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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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レストランカノウのシェフと主夫太郎~シェフと僕の第二の人生~

2018.05.23 09:09|雑文
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仙台にあったレストランカノウ

閉店したときの悲しさと

現在のお話

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2年ほど前の8月のある日、僕が学生の時からカミさんと通っているフレンチレストラン、レストランカノウから9月末に閉店するという旨のお手紙を頂いた。仙台にあるレストランカノウは僕とカミさんの思い出のレストランで、このブログでも何度か取り上げているが断じて閑古鳥がなくようなレストランではなく、むしろいつもお客さんがいて僕等が訪問しても最後までいないとシェフとお話できないような流行っているレストランだった。どうして?という思いでお手紙の続きを読むと、「慢性的な人不足」が原因だそうで、ああ、なるほどと思った。色々な方からお話は伺うのだけども、もともと人が回転して行く業界ではあるのだが、現代っ子の性分にはなかなか合わないと想像できる職場だ。シェフは2年前に御年66歳ではあるが、もともと山登りをするし、BMWの大きなバイクを乗り回すようなバイタリティーあふれる人で「体力に自信があるのだが」....という旨の文面にはシェフの無念がにじんでいるようだった。もともと8月の末に行こうと思っていたので予約を入れてお店に伺うことになった。

1前菜20150911

~前菜~

カミさんは僕よりも年下で学年も一つ下だけど、僕よりも早く仕事についた。まぁ、僕の方はみっともない話だが、「お勉強が好きだった」せいでちょっと予定より長く学校に通うことになったわけだが....経済力のあるカミさんと時間は売るほどあるが全くその時間を売る能力がない僕がよく遠距離恋愛のまま続いたと思うが、その理由はこのレストランであると言っても過言ではない。

カミさんは在学中からこのレストランに行きたかったらしいのだが、僕が却下していたらしい。「(僕が却下しなければ)あと一年早くこのレストランに会えたのに」と18年も通った後でも恨み節を言うが僕は全く却下した記憶がない。カミさんは後からぐちゃぐちゃと言う人間ではなく、これ以外に長く続く愚痴は一切ないから多分本当のことだと思う。

言い訳じみたことをいうと、カミさんは在学中には一切お酒を飲まなかった。そもそもワインのことなど全く知らない純粋な日本酒党であった僕には下戸の彼女を連れて全く知らないお酒を飲みにレストランに行くというのはかなりの心理的不安があったのだろうと想像できる。

2トウモロコシのスープ20150911

~トウモロコシのスープ、キャビアとコンソメジュレのせ~

経済力の差があるせいで自然にデートの内容はカミさんが決める様になる。最初は映画だドライブだと学生並のデートだったのだが、仕事先でお酒の楽しみを覚え、ビールをぷは~とやり日本酒を舌をならしながら飲むようになったカミさんは、いよいよ却下されたレストランのカタキをとる気になったのか、ある日の夕食はレストランカノウに行くことを主張した。カミさんだってそんなに高給ではなかったわけだが少しづつ大人の遊びを覚えつつあったわけで、ちょっとした冒険をしたくなったのかもしれない。今度は却下する理由もなく、何よりも却下する立場にもない。僕の不安を察知したのかフォークとナイフは外側から使うんだ、店員さんは声を出して呼んではいけない、という簡単なレクチャーをカミさんから受けて初めての訪問をしたのを記憶している。

2トスーツで20150911


そのときはスーツで行くなんていう概念はなかったし、ドレスコードという言葉も知らなかった。ワインの名前も一つも知らず、まぁ、あえて言うとヌーボというものがワインの仲間であるらしいという程度の知識しかなかった。果たしてレストランに入ってみるとそこでは見たことのないお料理がお皿に品よく乗せられ現れ、グラスの白ワインなどで場をつないでいたが、とうとうワインをボトルで頼まなきゃ、なんとなく格好がつかないような雰囲気になってきて、マダムに頼んでリストを.....というのは記憶を美しくつくりすぎかな。多分「ワインを頼みたいのですけど」、「ではリストをお持ちします」という会話でカタカナばかりのワインの名前が入ったリストとにらめっこしたのだと思う。


