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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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台湾旅行記2019・その5~漢字の迫力再発見~

2019.02.01 09:38|2019台湾旅行記
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は~い!!

台湾旅行記、ちょっとお休み記事です。

ってかヤッツケ記事


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前回の台湾旅行でも漢字というものに興味を持ったらしく記事にしてました(ポチリで昔の記事に→主夫太郎の漢字教室~台湾でお勉強)。タヌ子さんとyumiさんがコメントしているように「小心地滑」を方々で見かけて面白かったのですが、肝心の小心地滑の写真を撮り忘れてしまいました。安泰銀行っていう銀行もあったのにタクシーから見ただけなので写真が撮れず....とは言っても漢字の国・台湾には僕らが感心する漢字があふれてましたよ。今日はそのあたりをご紹介です。

ビジネス20190129

ビジネスクラス

エコノミ20190129

エコノミークラス

は「商務級」とか「経済席」などではなく「艙」という字を使うみたいですね。意味は文字通り「船倉・ふなぐら」です。以前エコノミークラスの客は客というより荷物という扱いだなぁと思ってましたが「艙」というのはそういう意味だろうか、ビジネスクラスでもまだまだ荷物扱いなのかもしれない?と思って調べてみるとファーストクラスは「頭等艙」と書くらしいです。クラスは「等」なんですかね。艙という字に「貨物室」というような意味はないみたいです。でもファーストクラスだけ「特等賓客房」とかならかえって気持ちいいですけども、あはははは。賓客房ほど大げさでないにしても漢字というのはちょっと大げさに感じちゃいますよね。例えば

台湾お土産20190129

台湾特色商品館

は空港内のお土産屋さんですが期待が膨らむ看板ですね。英語の「Taiwan Native Gift Shop」というのより全然いい気がします。そういえばちょっと大げさに感じる言葉でも台湾では普通の言葉なんでしょうか。ラウンジの雑誌に

天下20190129

天下

っていう雑誌がありました。「天下取り」なんて言葉のせいか僕ら日本人にはかなり大きな言葉に感じちゃいますがどういう意味あいなんでしょうねぇ。

旅天下20190129

旅天下

という旅行代理店。天下の天の字に足が生えて歩いてますが、実に楽しそうなしかも迫力のある旅を楽しめそうです。迫力のある字面といえば、雑誌のなかの記事、

校友20190129

不傑出的傑出校友

というのは素晴らしい同級生を紹介しているものだとは思いますが、傑出校友のなかでも滅多に傑出しない校友って意味でしょうか。そんな凄い人が毎週雑誌で紹介できるくらい沢山いる台湾ですから、日本もウカウカしていられませんな。日本も台湾も島国ですから人材育成は大事な国家事業です。もちろん主夫太郎のように飲んだくれのろくでなしばかりが国に溢れたら国が成り立ちません。ということで雑誌に載ってるお酒の広告にも、

理性飲酒20190129

提唱 理性飲酒

と明示されてます。んんんん~~。こんなこと書かれたら実に飲みにくい。お酒飲まずに勉強して不傑出的傑出校友になろう!って思いますよね。ちなみに「酒駕」とは飲酒運転のことです。さすがに飲酒運転は主夫太郎もしようとは思わないですけどね。

さて漢字はついつい大げさに感じちゃいますが

カラムーチョ20190129

カラムーチョ

が台湾にも売っているのですが、その宣伝文句が

カラムーチョの宣伝20190129

日本袋装辣味脆口小食類 銷售No1

とな。調べたら銷售は売上高のことだそうですよ。小食類は多分お菓子のことでしょう。脆口というのは「もろい」「口当たり」ってことだとおもいますから、羊羹やお饅頭と違ってバリバリと食べるお菓子が「脆口小食」なんだと。となるとですよ、この宣伝は「日本で袋に入ったバリバリした辛い(辣)お菓子の売上高ナンバー1」ということですよ....そもそもカラムーチョくらいしか思いつかんぞ!そんなもん!!!あははははは。「本田車所有群馬渋川出身東京在住狩猟者専業主夫 美男子No.1 主夫太郎」っていうくらい大げさ(ちょっと卑怯)。もう一つ楽しい大げさに感じるものといえば雑誌に載ってるニュージーランドの宣伝

