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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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中部旅行2018夏・2~熊食べました(The Roast & Grill)~

2018.07.20 08:05|国内旅行
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元女子高生と熊さん好きのみなさ~ん!!

主夫太郎、熊食べちゃいました


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前回予告した博物館のお話はまた次回にします。今回はジビエを食べられる名古屋のお店The Roast & Grill(ザ・ロースト&グリル)(←ポチリで飛びます)で頂いたお食事をご紹介しますよん。

主夫太郎、色々な狩猟鳥獣を獲ってますが、おそらく熊を獲ることは一番後回しになるのではないかと思っています。なんといっても怖いです。絶対会いたくないですからねぇ、主夫太郎は。会いたくないんだから獲れるはずがないというわけ。ところが熊はとても美味しいものです。今回 The Roast & Grill のオーナーさんが特別取り置きして下さっていたのが、


熊前菜20180719

ヒグマの脂

でした。これはすごいですよ。口に入れたら融けちゃいます。牛の脂なんかと全然違って口の中だけで融けて、しかもサラサラ。添えてあるジャムと一緒に頂くと旨味が増します。熊の奴、猛暑の日はきっと脂肪がとけてぶよぶよしてると思いますよ、北海道でも。そう思うくら綺麗に融けて口の中から引いてゆくんですよ。そしてもう一枚食べたくなる。味わうように一枚一枚食べないともったいない。でも、これ以上食べたらきっと我々45歳の体には「強い」んじゃないかと思うんです。これくらいでいいはず!と言い聞かせてビールを飲んで次のお料理を待ちます。

キャベツと人参のグリル20180719

キャベツとニンジンのグリル

お店の名前に「グリル」と入ってますからね。これ、美味しいに決まってます。主夫太郎の主食は意外にも野菜です。野菜がかなり好きですよ。野菜メインでワイン飲めたりする夫婦です。まぁ、こうやって野菜の甘味を凝縮し適切な食感を残してくれるシンプルなお料理はありがたいですしプロの技ですよ。

そんで、メインは!

熊のすき焼き20180719oa

熊のすき焼き!!

また熊かよ!!って思うかもしれませんが、そうですよ、熊です!!オーナーも「熊はすき焼きがおいしい!」とおっしゃってましたが納得です。あんな口で融けちゃう脂がすき焼きでも残っている部分があって、それはきっとコラーゲン、あはははは。カミさんも食べてもらいますぞ。

入り口付近の席からオーナーが場所を変えて下さり、そこでは文字通りディープなお話を聞かせていただきました。たまたま席が近くてご一緒したお客様から、このようなものを見せて頂いたのですが、

フォーダイト20180719

フォーダイト

というものだそうです。自動車の塗装で使われる塗料が正体だそうですよ。過剰に吹き付けられて流れ出た塗料が(側溝などで)層をなして固まり、まぁ、いわゆる産業廃棄物になったわけなんだけど磨いてみたら綺麗だったから製品化してみようってことになったのが始まりだとか。アメリカ人が最初に考えたそうです。デトロイトメノーとか自動車メノーと言われているそうですよ。ご一緒した方は塗装のお仕事をされているそうでおうちに「原石」があり、それでこれを作ってみたとのこと。現在はアメリカでは塗装の方法もかわり、この原石もそう簡単に生まれてくるようではないようです(Wikiより)

「ウルトラQのオープニングのようでしょう?」ってその方に言われてびっくりしてしまいました。その方30代でしたから。このあたりからオーナーと僕とがウルトラマンネタに反応し、仮面ライダーの話になり盛り上がって、ついついウィスキーまで頼んじゃいました。本当は何も知らないんだけど「アイラください」なんていっちゃってねぇ。

ボウモア20180719

ボウモア

頂きました。ボウモアの中でもなかなか手に入らないものだそうで、その由来を聞きたかったのだけど、ぐっとこらえて素面になったら写真を良くみて考えることにしたんです。そうしないと覚えませんからねぇ。ウィスキー学ぶチャンスだったからこういう学ぶ機会は逃しちゃいけない。酔っ払ったまま聞くと「ほ~」って関心するだけで頭に残りません。そんでよく見ると

Feis Ile Collection

と書いてあります。アイラのお祭り(フェス)用のお酒なのかな。調べてみるとアイラ島のお祭りが一年に一度あるんですって。多分そこで出される貴重なお酒なんではないかと.....ん~僕にはもったいなかったかもしれないけど、いい勉強させて頂きました(「貴重」の理由がちがったらごめんなさい)

