06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

2014年の鮎釣り

2014.07.30 22:53|釣りと獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は主夫太郎、川釣りのお話。

実は鮎釣りも好きな主夫太郎!!

今夏もカミさんの理解を最大限引き出しながら、

せっせと鮎釣り行ってます。

====================================================================


~主夫太郎が紹介されちゃったお知らせ~
東京広尾にあるフレンチレストラン、マノワのブログの7月29日の記事(ポチリで飛びますよ天然鮎を求めて、、、栃木県、那珂川に行くの巻)でな、な、なんと主夫太郎が紹介されちゃいました!!鮎釣りをご一緒したのですが、そんなご縁でまさかフレンチレストランのブログで紹介されちゃうなんて凄く光栄です。

マノワのオーナーはソムリエで、2階のワインセラーには床が抜けるほどのワインが貯蔵してあり必ずお好みのワインをオーナー自らが見つけてくれます。夏にフレンチ?夏にワイン?なんて思っているそこのあなた!今まで持っていたそんな常識をマノワなら豊富なワインリストや絶妙なワインのチョイス、そして日本の夏をフレンチの枠に目いっぱい詰め込んでくれる素敵なお料理でうち破ってくれます。是非是非訪れてみて下さい。レストランのHPはこちらレストラン、マノワのHP



鮎の友釣りのお話の基本的なことは、以前の主夫太郎のブログ、隠居な男の主夫ブログの記事「鮎釣り(季節外れだけども)」(ポチリで飛びます)でどうぞ!!

あのときは写真とる余裕がなくてねぇ。イラストだったんだけどさ、今回はマノワのオーナーの写真だけど、撮る余裕があってね....


アユのつり姿20140730

こんな感じで釣ってます。マノワのオーナーはハンターであり、キノコ狩りや山菜をとる山の男でもあり、ソムリエでもあるのですが、さらに釣りもしようと.....やはり向上心があるとすぐ上手くなる。悔しいですが僕よりカッコいい釣り姿です。

アユ釣果20140730

まぁ、この日のものでないけど、ボチボチな釣果。水温が24度くらいがちょうどよく鮎がかかるそうですが、まだそんな日には当たってないせいか爆釣りってわけにはいかないんですがね......最近行っているのは栃木県の那珂川というところで我が家からは3時間もかかるのよ。交通費もかかってしまうけど、天然物の遡上が沢山あって凄く楽しい川なんです。

初めてやる人の中には鮎釣りっていうのは釣堀みたいでつまらないって言う人もいます。初心者でも竿を出せばかかるときはかかるからね。でも実際そんなに簡単ではなく.....

例えば那珂川に行ったとしてもどこでもかかるわけではありません。鮎が好きなところがあります。また解禁からしばらくは鮎が喧嘩しやすい時間帯があり、それから外れるとぴたりとかからなくなったりします。天気によっても左右されますが、「それでもここならかかる!!」って場所もあったりして、そのあたりのノウハウを(川ごとに)教えてもらったり、地元の人は自分で開発したりしてるわけ。まだまだ手際やノウハウ勉強しなければならないなぁって思ってます。


ウグイ20140730

さて、このお魚、ウグイっていうのだけど、たまに鮎に混ざって釣れます。そんで普通は

「なんだウグイか!!」

って言ってがっかりするんだけど、よっぽど疲れてたんだね、僕このウグイにハナカンつけておとりにして釣ってました

「随分暴れる珍しいおとりだなぁ」

なんて思ったら当たり前。さぁ、帰ろうって段になって竿をあげたら、よくみるとウグイ.....あははははは、釣れないはずだよね~。ちなみにマノワのオーナーもウグイを釣ってました。その他ヤマメなどもかかるときがありそれはそれで楽しかったりするんだな。

アユ塩焼き20140730

まぁ、最近はなにも考えず塩焼きにしてます。少しオシャレなものにしようと思ったりしたこともあるんだけど、マノワみたいな素敵なレストランにゆくと凄いかっこいい料理になってるのよ。ん~~何の修行もしてない主夫太郎がフレンチレストランと張り合おうって気もないんだけどさ、そんでもああいう美的センスはどうやって培われるのか....まぁ、仕方ないねぇ~(諦め)。そのうちまた鮎釣りの記事書くかもしれません。


とにかく元気に鮎釣りしてます!!

スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

ロカマドールへ

2014.07.29 06:19|2014ヨーロッパ旅行記
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!元女子高生のみなさ~ん!!

今日はロカマドールという村に

到着したというお話です!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日のお話はいよいよ次の宿泊地、モンサンミッシェルに次いで観光客の人気が高い、

ロカマドールです!!

とても有名な村ですね。ここは計画段階で是非是非!!って思っていたところです。ただ、ロカマドールって聞くと大抵の人がこんなものを想像するんじゃないでしょうか??

オカマドール20140723

オカマドール!!

オカマのお人形です。あははははははは。まぁ、暇だからちょっとイラスト描いてみました。あ、ちなみにこのイラストの著作権は主夫太郎にあります。まぁ、多分このイラストの著作権を持っていてそれほど恥ずかしくないという精神の持ち主はそうそういないとは思いますけどね、あははははははは。

さて、この村、日本から行くなら多分レンタカーで行くのがベストな選択肢ではないかと思います。また、「フランスの最も美しい村」の中には入ってないです。この「フランスの最も美しい村」というのは勝手に選ばれるものではなく、選んでください!!って申請するものでロカマドールにはそんな必要がないので申請してないのだ!!とカミさんが言っていました。まぁ、そんな大人の商売のお話はともかく、美しいですよ、この村。色々なブログでも紹介されてますから今更なんですけどね。一応フィジャックの方から来たときに見えた景色をパチリ。

ロカマドール全景A20140723

ロカマドールの全景

です。
ロカマドール全景B20140723

これはもう少し近づいたところから。村役場やら教会やらがあってみる人がみれば色々写っています。まぁ、そんな細かいことはともかく、これが凄く綺麗なのよ。伝わるかなぁ.....どうしてこんなところに建物を建てたのだろうって思う間もなく美しさに感動します。これは谷の反対側から村をみてますが、橋をわったっていよいよロカマドールに着く!ってときの動画がこちら。なんてことない動画で悪いけど、こんな細道を登ってゆくのよ。まぁ、とにかく押してみてね!




ロカマドールのホテルから20140723

大きな岩山に張り付くようにできた村には、昔つくられたせいなのか、こんな細い道がメインストリートです。一般の車はこの道を通れませんが、村の中のホテルに宿泊する人に限りこの道を通って村に入れます。この写真は僕等が泊まったホテルから撮ったのですが、この細い道を通るのが大変。そのときの映像はこちら!!!村の中に入って見たい人はポチリとしてね!!



ホテルはBest Westernホテルで、流石にこれだけ観光客が多いと英語が使える。フランス語で名前をいうと、トレビアン!!って褒められた後、「英語でいいよ」って言われます(笑)フランスは英語が通じないってイメージがありますがもう観光地ではほとんど英語が通じますねぇ。以前行ったときは一生懸命フランス語調べながら片言でしゃべっていたのだけど、今は英語でたいてい事足りるので、それほどフランス語が使えるようにはなりませんでした。

ロカマドールのホテル室内20140723

こんな屋根裏部屋みたいな別室もあって素敵だけど、二人には広いな。

壁の上へ20140723

カミさんも足が痛いのだけどどうしてもロカマドールのてっぺんからの景色が見たくて頑張って歩きます。こんな小路があの岩の街のなかから上に伸びていて新緑の気持ちよさを満喫できるのですが、そんな話は次の記事で。

*本当は最近ちょっと忙しくて、そんなに長い記事かけないのよ。まぁ、最初のイラストはそんな事情もあってサササって描いて原稿をふくらます感じのものでした。まぁ、こんなズルいことも大人になったからやってみたのさ!あははははははははは。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

昨季の猟果から8~鹿のスープ~

2014.07.26 08:30|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!ハンターのみなさん!!

主夫太郎の鹿お料理

まだまだ続きますよん!!

