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プロフィール

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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今年も富士山のキノコ狩りへ~ラシャッスにお世話になって~

2014.09.30 09:50|国内旅行
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は~い!

主夫太郎は明日から北海道に出かけてきます

コメント返しや訪問は遅れますけど、

許してね~~~

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9月の連休に恒例の富士山キノコ狩り(+キャンプ)に行ってきました。毎年、六本木のレストラン、ラ・シャッス(ポチリで飛びます)のシェフにお世話になってる恒例行事(といっても僕は3回目ですが)で大変ありがたく参加させて頂いています。

富士山に沢山の種類のキノコが生えるそうですが、このキノコ狩りキャンプはキャンプのメイン料理、鍋にあうキノコを狙いにゆきます。毎年楽しいキノコ狩りですが、去年あたりから怪しい雰囲気になったのは、例の世界遺産登録です。世界遺産ってのは確かに登録されると様々なメリットもあるのでしょうが、キノコ狩りの観点からいうと......

富士山大混雑20140924

大混雑で車も停められん!!!

ということで全く困ることだらけ。いつからこんなに富士山好きが増えたのか!というとやっぱり登録以後でしょうな。世界遺産なんてケチな枠組みにとても入るとは思えない素晴らしい富士山がなんとこんな風になってしまうとは.....さらに悪いことに、なんとか車をとめて目的のポイントにゆくものの、我々が登ったのが日曜日。前日の土曜日に誰か他の人が採ってしまったらしくなかなか見つかりませんが、それでも根気よく探すといくらか見つかりました。

我が家の収穫20140927

こんな感じです。ジロールもありますよ。大きい笠のは「ヤマイグチ」というキノコです。その他採れたのは、

ムラサキフウセンダケ20140924

ムラサキフウセンダケ


ハナイグチ20140924

お鍋のメインのハナイグチ


シロカノシタダケ20140924


シロカノシタダケ

ピエ・ド・ムートンの白いやつですね。これは見つけて裏返すと、トゲトゲしていて間違えない。美味しいキノコです。

アブラシメジ20140924

アブラシメジ

です。この他ツガタケも採れました。我が家ではバターソテーにしたのですが、特に見栄えがするわけでもないので割愛です。

キノコキャンプ20140924

キノコ狩りのあとはシェフ自らつくる猪・キノコ鍋を頂いた、宴会です。皆さん色々なお土産を持ってきたので食べ物は溢れんばかり。我々はワインを何本か持って行ったのですが余り気味なのであんまり出しませんでした。飲んで笑ってキノコを食べて楽しく過ごしてという日。ん~こんな平和な日本が僕は好きです。

キャンプ場にチャルメラ20140924

おなか一杯で眠くなったころにキャンプ場にはなんとチャルメラが!食べる人もいましたが、な、なんという胃袋。主夫太郎の胃腸は最近歳をとりすぎてそんなに食べられないので写真撮影だけ。秋の日の夜はこうしてふけてゆきました。



さて、何度も繰り返しますが10月1日から北海道でシカを狙いにゆく主夫太郎。今年は例年になく厳しい年だそうです。なんでも鹿の駆除したときのご褒美のお金、有害駆除費が大分高額になったため、鹿をとる地元の人が沢山でて、なかには違反してまで取る人がいて、本当に猟が難しくなってるそうです。ん~~鹿が獲れないと来年はベジタリアンになってしまうかもしれません。まぁ、お魚は釣るけどねぇ。無駄な殺生をするつもりはありませんが、なんとか主夫太郎家のお肉を北海道の鹿肉で賄いたいと思ってます。


北海道に行ってる間にもう一度予約投稿をするつもりですが、今日の記事、ギリギリまでお返事したあとは、両方ともお返事が遅れます。北海道ではお返事する時間がなさそうですからね。ごめんなさい。でも愛のコメントきたいしてるわ~ん。



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コルドシュルシェル

2014.09.27 15:25|2014ヨーロッパ旅行記
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今日はヨーロッパ旅行記の続きです。

主夫太郎の旅行記、そろそろ後半戦ですよ。

ながいねぇ。あははははは


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とても大きな大聖堂をあとにし、天空の村、コルドシュルシェルに向かった。なんでも作家カミュが愛した村だそうで、っていっても僕はカミュの小説を一つも読んだことがないので、僕はなんとも思わずようやく駐車場に車を停めて村へと向かった。


コルドのぼり口20140919


天空の村と言ってものぼり口は凄く穏やか。道の両側には13世紀から続く古い石造りの建物がずらっと並ぶのだけどこれといった面白そうなところがあるわけでもなさそうで、しかもロカマドールのような「天空さ」がなんとなく期待できそうもない雰囲気なのでちょっと僕もカミさんもブーブーいいながら、

コルド時計台20140919

と見えてくるのは天空の村の入り口の時計台だが、いきなりこれが鳴り出してビビッてしまった。時計台はまだまだ現役らしい。日本では地方にゆくと色気のないスピーカーから「こちらは、防災○○市」なんて流れて時間を知らせたりするけどこういうところは違いますなぁ、おフランスは。


石の門20130919

緩やかな坂道を登りこんな危なっかしい門をくぐり、


コルド階段20140919

狭い階段を上ったりすると(広い道もあるけど遠回り)、頂上につきます。そんで一応動画を撮ったのよん。まぁ、凄い見晴らしの良さがビデオからわかるわけでもないし、ロカマドールほどでもないのだけど、記念だからさぁ。








