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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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ノイシュバンシュタイン城~憧れのお城へ~

2014.05.31 08:54|2014ヨーロッパ旅行記
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読者の皆様は

「また城かよ!!」

って思うかもしれませんが、

仕方ないのよ、城に行ったんだから。

ゆるしてね~


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ホーエンシュバンガウのお城を見終わるとちょうどよい時間になってノイシュバンシュタイン城に向かうことに。もっとも他に行くところはないんだけどもね。お土産なんかも見てみるが、絵葉書くらいしか見るべきものは無く、何か買おうという気にはならなかったです。ノイシュバンシュタイン城に行くには1.5キロほどの緩やかな坂道を登らなければならない。呑気に歩く人もいたし、バスを使う人もいるのだけど我々は、

馬車2014518

馬車!!

ん~お馬ちゃんが実に可愛いですね~。ポクポクいいながらゆっくりと登って行ってくれます。
まぁ、そのときの様子は.....


そして、着きました。とうとう。カミさんが憧れて、僕も申し訳ないと思いながら是非是非連れて来たかったお城。
入口をくぐると

入口の上20140518

こんなところまでは無料で入れます。もっともここだけ見て帰るなんてもったいないけどね。
この部分はちょっと高くなっているのですが、

カミさんご機嫌20140518

そこから入口付近の僕を見下ろしてご機嫌になるカミさん!!僕もうれしくなっちゃうね。

お城の中は残念ながら撮影禁止なのよん。とっても残念なんだけど仕方ないですね。以前訪れたときの僅かな記憶の御蔭で、いい加減だけどガイドとして幾分カミさんの気分を盛り上げることもできたと思う。

例えば、扉を開けるとそこは鍾乳洞!!という部屋があるんだけど、そこはとても感動するから、

「扉が開くまで(隙間から次の部屋を)覗いちゃだめだ」

なんて言えたのはよかった。

それと一つ前の記事で、ホーエンシュバンガウ城を湖と一緒に撮った写真があるのだけど、それは

ここから撮った20140518

このバルコニーから撮った写真でした。もちろんこんなバルコニーにジュリエットがいたらロミオは登れないねぇ、まぁ、ジュリエットのつぶやきも聞こえないけどさ。写真好きのカミさんのために、見学コースから少し外れてるこのバルコニーにはちゃんと案内しなきゃいけないと思ってましたが忘れなくてよかった。

お城から出て、行きたかったところが僕にはありました。それは城を美しくみることのできる


「マリエン橋」



という橋です。以前来たときはとても疲れていて、お城から15分ほどあるくこのマリエン橋には行かなかったのだけど凄くそのことが悔やまれていました。今回は絶対行こう!!と決心していたのだけども、やっぱりお城からマリエン橋をみると、




マリエン橋20130518

遠い!!

でも勇気を振り絞って、そしてカミさんは慣れない靴で足が痛かったようだけども頑張って橋に向かいました。橋の下は渓谷で

橋の下20140518

こんな綺麗な水が岩肌を流れているのだけども、やっぱりそんなことはおまけみたいな景色です。

橋になんとかたどりついてお城を見た感動を動画で見たい人は↓をクリック!!







まぁ、一応は橋からパチリと一枚とりました。








マリエン橋から20140518

ノイシュバンシュタイン城
(いまさら、次郎、城だと次郎いわないでよね~♪)

堂々としてるなかの優雅さ。ん~僕も足かけ10年超の後悔がやっとここで良い思い出に変わりました。
カミさんもすごく満足!!足が痛くても橋まできてよかったと。

塔のアップ20140518

東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったというこのお城。塔がとてもきれいですね。青い空と白いお城。是非訪れて欲しいと思います。本当はこの塔だって行きたいけど、ここは公開されてません。

僕が訪れたころは、お城の近くに劇場があって、「ルートビヒII」という、このお城を建てた王様ルートビヒ2世の生涯をミュージカルにして上演していて、レストランまでついていてねぇ、鴨を食べたのを覚えてます。ルートビヒ2世は最後謎の水死体(自殺との説も)として発見されるのだけど、クライマックスでは劇場に突如本当の水を使った湖が出現してそこに役者が沈んでゆき凄くびっくり!これはカミさんに見せてやらなきゃって思っていたのだけど、なんともうミュージカルはやっていなくて、それはとても残念だった。敢えていうとそれが心残りかな。



さて、ここで一回ヨーロッパ旅行記はお休みをして、ハンターブログに戻ります。もちろん、旅行記はまだまだ続くよ!!





