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プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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スリランカフェスティバルに行ってきました2018

2018.08.06 09:19|雑文
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元女子高生とスリランカファンのみなさ~ん!!

スリランカフェスティバルに行ってきましたよ


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親戚が「生こしょう」というのを扱っていて、代々木で開かれるスリランカフェスティバルに出店するっていう話だったから涼しくなる夕方を待って行ってみました。

ダンス20180806

スリランカの踊り

なんかも披露されていましたが、なんにしろ暑くて長く見てられませんでしたよ。踊っている人はかなり大変だと思いました。

スリランカというのは知ってそうで知らない国ですよねぇ。セイロンなんて言われてた時期もあり紅茶(ウバ)はスリランカの名産です。小さい島国ながら世界第三位の紅茶の生産量を誇りますが、もともとはコーヒーを生産していたそうですよ。コーヒーの病気が蔓延しコーヒーが壊滅状態になったので代わりにお茶を作り出したそうです。ん~災いというのはどう転ぶかわからないものですねぇ。

お茶と仏教を愛する国民が平和に暮らす小さな島国かと思いきや、1983年から2009年まで内戦状態だった模様です。平和になってからまだ10年ほどだったんですねぇ。首都はスリジャヤワルダナプラコッテだそうで全然覚えられる気がしません。シンハラ語とタミル語が公用語だそうですが、スリランカの正式名称はශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජය(シンハラ語)、இலங்கை சனநாயக சோஷலிசக் குடியரசு(タミル語)と書かれるそうで、こちらも簡単に覚えられそうもないです。ということで、スリランカを心底理解するのはちょっと先の宿題として、

出店群20180806

出店

でとりあえず楽しむことにしました。あはははははは。まぁ、難しいことは頭のいい人に任せて我々庶民は舌と腹で納得すればいいと思いますな。ここで500円で売っていたのが、

ココナッツジュース20180806

ココナッツジュース

です。ポカリスエットよりさっぱりしていて美味しい。地球温暖化が進み群馬の実家でココナッツが栽培できるようになったら絶対ココナッツ作ろうと思ってます。暑いなか歩いてへばっていた主夫太郎とカミさん、このココナッツジュースで力が湧いてきて食欲も復活!

スリランカカレーA20180806

スリランカカレー

を食べることにしました。これ、色々なカレーがお米の上に乗せられているのだけども、スリランカーカレーの特徴なんだそうです。最後に色々なカレーが混ざってしまわないか心配でしょう?そんな心配無用です!どう頑張っても必ず混ざっちゃいますから、あはははははは。ただ、混ざるとそれはそれで美味しいんですよ。最初は二人で一つのカレーを軽く食べて帰ろうなんて思っていたのですが、楽しくなっちゃって、

スリランカカレーB20180806

スリランカカレーその2

を買っちゃいました。写真右の赤いのはココナッツのふりかけ(ポル サンボルだと思うな)でかなり気に入りました。レシピもネットにあるし近いうちに挑戦するつもりです。

それにしても、インドカレーと全然違いますね。ほんと驚きでした。調べてみるとスリランカカレーのお店というのはインドカレー屋さんにくらべて断然少ないです。幸い近くにあるようなので、足しげく通って味を覚えてレパートリーの一つに加えたいと思ってます。それにしても、まだまだ知らないことはあるんですねぇ。

今回、唯一購入したお土産が、

ブラッククミンシードオイル20180806

ブラッククミンシードオイル

です。なめてみるとちょっと辛くてクミンの香りもします。ナスの炒め物にちょっと振って食べてみましたが確かにいい感じ。でも、これ100㎖で1500円もします....ん~いつかこの油で天ぷら揚げるくらいの身分になりたいものですな。皆さんもお試ししては如何?

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狩猟免許2回目の更新!!~都庁にGO!~

2018.06.15 18:39|雑文
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元女子高生と主夫太郎ファンのみなさ~ん!!

狩猟免許更新して、

主夫太郎はこれからもハンターです!


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2回目の狩猟免許更新をしましたが、狩猟免許を取って6年ほど経つということですね。最初の年は狩猟が出来なかったので、猟は5年目が終わりました。ここまで事故がないのはありがたいことです。狩猟免許というのは住んでいる都道府県ごとに出ますが、主夫太郎は東京都民なので、

都庁20180613

都庁で更新!!

してきました。ん~いつ見ても無駄に大きく見えますねぇ。もっとも都民1300万人を支える行政・立法の本部ですからねぇ、こんなくらいあってもいいのかな。まぁ、頑丈に作ってあるのでしょうけど、見上げるとやっぱり怖いです。人間が滅びて、次の地球を支配する生物が考古学を研究するとき、この都庁の遺跡をどう評価するんでしょうねぇ。ベルサイユ宮殿よりすごい建物だと評価するかもしれませよ。大きいですからねぇ。まぁ、そんな未来の考古学者のためにもしっかり軸をブラさずいつまでも立っていて欲しいものです。

免許の更新は視力検査と講習です。こんな風に、

偉い人達20180613

偉い人(多分勲章もらった人)

の写真が飾られているところで視力検査が行われました。

免許を更新しに来た人は、爺さんが多くて何人か視力検査をやり直ししてましたが、えらく不安ですわなぁ、あれ見ると。もっとも、罠の免許かもしれませんから目くじら立てちゃいけませんが。若い人にもちゃんと狩猟免許をとる人が増えて欲しいものですよ。講習前にこの多分勲章をもらったであろう人の中から知ってる人を探してみると....