コルド犬20140919

以前パリを訪れた時、犬の糞の多さにびっくりした。フランス全土、犬の糞で悩まされてるのかなぁ。犬の糞をとるグッズが坂の途中で備えられてます。ん~~フランスではじめて見たなぁ。最近日本の田舎でも犬の糞は飼い主が始末するみたいでびっくりしちゃうけどね。田舎の田んぼのあぜ道を散歩する限りどうでもいいが都会はそういうわけいかないよねぇ。

コルド頂上20140919

この村の頂上は平たくなっていて、繁華街になってる。まぁ、そんな大きくないけどもやっぱり凄い賑わいで、お菓子屋さん、ワイン屋さん、お土産屋さんなど沢山。僕らもお腹が減ったのでここでご飯を頂くことにしました。見晴のいい、しかもなぜか犬が足元を走り抜けるレストランで健康を考えながらサラダを!


チキンサラダ20140919

というつもりが、コンクと同じ失敗をしてしまった、鶏肉のサラダ。しかし、フランス人ってのは肉を乗せたサラダっていったら肉をドッカリのせることにしてるのかなぁ....チコリの盛り付けが日本からみて15年くらい遅れてる気もするがこれもフランスの田舎だ。


チーズ揚げ20130919

こっちは僕が頼んだ山羊のチーズのフライ(春巻きの皮にまいてある)のサラダ。んんん~~~こっちはたっぷりチーズのフライを乗せて欲しいのに、少ないなぁ。3つだよ!あと二つ乗せて欲しい。でもこれは日本でもやりたいサラダだな。

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どうも歩いていて気付いたのだがコルドシュルシェルという村は芸術家が集まる村らしい。そこかしこに芸術家のアトリエがあり、芸術を愛する主夫太郎にはぴったり!!

アトリエ20140919

かというと.......さっぱりわからないのよ(笑)このブリキの兵隊さんも何が良いのか悪いのか.....やっぱり現代芸術というのは分からないねぇ。もっとも芸術というのは常に現代のものは理解されず、多くの芸術家が貧困の中で泡のように消えてゆき、その屍の上にたった一人か二人の芸術家が時代を作ってゆくのかもしれない。もちろんここにいる人達が時代を作ってゆくのかもしれないがそのあたりは全く無学でセンスの無い僕にはわからないところ。

モニュメント20140919

村の入り口の駐車場付近の道路にはこんな感じのものも。んんんんん~~~~。きっと素晴らしものに違いない。まぁ、素直にいうとさっぱり分からないな。現地で見た時はニワトリだと思ってたのに、今みると、これは馬だね、ウマ!まぁ、そんな分からない芸術の村のなかでねぇ、


坊やと猫20140919

可愛い坊やと猫ちゃんがたわむれていましたので、ご両親に了解をとってからパチリと写真をとりました。外国の人はあんまり写真を撮られるのは気にしないのかな。猫と坊やの目があっているのがなんとなくいいねぇ。まぁ、この写真が芸術になるのかどうかは僕にはわからないけど、まぁ、いいですよ。僕はこっちのほうが癒される(笑)

この日の観光はこの村で終わり。

このあとトゥールーズに向かってそこで宿泊でした。タヌ子さんおすすめのステーキ屋さんに行きたかったのだけども定休日だったので、なんと主夫太郎は何年かぶりにマクドナルドへ!!日本でも食べないものをフランスで食べました。


フランスマクドナルド20140828

所変わればマックも変わるねぇ。タッチパネルで注文するとあっという間に出来上がってお持ち帰り!
フランスパンを売ってるんだよ!ハンバーガー屋でさ。結局ハンバーガー買わなかった(笑)サラダとパンとポテトとロカマドールで買ったカオールワインで部屋飲み!!こういう夕食があってもたまにはいいよね~。

さて、次回の旅行記からは憧れのバスク地方のお話。おたのしみにね~。

*10月1日から猟なので、次の更新でしばらくお休みに入ると思います。それでも主夫太郎のことは忘れないでねぇ~。AKB48は嫌いになっても、主夫太郎のことは嫌いにならないでください!あはははははは。




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蓮子鯛~ボツネタだったんだけどね~

2014.09.24 19:48|釣りと獲物のお料理の話
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ブログ村、関東釣行記登録記念!!

という口実でボツネタを復活させちゃったよ。

お正月に釣ったお魚のネタ。

釣り人さん、ごめんなさいね~。

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yumiさん(ポチリで飛びます)の旦那様にも少し頂いて、蓮子鯛(チダイともいう)が大漁ってことになりました。これも例によってWikipediaで調べたのですが、真鯛と同じ、タイ科で、先日のアマダイ(あまあまアマダイアマダイのお料理←ポチリで飛びます)とは科が違います。まぁ、アマダイを狙ってるところで被害にあった蓮子鯛君としては役所風に、




「それは隣の科になります」



って言ってたらい回しにしたいところなんだろうけど、人間の世界とは違い逃げ切れない、釣り上げちゃいました。


20140105蓮子鯛

綺麗なお魚ですよね。ん~流石にこれはタイ科に属してそうな形です。

というわけで、小さいながらも鯛は鯛!!まずは鯛ごはんにすることにしました。


20140105鯛めし材料

こちら3枚におろして、骨や頭でダシをとってます。もちろんだしは少しだけ塩を振ってますが、お米を炊くときにつかいますよ。ほんのちょっとお醤油を加えます。身の方はもう少し小さくしてお米に混ぜ込みます。まぁ、これだけでもいいのですけどね、やっぱり鯛めしっていやぁ、


蓮子鯛ご飯2014416


こうでなくちゃ!!!