~ お ま け ~



当時いくらしたか覚えてないのだけども、日本円で一万円はこえてたかなぁ、ミュージカル。思い切って見てみたのは凄くいい思い出だ。下の写真は2002年に旅行したときの旅行日記です。写真持ってゆかなかったからみんな手書きでした。

ルートビヒII20140526

当時字幕という英語をしらなくてねぇ、よく字幕スーパーっていうからさ、

Are there Japanese super ?

(日本語の字幕スーパーはありますか?のつもりだけど、日本のスーパーあるか?っていみだねぇ)

って聞いたら、そんなものはないと言われた(笑)

Japanese title

っていうんだねぇ、日本語字幕のこと。まぁ、そんなことも勉強したあのころです。

凄い長いセリフが日本語とか英語だと妙に短いんだよねぇ。ん~~まぁ面白かったからいいのだけども。

2002年の旅行はタイプしてイラスト加えて知り合いに見せたら案外評判が悪くて途中で断念してしまった。
今回の旅行記は最後まで続けばいいと思ってます。





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ホーエンシュバンガウ城

2014.05.27 07:15|2014ヨーロッパ旅行記
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今日これから紹介するお城は有名過ぎてだれがレポートしても似たようなものになってるうえ、城内は撮影禁止なので僕の文章力ではどうしても面白く書けません。難しい歴史なんぞのお話は置いといて、主夫太郎の勝手気ままな文章にお付き合い下されば幸いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カミさんご所望のノイシュバンシュタイン城はミュンヘンから電車に乗って一時間以上、フュッセンという町だか村だかにある。ノイシュバンシュタイン城の近くには今日紹介するホーエンシュバンガウ城があり、同時に観光するのが定番だ。僕が以前旅行したときは当日にチケットを買ってすぐに入れたのだが、現在はあらかじめチケットを予約した方がいいようで、今回もインターネットでチケットを予約しておいた(予約代が2ユーロ取られるけど)。以前の旅ではこの辺鄙なフュッセンに一泊したのだけども、どうしても後々の旅程に余裕を持たせたかったのでミュンヘンからの日帰りをすることにした。結構朝が早くてつらい....はずだが、そこはありがたいことにちょうど良い時差ボケの御蔭で全くもって気持ちよく朝を迎え、電車に乗り込んだ。
フュッセンへの車窓20140518

当時の僕の旅行日記でも(自分では面白いと思ったのだけど、タイプ打ちして他人に見せても評判がよくなかったので電子化は途中で断念した)、イラスト入りで菜の花畑の感動を綴っている。そこそこの寝不足だろうから、カミさんは電車のなかで寝るだろうと思っていたら、当時の僕と同じくこの鮮やかな黄色の菜の花畑とヨーロッパ特有の青い空のコントラストをずっと楽しんでいた。途中、電車に驚いて野兎が飛び跳ねるのを僕がみたのだが、カミさんは見られなかった。

「ずる~い!私もみたい!!」

「まさか、毎日通る電車におどろくマヌケな野兎が2羽もいるとは思えないなぁ」

と僕は言って静かに目を閉じて少しでも疲れを蓄積しないようにしていた。

「いた!いたよ!」

という声で窓の外をみると本当に大きな茶色いウサギが飛び跳ねて線路から牧草地に逃げてゆくのがみたえた。カミさんはご満悦だったが、どうして毎日通る電車の音にウサギは驚いて、しかもそんなウサギが2羽もいたのか、今でも不思議でならない。まぁ、こういうことならポンと飛び出るウサギを写真に収められるだろうと思って二人して外をみていたが、その後は全く出てこなかった。
フュッセンについてバスに乗らずにタクシーをやとってチケットセンターに行く。かなり時間に余裕があるので城の周りを歩いたり、博物館にいったりして時間をつぶしたのだが、そんなときの一枚がこちら。

ホーエン020140518

さすがオリンパス!鮮やかな青に最初の目的地ホーエンシュバンガウ城が映える!まぁ、誰が撮ってもこのあたりのポイントから撮りたくなるので、この城の姿はネット上では沢山見られる。といってこの位置から写真を撮らないかというと、まぁ、撮りたくなるんだな、これが。プロには敵わなくても撮りたいのだから、このお城がいかにきれいだったかお察し頂けるだろうとは思う。マクシミリアン2世というバイエルンの王様が古城を買い取って改築したらしいが、ん~~王様ってのはやっぱり贅沢のできる身分なんだな。じゃぁ、なりたいかというとそうは思わないけどねぇ。

すこし高台にあるのだが、お城の中からの景色も素晴らしい。場内の撮影禁止が残念なのだがどんな景色か想像頂くために、
ホーエン遠景20140518

こんな写真はどうかな。城は右のほうに小さく写ってるけど、城からみる湖は凄く綺麗。ん~残念。ちなみにこのロケーションでの写真も定番のようで、ネット上に沢山あるのだが、それでもやっぱり撮りたい。沢山写真をとってなんとか一枚ご紹介という感じだ。