ニュージー20190129

前進冒険運動発源地

よくわからないけど楽しそうですよ。野外アクティビティーが充実してそうな、そんな国に感じますねぇ。前進、冒険だけでかなりくたびれそうですが、そこに運動が加わりますからねぇ。夜中はぐっすり眠れそうです。

カミさんが最終日に足をちょっと痛めたので、夕食を三越に買いに行くとこんなフロアガイドがありました。

都会流行館20190129

都会流行館

おおおお!!!ここに来ればダサダサ主夫太郎でも都会の青年になれそうです。日本でもこの「都会流行館」っての使ってほしいなぁ。かえってかっこいいと思うんですよ。Luxuriesは贅沢品という意味でしょうが、これは国際名品と訳してありますなぁ。外国のものがやっぱり贅沢なのかな。

さらにさらに、

青春少女20190129

青春少女館!!

いい!すごくいい!!いいじゃないですか、最近聞かなくなった「青春」ですよ。まさに飛び出せ青春!!です。漢字を母国語に使う台湾とちょっと漢字の感覚が違うとは思うのだけどもそれだからかえってカッコいい気がします。

外国に行くとちょっと自分に新しいものが入って来る感覚があるんですが、こんなところからなのかも知れないですね。

次回はさすがにハンター生活に戻ります。

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台湾旅行記2019・その4~故宮博物院3・毛公鼎~

2019.01.29 09:28|2019台湾旅行記
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は~い!!

今日は一つのお宝に焦点を!!

主夫太郎教養を深めたいと思います。


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故宮博物院は宝の山であることは間違いないのだけども、僕のような一般人にはわからないものは沢山あります。例えば「書」は、そりゃ教養がある人から見ればお宝なんでしょうが漢字書き取りで小学生のときからひーひー言っており、「ミミズがのたくったような字」なんて悪口言われるような字を書いていた僕にとってはまさに猫に小判、豚に真珠、鹿に潜水艦です。ふらふらと地味なお宝が展示してあるエリアを歩いていると、人だかりが。行ってみると.....

毛公鼎20190129

毛公鼎

なるお宝が。いや、それにしても実に地味です。鼎というのはもともとは調理器具だったらしいですが、実用的な側面は薄れ、権力の象徴といったものになっていったようです。で、この鼎がなんでお宝かというと、その内側に

ここが凄い20190129

三十二行五百文字の銘文

が彫られてあり、これが世界で一番長いとか。内容は宣王という王様の愚痴・泣き言(世が乱れてるよ~(涙))、偉そうに訓示、最後に部下の毛公に対して、危急存亡のときはしっかりやってくれ!とお願いしている内容だそうです。もちろん漢字で書かれているわけですから僕にはちっともわからないのですが、目を凝らしてみるとなんとも漢字とも思えないような字が....どうやら古代の漢字らしく現代の台湾人にもわからないようで、大きなパネルに銘文の写しと現代の漢字との対応が書かれていました。今回はこの古代漢字で僕が気に入ったやつをご紹介です。


箪20190129

鼻の大きいピエロが笑っているような漢字

箪笥の箪かと思ったけど、これは「たかむしろ」という竹で編んだむしろを意味する漢字だそうですよ。もっともこの銘文の中でどういう意味で使われたかわかりませんが。こんな漢字ばかり考えていたら疲れるので、簡単な漢字を探してみると、

四20190129

四をあらわす漢字

があってこちらはわかりやすい!ローマ数字の4もIVとも表記するけど、IIIIというやつもあり昔の中国人もローマの人も我慢して4までは棒を引っ張っていたのでしょうかね、あははははは。