そのとき覚えたワインの名前は「コート・デュ・ローヌ」だった。今になってみれば笑ってしまうのだが、このコート・デュ・ローヌという名前だけ覚えても全くワインは特定されない。その後ワインの入門書など買って生産者まで覚えなければいけないことを知るわけだが、そのころには覚えたコート・デュ・ローヌはリストから消えていたか、それとも、僕等がどのワインを飲んだか覚えたなかったかで、結局最初に飲んだワインは今でもどれだったかわかっていない。シャトー・ヌフ・ド・パープというのはどうも覚えづらく、レストランを出てからずっとぶつぶつと忘れないようにつぶやいていたが、このワイン(ヴュー・テレグラフ)は今でも我が家のセラーに眠っており、こちらは思い出のワインとして今でも手に取ることができる。

3魚介サラダ20150911

色々なタイプのレストランがあると思うが、このレストランは東北の新鮮な魚介を売りにしていた。「三陸魚介のサラダ仕立て」というのが僕らが最初にお気に入りになったお料理だった。当時食べていたものとはちょっと形が違うけれども上の写真のような感じで野菜と魚介がてんこ盛りのお皿だ。

4鴨とホアグラ20150911

~シャラン産の鴨~

もちろん鴨なんてものも、そういう動物がいるというのは知っていたがおしゃれに焼いたものを食べたのはこのお店が最初だったと思う。まぁ、「おバカ故に長くお勉強することになった学生」には実に豪華すぎるお料理だけども。食いしん坊の我々のためにメインの様な皿も前菜で出してくれたのだが、考えてみるとすごいサービスだった。

5オマールエビ20150911

~オマール海老~

オマール海老というのもこのお店で初めて食べたと思うが、今でもここほど素敵に火入れをするお店を僕はそんなに知らない。多くの料理を頂いたこのお店だったが、メインの食材がお皿の端っこにあることはまずなかったし、ふわふわとしたレタスが皿の方々に飾られ、メインのお料理に目が行かないというこも無かった。常にメインのお料理は皿の真ん中にあって「これを食べて下さい」と主張するお料理で本当に正々堂々としたお料理だったと今でも思う。

6赤ワインは20150911

~赤ワイン~

シェフはいつも「安いとき買ってとってあるだけだから」と言ってワインは安く提供してくれていた。まぁ、これ、2年半前に飲んで、このヴィンテージで、この銘柄だけども2万円しなかったような.....

7仙台牛20150911

~仙台牛~

最後にシェフは「いっぱいワインあるけど、俺の退職金だよ」って言っていた。最後のカノウの晩餐は本当に寂しかったと記憶しているが、もう2年以上も前になるとは.........


と!!!なんと!!!


今年になってシェフからこんなハガキが届きました。趣味の山登り・写真を再開し、写真展をやるとのこと。山登りと言っても半端ではありませんぞ!!

シェフからのハガキ20180523

ネパールだ!ヒマラヤだ!

8000メートル級の山を見にお出かけしたそうです。北壁の山頂を見に5000メートルちょっとのところまでおよそ一ヵ月の行程だったそうです(山頂へのアタックは流石に専門家だけみたいです)。

現地のお人形20180523

現地のお人形

なんかも展示してあって、シェフの解説を聞くと僕も行きたくなりました。そんなタイミングで「次回は主夫太郎さんも」なんて言われて「はい」と言いそうになりましたが、ちゃんとブレーキは踏みましたよ。シェフは今でもジムに週5回通っているそうです。週5回おやつを食べてぼーっとしてる主夫太郎には全然無理でしょうな、あははははは。

タコ20180523

日本の凧

を持って行ったんですって。真っ青なネパールの空に日本の凧が高くあがる写真がありました。綺麗な写真でしたよ。山と大地と空しかないところに凧が糸を引いて浮かんでいます。人とヒマラヤの空を細いタコ糸が結んでいるんですよ、ロマンですよね。凧を持っていっただけでなく、現地の人にも差し上げてきたそうです。ストローとビニール袋で作った簡単なものだそうですけど現地の人は初めて見る玩具に夢中になったそうです。子供はもちろん、荷物を運ぶポーターも休憩になるとすぐ凧あげを夢中になって始めるそうですよ。これでネパールで凧が流行ったら素敵なことをしたと思いませんか?

現地のお酒20180523

この写真は現地シェルパ族のチャンというお酒(ドブロク)をトウンバというストロー付きの器で飲んでいるところだそうです。穀物を発酵させてつくるそうですが、発酵途中でお湯をさして飲むのでお腹の中でも発酵が続き、ボコボコお腹が言って苦しいそうです。でも毎日飲んじゃうんですって。

IMG_20180520_143350

最後に記念撮影!