そういえば昔日本人のことをバカにする漫画の定番といえば、出っ歯、メガネに首からカメラというものだったけども、今は外人だって結構観光地で首からカメラをぶら下げている。しかも、大抵NikonかCanonのカメラ。この外人さんたちは自分達が以前していた人種差別なぞなんとも思ってないのだろうな、と関係ないところで僕はメラメラと腹が立ちだした。あの人種差別をグッと呑み込み力に変えていった日本人のお人の良さに本当に関心するが、僕みたいに執念深い人間はかつて欧米人は日本人をこんな風に差別してました!!とピアノ協奏曲にでもして世界中に伝えてやりたいとも思う。しかしながら、西田敏行風に言えば

だけど~♪僕に~はピアノがない~♪
君に~聞かせ~る♪腕も~ない~♪

といったところだ(c.f. 「もしもピアノが弾けたなら」(唄:西田敏行))。ということで比較的あっさりではあるが、過去は水に流すことにした。

少しづつホーエンへ20140518

だんだんと階段を上ってゆくと村の綺麗な景色が見えてきて......

ホーエン320140518

下から見たときは可愛らしいお城に見えたが、城の前までくるとなかなか雄々しい。
チケットには見学時間がプリントされていて、それまでお城に入れないし、遅刻しても入れない仕組みになっている。だからみんな少し早くきてお城の庭で待ってたりするのだが、僕等もそうすることにしたわけだ。この可愛くもステキな城をみると

俺の城20140518

「俺の城感」満喫

してみたくなるのは言うまでもないが、こんな態度を取っているのは僕くらいだった。

水吐き白鳥20140518

シュバンガウというのは「白鳥の里」という意味だから、いくら黒くても白鳥に違いない。
噴水ってのは城に似合うが、山の上にあるので、多分モーターで水を噴出させているものと思われる。


ホーエン120140518

もちろん、定番のライオンもいる!ライオンの口から水が出てるあたり、どうしても僕にはこのセンスが分からないが、まぁ、これが国、地域の違いというものだろう。と、ライオンをよくみると.....


ギャランドゥライオン20140518

たてがみがおへそまで伸びてる。つまり....



ギャランドゥライオン

だ(c.f. 「ギャランドゥ」(唄:西城秀樹))。ん~西城秀樹ライオンがこんなところにいるとは。しかし、ヨーロッパには随分西城秀樹関係があるなぁ(フロム鉄道とカミさんの名誉挽回を参照)。がんばれ野口五郎!!

ホーエン220140518

一通りお城を見学して、こちらが出口だが、この下りの道は湖の前を通り実に気持ちがいい。
カミさんも初めてのドイツのお城に満足していたようで、パシャパシャとフィルムカメラで写真を撮っていた。

そして向かうのは、カミさんが10年以上夢にまでみていた

ホーエンからのノイ20140518

ノイシュバンシュタイン城
(ホーエンシュバンガウからみたところ)

おお、僕のような気品が!!!

といったところで長くなったので次回。


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昨季の猟果から1

2014.05.23 21:27|猟と獲物のお料理の話
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*今日はエモノのお話なので気をつけてね。

東京ハンター生活と銘打って始めたブログだが、今まで一度もハンターらしい記事を載せてこなかった。というのも、僕がブログを再開したのは猟期ではないので、ネタが去年のものしかないからというのが主な理由だ。

Facebookなどではアップしてたし、以前のブログ隠居な男の主夫ブログでもいくらかの記事をアップしていました。ただ、なんにしろ一般の狩りをやらない方々に見てもらうためかなりソフトな表現をつかっていましてね、でも、今回リニューアルしたこのブログでは


バリバリいくよ~~~!!

さて、今回の獲物は........




鶴2014416

丹頂鶴!!!


うそですよ、嘘!!!あはははははははは。

もちろん丹頂鶴は狩猟鳥獣に入っていません。よく、「鶴なんてあんな食べるところないもの獲ったってしょうがないでしょう?」と鶴をみたことない人に言われますが、鶴はでかいよ!!!あれを食べられるならかなりお腹いっぱいになります。まぁ、鴨だってお腹いっぱいになるんだから当たり前なんだけど、あの細い脚が肉がないイメージを着けさせるのでしょうね。もちろん獲ったことないけど、きっと食べるところは沢山あると思います。

さて、今回のレポートは丹頂鶴のいる北海道で獲った、、、

エゾ雷鳥2014416


エゾライチョウ


のお話です。

え?雷鳥食べていいの?ってこれも良く聞かれるのですが、雷鳥とエゾライチョウは違う鳥です。エゾライチョウも一時期狩猟禁止鳥になってましたが、また解禁されたという鳥です。