あはははははは。まぁ、写真を一枚撮るだけのもので、ご飯をよそる前にちゃんとほぐすんですけどね。そんで、



ご飯とみそ汁2014416


鯛めしと味噌汁

ん~~地味な写真ですが、食べてとても幸せでした。


蓮子鯛干物2014416

干物にも適してますね。ウロコは取らなきゃならないけどさ、旨みは凝縮しますね。海水よりちょっと強い塩水に30分から一時間くらいつけて一夜干し。たったひと手間でこのうまさ!!(神田川敏郎みたいだが本当に旨みは増します。)


蓮子鯛焼く2014416


もちろん素直な塩焼きもいいですよ。

今みるとみんな和食系だから、今度はおしゃれなフレンチにしようかな。釣りの後って疲れてるから、どうなるかはやっぱりその日の気分だけどねぇ(笑)

今のところ釣りのネタのストックはここまでなんだな。ん~もっと前から関東釣行記のカテゴリーを知っていれば...でも釣り人の皆さ~ん!主夫太郎のその他の記事もたまには読んで下さいね~。

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酒匂川の鮎釣り~今年は鮎の釣りおさめ~

2014.09.23 00:17|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!元女子高生の皆さ~ん!!

今日は単なる釣りの報告だよん

ちょっとしたメモ程度の記事だけど

なるべく面白く書くね~


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先週からブログ村の関東釣行記というカテゴリーに入ることにした。おうちごはんってのがあんまりにも僕には関係なくなってしまい、海釣りも川釣りもそこそこの僕にはちょうどよいカテゴリーの気もする。さらに「おうちごはん」を切ることにした。読者さんやお友達の中には僕のお料理を食べに遊びに来てくれる人も多く、まぁ、これ以上お料理をアピールしなくてもいいだろうというのも理由。カミさんが居酒屋での食事がそれほど好きではないので、これ以上オフ会でお会いする人も増やす必要がないし、今いる読者さんでもし遊びに来てくれる人がいるならそれで十分だと思う(まだ来たことない方、カミさん共々お待ちしてます)。

さて、そんな折悪く、鮎のシーズンがもう終わりになってしまった。酒匂川では10月くらいまで釣れるのだけど、高速代やおとりの料金をいれるとおよそ7000円弱になる釣行は、これからの季節、釣れる数もそれほど期待できなくなるかもしれないので今年はやめにすることにした。そのぶん限られた資金をこれから始まる猟、もしくは冬の海釣りに向けようというのが主夫としての決断。本当はいくらでも鮎を釣っていたいけどね。風邪ひいても馬鹿らしいし。

酒匂川様子2014092

もちろん鮎釣りは釣りの上手さも大きいがポイントってのが大分大事だ。写真に写ってる方と僕はほんのちょっとしかずれてないのだけど、鮎のご機嫌の御蔭で今回は僕が大漁!隣の方はそれほどでもないという釣果に。やはり季節を通して川を勉強して自分のホームリバー(そんな言い方するかどうかは分からんが)をちゃんと確立しなければなるまい。多摩川や秋川など東京都から近いところもあるのだけども、今回2回ほどお邪魔した酒匂川、かなり気に入ったので来年も行くつもりでいる。

かなり狭い範囲に滝あり、よどあり、どぶありでかなり面白い川だと思う。天然の鮎も遡上して長く釣りができて、型は17センチから22センチくらいの一番美味しい鮎が釣れるな。もちろん尺鮎ってのは釣ってみたいかもしれないけど、なんといっても主夫太郎としては食べるのが第一目標!針が6.5号から7.5号くらいまでで十分、8号はいらないらしい。

前回行った那珂川のポイントより石のデコボコがはっきりしていて、おとりを泳がすのも目標があって面白かったりする。もちろん那珂川は那珂川で面白い点があるのでまた行きたいが東京からは少し遠いかな(経費がかかるね)。来年、酒匂川では片道の高速代をどうにかして安く済ませたいな。6000円を切ると年間で10回ほど行っても半分を獲物で取り戻せたと甘目の皮算用しても「シーズンで3万円の遊び」+「楽しいブログネタ」+「カミさんが会社で自慢」+「お友達にあげて交際費」ということでトントンになるだろうか(笑)

酒匂川釣果20140922

そんでもって釣果です。おとりこみで、27匹くらいだな。こんなに釣れることは僕の腕ではまずないけど、まぁ、マグレがたまにはあってもいいと思う。
酒匂川鮎焼き20140922

馬鹿の一つ覚え、塩焼き。鮎なんてこれが一番だね。あまりにも沢山あるなら一夜干し。凍らせておいて冬に干しても美味しい。鮎から出た脂でいぶして凄く綺麗な飴色になるよ!!

酒匂川鮎食20140922

ほらね!

