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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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アマダイのお料理2017春~工夫の仕様もないんだけども~

2017.05.12 18:01|釣りと獲物のお料理の話
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今日は工夫の仕様もない

極上アマダイでのお仕事です

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先日お知らせしました、50センチのアマダイですが、物が良すぎてどうもこうも工夫の仕様がありません。料理の写真に加えていくらかの備忘録として記事にしておこうと思います。まぁ、通勤中のカミさんがタブレットでちょっと読むくらいの記事としてはちょうどよいとは思うのですが、ご自身のお料理の参考にしようと思われる方には申訳ないと思います。

さてさて、まぁ、お魚釣ったら作りたいのはお造り。お刺身ですね。

お刺身20170505

お 刺 身

タイやヒラメをお塩で食べてみて美味しいと思ったことがあったので、一切れお塩で食べてみようと思ったのですが、実際食べると、お醤油で食べた方が圧倒的に美味しいです。念のためもう一切れ食べてみたのですがやっぱりお醤油が美味しい。お塩だとどうしてもアマダイのうまみが引き出せないんですなぁ。実に不思議です。美味しいお魚だけども、熱を通さないと何か一つ欠けているのかもしれませんね。それを醤油が完璧に補うって形なんでしょうかね。難しいことは分かりませんが、とにかく醤油との相性がいいです。

一方で火を通すと香りも甘みも圧倒的に迫力を増します。そうすると塩が大活躍する。むしろバリッ!と音を立てそうなくらいお塩を使う方がいいですね。ということで、


カブト焼き20170505

カ ブ ト 焼 き


はお塩をケチらず焼きましたよ。しょっぱかったら沢山お酒を飲めばいい!くらい思い切りましたが、結果はちょうどよかったです。香りも素晴らしいお魚ですが、変化球でバターを少しおとして、


松笠焼き20170505

松 笠 焼 き

にしてみました。ちょっと大きいアマダイだったかな。鱗もちょっと迫力がありました(笑)もともとそんな予感がしてたので、鱗を残していたのはほんのちょっとの部分でしたがこれは正解でしたね。

さてさて、yumiさんの旦那様が酒蒸しが美味しい!とおっしゃっていたので、蒸し物にしてみました。生でも食べられますから思い切って浅く蒸します。やはり素晴らしい香りがして、これを消すのはもったいないですから、味付けもアマダイに頼ります。アマダイの出汁でシメジを煮て、お塩で主に味付け、ほんの薄くお醤油をつかってアンを作ります。

蒸し物20170505

蒸し物のあんかけ


これはカミさんも大喜びでした。また作ってほしいといわれましたが、またあの大物を釣ってからですねぇ。今度こそもっと工夫したものを!って思いますが、ん~どうなることやら。
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アマダイ以外のお魚は酒の肴で

2017.05.06 00:27|釣りと獲物のお料理の話
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今日は先日の釣りの小魚お料理シリーズです


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訂正:先日カイワリの中に入っていたグソクムシみたいな物をカイワリが食べていたものとしましたが、あれは実はカイワリに寄生する寄生虫、ウオノエというものだそうです。なんでも、寄生したらお魚の舌を壊死させて出来たスペースに住み着く悪党みたいです。お魚の血や体液を吸って生きるそうですよ。ん~怖い。

↑まぁ、そんなことはカイワリの肉質には関係なく、美味しく頂くことにしました。先日の釣りの釣果は、アマダイを除けば、カイワリ、トラギス、チダイ、カレイなんですが、こいつらはお酒の肴に。今回主夫太郎家では珍しく、日本酒での乾杯になりました。

まぁ、とにもかくにもカイワリはアジなので叩いちゃうってのが頭にあります。今回はちょっと変わり種で、

カイワリセロリ味噌20170505

セロリと白みそのカイワリのタタキ

でした。ネギでもよかったのですが、白みそのクリーミーな感じにセロリが合う気がしましてね。そもそもそんなに白みそを使ったことがなかったのですが、最近よく使うようになり魅力を感じています。日本酒にもあいますね。

