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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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いよいよレンタ!

2014.07.01 00:45|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!ムラサキババァの記事のあと、

やっと元女子高生おまちかねの、

ヨーロッパ旅行記再開だよ!

狩猟の記事は次回です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リヨンからはレンタカーをすることに決めていた。昔と違ってレンタカーがネットでパパッと予約できるのが素晴らしいし、基本料金だけなら日本で借りるよりずっと安くJAF優待を使って保険のオプションをつけ、11日間で385ユーロ(54000円くらい)だった。ディーゼルで燃費もよくマニュアルを運転できれば凄くいい乗り物だと思う。同じ旅程を電車やバスで行ったら凄いお金と余計な時間がかかるので、ここは時間とお金の節約になった。フランスの地図を見ながら走るのかというと、実はそうではなく.......

ガーミン20140624

ガーミン


というチップさえ入れ替えれば簡単に世界各国のカーナビに早変わりする機械があるのよ。しかも操作から音声ガイドにいたるまで全て日本語対応!これは六本木のフレンチレストラン、ラシャッス(ポチリで飛びます)のシェフに教えてもらったもので、これだけで足を向けて寝られないくらいの恩があると言ってもいいくらいだ。

このカーナビは海外仕様なので、僕等になじみのない「ロータリー」なんかもちゃんと丁寧に教えてくれて、本当に異国の地では神様に見えたので、「神」に濁音をつけて、


と書きたいくらいです(↑初めてのお絵かきエディターつかった絵がこれ)

しかもしかも、この機種だと、

ガーミンカメラ20140624

こんな小さなカメラも簡単につけられて録画もできちゃう。主夫太郎一家はあまり使い方がわからなかったせいで、そんなにいい画像が獲れなかったのだけども、例えばこんな動画も撮れちゃいました!


さて、ちょっとだけフランスの交通事情を。すくなくても僕の走った範囲での話ですが、

厳密な意味でも、スピード違反車はほぼいない!

です。「厳密な意味でも」というところが凄いところで、例えば日本で時速40キロ制限のところを普通40キロで走る人はすくないですね。特に関西(←関西では凄く嫌な目にあったのでこんなところで敵討ち(笑))ところがフランス人はやはり紳士な国!田舎では高速道路も含めて違反者はいない!!

というのはからくりがあって、

標識のないところでは、フランスの速度制限は時速90キロ。しかも大抵のところが速度制限がありません。街中などは制限があって、そこでは本当に50キロと言われればその通りに走るのは凄いけども、とにかく他でいくらでもスピードが出せる。上の動画見てもらえば分かりますが、狭い道を(一方通行ではないです!!)怖いくらいのスピードではありませんか?あれでだいたい時速70キロくらいですが、地元の人は本当に90キロくらいで走る人がいます。もちろんゆっくり走ってもそれは権利なのでクラクションなどは鳴らされませんでした(←ここは関西と全然違う)。

高速道路は制限速度がきついカーブやジャンクションなどでなければ130キロ。普段100キロくらいで走る主夫太郎には怖いスピードです。慣れてくるとスピードもでるけど、ガーミンが速度違反も教えてくれて凄く便利。安全に運転できました。

ちなみにカミさんは悠々と助手席でおくつろぎというわけではなく、ガーミンの設定や高速道路での料金の準備などあり結構忙しく、文字通り助手として大活躍!!僕一人ではもっと困ったろうから、二人で運転してた感じですね。

さて初日はリヨンから大ドライブ。全部で400キロ以上走りました。最初は無理しないで運転に慣れるためにも短い距離の移動にしようかと思っていたのですが、最初に無理する方が後々楽しいからということでクレルモン・フェランなどは素通りし、時間に余裕があったので当初の予定にないラスコー洞窟に向かいました。

ところがラスコー洞窟はチケットセンターが別にあり、そこでチケットを買わないと入れないことが発覚!!まぁ、思いつきでラスコー洞窟を目指したのも悪かったのだけど

「ラスコー洞窟はそもそもレプリカだから、
本物志向の俺たちには似合わない」

なんて負け惜しみをいいながら、その日の宿の近くのルフィニャック洞窟に向かいました。

ルフィニャック洞窟入口20140624

不安になるような田舎道を通り半泣きでたどりつくとこんな感じの入り口が。ん~~いかにも洞窟だ。なんかヘビとか一杯いそうだけども.....もう少し入口に寄ると、

ルフィニャック洞窟入口奥20140624


ほらほら、原始人が住んでいるような洞窟が奥に続いているでしょう?

