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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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ボツネタ料理~2017初夏~

2017.07.27 09:06|その他のお料理
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今日は主夫太郎ボツネタ特集です。


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お料理ブログをやっているときに唯一人気があったのがこのボツネタ特集なのだが、まぁ、今となっては主夫太郎に料理を期待している人も少ないとは思うので、夫婦の食の記録として、半端ものになった写真を載せて料理のメモ代わりにしようと思います。まぁ、それにしても贅沢!スダテや潮干狩り、キノコ狩りに頂きものと振り返るとこの2017年の初夏は実に贅沢三昧でした。まぁ、人の贅沢なんて羨ましくもないだろうけどたまにはいいもんですよ。贅沢って言ってもホリエモンもたいなことはできませんから、庶民の贅沢です。ちょっと足を延ばしたり運が良ければ転がりこんでくる贅沢ですよん。


アサリ編

アサリグラタン20170727

アサリのグラタン

は、流石にたくさんアサリがあると出来ます。ホワイトソースを作るのが唯一面倒ではあるけど、慣れればなんでもないですね。流石にお腹いっぱいになります。


アサリとユリの根のポタージュ20170727

アサリの出汁とユリ根のポタージュ

は実に写真映えしない白い器に白いポタージュという....まぁ、実はこれにわけがありましてね。お友達夫妻を招待したときに作った料理ですが、流石にコロンビアセージグリーンを2歳のガキンチョに出せませんからねぇ。普段使いの器を使ったんです。ユリ根のポタージュは主夫太郎家のスペシャリテ。ジャガイモで作るより上品に仕上がりますよ。


アサリカレー20170727

アサリとキャベツのカレー

は美味しいけれどボツネタ入り。スパイスから作るのだけど、いつもの定番スパイスカレーだからボツネタ入りね。


スダテ編

スダテ遊びのお料理も半端ものがあるので載せておきます。アサリのほかに


サルボウ20170625

サルボウも採れました!

赤貝みたいな貝なんだけどね。何も思いつかなかったから、

サルボウ天ぷら20170702

サルボウの天ぷら

にしちゃいました、あははははは。かき揚げにさえしなかった手抜き料理ですよ。もっと採れたらいろいろ考えたんだけどねぇ。スダテではお魚が!

舌平目20170625

舌平目!

を頂いてまいりましたが、舌平目といえばフレンチ!ところが、フレンチの気分でなかったので、せっかくカッコいい舌平目を五枚におろしちゃって骨から出汁を取って、

舌平目あんかけ20170702

舌平目の竜田揚げあんかけ

にしちゃいました。なんか作ったときはせっかくの舌平目を手抜き料理にしてしまって恥ずかしかったのだけど、今見るとまた食べてみたい気がします。出汁+竜田揚げは主夫太郎家の定番お惣菜です。海藻も拾ってきたのですが、

海藻ポテト20170727

のり塩ポテト

みたいに作りましたぞ。まぁ、ボツネタにしたのは多分おいしさが伝わらないから。また来年食べたいな。


海以外編

ことしもおふくろから花ズッキーニもらってきました。

花ズッキーニ20170727

花ズッキーニの炒め物

です。毎年毎年、小さい花ズッキーニが好きになっていってとうとうこんな小さいのをもらって来るようになりました。まぁ、贅沢としか言いようがありません。実家で4本ズッキーニを植えたのですが、みんな枯れちゃったそうで、今年はこれっきり。ん~残念。

2歳の子供を連れたご夫妻、ちょっと大変だったのは小麦粉と卵のアレルギーをお子さんが持っていたこと。ということで、

グルテンフリー卵フリーカルボナーラ20170727

グルテン・卵フリーのカルボナーラ

今、米の粉で作ったペンネなんか売ってます。本当にカルボナーラのような見た目と味なんですがね。レシピ書いても誰も真似しないから写真だけね。

このパーティーでは主夫太郎家の定番お料理も出しました。

シカモリーユ20170727

シカのモリーユソース

お子ちゃまのために久しぶりに薄切りのシカ肉。まぁ、薄切りの必要はなかったとは思いますがね。


いただき物編

台湾のお茶屋さんから、突然

台湾からマンゴー201707207

台湾マンゴー

が届きました!いきなりでびっくり!最初宅急便やさんが「仙台からマンゴーが届いてます」って言われて「?」マークが頭の中を飛び交いました。届いてみると仙台ではなく台北からでした。「北」の「台」だと仙台だと思ってしまったのでしょうね。お茶を買っているだけだから何かの間違いではないかと思い早速台湾のお茶屋さんに電話したら、「長い間買ってくれたお礼ですよ~間違いではないですよ~」とのこと。なんと義理堅いのだろうと感動しました。

