04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

レストランカノウのシェフと主夫太郎~シェフと僕の第二の人生~

2018.05.23 09:09|雑文
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仙台にあったレストランカノウ

閉店したときの悲しさと

現在のお話

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2年ほど前の8月のある日、僕が学生の時からカミさんと通っているフレンチレストラン、レストランカノウから9月末に閉店するという旨のお手紙を頂いた。仙台にあるレストランカノウは僕とカミさんの思い出のレストランで、このブログでも何度か取り上げているが断じて閑古鳥がなくようなレストランではなく、むしろいつもお客さんがいて僕等が訪問しても最後までいないとシェフとお話できないような流行っているレストランだった。どうして?という思いでお手紙の続きを読むと、「慢性的な人不足」が原因だそうで、ああ、なるほどと思った。色々な方からお話は伺うのだけども、もともと人が回転して行く業界ではあるのだが、現代っ子の性分にはなかなか合わないと想像できる職場だ。シェフは2年前に御年66歳ではあるが、もともと山登りをするし、BMWの大きなバイクを乗り回すようなバイタリティーあふれる人で「体力に自信があるのだが」....という旨の文面にはシェフの無念がにじんでいるようだった。もともと8月の末に行こうと思っていたので予約を入れてお店に伺うことになった。

1前菜20150911

~前菜~

カミさんは僕よりも年下で学年も一つ下だけど、僕よりも早く仕事についた。まぁ、僕の方はみっともない話だが、「お勉強が好きだった」せいでちょっと予定より長く学校に通うことになったわけだが....経済力のあるカミさんと時間は売るほどあるが全くその時間を売る能力がない僕がよく遠距離恋愛のまま続いたと思うが、その理由はこのレストランであると言っても過言ではない。

カミさんは在学中からこのレストランに行きたかったらしいのだが、僕が却下していたらしい。「(僕が却下しなければ)あと一年早くこのレストランに会えたのに」と18年も通った後でも恨み節を言うが僕は全く却下した記憶がない。カミさんは後からぐちゃぐちゃと言う人間ではなく、これ以外に長く続く愚痴は一切ないから多分本当のことだと思う。

言い訳じみたことをいうと、カミさんは在学中には一切お酒を飲まなかった。そもそもワインのことなど全く知らない純粋な日本酒党であった僕には下戸の彼女を連れて全く知らないお酒を飲みにレストランに行くというのはかなりの心理的不安があったのだろうと想像できる。

2トウモロコシのスープ20150911

~トウモロコシのスープ、キャビアとコンソメジュレのせ~

経済力の差があるせいで自然にデートの内容はカミさんが決める様になる。最初は映画だドライブだと学生並のデートだったのだが、仕事先でお酒の楽しみを覚え、ビールをぷは~とやり日本酒を舌をならしながら飲むようになったカミさんは、いよいよ却下されたレストランのカタキをとる気になったのか、ある日の夕食はレストランカノウに行くことを主張した。カミさんだってそんなに高給ではなかったわけだが少しづつ大人の遊びを覚えつつあったわけで、ちょっとした冒険をしたくなったのかもしれない。今度は却下する理由もなく、何よりも却下する立場にもない。僕の不安を察知したのかフォークとナイフは外側から使うんだ、店員さんは声を出して呼んではいけない、という簡単なレクチャーをカミさんから受けて初めての訪問をしたのを記憶している。

2トスーツで20150911


そのときはスーツで行くなんていう概念はなかったし、ドレスコードという言葉も知らなかった。ワインの名前も一つも知らず、まぁ、あえて言うとヌーボというものがワインの仲間であるらしいという程度の知識しかなかった。果たしてレストランに入ってみるとそこでは見たことのないお料理がお皿に品よく乗せられ現れ、グラスの白ワインなどで場をつないでいたが、とうとうワインをボトルで頼まなきゃ、なんとなく格好がつかないような雰囲気になってきて、マダムに頼んでリストを.....というのは記憶を美しくつくりすぎかな。多分「ワインを頼みたいのですけど」、「ではリストをお持ちします」という会話でカタカナばかりのワインの名前が入ったリストとにらめっこしたのだと思う。


