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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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賀正2019 新年のご挨拶

2019.01.02 11:45|雑文
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謹賀新年!!!

今年もよろしくお願いします

新年のご挨拶ですよん


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旧年中は当ブログをご愛読くださりありがとうございました。爆発的な人気がないブログですが読者様のご支援により2018年もなんとか持ちこたえました。厚く御礼申し上げます。今年もカミさんの実家で年越しをしました。紅白歌合戦が好きなカミさんの家族ですが、僕はちょっと紅白歌合戦が苦手なのでリビングのマッサージチェアでずっとマッサージされてうとうと。ユーミンが登場したのは記憶にあるのですがそれ以外は全く覚えがありません。しかしカミさんの実家に帰ってよかったと思うのはこちら

にゃんこ先生20190102

にゃんこ先生のクッション(c.f.夏目友人帳)

です。カミさんの弟がUFOキャッチャーの名人でリビングのクッションなどはすべてUFOキャッチャーで調達するほど。にゃんこ先生が余計にあったので頂いてまいりました。何歳になってもぬいぐるみというのは良いものです。

さて、前回の記事では射撃会で全然振るわず今後の猟を心配しておりましたが、その後に

群馬最後20190102

群馬で雉一羽!

最後201820190102

師匠と雉一羽!

と大猟で幸せな気持ちで2018年の猟を終えることができました。これをお祝いして、カミさんが、

最後ワイン20190102

10年もののワイン

を開けてくれたので、僕が頑張って、

雉パイ20180102

雉のささ身のパイ包み焼き

を作り、遅いクリスマスをお祝いしましたぞ。カミさんの実家に帰る前には我が家で年越しそば。

年越し蕎麦20190102

鴨だしの焼きそば

を作りました。日本蕎麦というのは炒めてもおいしいものですがあんまりみんな日本の蕎麦で焼きそばつくりませんよね。ダシは鴨だし、ネギを刻んで入れただけの簡単年越し蕎麦でした。

元旦の夜に帰宅しましたが、おせちやお餅やお酒で体はヘロヘロ。たっぷり寝て、先ほど起きましたが、まぁ、カレーでもいいか!ってことでお昼から、

新年カレー20190102

鴨カレー

です。鴨のパテがあまっていたので、作り置きのカレーソースに入れました。カミさんの実家からもらってきたほうれん草とトマトを入れて簡単お昼です。


2019年、ちょっとブログの雰囲気を変えてゆこうとは思います。引き続きごひいき下さいね。1月5日から7日まで台湾に旅行に行くのでブログ更新はちょっと先になります。みなさんゆっくりとお正月をお過ごしくださいね~。
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2018北海道恵庭・島松滝の沢林道における誤射事件

2018.12.07 12:40|雑文
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誤射事故がおきましたが、

自戒を込めて状況整理

被害者の方のご冥福をお祈りします


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1.事件のあらまし

痛ましい事故がおきましたが今回事件としてタイトルをつけさせて頂きました。平成30年11月20日、13時55分頃、北海道石狩森林管理署内、島松滝の沢林道において狩猟者が森林管理署の職員を誤射するという事故がおき報道も大きくされました。私がお世話になっている静岡の森林管理署からも注意喚起を兼ねてお手紙を頂きましたが、そのなかに同封されていた「災害発生状況報告(速報)」というのを掲載します。

経緯説明20181207

被害者は同僚と二人で林道を進み風倒木を処理していたそうです。13時55分頃、土砂崩れの先で停止していた車両を見つけたので、その車に「その先は進めない」旨を伝えるため同僚とともに土砂崩れ手前で車から降りたようです。車まであと20メートルの地点ということろで左わき腹を狙撃され倒れたのことで、後に述べる状況から車に帰る途中で撃たれてしまったようです。

その後、撃った本人が携帯電話で119番をし、同僚及び狩猟者が近くの公園まで運びヘリを待ち14時35分ころにヘリが到着。15時10分に病院に到着し、15時20分に死亡確認とのことでした。亡くなったのは38歳の男性で被害者と狩猟者の間の距離は130メートルほど。撃ったのは札幌市内の自営業49歳とのことでした。ニュースによると猟歴6年ほどです。ラルマナイの滝に向かう林道上の事件で、緩やかな右カーブで、カーブの向こう側、林の向こう側にいた被害者を「鹿笛を吹いたら動いたから鹿かと思って撃った」という供述をしているそうです。