元女子高生も引き続き僕を愛してね~

あははははは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、鹿のお話にもう少しお付き合い下さい。去年使った鹿撃ち用の銃ですが、

サベージ220F20140723

サベージ220F

です。なんだか迷彩柄でしょう?これは僕の趣味ではないんですよ。ある方に鹿を撃つならこの銃がいい!っていわれて鉄砲屋さんに行ったんですけどね、鉄砲のことなんか何もしらないからサベージ220下さいっていったら色々PCで調べていた店員さんが、

「凄い!主夫太郎さん!!いいのが今一つだけ在庫があるんですよ!!」

って言って持ってきたのがコレ。自分の店の在庫に凄い!っていうあたり大分怪しいなぁって思ったのだけども。カタログではこんな迷彩柄ではなく黒い奴で2万円程安かったのよ。なんにしろ向こうは鉄砲のプロっていうか鉄砲売るプロだから色々なこと言ってくる。

この銃身はさびにくいですよ。黒いのと違ってアルミですからね。しかもこの迷彩、鹿にも見えにくいですよ!!

なんて言われましてね。そもそも鉄砲なんてそんなに錆びるものなのかどうかも分からないし何となく鉄砲売ってる人の顔も怖いし言われるままにこの銃を買ってしまいました。

後で聞けば銃なんてそんなに錆びないし、鹿はもともと目が悪いから動かない限りあんまり人を人と認識しないらしいです。ん~~2万円って結構デカいが、まぁ、初心者ならではの失敗かな。今となっては可愛い銃ですから後悔はありません。

さて、先日の鹿君ですが、色々な部位を食べたのだけども今回紹介するのは

鹿 の 出 汁

です。一頭とるとお肉だけでなく骨もモレナク着いてくるので骨の周りのお肉と一緒になんどかスープを取りました。一杯あるからねぇ、骨だけで軽くとったり、クズ肉まで使ってしっかり取ったりと色々やりました。

野菜も入っている鹿ガラスープ

こんな風にお野菜と一緒にとります。4,5時間かかるかな。お塩も入れないと上手く出汁がでない。まぁ、満足するまで気長にとってます。ガス代はかかりますけどね。今回は時間による変化も楽しみなので圧力鍋は使わなかったのよ。来年は使ってみようと思います。
鹿スープガラ2014416

ほらほら!ちゃんと骨もあるでしょう??

鹿骨だ2014416

こうやって背骨がバラバラになっちゃうのよ、しっかり取ると。綺麗に骨格標本が出来ちゃう。

このあと、くず肉のひき肉を入れて丁寧にアクをとり、最後卵白を泡立てて投入して細かいチリみたいのを取り除くと....

鹿コンソメ2014416

こんな綺麗な鹿のコンソメがとれます。いや~興奮しますよ。我が家でこれがとれると。凄いテンションが高くなるんだけど、わかるかな~、わからないだろうな~(松鶴家千とせみたいになってしまった)。まぁ、スープとるのは楽しいですよ。そんでこれね、冷やすとそれだけで綺麗なぜリーになるんです。それでね、

ジュレでサラダ20140717

サラダ!!


作ってみました。おいしそうでしょう?ハンターだけが許される(と思いたい)鹿のジュレをたっぷり使ったサラダです。美味しかったとおもうな。パーティーで出したんだけどね。

鹿煮込み2014416

まぁ、もちろん普通に鹿にお肉を煮込んだりしましたけど、カミさんがお気に入りだったのは、軽くとった鹿の出汁をつかった、

鹿ラーメン2014416

ラーメン!!

歳をとったせいで、最近の濃いラーメンはちょっと無理!!!なのでラーメン食べるとするとおうちで乾麺など使って食べるんだけどね、サッパリしたスープの評判がよかった。鹿肉ものせられればよかったのかな。

と、こんな感じです。どう?鹿食べたくなりました???今年も頑張らなくちゃ!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

ベナック城

2014.07.24 07:13|2014ヨーロッパ旅行記
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!元女子高生のみなさん

今日は旅行記の続きです。

ヒトラー暗殺計画の評判、アクセス数が悪いので、

頑張ってああいう記事増やします!

あはははは。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は前回、前々回の旅行記のレゼジー、グランドロック、シャトー・コマルクと一日のうちに移動しておりまして、この日最後の観光スポットはドルドーニュ川沿いのお城、ベナック城です。本当はドルドーニュにあるお城をもっとまわりたかったのだけど、シャトー・コマルクの自然のなかにある廃墟に心奪われてしまい、予定していたところには時間がまわらず。今回のフランス旅行はとうとうお城らしいお城はここだけでした。

運転していてお城が見えてくると興奮しますが、そんな動画です↓ポチリでYoutubeに行きますよ。



城の裏手の駐車場に車をつけて、裏の坂道を登ってお城に向かいます。坂道の途中には民家などもありここはロワールの洗練された平城とは違いますね。本当に戦争(百年戦争)に使われていた城らしいです。


城の裏手の登坂20140714

こんな感じの坂道を登ります。後ろの建物は民家(だと思う)。まだまだ城ではないです。

まだまだ上る20140714

結構有名な観光地のはずだが、道は狭い!まだまだ登るよ!天空にそびえる城だからねぇ。

やっと空が20140714

やっと空が見えてきたが歩きにくそうな道をさらに登ると、

到着のはず20140714


やっと城の入り口らしいところが!!

ところでそこのお姉ちゃん(か、おばちゃん)、ジーンズパツパツすぎないか?写真で見ると足が長くてヒップアップしていて、「お~セクシー」って思うかもしれないけど、実際みるともう「違う動物にしか見えない」というのもこの旅行での発見だった。まぁ、外人さんはスクリーンのなかでみるのがいいよ(笑)このあたりになると写真でも看板が見えると思いますが、レストランなどあります。ん!!レストランには駐車場が!なんと城の入り口まで車で来られたみたい.......まぁ、いいか。

修復中20140714

と入口を抜けてみると案外ショボイ風景が。実はあの入口は無料のエリアで工事中のところに出るのよ。この工事がまた不真面目そうにやってるんだよねぇ。いつ終わるのやら。ここで終わりにしてもいいと思ったくらいつかれたけど頑張って入口を探して、
ベナック内壁20140714

城内に潜入(ちゃんとお金はらったけどさ(笑))

なにか要らないそうな木材なんか立てかけてあってこのあたりの細かさが日本とは違うけど、他人の家をのぞかせてもらってる感じもしてちょっとうれしい?物は考えようかな、あはははははは。


見上げる城20140714


やっぱこの「そびえる感」は無料ゾーンでは味わえない醍醐味だ!

地震に備えて鉄骨とか入ってはいないと思う。日本ではこんな城がないはずだよね。


何の説明もない広間20140714

城の中はツアーに参加しない限りどこもかしこも全く素気がないが、まぁ、それはそれでいいかなと思う。この大広間もキリストの絵もいったいどんないわれがあるのかしらないが、まぁ、結局忘れちゃうだろうからこの石造りの建物を肌で感じることに満足しながら歩くことに。天井が高いって本当にいいもんだな。


鎧20140714

申し訳程度にこんなものも。出来る範囲で観光客には媚びてみようという意図はあるみたいだが、これ一つだけかな、それらしいのは(笑)

なんか城っぽい20140714

見張り台もあるがここからみるのは流石にいい!見張り台だから当たり前だけどさ。このツンツンと突き立っているのは弓矢なんかをよけるものなのかなぁ?ここまで届かないと思うが。

ベニャックの塔20140714

もちろんこんな建物にも入ってみられて、そこからの見晴もいいよ。

目もくらむような20140714

車も道もこんなに小さい。

ドルドーニュの流れ20140714

そしてドルドーニュ川の雄大な流れが一望。天気はよくなかったけどね。川の反対側にあるのはカステルノー城(現在は武器博物館にもなってる)で、どうやらあちらがイギリス軍、こちらがフランス軍の拠点となって断続的に100年も戦争をしてたらしいのよ(百年戦争)。まぁ、百年も戦争するなんて大したもんだよ。なんでもこの戦争でイギリスは大陸から追い出されちゃったらしいが、フィッシュ&チップスが大陸を征服しないでグルメな国が出来上がったのは僕としてはよかった!!フランスってのはドイツと仲が悪いイメージだが、その昔はイギリスとも仲が悪かったんだね。そりゃそうか、地続きなうえにみんな欲張りなんだから、あははははは。

城の全景20140714

帰りがけにもう一枚写真を撮っておきました。雨も上がって綺麗な青空と茶色いお城。ん~綺麗だね~。理屈のいらない観光地でした。ドルドーニュの城をもう少しめぐりたかったのだけど、時間切れで今日の宿泊地に向かいました。