以前主夫太郎は鴨猟のお話を、狩猟の方法(あくまでも一つの方法ですが)まで含めてレポートしました


それではこのエゾライチョウ猟も.....というわけにはちょっと行きません。本州に住んでいる僕等にはエゾライチョウを獲る方法を研究することはできません。北海道でガイドさんを雇って狩りをするのですが、その方も色々な工夫をしてエゾライチョウを獲る方法を確立したそうで、それだけの技術を狩猟を初めて一年生の僕が、いくらガイド料を払ったからと言ってこんなところで書いてしまうのはやはりいけないことだと思います。僕が開発したものならいくらでも載せますがこの点はご容赦してください。

さて、僕の獲ったエゾライチョウはなんと、

エゾ雷鳥の胃の中2014416


山ブドウをこ~~んなに沢山食べていました!!



素晴らしいとしかいいようがないです。初めて獲ったエゾライチョウがこんな素晴らしい餌をたべていたなんて。

 なんでもお腹いっぱいにカメムシを食べたエゾライチョウを獲ったら肉がカメムシ臭かった!!なんて体験談もありますからねぇ。

エゾ雷鳥胃袋2014416

こちらは砂肝ですが、胃袋の内側までムラサキ色ですよ!!ん~昔、「人口着色料が入った葡萄ジュースを飲むとお腹の中まで紫になる」なんて言われてジュースを買ってもらえなかったことがありましたが、あながちウソでもなさそうだ。
でも、人口着色料でなくてもお腹のなかまで紫でした、あははははははは。

分厚い胸肉2014416

エゾライチョウを解体して驚いたのは胸肉の厚み!!
なんとまぁ厚いこと!包丁が胸に深く入っていくのに本当にびっくりしました。

エゾ雷鳥胸2014416

でもねぇ、ちょっと火を通し過ぎてしまったんです。ん~~ちょっとパサついたお肉にガッカリだったんだけどね、



エゾ雷鳥モモ2014416


モモ肉!!


ただ、焼いただけだったのだけど、これは凄く美味しかった!!!また是非頂きたい!!って思いましたが、貴重な鳥ですからね、「ご縁があれば」というつもりで来季に臨みたいと思います。


次回は旅行記の続きですよ~~



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ヨーロッパ旅行記~はじまりはじまり(長文)~

2014.05.22 00:33|2014ヨーロッパ旅行記
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ハンターブログなんだけど、旅行の記録をなるべく早めに残したいので、ちょっと旅行記を挟ませて頂きます。




カミさんが勤続15年で10営業日のリフレッシュ休暇を取れることになった。そのあいだ、土日は2回だからさらに4日、それに加えてゴールデンウィークを利用し、トドメに年休をくつけて全行程20日ほどの旅行が出来そうだとわかったのは去年の9月か10月くらいだったと思う。結婚してから色々と旅行は行ったけれどもヨーロッパには行ってなかったこともあり、暗黙の了解として旅先はヨーロッパと決まっていた(隠居な男の主夫ブログでは結婚してからの旅行記があります)。

実は僕は彼女には負い目があった。主夫なんぞをしていて今更なんだと思われるかもしれないがそのことではなく、具体的にヨーロッパの旅行に関しての負い目があった。僕がヨーロッパ旅行をするのはこれが初めてではなく、以前行ったのはまだ結婚前で僕がフリーターだったころだ。良い時代だったのだが、なにを血迷ったか、バイトを3週間も休んでドイツとフランスに行くことを決心してしまった。そのころ彼女は既に就職しており、僕の旅行に反対もしなかったが、彼女の仕事の休みが取れる範囲で僕とヨーロッパで合流しようと提案してきた。今だったらもちろん喜んでその提案を受け入れると思うが、当時は僕も初めての海外旅行だったので待ち合わせ場所にちゃんと行けるかどうかも自信が無かったことに加え、彼女が一人で飛行機に乗ることがとても嫌だった。飛行機というものは大抵落ちるものだと思いこんでいたので、どうも彼女の飛ぶ飛行機が離陸してから着陸するまで気が気でなく想像しただけで落ち着かない。彼女は「飛行機なんて落ちないよ!」とか「落ちても私は生きられる」と言っていたが、帰ってその妙な自信が不安になり、頑として受け入れることが出来なかった。「飛行機が落ちるか心配するのが嫌だし、君が先に帰ることになると同じ心配をもう一度しないといけない。一緒に乗るならいいがそうでなければ嫌だ」の一点張り。とても20代後半の男性が言うとは思えない女々しい理由だがこれで押し通してしまった。

