04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

群馬をドライブして群馬を考える~こんにちはカモシカ~

2017.05.18 14:40|雑文
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生と群馬ファンのみなさ~ん!!

もうなんだか分からない群馬の話です

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近群馬の実家になるべく多く帰るようにしている。両親ともに元気ではあるが82歳だ。30歳までろくでもないアルバイト生活をしていたうえに、その後もみっともないことこの上ない生活をしていた挙句、「仕事なんて僕以外の誰かがやればいい」と39歳で隠居。有り難いカミさんに来てもらったことをいいことに、鉄砲やら釣りやら拾い物をしているという、まぁ、ろくでなしの息子だから絵に描いたような親孝行はできないものの顔を見せるくらいはできるだろうからと、カミさんが泊まりや出張、飲み会で夕ご飯がいらないときなどは実家になるべく帰るようにしている。高速道路も通っているし、それほど苦ではない。

学校に通うため東京に出てきて色々な地方出身者に会って話をすると、各々一つくらいは誰もが面白がるお国自慢があるが、群馬出身の僕には何も思いつかなかった。だからと言って群馬の事を何も知らないかというとそうでもない。群馬県民は小さい頃から「上毛かるた」という群馬の名所・旧跡・歴史上の人物などをかるたにしたもので遊ばされ、群馬のことはそこそこ知っている。じゃ、なんで自慢がないかというと、「自慢できないくらい色々なものをふつうだと思っている」というのが一つあると思う。

「温泉」や「浅間山」や「北軽井沢の別荘地」とかいうのも考えてみるとそこそこの自慢だが、山に行けば温泉があるのは当たり前だし、山なんてそこらじゅうにあるから特に活火山だからと言って浅間山がえらいわけでもない。北軽井沢は、まぁ、その手前の都会側で別荘なんぞ作ったって、別荘って気がしないだろうなんて思うと結局は自慢も自慢でなくなる。実はイチゴもリンゴも梨も桃もブドウも作る農家があってかなり美味しい。群馬は農産物だけみてもかなり器用な県だが、これがどうも普通に感じてしまっていて自慢にならない。

そもそもそんなに自慢するのも好きな県民性ではない気もするし、他県を押しのけるために他県をバカにする県民性もない(栃木や茨城とはじゃれあうが、まぁ、本当はどうでもいい)。大学生になりたてのころ、関西出身の人が、駅の立ち食いか何かで食べた関東のうどんを「つゆの色が濃過ぎて、あんなんうどんちゃうでホンマに~。頭おかしいんちゃうか?それか舌がメチャクチャ麻痺してるねんって。大阪のうどん食うたら関東のうどんなんてクソみたいに感じるでぇ!」とかなんとか言って馬鹿にしていたのは正直驚いたし、クソを感じることができる能力もすごいと思った。44歳になり、そこそこ人生の厳しさを知り、時には大げさに物を言わなければならないということを知った今でも、ああいう他の地方を徹底的にバカにする事は言えないものだ。あのときからだろう、僕は群馬なんてひっそりしてればいいだろうと思っているし、平々凡々がいいのだろうと思っている。水沢うどんが美味しいことをアピールするにはクソだと思っている人を論破しなくてはならない。そんなものはクソを食べたことのない我々には徒労であり、だったら地元の人が美味しいと思って食べてればいいことなのだ。そう、群馬の物産も人も、もちろん自然も決して他県とくらべて突出したものではなく平凡なことなのだと思いこむことで我々は幸せになれるのだ。


カモシカ20170518

先日帰郷して、ちょっと山に車を走らせたら、道端から誰でも見えるくらいの位置に、しかも、いかにもかからなさそうな箱わなにニホンカモシカが入っていた。生きているカモシカを僕は間近でみたのは初めてで驚いた。だから最初はカモシカが沢山いてすごいだろう!こんなしょぼい罠にもかかるんだぞ!!って自慢しようと思って写真を撮ったのだけど、そう、ここは群馬。群馬で起こることだから全国的にみたら平凡なことなのに違いない。だからきっと今は狩猟鳥獣ではなく美味しいと噂があるニホンカモシカも、きっと狩猟鳥獣に指定され僕の口に運ばれる日も近いだろう。そう思うとまた少し群馬のおかげで幸せになれた。ありがとう群馬。


*管理者にすぐお知らせしたので、間もなくカモシカは無罪放免になったようですよ。




スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

アサリのお料理をいくつか~「手をかけない贅沢」してみました~

2017.05.15 11:13|カミさんの狩りのはなし
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生とアサリファンのみなさ~ん!!