2.現場の状況について

google mapでみるとラルマナイの滝に向かう林道は途中で切れています。もちろんこの先に林道が続いているかもしれませんので場所の特定はできませんが地図上に図示されているほどの緩やかなカーブであっても130メートルの距離を取るのはなかなか大変です(縮尺を参考にして下さい)。カーブがきつければ130メートルの距離をとることは不可能になります。

滝マップ20181207

仮に地図上の林道の一番奥に被害者がいたとしても、130メートルの距離を考慮すると、林道に入ってすぐのところで加害者は射撃したことになります。このあたりは樹木が茂っていますがニュース映像を見る限り広葉樹なので落葉し被害者から加害者まで透けて見えていたものと思いますが整然とした人工林ではないので鹿がいたとしてもチラチラとしか見えない状況だったと思います。ニュース映像があるので張り付けておきますが、当日は雪が降っておらずもう少し見通しが良かったと思いますがこんな状況だったそうです。

現場20181207

ニュースというのは慌てて作る必要があり、マスコミも銃には詳しくないので参考程度の映像だと思って頂きたいと思います。繰り返しますが、当日は雪は降ってなかったのでもう少し見通しはよかったはずです。


3.射撃体勢に対する疑問

右カーブというのが一つのキーになります。加害者は車を降りて撃ったと速報では報道されて言ってましたがこれは疑問を持たざるを得ません。自動車の運転席は右についており、緩い右カーブだとすると撃ちたいものは右斜め前方にあり、ちょうどサイドミラーに銃を置き射撃することができます。猟歴6年ということは命中精度の高いライフルを持っていませんからこんな状況で「立射」するとほぼ弾は当たりません。心理的に考えると車を降りて撃ちたくないでしょう。また被害者の着けていたタオルを鹿の尻と間違えて撃ったそうですが、森林管理署の車も多分白い車だと思います(経験上ですが)。一度車から降りると視界がかなり開けますからその時点で20メートルも離れていない被害者と森林管理署の車を一緒に目にすることができると思うのですが、もしそうでなければ運転席の窓から見える情報のみで射撃に入ったのではないか、もっと言うと車のピラー(柱)で森林管理署の車が隠されていたのではないか?という憶測までしたくなります。憶測をすればするほど加害者を悪く言うことになってしまいますがこの点、どうしても疑問を持たざるを得ません。

4.射撃箇所に対する疑問

「一体鹿のケツを撃ってどうしようというのか?」というのが僕の最初の疑問でした。鹿の尻とタオルを間違えて撃ったとのことですが、エゾ鹿の尻を撃ってもエゾ鹿は逃げてしまいます。3本足でもやぶにはいったら人間ではまず追いつきません。もちろん犬でも使ってよほど執拗に追い詰めればいいのでしょうが、今回犬はいないと思いますし2キロ、3キロと山を歩いているうちに諦めたくなるのが人間の心理かと思います。エゾ鹿を見つけたらハンターが一番先に考えるのはどこを撃つかということですが、お肉にこだわるベテランは首か顔と決めているのが普通です。なぜかというと、食べる部分のお肉が一切痛まないことと、即死するからです。ですから首と顔が確認できないかぎり決して撃ちません。僕のようにお肉が欲しい初心者だと心臓辺りを狙います。首や顔は標的としてすごく小さく、また銃もライフルほど精度がよくないので遠距離になれば遠距離になるほど外れる可能性が高いこと、また的として大きいアバラ辺りを狙うというわけです。鹿が止まっていればその場でドスンと倒れますが、走っている鹿の心臓辺りにあたってもしばらく走られてしまうので、もちろん鹿が止まっているときにしか撃ちません。加害者の車は僕がニュースで見る限り鹿を積む装備はありませんでした。トロフィーハンターなのか、その場で解体してもってくるスタイルなのかはわかりませんが、そもそも鹿をもって帰るつもりがあるのか?というのが疑問でした。40頭も過去に獲っているみたいですから経験は積んでいると思いますが、とにかく一体撃ってどうしようとしたのか....

5.自戒

やはり獲物の確認は重要です。バックストップも当然確認必要。林道上の鹿は撃たないこと。こんな当たり前のことですが確認しなければなりません。また、ぶっ放すだけが目的なら狩猟はやめるべきでしょう。僕はお肉が欲しくて始めましたが、今は心理的に変わってきています。もちろんお肉はあったに越したことはないのですけどね。人の心は変わります。もし、「動物に向かって銃を撃ちたい、半矢で逃げても構わない、撃つのが楽しい」なんて僕の心が変わったら猟はやめるべきだと思います。今回の射撃、本人だって当たるなんて思ってなかったでしょうね、多分。撃ちたかっただけな気がします(憶測ですが)。猟をやめるまでの計画をたてるのも大事かなぁと今回思いました。