それでは彼女を置いて颯爽とドイツに旅立ったかといえばそうではなく、現地での現金の心配があるからというので彼女のCitiBankのキャッシュカードを借りたり(使うお金は僕の親や僕が入れるものだけども)、ドイツ、フランスの見どころを彼女に聞いたり、時刻表を見ながら旅行の相談をしてもらっていたわけで、おんぶにだっこだったと言ってもいい状態だった。あまつさえ彼女が一番行きたいと言っていたノイシュバンシュタイン城に僕が一人で行くことにしたりもして、身勝手というよりは、ろくでなしという言葉がふさわしいと今では思う。

だから、と言ってはなんだが、僕が仕事を辞めてお互いの予定をすり合わせる必要がなく、カミさんの休暇が全て旅行日程に使えるという今回の旅行は「彼女の旅行」にしてやろうと決めていた。罪滅ぼしにはならないだろうけども、彼女の希望が叶うように、本当はドキドキするけれどもフランスでレンタカーを借りることには反対しなかった。
旅行に対する意見はというと、「時間的にきつい」とか「このレストランはおいしいよ」とか「資金的にかなりかかるから、こっちは節約しよう」という程度の意見にとどめていた。計画段階でそれほど我がままを言わない僕に、カミさんは「全然楽しみにしてないのか?」という不満も漏らしてはいたのだが、まぁ、彼女の休暇だから彼女の自由がいい、できることは協力する。それがお互いにとって一番いいことだろうと思っていた。ホテルを予約したり、レストランを予約したりして僕自身も随分と気分は盛り上がって行ったのだけれども、実際本当に気分が盛り上がったなぁと自覚できたのは出発の10日前くらいだったろうと思う。

カミさんは飛行機に乗ってしばらくしてから、

「新婚旅行だねぇ」

と言った。確かに新婚旅行はヨーロッパに行きたいと言っていたのだけどもお互いの忙しさが重なり、とうとう「新婚」と呼ばれる時期にはヨーロッパには行けなかったのだが、僕は大したことだとは思っていなかった。今回の旅行は彼女にとったら「本当の新婚旅行」がこれで実現できるという気持ちがあったのかもしれないとも思う。そういえば旅行直前になって「楽しみになってきたなぁ」と僕がポツリと言ったとき、「本当?本当に?」と、とても嬉しそうに僕に聞いてきたのが印象に残っていたのだが、あれはいよいよ僕が旅行にのめり込んで来て、新婚旅行の雰囲気になってきたことを喜んでいたのかもしれない。

となると、行先など喧嘩するくらいがよかったかなぁ、という幾分の後悔は残る....が、それを差し引いてもこの旅行は僕にとってもカミさんにとっても楽しい思い出になった。もちろんその何割かでもいいからお伝えしたいとは思うのだが、以前からの読者さんはご存じのとおり、僕はバリバリの理系なので、文章に対して深く学んだ文系の方々に比べてうまく伝えられるという自信が全くない。なので、我々夫婦が思い出の記録として、また、暇ができてもう一度旅行をするときの参考になる程度の文章になってしまうであろうことはあらかじめお詫びしておこうと思う。もし、長くなるであろうこの旅行記の中から、一つでもお気に召すものがあり、皆様の旅行の参考になればとても嬉しいことだと思う。

                                           主夫太郎

~旅行の直前から初日まで~

たまにはふざけたくなる性格なので、序文のようなままの固い文章で旅行記が続くとはおもえないが、今日の記事はそのままの調子で書こうと思う。

彼女がヨーロッパで一番訪れたかったのはドイツの「ノイシュバンシュタイン城」だった。ついでフランスの美しい村々だったのだが、本来ならフランスに絞ってゆっくりと旅行する方が余裕をもって過ごせて外国の雰囲気も楽しめるだろうと僕は思った。ただ、序文で書いたような経緯もあるので、彼女にとって城は「絶対」譲れない目的地だったのと同時に僕にとっても譲れないものだった。旅行の計画が進んでフランスにもう少しいたいなぁという意見が出てくると、どうしてもこのお城の計画が「浮いて」見えてきて、カミさんは「ごめんねぇ、ワガママ言って」と言ったりもするのだが、僕としても是非見てもらいたいところだから「そんなことはない、ここは譲らないほうがいい」と計画変更の打診はその場で否定をし続けた。ただ、お城を見た後、電車や自動車で移動するとどうしても魅力的ないくつかの計画を諦めざるを得ない。色々な経路も考えたが日本からミュンヘンに入り、お城をみて、時間を短縮するためにもう一度ミュンヘンからフランスの街、リヨンに飛行機で飛ぼうという計画になった。シュトラスブールなどアルザス地方はあきらめることになるうえ飛行機代もかかるが以後の旅程に余裕が生まれる、カミさんびっくり絶賛のアイデアで、旅行が終わった今でも提案者として凄く鼻が高い。このお金がかかる計画の御蔭でパリでは自炊することになってしまうのだが、これも結果的には凄くよい思い出になることになる。