5キロの台湾マンゴー、全部食べちゃいました。アイスにしたりしましたけど、ほとんど生をかぶりつくというもの。甘さも香りも宮崎マンゴーより弱いけども、その分、沢山食べられます。台湾マンゴーの方が年取った僕には合ってる気もしますねぇ。

学生時代から通っているお蕎麦屋さんから、

サクランボ20170727


山形のサクランボ

が2キロほど。いや~頂きもので潤ってますよ。

まぁ、たまにはお料理ブロガーみたいなことしてもいいですかね、あははははは。

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主夫太郎の食材新提案~ヨーロッパから学ぶ保存食~

2017.06.19 07:57|その他のお料理
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ちょいとヨーロッパ風の料理を

和の食材で作ってみました

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タイトルには「新提案」としましたが、まぁ、今までにないはずはないとは思うけども、今の日本において決してメジャーではないと思われる加工食材を主夫太郎なりに考案してみました。

昔、仕事でイタリアに行ったとき、現地の人が紹介してくれた食材にバッカラというものがありました。塩漬けしたタラを干したもので自慢げにご馳走してくれたのだけど正直おいしいとは思いませんでした。

時は過ぎ、気が付くと隠居した僕は、旧友ナウい君夫妻とノルウェイに旅行したのだけど、そこで再びこのバッカラと会いました(バカリョウって発音してたと思うけども)。そのときの記事はこちら(→ベルゲンでの贅沢)。このとき食べたバッカラがとても美味しくて今でも忘れられませんがやっぱり日本で食べようと思うとスーパーで売っているわけではないのでこれもまた再現できていないでいました。

と、これとは別のお話しですが、主夫太郎は鮎が好きです。もちろん釣るのも食べるのも好きです。鮎の料理の中で一番おいしい料理といったら間違いなく塩焼きでしょう。串に刺してひっくり返した状態で遠火で焼く鮎の塩焼きは一番鮎の魅力を引き出している料理だと思います。ジャンルで言うと、まぁ、和食でしょうね。もちろんどこの国でもこんな料理はできるでしょうから和食というジャンルに閉じ込めるのは申訳ないのですがね。

鮎は西洋にはいませんが、ここまでおいしくて季節感のあるお魚を料理人が見逃すはずもなく、最近、フレンチやイタリアンでもよく使われるようになってきています。フリットにしてみたり、西洋風のハーブを多用してみたりと色々工夫はされているのですが、それをフレンチとかイタリアンというのはどうかなぁとずっと思っていました。また、こういう料理だと内臓を抜いてしまいますから香が弱く鮎好きの人からは邪道扱いされてしまうのではとも思います。

と、この二つのお話しが重なれば自然に発明されるのが、鮎を使ったバッカラ風料理ということになりますよね。冷凍保存しておいた鮎を三枚に開き、塩を振って冷蔵庫で一日保存すると水が出てくるので、水分を拭いてこれを天日干ししました。ただ、思いついたのが5月くらいだったので、夜干しからはじめて午前中にかけて天日にかけ、午後は冷蔵庫にしまいました。一週間ほどすると脂が浮いてきたし、気温も上がってきたので冷蔵庫でラップをかけずに保存し、脱水をしました。計一か月以上の干す作業を経て、カチカチに仕上がったので、食べてみることにしたのがつい先日。お料理の仕方はバッカラの一番シンプルな食べ方、「蒸し」です。

バカリャウ戻し20170618

バッカラの下ごしらえは大変です。二日ほど水につけ塩抜きをするそうですが、鮎は小さいので10時間ほどでよさそうです。脂が浮いてきたので2回ほど水を取り換えましたが、それに加えもうひと手間。