そのとき覚えたワインの名前は「コート・デュ・ローヌ」だった。今になってみれば笑ってしまうのだが、このコート・デュ・ローヌという名前だけ覚えても全くワインは特定されない。その後ワインの入門書など買って生産者まで覚えなければいけないことを知るわけだが、そのころには覚えたコート・デュ・ローヌはリストから消えていたか、それとも、僕等がどのワインを飲んだか覚えたなかったかで、結局最初に飲んだワインは今でもどれだったかわかっていない。シャトー・ヌフ・ド・パープというのはどうも覚えづらく、レストランを出てからずっとぶつぶつと忘れないようにつぶやいていたが、このワイン(ヴュー・テレグラフ)は今でも我が家のセラーに眠っており、こちらは思い出のワインとして今でも手に取ることができる。

3魚介サラダ20150911

色々なタイプのレストランがあると思うが、このレストランは東北の新鮮な魚介を売りにしていた。「三陸魚介のサラダ仕立て」というのが僕らが最初にお気に入りになったお料理だった。当時食べていたものとはちょっと形が違うけれども上の写真のような感じで野菜と魚介がてんこ盛りのお皿だ。

4鴨とホアグラ20150911

~シャラン産の鴨~

もちろん鴨なんてものも、そういう動物がいるというのは知っていたがおしゃれに焼いたものを食べたのはこのお店が最初だったと思う。まぁ、「おバカ故に長くお勉強することになった学生」には実に豪華すぎるお料理だけども。食いしん坊の我々のためにメインの様な皿も前菜で出してくれたのだが、考えてみるとすごいサービスだった。

5オマールエビ20150911

~オマール海老~

オマール海老というのもこのお店で初めて食べたと思うが、今でもここほど素敵に火入れをするお店を僕はそんなに知らない。多くの料理を頂いたこのお店だったが、メインの食材がお皿の端っこにあることはまずなかったし、ふわふわとしたレタスが皿の方々に飾られ、メインのお料理に目が行かないというこも無かった。常にメインのお料理は皿の真ん中にあって「これを食べて下さい」と主張するお料理で本当に正々堂々としたお料理だったと今でも思う。

6赤ワインは20150911

~赤ワイン~

シェフはいつも「安いとき買ってとってあるだけだから」と言ってワインは安く提供してくれていた。まぁ、これ、2年半前に飲んで、このヴィンテージで、この銘柄だけども2万円しなかったような.....

7仙台牛20150911

~仙台牛~

最後にシェフは「いっぱいワインあるけど、俺の退職金だよ」って言っていた。最後のカノウの晩餐は本当に寂しかったと記憶しているが、もう2年以上も前になるとは.........


と!!!なんと!!!


今年になってシェフからこんなハガキが届きました。趣味の山登り・写真を再開し、写真展をやるとのこと。山登りと言っても半端ではありませんぞ!!

シェフからのハガキ20180523

ネパールだ!ヒマラヤだ!

8000メートル級の山を見にお出かけしたそうです。北壁の山頂を見に5000メートルちょっとのところまでおよそ一ヵ月の行程だったそうです(山頂へのアタックは流石に専門家だけみたいです)。

現地のお人形20180523

現地のお人形

なんかも展示してあって、シェフの解説を聞くと僕も行きたくなりました。そんなタイミングで「次回は主夫太郎さんも」なんて言われて「はい」と言いそうになりましたが、ちゃんとブレーキは踏みましたよ。シェフは今でもジムに週5回通っているそうです。週5回おやつを食べてぼーっとしてる主夫太郎には全然無理でしょうな、あははははは。

タコ20180523

日本の凧

を持って行ったんですって。真っ青なネパールの空に日本の凧が高くあがる写真がありました。綺麗な写真でしたよ。山と大地と空しかないところに凧が糸を引いて浮かんでいます。人とヒマラヤの空を細いタコ糸が結んでいるんですよ、ロマンですよね。凧を持っていっただけでなく、現地の人にも差し上げてきたそうです。ストローとビニール袋で作った簡単なものだそうですけど現地の人は初めて見る玩具に夢中になったそうです。子供はもちろん、荷物を運ぶポーターも休憩になるとすぐ凧あげを夢中になって始めるそうですよ。これでネパールで凧が流行ったら素敵なことをしたと思いませんか?

現地のお酒20180523

この写真は現地シェルパ族のチャンというお酒(ドブロク)をトウンバというストロー付きの器で飲んでいるところだそうです。穀物を発酵させてつくるそうですが、発酵途中でお湯をさして飲むのでお腹の中でも発酵が続き、ボコボコお腹が言って苦しいそうです。でも毎日飲んじゃうんですって。

IMG_20180520_143350

最後に記念撮影!

