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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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チカメキントキダイのお料理

2014.08.30 08:42|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生とお魚大好きのみなさん~!!

今日はチカメキントキダイのお料理記事ですよ

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先日のブログでは釣果だけでしたが、今回はチカメキントキダイをお料理したお話です。主夫太郎、お料理ブロガーとして人気を得るのはやめましたが、それでも時流に乗るべく、時短、手抜きのお料理のオンパレードで今日も頑張ろうとおもいますよ。もっともこんな良い素材は手を加えない方がいいのでね、自然と手抜きになる。まぁ、正確にいうと全力で手抜きになるねぇ。プロの人達はもっと美味しく!!ってお料理はどんどん足してゆくのだろうけど(想像)、主夫太郎みたいな素人は、我唯足るを知り、「料理は引き算」をモットーにやってます(以前のブログから言ってるけどね、実はこれも時流に逆らってるな(笑))

キントキお刺身20140828

まぁ、最初はこれだよね、お刺身!お皿にならべたところより、こっちの切ってるときがいいかなぁっておもいましてね。
ちゃんと僕がお刺身造ってます。どんな味かというと、金目鯛をサッパリさせた感じってのが一番合ってるとおもう。極上金目鯛にくらべたら脂の乗りがなかったとしても、その分身の締まりがよくて、本当に美味しかったです。2日目以降が美味しいと分かっていてもその日に食べちゃう悲しさよ。


キントキ肝20140827

捌いている途中で出て来た肝ですが、すごく脂がのってる。脂が上品で蒸して頂きました。おいしいよ!!

キントキ皮素揚げ20140827

キントキは、アマダイと同じく鱗が食べられます。もちろんアマダイよりも全然小さなお魚なんですけどもね。連れて行ってもらった方に教えてもらったのですが、皮を引いてそれを素揚げにしました(ちょっと身が付いてるほうがうまい、当たり前だけどさ)。パリパリしていて、塩振るだけですごく美味しいおつまみになります。

キントキしゃぶしゃぶ20140827

カミさんが一番喜んだのが(もちろん僕も)このしゃぶしゃぶ。金目鯛のしゃぶしゃぶが僕は好きだから絶対やろうと思ってました。このときはウロコを取ってます。写真は少しだけ薄いけど、もう少し厚みを持たせて、歯ごたえが残ってるくらいが、好みであるという結論になりました。もちろんだけども、しゃぶしゃぶするのはお湯ではなく、キントキダイのアラで綺麗にとった出汁に塩と生姜をきかせてます。お湯でもいいけどね。


キントキの出汁張り20140827

さて、2日ほどしゃぶしゃぶを食べたので、こちら、キントキを焼いて出汁を張りました。塩をきかしてバリッと焼いてアラからとった出汁に枝豆をいれてちょっと香りをだしました。とろみもつけています。日本酒にあいそうでしょう?でもこの日は禁酒の日でした。ただ、もう少し鱗を焼きたかったなぁ。

キントキバター焼き20140828

ということで、徹底的に鱗を焼いたのがこちらのシンプルなお料理。多めの油で皮目を揚げるように高温で焼き、ウロコに火が通ったところでキッチンペーパーで油を吸ってしまい弱火にしてバターとパセリを入れ浅く火をいれました。まぁ、これ以上簡単な時短料理はないねぇ。お魚には粉も叩いていませんから身の方は火を消してフライパンの余熱で軽く。ふたで蒸しても?って思ったけど、折角パリパリさせたウロコだからねぇ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


お ・ ま ・ け

なんにしろ大きい鯛とキントキ6尾だから凄い沢山のあら汁がでたので本当に贅沢にスープとしてつかいました。

キントキラーメン20140827

こちらは自家製のラー油とお醤油と胡椒でラーメンつくっちゃいました。麺は乾麺だけどね(←ここ手抜きだね)。ネギも乗せない素ラーメンだけど。チカメキントキダイの胃袋を刻んだものが入ってますが見えますか?自家製ラー油はこんな風に作ってます(ポチリで飛びます→国会議員の先生の御蔭でラー油作るの巻き)。最近若者が食べるようなラーメンが食べられなくなっちゃってね、41歳だから。出汁、お醤油、ラー油くらいで十分ラーメンに感じます。まぁ、味覚も単純だからね。

キントキフォー20140827

まぁ、いつもの煮麺もたべたのだけど、写真的に飽きるだろうからたまにはこんなものもたべてますよ!ってんで載せてみます。麺はお米からつくる麺、フォーです。コブミカンとナンプラーでエスニックなスープにしたら、唐辛子としし唐とコーンに枝豆を炒めたものをのせ辛みを出しました。


次回は真鯛ですよ~~。ヨーロッパ旅行記はその次ね~。


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外房へ釣りに

2014.08.29 03:54|釣りと獲物のお料理の話
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最近行った釣りです。

前の釣りもあるんだけど、

今回の釣果が嬉しすぎて、

早速アップです!!


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ここまで水陸両リョウなんて言って、ほとんど鉄砲や昨季の獲物の話をしてきてお魚のお話がなかったので、今度は海の巻き返し!!3回続けて釣りのお話です。といってもたった一回の釣りのお話を3回に分けるのだけどね。ヨーロッパ旅行記はそのあと、更新しようと思います。

食糧を調達することも仕事の一部になっている主夫太郎。もちろんスーパーに買い物に行くつもりで釣りにもゆきます。海に釣りにゆくときは値段が張るけどそれ以上の釣果も期待できて、トントンとまではいかないけどいい感じで釣果がでてました。しかしながら今回の釣果は素晴らしい!!こんな時もあるんですね。

海20140827

出かけて行ったのは外房、大原!!海がきれいですね。海も空も素敵な青はいい!!ん~加山雄三の舟が向こうからやってきそうです。

僕の~行く~ところへ~♪ついておいでよ~~♪

朝の4時~に舟で~♪海に出るけど~♪

(c.f. 「夜空の星」 唄: 加山雄三)
あはははははは。普通いやだよね~3時頃起きるなんて!朝4時出航なので、前の日から釣り宿に泊まって仮眠します。ん~~やっぱスーパーにお魚を買いにゆくってほうが全然楽だね~。

今回は根魚といって、海の底の方にいるお魚を狙いに行ったのだけども、なんとそこでかかったのが、

真鯛で嬉しい20140827


真鯛!!!!!!

真鯛だよ!!!!!