お次は船頭さんのお話しを参考につくりました。

「最近はあのちっこい魚をみんな塩につけた後酢につけてたべるんだってさ。昔はいらないって捨てて行ったのに最近みんな持って帰るよ」(実際は地元の方言だったが主夫太郎が標準語訳)

ってわけで、

チダイ酢締20170505

〆チダイ

です。まぁ、間違いのないおいしさでしたよ。僕はもともチダイならありがたく頂きますが、焼いたりしてました。酢で〆るならいくらでも頂けますな。カミさんも大喜びです。

そして、最後は面倒なので、

揚げ物20170505


トラギス、カレイ、チダイの頭の天ぷら、

カイワリとトラギスの骨せんべい

を頂きましたぞ。カイワリが小さかったから骨せんべいにできましたね。

猟期が終わってしばらくのんきな期間を過ごしたあと、キノコ狩り、潮干狩り、釣りとなかなか大変な日が続いてますが、その分カミさんも喜んでくれてます。一方、ある意味カミさんをホッタラカシだったGWも気が付けば終盤、後半はカミさん孝行で出かけてこようと思ってます。


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2017初めての海釣り~三崎港で昔気質の船長さんで~

2017.05.03 16:08|釣りと獲物のお料理の話
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今回は三崎港から春の幸のご紹介です


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またまたyumiさんのご主人にお誘い頂き、今回は三崎港に釣りに行ってまいりました。現代の釣り船というのは、魚群探知機(略して魚探)がついているものですが、今回は昔気質のおじいちゃんが操船する昭和風の船宿で「魚探なんていらん」という雰囲気全開のところ。ヤマアテという経験と陸の目印を頼りに漁場に到達するというカッコよさは「スマホなんていらん」と普段から言ってる主夫太郎にはシビレルところではありますが、水深の指定がなくひたすら「底とって」というだけで不安も全開。それでもいくらか釣れていればそんな不安も吹き飛びますが、どういうわけかこの日は食いが悪く不安が募るばかりとなりました。

そんななか一番最初に釣れたお魚は、

カイワリか20170502

カイワリ?

みたいな、とにかくアジ系のお魚でした。カイワリにしてはずいぶん小さいけど、みるからに美味しそう。今回このお魚は一匹だけでしたが家に帰って捌いてみてびっくり!こいつが食っていたのは、

グソクムシ20170502

グソクムシ系

でした。ん~気持ち悪い!!しかし、こんな大きいのを飲み込んだあとも僕の釣り針に食いついてくるとは、よっぽど腹を減らしていたんでしょうね。

そんで、このあとドンドン!って爆釣りってわけでもなく、またまた釣れない時間が....と思ったら小さなアタリがあって、

トラギス20170502

やっぱり小さい

が釣れました。これはカミさんも僕も好きなお魚ですが、今回はこれ一匹ということでちょっと残念。まぁ、可愛いから許します。それにしても船長は相変わらず、「底で釣れ」というばかりなのでオモリを半分引きずる感じで釣っていると、

カレイ20170502

カレイ(種類は不明)

が釣れました。ん~さすがに天秤つけてコマセ撒いてカレイがかかるってのもなんだからもう少しだけそこから引き上げて釣ってみると、とくに釣れるわけでもなかったのですが、小さなアタリがあって、

チダイ20170502

チダイ

が釣れました。

この日は本当に渋い!海は鏡のように穏やかで全然船酔いしないのはいいけど、お魚も穏やかだと昼寝でもしているのか食いついてくれません。皆それほど釣れていないのだけど、船長も相変わらず漁場については水深の指示もなく「じゃ、やってみようか」という大ざっぱな指示とも号令ともいえない合図を出すだけ。これまで紹介した小物だけで今日は終わりなのかなぁっと思っていたら、どういうわけか風が少し出てきました。

するとグッグッグッというアタリがあって竿が曲がります。100メートル近くまで糸を垂らしていましたが、30メートルくらいゆっくり巻き上げて、疲れたので低速にして電動リールで釣り上げると、プカリとお魚が浮いてきました。それが、な、なんと!!!