こんな感じさ!あはははははは。一人10尾くらいすぐ食べちゃうんだな、これが。また来年まで天然の鮎はお預けだ。早く鮎の季節にならないかなぁ~なんて願いがかなうとすぐ僕はおじいちゃんになっちゃうから、じりじりと待たされるくらいがいいんだろうな。冬は鉄砲で忙しいけど、経費の計算も今年は大事。鹿が獲れてくれると助かるんだがなぁ。本当にもうすぐです。

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座間味民宿、艪便村(ロビンソン)の思い出

2014.09.20 05:48|国内旅行
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今回の記事は

単に僕の思い出をつづったもので、

読者を意識しない文章で長文になってるので、

読み飛ばしてください。


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僕がカミさんと沖縄に初めて行ったのは2007年だった。沖縄本島を適当に見学したあと、慶良間諸島と呼ばれる離島群の中の座間味島に行ったのだが、これが沖縄に通う決定的な体験になった。慶良間ブルーとかいう随分と陳腐な名前を付けられてしまったが、ここの海の青さはとても素晴らしく海外の有名リゾート地の海、例えばグアム、ハワイやサイパンといったところよりも評判がいいらしい。2013年には慶良間諸島が国立公園に指定され観光客も増えてきてるようだが、2014年現在、外国人観光客が少し増えたと思うものの、それほど大きな変化が座間味島にあったようには僕には見えない。

その国立公園に指定された2013年はどうしても都合がつかず座間味島を訪れることが出来なかったのだが、どうも2年も間を開けるというのが嫌で、9月のはじめにいつもの宿、艪便村(ロビンソン)のお世話になることにした。


ロビンソン別館20140917

宿は素朴なものだ。いまどき珍しいくらいの古いタイプの民宿でたまに部屋にアリなんかが入ってくる。冷房は完備しているから不快な思いをすることはないが、もちろん人によっては合わない人もいるだろう。夜はオーナーが面子を見て「ゆんたく」と言われる宴会で沖縄三味線を弾きながら歌を歌ってくれるのだが、僕の世代はとても楽しいのだけどもこれも向き不向きがあるかもしれない。だが、沖縄の離島に来て細かいことに文句を言うなんてどうかしてるとしか言いようがない。こんなのも含めて離島、座間味の醍醐味と言えると思う。

この民宿は阿真ビーチという海水浴場に近く、歩いてビーチに行ける。この阿真ビーチは以前よりもサンゴは減ったらしいが、100メートルも泳げば亀やカクレクマノミが見られるところで人もそれほど多くない。以下二つは阿真ビーチで撮った動画だ。












座間味に通うようになったころから、もちろん沖縄の海とは何の関係もないのだが、僕の精神状態は少しづつ悪くなって行った。仕事やその人間関係が僕の精神を圧迫していて引きこもりになり、正直言って「カミさんが行きたがるから行く」ということも何度かあった。もちろんイヤイヤながらの出発ではあるのだが、座間味に着いてみると不思議と仕事のことやつまらない書類のことが滞在期間中にスーと抜けて行き、2日もすると完全に頭がリフレッシュされるのが分かった。ゆんたくでオリオンビールの歌などを陽気に歌うと、僕をコケにする人達が実につまらない人間に見え、自分の仕事を歴史の一部のように言い切る人間の底の浅さを確信し、不思議と自分の仕事に戻ってもしばらくの間は余裕をもって生活できていたと思う。

もちろん青い海も、白い砂も、暖かい風も僕の精神に大きな潤いを与えてくれたがもう一つ、やっぱりボートシュノーケリングというのは僕の壊れかけた心を少しづつ修復してくれたと思う。ビーチから海に入りバチャバチャと沖まで泳いでゆくのも確かに楽しいのだけども、それだと行ける範囲があまりにも限られる。慶良間諸島には沖から離れたところにもいくらでもキレイなところがあるので、ボートでそのポイントまで連れて行ってもらってボチャンと海に落としてもらい、頃合いをみて引き上げてもらうというのは実に何も考えずにできるエンターテイメントで一発ではまってしまった。特に透明度が高い深い海で泳ぐと空を飛んでいるような気分になり、キレイな岩やお魚を息を止めたまま追いかけると、僕の泳力だとすぐ10メートルくらいは潜ってしまう。未知の世界が大いに僕を魅了した。

カクレクマノミ20140917


船を操縦するのはオーナーの中村さんで、常連さんからは「ヨシヒロさん」と下の名前で呼ばれていた。温厚で語り口も面白い海を知り尽くしたオーナーで以前は漁もしていたらしい。そのオーナーが船を操縦し、ポイントまで行くとロビンソンのスタッフが僕達お客と一緒に海に飛び込んでそのポイントを案内し、また船に戻ってくるというのが段取りのはずだが、大抵の場合このガイド(マリンスタッフって言ってたかな)は常連さんより泳ぐのも潜るのも下手だから自分のことで必死だったりする。まぁ、それもそのはずで大抵はその年限りのスタッフで「耳抜きをこの間できるようになりました」なんて感じだから無理もない。ちょっと泳げる人間は宿泊中に2回もボートに乗ると大抵このガイドより上手くなりあんまりガイドに付いて行かなくなって好き勝手に泳ぎだすのだが、よっぽどのことがないとオーナーは口を出さないで自由にさせてくれた。泳げる常連さんには信頼を置いているらしく大抵のことは任せていた。