さて、次回の旅行記は、誰もが憧れるあの村が登場しますよ!!お楽しみにね。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

ヒトラー暗殺計画(の夢)

2014.07.21 11:26|雑文
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


主夫太郎の昔からの読者さんには、

賛否両論!っていうか否の方が多い、

主夫太郎がみた夢の話です。



最近あまり面白い夢を見てなかったのだけど、久しぶりに自分では面白い夢をみたので記録しておこうと思います。
ちなみに隠居な男の主夫ブログの方でも夢の話がいくつかあります。デスラーシフォンwith 夢の話ネギとクルミで常備薬味~それと夢の話(振り向けばゴリラ)~以外はカテゴリ「雑文」の中に入っていると思いますので興味がある人はちょっと覗いて見て下さい。

*いつもの通り、夢というのは支離滅裂なのでセリフなんかを補い、読めるものにしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は気が付くと薄暗い小さな部屋で数人の男たちと一緒にいた。みんな金髪で無精ひげをはやしていたり、タバコを加えたりと、とにかくあまりいい雰囲気の人はいなかった。するとドアが急に開いてまたまた外人が入ってきた。というより、ここでは僕が外人のようだった。いきなり入ってきた人間は軍服を着ていてよくみると腕章にはハーゲンクロイツが.....僕は息をのんだ。ナチスの軍人だったのだ。皆からは大佐と呼ばれていたその男は部屋の片隅の小さな椅子に座るとタバコをモクモクとやり出し、大きく天井に向かって煙を吐き出すと

「まいったな。手の打ち様がない」

と言った。

「この間のヒトラーの暗殺計画がばれて実行部隊が検挙されたよ。おそらく週明けには銃殺だな。ますます総統は用心深くなって殆どの人間が彼には近づけない。この俺でさえだ。我々の計画も水の泡になりそうだよ」

すると僕の隣に座っている奴がそのナチスの大佐に向かって僕を指さし

「こいつは日本人の使用人です。ヒトラーの住まいの掃除を任されているそうですがどうにか使えませんかねぇ」

と言った。ああ、僕はどういうわけかヒトラー暗殺計画のメンバーにされてしまったらしい。

「おい、ハンス。その日本人は本当に信用できるのか?日本は三国同盟でドイツとは信頼関係がある。そこから送り込まれたスパイだとしたら信用できないぜ。」

と大佐は言った。すると別の男が僕を指さし

「俺もそう思うな。こいつ総統の部屋の掃除をするたびに『ハイル・ヒットラー』って言ってるぜ。本当だ。俺が庭師に化けてヒトラーの屋敷に忍び込んだときに見たんだよ」

とまくし立てた。ハンスはこっちをにらんで、本当か?と言った。本当も何も僕はそんなことしてないからデタラメだってポツリと言ったが他の人間の視線も鋭くどうしても居心地が悪くなったので、

「ちゃんと説明させてくれ」

と言って僕は立ち上がった。とにかく何も言わないと殺されかねない状況なので僕は口から出まかせでしゃべりだした。

「日本人全員がヒトラー率いるドイツを信用しているわけではない。実際ヒトラーの著書「我が闘争」には日本人をコケにする部分があるし、そもそも三国同盟なんて百害あって一利もない。こんな地理的に遠い国と手を結んでも共闘なんて状態になるわけはないし、そもそもイタリアなんていう三等国家を仲間にしなきゃいなきことを考えるとこけおどし同盟であることは間違いない。それから部屋を掃除するときにハイル・ヒトラーなんて言ってないぜ。日本語では部屋の中にに移動することを「入る」って言うんだ。だから「入る(よ)!ヒトラー(総統)」って言ってるだけさ。言いがかりもいい加減にしてくれ!」

と最後はいい加減なことを堂々という「逆切れ男」になっていた。気迫に押されたせいか皆黙ったが大佐だけは納得しなかったのか

「じゃぁ、なにか良い暗殺計画でも立ててもらおうか」

と言った。そんなこと言っても流石にこまって立ち往生状態になってしまった。

「そりゃ無理だよ、俺たちだっていいアイデアが浮かばないんだぜ、せめて計画どおり進んでいればヒトラーの食事に毒が盛れたのに。コックも処分されてまた一からやりなおし状態だしなぁ。」

と別の男が言った。すると禿げ頭の男がすくっと立って言った。

「先日の食事に毒を盛る件で使用した毒物だが、今日検挙された者たちが持っていたのが最後でしばらく入荷する予定がない。毒殺はあきらめなければならない状況だ。なにか他の手はないものか」

といった。すると口髭を生やした男が禿げ頭の男にむかって、

「先生、そのあたりなんとか薬を調合できないのかね。なんとか俺も駆けずり回って色々調達するからさ。」

どうやら口髭の男は色々調達する係りらしい。すると禿げ頭の男が眉間にしわを寄せながら

「そうだな、できなくはないのだが..........全く逆の方法になる。ワシが調合できる毒物だと『座薬』だ。おけつから入れる薬だ。直腸から直接吸収させる奴だよ」

「おいおい、それじゃ食事に毒を盛るより難しいじゃないか。座薬って子供でもない限り自分で入れるだろう。主治医をなんとか買収しなきゃならんぞ。」

と、一同には絶望の色が現れた。そこで大佐がまた僕に話を振ってきた。

「そこの日本人、お前ならこの状況でどうする?俺はまだお前を信用してない。どうだ、こんな時いい方法がないか考えろよ。そうすりゃお前が仲間だと信じてやる」

ひえ~!!!よりによってこの中で一番に拳銃を持ってそうな奴が俺を疑ってるよ!これはかなり真面目に考えないといけないと思ったが一発アイデアもないので誰かを仲間にしようと思い、禿げ頭の先生に話しかけることにした。

「先生、その座薬は致死量がどのくらいですか?」

「かなり強力で0.05グラム程度だ。ただ直腸に直接届かないとダメで胃液や胆汁が混ざると途端に毒で無くなってしまう」

「水に溶かしてもだめかい?」

「いや、水なら大丈夫だ。空気に触れてもしばらくは大丈夫だしな」

という。ん~といってもそんなに科学的知識があるわけではないからこれ以上の会話は望めない。大佐は何やら僕の顔をみてイライラしてるし。ん~~ここは適当な意見をまくし立てるしかあるまい。

「そうか、それならまだ可能性があるぞ。ウォッシュレットを使おう!ウォッシュレットでおけつを洗うときに、なんとかその毒物を混ぜることにしよう。うまくいけば合計で0.05グラムくらいなんとかかけられるかもしれない。仕掛けさえできれば、俺はトイレ掃除でもするときになんとか毒物をしかけられる。これなら直接総統に会わなくていいし、俺が掃除係として働いてるから簡単だ。どうだ、いいアイデアだろう?」

と言って僕はバンと机を叩いた。周りがざわつき僕を見る。ハンスがこっちを向いて、

「ウォッシュレットってなんだ?」

と聞いてきた。あ!!そうか。この時代のドイツにウォッシュレットはないなぁ。こりゃ偉いこと言っちまった。でも仕方ないから適当なこというしかないな。

「日本では最近洋式便器がほとんどになって...」

あ、こいつらの便器は常に洋式だ!って思ったので咳払いをしてごまかしながら話をつづけた

「まぁ、とにかく日本では用を足した後、紙で拭く前におけつをお湯で洗うんだよ。もちろん風呂みたいな心地よい温度のお湯でな。便座からいきなり棒がでてきてその先からお湯がでて、あそこに勢いよくお湯をかけるんだ。すると汚物がきれいに洗い流せて、そんで温風で乾かし全部とれたかどうかトイレットペーパーで拭いて確かめるってのが普通になってる。これをウォッシュレットっていうんだ。このお湯が出てくるノズルのあたりに毒を仕込むってのでいいだろう?」

とちょっと堂々と説明してみた。するとみんなの顔が明るくなって、ドイツにはないがそんなものはすぐ作れそうだと言いだした。大佐が一人の男に

「ハインリッヒ!すぐ作ってみてくれ」

といった。すると一人の男がすぐ制作に取り掛かろうと言って隣の部屋に入ってゆく。我々も追いかけると、もうそこにはウォッシュレットみたいなものが出来ていた。

「このノズルのところに毒を入れればいいだろう!」

ハインリッヒの説明にみんなから歓声があがった。

「ところでこのノズルで本当にあそこにお湯が当たるのかね?」

と先生が言いだした。

「それなら調整用のつまみをつくればいい。総統が自ら調整するだろう」

と僕がいうと、またまた一同歓声を上げて、こんどは僕の肩を叩いてきた。
何故かすぐ調整ツマミが付いて

「しかし、これ使ってみたいなぁ。気持ちよさそうだしな」

と口髭の男がいうと、ハインリッヒが「じゃぁ使ってみてくれ」という。僕等はまた退出する。しばらくして口髭の男が入ってきて、最高だ!!俺の家に欲しい!!と言いだした。