王さん20180613

世界の王さんだ!!


黒柳20180613

窓際のとっとちゃんだ!!

と知っている人もちらほら。ん~これだけ有名な人が勲章もらったりするのは仕方ないでしょう。前回の狩猟免許は舛添都知事からもらったのですが、舛添大先生が勲章もらってるかどうか探したのですが僕には見つかりませんでした。せこい人にはくれないのかなぁ、勲章。

この偉い人部屋のとなりにある部屋でビデオを見たりしますが、

何だこりゃ20180613

入り口には謎のオブジェ

があります。ん~未来の考古学者はこれをどう判断しますかねぇ。不審者にビーム出して殺しちゃう装置にみるでしょうか。まぁ、そんなことを考えながら講習を受けますが、今回勉強したことは「朝鮮イタチのメス」をあらたに獲っていいことになったそうです.....しらんなぁ、そんな動物....イタチを欲しいとは思いませんし。おなら臭いらしいですからねぇ。

さて、講習後ブラブラすると、都庁には

議事堂レストラン20180613

議事堂レストラン!!


という名前のレストランがあるそうですね。ん~カレーが580円てなかなか強気な気もしますが、一等地ですからねぇ。こんなもんかなぁ。と、この議事堂レストランの入り口を探してちょっと歩いたら、


議会レストラン20180613

議会レストラン

に名前が変わってます!ん??違うレストランかなぁって思ったけど、そんなことないですねぇ。あのメニュー表があったところから5歩か10歩くらいですもの。まぁ、疑問を持ったまま入り口らしきところまで行くと、

安い20180613

都庁レストラン

にさらに名前が変わった!!なんだこの名前のブレは!普通名前はブレないぞ!!ん~都庁の建物のブレ具合もちょっと心配になりました。

しかし、都庁レストランの日、から揚げ20個まで増量無料ってやりすぎじゃないですかねぇ。食べ残しは一個100円の罰金らしいけどさ、たしか東京オリンピックでは食品ロス削減を目指すんじゃなかったっけ(前回の記事参照)。ん~都庁舎、本当にブレてないのかなぁ.....まぁ、そんなこんなでしたが、小池百合子知事の名前で狩猟免許をもらってきました。次回の更新は3年後ですが、次回も小池百合子なんでしょうかねぇ。まぁ、少なくても僕は立候補はしないつもりです。2万%ないですね、あははははは。


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食品ロスの話~今、我々ができることは何か!~

2018.06.12 09:10|雑文
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は~い!!

元女子高生と食品ロスに興味ある皆さん!!

食品ロス知らなかったので調べてみました

今何ができるか!考えます

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6月9日配信の毎日新聞の記事によると、「家庭での食品ロスの量を2030年度までに00年度比で半減させることを目指す。環境省が改定中の「循環型社会形成推進基本計画」に盛り込み、月内にも閣議決定する見通し。」ということらしいです。へ~目指すって言ってもどうしようもないんじゃないの?という感想を持ったのだが、国の悪口ばかり言ってても仕方ないし、そもそもフードロスやら食品ロスなんて真面目に考えたことも調べたこともなかったのでこれを機に調べてみようという気になりました。「食品ロス」で検索すると農林水産省・食品ロス(←ポチリで飛びます)なんてのがすぐに引っかかります。このページの「食品ロスの削減に向けて」という欄に農林水産省が作った(何かのプレゼンの?)資料があるのでこれをお勉強させて頂こうかということになりました。この資料には「食べ物に、もったいないを、もういちど」という副題がついており、「もういちど」なんて言うひらがなのフレーズが何となく「ジブリになり切れずに滑ってしまったお役所」っぽくてあんまり内容がないんじゃないかという予感があったのだけど、先入観なく読もうと思努力したつもりです。今日の記事はこの資料の「読書感想文」と言ったところです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

1.食品ロスの統計

そもそも言い出しっぺは国連らしいです。この資料の3ページ目によると、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」とやらが基礎になっており、このアジェンダ(課題項目)では17のゴールと169のターゲットが設定されている模様。ターゲット12.3に「2030年までに世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させる」というものがあって、お国の方も採択されたものに乗らないわけにもいくまいということで毎日新聞で報道されたような運びになった模様です(家庭の食品ロスの半減と一人当たりの食品ロスの半減は厳密には異なるけども)。余談になりますが、資料の4ページ目はオリンピックのことが書かれていて、個人的な感想ですが実に寒々しいページになってます。まぁ、何でもオリンピックに乗っかる風潮なんでしょうね、あはははは。