重さ2.6キログラムの超良型の真鯛!長さは56cmくらい(凄い尻尾の先まで入れてね(笑))。これは流石にテンションが上がりました。こんなの末端価格だったら(麻薬みたいに言うけどさ)一万円は超えてる。釣りものの天然だからねぇ。


釣果20140827

それで家にドスン!って持ってきたのがこのお魚たちです。いや~気持ちいい!!メバルも一匹いたけど、どうでもよくて写真に撮り忘れた(笑)

チカメキントキ20140827

本来はこのお魚を狙いにいったんですよ。チカメキントキ鯛。釣果は6尾です!!金目鯛に似てるけどアゴがしゃくれていて金目鯛ほどは大きくならない。海の底に住んでるから目も大きいのですよ。現在、専門で狙う人がいなくなって市場では高値がつくこともあるチカメキントキですが、恥ずかしながら僕はこのお魚釣りにゆくまで知りませんでした。

千葉ではお馴染みのお魚だそうで、水深100mのところに住んでいるなんて図鑑もあるけど、実際釣るときは30mくらいでしたね。もちろん100mのところに住んでる奴もいるんでしょうけど、千葉の漁場だと案外浅く、深くても60mくらいだそうです。

キントキ胸ひれ20140827

根魚らしく胸ヒレが大きい!!これで歩いているのかどうかはしらないけども、このヒレの先っちょが海底に触っていたりもするのでしょうかね。ん~~深海のロマンですよ。深海のロマンといえばアトランティスですが、アトランティスという言葉の響きにちょっとやられちゃうのは僕が田舎出身だからかねぇ。未だに横文字に弱い!!アトランティス大陸、バミューダトライアングルなんてとてもカッコいい響きだだけども、これが茨城沖納豆大陸、犬吠岬三角地帯なんて名前だったら全然なんとも思わない。

キントキ36cm20140827

一番大きかったのがこれかな。36cm(ヒレの先っちょまでなんとか入れて(笑))。かかるとすごく面白い。また釣りにゆきたいですね。

さて、今日はここまで!お料理の方はこれからチカメキントキと真鯛にわけて2回でお届けします。まだまだ時短・手抜き料理にこだわっている主夫太郎。釣ってきたお魚をシンプルにお料理するから、時短主婦にも受けがいいかな?おたのしみにね~~~っていっても結構FaceBookでは紹介済。Facebookでお友達のそこの君!!!よかったら見に来てね!


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昨季の猟果から11~鉄砲の掃除と~

2014.08.27 07:13|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!ハンターと元女子高生の皆さん!!

今日は簡単お料理と

鉄砲のお話ですよん

しかも主婦に嬉しい、時短・手抜きのコツも

最後に書いちゃいます!!

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主夫太郎は今年も北海道まで鹿を狙いにゆくので、猟期は10月から始まります。それに先駆けて、色々な準備が必要になってきます。去年はいまごろから本当にドキドキしていたけど今年もかわらないです。本当は無事に事故なく終わってくれればいいと思ってます。獲物が獲れなければそれは残念だけど、人にけがをさせたり、僕がけがをしたりなんて一番つまらない。今年も安全第一でやりたいですね。

さて、北海道に住むはるさん(←ポチリでとびます)からいくらか銃の手入れについて質問があったので、詳しいわけでもないのですがちょっと写真でも載せてみようと思いました。

鉄砲分解20140825

これはベレッタ303を分解したところです。そこそこお掃除をしているのでそれほど汚れていません。ススや油をふき取り、また油をさし、銃身のなかの鉛を落としたりします。このススや油などは鉄砲の機関部がスムーズに動くことを邪魔して、あまり掃除をさぼると回転不良と呼ばれるものが起きます。自動銃の場合、一発目の弾が発射されるとその反動を利用して、2発目が銃にセットされる(薬室と呼ばれる発射寸前に弾が置かれる場所に送られる)のですが、このアクションがうまく行かなくなります。要するに2発目が撃てないことがあるんです。主夫太郎のように下手くそな人間にはこれは困りもので、昨季2度ほどありました。これがお掃除不足だとわかるまでに実はしばらくかかったんです。中古銃だからこんなものかと思ってたりしてたのもありましてね。それ以来結構コマメに掃除してます。
引き金20140825

猟期前なのでいつもより大分丁寧にやろうとこんな引き金の部分も分解しました。ところが、これが困ったもので、組み立て方が分からなくて四苦八苦!!中古だから説明書もないし、あったとしてもイタリア語だろうからとにかく記憶をたどっては、ああでもない、こうでもないと組立ました。正しく組立られたかどうかは、銃を撃てばわかるのだけど、これが自宅で撃つわけにはいかないからまた大変。一度は射撃場に撃ちにゆくつもりです。

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さて、先日オフ会がありました。masakohimeさんきりまりさんあんこさんという面子で、なぜ主夫太郎のブログに人気がでないのか、とくに元女子高生の人気がないのか聞いてみたら、みなさん、

「主夫太郎ちゃんのお料理は面倒な割に地味なのよ」

とのことでした。なんでも今は時短・手抜きお料理が主婦の味方だそうで、それと反対の方向にいってるそうです。というわけで、それなら面倒でないお料理でも載せようというわけ。今日のお料理は鹿のカツです。これはヘイゼルグラウスマナーのガイドさんが教えてくれました。

「カツは魔法の料理法です。なんでも美味しくなっちゃいますよ」

とおっしゃってましたが本当でしたよ。ということで、ここからはお料理ブロガーを再度目指してレシピを載せます!!時短・手抜きのコツは最後でね!


~エゾ鹿のカツ~


材料:エゾ鹿、卵、小麦粉、パン粉、油(揚げる用)、パセリ(適量)、塩、こしょう。

注意:
エゾ鹿は今回メスの子鹿ですが、オスでも、また大きい鹿でも構いません。


鹿のカツ作りA2014416


1.エゾ鹿の背骨から背ロースをとり、一口大に切る。

鹿カツ作りB2014416

2.一口大に切ったエゾ鹿の背ロースに小麦粉をはたき、卵液につけ、パン粉を軽く押すようにしてまとわせる。お肉は常温にもどしておくほうがいいです。

鹿カツ揚げ2014416

3.適切な温度の油で揚げ、衣がきつね色になったらよく油を切って余計な油をキッチンペーパーに吸わせる。

鹿のカツ2014416

4. パセリを添え、塩コショウで味をつける。






手抜き、時短のコツ、主婦へのワンポイントアドバイス!

油の処理が面倒な人はお肉が半分くらい浸る油で揚げ焼きにしましょう。
鹿の捕獲もしくは鹿の購入がめんどくさい方は豚でいいですよ。
まぁ、それだとトンカツだけどねぇ、
あははははは。


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夢の話~小次郎破れたの?~

2014.08.24 21:41|雑文
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最近みた夢です。

ん~~ちょと考えることが偏ってるのかなぁ。

まぁ、相変わらず評判がわるい夢の話だけど、

読みたくない人は読まないでね~。


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***やちゃmaruさん(←ポチリで飛びます)が主夫太郎を紹介してくださってますよ。是非みてね~~。

**夢なので支離滅裂なところもありますが、いくらか補いながら書いてます。

一つ前の記事、コンクの記事もよかったら読んでね~~。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕はうつらうつらした状態から、ふうっと風を頬に感じて目を覚ますと、背もたれの無い椅子に座って海を見ていた。陣羽織を着て草履をはいていたのだけど、どういう状態かちっともわからなくてキョロキョロしていると、チョンマゲを結った奴がさっと近寄ってきて、

「小次郎様、まだ武蔵がきません」

といった。僕は剣道もなにもやったことないんだけど、どうも佐々木小次郎になってしまったらしい。そんでもってここは巌流島らしかった。剣に自信があるわけではないので大変な立場になってしまったなぁって思ったけれども、とにかく武蔵が来ないので落ち着いていようと思った。

確か佐々木小次郎は武蔵が来るのを待ちくたびれてイライラして、それが敗因の一つだったはずだから、僕は極力落ち着いていようと思ったのだけど、そう思った途端に見張りの侍が、

「お~い、舟だ!!舟にムサシが乗っているぞ~」

と声をあげた。僕はできれば武蔵に来て欲しくはないと思ったのだけど流石に目をつぶって待っているわけにいかないから、指をさされた水平線の方をみると確かに舟が一艘こちらに向かってくる。小説だと、船頭が一人、船には武蔵が一人いて舟の櫂を削って木刀をこしらえているはずだった。その木刀を作っている様子が見られるかと思ったのだが、なんにしろ僕の視力ではさっぱり見えなかった。