内外20190129

内外

は今とあんまり変わらないですな。なんとなく読めそうな気もします。だけど、

方20190129

方向の「方」

はちょっと曲がっちゃって方向音痴の雰囲気を出してますぞ。迷子になりそうな「方」ですねぇ。かと思いきや、

立つ20190129

シャキン!と「立つ!!」

これは人が立ってる雰囲気がでてます。もともと字というのは象形文字が最初なのでしょうからねぇ。こういうのはわかりやすい!!となると、

毛20190129

キューティクルが剥げて枝毛になった「毛」

が当時は多かったのか。当時はまだリンスは開発されてないでしょうね。もっとも僕もリンスなんてしませんけど、あはははは。象形文字かなぁと思い込んでみてみると

母20190129

蚊の顔!!とおもいきや母

です。まぁ、当時の人は蚊なんて顔を観察する間もなくつぶしてたかもしれませんからねぇ。蚊の顔なんて見てないか。それではこちらは、

易20190129

鳥か!と思ったら「易」

だそうですよ。まぁ、象形文字ばかりじゃないでしょうからねぇ。それにしても飛んでく鳥に見えますぞ、僕には。まぁ、鳥かと思ったら全然違うというのならいいけど、

天20190129

人に見えるけど「天」

天地人と言いいますが、人みたいな字が天として使われているとは....人のなかでもとりわけ偉いのが、

王20190129

王様の「王」

で、ちょっとハイウェストの袴をはいていかにも中国の王様っぽいようにみえるけど、

玉20190129

腰パンにすると「玉」

らしいです。ん~なんでこんな紛らわしい字を当時は使い分けることが出来たんだろう。確かに点を打って区別した後世の人の発想は普通だ。点といえば、

金20190129

金のてんてんの位置は今と違う!!

というのも驚き。キ〇タマはこの「金」の字の点々の位置に由来してたと思っていたのだけど、もともとの字がこれだと、主夫太郎の説はやっぱり怪しい。想像だけでもっともらしいことを思いついてもやたらと他人に言うべきではないなぁって思いますよ、この字を見ると、あははははは。

と、台湾で有数のお宝の感想が結局下ネタで終わってしまいました。教養というのはなかなか身につかないものですねぇ、あははははは。教養深い人も、僕みたいな人も楽しめる故宮博物院、是非是非行ってみてくださいね。

続きを読む >>

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台湾旅行記2019・その3~故宮博物院2・故宮晶華~

2019.01.18 10:21|2019台湾旅行記
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は~い!!

今日は故宮博物院の

美味しいものレポートです!!


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美味しい家庭料理を作ることは主夫にとって最も大事なお仕事の一つです。もちろんカミさんもそう思っており、よりおいしいものを僕に作って欲しいと思っています。普段から褒められたり意見を言ってもらうのもお料理が上手になるコツですが、一番簡単にお料理が上手になる方法は「美味しいものを食べる」ことです。美味しいものを食べないと美味しいものを作れませんがこれはカミさんも理解していてチャンスがあれば美味しいレストランに連れて行ってくれます。ということで、今回は故宮博物院内にあり、台湾屈指の5星ホテル・リージェント台北がプロデュースする「故宮晶華」に行くことにしました。いただくのは、「国賓宴」という一番良いコースで一人あたり4000元くらいと、主夫太郎心の声としては「台湾的最大家計圧迫宴」という感じなんだけどお勉強・ブログネタ代も含めてということで頑張っちゃいました。

上から20190118

内装は映画で出てくるような吹き抜けの中国の食堂という感じで素敵です。こういうワイワイガヤガヤなところでのお食事も楽しいのでしょうが、国賓宴ともなると

故宮個室20190118

個室が用意されてます

よ。窓の装飾はある記述によると「故宮に収められている陶器「青瓷」に表れている亀裂を表しています」とのことですが、正直「お掃除が大変で頻繁にできないだろうから見ないでおこう」って感じ。写真はいい感じにとれてますし雰囲気はいいですが近くに寄っちゃいけないという心の声。もしかしたら綺麗だったかもしれませんが。給仕してくださるお姉さんは日本語ができてちょっとだけ笑顔が少ない方でしたが、やはり我々「国賓」の前ではヘラヘラしてはいけないと教育されているに違いありません。ジーパンで行ってすみませんでした。