工夫もないアサリ料理だけど

よだれがでちゃうぞ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

潮干狩りに師匠と行ったのが遥か昔に感じるけど先月の28日だからまだ20日も経っていないです。それからしばらくゆで汁とむき身でアサリを楽しんでいたけど、次回の潮干狩りの計画が具体化したあたりから大事にせずにジャンジャンたべて今はもう何も残っていないです。昆布などと合わせても相乗効果はないし、そもそもエグイくらいうまみがあるものだからシンプルに使っていて、なんの変哲もない料理を作り続けたけれども、まぁ、それはそれで良いかなと思っています。

そもそも少ししかないものは幾らでも手をかけるのだけど、沢山あると「手をかけない贅沢」ってのがたまらないです。きゅうりだって、スーパーで3本180円なんて値段で買ってくると、さぁ、どうしたものかと色々手間をかけますが、実家から山ほどもらってくれば冷やして舟形に切って味噌付けてビール!きゅうりでおなかいっぱいにしよう!!という具合になりますね。これを贅沢と思えるようになったのは東京ハンター生活を始めてからでした。

さて、そんな敢えて手をかけない贅沢の究極といえば、

アサリご飯ジャー20170515

アサリご飯!!

ですかね。あさりのだし汁のエグさを見ながら水で割り、お醤油をわずかに垂らしてお米を炊きます。みりんも加えて甘みを加えたり、生姜を加えてさわやかさを出せばそのまま食べられる美味しい炊き込みご飯になりますが、他のおかずも食べることを考えて「炊きっぱなし」という感じにしました。あさりの汁としょうゆで炊きっぱなして、むき身は食べる10分くらい前にいれて温めるだけ。ふっくらできたところをお茶碗に....

アサリご飯盛り20170515

アサリご飯の大盛り!

まさに手をかけない贅沢ですよ。余計なことをしないから「そこはかとなく美味しい」、という贅沢。手をかけないってなればまだまだありますぞ。飲んでいて、「なんかコバラです」ってカミさんが言ったら炭水化物の出番!!そういわれてから炊き込みご飯をつくるのは時間もかかるから、あまった材料で

リゾット20170505

アサリとトマトと栗のリゾット

です。チーズなんてなかったから無い材料は無視して、あまりものを入れっぱなし。ご飯も炊いてないから生米炒めて作る簡単なやつです。リゾットを炊いたご飯から作る方が多いそうですが、実際そっちの方が面倒ですね。ご飯を浸す美味しいスープを作らなきゃならない。お米を炒めてつくるリゾットは油とお米とお塩が調和すればいいだけだから本当に簡単です。

と、簡単といえばこれほど簡単な料理があったろうか?っていうお料理もカミさんに好評でした。あさりの出汁、豆腐、ネギ、片栗粉、塩だけでつくる

アサリ汁湯豆腐20170515

アサリ湯豆腐

です。作り方はご想像の通り、アサリのだし汁で豆腐をじっくり煮込み、塩で味を調え、片栗粉でとろみをつけてネギをたっぷりまぶします。むき身がなくなっちゃったから豆腐使ったってだけなんだけど、片栗粉のとろみが豆腐とよくあうお酒のメニューですよん。

「手をかけない贅沢」いかがかな?人気お料理ブロガーが言ったら瞬く間にひろがりそうな「手をかけない贅沢」というコピーですが、44歳のオヤジがいうと全然流行らなそうですし、そもそもうさん臭い。多分人徳の無さも手伝っているのでしょうな、あはははははは。

テーマ:主婦の日常日記
ジャンル:日記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

アマダイのお料理2017春~工夫の仕様もないんだけども~

2017.05.12 18:01|釣りと獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生とアマダイファンのみなさ~ん!!