さて、ここで「食品ロス」の定義を確認しておきましょう。定義は国連、欧州、アメリカとなかなかマチマチな様でここは目をつむり、この資料を作った農林水産省の意図にできるだけ寄り沿うことにします。まず「食品廃棄物」の定義ですが、「食品の製造や調理過程で生じる加工残さで食用に供することができないもの、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し等」と食べられないものを含む定義にするようです。食品ロスの定義は「本来食べられるのに捨てられてしまう食品」の事だそうで、この資料の後ろの方を読むと「パンの耳」は処分されても可食部として認識されているようですからサンドイッチを作った際に捨てちゃうパンの耳は「食品ロス」と認定されるものです。玉ねぎの皮やマンゴーの皮というのは食べられなくもないとは思うのですが多分食品ロスというものに含まれない一方、虫がちょっと食べたキャベツの葉っぱをむしって捨てると食品ロスになるようです。ジャガイモを皮つきのまま揚げれば皮ごと食べられるからもちろん食品ロスは0という計算でいいけども、ジャガイモをふかして食べるときは皮を食べる人もいるしそうでない人もいる。新ジャガなら皮はたべるけどそうでなければ食べないから新ジャガかどうかで区別すべきだなんて意見まで聞いてたら、さて、「食品ロス」とはなんぞやという新たな問題がクビを持ち上げるので、ここは我慢してこの資料の先を読むしかなさそうです。この素人が指摘しうるあいまいさをおそらく残したまま推計で統計結果を出すというワイルドなことを国はやっているようで、その内訳がこの資料では書かれています。2015年(平成27年)の推計値ですが、食品廃棄量は2842万トン(供給量は8291万トン)。このうち可食部646万トンでこれが食品ロスの問題の対象となるものみたいですね。可食部646万トンのうち家庭からでるものは289万トン(食品廃棄物832万トン)となっており、これが今回の「半減目標の対象」ですね。ちなみに食品製造業の食品ロスは140万トン(廃棄量1653万トン)、食品卸売業29万トン(18万トン)、 外食産業133万トン(200万トン)、食品小売業67万トン(128万トン)となっておりどうやら食品ロスはより消費者に近いところ、家庭、外食産業で起きている模様ですね。家庭+外食産業で全体の65%となっています。


2.食品廃棄物の再利用

食品廃棄物等のうち飼料、肥料等に有効利用されるものを食品循環資源と呼び、食品廃棄物の再生処理を行う登録再生利用事業者に対する制度の特例などを活用し、食品ロス削減以前に食品廃棄物自体を有効活用するようにしているみたいです。本当にそんな計算が緻密かつ公平に行えるかは怪しいのですが、一応、食品循環資源の再生利用等実施率(←ポチリで飛びます)なるものも統計で出されており、まぁ、定義はおいておいて、「この%が高いと捨てる食料をちゃんと有効活用している」とちょっと信じることにしょましょう。平成27年度の食品廃棄物等多量発生事業者による食品循環資源の再生利用等実施率は、業種別にみると、食品製造業は95%、食品卸売業は60%、食品小売業は47%、外食産業は23%と健闘しているのではないかと思えます。再生利用されたものは飼料 肥料、メタン、油脂および油脂製品、燃料および還元剤、エタノール等々に生まれ変わり案外聞いてるだけで「そんなものまで出来ちゃうの?」とワクワクしなくもないです。また、食品廃棄物等で生産された飼料をエコフィードというのですが、平成28年にはトウモロコシに換算して148万トン(年間輸入総量の15%、濃厚飼料(タンパク質の多い資料)の約6.3%)が生産されており、なかなかの廃棄物リサイクルではないかと感心さえしてしまいます。

しかしながら、再生利用等実施率が100%になったとしても、それは食品廃棄物(のほとんど全て)が100%リサイクルにまわったというだけであって、廃棄物自体の減少を意味するわけではないでしょう。いくらエコフィードを作ろうが、肥料を作ろうが「一度廃棄されたものがリサイクルにまわっただけ」であって、もちろん食品廃棄物の真部分集合である食品ロスの減少には何一つ貢献していません。極論を言えば食品を生産し市場に出さずにゴミと一緒に廃棄して全てリサイクルにまわしてもこの数字は100%を達成でき、一方で食品廃棄物のほとんど全てが食品ロスになります。食品ロスの削減の定義に「リサイクルにまわった廃棄物」を入れるわけにはいかないでしょうから実はこの資料の再生利用に関する部分は、タイトルの「食品ロスの削減にむけて」とは一切関係がありません。まぁ、勉強にはなりましたけどもね。