ウィスキー、興味あるけどこれも天井知らずでそう簡単に投資はできないうえ、強いお酒だから一本買うとなかなか減らず種類を飲むわけにはいかない。やっぱりお店で専門の方に聞くのがいいのかな。

次回こそ博物館のお話です。




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中部旅行2018夏・1~定宿へ~

2018.07.17 11:27|国内旅行
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今日は旅行記、しかも定宿。

主夫太郎の年中行事のお話です。

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2泊3日で中部旅行に出かけました。岐阜は郡上八幡のいつもの宿、雀の庵(←ポチリで飛びます)に伺いました。と、我々が行く前に例の大雨が降りかなり心配しましたよ。宿から連絡がないから大丈夫だとは思ってましたがねぇ。キノコを狩りに山に行ってみるとすごい水。水が出てるからキノコがあるかと思いきや、菌床も流されたのか?キノコらしいキノコは全然見当たらない。毒キノコも見当たらないというありさまでした。

郡上に帰ってきた主夫太郎、川に行ってみると、

学校橋20180716

いかにも釣りたくなるような水と空

写真にある学校橋は地元の子供が川に飛び込む、結構有名な橋です。確かに吉田川にしては少し濁ってます。地元のおとり屋さんに聞いてみました。

「雨すごかったでしょう?石にコケが全然ついてないもの」

「あ~すごかった。」

「今日釣れますかねぇ。」

「ん~しょっぱいなぁ、これじゃぁ」

とここまでの会話なら釣りをやめるのだけれども、おとり屋さんの奥さんとお話すると、娘さんが二人とも東京にいるとか、この間の雨でものすごいことになったとか聞いているうちに、話を聞くだけなのは悪い気がして結局釣れないだろうと思いながら、日釣り券とおとりを購入し、

釣り20180716

宿の前で釣り開始!!

写真でみるように誰も他の地元の釣り人がいないからそりゃ釣れないのは分かり切っているけれども丁寧におとりを入れてゆくと、

かかった!!!

と思ったら小さな小さなウグイ。それがもう一回あったきりでカミさんも飽きてしまい早めに上がりました。


庵20180716

素敵なたたずまい

は相変わらずですねぇ。ディナーは6時からはじまりましたぞ。上手に写真が撮れなかったのだけど雰囲気だけでもと思います。まず、

アミューズ20180716

シンプルに鮎

です。釣れなかったからねぇ、あははははは。よかった~鮎出てきて。なんとなく自分で釣った気になれましたよ。

すっぽん20180716

枝豆のムース・すっぽんのジュレ・ウニ

という一皿ですが、このすっぽんは吉田川で獲れたものだそうです。豊な川ですよね。google map を見る限りは吉田川の上流には大きなダムはなさそうで、それも吉田川が豊な理由かもしれません。ダムというのは人間の都合で水を絞ったり出したりしますからもちろんお魚にもすっぽんにも都合が悪くなります。天然の鮎だろうとすっぽんだろうと、贅沢というのは素敵なものですよね。勤勉なカミさんに感謝ですよ。

オマール20180716

オマール海老

を涼しくお料理してくださいました。オマールはなかなか手に入らないけど、この涼しいソース(今は内緒)お家で真似してみようかな。

ハモフォアグラ20180716

ハモとフォアグラ

は関東からだいぶ西に来たなぁって思う一品。もっとも流通が発達した現代において食材の珍しさで西に来たなぁって思うのではなく、「夏にハモという発想」が関東にいるとあまり無いのでハモみるとそんな風に思います。

さて、お魚のメインですが、

鮎メイン20180716

和良鮎

です。川ごとに味が違うのは鮎釣りをやっている人は皆知ってますが、この和良鮎というのは「全国清流めぐり利き鮎会」で3回もグランプリを獲った鮎とのことです。鮎の味を決めるのは、餌と血筋だと思いますが血筋は業者が色々研究してるとは思います。もちろんいつも交配がうまく行くとは限らないでしょう。だから3回もグランプリを獲るということは、間違いなく川が綺麗で鮎の餌となる藻が良質なのでしょうね。もちろん美味しくいただきました。お宿の前の吉田川の鮎ももちろん美味しいですけどこの鮎も絶品です。またご縁があったらめぐり合えたらと思う鮎でしたね。ソースはアドベリーです。