今日は工夫の仕様もない

極上アマダイでのお仕事です

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日お知らせしました、50センチのアマダイですが、物が良すぎてどうもこうも工夫の仕様がありません。料理の写真に加えていくらかの備忘録として記事にしておこうと思います。まぁ、通勤中のカミさんがタブレットでちょっと読むくらいの記事としてはちょうどよいとは思うのですが、ご自身のお料理の参考にしようと思われる方には申訳ないと思います。

さてさて、まぁ、お魚釣ったら作りたいのはお造り。お刺身ですね。

お刺身20170505

お 刺 身

タイやヒラメをお塩で食べてみて美味しいと思ったことがあったので、一切れお塩で食べてみようと思ったのですが、実際食べると、お醤油で食べた方が圧倒的に美味しいです。念のためもう一切れ食べてみたのですがやっぱりお醤油が美味しい。お塩だとどうしてもアマダイのうまみが引き出せないんですなぁ。実に不思議です。美味しいお魚だけども、熱を通さないと何か一つ欠けているのかもしれませんね。それを醤油が完璧に補うって形なんでしょうかね。難しいことは分かりませんが、とにかく醤油との相性がいいです。

一方で火を通すと香りも甘みも圧倒的に迫力を増します。そうすると塩が大活躍する。むしろバリッ!と音を立てそうなくらいお塩を使う方がいいですね。ということで、


カブト焼き20170505

カ ブ ト 焼 き


はお塩をケチらず焼きましたよ。しょっぱかったら沢山お酒を飲めばいい!くらい思い切りましたが、結果はちょうどよかったです。香りも素晴らしいお魚ですが、変化球でバターを少しおとして、


松笠焼き20170505

松 笠 焼 き

にしてみました。ちょっと大きいアマダイだったかな。鱗もちょっと迫力がありました(笑)もともとそんな予感がしてたので、鱗を残していたのはほんのちょっとの部分でしたがこれは正解でしたね。

さてさて、yumiさんの旦那様が酒蒸しが美味しい!とおっしゃっていたので、蒸し物にしてみました。生でも食べられますから思い切って浅く蒸します。やはり素晴らしい香りがして、これを消すのはもったいないですから、味付けもアマダイに頼ります。アマダイの出汁でシメジを煮て、お塩で主に味付け、ほんの薄くお醤油をつかってアンを作ります。

蒸し物20170505

蒸し物のあんかけ


これはカミさんも大喜びでした。また作ってほしいといわれましたが、またあの大物を釣ってからですねぇ。今度こそもっと工夫したものを!って思いますが、ん~どうなることやら。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

鹿のバラ肉、モリーユ煮込み~手間かけてみました~

2017.05.09 12:15|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!

元女子高生とシカ好き少年よ!!

今日は西洋風鹿煮込みだよん


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近、海のお話しばかりでハンターらしい記事を書かないものだから、先日作った鹿料理でも記事にしようと思いました。鹿といえばなんといっても、内ロース、背ロースが美味しくて人気、続いてモモとなりますね。もちろん鹿にだってアバラはありますからバラ肉というのは存在します。だけれどもレストランでそれほど扱わないせいか、ジビエ好きのみなさんの口にもなかなか入りません。そんなに変わったお肉かというと、

鹿のバラ20170509

鹿のバラ肉

と、まぁ、石原真理子風に言えば、いたって普通、ですね。エゾシカはずいぶん大きい鹿ですが、それでもこんなくらいの薄さなんですよ。豚に比べて随分薄く、解体作業の手間の割には小さいというのがもしかしたらハンターでさえあまり食べない理由なのかもしれません。鹿の脂というのは融点が少々高く人間の体の中で固まってしまう、つまり胃もたれなどする原因になるそうです(とあるページによると牛の脂身の平均融点は37度、鹿のそれは45度らしい)が、これだけ脂がついていると切り取ると食べるところがかなり少なくなってしまうのでレストランでは敬遠されるのかもしれません。家庭料理に徹する主夫太郎はもちろん脂身を捨てるのは勿体ないということで、脂分を抜くことにしました。まずは、

バラマキマキ20170509

バラ肉を適当な大きさで縛る

ことにしました。本当は一つの塊のまま縛ってもいいかもしれませんが、断面積が多い方が脂が溶けだしやすいと思ったので手間でも切ってから縛りました。これを赤ワインと砂糖、はちみつ、生姜、スモモのジャム、玉ねぎを加え圧力鍋でオモリが動いたあと一分ほど加熱し、すぐ煮汁を取り出します。