と、

撮影できるのは、

ここまでなのよ。

あははははは。


ということで、主夫太郎恒例の「適当イラスト解説」をどうぞ。ちなみに洞窟の中は真っ暗なので、これは日本に帰ってきてパンフレット見て思い出しながら書いたもの。とくにトロッコなどは写真も小さかったので正確な再現は無理だけど「こんな感じ」ってのが分かってくれると嬉しいな。


ルフィニャック洞窟内の絵20140628

電気の機関車付きのトロッコで洞窟の奥へ奥へと向かいます。トロッコの背もたれは行きと帰りでは違う方向を向くように作られていて結構感心。中は真っ暗なのでトロッコの明かりが頼り。ガイドさんは全部フランス語でしゃべるけど、入口で日本語用の携帯端末が渡されて同じ解説が表示される仕組みになっている。

ガタゴトいうトロッコはおもしろくわくわくするけども、途中僕の目の前のフランス人の少女が洞窟の壁にさわると、ガイドのオジサンが飛んできて、ねちねちとその女の子を叱っていた。まぁ、内容は分からないけど、諭すというのではなく、怒りあらわ!!って感じ。日本なら「お手をふれないようにお願いいたします」なんて最初は言うのだろうけど、やはりこのあたりまだまだ素晴らしい教育がされてるフランス!!ん~やはりこういうところが国民性の違いを育てるのだろうな。僕はフランス流の方が賛成だ。たった一人の子供のトラウマなんかよりルフィニャック洞窟の方が大事だよね。

そんな子供のいたずらに目くじら立てるくらいだから、中は本当に素晴らしいのよ。現代人の落書き(貴重な遺跡としらないで、地元の人が描いていたらしい(笑))や、熊の爪痕などで痛んでいるところもあるけど、ラスコー洞窟と違いレプリカではなく、洞窟の一番奥の天井には一見の価値どころか、100回みてもいいようなダイナミックな古代人の絵があって口をあけてぽかりと見ては、「すごいねぇ」を連発。大事にしている洞窟だから入場者数の制限もかかるのも納得。素晴らしい観光スポットでした。

是非行くべきところ!フランスを旅するときはこちらの洞窟来て観てくださいね。


さて、この日の宿はLe Manoir des cèdresまぁ、誰も行かないかもしれないけど一応リンクしました)

ルフィニャック宿泊20140624

マノアというだけあってなかなかの造りだ。

宿泊部屋20140624

もちろんお部屋も広々~~

宿泊テラス20140624

テラス席だって豪華!!


ん????椅子が風で倒れてる........あれ?

チェックインしようとおもったら、ジュリアロバーツに似た美人なお姉ちゃんが対応してくれたのでちょっと主夫太郎はドキドキ。夕飯はどうなるかとおもったら、このホテルはレストランがないとのこと。色々近くにあるらしいが一番近いところがお休みらしく、長く運転してたので今日は外に出ないことにした。

「明日は何時にでますか?」

って聞くから

「8時か9時」

っていったら、

「今日はあなたたち一組しか泊まらないし、私も家に帰るから、正確な時間を教えてくれないと困る!」

なんて言ってきた!

え、ウソ!!!こんなところに俺たちだけ?従業員もいないの?すごいねぇ、僕って結構悪人づらだけど本当に信頼してくれるの?なんて思ったけど、途端に面白くなってきてしまった。本当にチェックインが終わるとちょっと電話なんかしたあと、ジュリアロバーツは帰ってしまったので早速ホテルを探検。
風通し20140624

他の部屋はこうやってドアがあけられ、ベッドがたてられてカビが生えない様になっていた。どうやら、こんな時期にこんなホテルを使う奴なんていないんだな。広い庭も丁寧に整備されていて、凄く気持ちがいい!!まぁ、全部屋を使えるわけではないけど、このお屋敷一泊70ユーロは破格だった(笑)

ルフィニャック夕食20140624

そんでもって、夕飯は何を食べたかというと、日本から持ってきたレトルト食品とリヨンでちょいとかったジュラの白ワイン!安いけど十分おいしいよ。まぁ、自炊ってほどではないが、お煎餅なんかも食べて凄くご機嫌だった。前の日がポールボキューズだったからねぇ、落差があるけど、ほっとする食事でしたよ。
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