牛ステーキ20180716


飛騨牛のステーキ

ソースは香茸です。牛は主夫太郎、まずレストランなど外食でしか食べないのでなんとなく懐かしい食べ物になってます。あははははは。

デザート20180716

デザート

でディナーは締めくくられましたが、この日は前日夜に出て仮眠をとりながら運転し、キノコ狩り、鮎釣りとハードな上、お部屋に用意されたウェルカムドリンクの泡、お食事中の白、赤と3本も飲んでしまい随分と酔ってしまいました。お店には随分長くいてしまいましたが楽しいお食事でしたねぇ。

ここはオーベルジュなので朝食も付きますが、

朝リゾット20180716

アカヤマドリタケのリゾット


は悔し嬉しの逸品。思ったほど赤くないけど、アカヤマドリっていうだけで主夫太郎夫婦にはあこがれでしかも今年まだ採ってないんですよ~。ん~今年採れるかなぁ、アカヤマさん。

また、近いうちに伺いたいですねぇ。次回の記事は名古屋のとある博物館とレストランのお話。レストランは前回と同じですが、またご紹介しますね。ではでは。




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タマゴタケ2018・狩りはじめ~定番ばかりの食卓~

2018.07.12 08:57|カミさんの狩りのはなし
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毒キノコに見えるっていうタマゴタケ

今年も頂いてます~!!

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だいたいキノコ狩りの初日というのは獲れないもんなんです。今か今かと待っていて天気予報に気温などをチェックして希望的観測をし「今日が初日に違いない!」なんて思って人間の都合でゆくものだから、たいていキノコの都合とは合いません。やっとの思いで見つけても虫が食ってたり、だれかに蹴とばされていたりとがっかりするものです。タマゴタケ狩りの初日も、カミさんの指示で僕一人で出かけたのですがやっぱりそうなって、小さいのがたった一つだけでした。一つだけじゃ炒め物にもならないしタマゴタケご飯にもならないから、

天ぷらA20180710

天ぷら

にすると、これがやっぱり一年ぶりということもあり美味しい!カミさんも大興奮で「タマゴタケ採りたいな、採りたいな」となって、ある土曜日、タマゴタケ狩りに行くことにしました。そこはヤマドリタケも出るところだけども、ヤマドリタケはゴキゲン斜めで影も形もなくタマゴタケもあまり見当たらなかったのですが、諦めかけたとき、

大タマゴタケ20180710

デカい!!!!

のを一つ発見!!!!これで十分夕ご飯のおかずくらいにはなるのが手に入りました。カミさんも大喜びで笑顔満面、興奮気味。タマゴタケより赤い顔してたような気がしましたねぇ。その後、場所を変えると幾らかみつかり、さらに、

幼菌達20180710

幼菌達も

採れて我が家の食卓に参加することになりましたぞ!!ということで、


全収穫20180710

全収穫はこんな感じでした!!

これを全部一気に食べてしまおうってんだから宴会は早めに始まります。


タマゴタケ定食20180710

タマゴタケご飯と天ぷら

がいきなりのメインですよ、あはははははは。ヒダの部分に衣が入って天ぷらが揚がるころにはヒダの間の衣はクリーミーに外はカリッとするのがいいのだけど、こればかりはタマゴタケの水分量によるのでコントロールのしようがないです。敢えていうと適切な大きさのものを選ぶのがよさそうで、それは今後の課題かな。まぁ、そんなことを言わなくても十分美味しいのがタマゴタケ。みんな毒キノコみたい!っていうけど、そんなこと一度も思ったことありません。美味しそうとしか思いませんからねぇ。

幼菌頭20180710

幼菌の頭たち

はサラダにしても良かったのだけども、どうしても捨てがたい

ベーコン炒め20180710

自家製ベーコンと幼菌炒め

で頂きます。まぁ、パクパクとたべて行きます。ベーコンの脂だけで炒めるのですがね、その脂にタマゴタケの色が溶けだしてとてもきれいなんです。軸はシャクシャクしますし傘は歯応えがちょっとある幼菌独特の感覚。なんといってもカワイイお料理です。