汁高い20170509

取り出した煮汁

煮汁には脂が溶けてますから、こいつを冷凍庫で冷やしてやると、

汁冷たい20170509

脂が固まります

固まった脂を取り除き、お肉を戻します。あまりお肉を加熱しずぎると鹿の場合ボロボロしてしまうので、とにかく脂を溶かしだすのが目的ですね。甘みの成分しか入れないのはお肉を固くしないためです。これを水を加えながら3回ほどすると、脂があまりでなくなります。もちろん全部はとれませんがね。

玉ねぎや生姜やジャムなどのカスを濾しとり、ここではじめて塩による味付けですが、かなり薄く味付けをしておきます。

今回は贅沢にモリーユとその戻し汁も加えて煮込みます。脂を抜く前にモリーユの汁いれたら、どうしてもロスが出て勿体ないですからね。圧力鍋でオモリが回ってから5分から10分くらいかな。圧力を抜いてタッパに入れ、お肉が煮汁に隠れるようにして冷蔵庫で保存しましょう。

食べる段階になったらお肉を縛っているヒモを切り、小さな鍋で食べる分だけを煮詰めてゆきます。お肉が乾かないように煮汁をかけたりしながら最後の味付けをここでしましょう。最初はぼやけた感じの煮汁が煮詰めてゆくと次第にツヤがでてきますよ。わずかに残った鹿の脂、モリーユがいい表情になったら

鹿のバラニクモリーユ煮込み20170509

出来上がり!

モリーユのあの特徴が飛び切りでているわけではないものの、いい感じのうまみとなって鹿と合わさっていますぞ。こうやってモリーユの味と香りを鹿の裏側に忍ばせる贅沢ができるのもカミさんが一生懸命モリーユを採ったからです。鹿の脂身は柔らかく、コクがあるのに後味がいいです。しかも翌日お肌ツルツル!ディア・ハンターなら是非是非!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

アマダイ以外のお魚は酒の肴で

2017.05.06 00:27|釣りと獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生とお魚好きのみなさ~ん!!

今日は先日の釣りの小魚お料理シリーズです


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

訂正:先日カイワリの中に入っていたグソクムシみたいな物をカイワリが食べていたものとしましたが、あれは実はカイワリに寄生する寄生虫、ウオノエというものだそうです。なんでも、寄生したらお魚の舌を壊死させて出来たスペースに住み着く悪党みたいです。お魚の血や体液を吸って生きるそうですよ。ん~怖い。

↑まぁ、そんなことはカイワリの肉質には関係なく、美味しく頂くことにしました。先日の釣りの釣果は、アマダイを除けば、カイワリ、トラギス、チダイ、カレイなんですが、こいつらはお酒の肴に。今回主夫太郎家では珍しく、日本酒での乾杯になりました。

まぁ、とにもかくにもカイワリはアジなので叩いちゃうってのが頭にあります。今回はちょっと変わり種で、

カイワリセロリ味噌20170505

セロリと白みそのカイワリのタタキ

でした。ネギでもよかったのですが、白みそのクリーミーな感じにセロリが合う気がしましてね。そもそもそんなに白みそを使ったことがなかったのですが、最近よく使うようになり魅力を感じています。日本酒にもあいますね。

お次は船頭さんのお話しを参考につくりました。

「最近はあのちっこい魚をみんな塩につけた後酢につけてたべるんだってさ。昔はいらないって捨てて行ったのに最近みんな持って帰るよ」(実際は地元の方言だったが主夫太郎が標準語訳)

ってわけで、

チダイ酢締20170505

〆チダイ

です。まぁ、間違いのないおいしさでしたよ。僕はもともチダイならありがたく頂きますが、焼いたりしてました。酢で〆るならいくらでも頂けますな。カミさんも大喜びです。

そして、最後は面倒なので、

揚げ物20170505


トラギス、カレイ、チダイの頭の天ぷら、

カイワリとトラギスの骨せんべい

を頂きましたぞ。カイワリが小さかったから骨せんべいにできましたね。

猟期が終わってしばらくのんきな期間を過ごしたあと、キノコ狩り、潮干狩り、釣りとなかなか大変な日が続いてますが、その分カミさんも喜んでくれてます。一方、ある意味カミさんをホッタラカシだったGWも気が付けば終盤、後半はカミさん孝行で出かけてこようと思ってます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。