3.食品ロス削減に対する取組み

この資料全80ページ中、食品ロスや食品廃棄物に関する統計、ちょっといらない東京オリンピックへの意気込み(4ページ)、食品ロスの削減には無関係ではあるけれどもエコな取り組みとしての食料廃棄物の再生利用に関することが32ページまでに書いてありました。33ページにして初めて食品ロスに向けた国の体制・取組という見出しがでてきてちょっと読む気が出てきます。このページによると、食品ロス削減関係省庁等連絡会議は事務局として消費者庁、そのほかに環境省、文部科学省、経済産業省、農林水産省が参加しているようです。これ以降資料は事業者に対する食品ロスの取り組みなどについて書いていて、各省庁頑張ってるんじゃないかなという印象を受けました。商習慣・3分の1ルールの見直しを支援したり、賞味期限の年月日の表示をやめ年月のみの表示をすすめる等がレポートされてます。

ただ家庭の食品ロスを減らす有効な政策で我々個人(家庭にいる人間としての個人)に直接かかわりそうなものは「キャンペーン」以外に見当たりませんでした。この資料の33ページには堂々と赤の下線が引かれて「食品ロスの削減に向けた国民運動の展開」と提示され、食品ロス削減国民運動シンボルマークが採用されており、それが

ろすのん20180611

 
ろすのん(口癖は語尾に「のん」が付く)


とのことです。この資料の最後には早速ろすのんが登場し、「みんなで、できることから、食品ロス削減に取り組んでほしいのん」って言って締めくくってます(この資料の副題もそうですが読点がなんとなく多い)。このゆるキャラがあふれる時代に着ぐるみによるキャンペーン展開を全く想定してなさそうなデザインは、逆に農林水産省の少ない予算で大きな効果を得ようとする意気込みを感じ個人的には好意がもてました。また、クックパッドには「消費者庁のキッチン」というのがあって、2018年6月11日現在514のレシピが載ってますが、ツクレポはありません。なかでも個人的には「かぼちゃの葉っぱののっけ丼」がしびれました。主夫太郎には作りようもないですが、ここまでやるのかと熱意が伝わってきますよ。


4.結論(今我々ができること)

ここで主夫太郎の結論なんですけどね、一般人は今のままなんとなくボーってしていてもいいと思うんです。そのうち国が色々とキャンペーンを打ってくれるだろうから、ろすのんやクックパッドを多少笑いながらでも横目にみながらブームが来るまで待っていればいいんじゃないですかね。「日本の食品ロス646万トンは国連の年間食料援助量320万トンを大きく超えている」なんてなかなか心に訴えるじゃないですか。ジャガイモの皮やパンの耳を支援用に用意された食物と比べる無謀さに目をつぶって、支援用の食料を作るまでにロスはないんですか?などの疑問はさらりと水に流し、「ほ~、そりゃ大変だ」と思っていればいいのだと思います。実際は食品業者に対する法整備等をした方が効果的に決まってるんですよ、業者って仕事で食料のことを考えてるんだから。一般庶民は食事の他に考えなきゃならないことがありますから、そんなに食品ロスのことばかり考えてられませんよね、ブームにでもならない限り。この資料を読む限り、あまり国も個人個人に頼ろうとは思っていないように見受けられます。

そりゃ、「もったいない」って大事なことでこれからも受け継いで行きたい伝統ですが、そんな伝統は古来、飢饉で餓死者が続出する危険性があった時代からずっと続いていたのに高々5年程度のバブルで軽く吹っ飛んで中断しちゃいました。庶民・個人なんてそんなもんじゃないんですかね。こんなに長く続く不景気で少しでもお金を節約したいと思っている我々庶民が頑張って頑張って今の状態だとしたら、家庭から出る289万トン(食品廃棄物832万トン)、つまり食品廃棄物に対する「もったいない食品ロス」の割合34.7%って今の生活スタイルの限界なんじゃないんでしょうか。核家族をやめておばあちゃんとお母さんが大事に大事に食材を使って献立を考えてくれるならともかく、そうでない生活スタイルを選び、長引く不況が影を落とすなか、これがきっと限界なわけですから「もう一度バブルが来たら今のもったいないと思う気持ちを持っていよう!ってか、バブルこないかなぁ」と思っているのが我々の今できる最大のことなんじゃないでしょうかね?国の方針と違うかな?あはははははは。

~おまけ・我が家の現状~

食品ロスに興味を持ったものの今のところ主夫太郎にできることはなさそうですねぇ。まぁ、食物を大切にするなんてのはそもそもが主夫・主婦のお仕事なので当たり前と言えば当たり前です。我が家の冷蔵庫は

我が家の冷蔵庫20180611

タッパにより管理されてます

我が家では冷蔵庫には二つの機能があります。一つはもちろん保冷庫。もう一つは調理器具ですね。お魚に塩を振ってラップもなにもせずポイと入れておくだけでうまいこと脱水してくれますから調理器具と考えているというわけ。だからあまり不潔にするわけにはいかないので4ロックのタッパでほとんどのものを密封し冷蔵庫に保管してあります。毎日買い物に行けるところに住んでいるので野菜庫はほとんど利用してません(冬は獲物の熟成庫になりますが)。タッパの中には