して頂きました。シェフは一年ほど「もう一度レストランをやらなきゃかなぁ」って悩んだそうで色々物件など探していたそうです(そういえば僕も悩みましたし実際アルバイトくらいはやりましたが)。今はもうレストランはやめにして、退職金替わりの素敵なワインを飲み、毎週毎週山登りをすることを考えているそうです。この翌日も鳥海山に旅立って行きました。シェフの第二の人生素敵でしたよ。僕の第一の人生は随分中途半端で終わり今はのほほんと第二の人生を送ってますが、シェフの第二の人生くらい充実させたいと思いますねぇ。また来期も頑張らなきゃなぁ!


スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

東京都猟友会フィールド射撃研修会地区対抗戦~風の谷の主夫太郎~

2018.05.14 13:04|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生とフィールド射撃ファンのみなさ~ん!!

ちょっと頑張れたというお話


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4月初旬に開催されたフィールド大会で渋谷地区の代表に選出された主夫太郎。5月13日に代表選手としてフィールド射撃をしてきました。フィールド射撃・トラップ・スキートなどの説明は前回の記事東京都猟友会フィールド射撃研修会~射撃は心のスポーツです~(←ポチリで記事に飛びます)を参照にして下さい。

場所は成田射撃場。この射場はどういうわけか風がよく吹きます。的になるクレーというのは原理はフリスビーですから風に影響されます。向かい風だと浮き上がり、追い風だとグンと沈みます。競技が始まる前はあんまり風もなかったのですが、いざ競技が始まると風が吹く吹く。他の人の射撃を見ていても気の毒に思うくらい。そんな中、主夫太郎は10mトラップ、スキート、ダブルトラップの順で射撃でした。

僕にとって射撃が難しく感じる一つの理由として、「当日練習がない」というのがあります。ドキドキしながら鉄砲を構えコールし、クレーがでると「え?こんな早かったっけ??」とか「こんな角度で出るの??」なんて思うともうダメですねぇ。心が動くと鉄砲はあたりません(僕は)。こんな心配が的中し、10mトラップは一枚目、三枚目をポンポンと外し最悪のスタートでしたがなんとか心をコントロールし20枚中16枚当たり(8割)で抑え込みました。本当はあと2枚当てたいけど、まぁ、良しとしました。まぁ、良しとしたのですが、ネットでお友達になったK氏と顔を合わせるとK氏がニコニコしながら「ダブルトラップ、25枚でした」と言ってきます。んんんんんん!実はこのK氏、ひそかにライバル視していた別の地区の地区長さんで主夫太郎の心が動きます。25枚といえばこの間の個人戦の主夫太郎の記録と同じでこの日の強い風を考えるとそこまで期待できない感じでした。

加えて風がさらに強くなってきたうえに次の射撃が風に影響を受けやすいスキート。んんんんんんさらに心が動きます。前の組の射撃を観察すると風でバンバンとクレーが動き苦戦してる様子。ここで主夫太郎ん~~と考えてしまいました。考えると当たらなくなると言われる射撃ですが、考えるのが止まらない。ロマンチックはとうの昔に止まってますが、余計なことを考えるのは45歳の今でも全然止まらず、現在、過去、未来迷い道くねくね。

クレーはそれ自体推進力がないので出始めが一番速いので風の影響をうけにくく、飛べば飛ぶほど風の影響を受けます。だから「早めに撃つ」というのが作戦でしたが、見てるともう最初から風の影響が出ている。スキートのルールではクレーは決まったところを通るはずなのだけどそんな様子がない.....考えに考えた末に出した作戦が「鳥だと思って、十分クレーを見てから撃とう」と作戦を変更。まぁ、開き直ったといえば開き直ったのですが......結果は、

スキートスコア20180514

自己新記録・15枚(一番上)

あははははは。自分でもよく当たったと思いますよ。この間は14枚でしたからねぇ。クレーは上下によく動きましたが鳥だと思うと必死になれましたねぇ。しかし!なんとK氏は10mトラップで20枚中19枚という好成績。好調を維持していて正直ここで負けを確信。

「K氏のときはもっと強い風がふきますように!!」

と神様にお願いして最後のダブルトラップに向かいます。人の不幸を願うなんて人格を疑われそうですが、それは間違ってます。人格を疑わずに「悪い人格だ」と確信してください。主夫太郎はそういう奴なのです、あははははは。


ダブルトラップの射場も風が舞う舞うクレーは逸れるで大変そうだったのですが、スキートと逆の作戦をとることにしました。「早く取ろう!」とイメトレをしてチョークを変えて臨むと、当たる当たる!!!適当に撃ってるのにどうしてこんなに当たるのかわからない.....このままなら30枚は固い!と思ったとき、見に来た師匠と目があいました。そこからなぜかガクリとあたらなくなり.....