アミューズ20190118

アミューズ

からして豪華ですよ。僕が苦労して採ってくるアミガサタケもしれっと出てくるし、カラスミも豚の皮も「お通し」として使われちゃってます。こんなお通しに関心しながらふっと横をみると、

メニュー20190118

本日のメニュー(写真は日本で撮りました)

が。ん~この中国4000年の秘伝の書みたいな雰囲気のメニューがいいですなぁ。

メニュー中20190118

こんな感じで広がります

ぞ。左から開くと中国語、右から開くと日本語で書かれています。「メニューはもって帰っていいです」って言われたので二つとももって帰ってきましたが、一つでよかったかな、重たいから。

この国賓宴は故宮博物院の宝物にちなんだお料理が出てきます。例えばご存知の「翠玉白菜」を模して、

翠玉白菜料理A20190118

翠玉白菜のお料理

が出てきます。ベビー白菜を丁寧に煮込んだものですねぇ。干しエビが載ってますが、これは作品に彫られているキリギリス・イナゴを模したものだそうです。イナゴの佃煮が乗ってなくて本当によかった。食べづらいなぁって思ったら....

翠玉白菜料理B20190118

寝せてたべるそうです。

まぁ、こういうのも楽しみですよね。先ほどのメニューには展示物の解説とそれにちなんだ料理の説明が両方載っていて、

弦紋鼎解説20190118

弦紋鼎の解説

を見ながら

弦紋鼎料理20190118

弦紋鼎をイメージした佛跳牆

を頂いたりします。

白玉錦茘枝解説20190118

白玉錦茘枝

というニガウリの彫刻はお料理になると

白玉錦茘枝料理20190118

エビのすり身にニガウリを載せたもの

になって現れます。「このニガウリは台湾の中でも苦くないリンゴニガウリという高級な食材です」と解説してもらいましたが、苦かったです。まぁ、そりゃそうだよね、あはははは。

もちろんあの名品もありますぞ!!

肉形石料理A20190118

肉形石に模した豚肉

は柔らかくてトロトロ。肉形石がそもそも豚の角煮を模してつくられたのに、今度はそれを模して豚の角煮(モモ肉だそうな)を作るという。人間というのはご苦労な生き物ですが、ご苦労であるからこそ楽しいんでしょうねぇ。お醤油の色も薄く、

肉形石料理B20190118

実に上品!!

な味わいでした。こんなものが続くのかなぁと思っていたら、まぁ、だんだんネタは苦しくなるみたいでしたよ。こちらは、

雲林堂20190118

雲林堂飲食制度集

という古文書・レシピ本らしいですが、この中に「元朝雲林鵝」というお料理が載ってるらしいです。鵝はガチョウの意味でして、ガチョウにハチミツ、塩、ネギなどを加え酒とチキンスープで蒸したものだそうです。さすがにこんな料理がドンとでてくるわけもなく、

雲林鵝20190118

ガチョウ肉のパン包み

として登場。下の四角いのは豆腐でして、こちらのボリュームがなかなかでした。まぁ、こうやって食べてたわけではないでしょうが、シェフの工夫なんでしょう。と、

苦しい鶏20190118

もう作品の名前も載ってない鳥の銅器

には、

鶏料理20190118

手羽先の中にもち米などを詰めた揚げ物

が出てきました。美味しいですけど、肉形石や白菜からみると作品から少し遠い。「香苗蔵鳳袖」というお料理らしいですが手羽先って「袖」なんですかねぇ。ちょっと茶化しちゃいましたが、これすごくおいしかったです。ただこの後は無理が重なってきて、ついに、

多宝格圓盆20190118

多宝格圓盆

という素晴らしい宝箱、工芸品を模したという、

多宝格圓盆料理20190118

お菓子

が登場です。ん~~~~~~~。お姉さん、さすがにこれはお客さんのやさしさに頼ってませんか?あははははは。でもいいのよ。だって楽しいんだから。こんなところで目くじらたてたら美味しいものが美味しくなくなっちゃいます。それにほら、

ここでも白菜20190118

白菜だって再登場!

