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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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サンシルラポピーに立ち寄る

2014.08.15 07:48|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!今日はまたまた

名前が覚えにくい村、

サンシルラポピーのお話ですよ~


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ドライブ旅行はまだまだ続きます。大抵テレビで「まだまだ続くよ!」なんていうとCM挟んでおしまいですが、主夫太郎のドライブ旅行記は本当にまだまだ。ロカマドールを出て、宿泊する村に向かう途中、可愛らしい村、サンシルラポピーに寄ってみました。日本でシミュレーションしたときはここによる時間がなかったのに、もう一度フランスでやってみたら時間がありそう!!ってことで立ち寄ったのですが、カミさんは大喜び!!!ずっと僕が運転だから僕の体調も考慮して、このあたりで無理しないようにと思ってたのだけど、案外僕が元気だから頑張ってみたのもあります。この村に到着したときの動画はこちらから


同じときにハンディカメラでも撮ってましたが、角度が違うよ是非どうぞ!!



動画では途中までだけど、このあと駐車場についてそのあと駐車場からの眺望の動画です。今日は動画3連発ですが、退屈なら適当に飛ばしてください。


ラポピーの河20140723


駐車場から見える景色です。動画にも写っていた風景ですがね。写真にも撮りたいのよ。ロット川が遣水のようにくねって本当に見ていて飽きない!!といいたいところだけど、可愛い村に早くゆきたいのでさっさと駐車場をあとにします。


ラポピー入口20140723

村の入り口(といっても僕らが入口だと思っているところ)からして凄く可愛い。正面はレストランで人が一杯です。藤も咲いていて新緑がまぶしいこの村をカミさんも僕も一遍に好きになってしまいました。観光地化されてないといえばウソになるけど交通の便が悪いせいか人もそれほど多くなくちょうど良い賑やかさ。

ラポピー小路20140723

こんな小路の散歩が楽しい。これは人もまばらというのかなぁ。もちろん色々なショップもあります。






ラポピーの岩に登る20140723

動画にもある街の真ん中にある岩盤に登ると

イタリアンパセリ20140812

野生のイタリアンパセリが!!!

あははははは。まぁ、こんなもの見つけてよろこんでますが、そんなものは本当はどうでもよく、素晴らしいのは

ラポピーを上から20140723

可愛いサンシルラポピーの村がよく見えます。絵に描いたような、ジオラマにしたいこの村の風景にしばしうっとりです。この反対側はロット川の絶景です。だけどもあんまりよい写真や動画がなかった。やっぱりあの雄大さは肉眼で見て欲しいな。

民家の藤20140811

こちらは民家だと思うけど、凄く立派な藤が咲いてました。観光客を意識してるかもしれないけどそれにしても立派です。手入れが大変だろうな。こういうおうちが欲しい。

ラポピーの藤20140723

こちらは小ぶりだけどよく手入れされた藤が咲いてます。この時期来てよかった。ヨーロッパはそんなに色々な季節に行ってないけど、やっぱり現地の人は口をそろえて春がいいという。ん~新緑の時期、考えてみると藤の時期でもあるねぇ。

ミュゼドヴァン20140812

この写真に写っている Musee du Vin というお店では色々面白いものが売っていたのよ。

カオールワインのジャム20140811


たとえば、面白いリキュールや安くホアグラなんか売ってた。だけどもまだ旅の最初の方だからってんでそれほどここで買いこまなかったんだなぁ、重くなるからという理由で。でも、今考えるとすごく残念。欲しいものが一杯あったなぁ。この写真のカオールワインのジャムも本当はもっと欲しかった。カオールワインを煮詰めるってのがいいじゃないの。ブドウの種類はもちろんマルベックですよ。もう一度行ったらこの村では沢山お買いものをしたいな。

でもこうやって後悔が残るのも悪くはないかな、だってまた行きたくなるから。いつになるかわからないけどねぇ。
さて、次回は主夫太郎一行はこのあとこの日の宿泊地、コンクの村に到着します。



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