ダブルのスコア20180514

29枚(あと一枚だった.....)

という主夫太郎の中では好成績だけどちょっぴり悔しい結果に。でも、K氏に逆転勝利してしまいました(実はかなり嬉しい)。我が渋谷地区は前年度から大躍進で18位!!!K氏が率いる地区には負けてしまい、痛み分けとなりました。20位以内に入ったので、

賞品20180514

賞品がでました!!!

実にいい日、実にいい射撃、実によい締めくくりとなりました。この日はもう一つうれしいことが。ブログでいつもコメントをして下さる、ともぞうさんがこの日僕が出場することを知って射場でお会いしてくださいました。

ともぞうさん20180514

優勝旗とともに記念撮影

優勝してませんけどね。カミさんは「ともぞう」という名前からちびまる子ちゃんのおじいちゃんをつい想像してしまいともぞうさんのことを80歳くらいのお爺さんだと思ってたらしいですが、僕くらいの方でした。カミさんは予想が外れて残念そうだったけども僕には楽しいひと時でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

主夫太郎心がすさむ今日このごろ~ボツネタ特集2018皐月~

2018.05.11 07:21|雑文
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎は最近こころがすさんでます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

主夫太郎は憂鬱。その原因は、

カミさんのダイエット

です。まぁ、カミさんの体重を2キロ減らすくらいなら主夫太郎が夕飯をコントロールすればすぐです。手作りコンニャクやスープでお腹を一杯にする方法やサラダを多めにしたりすればカミさんを2キロ痩せさせるなぞなんでもないことなのですが、どうも今回はそれ以上に痩せたくなったらしいです。いま、2キロ程痩せたのですが、あと3キロ痩せたいと言っており、あんまり運動が好きでもないカミさんを痩せさせるには、主夫太郎の技をもっても難しくお料理の総量を減らすしかありません。お料理好きな主夫太郎はジャンジャンお料理はつくるけれども、それがみな常備菜にまわり、最近のお料理といえばその常備菜を温めたり、キュウリを切って塩もみしたりとその程度。お料理の準備が20分ほどで終わってしまいます。たまに我慢できなくてお料理するとそれがまた常備菜になっちゃって、また楽しいお料理が遠のきます。大根やコンニャク、ゴボウやレンコンといったなんとなく華のない素材の常備菜ばかりが増えたので、ダイエット歴20年のカミさんもそろそろ飽きるのかと思いきや今回はかなりしぶとく一向にダイエット宣言を撤回しません。そうなるとお料理できない主夫太郎の心がすさむというわけ。

まぁ、そんなわけで最近のめぼしい料理というのがなく、ブログのネタもボツネタに頼るというわけ。

ダイエットを始める前にカミさんが風邪をひきました。病み上がりに珍しくカミさんが食べたいものを言ったのですが、それが、担々麺。辛くて、胡麻の風味がするものが食べたかったらしいのですが、最初からラーメンのスープをとるのも大変なので、スープが少量で済む、

タンタンメン改20180510

坦々つけ麺

で、勘弁してもらいました。急だったので麺は既製品。ダイエット期間の今見ると、随分と太る要素のある食事でしたがなんとなく懐かしい.....急に言われたのでジビエ肉の解凍がなく主夫太郎屈辱の豚のひき肉購入。我が家の動物性たんぱく質自給率は低下することになりましたが、まぁ、カミさんが満足してくれたからよかったです。芝麻醤、豆板醤、生姜にニンニクといったあたりで玉ねぎと豚肉を炒めて後はお水いれてグツグツ煮るだけの即席適当坦々つけ麺。山椒をピリリときかせれば四川風、多分。もちろんボツの理由は「ジビエでもなければ手打ち麺でもない」から。

4月のある週末、ネットでお知り合いになった鉄砲撃ちのKさんにお誘い頂き、茨城の方に射撃に行ってきました。そのとき、「主夫太郎さん、まじで焼きいもの概念が変わる焼きいもがあるんですよ。買ってみませんか!」とお誘い頂きました。茨城は生産量2位のサツマイモの産地だそうで、名産品とのこと。恥ずかしながら知りませんでした。