だし。ツボを押さえてくれればいいんですよ。最後は

毛公鼎20190118

毛公鼎

という後ほどブログに登場予定の宝物を、

毛公鼎料理20190118

氷の毛公鼎に乗った果物

という形で登場させおしまいになりました。

多分メニューも少しづつ変わると思うんです。また行きたいですが、その前にここで得た経験を形にしないといけないですなぁ。国会議員みたいに視察だけして報告書は秘書に丸投げ(であろう)というのと違いますからねぇ。お料理に励もうと思いますよ。

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台湾旅行記2019・その2~故宮博物院1(感動は伝わりにくいねぇ)~

2019.01.11 09:30|2019台湾旅行記
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は~い!!

元女子高生と博物館好きのみなさん~

中国4000年の宝物のご紹介です!


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あまり教養とは縁がない主夫太郎ですが、2回目の台湾訪問に際してこの故宮博物院は実に楽しみでした。前回行ったのは2013年のことで、ブログも以前のブログに記録があります(ポチリで飛びますがスポンサーサイトがうるさい→故宮博物院!)。このころ故宮博物院は撮影禁止でトイレでの「とうさつ」(まぁ、そんな酷いことではない撮影)が精一杯でしたが、その後撮影が解禁になり丸一日いるつもりで予定を組みました。

台湾の国立故宮博物院というのはおおざっぱに言うと、蒋介石が台湾に逃げ出すときに中国にあったお宝をありがたいものだけ選んでかっぱらって台湾にもってきて作ったもので、中華人民共和国にある紫禁城の博物館にはその残りカスがある程度ということになります。だからどこの展示室に入ってもありがたいものばかりですが、難しいものでなかなかこの感動は伝わりにくいです。例えば、

お気に入りだが20190109

こんな茶碗

なんて、いいなぁと見てましたが写真に撮ってくるとどうもピンとこない。

仿龍泉釉青瓷鶏香薫201901009

仿龍泉釉青瓷鶏香薫

もすごい迫力なんですが、この感動を精いっぱい表現しても「雉好きな主夫太郎さんらしいですね」なんて感想しかもってもらえなさそうだ。だからと言ってルーブル博物館の記事みたいに

人足獣鋬匜20190111

人足獣鋬匜

足が人間で把手(「鋬」は把手という意味)が獣の青銅器に、

人足獣鋬匜20190111A

僕、水が飲みたいです!のどカラカラです!!

人足獣鋬匜20190111B

もう少し!ああ、届かないよう~~

なんて解説をつけてもどうも4000年のお宝の雰囲気が出ないです。エロい油絵で客寄せしてるルーブルだったらふざけてもいい気がしますが、どうもそんな気になれない重厚さがあるので、素直に

筆筒20190109

黄釉雕竹筆筒

これは陶器の竹筒で、拡大してみると

筆筒拡大20190109

こんなに細かく綺麗!!

なんてので十分な気がします。となるとあの作品、そう!翡翠を使った白菜の彫刻!あれを紹介したかったのですが、

お休み20190109

貸し出し中で写真展示

という悲しさ。ルーブルに行ってモナリザがお買い物でお出かけ中だった時のようですよ。なかなかうまく行かないものです。そもそもこの神業的作品を写真に収めるのも大変。例えば、

玉熊20190109

玉熊

なんていう彫刻は素晴らしいのだろうけど、写真をブレずにとるのは大変ですよ。展示室は暗いうえにガラスがあって近づくにも限界がありますからね。もちろん見ていて素晴らしいのですが、老眼の進行が著しい主夫太郎は結局は、

玉熊解説20190109

パネルに頼る!

