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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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グランドロックとシャトー・コマルク

2014.07.15 20:09|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!元女子高生のみなさん!

今日は主夫太郎、暗い穴に潜り、

古城でひとり物思いに耽ります

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前の記事にコメントが0のうちから次の更新です。ん~連投連投で高校球児みたいだねぇ、汗が美しいぜ、あははははは。しかし、海釣りは人気がないのかなぁ。


~グランドロック~

レゼジーを出たあと、ちょっと戻る感じにはなるんだけどジュリアがくれたパンフレットにあったグランドロック(Grotte du Grand Roc)という洞穴に向かった。全くしらなかったのだけどここら辺は沢山の洞穴があるらしく道を走っていると洞穴の看板が結構あった。

このグランドロックが見つかった由来など聞いたのだけどちょっと失念。たしか誰か偶然散歩してて見つかって、お金をかけて発掘したとかしないとか。あははははは、まぁ、いいのよそんなこと。

最初お金をはらう受付なんだけどね、またしても.........

グランドロック受付20140710

岩にめり込んでるのよ。頭悪いのではないかと思っちゃうのはやっぱり僕が日本人だからだ。もうこうなると構造はよくわかって、岩のえぐれてるところは屋根の一部になってる。岩を伝って流れてくる雨がはいらないように漆喰でちゃんと隙間がうめてあるのだとおもうな。

ここで、動画を一本、題して「頭の悪い道」です。グランドロック、レゼジーの近くにはこんな日本人では考えられない道がありました。よかったらポチリとしてみてね↓


まぁ、フランス人にとったらなんでもないんでしょうけどね。

デッキを登って20140710

さてさて、そんでもって洞穴のあるところはこんな感じのデッキを登ってゆくのよ。どうしてこんな岩の壁の中腹にある洞穴を見つけられたのか、謎といえば謎だけど、多分解説していたのだと思う。この洞窟はガイドさんがついて、フランス語と英語でそれぞれ解説してくれるんだな。まぁ、たまには何いってるか分からない時もあるけど、みてるだけで楽しい。中はとても涼しくて本当は真夏に来たかったけどねぇ。

グランドロック内A20140710

さわらないようにネットはしてあるけど、照明がそこそこいい雰囲気。鍾乳洞、特に細かいつららが織りなすフラクタルっぽい幾何学模様がなんとも魅力的です。

写真を真剣に20140710

結構立派なのよ。写っている人間と比べてみてくれればいいけどね。そんでこんなのが凄く長く続いていて、全部で一時間くらいかかるかなぁ。
グランドロック内B20140710

下から生えてきてるのもあっておもしろい。

グランドロック内C20140710

どうもこれは柱になっているのを切ってしまった後らしいのよ。三角形になってるのがまた面白い、って解説。まぁ、たしかにあんまり切り取っちゃうってことないだろうからね。

グランドロック内D20140710

こちらはイボイボしてるつららで、触るのはいたそうな感じ。鬼がもってる金棒って感じかな。

何やらタイトルが20140710

なにやらタイトルがついてるね。日本の鍾乳洞でも見せ場では「太古の海」なんていってそれなりの雰囲気だしたりしてるからその系統かな。
十字架20140711

こちらは十字架なんですって。流石に触りたがる人がいるだろうから、結構太い網で守られていました。

まぁ、これ以上の解説はできないねぇ(笑)僕等だって「ほ~」とか「へ~」とか言ってみて写真撮ってきたくらいだから。こういうのが10万年前からできたとか100年前からできてたなんて解説を聞いても覚える気にはならんさ。だって100年くらいしか生きない人間からすれば10万年も100万年も同じだからねぇ。ただ「ほ~」っていう切っ掛けのために解説をきき、キレイな地底を散歩してきました。

~シャトー・コマルク~

さて、もう一つ見学したのは、シャトー・コマルクだかシャトー・コマルケだかシャトー・コンマルケだか、とにかく発音はわからないお城の跡。まぁ、フランス語に詳しい人にいったいどう発音するかは解説してもらうためにも、一応看板くらいは写真をとっておこうと思いました。
シャトーコマルク看板20140710

これがまた、キャンプ場がある自然保護地区のなかにあるお城の跡で自動車で行くのにすごくビビるのよ。本当にこんな道通って行った先に何かあるのかってねぇ。でも流石ガーミン。ちゃんとありました。駐車場から少し歩かなければいけないのはもちろん自然保護地区にあるから。綺麗な新緑のなかをあるいてゆくとぱっと開けてそこには....

向かいの城20140710

これか!!!

って思ったら違うのよ、これは。これはどうも他人のうちみたいで、一応向かってみると川や森に行く手を遮られるんですが、そんな様子は後ほど。

遺跡全体20140710

こっちよこっち!!

城跡だからちゃんとしたお城が残ってるわけではないのね。でもなかなかの雰囲気がある。ジュリアロバーツは「跡だけどとてもナイスだ!」って言ってたのだけどこれは本当だった。ジュリアロバーツにまた会いたくなってしまったくらい。

遺跡をちょっと上から20140710

ちょっとした高台に城跡があってこんな感じで上からも見られる。

教会20140710


ここはチャペルの跡らしいですが、これゆくゆくは...

教会復元予想20140710

こんな風に復元するみたいですよ。実際この遺跡では石を切り出したり修復したりしている人が5人くらいいて本当にのんびり仕事をしています。あんなにのんびりやってたら、修復が終わるころにはまたどっかが壊れ始めそうなんだけどもね、この素敵な城跡はどうやら個人の持ち物らしいのよ。フランス全土にはこうやって壊れかけの城があったりして、個人が売買し、修復してたりするみたい。そんで買手がつかないと崩壊が始まるらしく、この城跡はある意味ラッキーなお城みたいですよ。

修復済道20140710

ほらね、お城のなかの狭い道なんかは修復が終わっている。ここを歩くのは気分がいいですよ。ん~主夫太郎家も石造りの別荘が欲しい。まぁ、別荘の前に家も持ってないけどね、あははははは。社宅(カミさんの)の馬鹿野郎!!!あははははは。

棟の上から20140710

塔の上から最初にみたお城を眺めます。実に気持ちがいいですね。

今日はみなさんにお城の王様になったつもりになってもらおうと思って、お城の中腹からの動画をお送りします。遺跡全体をみる動画もあるけど、きっと退屈だろうからね。途中、主夫太郎がちょっと王様気分になって勝手なことを言いますが、シャレですよシャレ!ポチリとしてね~。


手を振ってくれた外人さん(まぁ、僕が外人さんなんだけどさ、本当は)ありがとうね、あはははははは。




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