しかし、船頭の爺さんが一人で漕いでるだけあってなかなかこちらに来ない。このまま来なければいいのにと思ったら、

「小次郎様、船が流されてます!」

という声が聞こえた。確かにさっきからみると舟が横に流されていて、全然大きくならない。望遠鏡を貸してもらってよく見たのだけど確かに流されていた。全くもって立場を忘れて、

「お~~い!流されてるぞ~」

と僕は言ったが声が聞こえる範囲ではなさそうだった。
しばらくすると本当に全く違う方に流されて行ってるらしく、船頭と一緒に武蔵も舟をこぎ出した。武蔵は汗だくになりながら舟を漕いでやっとこっちに向かって来られるようだったが、じっとしている僕等とはバツが悪いのか目を合わせなかった。あと30メートルってくらいで顔がはっきり見えるようになると、なんとなくこっちを見て照れくさそうに笑っていたが、実に嫌な「間」だった。小説は武蔵の視点でしか書かれていないからいいが、考えてみると「遅い、遅い!」と待ってる奴はノンビリとくる舟をじっと見ていたわけで、っていうとあの巌流島の戦いってやっぱり武蔵は遅刻してないんじゃないか?と思った。と、そうこうしてるうちに舟が砂浜にズズズと着いて、武蔵は汗だらけのまま舟から降りてこっちに近寄ってきた。

「小次郎、待たせたな。水をくれ。その後に、いざ尋常に勝負しろ!!」

と怖い顔で言った。まぁ、そうなるだろうなと思ったが、遅れてきて、いきなり勝負もないだろうと思い、

「おい、『いざ』の使い方間違ってるぞ!水を飲むのはいいが、遅れて来たんだからしっかり謝れよ。そんでどうして遅れたの?」

といったら、

「遅れたのは個人的な理由だ。聞くのは失礼だろう!」

といいながら小指を立ててまたまた照れ笑いをした。

「んんん~~実に締まりのない奴だなぁ。とにかく汗臭いし身なりも悪いし、遅れてくるしで全くもって決闘の雰囲気になってないだろう。これから命懸けるんだぜ。どうしてくれるんだよ!せめて風呂入って着替えてこいよ!」

というと、武蔵は凄く苦々しそうな顔をして、大きなため息をついて、

「ちっ!何グタグタ言ってるんだよ。まぁ、お前がやる気がないなら今日はやめるか?そうだな今日はやめよう!あ~やめたやめた。おれちょっと舟に酔っちゃったし、舟漕いで疲れたし、やめてもいいや!やめてやるよ、やめてやる!お前の言う通り風呂でも入って一眠りすらぁ」

といった。まぁ、戦わなくてすむならいいのだけど、武蔵の都合で決闘を取りやめたのに僕のせいになるのが納得いかなかった。すると武蔵は思い出したように、

「あ、それでさ、本当は舟で木刀作るつもりだったんだけど俺も舟漕いでたから木刀がないんだよ。だから手裏剣とか使っていい?」

と言って袂から手裏剣を見せた。

「おい、お前そんなところに武器隠してたのか?卑怯な奴だなぁ。」

「本当は黙って使うつもりだったけど、遅刻しちゃって借りがあるから最初に言ってやったんだよ。まぁ、これぞ武士道ってやつだよ。ちゃんと褒めてくれな。あ、それと目つぶしの砂の玉もあるぞ。ほら」

といって武蔵は目つぶしを僕に投げつけた。僕はひらりとよけたが余りの酷さに声を荒げた。

「危ないじゃないか!顔にあたったら目が見えなくなっちゃうよ。どうしてくれるんだ!」

「そしたら決闘を始めようぜ、こっちが有利だから」

「な、なんて野郎だ!遅れてきたのに勝手なうえ、2段階に卑怯だ!」

すると武蔵はふっと笑って、

「命懸けてるんだぞ!お前だってそんなくらいやらないと今後決闘なんてバカらしくてやってられないぞ!まぁ、今日は助っ人頼もうと思っていたのだけど、お彼岸で誰もいないのよ。一人で来たんだからこんなくらいアリだよ。な?案外正々堂々の部類だぜ。」

という。確かにこの時代、卑怯もなにもない時代なんだろうなと僕は思った。まぁ、こんな馬鹿っぽくて憎めない奴と命を懸けて戦うのもいやだなぁって思って、それで、ふと周りを見たら、僕の家のガンロッカーがポツンと砂浜にあった。近寄って開けてみるとちゃんと僕の愛銃、サベージ220Fとベレッタ303が入っていた。

サベージ220F20140723


「お前が手裏剣とか使うなら、おれはこのサベージ使うぞ。スコープも付いてるから100mは逃げないと死んじゃうぜ。ベレッタは鳥撃ち用だけど、サベージは鹿撃ち用だからな。強力だぞ!」

と僕は言った。すると武蔵は

「卑怯だぞ!飛び道具なんて」

といけしゃあしゃあという。

「元々お前が卑怯なんだろうが!手裏剣だって飛び道具じゃねえか!!」

と言って僕はサベージに弾を入れ、構えたら、

「小次郎破れたり!!」

といって懐から鶴のかぶりものを出してサッとかぶり、

「ギ~、ギ~、丹頂鶴は狩猟鳥獣じゃないよ!撃ったら違反だよ!!警察にちくるよ!!ギ~」

と下手な鶴の物まねをしながら逃げ出した。まぁ、撃っても良かったのだけど、あまりにも卑怯さが幼稚なのでとても撃つ気になれなかった。あぁ、こうやって武蔵は生き延びたのだと納得したけど、どうして鶴のかぶりものを用意していたのだろう?と考え始めたら、急に頭がはっきりして目が覚めてしまった。


鶴2014416


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コンクに2泊

2014.08.23 12:21|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!!元女子高生のみなさん!!

今日はフランス内陸の村、

コンクですよ!!

主夫太郎による村の解説もお楽しみにね!

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**やちゃmaruさん(←ポチリで飛びます)が主夫太郎のブログを紹介して下さってます。ん~素敵な元女子高生のやちゃmaruさんのブログをみんなも読もう!

ここまで随分自動車を運転してきている。旅行前にシミュレーションした感じだとこのコンクにたどり着くと、時差のことも考えるとヘロヘロだろうという予想を立てていて、この小さい可愛い村に2泊することにしていた。実際たどり着いてみるとそれほどヘロヘロではないのだが旅先で興奮してることもあり自分では正確に疲労がわからないだろうから、散歩や昼寝をして2日間過ごし、心身ともに休めるのはも悪くはないだろうと宿に着いてカミさんとも話した。

さて、宿に着く前だが、コンクを上から写真を撮ると....