なんてことも。あははははは。熊さん、飛び蹴りしてるんじゃなくて一生懸命に台の上に登ろうとしてるんですね、あははははは。ただ、ブレずに撮れるとやはりNikonの一眼レフは力を発揮しますよ。肉眼より細かく見えたりします。もう一つのお宝、

肉形石A20190108

肉形石

は実にすごい作品であることが写真を通して分かります。この作品は天然の石を着色したものですが、何が凄いって、固い石を見て「柔らかい豚の角煮みたいだなぁ」って最初に思った奴が凄い!もちろん工芸品としても一級品なのでしょうが、この逆転の発想が形になっているというだけで見ていて飽きません。写真も沢山とりましたし、一般のツアー客が次々と通り過ぎる中、長い間ずっと見てられました。

肉形石B20190108

90度ずらして

肉形石C20190108

裏から(どっちが表か知らないけど)

肉形石D20190108

また横から

と楽しかったですね。なんといっても前回はお土産の「肉形石のボールペン」の写真を撮ることしかできませんでしたからねぇ。よく見るとこの豚の角煮はしょうゆで真っ黒にならない実に上品に仕上げられていたものですねぇ。塩味かなぁ。表面ははちみつとかでコーティングしながら焦がすんでしょうか。そんなことを考えるだけで楽しいです。

肉眼で見るより細かく見れたといえば、

九層象牙球全体20190108

九層象牙球

これ、全部象牙でできているのですが、一番すごいのは真ん中の球体です。

象牙球拡大20190109

九層になっている球体

これは一つの象牙をくりぬいて作っていますが、九つの球体が層になってます。もちろん一つ一つの球面はくるくると動くそうで長い間作り方もわからなかったそうです(まぁ、正直すぐわかりそうだけどねぇ、大きい穴が開いてるんだから、あとは工具の問題でしょうが)。

となると、今は作り方が分かっているでしょうから調べてみると....こんなもの見つけました。

ジュエルピア
(↑ポチリでどうぞ)


なんと日本に象牙の美術館があるそうですよ。しかも九層どころか五十層....

まぁ、だからと言って故宮博物院の感動が薄れるわけではないんですがね。
ああ、とにかくうまく感動が伝わらないですねぇ。まぁ、懲りずに更新しますがねぇ、思い出の記録ですから。



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台湾旅行記2019・その1~努力の賜物、ANAビジネスラウンジ~

2019.01.08 10:30|2019台湾旅行記
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は~い!!

元女子高生と食い倒れファンのみなさ~ん!!

主夫太郎は台湾に行ってきましたぞ!!

台湾の話はまだだけど....

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大分前になるけれども、2016年5月30日、主夫太郎カミさんにフラれるの巻(←ポチリで飛びます)という記事をアップしています。カミさんがビジネスクラスに乗ってアメリカに出張し、機上の豪華な食事の写真をバンバン送ってきてそれをそのまま記事にしているという、まったく狩猟と関係ないどころか主夫太郎にも全く関係ない内容の記事でした。実はこの後帰国したカミさんが凄いことを言い出しました。

「ビジネスクラスがよかったから、私はもうエコノミークラスには乗りたくない」

あはははははは。日本に沢山自動車買って欲しいのにハンドルを左のままで無理に売り込みに来るようなバカな国アメリカに行って、単なるバカが染ってしまったのかと笑ってしまいましたがどうも本人はすごくまじめの様でした。「単なるバカならともかく立派なバカになっちゃいけないよ、無理だよ無理、あははははは」なんて僕がからかうとキーキーと怒って自分は真剣だと訴えます。