皆が喜び笑い声が部屋中にあふれたとき突然にバン!!!と音がなった。ハインリッヒが銃で撃たれて倒れたのだ。銃を撃ったのは大佐だった。

「こんな暗殺計画が成功してもらうと困るんでね」

僕は全く分からなかった。どうしたんだこの大佐。

「俺はこううやってヒトラーを暗殺したいと思っている奴を一か所に集めては処分するのが仕事なんだ。俺の呼びかけにノコノコと集まってきたのが運の尽きさ。悪いがお前らにも死んでもらう。が、その前にウォッシュレットを使いたい。ここから一歩も動くなよ!」

といって隣のウォッシュレットのある部屋に行った。

僕はハインリッヒにかけよって抱き上げると、彼の名前を呼びしっかりしろと言った。するとハインリッヒは

「日本人ってのは凄いな。ケツをお湯で洗うなんて。俺たちゲルマン民族には到底思いつかないことだ。ああ、俺は一度でいいから日本に行ってみたかったよ。いや、生まれ変わることができたら日本人がいいなぁ」

と言っていきを引き取った。ウォッシュレットの魅力に取りつかれてしまったハインリッヒは最期には日本人になりたいとまで言った。僕は感動して涙を流した。するとハンスが大声で、

「大佐がウォッシュレットを持って逃げたぞ!!」

あわてて外に出ると、大佐が車に乗って逃げ出すところだった。

「待て!それを持ってどこにゆくんだ!!」

と僕が怒鳴ると、

「オヤジが痔なんだ!」

と言って車に乗り込んだ。我々は見送るしかなかったが、大佐の乗っている車が少し走り出したあといきなり爆発した。

一同は唖然としていたが、いつの間にか僕の隣にいた先生が、

「あんた、未来から来たんだろう。ウォッシュレットは到底この時代のものではない。大佐の乗ってる車が爆発したのは歴史の修正力、ウォッシュレットがこの時代に存在しないため、歴史が自らを修正したんだ......」

と言ったところで目が覚めた。なにかドラマ「Jin」の最終回みたいな終わり方だったなぁ。

*ハインリッヒの生まれ変わりが日本人になって東洋陶器に就職し、ウォッシュレットを開発したのだろうか?もちろん僕には全然わからない。でもこんな暗殺計画に使われる過去の歴史があったとしたら今日からウォッシュレットにはちょっと座りづらくなるかな?......いやいや単なる夢のお話でした。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

昨季の猟果から7~鹿の始まり~

2014.07.17 22:46|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はもしかしたら、

元女子高生にはきついかも。

無理なさらずに、

読まなくてもいいのよん。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いよいよ、昨季の猟果の紹介も最後の獲物となりました。エゾ鹿です。本州の鹿も狩りにいったのですが、獲れませんでした。本州の鹿とエゾ鹿は一般には狩りの仕方が違います。本州の鹿はなるべく多くの人が鉄砲を持って山を囲い、犬を連れた勢子という人が鹿を追いかけ、逃げて来た鹿を誰かが撃ちます。もちろん逃げられちゃうこともありますよ。いくら大人数でやってももちろんうまく行かないことはあります。この方法を巻狩りといいます。なかには一匹オオカミで鹿を追う人もいるらしいですが、そうすると本当に沢山の犬が必要だそうです(詳しいことはハンター一年生の僕には本当はわかりません)

一方、北海道道東の方でやるエゾ鹿のハンティングは、基本は「流し」と言われる狩猟方法で、車で林道を走りつつ鹿を探し、鹿を見つけたら車から降りて道から外れ(そうしないと違法です)そこで撃ちます。去年は鹿を「駆除」すると貰える報奨金が凄く上がり、みんなが鹿を追いかけた御蔭で、全くもって鹿が臆病になっていたので、本当に大変でした。大変でしたといっても初めてやるエゾ鹿猟なので大変な状態で初猟を迎えたというわけです。

そんななか、本当に幸運なことに一頭だけ巡り会い、そして.....

初めての鹿20140717

仕留めました。ガイドの人が僕よりも喜んだくらい、とにかく鹿をとるのにはきつい季節に行ったのですが、こんな幸運はなかったと思います。初めての銃、初めての弾、初めての土地でよく外さないで当たったとおもいますね。腕ではなくて運であることは射場に行って撃ってみるとよくわかります。

この鹿は本州にいる鹿の大人くらいの大きさですが、小鹿(メス)です。小鹿を撃つなんて!というご意見もごもっともですが、一方この時期に親とはぐれて(多分親が撃たれて)しまった小鹿はなかなか厳しい冬を越せないそうです。自然というのはやはり厳しいものですね。だから可哀そうではない、なんて思いませんが、少しだけ心の痛みが軽くなりました。僕の最初の獲物は鴨、続いて鳩でその次にこのエゾ鹿でした。嬉しい反面、とうとう大きな動物の命を奪ってしまったといういくらかの動揺があったというのが正直なところです。もちろん頂いた命に感謝しなければならないことは頭で分かってましたが、本当に心の奥から「頂いた命に感謝するべきだ」、「生きることというのは他の生物の命を頂くということだ」と理解できたのはこの鹿をお料理して頂いてからだったと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




さて、お料理のお話にしましょう。
なんにしろ鹿を一頭取ったので全て僕のものです。胃や腸などは食べないようですが、その他の内臓は結構食べるみたいですね。腎臓のお料理の仕方が僕は分からなかったのでガイドの人に処分をお願いしましたが、それ以外はもらってきて食べました。特に変わった調理法ではないのですが記録しておこうと思います。

鹿タン2014416

こちらは鹿のタン。小鹿ですから小さいですが、脂分がある立派なご馳走です。

鹿のタン2014416

塩味で炒めました。ちょっと隠し包丁なんかいれて食べやすいようにしてあります。ハンターならではですねぇ、これを食べられるのは。


さて、お次は.......
鹿肝臓2013416

肝臓です。もちろん獲ったあと解体して、すぐ水に浸けて血抜きをすると全然臭くなく頂けます。まぁ、何にするかと言えば、

鹿レバニラ2014416

レバニラ炒め

です。ほんのちょっとのお醤油とお塩と胡椒かな。味醂で少し甘目にしてあります。

鹿って甘いタレとよく合うんですよ。

鹿あばら照り焼き2014416

そんな甘いタレと本当によく合うバラの部分を照り焼きにしました。鹿のバラは本当に食べるところが少ないんですよ。豚や牛のように、たっぷり肉が付いてないから骨と一緒に焼いてしゃぶるようにして頂きます。これも市場にはなかなかでまわらないですねぇ。感謝しながら頂きました。

鹿心臓2014416

最後になりましたが、こちらが小鹿の心臓です。ものすごく大きいのがわかりますかね。僕のこぶしをはるかに超える大きさです。これが子どもの心臓。

鹿心臓炒め2014416

筋肉質です。鶏のハツなどもあまり旨みを持っていないから、鹿もそうかなぁって思って茸で旨みを足し、お醤油炒めにしました。こういう内臓系をオシャレな料理にしてもいいのですが、なんにしろ初めてのことで難しかったのと、他のお肉は後日宅急便で届くのですが、内臓系は悪くなるので、クーラーボックスにいれて当日持ち帰ります。それで、くたびれて帰ってくるとそうそうお料理がおもいつかないのよ。お酒や塩を振って鮮度を保つ工夫をしたらぱっと作れるものをつくっちゃう感じでしたねぇ。今度は考えなきゃいけません。


さて、今後は鹿のお料理についていくらか書いてゆこうとおもいます。ネタが無くなったら、まぁ、ハンターブログではなくなっちゃうね。釣りがいくらかネタがあるから、それでつないで、来季を待とうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

グランドロックとシャトー・コマルク

2014.07.15 20:09|2014ヨーロッパ旅行記
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!元女子高生のみなさん!

