦でちゃんと攻めないといけませんよね。獲れてよかったし、反省も残る猟となりました。

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