「そんじゃどうすんのさ?まさか軽自動車買うくらいのつもりで毎回乗るのかい??」

というと、カミさんは待ってましたとばかりに笑顔になってホホホホと上流階級のマダムのように笑ったと思ったら顔を近づけて

「オカマイラーになるん💛」

と。オカマ??ん????さっぱりわからない僕にカミさんは長々と説明し始めました。と、内容の方は細かいことを言っても仕方ないので短く言うと飛行機に乗るとおまけで付いてくるポイント「マイル」を飛行機に乗らずに貯める人のことを「陸(おか)マイラー」というらしく、その人達の真似をしてマイルを貯めまくりそれで航空券を購入しようという作戦です。カミさんの決意が本物だと知るのはそれからすぐのことでした。いつもニコニコ現金払いの主夫太郎はほとんど現金を使わせてもらえなくなり、かわりにANAゴールドカードなるものを持たされて、スーパーで150円くらいの買い物をするにもカードを使う生活に大転換。電気も水道もガスもガソリンも電話もパンツもあらゆるものがカード支払いにされ支出の95%以上はカードになってしまいました。その他僕が全く想像できないようなことを調べては実行し、細々とした工夫を絶えず行い2年が過ぎたあたりでとうとう、

「ヨーロッパまで二人で往復できるよ!ファーストクラスで!!!」

という報告を聞きました。5年に一度のリフレッシュ休暇に合わせてマイルをためファーストクラスで休暇を楽しむというカミさんの密かな夢はここに実現されることに........と思ったら.....目的地をパリとしていたのですが、よく調べてみるとANAはパリ便にファーストクラスを設けていませんでした。加えてファーストクラスが設定されているヨーロッパに向かうどの便もマイルを使った「特典航空券」で二人分は予約ができませんでした。調べてみるとマイルを使って予約する場合は「枠」が設定されており人気路線ではそう簡単に二人同時に予約はできないみたいです。クラスをビジネスクラスに落として予約しようとしてもやはり「空席2」は探せず、可愛そうなくらい落胆するカミさんでしたが、毎日目を皿のようにして見ていたらベルギー・ブリュッセル便にたまたま「空席2」を奇跡的に見つけ即座に予約。ということで、今年4月下旬から5月上旬にかけてビジネスクラスでヨーロッパに行くことになったのです。

この話が決まったのが去年の5月くらいの話。ファーストクラスがとれず落胆していたカミさんですが、ブリュッセル行きが決まると元気がもりもり出てきて、

「ねぇねぇ、ファーストクラスで行くつもりだったからマイルが余ってるよ。お正月に台湾に行こうよ。ビジネス乗れるよ!」

とあいなりまして今回台湾に行くことになりました。前回の記事でも書きましたが、ビジネスクラスというのは「ビジネスラウンジ」という空港の待合室を使えるらしくカミさんは興奮してその時の話を何度も繰り返しているのですが写真などを撮ってなかったのでどうしてもそこに僕を「ご招待」したかったらしいです。ということで、今回は台湾旅行記とは銘打ってますが先ずはビジネスラウンジのご紹介です。全然台湾の話じゃないけどカミさんの努力も記録しておかなきゃねぇ、カミさんのおかげで旅行出来たんだから。

羽田空港では2018年10月31日からなんとパスポートチェックが自動化されたそうで、リーダーに顔写真のページを読ませて顔の写真を撮られるだけでチャッチャと出国できるようになったみたいです。昔は職員にパスポートの写真と自分の顔を見比べられてパスポートにスタンプを押してもらっていたのですが、まったく不要になりました。特別な場合にはスタンプの提示が必要になるそうで、そのために「スタンプ押し係」の人が一人だけいるのですがみんな通りすぎてゆきます。僕もカミさんもスタンプを押してもらえないのは寂しいこともあり押してもらうことにしたのですが、その係の人がボソッと「いらないですけどね」と言いながら押していたので「なんだ貴様!!」と言ってやりたくなりましたが、我慢しました。まぁ、そんなつまらないケチはついたものの、ウキウキなままビジネスラウンジに向かうと....