出発のふた月ほど前、以前世話になった人から4月から7月までアルバイトをしてみないか?というありがたいお話を頂いた。「旅行のせいで3週間ほどゴールデンウィーク近辺でいなくなるが問題なければ引き受けるし、ダメなら雇ってくれなくてもいい」、と、随分勝手なことだがありのままを伝えた。もちろん僕としては採用されないと思っていたのだが、どういうわけかそれでよいということになり、4月はバイトをしながらの準備でなかなか忙しかった。

僕等の出国は4月24日で、オバマ大統領が来日した翌日の羽田空港が厳戒態勢の日だった。検問のせいで混雑が予想され、車で羽田にゆくことはやめてまだ通勤ラッシュがない早い時間に家をでて7時頃に羽田に到着し、出発のお昼くらいまで時間をつぶすことにした。まぁ、そんなこんなのお話はどうでもいいのだが、やっぱり出発前にはなにか日本らしい食べ物をたべておこうということになって......

寿司20140516


こういうことになった。空港ではカミさんはオバマが乗ってきた政府専用機、エア・フォース・ワンが見られるのではないかと期待してカメラを構えていたが、到着当日なら別として翌日になってもアメリカ大統領の専用機が路駐(露駐)してるとは到底僕には思えなかった。予想通りいくら滑走路をみてもそれらしきものは無かった。

ゲート前で、僕等は12時間近いフライトに備えてズボンだけパジャマに着替えてしまった。

パジャマ20140516


大学時代に上半身はパジャマで通うことはよくあったが(ナウい君が今でもネタにするけれども)、他人の前で下半身パジャマになったことは今までなかった。カミさんもなかったと思うが、うえの写真でみるようにスウェットに近いようなものを買ってあったので、これが案外周囲にうまく溶け込めた。このアイデアにカミさんは最初少し戸惑っていたが大分楽に機内はすごせたので日本に帰ってくる飛行機もこの格好で乗り込むことになった。

ミュンヘンでは空港のすぐ近くにホテルをとった。18時ごろの到着だったから、「いざ夕食はビール!!」というのが自然な流れだろうが、長い旅行中ノンアルコールの日を作るのに苦労をするだろうから到着して体調が心配な初日はビールも飲まず、日本から持って行った非常食を食べようというのが僕等の計画だった。ミュンヘン空港近くのノボテルホテルにはちゃんとお湯を沸かせるセットがあって、

ドイツ一食目20140516

茄子の味噌汁を飲んだ。ん~~日本のインスタント食品、全然バカにできないおいしさで、ちゃんと茄子も味がある。

といったあたりで長くなったのでこの辺で。
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アマダイのお料理

2014.05.18 19:58|釣りと獲物のお料理の話
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いよいよ夏の足音、

主夫太郎のような

さわやかな初夏ですね~


と、いいつつまだまだお正月のお話です。
今日はアマダイのお話の続き。アマダイと言えば、まぁ、鯉もそうですけど、ウロコが食べられるお魚として有名ですよね。もっとも有名ってのと、何処にでもあるってのとは全く違うものでして、僕も自分で釣るまでウロコごと食べられるアマダイをウロコごと食べたことはなかったんです。そりゃ、外で食べれば高級だし、売っていたとしたって、そうそう手がでるものではないですからね。

ということでなんということはなく焼いてみたら....

アマダイ若狭焼2014416


ウロコがぷくぷくと膨らんでボロボロと身からとれちゃうんですよ。この写真は分かりづらいかもしれないですがね、結構な数のウロコがとれちゃったあとです。最初に膨らんだウロコが後から膨らんだウロコにはじき飛ばされちゃう感じ。まぁ、それでもパリパリとして良い歯ざわりに変わりはないので、初めての食材にそこそこ満足しました。でも折角取っておいたウロコもボロボロと取れてしまうのだと悲しいから...

えいっ!!えいっ!!(泉アツノ風の声)

若狭焼2014416

と焼くときに気合いで抑えてみました。ポンポンとウロコが跳ねるところを無理に抑えて.....