コンクを上から20140803

こんな感じの可愛い村だ。サンシルラポピーもかなり可愛い村だったが、こちらも小さな、山間にある村でなかなかだ。どのガイドブックを見てもこの場所から写真が撮られているのだが、それは納得。2日間散歩して思ったがやっぱりここが一番村がきれいに見える。
コンクの村B20140803

村は入口からゆるい坂道が続いてその両脇に建物がたっている。村のなかから撮るとこんな感じだ。この写真に写っている大きな建物には観光案内所も入っていて、公の建物なのかな。教会を除いたら多分このコンクで一番大きな建物だ。

見事な藤20140803

相変わらず見事な藤がどの村にもある。案外日本よりも藤が好きな国なのかもしれない。手入れも大変だろうけども。

コンクのロバ20140803

斜面にロバが飼われていたが、僕が昼寝していたら外でポクポクと足音が聞こえていたから、多分このロバ君はなにかしらのお仕事をしているはず。主夫太郎より勤勉だね~、あはははは。

炭焼きか20140803

ぶらりと散歩してたら、炭焼き小屋なのか煙がもくもくと出ている小屋を発見!それとも燻製でも作っているのかな?そんでよくみると.......
そこに猫20140803

猫が昼寝だ!!この季節、まだ肌寒い感じだったからね。猫は暖かいところを良く知ってるのだな。この写真でもわかるけど、石の屋根、本当に天然の石を薄く切って瓦として使ってるんだね。形が不揃いなこんな重たいものを屋根にあげるんだねぇ。まぁ瓦も重たいけどさ。

スケッチ20140803

散歩もしたけど、主夫太郎は窓から見える風景なんかをスケッチもしました。観光スポットも特にない村で休養のために寄ったからこんなこともできました。本当はこの旅行を通してもっともっとスケッチしたかったのだけど、今回の旅はこれだけ。ん~~ちょっと残念だが仕方ないな。
コンクの村A20140803

この右に写ってるのが村の「売り」の教会。ガイドブックによるとこの教会は4世紀初頭に12歳で殉教した聖女フォア(サント・フォア、スペイン語ではサンタ・フェ)にささげられた教会らしい。

殉教の詳しいお話は当時の資料はないらしいけど、後々歌われた、「サンタ・フェの歌」ってのによるとローマの神様に礼拝することを強要されたフォアちゃんが「私はキリストさまが大好きだからそんなこといやだわん、あははははは。」(セリフは主夫太郎の想像)って言って火あぶりにされそうになったら天使がやって来て火を消した!!と思ったら、それじゃぁ仕方がないってんで、今度はクビをはねられてしまったってお話。天使の奴、なんでそんな風に中途半端に助けたのかは分からないけど、確かに火あぶりは気の毒だからねぇ。とにかく、そのフォアちゃんにささげられた教会でフォアちゃんの遺骨をまつってある教会なのよ(まぁ、その遺骨だってあやしいもんだけどさ)。

ところが、このフォアお嬢ちゃんがいたのはアジャという町で実はコンクは縁もゆかりもないわけよ!!で、どうしてこんな教会がここに立っているかというと、コンク出身の修道士がもっとコンクに人(観光客?)を呼び込みたいってことでアジャの教会に10年間も身分を隠しながら潜り込んでフォアちゃんの遺骨を盗んで来ちゃったってわけだ。

ぬ、ぬ、盗人の御蔭で流行っている村??

と思ったけど、まぁ、罪を憎んで人を憎まず。今でも巡礼者が沢山訪れている何故か神聖な村なのよ。盗まれた方はどう思ってるのか聞いてみたいが9世紀の話だから多分なにも感情はないかと思う。そんで教会に入るとそのフォアちゃんの遺骨を納めてある聖女像があるかというと、これが無いのよ。教会の隣の宝物館にあるんだって、6ユーロくらいかかるらしい。あはははははは。また盗まれない様に教会には置いてないのかもね。セコムも必要だから入場料とられるってことなのかもしれない。しかし、まぁ、キリスト様を信じて首をはねられ、成仏したかはしらないけど今でも教会の為に1人6ユーロを集金しているフォアお嬢ちゃん、なんか気の毒だねぇ。まぁ、そんなだから全然見る気がしなくてまた昼寝しにホテルの部屋に戻ったってわけ(普通なら見学するからやっぱり疲れてたんだな)。

神父さんご機嫌20140803

今回のホテルの部屋はコンクの目抜き通りを見下ろすような素晴らしい部屋だったのよ。そんでふと見下ろしてみると、可愛い少女二人と妙齢のご婦人二人が聖職者を囲んでいる。んんんんんん~~~~~。9世紀の修道士は12歳の女の子の遺骨を奪い村を発展させましたが、21世紀の修道士は生きてる女の子の心を奪い村を豊かにしてるのかな?あはははははは。罰が当たるまえにこの記事を終わりにしようか、あははははは。


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昨季の猟果から10

2014.08.20 08:39|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!ハンターのみなさん!!

そろそろ主夫太郎、

鹿のネタもなくなってきました!

今日は焼くだけのお料理だよ!!!

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さてさて、そろそろハンティングの季節ですね。北海道は10月から解禁で、主夫太郎もそろそろ猟の準備。まず、電卓を叩いて経費を考えます。北海道にゆくならどうしても飛行機をつかいますからなるべく安い飛行機でゆくことにするとどうしても、そろそろチケットを抑えなければなりません。ん~~~~~~往復3万円くらいですねぇ。高いと言えば高いのですが、高速道路に乗って近県にでかけるにしても実はそこそこの経費がかかるので、大きな蝦夷鹿がとれると思うと実はリーズナブルです(と、言い聞かせる)。もっとも去年は子鹿一頭だったわけだけど。さて、その子鹿からお肉をとる写真がこちら。

背ロース捌き2014416

鹿の背ロースを骨から採っているところです。真ん中の筋が背骨、写真億に見える弧を描いている骨があばらです。鹿の刺身なんてたまに聞くと思いますが、この部分のお刺身がほとんどでないかな。モモ肉もちゃんとお料理すれば美味しいのだけど、ハンターさんの中には「俺は背ロース以外いらない!」なんて人もいて他の部分を捨てちゃう人もいるそうです。もちろん僕は隅々まで頂きたいと思ってます。

鹿背ロースロースト2014416

丸太ん棒みたいなお肉がとれるのですが、それを優しく焼くととても美味しいです。ちなみに主夫太郎は肝炎の可能性があるということで(報告例は凄く少ないらしいですが)鹿のお刺身は食べないことにしてます。軽く火をいれるだけで肝炎の可能性が減るなら問題ないですからね。

鹿ロースト盛2014416

で、こんな風に盛って食べます。黒いのは主夫太郎の親戚が販売している生胡椒。こしょう本舗(←ポチリで飛べます)で買えます。ジビエにはかなり合うと思いますよ。この日はなんにもなかったから多分ネギを焼いたんだね(笑)

鹿モモ肉2014416

もちろんソースを工夫すればまた違った味になります。これは味噌とジャムをワインで伸ばしたもの。確かバターを少しだけ落としてると思いますがちょっと記憶の彼方......甘目のソースはやっぱりジビエにあいます。

鹿のロースト20140811

こちらはモモ肉ね。もちろん背ロースに負けないくらい美味しい。少しパサパサするイメージのモモ肉だけど、ちゃんと良い鹿は美味しく頂けます。子鹿ってこともあり繊細な肉質なんだと思うな。ん~~やっぱり今年も鹿とりたいな。

獲物をとるにはまず鉄砲の練習です。まずは鴨を想定したスキートということで、250発9号の弾を買ってきました!!!

鉄砲の弾20140820

これかなり重たい(写真は空箱です、弾は買ってきたらすぐ弾薬庫にいれることにしてるので)。だいたいこれで練習2回分かな(9月末までの分)。1万1千円くらいの弾代で痛い出費ですが、へなちょこハンターの主夫太郎はこんなくらい撃たないと全然鉄砲に慣れないのよ。鉄砲持ってる人間にとっても鉄砲は怖い道具だからね。お掃除したり、扱いを再確認したり。安くはないけど、必要な経費だと思ってます。猟はまだまだ初心者だからねぇ。

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ああ、さよならパスタ企画

2014.08.16 19:26|その他のお料理
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は~い!元女子高生のみなさん!!