焼きいも20180510

かいつかの焼き芋


です。蔵出し・焼き芋、かいつか(←ぽちりでショップに飛びます)さん、なんとサツマイモの専門店です。主力商品はもちろん焼き芋。写真でみてわかるようにねっとりとした食感で、サツマイモをすりおろしてハチミツで煮たかと思うような甘さとクリーミーさ。でんぷんを糖化する酵素が75度付近で活発に働くのでおそらくその温度帯で長く焼くのだろうという想像はできますが、ここまでになるとは驚きです。同封されたパンフレットによると、サツマイモを熟成させているそうで熟成させればさせるほど甘く柔らかくなるそう。一年中焼き芋を売っている理由もきっとこのあたりにあるんでしょうねぇ。

Kさんのご息女はこのお芋を牛乳と合わせシェイクにするのが好物ということなので、それではということで、

焼きいもアイス20180510

焼きいもアイス

を作っちゃいました。おいしいですねぇ。牛乳とクリームを足すのでもともとの焼きいもより甘味が減りますから、そのあたりはハチミツで補います。なんと言ってもサツマイモの嫌いなカミさんが喜んでこの芋をそのままでもアイスでも食べたのでびっくりでした。カミさんは焼き芋の「口に入れると水分を持っていかれる感」が嫌だったそうで、「ポクポクした芋が嫌いなの??」って聞くとはっきり「嫌い」とのこと。ん~わからないものです。ここまで気に入ると、次回から茨城に行ったら必ず買う事になりそうです。ボツの理由は、まぁ、「買ったものそのものだから」ですかねぇ、あはははは。

そうそう、何年かぶりにこりゃだめだ!ってもの作っちゃいました。

失敗アボカド20180510

鹿とアボカドの竜田揚げ

鹿の方は問題ないんですけどね、アボカドの竜田揚げの方がだめ。アボカドがそもそもあぶらっぽいせいか、片栗粉をまぶして油に落とすと、つるりと衣がはげちゃいました。僅かに張り付いた衣もアボカドと揚げ油の両方を吸ったのか美味しくなかったですね。ということで、もう半分あったアボカドは高温で表面をカリッと素揚げにしました。まぁ、それほど美味しいもんでもなく。ボツの理由はもちろん「失敗」。揚げ油も大量の片栗粉が混ざったため廃棄処分に。ん~悪いことづくめでしたよ。

もうひとつ失敗ではないですが、よくわからないものに仕上がったのが、

鴨と鹿タン20180510

鴨のモモ肉と鹿のタンの煮込み

鴨肉と鹿のタンを両方いっぺんに解凍してしまったこの日。カミさんがカエルコールをしないで帰宅したので料理する時間を大幅に短縮しなければならなくなり、本当は別の料理にしようと思っていたところ急遽両方とも一緒にトマトで煮込んじゃいました。鴨のモモ肉も鹿のタンもあらかじめ圧力鍋で蒸してあって柔らかくしてあったので、煮込むというよりトマトソースになじませるって感じですかね。15分ほどしか煮込んでません。もどしてあったモリーユを少しだけ使って僕の料理としては珍しく旨味が濃いものになりました。パセリはあるだけいれましたよ。適量とか考えずでしたが、結果的によかったかな。ボツの理由は「適当すぎるから」。やはりネタにするときはある程度のうんちくがあった方がいいですねぇ、ブログなんだから。あはははは。


そんでもって昨日は、あんまりにもお料理が面白くないのでストレスがたまり、

ホンビノスカレー燃20180510

ホンビノスカレー燃やしました!!

あははははは。まぁ、

ホンビノスカレー20180510

ホンビノスカレーチーズ乗せ

だったんですけどねぇ。ボツの理由は「今更カレーかよ!」です。ダイエット中だとサラダにカレー一杯だけなんですよ。まるでカレー屋で食べるお昼みたいでなんか食卓が寂しい。食卓が寂しいといえば、ダイエット中は食事が早くおわるので食後に古い雑誌や本などなど引っ張り出してきて読んだりしてそのままテーブルに放置してしまいます。いつもだったらお料理を並べるのに邪魔だからちゃんと片付けるんだけど、次の日の食事も少なく、お料理の居場所は狭くてすむから片付けなくても間に合う。ただいまダイニングテーブルも主夫太郎の心も激しくすさんでます。まずはテーブルでも片付けるかなぁ。

ん~カミさん、早く痩せないかなぁ。カミさんが痩せたら報告しようと思います。カミさんは通勤途中でこの記事を読んでいると思われますが、きっと鼻息荒く「あんなこと書いたら恥ずかしいでしょう!早く痩せなきゃじゃないの!!」と帰ってくるはず。まぁ、これも主夫太郎のダイエットプログラムのうち、お料理で言えばスパイスみたいなもんですな。あはははは。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

亡命ロシア料理のアレンジから~熊のハルチョー~

2018.05.06 14:03|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生とお料理好きのみなさ~ん!!