6.森林管理署の方のお話

今回の事故をうけ、僕のお世話になっている森林管理署の方にいくらかの確認を兼ねてお電話したときに少しお話をしていただきました。

「白いタオルと鹿のケツを間違えて撃ったらしいけど、僕らが森に入って図面を広げればそりゃ図面は白いし、ヘルメットは白だからねぇ。そうなると僕らは鹿のケツを担いで歩いてることになるのかなぁ。」

と言われたときは本当に何も言えませんでした。

「自粛してくれとは僕らは言えないんですよ。気を付けてお願いしますとしか言えません。それにしても切ないですよねぇ。狙って撃たれちゃったんですよ。事故じゃないよね、僕は事件だと思うんだ。」

僕もこれは事故ではないと思いますよ。鉄砲撃ちとして何度も謝るしかありませんでした。今後は巻き狩りをしている地元の情報を集めて必要な措置を取りたいとは思っています。

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主夫太郎をハンティングする記事

2018.11.15 06:00|雑文
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は~い!!

主夫太郎を狩るために

狩猟登録したみなさ~ん!!

どうぞコメントしてくださいねぇ。

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まぁ、キジの出現率並みにしかコメント欄を開けないけどねぇ。ってか、11月07日現在、だれも狩猟登録しないからコメント欄開けなくても良さそうな気がしますが。ちなみに主夫太郎のブログでは過激な動物愛護の人はこの記事にしかコメントできませんよ。他の記事でコメントしたら削除&ブロックします。でも心が広いから狩猟登録したらこの記事だけにはコメントさせてあげます。狩猟登録わすれちゃだめですよ。狩猟登録せずに狩猟するハンターはいませんから、ハンターよりお行儀悪いことしてることになります。

頑張って下さいね!こころから応援してませんけど、あはははははは。
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主夫太郎に狩猟をやめさせてみませんか?~狩猟者登録をこの記事からできます~

2018.10.15 09:00|雑文
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主夫太郎に狩りをやめさせてみたい人を大募集!!!

狩猟のヒントも教えちゃうよ!!

狩猟者登録しない場合もコメントできますよ!!

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募集!!動物愛護の方!主夫太郎に猟をやめさせてみませんか??(←ポチリで飛びます)で予告した通り、主夫太郎にあなたのコメントの力で狩猟をやめさせてみませんか(主夫太郎を狩ってみませんか)?という企画を実施します。ただし、今回は実際の猟と同じく狩猟者登録のお知らせです。一般の方はご存知ないとおもうのですが、狩猟する場合は各都道府県に狩猟者として登録しなければなりません。この企画に参加して頂くためにはこの記事のコメント欄にコメントを残して頂きます。実際の狩猟と同様に幾らかのルールがあるのでよく読んで狩猟者登録を行って下さい。

狩猟者登録注意事項

1.登録受付期間は2018年10月15日から2019年2月14日までとする。

2.狩猟者登録する者はコメント欄の名前の欄に氏名もしくはハンドルネームを明記すること。またtitleには「狩猟者登録」と必ず書くこと。そうでないと一般の方の感想と区別ができないので狩猟者登録ができない。メールアドレスは空欄で構わない。

3.ブログを持っている場合URLを記入し(任意)、登録者のブログがコメントを受け付けている場合、主夫太郎がブログを訪問しコメント欄にて本人確認のご挨拶をする。その挨拶にご自身のブログでお返事頂けた時点で本人確認を終了したとみなし、以下の特典が与えられる。


A. 猟期中の狩猟者のコメントに対して原則として主夫太郎は返事をすることはないが、希望があれば返事をする(文末に返事希望と書けば希望があるとみなす)。ただし、返事は一回の投稿に対して一回のみで本ブログでなされる。また狩猟者は返事の内容を要求できるが夫太郎がそれに全て応えるとは限らない。

B. 狩猟規則に違反した場合、原則は狩猟者登録を即時抹消するが、本特典を獲得した狩猟者に限り2回まで警告をし、3回目の違反をした時点で抹消する。ただし、1回目の違反と2回目の違反が同じ違反とみなされた場合は登録を2回目の警告をもって抹消する。


4.コメント欄に200文字以上のコメントを残さなければならないが、この文章が紳士的でない場合は登録を認めない。狩猟者登録は狩猟とは別物であり、また銃砲の所持許可および狩猟免許取得にも対応するものであるとするからである。一般の方はご存知ないかもしれないが、銃砲の所持許可には警察との面談が必要でありこのとき乱暴な言葉を発するだけで所持許可はでないのでそれに対応しているとご理解頂きたい。