カレー20180611

手作りカレールー

なんてのもあります。玉ねぎとスパイスを炒めて水と塩で一緒に煮ただけのものです。これだけ食べたのでは美味しくないので、例えば、ピーマン、ナス、ニンニクの芽なんぞをその日かその次の日食べる分だけ買ってきてカレーを仕上げます。食品ロスを防ぐ方法の一つとして「仕上げないで保存する」というのは主夫太郎の工夫ですね。カレーを完成させて残してしまうと、結局飽きて食べなくなって捨てることになりますが、このルーだけだと具はその都度食べたいものを選べますし、新しくスパイスを加えて味を変えてもいいです。大体2回か3回で終わりになりますが、小麦粉を使わず塩を効かせておけば2週間くらい、一回加熱すればさらに一週間くらい持ちますから3日のうちにカレーを食べ切るなんてノルマはなくなりますし大きな鍋で保存する必要もありません。3週間で3回の味を変えながらのカレーならそんなに飽きずに食べきれると思うんですよね。

鹿クリーム20180611

鹿のクリーム煮

も全然仕上げてないです。エシャロット、鹿、マッシュルーム、塩、胡椒だけで煮込んでいてこれだけだとそんなに美味しくないです。玉ねぎやらナスやら、その日安いものを買ってきて炒めて、このクリーム煮を足せば毎回違うものができます。飽きたらカレー粉を足すとカレーになっちゃいます。こちらは小麦粉が入っているので大体一週間くらいしか持ちませんが、クリーム煮は飲みメニューにも使えるので案外早くなくなりますね。

最近の主夫太郎の食品ロスといえば、

調味料120180611

右のタバスコ

です。3分の1くらい残っちゃったかなぁ。まぁ、案外タバスコ食べないみたいなので、左のような小さいサイズを買うことにしました。あと心配なのが、

調味料220180611

ワサビ

これさ、最近海釣り行ってないからなんですよ。ん~食品ロスしたくないから、釣り行きたいなぁ。あはははははは。わさび一本捨てないために釣り竿担いで海に行くなんて、なにかもったいない気もしますよねぇ。でもこれが所詮庶民の主夫太郎ってわけ、あははははは。そんなに立派に生きられないよ、庶民だもの、あははははははは。



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レストランカノウのシェフと主夫太郎~シェフと僕の第二の人生~

2018.05.23 09:09|雑文
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仙台にあったレストランカノウ

閉店したときの悲しさと

現在のお話

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2年ほど前の8月のある日、僕が学生の時からカミさんと通っているフレンチレストラン、レストランカノウから9月末に閉店するという旨のお手紙を頂いた。仙台にあるレストランカノウは僕とカミさんの思い出のレストランで、このブログでも何度か取り上げているが断じて閑古鳥がなくようなレストランではなく、むしろいつもお客さんがいて僕等が訪問しても最後までいないとシェフとお話できないような流行っているレストランだった。どうして?という思いでお手紙の続きを読むと、「慢性的な人不足」が原因だそうで、ああ、なるほどと思った。色々な方からお話は伺うのだけども、もともと人が回転して行く業界ではあるのだが、現代っ子の性分にはなかなか合わないと想像できる職場だ。シェフは2年前に御年66歳ではあるが、もともと山登りをするし、BMWの大きなバイクを乗り回すようなバイタリティーあふれる人で「体力に自信があるのだが」....という旨の文面にはシェフの無念がにじんでいるようだった。もともと8月の末に行こうと思っていたので予約を入れてお店に伺うことになった。

1前菜20150911

~前菜~

カミさんは僕よりも年下で学年も一つ下だけど、僕よりも早く仕事についた。まぁ、僕の方はみっともない話だが、「お勉強が好きだった」せいでちょっと予定より長く学校に通うことになったわけだが....経済力のあるカミさんと時間は売るほどあるが全くその時間を売る能力がない僕がよく遠距離恋愛のまま続いたと思うが、その理由はこのレストランであると言っても過言ではない。

カミさんは在学中からこのレストランに行きたかったらしいのだが、僕が却下していたらしい。「(僕が却下しなければ)あと一年早くこのレストランに会えたのに」と18年も通った後でも恨み節を言うが僕は全く却下した記憶がない。カミさんは後からぐちゃぐちゃと言う人間ではなく、これ以外に長く続く愚痴は一切ないから多分本当のことだと思う。

言い訳じみたことをいうと、カミさんは在学中には一切お酒を飲まなかった。そもそもワインのことなど全く知らない純粋な日本酒党であった僕には下戸の彼女を連れて全く知らないお酒を飲みにレストランに行くというのはかなりの心理的不安があったのだろうと想像できる。