ある常連さんがかなり深いところに足ヒレを落としたことがあったそうで

「ヨシヒロさん、足ヒレを海におとしちゃった」

って助けを求めたのだけど、オーナーは

「ああ、ここ深いね、じゃ、オモリ貸してあげるねぇ」

と言ってオモリとイカリを貸てくれたそうだ(その人は「え?とって来てくれないの?って思ったらしい」)。初心者ならオーナーが潜ってとってきてくれるのだけど、泳ぎのうまい常連さんには「自分でおもりをつけて沈んで取ってきてね」という態度だそうで沖縄の呑気な海にいる穏やかななオーナーらしい話だとも思う。



あるとき、慣れないガイドの子が力尽き船から離れたところで動けなくなってしまった。するとオーナーが

「主夫太郎さん、あの子連れてきてあげて」

なんて言ってお客の僕がガイドを助けに行ったこともあった。宿に帰ると、オーナーが楽しそうに、

「主夫太郎さんはうちのガイドの命の恩人だ」

なんてスタッフに大げさにいうし、当の助けられた本人も

「三途の川が見えました」

なんてこれまた適当にお手盛りするもんだから、実際はそれほど大したことをしてないのだけどスタッフみんながお礼なんぞ言いだしてちょっとしたヒーローになってしまった。それ以来なんだか常連さん扱いになって、僕の名前も宿の人に覚えてもらい、思い出したくないことの方が多いあの時期の数少ない楽しい思い出に今でもなっている。

マンタ横顔20140917

マンタなんかに出くわすと、もうガイドもお客もない状態になったりする。もともとロビンソンのマリンスタッフになりたい人というのは海が好きで雇われるわけだから、マンタを見たくて仕方がない。もちろん客もマンタ目当てだから「マンタが出た!」なんてなったら誰よりも早く用意して飛び込み、マンタに近づいてゆき写真をパシャパシャとりマンタを追いかける。そうしないとマンタなんていなくなっちゃうから。海に出る前は「マンタには絶対さわらないでください、触ると来なくなるかもしれません」なんて言われるんだけども、スキューバと違ってぶくぶくと異様な泡を吹いているわけでもないのでマンタの方もちっとも怖がらないでこちらに向かってきたりもする。僕なんか夢中になってマンタの前にまわりこんだらマンタが寄って来て、ヒレでひっぱたかれたことがあった。そんなのでもう来なくなるかというとそんなはずはなく、自然というのは人間が大げさに心配することもないのだとおおらかな心で海を見られるようにもなった。

結婚のお祝い20140917

年を追うごとに僕の精神状態は悪化して行ったのだけど、そんな中、僕とカミさんは結婚をして、記念に沖縄、もちろん座間味を訪れた。「ようやく結婚しました」なんていうと夜は当然のように「ゆんたく」になって、そこではサプライズのケーキを出してもらったのも良い思い出だ。しこたま酔ってしまい、次の日「昨日は酔いすぎたなぁ」っていったら「お酒を飲んで酔うのは上等ですよ、上等」とオーナーが言ってくれた。気にしなくていいってことだろうと思う。

僕が半分狂ったようになって、仕事を辞めたのはこの結婚のお祝いの翌年だった。その年も僕等は座間味に行きロビンソンに泊まる。お目当てはいつものボートシュノーケリングだった。ボートで休んでいる時オーナーに、

「僕仕事辞めたんだ。いやになってね」

と、思い切って言ってみた。もちろん別にこんなことを言っても言わなくても良かったのだけどもなんとなくオーナーに言ってみたかったのだと思う。

「そんで主夫太郎さん、何になるの?」

「ん~、今度鉄砲の免許とるからさ、ハンターにでもなろうと思うんだ」

「それで食べて行けるの?」

「まぁ、まず無理だろうね。でも目の前にあることだから真剣にやるんさ」

「へ~。そんじゃさ、島に沢山カラスがいるからあれ撃ってよ。みんな困ってるんだ」

という会話は何気ないのだけど、食べて行けなくても何かやればいいことがあるような気にさせてもらい、思い出すとなんとなく心が温まる。座間味島で鉄砲が撃てるのかどうかは分からないが、駆除して欲しいなら「食べないなら撃たない」という方針を曲げてでも撃ってやれればなぁとその時思った。

「海にもねぇ、水中銃ってのがあるんですよ。免許ないと撃てないけどね。これはみんな夢中になるよ~。大人だって夢中になっちゃう。面白いよ~。今度やろうよ」

なんて少年のような笑顔で言ってくれたが、免許と漁業権がないと撃てないからサービストークをしてくれたのかな。それでも僕は大いに興奮して水中銃の話を色々と聞きだし、是非今度やらせてくれと言った。水中銃の話に僕が興味をしめし、さらに狩りに興味があると言ったからなのか、オーナーは昔、お父さんと漁をしていた話をしてくれた。

「昔はね、手製の爆弾作ってそれで魚とるんですよ。うちのおやじはねぇ、爆弾作りの名人だったですよ」

とオーナーは話を始めた。僕もカミさんも目を丸くして話を聞く。

「おやじが手製の爆弾に火をつけて投げるとね、ボーン!って言った後、お魚が浮いてくるわけ。そうすると『お前魚とってこ~い』っちゅうてとりに行かされるんですよ。」

あははははと僕等は笑った。

「そんでね、あらかた網に入れたと思って舟に帰ろうとすると、わたしが海にいるのに、またおやじがポンと爆弾を海になげるんですよ。野蛮だからね~。息子が海にいるかどうかなんて全然お構いなしで。そんでボンって爆弾が破裂するとビビーって体の芯まで響くですよ。するとねぇ、おやじが『魚とっておけよ』っちゅってわたしを置いて違う漁場に行っちゃうんですよ。めちゃくちゃな時代だったね。」

