04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ホーエンシュバンガウ城

2014.05.27 07:15|2014ヨーロッパ旅行記
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日これから紹介するお城は有名過ぎてだれがレポートしても似たようなものになってるうえ、城内は撮影禁止なので僕の文章力ではどうしても面白く書けません。難しい歴史なんぞのお話は置いといて、主夫太郎の勝手気ままな文章にお付き合い下されば幸いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カミさんご所望のノイシュバンシュタイン城はミュンヘンから電車に乗って一時間以上、フュッセンという町だか村だかにある。ノイシュバンシュタイン城の近くには今日紹介するホーエンシュバンガウ城があり、同時に観光するのが定番だ。僕が以前旅行したときは当日にチケットを買ってすぐに入れたのだが、現在はあらかじめチケットを予約した方がいいようで、今回もインターネットでチケットを予約しておいた(予約代が2ユーロ取られるけど)。以前の旅ではこの辺鄙なフュッセンに一泊したのだけども、どうしても後々の旅程に余裕を持たせたかったのでミュンヘンからの日帰りをすることにした。結構朝が早くてつらい....はずだが、そこはありがたいことにちょうど良い時差ボケの御蔭で全くもって気持ちよく朝を迎え、電車に乗り込んだ。
フュッセンへの車窓20140518

当時の僕の旅行日記でも(自分では面白いと思ったのだけど、タイプ打ちして他人に見せても評判がよくなかったので電子化は途中で断念した)、イラスト入りで菜の花畑の感動を綴っている。そこそこの寝不足だろうから、カミさんは電車のなかで寝るだろうと思っていたら、当時の僕と同じくこの鮮やかな黄色の菜の花畑とヨーロッパ特有の青い空のコントラストをずっと楽しんでいた。途中、電車に驚いて野兎が飛び跳ねるのを僕がみたのだが、カミさんは見られなかった。

「ずる~い!私もみたい!!」

「まさか、毎日通る電車におどろくマヌケな野兎が2羽もいるとは思えないなぁ」

と僕は言って静かに目を閉じて少しでも疲れを蓄積しないようにしていた。

「いた!いたよ!」

という声で窓の外をみると本当に大きな茶色いウサギが飛び跳ねて線路から牧草地に逃げてゆくのがみたえた。カミさんはご満悦だったが、どうして毎日通る電車の音にウサギは驚いて、しかもそんなウサギが2羽もいたのか、今でも不思議でならない。まぁ、こういうことならポンと飛び出るウサギを写真に収められるだろうと思って二人して外をみていたが、その後は全く出てこなかった。
フュッセンについてバスに乗らずにタクシーをやとってチケットセンターに行く。かなり時間に余裕があるので城の周りを歩いたり、博物館にいったりして時間をつぶしたのだが、そんなときの一枚がこちら。

ホーエン020140518

さすがオリンパス!鮮やかな青に最初の目的地ホーエンシュバンガウ城が映える!まぁ、誰が撮ってもこのあたりのポイントから撮りたくなるので、この城の姿はネット上では沢山見られる。といってこの位置から写真を撮らないかというと、まぁ、撮りたくなるんだな、これが。プロには敵わなくても撮りたいのだから、このお城がいかにきれいだったかお察し頂けるだろうとは思う。マクシミリアン2世というバイエルンの王様が古城を買い取って改築したらしいが、ん~~王様ってのはやっぱり贅沢のできる身分なんだな。じゃぁ、なりたいかというとそうは思わないけどねぇ。

すこし高台にあるのだが、お城の中からの景色も素晴らしい。場内の撮影禁止が残念なのだがどんな景色か想像頂くために、
ホーエン遠景20140518

こんな写真はどうかな。城は右のほうに小さく写ってるけど、城からみる湖は凄く綺麗。ん~残念。ちなみにこのロケーションでの写真も定番のようで、ネット上に沢山あるのだが、それでもやっぱり撮りたい。沢山写真をとってなんとか一枚ご紹介という感じだ。

そういえば昔日本人のことをバカにする漫画の定番といえば、出っ歯、メガネに首からカメラというものだったけども、今は外人だって結構観光地で首からカメラをぶら下げている。しかも、大抵NikonかCanonのカメラ。この外人さんたちは自分達が以前していた人種差別なぞなんとも思ってないのだろうな、と関係ないところで僕はメラメラと腹が立ちだした。あの人種差別をグッと呑み込み力に変えていった日本人のお人の良さに本当に関心するが、僕みたいに執念深い人間はかつて欧米人は日本人をこんな風に差別してました!!とピアノ協奏曲にでもして世界中に伝えてやりたいとも思う。しかしながら、西田敏行風に言えば

だけど~♪僕に~はピアノがない~♪
君に~聞かせ~る♪腕も~ない~♪

といったところだ(c.f. 「もしもピアノが弾けたなら」(唄:西田敏行))。ということで比較的あっさりではあるが、過去は水に流すことにした。

少しづつホーエンへ20140518

だんだんと階段を上ってゆくと村の綺麗な景色が見えてきて......

ホーエン320140518

下から見たときは可愛らしいお城に見えたが、城の前までくるとなかなか雄々しい。
チケットには見学時間がプリントされていて、それまでお城に入れないし、遅刻しても入れない仕組みになっている。だからみんな少し早くきてお城の庭で待ってたりするのだが、僕等もそうすることにしたわけだ。この可愛くもステキな城をみると

俺の城20140518

「俺の城感」満喫

してみたくなるのは言うまでもないが、こんな態度を取っているのは僕くらいだった。

水吐き白鳥20140518

シュバンガウというのは「白鳥の里」という意味だから、いくら黒くても白鳥に違いない。
噴水ってのは城に似合うが、山の上にあるので、多分モーターで水を噴出させているものと思われる。


ホーエン120140518

もちろん、定番のライオンもいる!ライオンの口から水が出てるあたり、どうしても僕にはこのセンスが分からないが、まぁ、これが国、地域の違いというものだろう。と、ライオンをよくみると.....


ギャランドゥライオン20140518

たてがみがおへそまで伸びてる。つまり....



ギャランドゥライオン

だ(c.f. 「ギャランドゥ」(唄:西城秀樹))。ん~西城秀樹ライオンがこんなところにいるとは。しかし、ヨーロッパには随分西城秀樹関係があるなぁ(フロム鉄道とカミさんの名誉挽回を参照)。がんばれ野口五郎!!

ホーエン220140518

一通りお城を見学して、こちらが出口だが、この下りの道は湖の前を通り実に気持ちがいい。
カミさんも初めてのドイツのお城に満足していたようで、パシャパシャとフィルムカメラで写真を撮っていた。

そして向かうのは、カミさんが10年以上夢にまでみていた

ホーエンからのノイ20140518

ノイシュバンシュタイン城
(ホーエンシュバンガウからみたところ)

おお、僕のような気品が!!!

といったところで長くなったので次回。


スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。