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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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ヒトラー暗殺計画(の夢)

2014.07.21 11:26|雑文
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主夫太郎の昔からの読者さんには、

賛否両論!っていうか否の方が多い、

主夫太郎がみた夢の話です。



最近あまり面白い夢を見てなかったのだけど、久しぶりに自分では面白い夢をみたので記録しておこうと思います。
ちなみに隠居な男の主夫ブログの方でも夢の話がいくつかあります。デスラーシフォンwith 夢の話ネギとクルミで常備薬味~それと夢の話(振り向けばゴリラ)~以外はカテゴリ「雑文」の中に入っていると思いますので興味がある人はちょっと覗いて見て下さい。

*いつもの通り、夢というのは支離滅裂なのでセリフなんかを補い、読めるものにしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は気が付くと薄暗い小さな部屋で数人の男たちと一緒にいた。みんな金髪で無精ひげをはやしていたり、タバコを加えたりと、とにかくあまりいい雰囲気の人はいなかった。するとドアが急に開いてまたまた外人が入ってきた。というより、ここでは僕が外人のようだった。いきなり入ってきた人間は軍服を着ていてよくみると腕章にはハーゲンクロイツが.....僕は息をのんだ。ナチスの軍人だったのだ。皆からは大佐と呼ばれていたその男は部屋の片隅の小さな椅子に座るとタバコをモクモクとやり出し、大きく天井に向かって煙を吐き出すと

「まいったな。手の打ち様がない」

と言った。

「この間のヒトラーの暗殺計画がばれて実行部隊が検挙されたよ。おそらく週明けには銃殺だな。ますます総統は用心深くなって殆どの人間が彼には近づけない。この俺でさえだ。我々の計画も水の泡になりそうだよ」

すると僕の隣に座っている奴がそのナチスの大佐に向かって僕を指さし

「こいつは日本人の使用人です。ヒトラーの住まいの掃除を任されているそうですがどうにか使えませんかねぇ」

と言った。ああ、僕はどういうわけかヒトラー暗殺計画のメンバーにされてしまったらしい。

「おい、ハンス。その日本人は本当に信用できるのか?日本は三国同盟でドイツとは信頼関係がある。そこから送り込まれたスパイだとしたら信用できないぜ。」

と大佐は言った。すると別の男が僕を指さし

「俺もそう思うな。こいつ総統の部屋の掃除をするたびに『ハイル・ヒットラー』って言ってるぜ。本当だ。俺が庭師に化けてヒトラーの屋敷に忍び込んだときに見たんだよ」

とまくし立てた。ハンスはこっちをにらんで、本当か?と言った。本当も何も僕はそんなことしてないからデタラメだってポツリと言ったが他の人間の視線も鋭くどうしても居心地が悪くなったので、

「ちゃんと説明させてくれ」

と言って僕は立ち上がった。とにかく何も言わないと殺されかねない状況なので僕は口から出まかせでしゃべりだした。

「日本人全員がヒトラー率いるドイツを信用しているわけではない。実際ヒトラーの著書「我が闘争」には日本人をコケにする部分があるし、そもそも三国同盟なんて百害あって一利もない。こんな地理的に遠い国と手を結んでも共闘なんて状態になるわけはないし、そもそもイタリアなんていう三等国家を仲間にしなきゃいなきことを考えるとこけおどし同盟であることは間違いない。それから部屋を掃除するときにハイル・ヒトラーなんて言ってないぜ。日本語では部屋の中にに移動することを「入る」って言うんだ。だから「入る(よ)!ヒトラー(総統)」って言ってるだけさ。言いがかりもいい加減にしてくれ!」

と最後はいい加減なことを堂々という「逆切れ男」になっていた。気迫に押されたせいか皆黙ったが大佐だけは納得しなかったのか

「じゃぁ、なにか良い暗殺計画でも立ててもらおうか」

と言った。そんなこと言っても流石にこまって立ち往生状態になってしまった。

「そりゃ無理だよ、俺たちだっていいアイデアが浮かばないんだぜ、せめて計画どおり進んでいればヒトラーの食事に毒が盛れたのに。コックも処分されてまた一からやりなおし状態だしなぁ。」

と別の男が言った。すると禿げ頭の男がすくっと立って言った。

「先日の食事に毒を盛る件で使用した毒物だが、今日検挙された者たちが持っていたのが最後でしばらく入荷する予定がない。毒殺はあきらめなければならない状況だ。なにか他の手はないものか」

といった。すると口髭を生やした男が禿げ頭の男にむかって、

「先生、そのあたりなんとか薬を調合できないのかね。なんとか俺も駆けずり回って色々調達するからさ。」

どうやら口髭の男は色々調達する係りらしい。すると禿げ頭の男が眉間にしわを寄せながら

「そうだな、できなくはないのだが..........全く逆の方法になる。ワシが調合できる毒物だと『座薬』だ。おけつから入れる薬だ。直腸から直接吸収させる奴だよ」

「おいおい、それじゃ食事に毒を盛るより難しいじゃないか。座薬って子供でもない限り自分で入れるだろう。主治医をなんとか買収しなきゃならんぞ。」

と、一同には絶望の色が現れた。そこで大佐がまた僕に話を振ってきた。

「そこの日本人、お前ならこの状況でどうする?俺はまだお前を信用してない。どうだ、こんな時いい方法がないか考えろよ。そうすりゃお前が仲間だと信じてやる」

ひえ~!!!よりによってこの中で一番に拳銃を持ってそうな奴が俺を疑ってるよ!これはかなり真面目に考えないといけないと思ったが一発アイデアもないので誰かを仲間にしようと思い、禿げ頭の先生に話しかけることにした。