今日は主夫太郎、暗い穴に潜り、

古城でひとり物思いに耽ります

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前の記事にコメントが0のうちから次の更新です。ん~連投連投で高校球児みたいだねぇ、汗が美しいぜ、あははははは。しかし、海釣りは人気がないのかなぁ。


~グランドロック~

レゼジーを出たあと、ちょっと戻る感じにはなるんだけどジュリアがくれたパンフレットにあったグランドロック(Grotte du Grand Roc)という洞穴に向かった。全くしらなかったのだけどここら辺は沢山の洞穴があるらしく道を走っていると洞穴の看板が結構あった。

このグランドロックが見つかった由来など聞いたのだけどちょっと失念。たしか誰か偶然散歩してて見つかって、お金をかけて発掘したとかしないとか。あははははは、まぁ、いいのよそんなこと。

最初お金をはらう受付なんだけどね、またしても.........

グランドロック受付20140710

岩にめり込んでるのよ。頭悪いのではないかと思っちゃうのはやっぱり僕が日本人だからだ。もうこうなると構造はよくわかって、岩のえぐれてるところは屋根の一部になってる。岩を伝って流れてくる雨がはいらないように漆喰でちゃんと隙間がうめてあるのだとおもうな。

ここで、動画を一本、題して「頭の悪い道」です。グランドロック、レゼジーの近くにはこんな日本人では考えられない道がありました。よかったらポチリとしてみてね↓


まぁ、フランス人にとったらなんでもないんでしょうけどね。

デッキを登って20140710

さてさて、そんでもって洞穴のあるところはこんな感じのデッキを登ってゆくのよ。どうしてこんな岩の壁の中腹にある洞穴を見つけられたのか、謎といえば謎だけど、多分解説していたのだと思う。この洞窟はガイドさんがついて、フランス語と英語でそれぞれ解説してくれるんだな。まぁ、たまには何いってるか分からない時もあるけど、みてるだけで楽しい。中はとても涼しくて本当は真夏に来たかったけどねぇ。

グランドロック内A20140710

さわらないようにネットはしてあるけど、照明がそこそこいい雰囲気。鍾乳洞、特に細かいつららが織りなすフラクタルっぽい幾何学模様がなんとも魅力的です。

写真を真剣に20140710

結構立派なのよ。写っている人間と比べてみてくれればいいけどね。そんでこんなのが凄く長く続いていて、全部で一時間くらいかかるかなぁ。
グランドロック内B20140710

下から生えてきてるのもあっておもしろい。

グランドロック内C20140710

どうもこれは柱になっているのを切ってしまった後らしいのよ。三角形になってるのがまた面白い、って解説。まぁ、たしかにあんまり切り取っちゃうってことないだろうからね。

グランドロック内D20140710

こちらはイボイボしてるつららで、触るのはいたそうな感じ。鬼がもってる金棒って感じかな。

何やらタイトルが20140710

なにやらタイトルがついてるね。日本の鍾乳洞でも見せ場では「太古の海」なんていってそれなりの雰囲気だしたりしてるからその系統かな。
十字架20140711

こちらは十字架なんですって。流石に触りたがる人がいるだろうから、結構太い網で守られていました。

まぁ、これ以上の解説はできないねぇ(笑)僕等だって「ほ~」とか「へ~」とか言ってみて写真撮ってきたくらいだから。こういうのが10万年前からできたとか100年前からできてたなんて解説を聞いても覚える気にはならんさ。だって100年くらいしか生きない人間からすれば10万年も100万年も同じだからねぇ。ただ「ほ~」っていう切っ掛けのために解説をきき、キレイな地底を散歩してきました。

~シャトー・コマルク~

さて、もう一つ見学したのは、シャトー・コマルクだかシャトー・コマルケだかシャトー・コンマルケだか、とにかく発音はわからないお城の跡。まぁ、フランス語に詳しい人にいったいどう発音するかは解説してもらうためにも、一応看板くらいは写真をとっておこうと思いました。
シャトーコマルク看板20140710

これがまた、キャンプ場がある自然保護地区のなかにあるお城の跡で自動車で行くのにすごくビビるのよ。本当にこんな道通って行った先に何かあるのかってねぇ。でも流石ガーミン。ちゃんとありました。駐車場から少し歩かなければいけないのはもちろん自然保護地区にあるから。綺麗な新緑のなかをあるいてゆくとぱっと開けてそこには....

向かいの城20140710

これか!!!

って思ったら違うのよ、これは。これはどうも他人のうちみたいで、一応向かってみると川や森に行く手を遮られるんですが、そんな様子は後ほど。

遺跡全体20140710

こっちよこっち!!

城跡だからちゃんとしたお城が残ってるわけではないのね。でもなかなかの雰囲気がある。ジュリアロバーツは「跡だけどとてもナイスだ!」って言ってたのだけどこれは本当だった。ジュリアロバーツにまた会いたくなってしまったくらい。

遺跡をちょっと上から20140710

ちょっとした高台に城跡があってこんな感じで上からも見られる。

教会20140710


ここはチャペルの跡らしいですが、これゆくゆくは...

教会復元予想20140710

こんな風に復元するみたいですよ。実際この遺跡では石を切り出したり修復したりしている人が5人くらいいて本当にのんびり仕事をしています。あんなにのんびりやってたら、修復が終わるころにはまたどっかが壊れ始めそうなんだけどもね、この素敵な城跡はどうやら個人の持ち物らしいのよ。フランス全土にはこうやって壊れかけの城があったりして、個人が売買し、修復してたりするみたい。そんで買手がつかないと崩壊が始まるらしく、この城跡はある意味ラッキーなお城みたいですよ。

修復済道20140710

ほらね、お城のなかの狭い道なんかは修復が終わっている。ここを歩くのは気分がいいですよ。ん~主夫太郎家も石造りの別荘が欲しい。まぁ、別荘の前に家も持ってないけどね、あははははは。社宅(カミさんの)の馬鹿野郎!!!あははははは。

棟の上から20140710

塔の上から最初にみたお城を眺めます。実に気持ちがいいですね。

今日はみなさんにお城の王様になったつもりになってもらおうと思って、お城の中腹からの動画をお送りします。遺跡全体をみる動画もあるけど、きっと退屈だろうからね。途中、主夫太郎がちょっと王様気分になって勝手なことを言いますが、シャレですよシャレ!ポチリとしてね~。


手を振ってくれた外人さん(まぁ、僕が外人さんなんだけどさ、本当は)ありがとうね、あはははははは。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

アマダイ以外の釣果でお料理

2014.07.14 20:16|釣りと獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は久しぶりに

お正月に行ったときの釣りのお話です。

ん?旅行記が間に合わないから

古いネタ出してきたのかって?

まぁ、だいたい正しいよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


水陸両リョウと言っておきながら殆ど海の話が出てきてません。アマダイ釣りの後2度ほど海釣りをして、鮎釣りもしてるんだけど、なかなか旅行記の御蔭で後回しになってます。そこで、ここは無理にねじ込んでみようと思いました。実際は釣ってきたもののお料理の記事なんだけど、そのあたりは元々売れないお料理ブロガーだったので幾分の名残があるということで勘弁して欲しいと思います。猟、漁する方でお料理ブログもやる人はそう多くないので、ちょっと新しい方向になるのではないかと期待しつつ。

さて、大分以前に更新したアマダイ釣りの話題ですが、アマダイ釣ったときについでに釣れたお魚をお料理したものを記事にしようと思います。なにが釣れたかというと、

頭の大きい、

20140105カナガシラ

カナガシラ

そして、赤い色があざやかな、

20140105アカボラ

アカボラ

かなり小ぶりな

20140105ゴンゾウヒラメ

ゴンゾウヒラメ

です。このほか蓮子鯛が釣れたのですが、それはまた後で記事にしようと思います。

今回挑戦したお料理はブイヤベース風のものです。まぁ、ブイヤベースって言い切ってもいいんだけどね、材料は和洋折衷、家にあるものを使ったので「風」を付けてみました。

ブイヤベース作り2014416

玉ねぎ、大根、エシャロット、人参を煮てお野菜の出汁を取ったところに、

アカボラ焼き2014416

お魚を焼いてたっぷり入れます。ブイヤベースというともちろん「サフラン」は外せませんが、これが高い!!サフランって本当に高いのだけど、もしここでくじけたら、ブイヤベースと言いずらい.....カミさんには折角お正月だから、ちょっとコジャレタものを食べた気分にさせたいと思っていたから頑張って買ってみました。使ってみると.....