「タマゴタケご飯が残ってたらおかずになって美味しかったのにねぇ」

って僕が言うと、

「ん?少し残ってるよ、タマゴタケご飯」

とカミさんが言います。

「な、な、なに~~~!!」

そりゃねぇ、綺麗にタマゴタケの色が付いたベーコンの脂がお皿にたまっていて、ベーコンもタマゴタケも残りすくなくなり、そこにタマゴタケご飯の余りがあるとなれば、

簡単リゾ20180710

タマゴタケとベーコンの簡単リゾット

ってなるわな。あはははははは。ただ混ぜるだけなんだけどね。これが美味しいんだな。お酒のつまみにもなりますしね。タマゴタケ狩りをしていると、「え!それ美味しいんですか?」って聞かれるんですよ、地元の人に。だから「いや、それほど美味しくないですよ。シイタケとかシメジにはとてもおよびません」って嘘ついちゃいます。だって、地元の人に目をつけられたら勝てませんからね、あはははははは。

嘘つきは泥棒の始まりっていいますが、まぁ、確かに嘘ついて地元の人が採れるタマゴタケを泥棒してる気もしなくもないです。江戸時代だったら盗人っていうんですかね。お白洲に引き出され申し開きを「つ、妻が、食い意地が張ってるので仕方なくやりました....」と、「何?その程度の言い訳でこの大岡忠相が騙せるとでも思うか!市中引き回しの上、打ち首獄門!引っ立てぇ!」なんてことになりそう。

その大岡忠相役の加藤剛さん、亡くなってしまいましたねぇ。綺麗に澄んだ低い声と凛とした姿が実にカッコよかったです。お奉行様と言えば大岡越前と遠山の金さんですが、僕が小さいころは大岡越前は毎日再放送されていて学校から帰ってくるといつもテレビの中には加藤剛さんがいる。榊原伊織役の竹脇無我さんもカッコよくて好きでした。子供の印象だと、大岡越前は毎日毎日事件を解決し(毎日再放送してたから)真面目に働いているのに、遠山の金さんは一週間に一度しか出てこない癖に「遊び人の金さん」とかいって大抵ふらふらと遊んでいる。最初は金さんにあこがれたけども、真面目な大岡越前の方が最後は好きになったかな。

僕もできれば加藤剛さんのような真面目な印象を周りの人に持ってもらいたかったけど....もうだめだねぇ、きっと、あははははは。ご冥福をお祈りいたします。






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カミさん夏キノコ初陣・料理編

2018.07.05 06:12|カミさんの狩りのはなし
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今日はキノコのお料理編ですよん


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もちろんヤマドリタケモドキが収穫されれば宴会になります。ワインに合わせて洋風で頂きましょう。タヌ子さんのお話によるとフランスはサラダを食事の最初に持ってこないそうですが、そこまでフランス風にはできず

サラダ20180701

キノコと無関係なグリーンサラダ

を最初に食べて、後々食べるお料理の野菜不足を補います。マヨネーズを普段使わない主夫太郎がマヨネーズを食べたくなって、仕方ないので自作しました。もっとも泡立てるのが面倒なので半熟卵と酢と塩とパセリとオリーブオイルをミキサーにかけて簡単マヨネーズ風。オイルはすごく少量でいいですが、卵は一人一個使うかな。まぁ、サラダにゆで卵使ったと思えばそんなに不健康なレシピでもないですかね。

そんで、前菜は、

ヤマドリソテー20180701

管孔無しのキノコと軸のバターソテー

を頂きます。軸はコリコリ仕上げましたよ。管孔なしだからトロミはでません。お箸で頂けますぞ。バターで炒めて、ブランデーで香り付です。

そんで、前菜の二品目は

ツボ20180701

ヤマドリタケモドキの壺焼き

です。今回のお料理のなかで一番のお気に入りがこれ。キノコみたいでしょう?カミさんが昔お土産で買ってきた濃厚神戸卵プリン(だか何だかそんな感じの)の器をとってあって、パイを蓋にオーブンへ。溶き卵は塗らずにヤマドリタケモドキっぽい素朴な表面に仕上げたつもりです。


ツボ中身20180701



管孔付きキノコと潮干狩りでとったホンビノスのチャウダーを入れてパイで蓋をしてオーブンに入れるだけの簡単料理だけどクラムチャウダーにキノコは合いますねぇ。これも新しい発見です。次回もこれ食べたいな。

お肉は我が家のメインミートの鹿ですが、ソースにもちろんヤマドリタケモドキを使いますよ。

鹿ステーキ20180701

鹿のモモステーキ、ヤマドリタケモドキの味噌ソース

です。焼いたキノコも添えました。ポルチーニ系とバターと味噌なんて合わないはずがない組み合わせでソース作るのは若干卑怯だけど美味しいからいいの。ちょっとは和風のものを入れたかったので。エシャロットを焦がし気味にして油に香りをつけ、味噌を投入。雉の出汁で伸ばしてゆきます。管孔付きのを使うのでトロミが付きますがソースがふわっと仕上がって美味しいですぞ。

管孔付きのトロミ特性を使って、

パスタソース20180701

オリーブオイルで炒めてトロミを出しパスタソースに使います。バターに塩でも入れれば十分なソースになるけれど、今回は旨味をジビエに頼り増強!!