今日は久しぶりに

お料理ブロガーにもどった

主夫太郎のパスタですよ!

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前回の記事、サンシルラポピーは可愛い村だったからみんなにもっと見てもらいたかったのだけど、沢山記事が溜まってるからどんどんアップしちゃいます!

主夫太郎のお料理はあんまり真似する人がいないのよ。案外面倒だからね。だけど今回は凄く簡単。だれでも真似できます。そんな誰でも簡単にできるお料理に限って.........

実は主夫太郎、リンクは張るのはやめますが、東京ハンター生活の中で、あるパスタの企画を立てていたんです。さっと楽しいアルデンテパスタ、名付けて

○○○○菜房

だけども、○○○○の中身を知っている人は分かるのだけども、実に痛ましい事件が起きてしまった。もちろん僕の方は○○○○のことを茶化していたわけではなく、むしろ応援している方だったわけなんだけど、どんな理屈があろうともう触れるわけにゆかなくなったわけ。

一方で主夫太郎家ではもう何年も食べ続けている大好きなパスタを是非紹介したいとは思っている。ジレンマだねぇ。まぁ、悩んだのだけどもひっそりと写真一枚、動画一つってことで紹介することにしました。ということで仕上がりはこのなんでもない、カルボナーラに見えるパスタ。

精進カルボナーラ20140816

実は全く動物ゆかりのものは使ってません。上の写真を撮ったときは「○○○○菜房」の企画に燃えてるときのもので出来がいいからそのまま今回採用したんだけど、動画の方は、あんなことがあったから(さっき)とり直し!!だって「それでは今回の○○○○菜房は!」なんて連発してるから(ということで動画の仕上がりと上の写真は別のものです。でも味はかわりません)。あわててやり直した動画ですが5分程度でまとめたのでよかったらどうぞ。



材料が意外にも最初のオレンジからクリーム色に変わって本当にカルボナーラに見えるのが面白く、しかも美味しいから我が家の定番です。旨みはすくないけど美味しいのよ。
映像ではソースを最後かけ忘れた(-_-;)

まぁ、そんなのでよかったらどうぞ~~~。





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サンシルラポピーに立ち寄る

2014.08.15 07:48|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!今日はまたまた

名前が覚えにくい村、

サンシルラポピーのお話ですよ~


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ドライブ旅行はまだまだ続きます。大抵テレビで「まだまだ続くよ!」なんていうとCM挟んでおしまいですが、主夫太郎のドライブ旅行記は本当にまだまだ。ロカマドールを出て、宿泊する村に向かう途中、可愛らしい村、サンシルラポピーに寄ってみました。日本でシミュレーションしたときはここによる時間がなかったのに、もう一度フランスでやってみたら時間がありそう!!ってことで立ち寄ったのですが、カミさんは大喜び!!!ずっと僕が運転だから僕の体調も考慮して、このあたりで無理しないようにと思ってたのだけど、案外僕が元気だから頑張ってみたのもあります。この村に到着したときの動画はこちらから


同じときにハンディカメラでも撮ってましたが、角度が違うよ是非どうぞ!!



動画では途中までだけど、このあと駐車場についてそのあと駐車場からの眺望の動画です。今日は動画3連発ですが、退屈なら適当に飛ばしてください。


ラポピーの河20140723


駐車場から見える景色です。動画にも写っていた風景ですがね。写真にも撮りたいのよ。ロット川が遣水のようにくねって本当に見ていて飽きない!!といいたいところだけど、可愛い村に早くゆきたいのでさっさと駐車場をあとにします。


ラポピー入口20140723

村の入り口(といっても僕らが入口だと思っているところ)からして凄く可愛い。正面はレストランで人が一杯です。藤も咲いていて新緑がまぶしいこの村をカミさんも僕も一遍に好きになってしまいました。観光地化されてないといえばウソになるけど交通の便が悪いせいか人もそれほど多くなくちょうど良い賑やかさ。

ラポピー小路20140723

こんな小路の散歩が楽しい。これは人もまばらというのかなぁ。もちろん色々なショップもあります。






ラポピーの岩に登る20140723

動画にもある街の真ん中にある岩盤に登ると

イタリアンパセリ20140812

野生のイタリアンパセリが!!!

あははははは。まぁ、こんなもの見つけてよろこんでますが、そんなものは本当はどうでもよく、素晴らしいのは

ラポピーを上から20140723

可愛いサンシルラポピーの村がよく見えます。絵に描いたような、ジオラマにしたいこの村の風景にしばしうっとりです。この反対側はロット川の絶景です。だけどもあんまりよい写真や動画がなかった。やっぱりあの雄大さは肉眼で見て欲しいな。

民家の藤20140811

こちらは民家だと思うけど、凄く立派な藤が咲いてました。観光客を意識してるかもしれないけどそれにしても立派です。手入れが大変だろうな。こういうおうちが欲しい。

ラポピーの藤20140723

こちらは小ぶりだけどよく手入れされた藤が咲いてます。この時期来てよかった。ヨーロッパはそんなに色々な季節に行ってないけど、やっぱり現地の人は口をそろえて春がいいという。ん~新緑の時期、考えてみると藤の時期でもあるねぇ。

ミュゼドヴァン20140812

この写真に写っている Musee du Vin というお店では色々面白いものが売っていたのよ。

カオールワインのジャム20140811


たとえば、面白いリキュールや安くホアグラなんか売ってた。だけどもまだ旅の最初の方だからってんでそれほどここで買いこまなかったんだなぁ、重くなるからという理由で。でも、今考えるとすごく残念。欲しいものが一杯あったなぁ。この写真のカオールワインのジャムも本当はもっと欲しかった。カオールワインを煮詰めるってのがいいじゃないの。ブドウの種類はもちろんマルベックですよ。もう一度行ったらこの村では沢山お買いものをしたいな。

でもこうやって後悔が残るのも悪くはないかな、だってまた行きたくなるから。いつになるかわからないけどねぇ。
さて、次回は主夫太郎一行はこのあとこの日の宿泊地、コンクの村に到着します。



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昨季の猟果のお返しから~三陸の貝をおうちで~

2014.08.13 00:02|その他のお料理
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久しぶりに主夫太郎の

おうちでのご飯よ~~

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以前のブログ、隠居な男の主夫ブログ(ポチリではもう飛ばないよ!そのかわりリンクに入れました)では超低人気お料理ブロガーだった主夫太郎!人気が下がるとわかっているけど、コメント下さるほとんどの人がお料理ブログで知り合った方なのでたまにはこんな記事も書かないといけない!ってわけで今日は主夫太郎のおうちご飯!!

主夫太郎はご存じのとおりハンティングを去年からしているわけだけど、その始まりというのはフランス料理が好きだったから。フランス料理を初めて食べたのは25歳(案外遅めの出会い)。もちろんお店の名前も憶えてます。レストラン カノウ(←ポチリで飛びます)という仙台の素敵なお店でした。シェフによると震災などで色々あり、まだまだ三陸の海は完全に元に戻ってないらしいです。このお店のシェフに長い間お世話になり(要するにレストランに行っては随分な我がまま言ってたわけですが)、何かお礼がしたいと思っていたので、獲れた鴨や雉をお送りしたところ、お礼に三陸の貝たちを頂いたんです。

頂いた貝2014416

ほら!凄いでしょう!!