アマダイ20170502

アマダイ(50センチ)

最後の最後、最後の一投でかかりました!大物でテンションも上がりましたよ。どうも今回船に乗っていた人のなかで一番大きなアマダイのようでした。

最後の最後で!ってのはありますからね。あきらめちゃいけないってことで。考えてみると、大物が一つ、その他が少しってのがおうちに帰って一番楽でカミさんにも自慢ができます。もう少し釣れてもいいけど、今後もこんな感じで釣れたら嬉しいなぁ。お料理はまた後程ということで。



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師匠と潮干狩り~主夫太郎、漁欲を知る~

2017.04.30 14:03|釣りと獲物のお料理の話
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今日は拾って食べたお話し


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去年スダテで潮干狩りを楽しんで以来、年に一度の潮干狩りを楽しみにしている。プロが船で案内する潮干狩りというのは山ほど取れてツブも大きく、今年も楽しみで年間予定の最優先事項になっている。それを聞いた師匠が「へ~潮干狩りねぇ。昔散々やったからなぁ」なんて言っていたからそんなに興味がないのかと思ったら、猟期が終わったある日、

「主夫太郎、潮干狩りがただで出来るところがあるらしいから行こう」

と言ってきた。なんでも友達からタダで潮干狩りが出来るところがあるって話を聞いたらしく、それをまず僕と確かめに行って、いいところだったら猟の仲間と繰り出しごっそり採ろうという目論見だったらしい。僕も密漁とかまでしたくはないので、その点を師匠に念を押して確認したあと、カミさんの拾い物の猟場の確保ができるのもいいだろうからということで師匠と出かけることにした。

なんでも、漁業権が設定されている外側で貝拾いをするらしく、師匠は友達に一番貝が獲れる場所などを聞いておいてくれたらしい。このあたりの話を聞くと違法すれすれの潮干狩りをするような気がしていた。なんだかんだ言って猟師にいちゃもんを付けられる覚悟もし、一方で「秘密の漁場」という甘い響きに酔いながら、早朝から師匠を車に乗せて指示通りに車を走らせ着いてみると、潮干狩りのための駐車場があり、海の家や潮干狩りの道具を売る店があるような、全然秘密の場所じゃなかった。海辺に向かうとすぐ、腰の曲がったおばあちゃんが潮干狩りグッズをカートに乗せて、よちよちと歩いているのを見たのだが、その先にもその先にも似たようなおばあちゃんがいる。あさりを佃煮にする前におばあちゃんを佃煮にできるくらい沢山おばあちゃんがいた。もちろんお爺ちゃんも佃煮にできるほどいる。ウェットスーツに身を包んだおじさん連中が場所取りのためにまだ潮の引いていない海をザブザブと進んで行く。実に賑やかな場所で、そこにタダでアサリやホンビノス貝が落ちているというのが信じられなかった。

ところが、いざ座って砂をひっかいてみると、飽きない程度にあさりが採れだした。なんだかいい感じだなぁ、なんて思っている間にもどんどん潮が引いて行き沖の方まで歩いて行けるようになるから、僕と師匠は海に誘われるように沖へ沖へと歩いて行った。師匠が潮干狩りのベテランの様に見える人にホンビノス貝のポイントを聞いて、そっちの方に歩いて行くと、なんとなくいい感じのところがあったのでそこで潮干狩りをしてたら、二つの網にホンビノス貝を詰めて引きずってくる人に出くわした。真っ黒に日焼けしていて、潮干狩りのベテランであることは間違いない。肩にかけているバッグにもホンビノス貝がいるらしく、海パンいっちょにもかかわらず実に苦しそうだった。我々はまだホンビノス貝が沢山とれていないので、もっとよいポイントはないか聞いてみると気前よく教えてくれたがその間も肩で息をしているようだった。我々と遭遇して足を止めたせいで気力が一気に失せてしまったのだろう、

「これあげます」

と小ぶりの網の方を指さした。僕と師匠は目をクルクルさせてお互い顔をみたのだが、ありがたく頂くことにした。「ああ、助かった」と言ってその人はまた陸に向かってトボトボと歩きだしたが、漁欲というのはすでにこの時期に真っ黒に日焼けするくらいのベテランでも適正に抑えることができないらしい。まぁ、狩猟・採集というのは本能なんだろうと思う。ということで、ニコニコ顔の師匠と山分けして我が家にきたホンビノス貝はこちら!