して頂きました。シェフは一年ほど「もう一度レストランをやらなきゃかなぁ」って悩んだそうで色々物件など探していたそうです(そういえば僕も悩みましたし実際アルバイトくらいはやりましたが)。今はもうレストランはやめにして、退職金替わりの素敵なワインを飲み、毎週毎週山登りをすることを考えているそうです。この翌日も鳥海山に旅立って行きました。シェフの第二の人生素敵でしたよ。僕の第一の人生は随分中途半端で終わり今はのほほんと第二の人生を送ってますが、シェフの第二の人生くらい充実させたいと思いますねぇ。また来期も頑張らなきゃなぁ!


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主夫太郎心がすさむ今日このごろ~ボツネタ特集2018皐月~

2018.05.11 07:21|雑文
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎は最近こころがすさんでます

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主夫太郎は憂鬱。その原因は、

カミさんのダイエット

です。まぁ、カミさんの体重を2キロ減らすくらいなら主夫太郎が夕飯をコントロールすればすぐです。手作りコンニャクやスープでお腹を一杯にする方法やサラダを多めにしたりすればカミさんを2キロ痩せさせるなぞなんでもないことなのですが、どうも今回はそれ以上に痩せたくなったらしいです。いま、2キロ程痩せたのですが、あと3キロ痩せたいと言っており、あんまり運動が好きでもないカミさんを痩せさせるには、主夫太郎の技をもっても難しくお料理の総量を減らすしかありません。お料理好きな主夫太郎はジャンジャンお料理はつくるけれども、それがみな常備菜にまわり、最近のお料理といえばその常備菜を温めたり、キュウリを切って塩もみしたりとその程度。お料理の準備が20分ほどで終わってしまいます。たまに我慢できなくてお料理するとそれがまた常備菜になっちゃって、また楽しいお料理が遠のきます。大根やコンニャク、ゴボウやレンコンといったなんとなく華のない素材の常備菜ばかりが増えたので、ダイエット歴20年のカミさんもそろそろ飽きるのかと思いきや今回はかなりしぶとく一向にダイエット宣言を撤回しません。そうなるとお料理できない主夫太郎の心がすさむというわけ。

まぁ、そんなわけで最近のめぼしい料理というのがなく、ブログのネタもボツネタに頼るというわけ。

ダイエットを始める前にカミさんが風邪をひきました。病み上がりに珍しくカミさんが食べたいものを言ったのですが、それが、担々麺。辛くて、胡麻の風味がするものが食べたかったらしいのですが、最初からラーメンのスープをとるのも大変なので、スープが少量で済む、

タンタンメン改20180510

坦々つけ麺

で、勘弁してもらいました。急だったので麺は既製品。ダイエット期間の今見ると、随分と太る要素のある食事でしたがなんとなく懐かしい.....急に言われたのでジビエ肉の解凍がなく主夫太郎屈辱の豚のひき肉購入。我が家の動物性たんぱく質自給率は低下することになりましたが、まぁ、カミさんが満足してくれたからよかったです。芝麻醤、豆板醤、生姜にニンニクといったあたりで玉ねぎと豚肉を炒めて後はお水いれてグツグツ煮るだけの即席適当坦々つけ麺。山椒をピリリときかせれば四川風、多分。もちろんボツの理由は「ジビエでもなければ手打ち麺でもない」から。

4月のある週末、ネットでお知り合いになった鉄砲撃ちのKさんにお誘い頂き、茨城の方に射撃に行ってきました。そのとき、「主夫太郎さん、まじで焼きいもの概念が変わる焼きいもがあるんですよ。買ってみませんか!」とお誘い頂きました。茨城は生産量2位のサツマイモの産地だそうで、名産品とのこと。恥ずかしながら知りませんでした。

焼きいも20180510

かいつかの焼き芋


です。蔵出し・焼き芋、かいつか(←ぽちりでショップに飛びます)さん、なんとサツマイモの専門店です。主力商品はもちろん焼き芋。写真でみてわかるようにねっとりとした食感で、サツマイモをすりおろしてハチミツで煮たかと思うような甘さとクリーミーさ。でんぷんを糖化する酵素が75度付近で活発に働くのでおそらくその温度帯で長く焼くのだろうという想像はできますが、ここまでになるとは驚きです。同封されたパンフレットによると、サツマイモを熟成させているそうで熟成させればさせるほど甘く柔らかくなるそう。一年中焼き芋を売っている理由もきっとこのあたりにあるんでしょうねぇ。