バカリャウ皮はぎ20170618

2時間ほど水につけたときに、皮を剥きましたよ。これの方が多分早く戻ると思ったので。写真の上が身、下が皮ですが、鮎の皮は今回のお料理には不要でした。焼いてしまうと気づかないのですが、鮎にもウロコがあり蒸し料理だと邪魔になると思います。この皮捨ててしまったのだけど、フライにでもしたらおいしく食べられたかなぁ.....ちょっと反省です。


バカリャウ蒸し20170618

20分ほど蒸しました。まぁ、蒸し過ぎという状態はなかなかないものですからそれほど気を使わなくても大丈夫。柔らかくなればいいとは思いますよ。

バカリャウ試作20170618

鮎のバッカラ風、ジャガイモとピスタチオのピュレで

とシンプルにしてみました。バッカラ風に仕上げた鮎には香ばしさが足りないのではないかと思い、ジャガイモのピュレにピスタチオを足してみたのですが、まったく無駄な工夫でした。考えてみれば当たり前なのですが、干物にしたので鮎の身の香が物凄く立ちます。鮎の内臓を取るのを嫌う人もいますが、まぁ、夫婦で年間何百と鮎を食べている主夫太郎からしたらそんなこだわりは屁のツッパリにもなりません。鮎の身の香ばしさ、うまさを味わうのにはこの鮎のバッカラ風はなかなかの食材になりました。それと、保存食ですから冬にも鮎を味わえます。フレッシュな鮎の香はほのかですから、ソースとあまり合わないというのが西洋料理らしいお料理ができない理由だったとも思いますが、これならトマトでもクリームでも鮎は負けないと思います。まぁ、夏のフレッシュな鮎と別物と考えた方がいいでしょう。

イタリアやスペイン、北欧で食べられているバッカラ料理を鮎でアレンジしただけですが、これなら西洋料理として十分胸を張れるような気もしますが、さて、如何でしょうかね。少なくても主夫太郎家の冬のお魚料理の一品には加わることになりそうですぞ。次回はコロッケかなぁ。

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燕の巣を使ってみたよん~やっと使った燕の巣~

2016.08.23 09:58|その他のお料理
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今日は純粋なお料理ブログですよん

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カミさんと台湾旅行に行ったのは2013年だがあれから3年も経っている。台湾というのは素敵な国であった。まぁ、色々お互い誤解はあるだろうし商売と割り切って友好的だったとしてもそれはそれで良いことだと思う。僕は鉄砲やら釣りやらをやっているせいか、結構ワイルドなイメージを持っている人の方が多いかもしれないが、実は高度な文明が大好きだ。旅行をするにもトイレは綺麗じゃないと嫌だし、店員のお行儀が良い方が好きだし、泥棒は嫌いだし、詐欺も嫌いだ。もちろんエアコンがきいていた方がいいし、内心どう思っていても丁寧に接してくれる人の方が好きでホテルではお湯は出て欲しい。つまり、あんまりアジアは好きではない。アジアは韓国、厦門(アモイ・中国)、台湾に行っただけで、韓国はきっと二度と行かないのではないかと思う。別に韓国を批判するわけではなく、空港のお土産屋で勝手にカゴにお菓子を入れられたり、少量を注文すると露骨に嫌な顔をされたりするのが僕と合わないだけだ。そういう商習慣がその国のもので普通のことならそれを否定するつもりはなく楽しむことができる人は行けばいいが僕は行かない。一方、台湾はとても気持ちがよく何度行ってもいいと思った。また是非行きたいと思っていたら、先日カミさんは会社の出張で台湾に出張してとても羨ましかった。まぁ、それならということで久しぶりに台湾の雰囲気のお食事でもと思い3年前のお土産を引っ張りだしてきましたぞ!

燕の巣乾燥20160823

燕の巣

命がけで採ってくる燕の巣は赤い方が高価だそうだが、そんなものを買う余裕はなかった。こちらのものはバームクーヘンの切り落としみたいなもので、割れたものを集めたものだったから我々の手のとどく範囲の代物だった。しかし、3年もほったらかしだったのは、まぁ、そんなに慌てて食べる必要がないからということと、案外面倒臭いからだ。この乾燥した燕の巣を水で戻すこと3時間。すると、


燕の巣もどし20160823

ふやける

そりゃそうだ!!もともと海藻を使って海燕が作った巣を乾燥させたものなのだから。日本で見る燕は土で巣を作っておりあれは食べられない。まぁ、そりゃ見ればわかるねぇ。

燕の巣蒸し20160823

*写真はまだお湯を張ってないです!!