2トウモロコシのスープ20150911

~トウモロコシのスープ、キャビアとコンソメジュレのせ~

経済力の差があるせいで自然にデートの内容はカミさんが決める様になる。最初は映画だドライブだと学生並のデートだったのだが、仕事先でお酒の楽しみを覚え、ビールをぷは~とやり日本酒を舌をならしながら飲むようになったカミさんは、いよいよ却下されたレストランのカタキをとる気になったのか、ある日の夕食はレストランカノウに行くことを主張した。カミさんだってそんなに高給ではなかったわけだが少しづつ大人の遊びを覚えつつあったわけで、ちょっとした冒険をしたくなったのかもしれない。今度は却下する理由もなく、何よりも却下する立場にもない。僕の不安を察知したのかフォークとナイフは外側から使うんだ、店員さんは声を出して呼んではいけない、という簡単なレクチャーをカミさんから受けて初めての訪問をしたのを記憶している。

2トスーツで20150911


そのときはスーツで行くなんていう概念はなかったし、ドレスコードという言葉も知らなかった。ワインの名前も一つも知らず、まぁ、あえて言うとヌーボというものがワインの仲間であるらしいという程度の知識しかなかった。果たしてレストランに入ってみるとそこでは見たことのないお料理がお皿に品よく乗せられ現れ、グラスの白ワインなどで場をつないでいたが、とうとうワインをボトルで頼まなきゃ、なんとなく格好がつかないような雰囲気になってきて、マダムに頼んでリストを.....というのは記憶を美しくつくりすぎかな。多分「ワインを頼みたいのですけど」、「ではリストをお持ちします」という会話でカタカナばかりのワインの名前が入ったリストとにらめっこしたのだと思う。


そのとき覚えたワインの名前は「コート・デュ・ローヌ」だった。今になってみれば笑ってしまうのだが、このコート・デュ・ローヌという名前だけ覚えても全くワインは特定されない。その後ワインの入門書など買って生産者まで覚えなければいけないことを知るわけだが、そのころには覚えたコート・デュ・ローヌはリストから消えていたか、それとも、僕等がどのワインを飲んだか覚えたなかったかで、結局最初に飲んだワインは今でもどれだったかわかっていない。シャトー・ヌフ・ド・パープというのはどうも覚えづらく、レストランを出てからずっとぶつぶつと忘れないようにつぶやいていたが、このワイン(ヴュー・テレグラフ)は今でも我が家のセラーに眠っており、こちらは思い出のワインとして今でも手に取ることができる。

3魚介サラダ20150911

色々なタイプのレストランがあると思うが、このレストランは東北の新鮮な魚介を売りにしていた。「三陸魚介のサラダ仕立て」というのが僕らが最初にお気に入りになったお料理だった。当時食べていたものとはちょっと形が違うけれども上の写真のような感じで野菜と魚介がてんこ盛りのお皿だ。

4鴨とホアグラ20150911

~シャラン産の鴨~

もちろん鴨なんてものも、そういう動物がいるというのは知っていたがおしゃれに焼いたものを食べたのはこのお店が最初だったと思う。まぁ、「おバカ故に長くお勉強することになった学生」には実に豪華すぎるお料理だけども。食いしん坊の我々のためにメインの様な皿も前菜で出してくれたのだが、考えてみるとすごいサービスだった。

5オマールエビ20150911

~オマール海老~

オマール海老というのもこのお店で初めて食べたと思うが、今でもここほど素敵に火入れをするお店を僕はそんなに知らない。多くの料理を頂いたこのお店だったが、メインの食材がお皿の端っこにあることはまずなかったし、ふわふわとしたレタスが皿の方々に飾られ、メインのお料理に目が行かないというこも無かった。常にメインのお料理は皿の真ん中にあって「これを食べて下さい」と主張するお料理で本当に正々堂々としたお料理だったと今でも思う。

6赤ワインは20150911

~赤ワイン~

シェフはいつも「安いとき買ってとってあるだけだから」と言ってワインは安く提供してくれていた。まぁ、これ、2年半前に飲んで、このヴィンテージで、この銘柄だけども2万円しなかったような.....

7仙台牛20150911

~仙台牛~

最後にシェフは「いっぱいワインあるけど、俺の退職金だよ」って言っていた。最後のカノウの晩餐は本当に寂しかったと記憶しているが、もう2年以上も前になるとは.........


と!!!なんと!!!


今年になってシェフからこんなハガキが届きました。趣味の山登り・写真を再開し、写真展をやるとのこと。山登りと言っても半端ではありませんぞ!!

シェフからのハガキ20180523

ネパールだ!ヒマラヤだ!