Kさんのご息女はこのお芋を牛乳と合わせシェイクにするのが好物ということなので、それではということで、

焼きいもアイス20180510

焼きいもアイス

を作っちゃいました。おいしいですねぇ。牛乳とクリームを足すのでもともとの焼きいもより甘味が減りますから、そのあたりはハチミツで補います。なんと言ってもサツマイモの嫌いなカミさんが喜んでこの芋をそのままでもアイスでも食べたのでびっくりでした。カミさんは焼き芋の「口に入れると水分を持っていかれる感」が嫌だったそうで、「ポクポクした芋が嫌いなの??」って聞くとはっきり「嫌い」とのこと。ん~わからないものです。ここまで気に入ると、次回から茨城に行ったら必ず買う事になりそうです。ボツの理由は、まぁ、「買ったものそのものだから」ですかねぇ、あはははは。

そうそう、何年かぶりにこりゃだめだ!ってもの作っちゃいました。

失敗アボカド20180510

鹿とアボカドの竜田揚げ

鹿の方は問題ないんですけどね、アボカドの竜田揚げの方がだめ。アボカドがそもそもあぶらっぽいせいか、片栗粉をまぶして油に落とすと、つるりと衣がはげちゃいました。僅かに張り付いた衣もアボカドと揚げ油の両方を吸ったのか美味しくなかったですね。ということで、もう半分あったアボカドは高温で表面をカリッと素揚げにしました。まぁ、それほど美味しいもんでもなく。ボツの理由はもちろん「失敗」。揚げ油も大量の片栗粉が混ざったため廃棄処分に。ん~悪いことづくめでしたよ。

もうひとつ失敗ではないですが、よくわからないものに仕上がったのが、

鴨と鹿タン20180510

鴨のモモ肉と鹿のタンの煮込み

鴨肉と鹿のタンを両方いっぺんに解凍してしまったこの日。カミさんがカエルコールをしないで帰宅したので料理する時間を大幅に短縮しなければならなくなり、本当は別の料理にしようと思っていたところ急遽両方とも一緒にトマトで煮込んじゃいました。鴨のモモ肉も鹿のタンもあらかじめ圧力鍋で蒸してあって柔らかくしてあったので、煮込むというよりトマトソースになじませるって感じですかね。15分ほどしか煮込んでません。もどしてあったモリーユを少しだけ使って僕の料理としては珍しく旨味が濃いものになりました。パセリはあるだけいれましたよ。適量とか考えずでしたが、結果的によかったかな。ボツの理由は「適当すぎるから」。やはりネタにするときはある程度のうんちくがあった方がいいですねぇ、ブログなんだから。あはははは。


そんでもって昨日は、あんまりにもお料理が面白くないのでストレスがたまり、

ホンビノスカレー燃20180510

ホンビノスカレー燃やしました!!

あははははは。まぁ、

ホンビノスカレー20180510

ホンビノスカレーチーズ乗せ

だったんですけどねぇ。ボツの理由は「今更カレーかよ!」です。ダイエット中だとサラダにカレー一杯だけなんですよ。まるでカレー屋で食べるお昼みたいでなんか食卓が寂しい。食卓が寂しいといえば、ダイエット中は食事が早くおわるので食後に古い雑誌や本などなど引っ張り出してきて読んだりしてそのままテーブルに放置してしまいます。いつもだったらお料理を並べるのに邪魔だからちゃんと片付けるんだけど、次の日の食事も少なく、お料理の居場所は狭くてすむから片付けなくても間に合う。ただいまダイニングテーブルも主夫太郎の心も激しくすさんでます。まずはテーブルでも片付けるかなぁ。

ん~カミさん、早く痩せないかなぁ。カミさんが痩せたら報告しようと思います。カミさんは通勤途中でこの記事を読んでいると思われますが、きっと鼻息荒く「あんなこと書いたら恥ずかしいでしょう!早く痩せなきゃじゃないの!!」と帰ってくるはず。まぁ、これも主夫太郎のダイエットプログラムのうち、お料理で言えばスパイスみたいなもんですな。あはははは。








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東京都猟友会フィールド射撃研修会~射撃は心のスポーツです~

2018.04.11 18:22|雑文
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は~い!!

元女子高生と射撃ファンのみなさ~ん!!

主夫太郎がなんとスポーツの話します!!