主夫太郎初のロシア料理ですよん


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まずはお料理のレシピを書いてしまおうと思います。本場ロシアでのハルチョーは熊ではなく牛を使いトマトピューレではなくミロバランスモモ(チェリープラム)の果実を干したトクラピというものを使います。トクラピはネットで調べてもなかなか手に入らなそうだったので、レシピ本に従ってトマトピューレを代わりに使いました。ただ、ちょっと量が多かったと思います。そのせいで本来のハルチョーの色とは違うものができたのですがそれを置いといても初めての味だったので記事にしようと思いました。このお料理を作ったきっかけは「亡命ロシア料理」という本で、この本の紹介を後半にしようと思います。

熊肉炒め20180503

1.熊肉をニンニクと生姜で炒めたあと十分な水をいれ煮込む。シャトルシェフでほったらかしにして2時間。レシピ本では牛肉を炒めないで水から一時間半ほど煮てますが熊なのでにおい消しを兼ねてニンニクと生姜で炒めました。またレシピ本では塩を加えてないですが僕は少しだけ加えておきました。

2.肉を取り出し、ブイヨンをこしたら再び加熱しお米を入れる。お米がくっつかないようにかき回したら、塩で味を調えお肉を戻す。

3.10分ほどして、お肉も含めて鍋が温まったら、炒めて透き通ったくらいのみじん切りの玉ねぎ(レシピではスプーン一つの小麦粉を加えているけど日本のお米に粘りがあるので加えませんでした)、パセリの茎のみじん切り(レシピではパセリの根)、月桂樹の葉、胡椒を入れる。

とここまでが、

米とクルミ20180503

こんな感じ


です。本当はこんな色のスープだとおもうんだけどトマトピューレをいれると色がかわっちゃいますね。今考えるとちょっと残念。干したプラムでも代わりに使えばよかったかもしれません。まぁ、牛の代わりに熊を使っているから料理としてどっちがよかったかはわかりませんけども。ここからがこのお料理の真骨頂かな。

クルミ20180503

砕いたクルミを入れます。


4.みじん切りの玉ねぎがスープになじんだら、砕いたクルミを入れる。

5.クルミの「粉のかんじ」がなくなりスープになじんだら、パセリの葉、乾燥バジリコ、唐辛子(少々)、クローブ(レシピ本ではシナモンだけど、熊にクローブが僕のお気に入りなので)、トマトピューレ(レシピ本ではトクラピ)を入れて短時間煮込む(このときお米が硬いようだったらもう少し煮込んでもよいと思います)。

この後は食べる直前の仕上げになります。上の工程までしておいて、次の日に温めなおし、食べる直前に以下の工程に入っても十分美味しいですが、以下の工程は食べる直前にしないと美味しさ半減です。以下の工程で絶対はずせないのが、

キンザ20180503

パクチー

で、これがないなら作らない方がいいくらいです。

6.(再加熱する場合は十分にあたためて)5のスープの火をとめ、細かく砕いたニンニクにパクチーの葉、バジリコもしくはセロリの葉を加え5分ほどなじませる。

で出来上がりです。レシピ本はパクチーではなくキンザと書いてありますが、キンザとはパクチーの若い葉っぱのことです。で、出来上がったのが、

ハルチョー20180506

熊のハルチョー

です。このお料理を作ってみようと思ったのは、別にブイヨンを用意するのではなくお肉を煮た汁を使うこと、クルミとお米というあまりスープに使わない具材を使っていたこと、パクチーなど使って香りが豊でありそうなことが理由です。唐辛子はエスペレットで買ってきたピマンを使ってみました。和かい辛さが特徴ですが、もちろん普通の唐辛子でも良いと思います。出来上がったハルチョーは不思議な香りのお料理でした。スパイシーなお料理というとインドなどの強烈なお料理を思い浮かべてしまいますが、そうではない、パクチー、バジリコ、ニンニクと共にクルミとお米の香りも加わり優しい美味しさの、でもスパイシーなお料理になりました。グルジアはクルミが沢山生産されているそうでクルミがこのスープに入っているのはそのせいかな。分量をまとめておきます(僕はこの通り作ってませんし、塩は適宜使用してます)。