もちろんまた大笑いをするのだけども、凄い話だなぁ、やっぱりお魚を捕るのは大変なことなんだなぁと一方で感心もした。

2013年、前述の通り、出費も多い年で都合もつかず一度も座間味島を訪れなかった。カミさんも僕もすごく気にしていて今年もフランス旅行などして、かなり家計はダメージは受けていたが、とにかく行こうということで2014年9月4日にロビンソンを訪れる。その日の午後からボートに乗って、またオーナーと楽しくおしゃべりしながら、今度は僕の狩りの武勇伝でも聞かせてオーナーに笑ってもらおうと思っていたし、もしかしたら内緒で水中銃なんか使わせてくれるかな?などとありえない期待をして訪問したのだが、僕等が到着する前日、9月3日の午後、オーナーは屋根にかけた梯子を降りる途中、梯子が外れて頭を打ち、ヘリで那覇に運ばれて不在だった。

最初は「今年はボートに乗れなくてもオーナーが回復したらまた来よう」なんて思っていたのだが、長年宿を切り盛りしているみゆきさんが「社長....あんまり良くない」と小さく息を吐きながら言ったとき僕等も事の重大性に気づいた。翌日、みゆきさんが、「社長、あと2、3日だっていうから、私、これから那覇にゆく。夕飯は他のところで食べてね」と言ってその日からいなくなってしまった。僕等の宿泊はそれから3日くらいあったが、帰る日まで、みゆきさんからはオーナーに関する連絡がなかった。もちろん心配もしていたけども、島の人の噂で「2、3日が山だって話だよ」というのが我々の耳に入ってきて、みゆきさんから聞いた「社長、あと2、3日」というのは「山を越えるまでに2、3日ということ」なんだと僕等は自分達に都合のよい噂、というか解釈を採用することにした。

東京に帰ってからしばらく怖くて電話が出来なかったのだが、連絡がないということはオーナーはきっと山を越えて回復に向かっているのだろうと思っていた、というより思いたかった。けれども、それならそれでどんな状態か知りたいから9月16日、ロビンソンに電話をかけると、みゆきさんが電話に出て、

「きのう那覇から帰ってきたのだけどね、お葬式だったのよ。12日に天に召されてしまいました。一度も目を開けませんでした」

とのことだった。僕はみゆきさんに通り一遍のお悔やみを言ったのだと思う。うまい言葉が出てこなかった。予想していたかもしれないがやっぱりショックだった。さらに

「主夫太郎さんから頂いたお見舞いね、香典ということで包みを変えてご家族にお渡ししました」

と言われて、僕はもうオーナーには会えないんだなぁと、オーナーの海の話、昔の沖縄の話、三線の弾き語りを聞けないのだなぁと全てを諦めなければいけないと実感をした。電話を聞きながらカミさんも真赤な目をしていたからすぐ事情を呑み込んだのだと思う。

オーナーの三線20140917


上の写真、三線を持っている右の方がオーナー。「常夏の国、我した島沖縄(わしたしまウチナー)」という歌詞が芭蕉布という歌にあるのだけど、そのあたりをうたっているオーナーが好きだった。

ちゅら20140917

ロビンソンの犬、チュラはオーナーがいないのをどう感じているのだろうか。民宿は引き続きみゆきさんが切り盛りして続けるそうだから今度はチュラにでも会いにゆくか、それともただ沖縄の空気を吸いにゆくか、寂しくなってしまったけど楽しい思い出の残像を探しに行こうか今はどうも思いつかない。仕事を辞めてもちろんいくらかの葛藤を経たけどもやっと精神的に安定し、何の憂いもなく訪れることができるようになった座間味島なのに、あの温厚で楽しくて座間味の海が全て詰まっているようなオーナーがいなくなってしまったこと、僕はどうに納得すればいいのだろう。もし僕達があと一日早く行っていたらオーナーは僕達の為にボートを出していて屋根なんかに登らなかったかもしれない。ふっとそんなことを思ってしまったが、もうこんな意地悪な現実は神様のせいにしようと思う。こんなときにさえ登場できない神様なんて何の役にも立たないじゃないか。だから神様のせいにしてもいいんじゃないかと、今は自分を納得させている。

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アルビを歩く

2014.09.18 08:24|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!元女子高生のみなさ~ん!!

そしてハンターの皆さん!!