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猟友会というのは猟師が集まる同好会みたいな集団で、誤解してる方もいらっしゃいますが何一つ権力はありません。熊が街に出てきたら、「こりゃ大変だ!」ということでやっつけたり、猪がイモを食い荒らしているという被害があれば追っ払っいに出かけたりというときにテレビなどでは猟友会の名前は出てきますが普段から街で鉄砲をぶっ放す権利や猪を脅かす権利を有しているわけでもなく行政からの要請で仕方なく出動します。猟友会の一番上部の組織は大日本猟友会というところで、僕みたいな下っ端には一体この大日本猟友会が何をしてくれるところかはあんまり知りません。この下に各都道府県の猟友会(東京なら東京都猟友会)があり、その下に各地区支部(僕なら渋谷猟友会)という感じで3段構造になってます。渋谷猟友会、東京都猟友会、大日本猟友会とそれぞれ会費がありますが、一つだけに属することはできず一つに所属するともれなく3つの会費を払うことになります(確か)。これに不満があり、猟友会に所属せず狩猟をする人もいますが、僕はただでさえ少ない鉄砲撃ちがまとまらないのはゆくゆく不都合がでるだろうと思うし、そもそも師匠との出会いは猟友会を通してですからありがたく所属させてもらっています。

東京都猟友会が何をしてくれるか全ては知りませんが、もっか主夫太郎が一番楽しみにしているのが、東京都猟友会主催のフィールド射撃研修会というものです。研修会と名前はついているものの実際は射撃大会です。先日4月8日に個人戦があり参加してきました。この大会で渋谷猟友会の中で上位に入ると地区代表に選出され5月13日の地区対抗戦に出場できるのでもちろん真面目に射撃してきました。

クレー射撃にはトラップ・スキートの2種類の競技があります。オリンピックではそれぞれが種目になり、両方に出場する人は基本的にはいないですしそれぞれ銃の構造も弾も異なります。フィールド射撃というのはこの両方を一つの銃で行い割ったクレーの総数で競うのですが、オリンピックなどのルールとはトラップでもスキートでも大きく異なります。以下、1,2,3章では元女子高生のために(と言っても、このブログの女性読者はタヌ子さんとしろくまさんくらいかな)この二つの競技の説明と銃についての解説をし、4章では今回の大会の様子を書いておきます。4章の「大会の主夫太郎」では銃やスキート、トラップのことを知らなくても読めるように書いてありますので、競技や銃に興味がなければ4章だけ読んでもらえば主夫太郎の様子が分かるという構成になってます。



~1.トラップ射撃~

トラップ説明20180411

トラップ射撃は自分から逃げてゆくクレー(陶器のフリスビー)を狙い撃ちするものです。オリンピックなどで行われる公式競技ではクレーの射出口から15メートルの射台から射撃しますが、今回の大会では5mと10m離れた射台から射撃をします(上のイラスト参考)。射台が5つありますがそこに一人づつ立ち、1番射台の人から順番に射撃を行います。1番射台の人は撃ち終わったら2番射台の人がうち終わるまで待ち、2番射台に移動します。この要領で5人が順繰りに射台を変えながら撃ちます。

今回、10m射台からの射撃はシングルというもので、射手が合図をすると一枚だけクレーが放出されそれを撃ちます。ただし、右に出るか、左に出るか、真っすぐ出るかは射手にはわかりません。それに加えて白いクレーがでたら発砲してはいけなくて、間違って発砲すると減点1になります。イラストでは1番射台に立った人の射撃を描いていますが、各射台の前にクレーの放出機が3つづつ(左・右・中央にクレーを放出する用の機械が3台)あり、射台ごとにセッティングが違います。どっちにどういう風に飛ぶか分からない逃げてゆくクレーを撃ち落とすという競技だと思ってもらえばいいでしょう。弾を二発銃装てんすることができ一回外してももう一度狙うことができます。

5mから射撃するときは「ダブルトラップ」と言って射手の掛け声と同時に2枚のクレーが射出されそれを撃ちます。白いクレーが混ざって出ることがありますがその時も発砲してはいけません。この場合も二発しか弾を撃てないです。一度ねらったクレーを再度狙うか、別のクレーを狙うかは自由です。