ホンビノス20170430

ホンビノス貝てんこ盛り

こんな貝を山ほど陸にあげても海には十分カルシウムが残っていて、まだまだこんな貝が獲れるのだろうと思うと海の力強さに感心せずにはいられない。


アサリの方もちょうどよいくらいの大漁で

あさり20170430

山分けのアサリ

はさっそく砂抜きをして、

ボンゴレ20170430

スパゲッティボンゴレ

に。カミさんも笑顔満開で「今度は連れて行け」とのこと。パスタにアサリを使ったのか、アサリの酒蒸しにパスタを添えたのかよく分からないくらい気前よくアサリを使ってもまだまだアサリは我が家の冷蔵庫に残っている。

もちろんホンビノスも食べましたぞ!

ホンビノス芋20170430

パクチーとポテトとホンビノスの炒めもの

はお酒が飲みたくなるが、次の日の用事のためにグッと我慢した。漁欲が抑えきれないベテランのおかげで何の苦労もせずに山ほどのホンビノス貝が頂けたのは実にうれしい限りだが、漁欲・猟欲のコントロールは大事だなぁと猟をはじめて4年目の僕は反省もできてよかったと思った。

と、おもったら......


翌日師匠からメールが来て、

「今日も潮干狩りに行って沢山獲ってきました!大漁ですよ」

とのこと。その後電話で話すと、ベテランたちの装備をよく観察してきたらしく次回はもっと沢山獲るつもりでいるらしい。猟欲も漁欲も抑えないことが健康の秘訣なんじゃないかと思う。狩猟・採集をはじめてまだ4年。反省するにはまだ早すぎるのだろうと反省した。



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カワハギとカサゴを釣りに~北海道はもうすぐだ・ワインセラーももうすぐだ~

2016.09.26 22:32|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生と海を愛する男たち!

今日は北海道出猟前の釣りのお話です


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実は主夫太郎、ここ1週間強ですが、結構安静にしてなければならず、最後の鮎釣りも行けないし、キノコ狩りも行けてません。ん~本当に今年は厄年みたいな一年です。この安静が必要になる前の釣りのお話ですよ。

カワハギと言えば、濃厚の肝がたっぷり詰まっている割に身質はタンパクで、なんとも使い勝手のよいお魚ですがこれを釣りに誘って下さった方がいて早速ホイホイと連れて行って頂きました。今回は仲間内5人で一つの舟を借り切る仕立てという奴でしてかなり気が楽でした。最近釣果が上がらない主夫太郎ですがこの日もなんとなく嫌な予感。ってか釣れないと嫌な予感がしてしまうものですね。全然ピクリともしないで、やっときたぜ!!!って思ったら、

20160920シマシマ

(名前しらん!)

が釣れてガッカリ。おいしそうに見えないこのお魚ですが、舟に乗っていた人で誰も食べた事がない、名前も知らないお魚なので逃がしちゃいました。まぁ、食べられないのなら仕方ないですよ。その後カワハギ釣りを頑張ったのだけど、僕には一匹しかかからず、可哀そうだと思った方が僕に二匹恵んで下さって、

20160920海釣り釣果

こんな釣果

になりました。爆釣り!ってのは楽しいですが、正直言うとこんなくらいがとてもいい(笑)キッチンもまだそれほど使える状態でなかったので簡単なお料理だけでした。だからいつもの定番ですよ。

20160920肝和え1

ネギゆず汁



20160920肝和え2

混ぜるだけ!!