「先生、その座薬は致死量がどのくらいですか?」

「かなり強力で0.05グラム程度だ。ただ直腸に直接届かないとダメで胃液や胆汁が混ざると途端に毒で無くなってしまう」

「水に溶かしてもだめかい?」

「いや、水なら大丈夫だ。空気に触れてもしばらくは大丈夫だしな」

という。ん~といってもそんなに科学的知識があるわけではないからこれ以上の会話は望めない。大佐は何やら僕の顔をみてイライラしてるし。ん~~ここは適当な意見をまくし立てるしかあるまい。

「そうか、それならまだ可能性があるぞ。ウォッシュレットを使おう!ウォッシュレットでおけつを洗うときに、なんとかその毒物を混ぜることにしよう。うまくいけば合計で0.05グラムくらいなんとかかけられるかもしれない。仕掛けさえできれば、俺はトイレ掃除でもするときになんとか毒物をしかけられる。これなら直接総統に会わなくていいし、俺が掃除係として働いてるから簡単だ。どうだ、いいアイデアだろう?」

と言って僕はバンと机を叩いた。周りがざわつき僕を見る。ハンスがこっちを向いて、

「ウォッシュレットってなんだ?」

と聞いてきた。あ!!そうか。この時代のドイツにウォッシュレットはないなぁ。こりゃ偉いこと言っちまった。でも仕方ないから適当なこというしかないな。

「日本では最近洋式便器がほとんどになって...」

あ、こいつらの便器は常に洋式だ!って思ったので咳払いをしてごまかしながら話をつづけた

「まぁ、とにかく日本では用を足した後、紙で拭く前におけつをお湯で洗うんだよ。もちろん風呂みたいな心地よい温度のお湯でな。便座からいきなり棒がでてきてその先からお湯がでて、あそこに勢いよくお湯をかけるんだ。すると汚物がきれいに洗い流せて、そんで温風で乾かし全部とれたかどうかトイレットペーパーで拭いて確かめるってのが普通になってる。これをウォッシュレットっていうんだ。このお湯が出てくるノズルのあたりに毒を仕込むってのでいいだろう?」

とちょっと堂々と説明してみた。するとみんなの顔が明るくなって、ドイツにはないがそんなものはすぐ作れそうだと言いだした。大佐が一人の男に

「ハインリッヒ!すぐ作ってみてくれ」

といった。すると一人の男がすぐ制作に取り掛かろうと言って隣の部屋に入ってゆく。我々も追いかけると、もうそこにはウォッシュレットみたいなものが出来ていた。

「このノズルのところに毒を入れればいいだろう!」

ハインリッヒの説明にみんなから歓声があがった。

「ところでこのノズルで本当にあそこにお湯が当たるのかね?」

と先生が言いだした。

「それなら調整用のつまみをつくればいい。総統が自ら調整するだろう」

と僕がいうと、またまた一同歓声を上げて、こんどは僕の肩を叩いてきた。
何故かすぐ調整ツマミが付いて

「しかし、これ使ってみたいなぁ。気持ちよさそうだしな」

と口髭の男がいうと、ハインリッヒが「じゃぁ使ってみてくれ」という。僕等はまた退出する。しばらくして口髭の男が入ってきて、最高だ!!俺の家に欲しい!!と言いだした。


皆が喜び笑い声が部屋中にあふれたとき突然にバン!!!と音がなった。ハインリッヒが銃で撃たれて倒れたのだ。銃を撃ったのは大佐だった。

「こんな暗殺計画が成功してもらうと困るんでね」

僕は全く分からなかった。どうしたんだこの大佐。

「俺はこううやってヒトラーを暗殺したいと思っている奴を一か所に集めては処分するのが仕事なんだ。俺の呼びかけにノコノコと集まってきたのが運の尽きさ。悪いがお前らにも死んでもらう。が、その前にウォッシュレットを使いたい。ここから一歩も動くなよ!」

といって隣のウォッシュレットのある部屋に行った。

僕はハインリッヒにかけよって抱き上げると、彼の名前を呼びしっかりしろと言った。するとハインリッヒは

「日本人ってのは凄いな。ケツをお湯で洗うなんて。俺たちゲルマン民族には到底思いつかないことだ。ああ、俺は一度でいいから日本に行ってみたかったよ。いや、生まれ変わることができたら日本人がいいなぁ」

と言っていきを引き取った。ウォッシュレットの魅力に取りつかれてしまったハインリッヒは最期には日本人になりたいとまで言った。僕は感動して涙を流した。するとハンスが大声で、

「大佐がウォッシュレットを持って逃げたぞ!!」

あわてて外に出ると、大佐が車に乗って逃げ出すところだった。

「待て!それを持ってどこにゆくんだ!!」

と僕が怒鳴ると、

「オヤジが痔なんだ!」

と言って車に乗り込んだ。我々は見送るしかなかったが、大佐の乗っている車が少し走り出したあといきなり爆発した。

一同は唖然としていたが、いつの間にか僕の隣にいた先生が、

「あんた、未来から来たんだろう。ウォッシュレットは到底この時代のものではない。大佐の乗ってる車が爆発したのは歴史の修正力、ウォッシュレットがこの時代に存在しないため、歴史が自らを修正したんだ......」

と言ったところで目が覚めた。なにかドラマ「Jin」の最終回みたいな終わり方だったなぁ。

*ハインリッヒの生まれ変わりが日本人になって東洋陶器に就職し、ウォッシュレットを開発したのだろうか?もちろん僕には全然わからない。でもこんな暗殺計画に使われる過去の歴史があったとしたら今日からウォッシュレットにはちょっと座りづらくなるかな?......いやいや単なる夢のお話でした。。


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