~2.スキート射撃~

スキート説明20180411

スキートは射台が半円上に並んでいます。クレーを放出する機械はイラストのように左右に置かれ、クレーは同じ飛行線を飛びます(もちろん風の影響は受けますが)。トラップの場合と異なり、5人射手がいたら、まず1番射台で全員が射撃を済ましてしまいます。全員が1番射台を撃ち終わったら全員で2番射台に移動し、そこでまた一人づつ撃ちます。クレーはいつも同じ飛行線をたどりますが、撃つ場所がその都度変わるので、飛んでいる軌道が射台によってかなり異なって見え、それが難しいところです。また1番射台に立ち、左の放出機からクレーが出るときは頭の上をクレーが通り射手から逃げて行きますが右の放出機からでたクレーは逆に射手に向かって飛んできます。向かって飛んでくるクレーを撃つとたまに破片が射手に向かってくることもあります。

今回、1から3番射台までは「ダブル」と言って、左右両方の放出機から同時にクレーが出るものを射撃します。3番射台でダブルを撃つと、右に飛んで行くクレーを撃ったあと、銃口を返して左に飛んで行くクレーを撃たなければならず忙しい射撃になります。
加えて今回は白いクレーを撃ってはいけないので忙しいだけでなく、クレーの色を見極めなければなりませんから難しいです(そのかわりクレーのスピードは遅く設定してあります)。また、右の射出口には2種類あり、低く飛ぶクレー(ロータワー)と高く飛ぶクレー(ハイタワー)が出されます。高く飛ぶクレーは普段スキートを練習している人でも滅多に撃つことがないので感覚が狂い、結構当たらず難しい射撃になります。また、一つのクレーには一発しか撃てません。


~3.フィールド射撃の銃~

フィールド射撃は一本の銃で2つの競技をしなければなりません。トラップ専用の銃はトラップをやる時とても有利です。逃げてゆくクレーを割るために、散弾が遠くで広がる様になっています。逆にスキート銃は上のイラストにあるように20メートルくらいのところのクレーを撃つのにとても適した銃になってます。散弾の広がりは銃口の狭さ、広さできまりますから専用の銃というのは向いてません。ということで、もう一種類フィールド射撃用の銃というのがあってそれを使うのが有利となります。

チョークA20180411


フィールド銃の銃口付近

僕の銃は銃口がこんな風になってます。黒い銃身の先に銀色の銃口となってますが、じつはこれ、

チョークB20180411


取り外して変えることができます。

この部品をチョークというのですが、スキート、トラップ、ダブルトラップに合わせて自由自在に変えて競技に臨むというわけ。上下の銃身で別のチョークをつけても良いです。初矢は早めに広がり、二の矢は遅く広がるように設定しておけば一度逃がした遠くのクレーを有利な状態でもう一度狙うことができます。「それならトラップだってスキートだって専用の銃でなくて、この銃を使えばいいじゃないか!」と思うかもしれませんが、両方で使えるということは両方に中途半端な銃ということで、バランスや銃身長など考えたらやはり専門の銃にはかないません。


~4.大会の主夫太郎~

朝5時15分に師匠を車に乗せ、6時半に到着。色々準備をして7時半に射撃開始です。130人以上、26組で4つの種目をこなす今回の大会は全部で8時間以上になりました。ダブルトラップ40枚、10mトラップ20枚、スキート・ハイタワー20枚、スキート・ロータワー20枚の合計100枚のクレーを撃ちますが、一種目あたりはだいたい30分弱なので、ほとんどが待ち時間になります。こうなると一番難しいのが心の管理です。

主夫太郎はダブルトラップ→スキート・ロータワー→スキート・ハイタワー→10mトラップの順番でやりますが、最初のダブルトラップは100枚中40枚とウェイトが高く、これに失敗すると残りの時間ずっと絶望とともに射撃をしなければなりません。ですからなんとしても大きな失敗はせずに射撃を終えたいのですが、そんなことを考えると猶更手が震えてしまいます。

心をコントロールするのは休み時間だけでなく射撃中もです。隣の人がよく当たったりすると緊張しますし、よく外せば緊張が無くなってしまいます。競ってたりすると一枚一枚緊張して一緒に外したりします。なので何も考えないようにするのですが、考えないことを考えるほど難しいものはありません。考えないようにするにはどうしたらいいか?というどうしようもないストレスと戦うか、思い切って闘争心むき出しで隣の人を見るかどっちかを選ばなければならないときもあります。

色々考えているうちに射撃が始まりました。心を静めて弾を込め2枚のクレーを必死で追いますが、思ったように割れません。隣の人のも気になりますが、それ以上に自分が上手くゆかないのが気に入らないのでちょっと落ち込むのですが何とか立て直そうとします。すると僕の前のおじさんが射台を間違えてなかなか撃ちませんでした(なぜか射台を一つ飛ばしたらしい)。