もちろん全て生きている、ホタテ、赤貝、北寄買に加え生ワカメなんかも入っていて後日頂いた中にはホヤや牡蠣なんかもあって仙台に住んでいたことのある主夫太郎夫妻は大いに感動!!

赤貝2014416

赤貝は閖上(ゆりあげ)で獲れたものでぷっくりしてます。主夫太郎が東北、最後の年に住んだのはこの閖上の近く。震災で大波をかぶったこの港も徐々に復活してるんでしょう。特産の赤貝が帰ってきました。真赤な血のような色。ん~うれしいなぁ、閖上の赤貝。

貝のお刺身2014416

まぁ、最初はお刺身だよね、お刺身。んんん~~がんばれ東北!まぁ、一応東北に失礼がないように盛り付けたつもり(笑)あんまり本質から離れるこういう盛り付けは好きではないけど説明しやすいからね。左から赤貝、ホタテ、北寄貝ね。まぁ、みりゃ解るか。塩だけで食べたのよ。お皿に塩を振って盛り付けた後また上からお塩しただけ(笑)油もなにも全然いらない。ラッコより貝そのものを楽しめたね、あははははは。


さて、カノウのシェフからお電話で北寄貝のヒモを捨てちゃだめだよ!っていわれたので教えてもらったように叩いて、バターでソテーしました。

北寄ヒモ20140811

叩いてます!!

バターとパン粉とニンニクと20140811

ニンニクとバターでソテーしました。僅かな旨みも逃さないようにパン粉を少しくわえてカリットするまで炒めたら、

ヒモをレタスで包んで20140811

レタスで巻いて前菜に!!

しました。これだけ貝があると、北寄貝だけでなくヒモが本当に沢山あつまる。

ヒモ集めて炒めて2014416

ヒモを集めて玉ねぎと一緒にいためて、汁気を飛ばし、ここでも水分がでないようにわずかなパン粉を加え、

ヒモ集めて乗せて2014416

パイで~~~~~

ヒモを包んで2014416

包みます!!
穴もちゃんとあけるよ!!

ヒモのパイ包み2014416

ホタテの肝のソースで頂きました。

まぁ、素人料理だけどこんなので我が家は十分幸せです。腕はともかく、素材の贅沢さではそこらのビストロでは絶対出てこないものですからね(笑)皆さんもヒモが沢山あったらやってみてね~。

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ロカマドールのディナー(主夫太郎と晩餐を)

2014.08.11 06:52|2014ヨーロッパ旅行記
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今日はロカマドールでの

素敵なディナーのお話です。


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まぁ、ディナーの解説しただけではつまらないですから雑談なぞしながらディナーを頂いたときのお話を。というより主夫太郎とお話しながらディナーを頂いている雰囲気をってつもりの記事です。


買い物20140804

これはディナーの前にお買いものに出かけて買ってきたもの。安物のワインだけど、カオールです。10ユーロ程度だったと思うな。これは後ほどこの旅の途中で頂きます。そしてホアグラの缶詰とロカマドールのチーズ。このチーズは柔らかくて旨みが広がる凄く素敵なチーズです。日本にも入ってこないかなぁ....

さてさて、この日のディナーはロカマドールのホテルのレストラン。カミさんは足が痛いらしいけどご飯の時は別!!元気にレストランに出かけて行きます。
ロカマドールカトラリ20140804

谷側が全面窓のレストランでした。突然の雨が降ってきて目の前のそびえる岩もそれほどキレイに見られなかったけど、雨に閉じ込められるってちょっと僕は好きです。実は僕が一番好きなお酒の飲み方が、「雨見酒」。カミさんは雨が嫌いなのだけど僕は結構すきで、雨の音を聞きながらお酒を飲むのが好きです。みなさん、雨見酒お嫌いですかね?

ホアグラ20140804

前菜はこのあたり特産のホアグラです。下手なホアグラのテリーヌは石鹸食べてるみたいで嫌いなのですが、これは美味しかった。そういえばホアグラの作り方、ガチョウの飼育の仕方が気の毒という意見もあります。まぁ、主夫太郎の方はかわいそうだというのも分かるしホアグラを食べたいという気持ちもあるので考えないようにしてます。鉄砲撃っている人間がいまさら可哀そうもないけどさ。で、確かにああいうことがマスコミで取り上げられると「いつかホアグラが食べられなくなっちゃう??」なんて不安になるけど、実際フランスに来てレストランやお土産の売店みると思うけど、

ホアグラなんてなくならないよ!!

と確信できます。絶滅危惧ってわけでもない鳥がかわいそうっていうセンチメンタルな理由で、この人達の商売を取り上げられるともとても思えないし、ホアグラを食べたいと思う人達がガマンするとは思えないから(笑)まぁ、よく考えてみるとあの主張をしてる人達って、

「鴨やガチョウがかわいそうだからホアグラ生産は禁止します。ホアグラを生産したり販売しているあなた方は何か他の商売を探しなさい。それで失敗してあなた達の人生が終わっても鴨やガチョウに比べたらかわいそうではないです」

なんて言ってるのと同じなのだから、まぁ、ホアグラ食べる人よりなんとなく残酷な人達な気もする。もっとも価値観というものはどうしようもないものだからねぇ、住み分ければいいよね。

セール20140804

さて、このワイン、日本でも大すきなレストランラシャッス(←ポチリで飛びます)でも飲んでました。日本で飲むものをわざわざという考え方もありますが、産地の近くで消費するというチャンスを逃すこともないから迷わず注文。Chateau de Haute-Serre です。葡萄の品種はマルベック。実はこのワイン、僕が仕事してたときの同僚は凄く喜ぶんですよ、名前聞いただけで。名前が結構仕事に関係したものなので、そんで必ずこれを飲みたがる。そんな意味でも凄く便利で記憶に残るワインで、そんなワインを現地で飲むのも楽しいことです。


ロカマドールマグレ20140804

メインはマグレです。マグレというのはホアグラを作る際に肥育された鴨のことです。主夫太郎が鉄砲で撃ってくる鴨とは全く反対の鴨さんですね。もちろん違ったおいしさがあります。ところでこのお料理こっちが正面なのかなぁ(笑)まぁ、そのあたりはいいかな。

ロカマドールチーズ20140804


そんでチーズを注文したらさっき買ったチーズが!!

その可能性は十分あったのに迂闊!!迂闊杉田かおる!でも美味しく頂きましたよ。しかしこのレタスとナッツの適当な盛り付けに、ロゴが貼ってあるチーズ(笑)まぁ、僕はすきです、こういうの。


ロカマドールデザート20140804

デザートは食用ほおずきやスターフルーツなども添えられているけど、よいしょ!!って言いたくなるようなどっしり感あるデザート。こういうデザートも実は好きです。

ホアグラ、マグレ、チーズ、ワインとこの地域のものを堪能しました。

さぁ、旅行の前半の盛り上がるところが終わりました。ん~旅行記、これからまだまだ続くけど、もう皆さん飽きて来たかな?まぁ、でもブログを読者のためでなく、自分達の為に書いているので退屈な記事が今後も続きますが是非是非無理なさらず適当に読んで下さい。次回はロカマドールを離れます。





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父親とまたまた那珂川へ(続2014年鮎釣り)

2014.08.08 21:15|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!太公望のみなさん!!