8000メートル級の山を見にお出かけしたそうです。北壁の山頂を見に5000メートルちょっとのところまでおよそ一ヵ月の行程だったそうです(山頂へのアタックは流石に専門家だけみたいです)。

現地のお人形20180523

現地のお人形

なんかも展示してあって、シェフの解説を聞くと僕も行きたくなりました。そんなタイミングで「次回は主夫太郎さんも」なんて言われて「はい」と言いそうになりましたが、ちゃんとブレーキは踏みましたよ。シェフは今でもジムに週5回通っているそうです。週5回おやつを食べてぼーっとしてる主夫太郎には全然無理でしょうな、あははははは。

タコ20180523

日本の凧

を持って行ったんですって。真っ青なネパールの空に日本の凧が高くあがる写真がありました。綺麗な写真でしたよ。山と大地と空しかないところに凧が糸を引いて浮かんでいます。人とヒマラヤの空を細いタコ糸が結んでいるんですよ、ロマンですよね。凧を持っていっただけでなく、現地の人にも差し上げてきたそうです。ストローとビニール袋で作った簡単なものだそうですけど現地の人は初めて見る玩具に夢中になったそうです。子供はもちろん、荷物を運ぶポーターも休憩になるとすぐ凧あげを夢中になって始めるそうですよ。これでネパールで凧が流行ったら素敵なことをしたと思いませんか?

現地のお酒20180523

この写真は現地シェルパ族のチャンというお酒(ドブロク)をトウンバというストロー付きの器で飲んでいるところだそうです。穀物を発酵させてつくるそうですが、発酵途中でお湯をさして飲むのでお腹の中でも発酵が続き、ボコボコお腹が言って苦しいそうです。でも毎日飲んじゃうんですって。

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最後に記念撮影!

して頂きました。シェフは一年ほど「もう一度レストランをやらなきゃかなぁ」って悩んだそうで色々物件など探していたそうです(そういえば僕も悩みましたし実際アルバイトくらいはやりましたが)。今はもうレストランはやめにして、退職金替わりの素敵なワインを飲み、毎週毎週山登りをすることを考えているそうです。この翌日も鳥海山に旅立って行きました。シェフの第二の人生素敵でしたよ。僕の第一の人生は随分中途半端で終わり今はのほほんと第二の人生を送ってますが、シェフの第二の人生くらい充実させたいと思いますねぇ。また来期も頑張らなきゃなぁ!


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主夫太郎心がすさむ今日このごろ~ボツネタ特集2018皐月~

2018.05.11 07:21|雑文
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎は最近こころがすさんでます

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主夫太郎は憂鬱。その原因は、

カミさんのダイエット

です。まぁ、カミさんの体重を2キロ減らすくらいなら主夫太郎が夕飯をコントロールすればすぐです。手作りコンニャクやスープでお腹を一杯にする方法やサラダを多めにしたりすればカミさんを2キロ痩せさせるなぞなんでもないことなのですが、どうも今回はそれ以上に痩せたくなったらしいです。いま、2キロ程痩せたのですが、あと3キロ痩せたいと言っており、あんまり運動が好きでもないカミさんを痩せさせるには、主夫太郎の技をもっても難しくお料理の総量を減らすしかありません。お料理好きな主夫太郎はジャンジャンお料理はつくるけれども、それがみな常備菜にまわり、最近のお料理といえばその常備菜を温めたり、キュウリを切って塩もみしたりとその程度。お料理の準備が20分ほどで終わってしまいます。たまに我慢できなくてお料理するとそれがまた常備菜になっちゃって、また楽しいお料理が遠のきます。大根やコンニャク、ゴボウやレンコンといったなんとなく華のない素材の常備菜ばかりが増えたので、ダイエット歴20年のカミさんもそろそろ飽きるのかと思いきや今回はかなりしぶとく一向にダイエット宣言を撤回しません。そうなるとお料理できない主夫太郎の心がすさむというわけ。

まぁ、そんなわけで最近のめぼしい料理というのがなく、ブログのネタもボツネタに頼るというわけ。

ダイエットを始める前にカミさんが風邪をひきました。病み上がりに珍しくカミさんが食べたいものを言ったのですが、それが、担々麺。辛くて、胡麻の風味がするものが食べたかったらしいのですが、最初からラーメンのスープをとるのも大変なので、スープが少量で済む、

タンタンメン改20180510

坦々つけ麺

で、勘弁してもらいました。急だったので麺は既製品。ダイエット期間の今見ると、随分と太る要素のある食事でしたがなんとなく懐かしい.....急に言われたのでジビエ肉の解凍がなく主夫太郎屈辱の豚のひき肉購入。我が家の動物性たんぱく質自給率は低下することになりましたが、まぁ、カミさんが満足してくれたからよかったです。芝麻醤、豆板醤、生姜にニンニクといったあたりで玉ねぎと豚肉を炒めて後はお水いれてグツグツ煮るだけの即席適当坦々つけ麺。山椒をピリリときかせれば四川風、多分。もちろんボツの理由は「ジビエでもなければ手打ち麺でもない」から。

4月のある週末、ネットでお知り合いになった鉄砲撃ちのKさんにお誘い頂き、茨城の方に射撃に行ってきました。そのとき、「主夫太郎さん、まじで焼きいもの概念が変わる焼きいもがあるんですよ。買ってみませんか!」とお誘い頂きました。茨城は生産量2位のサツマイモの産地だそうで、名産品とのこと。恥ずかしながら知りませんでした。