主夫太郎の旅行はまだ続きますよん

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コンクでたっぷり休養をとった僕達は、少し早めに宿を出てアルビという街に向かいました。ガイドブックによると、人口5万人ほど。この街(司教都市)は2010年に世界遺産登録され景観が素晴らしいらしいので、宿泊地に向かう前にちょっと立ち寄ろうと思いました。画家、ロートレックの生まれ故郷らしく、ロートレックの美術館もあったのだけどなんだか旅行が中だるみの主夫太郎一行はすんな三ツ星観光地をスキップ。時間の許す限り街を散歩してみることにしました。

地下の駐車場にとめて、出口をでるとそこはマーケット!
お料理好きな主夫太郎とカミさんはマーケットを見逃すはずもなく、買えないのが分かっていながら突入し、こっそり写真を撮りました。

生ソーセージなど20140815

生ソーセージがクルクルしてます。ん~魅力的ですねぇ。このソーセージにはくびれがなく、長い腸にお肉がただ単に詰まってるのは不思議な感じがしましたが多分フランスでは一般的なんでしょうな。

「くびれが無くても魅力的!」

元女子高生のみなさ~ん!素敵な言葉でしょう?でも流石に気分が悪いでしょうから、主夫太郎が皆さんを口説くときは、「君はフランスのマルシェでみた、生ソーセージの様だ」っていいます、あははははははは。

旨そう20140815

美味そうだねぇ、というのは多分意見が分かれるが、このブログは多分ハンターさんも見てくれてるだろうから賛成してくれる人もきっと沢山いますね。
ハムなど20140815

まぁ、文句ないねぇ、ハム。種類も豊富です。

チーズだ20140815

チーズも凄いよ!種類も多いし、もちろん日本のものより安い!!欲しいのを我慢して素通り。きっとどれも美味しいのだろうなぁ。安宿でチーズとワインとパンでお腹をみたしリンゴをかじる。僕のフランスの一番好きな旅行のイメージ。まぁ、それも若いからできたんだよねぇ。今は野菜が欲しい。

お魚も20140815

内陸の街だけど、今はもちろん海のお魚も入っているみたいですね。こんな新鮮なお魚が内陸で食べられるのはもちろん流通の御蔭、というのは日本も同じですね。切り身になって売ってないのは不思議だけど、そういやあんなパックになって綺麗に魚が売ってるのは日本だけなのかな。

さて、買えないのに寄ったマーケットのあとは、なんとかくブラブラ。っていってもブラブラしようものなら、というより、大分遠くからでも目に付くものがこの街にはあるのよ。それが、

アルビ大聖堂20140815

セント・セシル大聖堂

主夫太郎のブログをずっと読んでいて下さる方はまた教会かよ!!って思うでしょうかね。まぁ、そりゃそうだろうけど、教会ってのはついつい入って見たくなるもの。と、近寄ってみるとこの教会がでかいでかい!!

写真の教会、一番左、とんがり屋根の塔があるでしょう?それを下に目で追ってくると塔が最後末広がりになってますね。地面に近くなったところでスカートのように広がってます。写真が見ずらい人はPCを斜めにしたりして適当な明るさに調整してみて、ちょっとそのあたり確かめて欲しいのですがね。





このスカートの様なところなんだけどね、実は.....



大聖堂足元20140815


こんななのよ!!!

写真に写ってるのはカミさんだよ。カミさんの身長が161cmだから別にそんなに小さいわけでもない。まぁ、現地フランス人にくらべりゃ大きくはないけどさ。教会とカミさんの背くらべしても仕方ないけど、この教会の大きさお分かりいただけるかな。

教会の高さは40m!!

ウルトラマンと同じ大きさだ!まぁ、勝手な想像だが、この塔の「末広がりのスカート状の部分の高さ」はウルトラマンのくるぶしくらいだと思われます。ウルトラマンの靴を真後ろから見ると大体こんな感じなんだと思うよ。どう?この部分、ウルトラマンのかかとに見えませんか?ということで、ウルトラマンと縁が深いこの教会では、お祈りの後アーメンと言わずにシュワッチって言います。




アルビ聖堂内20140815

ウルトラ教会、ではなくサント・セシル教会はノッポなだけでなく内側もものすごく凄い。実にキラビヤカだけど品があって圧倒されます。


アルビ聖堂の仕切り壁20140910

このジュベと言われる仕切り壁の豪華なこと!!壁の向こうに何があるかは分からないけど、この壁だけでも一見の価値があります。ガイドブックによると14世紀フランボワイヤンゴシック様式の傑作だそうだけど、一体フランボワイヤンというものが何かは知らず.....後で調べます。


アルビ川の風景20140815


アルビの街はとても美しく、このタルン川のほとりを散歩しながら、僕は日本のことをすっかりわすれてしまいました。


アルビの川201400815

水の流れる音、石造りの街、静かな森、飛び交う見たことのない鳥達.....そう、僕はこんな光景を見たくてフランスに来たのです。

そうだフランスに定住して日本なんて忘れてしまおうかしらん

なんて思いました。きっと嫌なことも忘れて楽しく暮らせるだろう。この歴史と品格のある街で読書をし、クラッシクを聞き、荒れた心、欲の塊の汚い心を浄化させよう。そう、僕みたいな奴を煩悩の塊というのだろうが、この品の無い煩悩をきっとこの街が落としてくれるに違いない、

なんて思ったとき

目の前をさっと横切ったものが、


アルビの鴨20140910

鴨だ!!青首だ!!!!

そうだ、俺、日本に帰って猟するんだ!!

ということで主夫太郎、現在日本に帰国しており、せっせと北海道に行く準備してます。フランスから帰ってきたら煩悩が増えて109個になってたよ。除夜の鐘じゃ全部落とせないや、あははははははは。

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鯖だらけ

2014.09.16 07:26|釣りと獲物のお料理の話
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お久しぶりっこ!

