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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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夢の話~小次郎破れたの?~

2014.08.24 21:41|雑文
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最近みた夢です。

ん~~ちょと考えることが偏ってるのかなぁ。

まぁ、相変わらず評判がわるい夢の話だけど、

読みたくない人は読まないでね~。


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***やちゃmaruさん(←ポチリで飛びます)が主夫太郎を紹介してくださってますよ。是非みてね~~。

**夢なので支離滅裂なところもありますが、いくらか補いながら書いてます。

一つ前の記事、コンクの記事もよかったら読んでね~~。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕はうつらうつらした状態から、ふうっと風を頬に感じて目を覚ますと、背もたれの無い椅子に座って海を見ていた。陣羽織を着て草履をはいていたのだけど、どういう状態かちっともわからなくてキョロキョロしていると、チョンマゲを結った奴がさっと近寄ってきて、

「小次郎様、まだ武蔵がきません」

といった。僕は剣道もなにもやったことないんだけど、どうも佐々木小次郎になってしまったらしい。そんでもってここは巌流島らしかった。剣に自信があるわけではないので大変な立場になってしまったなぁって思ったけれども、とにかく武蔵が来ないので落ち着いていようと思った。

確か佐々木小次郎は武蔵が来るのを待ちくたびれてイライラして、それが敗因の一つだったはずだから、僕は極力落ち着いていようと思ったのだけど、そう思った途端に見張りの侍が、

「お~い、舟だ!!舟にムサシが乗っているぞ~」

と声をあげた。僕はできれば武蔵に来て欲しくはないと思ったのだけど流石に目をつぶって待っているわけにいかないから、指をさされた水平線の方をみると確かに舟が一艘こちらに向かってくる。小説だと、船頭が一人、船には武蔵が一人いて舟の櫂を削って木刀をこしらえているはずだった。その木刀を作っている様子が見られるかと思ったのだが、なんにしろ僕の視力ではさっぱり見えなかった。

しかし、船頭の爺さんが一人で漕いでるだけあってなかなかこちらに来ない。このまま来なければいいのにと思ったら、

「小次郎様、船が流されてます!」

という声が聞こえた。確かにさっきからみると舟が横に流されていて、全然大きくならない。望遠鏡を貸してもらってよく見たのだけど確かに流されていた。全くもって立場を忘れて、

「お~~い!流されてるぞ~」

と僕は言ったが声が聞こえる範囲ではなさそうだった。
しばらくすると本当に全く違う方に流されて行ってるらしく、船頭と一緒に武蔵も舟をこぎ出した。武蔵は汗だくになりながら舟を漕いでやっとこっちに向かって来られるようだったが、じっとしている僕等とはバツが悪いのか目を合わせなかった。あと30メートルってくらいで顔がはっきり見えるようになると、なんとなくこっちを見て照れくさそうに笑っていたが、実に嫌な「間」だった。小説は武蔵の視点でしか書かれていないからいいが、考えてみると「遅い、遅い!」と待ってる奴はノンビリとくる舟をじっと見ていたわけで、っていうとあの巌流島の戦いってやっぱり武蔵は遅刻してないんじゃないか?と思った。と、そうこうしてるうちに舟が砂浜にズズズと着いて、武蔵は汗だらけのまま舟から降りてこっちに近寄ってきた。

「小次郎、待たせたな。水をくれ。その後に、いざ尋常に勝負しろ!!」

と怖い顔で言った。まぁ、そうなるだろうなと思ったが、遅れてきて、いきなり勝負もないだろうと思い、

「おい、『いざ』の使い方間違ってるぞ!水を飲むのはいいが、遅れて来たんだからしっかり謝れよ。そんでどうして遅れたの?」

といったら、

「遅れたのは個人的な理由だ。聞くのは失礼だろう!」

といいながら小指を立ててまたまた照れ笑いをした。

「んんん~~実に締まりのない奴だなぁ。とにかく汗臭いし身なりも悪いし、遅れてくるしで全くもって決闘の雰囲気になってないだろう。これから命懸けるんだぜ。どうしてくれるんだよ!せめて風呂入って着替えてこいよ!」

というと、武蔵は凄く苦々しそうな顔をして、大きなため息をついて、

「ちっ!何グタグタ言ってるんだよ。まぁ、お前がやる気がないなら今日はやめるか?そうだな今日はやめよう!あ~やめたやめた。おれちょっと舟に酔っちゃったし、舟漕いで疲れたし、やめてもいいや!やめてやるよ、やめてやる!お前の言う通り風呂でも入って一眠りすらぁ」

といった。まぁ、戦わなくてすむならいいのだけど、武蔵の都合で決闘を取りやめたのに僕のせいになるのが納得いかなかった。すると武蔵は思い出したように、

「あ、それでさ、本当は舟で木刀作るつもりだったんだけど俺も舟漕いでたから木刀がないんだよ。だから手裏剣とか使っていい?」

と言って袂から手裏剣を見せた。

「おい、お前そんなところに武器隠してたのか?卑怯な奴だなぁ。」

「本当は黙って使うつもりだったけど、遅刻しちゃって借りがあるから最初に言ってやったんだよ。まぁ、これぞ武士道ってやつだよ。ちゃんと褒めてくれな。あ、それと目つぶしの砂の玉もあるぞ。ほら」

といって武蔵は目つぶしを僕に投げつけた。僕はひらりとよけたが余りの酷さに声を荒げた。

「危ないじゃないか!顔にあたったら目が見えなくなっちゃうよ。どうしてくれるんだ!」

「そしたら決闘を始めようぜ、こっちが有利だから」

「な、なんて野郎だ!遅れてきたのに勝手なうえ、2段階に卑怯だ!」

すると武蔵はふっと笑って、

「命懸けてるんだぞ!お前だってそんなくらいやらないと今後決闘なんてバカらしくてやってられないぞ!まぁ、今日は助っ人頼もうと思っていたのだけど、お彼岸で誰もいないのよ。一人で来たんだからこんなくらいアリだよ。な?案外正々堂々の部類だぜ。」

という。確かにこの時代、卑怯もなにもない時代なんだろうなと僕は思った。まぁ、こんな馬鹿っぽくて憎めない奴と命を懸けて戦うのもいやだなぁって思って、それで、ふと周りを見たら、僕の家のガンロッカーがポツンと砂浜にあった。近寄って開けてみるとちゃんと僕の愛銃、サベージ220Fとベレッタ303が入っていた。

サベージ220F20140723


「お前が手裏剣とか使うなら、おれはこのサベージ使うぞ。スコープも付いてるから100mは逃げないと死んじゃうぜ。ベレッタは鳥撃ち用だけど、サベージは鹿撃ち用だからな。強力だぞ!」

と僕は言った。すると武蔵は

「卑怯だぞ!飛び道具なんて」

といけしゃあしゃあという。

「元々お前が卑怯なんだろうが!手裏剣だって飛び道具じゃねえか!!」

と言って僕はサベージに弾を入れ、構えたら、

「小次郎破れたり!!」

といって懐から鶴のかぶりものを出してサッとかぶり、

「ギ~、ギ~、丹頂鶴は狩猟鳥獣じゃないよ!撃ったら違反だよ!!警察にちくるよ!!ギ~」

と下手な鶴の物まねをしながら逃げ出した。まぁ、撃っても良かったのだけど、あまりにも卑怯さが幼稚なのでとても撃つ気になれなかった。あぁ、こうやって武蔵は生き延びたのだと納得したけど、どうして鶴のかぶりものを用意していたのだろう?と考え始めたら、急に頭がはっきりして目が覚めてしまった。


鶴2014416


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