アカボラスープ2014416

ん~~~なかなかいい色だ!!


ブイヤベース2014416

キャベツはとろけてしまわないように、途中でいれましたが、なかなかの感じ。ただ、アカボラって案外骨がおおくて少し食べづらかった。まぁ、ドンマイ。ドンマイって英語だって知ってた?僕、よく失敗したとき言われたので、中学生まで

「どんどん前へ!」

と励ましてくれてるのだと思ってました。ん~~今でも英検3級どまりなわけだ、あはははははは。

ブイヤベースお雑煮2014416

さて、こちらはこのスープを使ってお雑煮です。まぁ、お魚あらかた食べちゃったからお餅いれただけなんだけどさ。それでもちょっと違った雰囲気になって楽しかったですよ。実はお酒につけて保存しておいたアマダイを加えてます。

そんで、野菜もなくなってスープ(まぁ、汁っていった方がいいかな)は最後......

ブイヤベースでリゾット2014416

リゾット


になりました!!!まぁ、レシピは書かないって決めてるけど、書かなくてもだれでもわかるねぇ。だって調味料はスープとお酒とお塩くらいだからね、あははははは。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

昨季の猟果から6~キジのお料理~

2014.07.11 06:44|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は猟のお話といっても

キジをお料理にしたお話です!

獲物は出てこないよ。

お料理ブロガーさんも是非読んでね。

==============================

まぁ、ハンターらしいところを見せようと、ちょっとこんな写真を。

SKB20140704

SKBというわが愛銃のうちの一本です。SKBという会社はもう整理されてしまったのですが日本の会社でした。大事に使わないといけないです。実はこれは今年になってから師匠から頂いた銃でまだ実猟で使っていません。3年前に神様が僕の目の前に降りてきて

「お前はあと3年のうちにあるひとから散弾銃をもらうだろう」

なんていわれてもきっと信じなかったと思いますが、まぁ、人の人生というのは不思議なものです。そんな嘘みたいなお話が現実になってます。

元女子高生の為に解説すると(ハンターの方には申し訳ない)この鉄砲は上下2連というタイプの銃で、銃身(弾が飛び出る筒)が上下に二つ並んでます。写真では折れ曲がっていますが、その折れたところから弾をいれて撃ちます。撃ち終わるとまた銃を折るのですが、そのとき空薬きょうがバネの力で飛び出します。自動銃と違って空薬きょうが回収しやすいのが嬉しい点です。農家さんの迷惑にならないように田んぼで空薬きょうを探すのが大変なんだな。ただ自動銃は一遍に3発撃てますがこの銃は2発までで、ここは自動銃に軍配があがるのよ。ただ、僕くらい下手だと2発撃ち終わるころには獲物はかなり遠くにいますから3発目なんて大抵当たらない、というより撃てない。悲しいかな上下2連でも全く困らないってわけ(笑)

さて、今日は猟果のお料理のお話。素材はキジです。キジというのはご存じ日本の国鳥で地面を歩いてます。大きくても1.2キロくらいの重さで鶏よりはずっと小さいです。

そんでもって肉が締まっているからどうしても火の入れ方が難しいというわけで、色々工夫しました。

キジレタスマキ20140704

これはレタスを巻いて蒸してみたのだけど、ちょっと蒸し過ぎた感じがしました。ん~~~~レタスのしんなり具合で肉の具合がわかると思ったのだけど、これはちょっとダメだったな。すこし固くなってしまった。味はいいのだけどもねぇ....考えてみるとまったく逆で上手に焼けないのに蒸し物が出来るハズがないね。

ということで、何度か失敗をしながら胸肉の火の入れ方を実験したら...

キジ胸肉焼き20140704

どう?しっとりしてると思いません?キジは白身の鳥だけど、窒息させたやつだから身がきれいなピンクになったのかと予想....でも、本当のところはわかりません。鶏の胸肉もしっとり焼くのはなかなか上手にゆかないけど、皮の方からゆっくり焼いて、半分以上が白くなったらひっくり返してさっと焼いた後、100度に温めたオーブンのドアをあけて、中でゆっくり、皮目を上にしてお肉を休ませます。

キジベシャメル20140704

実はキジ肉がパサついたときのことを考えてベシャメルにしようと決めてました。それでもあまりにもしつこいのは嫌なので、途中まで牛乳で伸ばしておいて、あとはキジのガラからとったスープでのばしてあっさりクリームソースをつくりました。写真の奥にあるのは鶏ガラスープです。ちょっと作りすぎた....

キジ胸ベシャメル20140704

そんでもって盛り付けがよくなかったのだけど、こんな感じ。ベシャメルに枝豆いれてなんとなく華やかに(笑)。白ワインでも赤ワインでも合うお料理ができましたよん。ボリュームたっぷり!!

それでもって「キジ出汁のベシャメル」があまっちゃったから、ジャガイモと合わせてコロッケにしようとおもいましたが、揚げ物は油っこくなるんじゃないかということで、

クリームじゃが20140706

インゲンマメをいれて型につめ、ベーコンの薄切りと黄色のズッキーニを上に乗せて、その上からパン粉をかけ180度のオーブンで温めました。ジャガキジクリームのパン粉焼きです。こんな適当なお料理もう作らないな、あははははははは。
まぁ、こんな適当なお料理でも合わせるソースつくったのよ。

キジのトマト煮込み20140706

キジのトマト煮込み

を添えます(キジのモモ肉と内臓を使ってます)。ジャガイモをすくってはこのソースをかける。カミさんも気に入ってくれたみたいです。この日の食卓は、

そんな夕食20140706

こんな感じ。茄子の揚げ浸しやおこわなどなど。我が家にしては豪華な夕食でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

レゼジー

2014.07.08 08:28|2014ヨーロッパ旅行記
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨーロッパ旅行記の続きだよ!!

今日はちょっと立ち寄った

小さな村のお話です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝チェックアウトをしようと思ったらジュリアロバーツはちゃんと時間通りにきていた。前日に付近の観光地をジュリアロバーツが解説してくれていた。日本で手に入るガイドブック(例えば「地球の歩き方」など)は電車やバスでの移動を前提にしているので現地人のジュリアのお勧めのポイントはあまり載っていない。それでも、ジュリアによると「レゼジーは美しいまちだから是非」ということなので、地球の歩き方にのってはいるけども次の目的地への途中ということもあり行ってみることにした。

レゼジーってのはとても小さな村で、とおり過ぎてしまいそうな村。今回の動画はなにも面白いものが映ってないのだけども、何も知らなければ通り過ぎてしまいそうな村というか、集落が観光の村になってる感じ、つまり、

何てことはないところに観光地がある感

が伝わればいいと思います。(動画:レゼジーに到着!!)道の両脇にあるのがレゼジーの中心地。ん~~これで観光地ってのは凄いなぁ。

レゼジー路駐20140703

そんでもってね、村に駐車場ってものがまともにないのよ。動画の画面に映ってるのだけど、みんな路駐。パーキングチケットをマシンで買って車のダッシュボードにおいておくらしいのだけど、ふんじゃ、取り締まるお巡りさんがいるかというと一度も見なかった。というかこんな小さい村にお巡りさんがいるのかどうか謎。

レゼジー朝市20140703

ホアグラなんかが有名らしく、朝市がたってたりして面白そうだったけど、主に缶詰なんか売っていてスルーしてしまった。

が、


後から得た情報によるとこれホアグラの生産者が直接売っていたかもしれないのよ。パリやリヨンで買うより断然安く手に入ったはずだから買っておけばよかったと、後悔先に立たず。情報を仕入れておくのは大事だ。上の写真のこの岩が村の売りでもあるのだけどそれは後ほど。

レゼジーを高い位置から20130703

ちょっと高い位置から見ても綺麗だけどこじんまりした村。ん~こんな牧歌的なところでパツ金美女と恋を語らってみたいと思うのはなぜだろう。映画「サマーストーリー」のせいかな(あれはイギリスの話だけどさ)。イモジェン・スタッブスが歩いていたら声をかけたくなる風景。

岩場の小道20140703

さて、こちらは朝市の写真の正面に映っている岩のふもと(動画で言えば道からみて左側)にあるいい感じの細道。この細道は生活道路みたいで、歩いて行くと両側に家が立ち並び、住人がおしゃべりなんかしている。

本当に人が住んでる20140703

もちろん、ボンジュール!なんて愛想を振りまきながら通りすぎてフランス大好き日本人をアピール。まぁ、挨拶というのはあたりまえのことだね、人の家の前通るんだから。観光客が写真を撮るくらいは全然気にしないみたいで、助かる。最近は妙にプライバシーだの何だのとうるさくなって日本では写真も撮りづらく、しかも公開しづらいので、このあたりなんとなく新鮮。

それにしても、岩と家近くありません?だってねぇ、

迫力のめり込み20130703

岩場に家がめり込んでいるのよ!!