若狭焼B2014416

こんなん出ましたけど~

マッシュポテトとイタリアンパセリのソースでたべようとおもいましたが、こんな手をかけることないねぇ。やっぱりアマダイはアマダイだけで美味しいよ。油の香りを工夫する程度で十分おいしい。流石にフライパンが熱かったので抑えが甘くなり、ちょっとだけ火の通りが甘い部分もありましたけど、パリパリしていて美味しかった!次回アマダイを釣ってもウロコを食べてみるつもりでいます。

流石に50cmのアマダイをカミさんと二人で食べると、ウロコも飽きてきたので.....

アマダイのオイル煮2014416

アマダイのうまみをしっかり油にうつしたお料理作ってみました。ウロコはないよん!!ん~油まで美味しい!!!
本当はもっとアマダイが入ってたんだけど、少し食べてから写真を慌ててとったのでちょっと見た目がしょぼい。

単にアマダイの切り身、キノコ類をオイルにつけて塩振ってオーブンにいれただけです。アヒージョですかね。主夫太郎らしいといえば主夫太郎らしいお料理ですな。他に色々作ったんだけども、きっと皆さん飽きてきたろうし、また来冬アマダイ釣ったらお料理アップしますね~。

さて、次回はアマダイ釣りのお話ではなくヨーロッパ旅行記の序文で更新しようと思います。序文だから期待しているような旅行記ではないのだけど、序文がないとはじまらないからねぇ、勘弁してチョンマゲ。

*泉アツノを知らない人には申し訳ない記事を書いてしまいました。


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あまあまアマダイ

2014.05.16 06:12|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!
主夫太郎を愛する紳士淑女のみなさん!
特に淑女のみなさん!!
主夫太郎の復帰最初のネタは、
釣りです。


釣りといっても、主夫太郎がお休みをいただいていたので、もう大分前のお話、お正月のお話です。

「なんだそんな昔の話かよ!」

って言われそうだけども、ブログを休んでいたからでネタは結構あるし、来年の釣りの為のメモにもしたいということで勘弁して頂戴ね~。
================================================================

「お正月のお魚を仕入れに」ということでyumiさんの旦那様にお誘い頂き、お正月に釣りに行ってきました。狙いはアマダイ。

ウィキペディアによると、アマダイってのはスズキ目キツネアマダイ科アマダイ属(詳しくはポチリでね!)の総称らしく、日本近海ではアカアマダイシロアマダイキアマダイの3種類が食用になっているそうです。

アマダイって鯛って呼ばれてるわりにはスズキが上司ってのは驚き!と思って鯛をウィキペディアでしらべたら、なんと真鯛もスズキ目(タイ科)らしく、随分とスズキってのは偉いお魚なんだと凄く感心鯛ってのは日本ではトップに君臨するような偉い魚ですが、分類学上はスズキの部下で、アマダイと真鯛は「課(科)」としては別のものに属しており、アマダイは鯛から比べたら「鯛のくせに甘っちょろい野郎!」ってさげすまれてるわけではなさそうです。

さて、以前yumiさんのご主人に釣りに連れて行ってもらったときは仕掛けも竿もなにもかもお世話になっていたので、今回は仕掛けとおもりくらいは!って思って買ってみました。
20140105仕掛け山盛り


じゃじゃ~~ん!!何も分からないから、釣具屋さんに言って「アマダイつるんだけど、仕掛けそろえたいです」って言ったら色々紹介してくれました。さっぱり分からないけど、まぁ、足りないよりいいだろうってことで、エイヤ!!ってんで沢山買いました。そしたら僕の買ったおもりはちょっと軽かったらしいです。特におもりは水深が深いと流されないように適正なものが必要だとのこと(全くの初心者が本を読んだだけなので何もわかってないですが)。よくyumiさんの旦那さんと相談してからにすればよかったなぁ.....まぁ、そこは初心者ってことで勘弁してもらって、

いざ、釣りへ!!


ってここで一杯写真があればいいんだけど、全く余裕がなかったのよ。写真撮る余裕がない。舟にのって糸を垂らすと、隣の人と糸が絡んだりと色々ありましてね。本当に忙しい。それほど釣れなくても忙しいんだから写真なんて話にならない。ってことで、釣りの様子はまた来年ってことになります。確か80mから100m位のところまで糸を垂らしてあたりを待つって感じでした。

でね、釣果はというと


釣果アマダイ2014416

で~~~ん!!


