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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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レゼジー

2014.07.08 08:28|2014ヨーロッパ旅行記
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ヨーロッパ旅行記の続きだよ!!

今日はちょっと立ち寄った

小さな村のお話です。

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朝チェックアウトをしようと思ったらジュリアロバーツはちゃんと時間通りにきていた。前日に付近の観光地をジュリアロバーツが解説してくれていた。日本で手に入るガイドブック(例えば「地球の歩き方」など)は電車やバスでの移動を前提にしているので現地人のジュリアのお勧めのポイントはあまり載っていない。それでも、ジュリアによると「レゼジーは美しいまちだから是非」ということなので、地球の歩き方にのってはいるけども次の目的地への途中ということもあり行ってみることにした。

レゼジーってのはとても小さな村で、とおり過ぎてしまいそうな村。今回の動画はなにも面白いものが映ってないのだけども、何も知らなければ通り過ぎてしまいそうな村というか、集落が観光の村になってる感じ、つまり、

何てことはないところに観光地がある感

が伝わればいいと思います。(動画:レゼジーに到着!!)道の両脇にあるのがレゼジーの中心地。ん~~これで観光地ってのは凄いなぁ。

レゼジー路駐20140703

そんでもってね、村に駐車場ってものがまともにないのよ。動画の画面に映ってるのだけど、みんな路駐。パーキングチケットをマシンで買って車のダッシュボードにおいておくらしいのだけど、ふんじゃ、取り締まるお巡りさんがいるかというと一度も見なかった。というかこんな小さい村にお巡りさんがいるのかどうか謎。

レゼジー朝市20140703

ホアグラなんかが有名らしく、朝市がたってたりして面白そうだったけど、主に缶詰なんか売っていてスルーしてしまった。

が、


後から得た情報によるとこれホアグラの生産者が直接売っていたかもしれないのよ。パリやリヨンで買うより断然安く手に入ったはずだから買っておけばよかったと、後悔先に立たず。情報を仕入れておくのは大事だ。上の写真のこの岩が村の売りでもあるのだけどそれは後ほど。

レゼジーを高い位置から20130703

ちょっと高い位置から見ても綺麗だけどこじんまりした村。ん~こんな牧歌的なところでパツ金美女と恋を語らってみたいと思うのはなぜだろう。映画「サマーストーリー」のせいかな(あれはイギリスの話だけどさ)。イモジェン・スタッブスが歩いていたら声をかけたくなる風景。

岩場の小道20140703

さて、こちらは朝市の写真の正面に映っている岩のふもと(動画で言えば道からみて左側)にあるいい感じの細道。この細道は生活道路みたいで、歩いて行くと両側に家が立ち並び、住人がおしゃべりなんかしている。

本当に人が住んでる20140703

もちろん、ボンジュール!なんて愛想を振りまきながら通りすぎてフランス大好き日本人をアピール。まぁ、挨拶というのはあたりまえのことだね、人の家の前通るんだから。観光客が写真を撮るくらいは全然気にしないみたいで、助かる。最近は妙にプライバシーだの何だのとうるさくなって日本では写真も撮りづらく、しかも公開しづらいので、このあたりなんとなく新鮮。

それにしても、岩と家近くありません?だってねぇ、

迫力のめり込み20130703

岩場に家がめり込んでいるのよ!!

ってことはあの大きな岩が家の上にせり出しているわけで、どうしてそんな状態で安眠できるのか、地震多発地帯の日本人には理解不能だ。ん~所変わればですね~。もともと洞穴に住んでた民族だし、なんとも思わないのかな(偏見かね)?


さてさて、レゼジーというのは実はね、クロマニヨン人の骨が見つかったところで有名なんですよ。最初の人類の骨が見つかったのは1868年。それから村が栄えたのか、人骨が見つかってから村ができたのかはしらないけど、まぁ、間違いない観光資源。こんな小さな村に国立先史博物館なる立派な博物館(2004年リニューアル)があってもちろんそこを見学した。

クロマニヨン人201407003

こちらがクロマニヨン大先生です。村の人からしたら「先生」つけたくらいでは足りないくらいありがたい存在のハズ。エマニエル夫人なんて映画作っちゃう国でも流石に大事なところでは葉っぱで隠している。当時の人類が葉っぱで大事なところを隠しているかどうかはわからないが、まぁ、妥当な展示だと思う。ちなみにエマニエル夫人は見たことないけど(見てみたい気もするが「今更な映画」なんだろうな)、エマニエル坊やは好きでした。リンリン電話がトゥナイトトゥナイト♪

食べたい鹿20140703

おお!こんな鹿がいたのか!!こんなの獲れたら、おれ興奮しちゃうな。1年分のお肉だよ!背ロースもたっぷりあるぞ、きっと!!と大興奮の主夫太郎。

洞窟の壁画も20140703

これはルフィニャック洞窟に描かれていた壁画だと思うのだけど(未確認)、でもヨーロッパにサイがいたらしいのよ。ん~~いついなくなっちゃったのか分からないけど、壁画として残っているのだからいたんだろうねぇ。寒くてもいいのか、サイって。


この博物館は屋上に出られるようになっていて、そこはあの岩場のえぐれたところ!!

トンネルを抜けると20140703

なにやら怪しいトンネルを抜けると....

クロマニヨンの像201400703

なんと大ざっぱなクロマニヨン人の像が!!

村を見守るようにたってます!そして、その隣には、

クロマニ嫁20130703


クロマニ嫁!!!



あはははは。クロマニヨン人と同じ方向をみてレゼジーの写真をパチリとしてました。
とこのあたりで次の目的地にということになり村を後に......

さようなら20130703

さよならクロマニヨン人!!

人類の明日に視線をおくるクロマニヨン人に僕等は世界平和を誓いました.....
ってのはちょっとウソ、あははははは。だって権力がないからそんな大それたことはお約束できませんな。まぁ、僕みたいな一般市民が平和を守るっていうのは、いっぱい食べて気持ちよくお風呂にはってぐっすり眠ってカミさんと喧嘩しないってことだね、あはははははは。




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