5.狩猟者は狩猟において狩猟者登録したときの端末(IPアドレス)からしかコメントは投稿できないので注意すること。これは狩猟者が登録された銃でしか狩猟ができないことに対応している。また端末の変更を希望する場合は再度この狩猟者登録をすること。ただし、端末の変更は銃の変更に相当するので実際の銃の所持許可と同様最短でも35日かかる。また、実際の銃の所持許可と同様、人格に難ありと思われるような罵詈雑言などをそれまでに書き込んでいた場合は端末の変更を認めない。

6.狩猟者のハンドルネームを無断で使用し投稿されたと思われる場合(なりすまし)は上記5と区別できないので、コメント欄で主夫太郎が「違う端末からコメントしませんでしたか?」と質問をするのでその事実を主夫太郎に通知すること。ただし、この通知は主夫太郎のブログのどの記事からでもできる。無断で違う端末からコメントしたと認めた場合、登録された銃以外で狩猟をしたことになるので狩猟者登録を抹消し、そうでない場合、なりすましのIPアドレスをブロックする。



狩猟に関するヒント

1.狩猟期間は11月15日からで、「主夫太郎をハンティングする記事」は予約更新となるが実際の狩猟期間も11月15日であり、もちろん主夫太郎は出猟予定である。しかも宿泊予定なのでまず11月15日、16日にコメントを投稿するチャンス(コメント欄が開いていること)はないと思われる。雨天などで暇すぎる場合チャンスはあるかもしれないが保障はできない。

2.主夫太郎のブログを見ていると主夫太郎の行動パターンを観察することができ、出猟しない曜日、暇な時間などが分かるかもしれないので参考にした方が良い。これは雉や鹿の習性を知っていると狩猟が成功する確率が上がるのに対応している。


3.アニマルライツ系ヴィーガンを敵視しているわけではなくむしろ尊敬しているが、最低でも15年続けていないと主夫太郎の心は動かない。15年以上ヴィーガンを続けている方には有利かもしれないがその証拠が示されないと心を動かすことは難しいと思われる。ただし、ヴィーガンでも極度に太っている人には心が動かない。その人の為に畑を沢山使っており、結果的に野生動物の住処を奪っていることで狩猟を批判できないからである。もちろんヴィーガンであることを告白する必要はない。

4.ヴィーガン歴15年以下の場合でも狩猟者自身の生活が全てヴィーガンに支えられている場合は主夫太郎の心は大きく動く。例えば口に入るものが動物由来の肥料で栽培されておらず、その作物を作っている農家もヴィーガン、住宅が賃貸の場合は大家さんもヴィーガン、車を所有している場合ヴィーガンにより組み立てられヴィーガンのみが働く販売店から購入し、ヴィーガンが作った道路しか走らない。ヴィーガンが作ってない信号は無いものとして無視し、ヴィーガンしか働いてないガソリンスタンドで給油しているなどなどである。もちろん、入力に使用した端末もヴィーガンが作成したものである必要があるし、充電に利用した電気もヴィーガンのみが関わって作った発電所から送電されたものを使い、しかもその発電所および送電線とその支柱は建設から運用にいたるまで、一切野生動物にストレスを与えていない状態であることも必要である。以上の例を参考にして「ヴィーガンだけの世界に住んでます」と告知すると効果的になると思う、多分。


5.ヴィーガン歴15年以下であってもいままで自分の食べた鳥獣に対して供養の心をもち、独自に鳥獣供養塔を作っている場合は心が動く。また猫や犬を中絶、去勢、避妊させたことがある場合には水子供養塔を建てていると主夫太郎の心はかなり動く。ただし、供養塔の大きさは高さ1メートル以上の石で毎年必ず一度は掃除をし、その証拠となる写真のURLを告知すること。また鳥獣供養塔は本人が建てたものであることを示す証拠の写真も必要である。多くの田舎の猟友会が鳥獣供養塔などを建てているのでこんなこともできない様では狩猟に対して文句は言えないからである。


6.美人に弱いが、カミさんの機嫌が悪くなるので今回の企画には有利にはならない予感がする。




以下、狩猟に関するルールを再掲する。


1.ブログに対するコメントはどこの記事にしても良いわけではなく、「主夫太郎をハンティングする記事」を2018年11月15日にアップするので、そのコメント欄のみに許可されるものとする。それ以外の記事にコメントをしてはいけない。これは鳥獣保護区や銃猟禁止区域がありそこで狩猟をしてはいけないのと同じ理由だ。