ラウンジ内20190107

ラウンジ内

は広いのなんの!!!朝7時というのもありますけど広々としてます。トイレは綺麗でのべつお掃除しているみたいですごく清潔だし、なんとシャワーもあります。エコノミークラスだと搭乗口近くの狭い椅子に座って家族に荷物を見てもらいながら交代でトイレに行ったりするのに、シャワーまで浴びられるとはなんという贅沢。シャワーを使ってみたかったのですが、さすがに冬の朝からというのもあってやめました。

ラウンジから飛行機20190107

もちろん眺めもいい!!

わけでして、展望ラウンジとかより全然気分がいい。贅沢なスペースに見事な眺望となれば後は食べ物ですな。

ラウンジカレー201902017

ANAラウンジチキンカレー

は陸マイラーの間では人気の高い食べ物だそうです。確かに美味しい。セルフサービスだけども食べ放題ですぞ。福神漬けは袋入り。

おにぎり他20190107

おじぎり、太巻き、お稲荷さん

ももちろん鎮座してます。お米を食べない外人さんには、

パンもある20190107

パンもあるよ!

一番右はANAマーク入りのお菓子でなかなか可愛いです。もちろんシリアルだってあるし、リンツの一口チョコも食べ放題。おうちでは有難く頂くリンツが食べ放題とは...あるところにはあるんですねぇ。

チャーハン器20190107

チャーハンだって食べ放題

ん~ラーメン屋だとチャーハンて高いですよね。なかなか注文しないけど、ここだとそんなこと気にせず食べられますし、変なオヤジがつくるチャーハンよりサラサラしてます。しかもこの器のフタ、うっかり手を離してしまったのですが実に静かに閉まります。「自動で閉まる高級便器のフタみたいに静かにしまるなぁ~」って思いました。とにかく乱暴に手を放しても大丈夫です。

酒もある20190107

お酒だってあるぞ!!

しかも純米吟醸酒なんてあるから始末が悪い。朝から飲みたくなっちゃて、

チャーハンだって20190107

チャーハン、餃子、ミートボール、日本酒

という組み合わせですよ。ビールもワインももちろんあって、コーヒーもオレンジジュースもあります。加えて、

麺もある20190107

麺類

もあります。そば、うどん、ラーメンと選び放題。ラーメン・チャーハン・餃子が食べ放題なんてサラリーマンには夢のようですねぇ。

新聞はタダか20190107

新聞も山ほど!!

これはもって帰っていいのだろうか....新聞はもらえるくらい沢山あるけど、「この新聞もらえますか?」なんてどうも聞きにくい。「あら、お客様はビジネスラウンジを初めて使うのですか?もちろん無料ですよ。どうぞお持ちになって下さい、おホホホホ」なんて言われたら恥ずかしいし、「いえ、こちらはラウンジ内のみの閲覧になります(新聞くらい欲しけりゃ買えよ!)」なんて言われるのも嫌な気もしました。よく観察すると、しわが寄った新聞が一部ありましたが、これはもしかしたら僕と同じくビジネスラウンジ初心者が丁寧に返したのかもしれないし普通のマナー通り返したのかもしれない....なんとなくこの整然としたラックにシワシワの新聞は不似合いだから多分もらっていいのだろうと今は推測しています。

と気づくと、出発の時刻。楽しい時はあっという間に過ぎますが、カミさんが一言

「ビジネスの機内食楽しみだねぇ」

ああああぁぁぁぁぁぁ!!そうか!機内食食べなきゃならんのか!!ひ~~。カミさん随分食べてたけど平気なのかなぁ。

「長時間のフライトじゃないからワンプレートでそんなに多くないよ」

とのこと....ということで、機内食などについては後程の更新です。もっとも今回に続く「台湾旅行記その2」で飛行機の話など始めたらちっとも台湾の話にならないので、飛行機のことはいつか折りをみてということで。

~ お ま け ~

帰りの台湾の空港ではANAの専用ラウンジはないのですが、代わりに各航空会社が合同で作っているラウンジが使えます。その名も「聯合貴賓室」なのですが、そこでも食べ物は充実。

台湾貴賓室20190107

ルーロー飯、シュウマイ、小籠包、ビール

などなど。行きも帰りもラウンジではお世話になりました。


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