ってことはあの大きな岩が家の上にせり出しているわけで、どうしてそんな状態で安眠できるのか、地震多発地帯の日本人には理解不能だ。ん~所変わればですね~。もともと洞穴に住んでた民族だし、なんとも思わないのかな(偏見かね)?


さてさて、レゼジーというのは実はね、クロマニヨン人の骨が見つかったところで有名なんですよ。最初の人類の骨が見つかったのは1868年。それから村が栄えたのか、人骨が見つかってから村ができたのかはしらないけど、まぁ、間違いない観光資源。こんな小さな村に国立先史博物館なる立派な博物館(2004年リニューアル)があってもちろんそこを見学した。

クロマニヨン人201407003

こちらがクロマニヨン大先生です。村の人からしたら「先生」つけたくらいでは足りないくらいありがたい存在のハズ。エマニエル夫人なんて映画作っちゃう国でも流石に大事なところでは葉っぱで隠している。当時の人類が葉っぱで大事なところを隠しているかどうかはわからないが、まぁ、妥当な展示だと思う。ちなみにエマニエル夫人は見たことないけど(見てみたい気もするが「今更な映画」なんだろうな)、エマニエル坊やは好きでした。リンリン電話がトゥナイトトゥナイト♪

食べたい鹿20140703

おお!こんな鹿がいたのか!!こんなの獲れたら、おれ興奮しちゃうな。1年分のお肉だよ!背ロースもたっぷりあるぞ、きっと!!と大興奮の主夫太郎。

洞窟の壁画も20140703

これはルフィニャック洞窟に描かれていた壁画だと思うのだけど(未確認)、でもヨーロッパにサイがいたらしいのよ。ん~~いついなくなっちゃったのか分からないけど、壁画として残っているのだからいたんだろうねぇ。寒くてもいいのか、サイって。


この博物館は屋上に出られるようになっていて、そこはあの岩場のえぐれたところ!!

トンネルを抜けると20140703

なにやら怪しいトンネルを抜けると....

クロマニヨンの像201400703

なんと大ざっぱなクロマニヨン人の像が!!

村を見守るようにたってます!そして、その隣には、

クロマニ嫁20130703


クロマニ嫁!!!



あはははは。クロマニヨン人と同じ方向をみてレゼジーの写真をパチリとしてました。
とこのあたりで次の目的地にということになり村を後に......

さようなら20130703

さよならクロマニヨン人!!

人類の明日に視線をおくるクロマニヨン人に僕等は世界平和を誓いました.....
ってのはちょっとウソ、あははははは。だって権力がないからそんな大それたことはお約束できませんな。まぁ、僕みたいな一般市民が平和を守るっていうのは、いっぱい食べて気持ちよくお風呂にはってぐっすり眠ってカミさんと喧嘩しないってことだね、あはははははは。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

昨季の猟果から5

2014.07.04 00:02|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!今日は猟のお話だよ!

元女子高生は気をつけてね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近は主夫太郎のブログにも、ハンティング関係の方が訪れてくるようになり、ちょっとだけ嬉しく、でもちょっと緊張するような感じ。お!今日は何か獲物の話か?なんて思ってやってきたら「ムラサキババァ」の話だったなんてのは気の毒と言えば気の毒なんだけども、まぁ、こういうブログということで勘弁してもらおうと思います。

また、今日のお料理はFacebookとかなりかぶるんですけど、そのあたりFacebookでのお友達の皆様、ご容赦下さいませませ~(さだまさし風)

今日のお話は鴨の話で、実は僕が前やっていたブログでも鴨のお話を書いています。大人数で獲る北海道でのお話なんかはそちらの記事(ポチリで飛びます以前の主夫太郎の鴨猟の記事)で楽しんでいただければと思います。主夫太郎の分かりやすいイラスト付きです!散弾銃で鴨を撃つと一気に5羽も6羽も落ちると思ってらっしゃる方いますが、違いますよ。そんな説明もしてあります。

鴨というと、スーパーで買えるのは合鴨がほとんどだと思いますが僕の感想だと合鴨はちょっと水っぽい。やっぱり鴨はジビエがいいですね。ハンターさんが好きな鴨は、マガモカルガモの2種類、あと美味しいからコガモが加わるって感じらしいです。カルガモは留鳥(渡り鳥でない)で、大田区石川町のコンクリートでできた川にもたまに泳いでます。


歩く鴨2014416

これね、これ!これ大田区石川町のカルガモ。多分マズいです。このどぶ川っぽい川の藻なんかを一生懸命つっついていたりしますから、食べ物がまずよくない。ハシビロガモなんかも人気がないし、僕も一羽頂きましたがかなり臭いです。やっぱり食べているものに大きく味が影響され、お米などの穀物を食べている鴨は本当に美味しいです。


カルガモ2014416

こちらは北海道で獲った鴨ですが、

菱の実2014416

菱の実(現地の言葉でペカンペ)を丸々呑み込んでました。ん~石川町のカルガモはグルメでないけど、撃たれる心配はなく、北海道の鴨は美味しいものを食べられるけど鉄砲の脅威にさらされる......まぁ、来世生まれ変わるならどっちもいやですな、文明国の清潔で楽しい、そんな国のお金持ちの家にイケメンで生まれたいです。

さてさてお料理の方ですが、

鴨のコンフィ2014416

熟成の時間がちょっと短いと、モモ肉や手羽は固いので、低温長時間のコンフィにしてしまうことがおおいです。そんなにうまくゆかないこともあったけど、結構おいしく頂きましたよ。熟成が進むともちろんモモもかなり柔らかくなって美味しいのですが、弾の当たり具合なんかみないと、内臓が壊れてたりしたら長期熟成はちょっと無理。だいたい主夫太郎は平均すると2週間くらいだったかな。来季はもっとチャレンジしようと思ってます。

ま、とにもかくにも、胸肉はご馳走です!!!

鴨胸焼く2014416

あばら骨を付けたままだとゆっくり火が通ります。中は赤いままが美味しいですよね。血が滴ってはいけないですね。焼いてから十分お肉を休ませるとお肉から肉汁は出てきません。赤いけど火が通った、でもジューシーで旨みが出る焼き方。たまに上手にやけましたが、そんなときのお写真はこちら、

トロトロ鴨2014416
鴨の胸肉のロースト!!

うまいよ~。ん~伝わるかなぁ~。ささ身もみえます?とにかく柔らかく焼くのがすきです。

もちろん胸肉だけ食べたら命に申し訳ないので、ガラも使います!ガラを使ってスープをとると、これがお蕎麦と良くあうのよ!!!そばと鴨は凄い組み合わせです(これも教えてもらったことですけどね)。

鴨そば2014416

なめこと鴨のそば(鴨の出汁)

いいでしょう?この天然鴨そば、う~んプライスレス(ちょっと死語かなぁ、瀕死語ってかんじかも。)

鴨の出汁はネギにもよくあいます。鴨ネギなんて言うくらいですからね。ということで、こんなお料理作ってみました。

鴨葱ねぎだく2014416

焼ネギの鴨の出汁煮込み

醤油と胡椒で味付けね。これがねぇ、おいしさが伝わらないんだけど、なんていうか、「凄く美味しい!ほっぺ落ちそう!!」というおいしさというよりはネギと鴨の組み合わせの良さに感心して、「ああ、これいつ食べてもいいなぁっ」ておいしさなのよ。お肉がなくなって出汁があまったから作ったのだけどね。われながら頭の悪い料理だけど気に入ってます(笑)。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

いよいよレンタ!

2014.07.01 00:45|2014ヨーロッパ旅行記
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!ムラサキババァの記事のあと、

やっと元女子高生おまちかねの、

ヨーロッパ旅行記再開だよ!