鴨薫入れて20180701

自家製鴨の燻製!!

を火を止めたあとに加え軽く鍋を振るだけの簡単パスタです。鴨の燻製の胸肉はあらかじめバーナーで皮をあぶっておきますよん。

鴨薫ヤマドリパスタ20180701

鴨薫とヤマドリタケモドキのパスタ

が出来上がり。美味しいけど、マイブーム(死語)の手打ちパスタで食べたかったなぁ。次回のためにもう自家製パスタはうってあるんだけど、いいタイミングでキノコが採れるかどうか。雨がいっぱいふるみたいだから楽しみですけどね。


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カミさん夏キノコ初陣・収穫編~いたぞ!ヤマドリ!!~

2018.07.02 07:04|カミさんの狩りのはなし
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今回は宴を開ける量のキノコでしたよん!!

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いつもいつも異国から楽しい愛犬エピソードと共に素敵な食生活を届けて下さるタヌ子女史(←ポチリで飛びます)は時期になると大量のポルチーニを森で収穫してくるけれども、なかなか平地に大きな広葉樹林がない日本ではキロ単位でキノコを収穫できるようなところはあまり無いのではないかと思います。今回もタヌ子女史の足元にも及ばない量だけど、ヤマドリタケモドキ(ポルチーニ・セップとほぼ同じと言われる)をカミさんと収穫することができました。ちなみにヤマドリタケモドキとヤマドリタケ(本当のポルチーニ)は別物で日本には両方あるという噂だけども主夫太郎夫婦には見分けがつきません。

ヤマドリ結果20180701

ヤマドリタケもどき全収穫

夕飯に頂くには余る程で、初陣で指揮をとるカミさんも始終満足そうでした。たまに会う人には「え?毒キノコとか大丈夫ですか?」なんて聞かれ足止めを食うこともありますが、まぁそれもキノコ狩りの一つの要素です。5時半くらいから11時半くらいまでヘトヘトになるまで狩り続け熱中症になる前に引き上げてきてもこんな量なら主夫太郎家としては大量の部類でした。去年は雨が少なく不作でしたから喜びもひとしおです。

ヤマドリタケA20180701

いい感じに割れた傘

は見つけると興奮しますね。写真では赤く見えるけど、アカヤマドリタケではありません。アカヤマドリタケはもっと赤いですからねぇ。

ヤマドリタケB20180701

傘の色が濃い

ものもあり、前の写真とは別物に見えなくもないですが、これもヤマドリタケモドキ。キノコ図鑑によっても色々な写真がおさめられており最初は不安でしたがねぇ、慣れるとだんだんわかるようになります。軸の表面に網目があるのがドクヤマドリタケとの差ですが、これは表面がめくれあがっているので丁寧に観察します。傷をつけると青変するのでそれも目安ですが、これは大丈夫でした。

ヤマドリタケC20180701

傘がオリーブ色っぽい

とニガイグチを疑わなければなりませんが、管孔の色がきれいな白だったので多分大丈夫!とは思ったのですが、一応端っこを口に含んでみます。大丈夫でした。

意気揚々とおうちに帰ってきて薄い塩水につけて虫だしをします。今回はそれほど虫は入ってませんでしたねぇ。でも状態により傘の裏の管孔が傷んでいるものがあるので、物によっては取り除きます。


管孔20180701

管孔を取り除く前と後

でこんなに違います。管孔は調理したときヌメリの元になるので取り除いたものとそのままのものを分けておきます。ソースに使うならヌメリがあってもいいですからね。軸も切ってみないと虫に食われているかどうか分からないので僕は軸も別にします。コリコリして美味しい軸なのでなるべく捨てないようにしてますよ。というわけで、

下処理20180701

下処理

は軸、管孔あり、なしの3種に分類して出来上がりです。朝早かったのでお昼寝をした後、宴の準備となりましたがそのお話は次回ということで。


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