「くそ!何やってるんだよ!!」

と思ったのですが、

「いやいや、腹立てたら損んだ!」

と思って射撃すると2枚当たりました。ああ、やっぱり心のコントロールは大事だなぁと思うと同時に、「あれ?案外心がコントロールできてるねぇ。それによくクレーが見えてるなぁ、今日は。」と思うと急に楽になりました。その後もそれほど多くあたらなかったのですが、酷い状態は抜け、40枚中25枚と、練習より2枚から3枚少ないくらいでなんとか収まりました。

この心のコントロールはその後のスキート・ロータワーでも上手くゆき、20枚中14枚当て、目標が達成できました。この日一番心が動いたのはこの後のスキート・ハイタワーでした。7割の14枚を目指していた主夫太郎は残り2枚を残してもう目標の14枚に到達してしまいました。残り2枚は7番射台(2.スキート射撃のイラスト参照)です。ここは比較的得意のところでうまくいけばあと2枚当てられれて、今までやったことのない8割射撃となります。射台に入って声を出すと、左の放出口からクレーが射出されました。クレーはどんどん自分の方に近づいてきて待てば待つほどクレーははっきり見えてきます。このとき悪魔のささやきが

「大事に撃てよ!」

そう聞こえたんです。十分引き付けて撃とうと思った瞬間、クレーが急にスピードを上げたように見えました。

「しまった!遅れた!!!!」

真っすぐ向かってくるクレーは確かに引き付けるほど大きくなりますが、クレーが近づけば近づくほどクレーの実際の速さを感じるようになります。ホームで電車を待っていて電車を目で追うときのことを考えて頂ければよく分かると思います。遠くに電車がいるときはスピードがイマイチわかりませんが、すぐ近くを通りすぎるときものすごく速く感じますよね。あれと同じです。結局クレーが通り過ぎたあとの空中を射撃することになりました。ついでにもう一枚も外してしまい、結局チャンスだったのに14枚のままでした。

これでがっかりすれば多分もう終わりだったと思います。「7割でいいじゃないか。もう今日は満足!」とおもって10mトラップに向かったらここでは16枚当てることができ、終わってみれば100枚中69枚、7割にあと一枚というところまで来てました。今までが大体6割に届くか届かないかですからいい結果だと思ってます。渋谷地区の代表にもめでたくなれて5月13日にまた頑張って射撃してこようと思います。


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成田でトリプルトラップでデコイをゲット~ついでにモリーユ~

2018.04.02 09:36|雑文
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は~い!!

元女子高生とトリプルファンのみなさ~ん!!

主夫太郎猟期終わって

射撃で遊んでます


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4月1日はネットで知り合った方々で集まる射撃会でした。クレーが3枚次々と出てそれを撃ち落とすというトリプルトラップという競技です。34人もネットを通じて集まるというのはすごいですが、ネットの力もさることながら運営して下さるKさんの人徳であろうと思います。

クレー(お皿)という小さな焼き物のフリスビーが飛び出てそれを割るというクレー射撃では、現在は上下二連銃が主に使われています。その名の通り、銃身が二つ縦に並んでいて、一つの銃身に一発づつ弾を込めて撃つ銃ですが、構造上2連発までしかできません。公式競技にはトリプルトラップという競技はありませんから、クレー射撃専門の人はこの上下二連銃をもっていれば十分で3連発する銃はいりません。3枚も次々に射出されるクレーを撃ち落とすには自動銃という3連射できる銃を使うわけですが、この銃をもっている人は大抵クレー射撃以外の鉄砲、つまり猟をしている人が多く、待機時間など猟のお話をしながら楽しく時間を過ごすことができました。

トリプルトラップ20180402

快晴の成田射撃場で御機嫌射撃

で、6割ほどのクレーを割ることができて主夫太郎は十分満足でした。写真は参加者の方に撮ってもらったものですが、主夫太郎の悪い癖、左肩が少し上がる癖が写ってますねぇ。次回は気をつけなきゃいけません。3枚連続で割ると「プチ満射賞」、たまにでる白いクレーに当たると「白クレー賞」というのが出るというお楽しみ企画もありましたぞ。賞品は懐かしの「うまい棒」で運営者のKさんが用意して下さいました。が、どう考えても

うまい棒20180402

供給過多!!