初めてのアマダイ釣りなんだけども、ご主人の御蔭でこの大漁でした。アマダイってのはなかなか釣れないから一匹吊り上げるだけで大漁なんですって!釣りが始まったばかりのころに一匹釣り上げたからもっともっと釣れるかと思ったのだけど、

20140105アマダイ

結局釣りあげたのはこの一匹だけ。でもおおきいよ!50cmくらい。まるで写真だとプラスチックのようなツヤに見えるけれども、実際ホントにつるつるしててプラスチックみたいなのよ(笑)天然のアマダイっていえば、それはそれは高価なお魚!!(らしい)まぁ、船宿に払うお金も一万円くらいだったのだけどね、ほかのお魚も釣れたし、釣りを楽しむ分もいれれば十分元がとれた感じです。

アマダイ頭2014416

アマダイのカブト焼き


目の玉がころりと落ちかけてますが、なんとなくアマダイの涙にも見えなくはないですね、いなかっぺ大将みたいな涙。
一つ人より力もち~♪といういなかっぺ大将ですが、僕は

一つ人よりお金もち~♪

ってのがいいですがねぇ。もっともこの大きなアマダイ、ちょっとだけお金持ちになった気分にしてくれました。

さて、次回はこのアマダイのお料理をしようと思います。ブログのリズムが思い出せないけど、少しづつね。

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ラブストーリーは突然に、主夫太郎は必然に。

2014.05.13 10:00|雑文
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あ~の~日♪あ~の~時~♪

あ~の~場所で♪

君に会え~なかったら~♪

「ラブストーリーは突然に(cf.小田和正)」はじまりますが、以前のお料理ブログ「隠居な男の主夫ブログ」(初めての方はポチリでどうぞ)によって、色々なブロガーさんとの突然の交流は、あの日あの時あのブログでポチリと応援しなかったらできなかった....と思います。一方、ラブストーリーは突然に始まりますが、突然終わるものでもあります。主夫太郎もラブストーリーが終わるように突然以前のブログをやめました。

隠居な男の主夫ブログの最終回ではいつか再開することをお約束していて、実際そういうつもりで止めたのですが、ブログをやめて一週間もすると全くブログをやる気がなくなってしまいました。自分個人の情報を発信するのならFacebookで十分でそれなりに楽しんでいましたから、まぁ、このまま再開しなくてもいいかなぁと思うようになりました。

一方、自画自賛と笑われるかもしれませんが、「隠居な男の主夫ブログ」は僕の振り向いてみたい過去になっていました。ブログを中止してから全て読み直したのですが、そんなにつまらないものだとも思わなかったんですよ。すごく自信がなくなってやめたのだけれども、少なくてもカミさんと僕には面白かったんです。カミさんはブログが更新されないとわかっていても随分と過去の記事を読むために頻繁に「隠居な男の主夫ブログ」を開いていてくれました。

そんなこともあり、カミさんまで不完全燃焼を感じる、尻切れトンボだった主夫太郎のブログの真の完結を目指して書いてみたくなりました。自分のなからからそういう気持ちが当たり前のように突然フツフツと湧いてくる....

つまり、
主夫太郎は必然に


帰ってきてしまったわけです。

隠居な男の主夫ブログは、お料理ブログの枠を飛びださない範囲でやっていましたが、主夫太郎二つ目のブログは何も考えずに好きなことを書こうと思います。ただ、何の縛りも付けないと意味のない意見広告みたいなブログも書いてしまいそうなので、「狩りと釣りを軸とした、以前のブログを含む様な形のブログ」を書くことにしました。以前は「元女子高生」に気を使って載せなかった獲物の写真なども載せてゆき、主夫太郎らしさを前面にだしたブログにしようと思います。

さて、猟の方は一年に3か月しか期間がありませんし、釣りも毎週ゆけるわけでもないのでそのあいだの間を埋めるネタとして当面出てくるのはこのGWに行ったヨーロッパの旅行記になると思いますが、こちらも執筆はこれからということでして全くブログの更新予定がたちません。当面は不定期更新(目標週2日)ということにしたいと思っています。また、皆さんのコメントには必ずお返事いたしますが、皆さんのところへの訪問はしばらく生活のリズムができるまで僕のペースになってしまうと思います。あしからずご了承いただきたく思います。


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好き勝手にやると言っても少しくらいは読者さんを意識して、
読者サービスもしますよ!

例えば、元女子高生の気を引くために、

カミさん2014422

カミさんを以前より多く登場させてみたり(カミさんのブログジャックが人気だったしね)......

元女子高生の気をひくために、

癒し2014422

癒し系動物(レッサーパンダ、和名:劣等パンダ)

の写真を混ぜてみたり、


素晴らしい大学2014422

お子様の進路に悩んでいる元女子高生に、こんな大学を無責任に紹介してみたり.....


もちろん元女子高生をナンパして、

自家用車2014422

自家用ガンダム

で迎えに行く約束したり。もちろんそのあとは、

自宅2014422

別荘(小田原)

に招待したりと。まぁ、こんな感じでブログのリニューアルをしようと思います。あんまり変わってないかな、あははははははは。次の更新は主夫太郎がアマダイの釣りに行ったお話です。



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