2.狩猟登録をすること。狩猟をするハンターは各県に対して狩猟登録をし、狩猟税を納めている。流石にお金をとる気にはならないのだが、狩猟者としてハンドルネームを登録してもらい、主夫太郎はあらかじめ登録された人以外のコメントは全て削除する。ただし、狩猟登録は「狩猟登録の記事」をアップするので、そこのコメント欄にハンドルネームと200文字以上の抱負を書いてもらうことにより完了するとする。狩猟登録は猟期の一月前から開始する。以下ではこの狩猟登録を済ませた者を狩猟者と呼ぶ。

3.猟期は本州の実猟と同じく、2018年11月15日から2019年2月15日までとし、コメントを投稿できるのは日の出から日没までとする。日の出、日没の時刻は千葉県千葉市のものとし、それは狩猟者が責任をもって調べること。

4.オスキジは狩猟鳥獣だが、メスキジは非狩猟鳥獣である。したがって、オスキジになったつもりの主夫太郎に対してはいくら酷いコメントをしてくれても良いが、メスキジ役の僕のカミさんに対しては何一つコメントしてはいけない。これに違反したものは狩猟登録を抹消する。

4(付則):キジの定数(一日に矢をかけてよい定数)は2羽までなので、コメントは一日に2回までとし、それを超えて投稿したものは狩猟者登録を抹消する。

5.投稿は猟期中いつでも受け付けているわけではない。オスキジは一日に何度も出会えるものではなく、まったく会えないときもある。しかも踏み出しの場合、犬がポイントするわけでもないのでチャンスは一瞬、リアルなキジ猟ではほんの3秒ほどだ。主夫太郎は上記「主夫太郎をハンティングする記事」のコメント欄を自由な時間に開き、そして閉じることができる。開いている時間はキジを踏み出したときと同じく3秒のときもあれば、のんびりと畑で食事をしているキジを模してに30分くらい開いているかもしれない。日没後、日の出までの間も開いているかもしれないが、狩猟者はコメントできない。もしコメントした場合は現実と同様に狩猟登録を抹消し、アクセスを禁止する。

6.狩猟者のコメントに対して、「酷い!一生懸命生きている主夫太郎さんをいじめて楽しいですか?」などのコメントをするのは現実のハンターに限り可能であり、それは主夫太郎のブログのどの記事のコメント欄にもできる。ハンターとアニ系ヴィーガンの立場を模擬的に逆転させる試みだと理解して頂きたい。

7.主夫太郎がハンターを辞めるときはこのブログを閉じ、それをもってアニ系ヴィーガンの狩りが成功したものとする。

8.主夫太郎は投稿されたコメントには返事をしない。キジが返事をしないのと同様である。ただし、キジの鳴き声の「ケーン」という返信をする場合がある。これはいくらかの感情が動いた証拠ではあるが、いったいどういう風に感情が動いたかは説明をしない。

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北海道に3日から出発~2018年も猟期はじまります!~

2018.10.01 13:34|雑文
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は~い!!

元女子高生と秋を待ってたみなさん!!

主夫太郎は3日から出かけてきますよん


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毎年毎年10月1日の北海道の狩猟解禁に合わせて出かけますが今年はちょっとした都合があり10月3日に北海道に行くことになりました。10月1日に猟をしないというのがなんとなく気合が入っていない態度のような感じがして、僕としては仕方ないこととはいえちょっとうしろめたい気がしてたんです。ところが蓋をあけてみると台風24号が日本を縦断。結局9月30日に北海道に飛んでも、10月1日は雨の中での猟でしたねぇ。エゾライチョウは雨が嫌いですから多分猟果はなかったと思います。

いずれにしろ、10月3日から主夫太郎は北海道に出向き10月18日に帰京します。それまで1度、もしくは2度自動更新をするかもしれませんが、お返事が滞ると思います。

体調も風邪気味で悪かったり、内視鏡で大腸ポリープをとったり、北海道、本州の入林届を出したりと結構色々あってお料理もときにはカミさんがふるさと納税でゲットした、

ウナギ20181001

ウナギのかば焼き

なんか使って綱渡り状態。ウナギはともかく、カミさんには随分と貧弱な食生活を送らせてしまった気もします。

まぁ、そんな中でも在庫処分もありまして、

鹿ハンバーグ20181001

鹿のハンバーグ、熊シチュウかけ

なんかも作って、そこそこハンター主夫らしい面目も保ちつつ。

猟果は自然の恵み、ただただ安全に無事故で帰宅することを願いながら出かけてきます。しばしのおわかれですよん!



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