となり、結局「うまい棒食べ放題」の射撃会になりました。

さて、今回みんなで品物を持ち寄ってのお楽しみ抽選会がありました。主夫太郎が当たったのは、

デコイA20180402

マガモの夫婦のデコイ

です。すごく嬉しかったですねぇ。デコイを浮かべて猟をやってみたいと思っていたのですが、一年に何回使うか分からないデコイを買うのはちょっと二の足踏んでました。大はしゃぎの主夫太郎でしたが、よく見てみるとなんか違和感が.....

デコイB20180402


何かデカくありません???


2種定数20171222

ほら?

上の写真の左側はカルガモでマガモと大体同じ大きさですが、やっぱりひとまわり大きい....ということで、これを出品したSさんに聞いてみました。

主:「これデカくありません?」

S:「大きいですよね。」

主:「これ使ったことあるんですか?」

S:「一度つかいました。全然寄ってこないんですよ、鴨。」

主:「え?こないんですか、このデコイは」

ということで、来季はこのまだ一度も鴨を魅了していないデコイで鴨を呼び寄せるという楽しい目標ができました。「鴨が上空から発見しやすいように大きいのでは?」という意見もあり、さて、どういう猟になるのかな?


会は盛り上がり、夕方近く。東京に向かう道路は混雑が始まったということで、時間を潰そうとモリーユ探し。

モリーユ20180402

15本

ついでの割にはまぁ良い収穫でしたね。今年は3月中旬まで猟があり、そのころにはポツポツとモリーユが出て今もそこそこ出ているのでお休みがないです。でもブラックモリーユがそろそろ終わって、ちょうどよく雨も降らないので今週は少しゆっくりできるかな。




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モクモク艦隊2018~今年はちょっとパワーアップ~

2018.03.05 07:42|雑文
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は~い!!

元女子高生と煙好きのみなさ~ん!!

今年も燻製つくりました!!

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猟期が終わると我が家は一年に一度の燻製の季節です。燻製はカミさんの趣味で、このときだけは主夫太郎家はどん!!と豚肉を買います。主夫太郎家はほとんどお肉を買わず獲物だけで一年分のお肉を賄えますがやはり燻製には豚があいます。かなり気合が入っているカミさんは天気予報とにらめっこしながら有給休暇を取り燻製日に備えます。今年はいつものバーベキュー場ではなくもっとおうちに近い場所をカミさんが見つけて来たのでそこに出陣しました。

風干20180304

ソミュール液に漬け込み風乾するまでは僕の仕事です。もちろん主夫太郎も好きなお仕事なので苦になりません。ソミュール液は水1リットルに塩150グラム、砂糖50グラムというどこの教科書にも載ってるような配合です。一週間ほど漬け込み一日塩抜きして5時間ほど扇風機にあてて乾かします。

3艦隊20180304


今年の燻製箱は3つです。カミさんの手作りなのは毎年のこと。一台1000円足らずで出来上がります。温度計以外は使い捨てですからなるべく安くできるようにカミさんが工夫してくれてます。扉に今年はストッパーが付いていてパワーアップしてますぞ!これは封筒を止めるところを利用したものです。おうちにあった使い終わった封筒を利用しましたぞ。カミさんのアイデアです。

モクモク20180304

いつものようにモクモクしてくると心踊ります。65度をなるべく維持するように蓋を開け閉めしますが、ある程度時間が経つと落ち着き、何もしなくてもしばらくは65度を保てます。小さな窓があり、開け閉めして微調整はそこでできるようになってます。また、今年は主夫太郎のアイデアのおかげで早めに煙がまわりましたぞ。それは、

煙突20180304

煙突!

です。こんなショボイ煙突でもあるとないとでは大分違うんですよ。来年はもっと立派な煙突をつけるつもりでいます。あんまり大きいのつけると温度下がっちゃいますけどねぇ、きっと。

カミさん20180304

カミさんも真剣ですよ!

豚20180304

ベーコン!
はカミさんの実家に一つ送ります。

鴨20180304

丸鴨薫!!

の出来上がりです!今年はお友達に頼んで、網獲りの天然真鴨を手に入れました。傷がないから綺麗ですね。ちょっと煙のムラもあるけど、少し時間が経てば大丈夫。煙の香りが落ち着くまでに一週間くらいかかります。真空パックして冷凍したりすると一年持ちます。もっとも9月頃までには食べちゃうつもりですけどね。今年も無事燻製が出来上がってよかったです。



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