戻した燕の巣に砂糖と蜂蜜をかけ、お湯を張って蒸し器で40分ほど蒸すのだが、そもそも味も旨みもないものだからこれは調理というより海藻に戻し甘味を含ませる「作業」。時間も足りないと思えばさらに蒸せばいいだけの話で難しいものではないけども、これだけだと全く芸がないような気がした。もうちょっと台湾っぽいものにしたいと思ったので、今回は先日台湾出張でカミさんが仕入れてきた台湾茶を使うことにした。カミさんは僕よりよっぽど男っぽく豪快なのだが、その証拠にカミさんが買ってきた台湾茶は....

台湾のお土産茶20160823


ほとんど密輸レベル

ん~よく空港で止められなかったものだ。こんなに同じもの入れてたらかなり怪しいぞ!しかもこのお茶結構高い!値段は言えないくらい高い!!そもそもカミさんが控えめに言っている可能性だってあるし....知りたくもない!!というもの。それをちょっとだけ、

茶入れて20160823

燕の巣の蜂蜜蒸し

に入れて3日ほど自然に茶葉が開くのを待つ。お茶はケチったわけではなくこれで十分だから。台湾の茶葉はかなり大きくなる。温かいうちに茶葉はいれないほうがいいと思う。お湯でお茶を出すとカフェインなどが出ちゃうけど、これなら優しい渋みの香りと味がでるだけだからねぇ。お湯で出すより時間がかかるけど待つ甲斐はあるのよ。ということで、


燕の巣出来上がり20160823

燕の巣蜂蜜蒸し台湾茶風味

の出来上がり!!燕の巣は戻すと結構あるので何度か楽しめますよ。皆さんも手にすることがあったら是非是非。

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主夫太郎ただいま休業中~1人の食事はつまらない~

2016.05.26 09:07|その他のお料理
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主夫太郎、ただいま休業中です。


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カミさんが先週の日曜日から一週間、アメリカのワシントンD.C.に出張してます。主夫の僕は掃除も洗濯も炊事も全部自分のためなのでなんとなくやる気がでない。やる気が出ない上に「本当になにもしなくて良い」わけで、それなら羽根を伸ばせばいいだろうと思うかもしれないけど全然そんな気にならないです。とくに食事なんてものは本当に興味がなくなっちゃって大変ですよ。実家に帰って食材をもらって来たけども全くもって単純なものしか作らず恥ずかしい限り。誰に食べさせるわけでもないから恥ずかしいとさえ思う必要がないと思うと本当にやる気がなくなります。本当に1人なんてつまらないものです。読書はしてますが、小保方晴子氏の「あの日」を何度も読み返しています。感想文をブログで書こうと思っているけど、あまりまとまらないうえにカミさんがブログの人気が下がることを理由に反対してます。

さてさて、カミさんがいない間の料理の方ですが、例えばどんな適当な料理を作っているかというと、

アボカド油揚20160525

焼き油揚のアボカド乗せ

とか......なんかお料理ブログをはじめたての人が作るようなお料理を主夫太郎もやる気がなくなると作ってしまいますね。いいんですよ僕ひとりならこんなので。


豚煮込み20160525

煮物の盛り付けも適当

です。カミさんが出かける前に作った猪の煮込みですけどね。こんなものでも飲みたいって強くは思わないですね。カミさんが帰ってくるときに体調を崩すわけに行きませんから毎日は飲みません。一日置きです。飲まないとつまらないけど飲んでもつまらない。

もっとも実家に帰る時間があったのは良かったです。

はなずっき20160525

花ズッキーニ(今年初)

をもらってきました。これねぇ、花ズッキーニでさえないのよ。つぼみなんです。開いてないからめしべに花粉が吹いてないし、花の中も綺麗なままだからとてもお料理しやすい。もちろん詰め物は小さくてつくる気にならないのだけど、火をさっと通すだけでコリコリしてとても美味しいです。