狩猟の記事は次回です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リヨンからはレンタカーをすることに決めていた。昔と違ってレンタカーがネットでパパッと予約できるのが素晴らしいし、基本料金だけなら日本で借りるよりずっと安くJAF優待を使って保険のオプションをつけ、11日間で385ユーロ(54000円くらい)だった。ディーゼルで燃費もよくマニュアルを運転できれば凄くいい乗り物だと思う。同じ旅程を電車やバスで行ったら凄いお金と余計な時間がかかるので、ここは時間とお金の節約になった。フランスの地図を見ながら走るのかというと、実はそうではなく.......

ガーミン20140624

ガーミン


というチップさえ入れ替えれば簡単に世界各国のカーナビに早変わりする機械があるのよ。しかも操作から音声ガイドにいたるまで全て日本語対応!これは六本木のフレンチレストラン、ラシャッス(ポチリで飛びます)のシェフに教えてもらったもので、これだけで足を向けて寝られないくらいの恩があると言ってもいいくらいだ。

このカーナビは海外仕様なので、僕等になじみのない「ロータリー」なんかもちゃんと丁寧に教えてくれて、本当に異国の地では神様に見えたので、「神」に濁音をつけて、


と書きたいくらいです(↑初めてのお絵かきエディターつかった絵がこれ)

しかもしかも、この機種だと、

ガーミンカメラ20140624

こんな小さなカメラも簡単につけられて録画もできちゃう。主夫太郎一家はあまり使い方がわからなかったせいで、そんなにいい画像が獲れなかったのだけども、例えばこんな動画も撮れちゃいました!


さて、ちょっとだけフランスの交通事情を。すくなくても僕の走った範囲での話ですが、

厳密な意味でも、スピード違反車はほぼいない!

です。「厳密な意味でも」というところが凄いところで、例えば日本で時速40キロ制限のところを普通40キロで走る人はすくないですね。特に関西(←関西では凄く嫌な目にあったのでこんなところで敵討ち(笑))ところがフランス人はやはり紳士な国!田舎では高速道路も含めて違反者はいない!!

というのはからくりがあって、

標識のないところでは、フランスの速度制限は時速90キロ。しかも大抵のところが速度制限がありません。街中などは制限があって、そこでは本当に50キロと言われればその通りに走るのは凄いけども、とにかく他でいくらでもスピードが出せる。上の動画見てもらえば分かりますが、狭い道を(一方通行ではないです!!)怖いくらいのスピードではありませんか?あれでだいたい時速70キロくらいですが、地元の人は本当に90キロくらいで走る人がいます。もちろんゆっくり走ってもそれは権利なのでクラクションなどは鳴らされませんでした(←ここは関西と全然違う)。

高速道路は制限速度がきついカーブやジャンクションなどでなければ130キロ。普段100キロくらいで走る主夫太郎には怖いスピードです。慣れてくるとスピードもでるけど、ガーミンが速度違反も教えてくれて凄く便利。安全に運転できました。

ちなみにカミさんは悠々と助手席でおくつろぎというわけではなく、ガーミンの設定や高速道路での料金の準備などあり結構忙しく、文字通り助手として大活躍!!僕一人ではもっと困ったろうから、二人で運転してた感じですね。

さて初日はリヨンから大ドライブ。全部で400キロ以上走りました。最初は無理しないで運転に慣れるためにも短い距離の移動にしようかと思っていたのですが、最初に無理する方が後々楽しいからということでクレルモン・フェランなどは素通りし、時間に余裕があったので当初の予定にないラスコー洞窟に向かいました。

ところがラスコー洞窟はチケットセンターが別にあり、そこでチケットを買わないと入れないことが発覚!!まぁ、思いつきでラスコー洞窟を目指したのも悪かったのだけど

「ラスコー洞窟はそもそもレプリカだから、
本物志向の俺たちには似合わない」

なんて負け惜しみをいいながら、その日の宿の近くのルフィニャック洞窟に向かいました。

ルフィニャック洞窟入口20140624

不安になるような田舎道を通り半泣きでたどりつくとこんな感じの入り口が。ん~~いかにも洞窟だ。なんかヘビとか一杯いそうだけども.....もう少し入口に寄ると、

ルフィニャック洞窟入口奥20140624


ほらほら、原始人が住んでいるような洞窟が奥に続いているでしょう?

と、

撮影できるのは、

ここまでなのよ。

あははははは。


ということで、主夫太郎恒例の「適当イラスト解説」をどうぞ。ちなみに洞窟の中は真っ暗なので、これは日本に帰ってきてパンフレット見て思い出しながら書いたもの。とくにトロッコなどは写真も小さかったので正確な再現は無理だけど「こんな感じ」ってのが分かってくれると嬉しいな。


ルフィニャック洞窟内の絵20140628

電気の機関車付きのトロッコで洞窟の奥へ奥へと向かいます。トロッコの背もたれは行きと帰りでは違う方向を向くように作られていて結構感心。中は真っ暗なのでトロッコの明かりが頼り。ガイドさんは全部フランス語でしゃべるけど、入口で日本語用の携帯端末が渡されて同じ解説が表示される仕組みになっている。

ガタゴトいうトロッコはおもしろくわくわくするけども、途中僕の目の前のフランス人の少女が洞窟の壁にさわると、ガイドのオジサンが飛んできて、ねちねちとその女の子を叱っていた。まぁ、内容は分からないけど、諭すというのではなく、怒りあらわ!!って感じ。日本なら「お手をふれないようにお願いいたします」なんて最初は言うのだろうけど、やはりこのあたりまだまだ素晴らしい教育がされてるフランス!!ん~やはりこういうところが国民性の違いを育てるのだろうな。僕はフランス流の方が賛成だ。たった一人の子供のトラウマなんかよりルフィニャック洞窟の方が大事だよね。

そんな子供のいたずらに目くじら立てるくらいだから、中は本当に素晴らしいのよ。現代人の落書き(貴重な遺跡としらないで、地元の人が描いていたらしい(笑))や、熊の爪痕などで痛んでいるところもあるけど、ラスコー洞窟と違いレプリカではなく、洞窟の一番奥の天井には一見の価値どころか、100回みてもいいようなダイナミックな古代人の絵があって口をあけてぽかりと見ては、「すごいねぇ」を連発。大事にしている洞窟だから入場者数の制限もかかるのも納得。素晴らしい観光スポットでした。

是非行くべきところ!フランスを旅するときはこちらの洞窟来て観てくださいね。


さて、この日の宿はLe Manoir des cèdresまぁ、誰も行かないかもしれないけど一応リンクしました)

ルフィニャック宿泊20140624

マノアというだけあってなかなかの造りだ。

宿泊部屋20140624

もちろんお部屋も広々~~

宿泊テラス20140624

テラス席だって豪華!!


ん????椅子が風で倒れてる........あれ?

チェックインしようとおもったら、ジュリアロバーツに似た美人なお姉ちゃんが対応してくれたのでちょっと主夫太郎はドキドキ。夕飯はどうなるかとおもったら、このホテルはレストランがないとのこと。色々近くにあるらしいが一番近いところがお休みらしく、長く運転してたので今日は外に出ないことにした。

「明日は何時にでますか?」

って聞くから

「8時か9時」

っていったら、

「今日はあなたたち一組しか泊まらないし、私も家に帰るから、正確な時間を教えてくれないと困る!」

なんて言ってきた!

え、ウソ!!!こんなところに俺たちだけ?従業員もいないの?すごいねぇ、僕って結構悪人づらだけど本当に信頼してくれるの?なんて思ったけど、途端に面白くなってきてしまった。本当にチェックインが終わるとちょっと電話なんかしたあと、ジュリアロバーツは帰ってしまったので早速ホテルを探検。
風通し20140624

他の部屋はこうやってドアがあけられ、ベッドがたてられてカビが生えない様になっていた。どうやら、こんな時期にこんなホテルを使う奴なんていないんだな。広い庭も丁寧に整備されていて、凄く気持ちがいい!!まぁ、全部屋を使えるわけではないけど、このお屋敷一泊70ユーロは破格だった(笑)

ルフィニャック夕食20140624

そんでもって、夕飯は何を食べたかというと、日本から持ってきたレトルト食品とリヨンでちょいとかったジュラの白ワイン!安いけど十分おいしいよ。まぁ、自炊ってほどではないが、お煎餅なんかも食べて凄くご機嫌だった。前の日がポールボキューズだったからねぇ、落差があるけど、ほっとする食事でしたよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。