焼きいも20180510

かいつかの焼き芋


です。蔵出し・焼き芋、かいつか(←ぽちりでショップに飛びます)さん、なんとサツマイモの専門店です。主力商品はもちろん焼き芋。写真でみてわかるようにねっとりとした食感で、サツマイモをすりおろしてハチミツで煮たかと思うような甘さとクリーミーさ。でんぷんを糖化する酵素が75度付近で活発に働くのでおそらくその温度帯で長く焼くのだろうという想像はできますが、ここまでになるとは驚きです。同封されたパンフレットによると、サツマイモを熟成させているそうで熟成させればさせるほど甘く柔らかくなるそう。一年中焼き芋を売っている理由もきっとこのあたりにあるんでしょうねぇ。

Kさんのご息女はこのお芋を牛乳と合わせシェイクにするのが好物ということなので、それではということで、

焼きいもアイス20180510

焼きいもアイス

を作っちゃいました。おいしいですねぇ。牛乳とクリームを足すのでもともとの焼きいもより甘味が減りますから、そのあたりはハチミツで補います。なんと言ってもサツマイモの嫌いなカミさんが喜んでこの芋をそのままでもアイスでも食べたのでびっくりでした。カミさんは焼き芋の「口に入れると水分を持っていかれる感」が嫌だったそうで、「ポクポクした芋が嫌いなの??」って聞くとはっきり「嫌い」とのこと。ん~わからないものです。ここまで気に入ると、次回から茨城に行ったら必ず買う事になりそうです。ボツの理由は、まぁ、「買ったものそのものだから」ですかねぇ、あはははは。

そうそう、何年かぶりにこりゃだめだ!ってもの作っちゃいました。

失敗アボカド20180510

鹿とアボカドの竜田揚げ

鹿の方は問題ないんですけどね、アボカドの竜田揚げの方がだめ。アボカドがそもそもあぶらっぽいせいか、片栗粉をまぶして油に落とすと、つるりと衣がはげちゃいました。僅かに張り付いた衣もアボカドと揚げ油の両方を吸ったのか美味しくなかったですね。ということで、もう半分あったアボカドは高温で表面をカリッと素揚げにしました。まぁ、それほど美味しいもんでもなく。ボツの理由はもちろん「失敗」。揚げ油も大量の片栗粉が混ざったため廃棄処分に。ん~悪いことづくめでしたよ。

もうひとつ失敗ではないですが、よくわからないものに仕上がったのが、

鴨と鹿タン20180510

鴨のモモ肉と鹿のタンの煮込み

鴨肉と鹿のタンを両方いっぺんに解凍してしまったこの日。カミさんがカエルコールをしないで帰宅したので料理する時間を大幅に短縮しなければならなくなり、本当は別の料理にしようと思っていたところ急遽両方とも一緒にトマトで煮込んじゃいました。鴨のモモ肉も鹿のタンもあらかじめ圧力鍋で蒸してあって柔らかくしてあったので、煮込むというよりトマトソースになじませるって感じですかね。15分ほどしか煮込んでません。もどしてあったモリーユを少しだけ使って僕の料理としては珍しく旨味が濃いものになりました。パセリはあるだけいれましたよ。適量とか考えずでしたが、結果的によかったかな。ボツの理由は「適当すぎるから」。やはりネタにするときはある程度のうんちくがあった方がいいですねぇ、ブログなんだから。あはははは。


そんでもって昨日は、あんまりにもお料理が面白くないのでストレスがたまり、

ホンビノスカレー燃20180510

ホンビノスカレー燃やしました!!

あははははは。まぁ、

ホンビノスカレー20180510

ホンビノスカレーチーズ乗せ

だったんですけどねぇ。ボツの理由は「今更カレーかよ!」です。ダイエット中だとサラダにカレー一杯だけなんですよ。まるでカレー屋で食べるお昼みたいでなんか食卓が寂しい。食卓が寂しいといえば、ダイエット中は食事が早くおわるので食後に古い雑誌や本などなど引っ張り出してきて読んだりしてそのままテーブルに放置してしまいます。いつもだったらお料理を並べるのに邪魔だからちゃんと片付けるんだけど、次の日の食事も少なく、お料理の居場所は狭くてすむから片付けなくても間に合う。ただいまダイニングテーブルも主夫太郎の心も激しくすさんでます。まずはテーブルでも片付けるかなぁ。

ん~カミさん、早く痩せないかなぁ。カミさんが痩せたら報告しようと思います。カミさんは通勤途中でこの記事を読んでいると思われますが、きっと鼻息荒く「あんなこと書いたら恥ずかしいでしょう!早く痩せなきゃじゃないの!!」と帰ってくるはず。まぁ、これも主夫太郎のダイエットプログラムのうち、お料理で言えばスパイスみたいなもんですな。あはははは。








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