・・・・1kg
・・・・3 リットル
・・・・半カップ
玉ねぎ・・・・中4個
パセリの根・・・・一本
月桂樹の葉・・・一枚
胡椒・・・・10粒をひいたもの
ひきたてのクルミ・・・・・半カップ
パセリの葉・・・・大さじ2
乾燥したバジリコ・・・・小さじ1
唐辛子・・・・小さじ1/2
シナモン・・・小さじ1/2
トマトピューレ・・・・1/2カップ

~仕上げ~
砕いたニンニク・・・・・5かけ
パクチーの葉・・・・・大さじ2
バジリコ・・・・・大さじ1/2



・・・・・・・・・・「亡命ロシア料理」の紹介・・・・・・・・・・

お友達がラフカディオハーンの「クレオール料理読本」を薦めて下さったのでamazonで買おうとおもったら、amazonが

亡命ロシア20180406

亡命ロシア料理

という本も薦めてきました。商売上手のamazonのおかげで余計に一冊本を買うことになったのだけども届いて読んでみるとこの本も面白かったのでご紹介しようと思います。

2人の著者、ピョートル・ワイリとアレクサンドル・ゲニスはソ連からアメリカに亡命したジャーナリストです。「亡命」というと穏やかではないけれども、この本のあとがきによると1970年代のソ連では大量のユダヤ系の市民が国外への移住を合法的に許可されたそうで、「KGBの執拗な追跡をまきながら国外脱出した」というスパイ映画でみるような亡命とは違う模様です。じゃぁ、なんで亡命なんて言葉を使っているかというと、ロシア語ではそもそも「亡命」と「移住」は区別しないそうなんですよ。なんとも迷惑でヤヤコシイですがおかげで興味惹かれるタイトルになってますね。

訳者もしくは日本の出版社が加えたと思われるお料理の白黒写真が数ページがあるだけの実に地味な本で、マニュアル的レシピ本ではなく「亡命先のアメリカとロシアの文化の違いを強烈な郷愁とともに料理を通して書いている本」と言うのが僕の感想です。彼らも真剣にレシピを書いているつもりなのだろうけど、多分著者の二人ともお料理を普段からする人ではないのでどう言ったところがポイントになるのかわからないのだと思います。ですからある程度料理の経験とある程度の想像力がないと満足するお料理には到達できないでしょう。また、正確に作りたいならある程度の下調べも必要にはなると思います。もちろん元女子高生のようなベテラン乙女なら大丈夫でしょうが、自分の理解力に疑問さえ持たずに文科省検定済の教科書にさえ文句をつけるようなおケツも頭もまだまだ堅い駆け出しの乙女には敷居の高い本だと思います。

僕にはロシア人の友達は一人もいませんが、なんとなく融通が利かなそうな真面目なイメージが勝手にあります。そのイメージ通りの書きだしでした。「日本語版への序文」は、

ロシア料理には、日本料理との共通点は全くない。

と始まります。その4行後に「比較しがたいこと、キログラムとキロメートルのごとし。」とトドメを刺さされなんとなく日本人を寄せ付けたがらない雰囲気ではじまるのですが、このまま喧嘩腰で終わるのかと思いきや、「二つの料理の伝統は、混じり合うわけにはいかないが、平和に共存することはできる。(中略)文化の差異はしばしば、仲のよい一致よりも、多くの実りをもたらす。」と本を売るための序文ではなく、食に関する哲学を披露しこの著者達の真面目さと頑固さが伝わってきます。この真面目さ故の「言い切る文章」がとても面白くこの本の最大の魅力になっていると僕は思います。ひとつ例を挙げてみましょう。

「ロシア人とフランス人は、いったいどこが違うのか?
答は簡単。フランス人はカエルを食べる。だからロシア人の方が明らかに優れているのだ。
ロシア人は、食に関しては慎重だから、ぴょんぴょんはねるものなど口にしない。」

と、フランス人を小馬鹿にしてます。ロシア人はカエルを食べないけど、フランスにカエルを輸出しており、代わりにコンピュータを買ってくるみたいで、

「パリはカエルをコンピューターに変えて返してくれる。
コンピューターとカエル、まっとうな取引ではないか。」

という具合。ロシアの産業貿易大臣が聞いたら苦虫を潰したような顔をすると思いますが誰に対しても遠慮しない文体が小気味良く、紹介されるお料理の印象にも大きく作用(もちろんポジティブに)している気がします。

ロシア料理というとピロシキにボルシチくらいしか思いつきませんでしたがまだまだこの本でも語りつくされない奥深い食文化がありそうです。お料理との新しい出会いは人生の中でも最も幸せな出会いの一つですね。もし興味が湧いたら手に取ってみてください。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

2018モリーユ不調~出だしはよかったが~

2018.05.02 08:25|カミさんの狩りのはなし
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生とキノコファンのみなさ~ん!!