ん~沢山釣れたら頑張ってシャブシャブかなぁなんて思ってたのに、色々考えているときに限ってこんなもの。今年は雨といえば台風!そうでなければカンカン照りってんで本当に意地悪なお天気の神様でしたね。キノコのタイミングも逃してしまうし、引っ越し屋がワインセラーのことでごねて2週間も僕のセラーを放置しました。ン~天災、人災の厄年だ。

20160920カサゴ焼き

カサゴの焼き物

は流石に安定のおいしさ。まぁ、ほくほくとしていたこと。僕が釣ったなかで一番大きいのを焼いて、他の小さいのは、

20160925カサゴから揚げ

唐揚げに!!

いや~楽しい楽しい海の幸まつりでした!

と言いたいところだけども、この釣りをしている間、引っ越し屋とのバトルが大分長引いて、以下は愚痴も含めた奮戦記です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


9月3日に吉祥寺の今の部屋に引っ越してきたとき、ワインセラーを引っ越し屋さんに壊されてしまった。後ろ脚の部分が陥没しており傾いている。もちろん、70本入りのワインセラーに目いっぱいワインを入れればワインだけで100キロ近い重量になり、ワインセラーの自重も80キロあるのでワインを入れるなど危なくて仕方ない。そもそも他人の傾いた冷蔵庫に自分は責任を取るつもりもないのに電源を入れさせようとする、などという発想は普通の人間には一切ないと思うが、この常識が頭の悪い営業職に通じなく、結局は僕のストレスを増大させることになったのだが......

人というのは失敗はするもので、それは僕であろうと総理大臣であろうと引っ越し屋であろうと同じことだ。ワインセラーを壊してしまった引っ越し屋さんには、現場の人であろうと営業であろうと僕は叱り飛ばしたり、大声を出したことは初期段階では全くない。大手であるが故、書類などの少々の手間はかかっても迅速にことを進めてくれると思っていた。修理が必要だとしても一週間程だろうともくろんでエアコンを目いっぱい入れてなんとかワインを24度以下には抑えようということでカミさんとも話が着いた。先方にも丁寧に接していたのだがこれが間違いの始まりだったと今考えれば思う。人というのは優しいところに付け込み利益を最大限にとる生き物なのだろう。

引っ越しの翌日だったか、翌々日だったか、営業の人間がワインセラーの様子を見にきて写真を撮っていった。

「真っ二つになってりゃすぐ買い直してもらったんだけどねぇ」

と僕が言うと、

「いや~正直申し上げますと、これくらいだと修理になると思いますが、『なるはや』でやらせて頂きます」

なんて随分と調子よく挨拶をして帰って行ったのだが、その後なんとも連絡がない。しばらくするとカミさんがワインセラーの修理業者から

「前脚なら良かったのですが後脚が陥没してるとなると本体と一体になっているので修理不可能だと思うのですが、そのあたりN通さんに相談いたします」

という電話をもらった。まぁ、修理不可能ということは買い換えてもらえるということだろうから、まぁ、また手間もかかるが待つことにしようかとまたまた思うことにした。ところが今度は待てど暮らせと電話も何もこない。しびれを切らせたカミさんが営業担当に電話してみるとどうも要領を得ない。修理は不可能だが上司と相談してみるなんて言ってみたりしたらしいが、次の一言で完全に僕等夫婦をキレさせた。

「あの~、電源は入る状態でしょうか。確かめて頂きたいのですが」

電話を受けたカミさんもかなり興奮して僕に電話をよこした。

「電源入れろって言ってるよ。どうする?」

「どうするもこうするも、修理不可能のワインセラーの電源なんか怖くて入れられないよ。ただでさえ傾いているのに。電源を入れたことで壊れたらN通は責任取ってくれないだろう。断ってくれ。どうしても電源が入るかどうか知りたかったらN通が直接うちにきて電源を入れるように言ってやれ」

と僕もかなり興奮して言った。カミさんはその通りに言ったらしく、それならいいですということになり、結局電源を入れないで済んだのだがその後どうも雲行きが怪しく、不審を募らせたカミさんが担当に連絡しても今忙しいと断られ、必ずコールバックしてくれという伝言も無視されてしまった。電話をし直してくれと言って無視されたカミさんはかなり興奮気味で、もう許さない!というテンションになっている。僕もカミさんをバカにされたような気がしたので、