猪ずっき20160525

猪のベーコンと花(つぼみ)ズッキーニの炒め物

あはははははは。適当でしょう?猪のベーコンはカミさんがモクモク艦隊司令長官になって作ったやつです。お次はカミさんがいたらそれほど出てこないお料理です。


田楽20160526

豆腐田楽4種

山椒、チーズ、ネギ、唐辛子の4種の田楽ですが、結構な量のみそを使って塩分が高くなるからカミさんにはそれほど作らないです。出すとしたら他のお料理の塩分を抑えますかね。味噌を乗せる前にしっかりお豆腐を焼くほうが美味しいですね。そうでないと焦げた味噌が乗ってるお豆腐になっちゃうから。

鮎焼き20160525

鮎の塩焼き

10センチくらいまでの鮎です。これくらいの鮎は何をしても美味しいですね。父親が鮎を養殖しているのですが、これくらいの鮎はなかなか天然では出ません。この大きさの鮎を沢山食べられるのは養殖をしている特権ですね。まぁ、1人だと無口のままパクパク食べて面白くないですが、美味しいことは間違いないです。

タシギ頭にアスパラ20160525

タシギの頭とアスパラの穂カラスミ乗せ

です。タシギのお肉はカミさんが出かける前に食べてしまい(前の記事)頭が残っていたので塩焼きにしました。カラスミは冷蔵庫の奥にひとかけら残っていたもの。カラスミだって一人だとやっぱりつまらないです。

カミさんは土曜日に帰国予定ですが、こんな生活が続きネタがないですので、しばらくブログは更新できないかもしれないです。日曜日は僕の所属する猟隊の射撃会ですがカミさんが時差ボケが無ければ写真係りをやってくれるはずなのでそれが次回の記事になるかなぁ。

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モリーユと鶏のパイ包み焼き~いつかは雉で~

2016.05.16 07:08|その他のお料理
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今日はモリーユ使ってお料理だよん!!!

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アミガサタケ(モリーユ)が沢山採れたので色々実験をしようと思っているのだけども、モリーユはやっぱり白身の鳥に合うという固定観念があってそうなるとどうしてもジビエだったら雉、もしくはコジュケイということになりますね。しかしながら、雉もコジュケイもそんなに獲れないうえに熟成なんかを楽しみにベストな時に食べたいなんて思うもんだから.....要するに、もう食べちゃって無い.....というわけ。フレッシュモリーユにフレッシュな雉というのは猟期が2月15日で終ることを考えるとどうしても無理なわけだからモリーユは乾燥させて来季を待つことにしたのだけど、お料理の方の腕はあげておかなければなるまい!ということで、今回は雉を想定したお料理のお話です。もっともジビエにはなんの変化球もいらない。素材を生かしたお料理にすればいいわけだから自然と作る料理も決まってくるわけで、今回はシンプルにパイ包み焼きですよん。材料は

材料20160516

鶏むね肉とモリーユを戻したもの

です。戻し汁も使います。この他、卵白、塩、小麦粉、生クリームを混ぜるのだけども、

戻し液もちゃんと20160516

戻し液は難敵

です。これは必至でかき回しては冷蔵庫で冷やすことを繰り返すと大分水分が飛ぶ....気がします。まぁ、いい具合になるまで小麦粉を加えるという手もありますがなるべく小麦粉を使う量を減らしたかったので冷蔵庫を使いました。ふわっと仕上げたいですからね。

卵液塗り塗り20160516


主夫太郎は不器用なので四角に包みます。今回初めて気付いたのですが、パイを包んだあと、これくらい耳を残しておいてもいいみたい。中身は卵白使ったりして一杯空気を含ませたので少し膨らむみたいでした。ということで、

モリーユと鶏むね肉のパイ包み焼き20160516

モリーユと鶏むね肉のパイ包み焼き

新玉ねぎと枝豆のソース

です。新玉ねぎも枝豆も春から初夏にかけての食材ですからね。まぁ、一応季節感もあるお料理というつもり。もう少しモリーユを入れたいけど、そうなると難敵な戻し汁を少し煮詰めた方がいいかな。お酒で香りづけは一切してないのは雉を想定していたからなんだけど、もしかしたらソースか詰め物にお酒の香りをさせた方が鶏肉の場合は楽しいお料理になるかもしれません。それと、少しづつパイ包みが上手になってきたかもしれません。いい感じで端っこがふさがれてます。次回は飾りでも付けようかな。そろそろお友達が遊びにくるときに出せるレベルになってきたかもしれないと、写真を見ながらちょっとうぬぼれてみたりしてます。

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