今年はちょっと寂しい報告です、モリーユ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3月15日まで四つ足猟をやっていて、そのころにはもうモリーユが出始めており、今年は猟期とキノコ狩りの間にちっとも休みがなかったです。そもそも2月末に渓流釣りが解禁されますが、そこに手を出さないのは体を休めないと一年中「狩り」をやってることになり体調維持ができないからですが猟期終わりが遅いうえ、キノコの出が早く、早めに出動した潮干狩りに五目釣りとちょっと予定が込み去年の10月1日の北海道解禁から4月の22日まで狩り、狩り、狩りでした。というわけでGWは夫婦そろって寝正月ならぬ寝ゴールデンウィークを過ごしています。

今回はモリーユの報告ですが、タイトルにあるように去年に比べて全体としては不調でした。関東近辺ではブラックモリーユという比較的出るのが早いモリーユとイエローモリーユという4月頭から中旬まで採れる遅めのモリーユが両方ともありますが主夫太郎夫婦は両方を頂こうとデータを集め出動時期を割り出し皮算用をしてました。

ブラックモリーユの方は好調でした。

ブラック大きい20180501

ここまで大きいと満足!!

でして、まぁ、我々の知ってる場所ではこういうのは稀なんですけどね。

ブラック好調20180501

大小様々

ですが、これくらい一か所で採れると満足します。ブラックモリーユは例年に比べて好調でしたが、残念ながらあんまり我々は場所を知りません。そもそもそんなにブラックモリーユは関東では多くないという噂もあります。それでも少ないシロを丁寧に回って良い収穫だったかな。主夫太郎の流儀として4本中1本はキノコを残します。理由は二つ、神様に感謝し来年の豊作をお願いするのと観察用にとっておくことです。それでもなかなかブラックが採れて3月末まではウハウハでしたよ。


通常ブラックモリーユが終わると一週間ほどブラックもイエローも出ないお休み時期がありますが、今年はどういうわけかすぐにイエローモリーユが始まってしまいました。ところがこのイエローが小さい。ドル箱のシロでも

小イエロー20180501

細かいのなんの!!

干してしまったら虫眼鏡でみるような大きさになってしまいます。でもこれを収穫したころは少し楽観視してたんですよ。ただ、待てど暮らせど天気予報に雨マークが現れず心配が大きくなって行きました。「キノコの御機嫌に合わせて雨が降ってくれない」という状況がこれほど悪影響を及ぼすとは思いませんでした。去年あったところにいくら出かけて行っても全然見当たらないんです。気温は一週間ほど早い感じだけど、雨がいつものようにやって来てくれない。やっっっと雨が降ったので、本当ならまだ早いけど「今年は一週間早い」というカンのもと、いつもより一週間早くドル箱のシロに出かけてみると、案の定

イエローの最盛20180501

104本の収穫

があって、これが本格的な収穫としては最後になりました。沢山採れる日が続く予想を去年の収穫カレンダーから逆算してパスタを打ってたんですけどねぇ......ヴァン・ジョーヌとキジとモリーユのクリームソースで平打ちパスタを食べようと思っていたのに、とてもそんな気になれないので......

仕方なくホンビノス20180501

仕方なくホンビノス平打ちパスタ

になりました。まぁ、思い通りにゆかないのが自然ですかね。ただ、良いこともありましたよ。実家に帰ったとき群馬でも小さいけどシロを見つけました。ただ、収穫は4本だけですけどね。4本を丁寧に干してあつめて...


悲しき群馬20180501

じっと手を見る

って程度の量ですけどね、あはははははは。

さて、今年は全部干して

2018総収穫28420180501

総数284本

去年の半分くらい。まぁ、こういう年もありますかね。左がブラック、右がイエローです。イエローの方がいつも倍くらいとれてたのに、今年は少ないのがわかりますね。一年間大事に使おうと思ってます。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。