なんも情報は無いけど、

釣りをした話です~

元女子高生も

アユの塩焼きをお楽しみに~


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8月8日のアクセス数は過去最高のものになりますな。それもこれも素敵な元気ママyuriさん(←ポチリで彼女のブログに飛びます)が主夫太郎を記事で紹介してくれたからです!(その時の記事はこちらから→ブログについて♡ちょっとおさらい&研究期間に入ります♡&ボツネタたち。)ありがたいね~。yuriさんありがとう!!

先日8月5日、父親と一緒に栃木県那珂川に釣りに行ってきました。那珂川のお気に入りのポイントで釣りをしますが、独りだととにかく夢中になっちゃってなかなか写真が撮れない。だけども流石に二人だと余裕があって結構多めに写真を撮りました。

タフ20140808

水辺で遊ぶあなたの為にこのカメラがおすすめです!!水深15メートルまで大丈夫なカメラ、オリンパスのTough!もちろんこれ、タフって読みますよ。「とうげふ(峠麩)」とか読むと笑われるぞ!!今回はこのカメラで写真をとりました。使いやすいよ。

水中の写真20140807

ほら、こうやって水の中でも撮れるのよ!!海水で遊んだときはちょっとだけケアが必要だけども(塩抜き)ね。衝撃にも強いのも安心!

さて、カメラの話はともかく.....

主夫太郎パパ20140807

こちら主夫太郎の父親、

主夫太郎パパです!


釣り歴が長いからねぇ、流石に主夫太郎より落ち着いている。そしてこの編み笠はやっぱり羨ましい。蒸れないしね。今度はこれを持ってゆこうと思ってます。

で、この日はびっくりの水の少なさだったんですよ。

アユのつり姿20140730

これはこの前に行ったときの水の量(ちょっと場所が違うんだけど、だいたいイメージはこんな感じ)。この時の記事は(ポチリで→2014年の鮎釣り)主夫太郎パパの写真では水は足元だけだからかなり差があるでしょう?

水がないといつもと釣りのポイントが違います。レジャーハンターの我々は流石にこういう水が無い時のポイントは分からないので右往左往。地元の釣り人の様子も見ますが、この日は特別にかかりが悪い日であまり調子がよくないみたい。となると、もう自分でなんとかするしかない。

よど狙い20130807

普段は川を渡れないのだけど、水がないから渡って向こう岸に行き、草が生えているよどんだ川の渕を狙ってみたら....

手網の中の鮎20140807

かかった!かかった!


自分の狙いがうまくゆくとすごく楽しいな!!といってもここでかかったのは4つくらいで、そのうち2匹逃がしてしまいました。この網に二匹入ってますが手前のがおとりです。結構長い間泳がされたから「つかれたび~~」って言ってるかんじでしょう?僕は鮎の顔ってお魚の中でもかなり好きな顔です。よくみると鮎ってかわいいですよ、食べちゃいたいくらい。まぁ、食べるんだけどさ、あはははははは。

釣果20140807

ということで釣果ですが、父親が8匹、僕が7匹(そのうちウグイが一匹)です。いや~渋かった。写真は父親が釣った23センチくらいの鮎です。このくらい大きいと食べ応えもあります。地元の人によるとこの日のかからなさは特別。たしかに前は地元の人は凄く沢山釣ってましたしね。釣れなくても振り返ると満足。入れ掛かりも楽しいけど工夫して歩き回るのも楽しいからね。

さてさて、ここからは
元女子高生お待ちかねの鮎の塩焼き

のお話。おとりもいれて21匹いるからねぇ。焼くのが大変だ。で、なるべく美味しく焼きたいから、主夫太郎なりの工夫してます。


アユ焼いて20140807

もちろん串に刺して炭で焼くのがいいのだろうけど、社宅では無理なのでなるべくそれに近いようにしました。それがこの上の写真。口を開かせて網を斜めに傾けます。すると鮎の脂や内臓の水分が頭の方に流れてきてそこで一番火が強く当たるから頭でそいつらがチリチリ言います。すると頭がカリってなるわけ。ちょっと火力が足りないときはバーナーも使ったりします。

アユ塩焼き20140807

で~~~ん!!

ウグイも混ざってますけど、さてどれでしょう?いい感じの焼け具合で満足でした。殆どその日に食べちゃったよ!!

食べちゃったからまた釣りにゆかなきゃね~。夏の間は沢山鮎釣って栄養つけるんだ!!さぁ、元女子高生も主夫太郎と鮎釣りデートをしよう!!あははははははは。
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昨季の猟果から9~ショッパイだ!失敗だ!~

2014.08.06 22:00|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!ハンターのみなさん!!

今日は主夫太郎の

鹿のお料理失敗記です。

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昨季鹿の猟でお世話になったのは、ヘイゼルグラウスマナーというホテルで、ここはハンティングや乗馬や釣りなどのアウトドアを楽しめる凄いホテルです。ここで一泊して翌朝、日の出とともに鹿を撃ちに出かけ、帰ってきて解体をするというスケジュール。そんなヘイゼルグラウスマナーでは鹿の足を丸々一本ハムにしているのをみました。

もちろん東京ではハムを作って外に吊るしておいてもあまり良い状態になるとは思えないのですが、どうしてもハムが作ってみたい!!あんまり作り方をしらないけど、まぁ、とにかく冷蔵庫なんかを使って乾燥をさせ、ハムが出来る仕組みくらいなんとか理解しようとおもい挑戦しました。

そんで、
塩漬け鹿2014416

モモ肉の一部を粗塩につけること3週間.....

油を表面に薄く塗って冷蔵庫で乾燥さえること3週間!!

鹿ハム出来上がり2014416

ついにできました!!!!!!

ってこれが、

ショッパイのなんの!!!


最初粗塩に漬ける前に普通の塩で表面をごしごしとしたのだけど、これもよくなかったのかな。粗塩が血でぬれてきたから、一度肉を取り出して、粗塩をフライパンで炒って水分をとばして全部で3週間。これがよくなかったみたいだ。「(梅干し食べて)スッパマン」の弟は「(塩辛食べて)ショッパマン」だけども、主夫太郎は「(鹿ハム作って)シッパイダーマン」になってしまった

脂も取り切れてなくてちょっと鹿の脂の匂いがきつかったな。ということで反省のメモ。

ちゃんと脂をとる。

塩漬けは状態をみながら今度は2週間弱にする

足を丸ごとハムにするなら塩につける時間が長くてもいいだろうが、これだとどこからでも塩がお肉に入る状況だから多分3週間は長かったのだろうと思う。乾燥は状態を見ながらだったから問題はなかったけども。

でね、どんなくらいしょっぱかったかっていうと、

塩よりショッパイ

のよ。あははははははは。凄いねぇ~。塩しか使ってないのに塩よりショッパイなんてあるんだねぇ(個人の感想です)

ハムズッキーニ20140723


たとえば、この写真ズッキーニのファルス(味無し)にちょっと乗せたのだけど凄くショッパイ。こんな風にはとても使えなかった!!けど、yumiさんご夫婦が来たときのパーティーお料理(笑)まぁ、お客さんは気の毒だったけど、大量のワインを注ぐことによって緊急回避!