「女だからバカにされたのかもしれないからこの案件、僕が引き取るよ。明日僕から営業に電話してみる」

ということで、この話、みんな僕が決着を付けることになった。翌日早速N通の営業に電話して担当の名前を言うと

「○○は今日お休みを頂いております」

との事。なるほど、次の日休みだからカミさんの伝言を無視してしばらく問題を先延ばしにしようとしたのか。それなら、それでちょっと戦ってやろうかと思って主夫太郎、2年ぶりの戦闘モードに切り替わってしまった。

「は?休み?カミさんが昨日必ず電話してくれって頼んだのだけど無視して休みか。しかたない、その上の人間出して下さい」

「はい、私がそうでございます。Aと申します。」

おお、上の人間引っ張りだすのに苦労するかと思ったら案外早く出てきたのでちょっと安心した。

「あ、よろしくお願いいたします。」

と僕は低く出て説明を始めた。

「実はワインセラーを御社に壊されまして、修理などの手配をお願いしてもう2週間になるのですがどうなっているでしょうか?」

「はい、業者からは修理が不可能と聞いておりまして、そういう報告を担当のものから聞いております」

という。なるほど話は上には通っているみたいだなと僕は一部だけ安心した。

「そう、そんでどうするの?修理不可能だったら買い直してもらうしかないと思うんだけど」

「いや、そうおっしゃられても全損で無い限りそういった対応はできませんでして、はい。」

という。んんん????修理不可能でも全損じゃないのか?何言ってるんだこいつ!

「担当の○○が電源入れてくれなんて言って来たんだけどどういうつもりだよ。傾いた家電の電源入れろってどういうことだ?」

「その話は初めて伺いましたが、はい。」

「あのさ、もう2週間たって何も進んでないんだけどどういうこと?」

「ええ、ですから今後の方針を検討しておりまして・・・・・」

と、ここで本当に久しぶりに頭が真っ白になってしまった。

「うるせぇよ!おい、もう2週間経ってるんだぞ。修理不可能でN通が何を検討するんだよ。2週間うちのワインはセラーに入らず外に出しっぱなしだ。ワインってのは冷やさなきゃならないんだ。だからレンタルセラーに預けなければならんのだが、その費用はだしてくれるのかね?」

僕としたら凄く普通のことを言ったつもりだ。80本近いワインが我が家には段ボールに入って静かに立たされているが、この状態は本当は良くない状態だ。必要最小限の期間ならこちらも我慢しようがあるが、修理不能のまま2週間たってこれから方針を検討する、と言われたらワインくらいどこかに預けてもいいだろうという気になったのだが

「そういった費用はこちらからは出せません」

とここだけ妙に毅然とした態度で言い切りやがった。ああ、そうだろうよ。そんなことだろう。だったらこっちに「怒鳴って下さいチケット」を渡したようなもんだ。ならそのチケットを使って思い切り怒鳴ってやろうじゃないか、ということで深呼吸をした後

「てめぇのところの社員が俺のワインセラーをぶっ壊してもう2週間だぜ。その間テメェのところのマヌケな営業社員が一人でやってきて写真を撮ったくらいでそのまま放置ってのはどういう対応なんだよ。ワインセラーのメーカーのエンジニアが普通俺んちに来ねぇか?なんで来ねぇんだよ!!手配もできないのか、そんな簡単なこと!そんで何だ!ぶっ壊してガラクタになったあのワインセラーをなんでテメェらは俺んちに放置してるんだよ。え?片づけも出来なきゃ新生活もはじまらねぇだろう?カミさんがコールバックしろって言っても無視するし、ガラクタを俺んちの部屋に置いたまま検討するだと?まずあのガラクタ引き取りに来い!ガラクタを部屋に捨てられて2週間、80本のワインを温められて、冷やす費用は出せません、おまけにさらにこれから検討しますっていう報告聞いて怒鳴る俺がおかしいか?え?俺に怒鳴る権利も文句を言う権利もないか?無いなら無いと言ってみろ!え?権利はないか?どうだ!!」