鹿コンニャク大根2014416

鹿のハムをちょっといれて大根とコンニャクを煮ました。コンニャクはもちろん主夫太郎の手作り。ショッパイからちょっと入れるだけで十二分なんだな。これは案外美味しかった。

新玉ねぎ煮込み2014416

こちらは新玉ねぎを煮込んでみたり。こうやって煮込んでも結構塩がとがっている気がしたので、

鹿ネギミルク2014416

鹿のハム、干したごぼう、ネギをミルクで煮てみました。これはなかなかいい感じだったな。

まぁ、失敗を繰り返しては何事もうまくなるに違いないということで。来季は絶対美味しいハムをつくるのだ。来季っていっても、もう2か月ないんだよね~。楽しみだなぁ~~~。



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キャニオニング(カミさんのご希望に応えて)

2014.08.04 09:47|国内旅行
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今日は主夫太郎としては珍しい、

アウトドアレジャーです。

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前回、ロカマドール展望の記事に続いてまたまた景色をみるという記事です。こちらも動画がありますよ~。

みなさん、キャニオニングって知ってます?渓流を救命胴衣をつけて下ってゆく遊びで、我が故郷群馬県、水上(みなかみ)に行ってそんな遊びを体験してきました。お世話になったショップはこちら(ビッグウェーブ)東京からバスに乗って群馬に行き、川を滑り落ちてまたバスに乗って帰ってくるというなんとも言えないツアーをカミさんは行きたくて行きたくてしかた無かったみたいです。ふんでもって4年もそんなこと言ってるから(本人は4年も言ってる!って怒ってますが、実際は思いついてから4年というだけだと思う)、じゃぁ行けばいいってことで行くことにしました。ところがそんなカミさんの気持ちと裏腹に、また、主夫太郎の都合のよいことに、なんと前日は台風!!これで中止か?って思ったら女の執念というものは怖いもので関東には雨雲が吹き飛んだ台風が上陸。えええええ!!台風って雲がなくなることがあるんだ!!っておもったけどここまでくると主夫太郎も観念。楽しく川下りすることにしました。

激流くだり!!!

を想像していて、カミさんもそんなこと言ってたから凄い川かとおもったら.......

最初はこんな20140730

最初はこんな感じなんですよ。僕が普段鮎を釣っている川の方が全然水量が多い......

なんだこんな程度か!!

なんて思っていたら案外そうでもない感じになってきます。どっから水が増えて来たんだろう??夏らしい夏のレジャー!皆さんも如何~~~。

案外水しぶき20140730

いい感じの水しぶきになってるでしょう?こんな中を滑り落ちて、たどり着くは滝です。滝が18mだかそんなくらいだったような。まぁ、そこをロープを使って落ちます。そんなところを動画にとりました。

さすがに、我が家の大黒柱のカミさんが滝の向こうに消えてゆくのは主夫としてはちょっと複雑な思いでした。そんなカミさんの命と今後の僕の人生が不安になる動画をどうぞ!!



まぁ、このあと僕も落ちたので、カミさんや僕が落ちるシーンは撮影できなかったのだけど、実際誰かが滝をおちる映像を収めてあります。次をポチリとしてね!!


その他色々なシーンを動画に撮ったのですが、これほどの迫力は無かったので動画はこれでおしまい。

最後飛び込める滝壺があったのですがね、

何する?20140730

何かもくろむ主夫太郎!!

バク転主夫太郎20140730


バック転で入水!!!!

まぁ、こんなやんちゃもして見ました。

そんで着替えた後はバーベキューってことだったのだけど、40歳を超えた僕達はもうそんなもの要らないので焼きそばだけ頂くことで。
こんな終わり20140730

こんな田園風景で焼きそばを炭で焼くというなんかシュールな絵。カルガモが飛来し、主夫太郎はそっちの方が気になるな。

20140730焼きそば


多分20年は作っていないソース焼きそばを作ってしまいました!多分あと20年は作らないのだろうと予想(笑)たまにはこういう休日もいいですかねぇ。






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ロカマドール展望

2014.08.02 17:03|2014ヨーロッパ旅行記
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元女子高生のみなさん!!

今日はロカマドールを

散歩してもらいますよ!!

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ネット上でロカマドールの記事を探せば沢山詳しい解説が出ていて、僕のところにコメントを残してくれるタヌ子さんもかつて訪れていて、実に詳しいレポートをしてくれています(タヌ子さんのロカマドールの記事)難しいお話はそちらにお譲りして僕の方は景色に絞って記事を書こうと思います。

朝いちのロカマドール20140723

あれだけ観光客がいた昼間、朝になるとこんな感じ。お盆の東京みたいに人がいなくて、石でできた建物が静かに立っています。カミさんはとうとう足の具合が本格的に悪くなってしまい朝の散歩は見送ることになり、代わりに僕が写真や動画を撮ってくることになりました。

暗いうちに階段20140723

ロカマドールは「オカマドール」(前回の記事参照)なんてふざけてはいけない、実は凄く神聖な古くからの巡礼地です。神様は乗り越えられない困難は与えないと言いますが大抵そんな困難を迂回してきた主夫太郎。でもこの216段ある巡礼者の階段は迂回できませんでした。実はエレベーターがあるんですがこんな朝は営業時間外。ん~~神様は早起きの人間に困難を与えるようです。なんでも巡礼者はひざだけでこの階段を登るそうですがそんな人は一人も見ませんでした。

神聖な場所2014723

神はエレベーターの建設は許したようですが、どうも肌の露出は許さないようですね。こんなものを貸出してくれます。当然といえば当然です。こういうところは守り続けて欲しい。

苔むす狭い道20140723

つづら折りになった苔むす狭い道なんかを登ってゆくと、
巡礼の道だから20140723

さすが巡礼の道だけあってこんなモニュメントが多くみられます。十字架を背負ってないねぇ。まぁ、どっちにしろ重たそうだけどさ。

朝もや2014723

中腹あたりでみたロカマドールの村です。まだ朝もやがかかってますねぇ。まだまだ登りますよ。でね、主夫太郎が登って目指しているところというのは前回載せた写真を使うと.........

ロカマドール矢印A20140731

あははははは。絶壁の突端だよ。ここ展望台になってるのよ。

こんなところが展望台20140723

まぁ、こんな感じになってるんだけどね。ここ、9時から20時までしか開いてないはずなんだけど、凄く簡単な機械つかってるからもしかしたら時間に関係なく入れるかなって思ったら本当に入れた!!ということで、ここに行く動画、見て下さいね。

そんでもってもう一つ似たようなところに展望台があってね(よくみたら矢印でさされてるのはこっちの展望台ね)、そちらの動画もついでにどうぞ。



僕が動画を撮り終って降りてくるころ、雲が切れ出してロカマドールに朝日が差し込みました。カミさんはそれがきれいだと思ったらしく、ホテルからパチリ。かわいた空気が気持ちよさそうです。

同じころカミさんも朝を2014723

爽やかな朝のロカマドールでしょう?昼間は人だらけなんだけど、やっぱり朝は静かな村。フランスの田舎に行くという体験が出来てよかったと思う瞬間でした。



~おまけ~

最初の動画では「ロカマドールで一番高いところ」なんて言っておきながら時計台が見えました。その時計台に行ったときの動画です。まぁ、あんまり動画が多いと疲れちゃうだろうからね、ヒマヒマ星人になっちゃった人が退屈しのぎに見て下さいな。大した動画でないけどね。



それと、この時計台爽やかな朝に綺麗な鐘の音を聞かせてくれました。このメロディー、少女たちが歌いながら坂道を登ってたのだけど、有名なメロディーなのかなぁ。まぁ、あまり上手にとれてないのだけども。


次回はロカマドールのお食事です。







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