「い、いえ、あると思います」

とまぁ、どうもこの切れ具合がやっと伝わったらしく平身低頭。

「わかったらもう営業担当の奴は間に挟まず、お前が直接この案件を処理しろ。わかったな。とにかく元に戻せ。新しいのが欲しいわけでも、もっといいものが欲しいわけでも俺はないんだ。元通りの生活が始まればいい。もとに戻せな!いいな!」

すると驚くことに、

「いや、それは出来ないかもしれませんが、出来る限り....」

とノタマウ。

「早くしろ!!2時間以内に何が決まって何が決まらないか報告しろ。いいな。できるな??」

と言って潔くブチ切れて僕は電話を切った。そしたら2週間に渡って放置されたワインセラーの案件が瞬く間に進み、業者が手配され少なくても専門家にワインセラーを見てもらう運びになったのだが、最後の先方の質問が僕を完全に切れさせた。

「少々お尋ねなんですが、ワインセラー、電源は入るのでしょうか?」

あん?お前、それお前の部下が散々カミさんを通して俺に怒られる切っ掛けになったセリフだよなぁ。何も分かってなかったってことか?ならとくとくと説明してやろうか、このクズ!!ってことで静かに切れてやることにした。

「あのなぁ、ワインセラーってものがあんたはどういうものか分かっているのかい?ん??」

「あ、実はよく分かっておりませんで.....」

「ああ、そうだろうねぇ、そんなことがイケシャーシャーと言えるんだから。ワインセラーっていうのはね、まずワインを冷やすもんなんだよ、知ってた?それで湿度を保つんだ。そしてねぇ、冷蔵庫と違うのは冷やすときに振動させないってのが大事なんだよ。」

「はぁ、はい....」

「だからさ、傾いたワインセラーの電源が入ろうが入るまいがもうあれはワインセラーじゃないんだよ。冷える冷えないの前に振動は出るかもしれないし他の機能がどうなってるかなんてさっぱり分からないしな。繰り返すけど、傾いたまま電源いれて更にぶっ壊れたらあんた責任とれるの?とにかくあれはもうワインセラーじゃない。ガラクタだ。」

なんて優しくそして易しい説明なんだろう!!

「でも、そうなりますと保険会社から.....」

と言いだした。待ってましたの為五郎。そうくると思ったよ!通電すれば全損じゃない。全損じゃなければ弁償できない。なぜなら保険会社がお金を出してくれないから。通電すれば少しくらいフレームが曲がっていようが、板でも挟んで水平にしてやりゃ文句がないだろう...まぁ、こんなところで僕を言いくるめるつもりだったと見える。へ~バカだねぇ。この主夫太郎様がそんなバカバカしい議論に乗るとでも思ったのかねぇ。ということでトドメの一言。

「あのなぁ、あれは何があろうとメーカーお墨付きの修理ができない限り使い物にならない。電源を入れたければお前が直接入れにこい。ちなみに電源が入って少しくらい冷えてもあれは既にワインセラーじゃないぜ。冷やして、保湿して、振動を抑えて初めてワインセラーだ。それ以外のものはどんな形をしていようとワインセラーじゃないからな。それからな、ワインセラーを壊したのはお前の会社、N通だ。だからお前がもとに戻す義務がある。そのとき、お前らの資金源については俺にはなんの関係もないし興味もない。保険会社なんてのは俺とは関係ないよな?え??」

「は、はい。おっしゃる通りです」

それ以降は全くスムーズに話がまとまりましたとさ。謝りに来るなんて言ってたけど、そんなものは拒否。ワインセラーが届いてさらにお会計が済んでそれでも謝りに来るって言ってきたら、もってくる予定だった手土産を宅急便で送る様に言うつもりだ。そこで「手土産は予定にありませんでした」って言ったら、まぁ、いいネタだから謝りに来てもらって手ぶらの営業と会ってやろうと思っている。そのときは伏字にしているN通という会社の実名も公表してやろうか、ただいま検討中だ。

(セリフは一部要約しておりますが、決して誇張しているものではないですよ)



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