人生、鯖ティカルの主夫太郎です。

今日は海釣りに行ったお話。


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鯖を釣りにいったわけではないのだけども、どういうわけかサバしかかからない。サバと僅かなアジでこの日はなんとか知恵を絞ってお料理、そして知恵を絞ってブログを書きます。ん~そもそも頭悪いからね。知恵絞ろうと思うと熱がでるのよ、あははははは。


太刀魚でなくてサバ20140711

まぁ、釣果はこんな感じよ。サバはすぐお腹捌いちゃうから寄生虫の心配はないね。もちろんエラまで取っちゃうから。9つのサバが獲れた。シメサバなんかは隠居な男の主夫ブログの方でも載せてるのと、今回は気が向かないので載せません。マサバとゴマサバが釣れたけど、そんなに区別する必要があるほど変わらない。模様の違いと思っていいね。微妙な味の差が分かる人がいるかもしれないけど、主夫太郎の鈍感舌には全く差がわかりません。

それと鯵20140711

アジもちいさいよ~!!しかも2匹(笑)でも新鮮なアジはもちろん美味しいです!!

鯵骨煎餅20140711

この日はカミさんが夜勤でいないのでふて腐れて、鯵の骨で煎餅作って1人飲みでした。まぁ、骨煎餅っておいしいけどね。ってわけで次の日がカミさんの誕生日(6月だから、この釣りはもう3か月も前だったのね......)だったので、材料はろくにないけど.....

鯵の叩き誕生日の20140711

それらしく作ってみました。鯵の叩きはもろみ醤油を使っています。今回のたたきはこの一種類だけだったね。カミさんはこんな釣果でも許してくれました。まぁ、絶対許さない!!なんていわれても魚が増えるわけではないからね、怒ってもしかたないんだが。案外醤油の味を優しく使えば、こんなお料理とシャンパンなんてよく合いますよ。某漫画は醤油や味噌とワインは合わないって言ってるけど、少なくても悪食の主夫太郎にはへのカッパ!!まぁ、味音痴って楽でいいね!

塩サバ20140711

獲れ過ぎたサバは塩漬けにして天日干し。塩サバをつくりましたが、でもなんと食べられたのはこれだけ。主夫太郎には珍しく、冷蔵庫のなかで塩サバをしばらく放置してしまい、カビが生えちゃったのよ。これは後悔だな。干物ももちろん早めに食べなきゃね。次回からは獲れ過ぎたサバは冷凍しておいて、次の釣りの餌に使うことにしました。先日の釣りはわざわざサバを買っていったのよ!あまりにもバカバカしい(笑)

鯖ニュウ麺20140711

出汁が一杯とれたから、こうやって鯖の煮麺。これは我が家の定番さ!鯖のだしは.....

鯖大根20140711


大根がよく合うね!!こうやって大根を炊いてみました。季節柄(6月半ば)どうかなぁって思ったのだけど甘い大根で煮物でも問題なしでした。よかった辛いのでなくて。綺麗なダシがいい感じで大根にしみてくれて美味しかったな。

そろそろ涼しくなってきて、サバが本当に美味しくなります。ん~~楽しみだなぁ。鉄砲にちょっと疲れたら海でにもでようと思いますよ。



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昨季の猟果から・完結~とりあえず打ち止め~

2014.09.12 07:54|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日で昨季の猟果のお話はとりあえず完結です。

番外編がでたらまた出しますね~~


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本来だったら何本もの記事にできるお料理達をここまでごそっと紹介してきました。気前よくまとめちゃいますけど、鹿料理ってそんなに参考にならないからいいかねぇ(笑)まぁ、そんな全く参考にならない「昨季の猟果シリーズ」のお料理も今日でひとまずおしまいです。まだ獲物はいくつか残っているけど、それは番外編みたいになるかなぁと思います。

主夫太郎の料理のイメージは聞いてみると様々、人によっては正反対のこともあるくらいですが、まぁ、共通してるのは「家庭料理らしくないことが多い」ということですかね。そんなわけで、今日は鹿を使っていることを除くと間違いなく家庭料理の範疇に収まるものを色々集めてみました。家庭料理となると、今は時短だの手抜き料理全盛の時代。ん~~~~~~

時短・手抜きのポイント?


ねぇよそんなもの!!こっちが聞きてぇな!


僕は時代に振り向いてもらって、人気ブロガーになるべく、他のブロガーさんのアドバイス通りに時短や手抜きのお料理で人気を獲ろうと思ってから2回目にして時短・手抜き記事はあきらめました。性にあわないのよ。あはははははは。

ということで、悪いけど主夫太郎は時短・手抜き料理などというものとは金輪際おさらばし、敢えて

主夫太郎の冗長な勤勉料理!!


ということでお送りしようと思います。ポニーテールは振り向かない!時代は僕に振り向かない!あははははははは。


鹿麻婆20140723

といいつつ、そんなでもないお料理が続きます(笑)こちらは鹿麻婆茄子です。くず肉があったのでミンチにして、それを豚肉の代わりに使いました。豆板醤と甜麺醤の割合はその日の気分!香りが豚と違いますから全く別物だけど、ご飯にかけて食べると美味しいですよ。ハンターならではの贅沢な麻婆です。茄子が見えないくらい鹿肉つかってるよん。


鹿すき焼き風20140714

こちらはすき焼き風です。ネギと鹿を焼き、砂糖と醤油と少しのお酒をかけてちょっと焦がすようにして仕上げます。トウモロコシも「あったから入れた」というちょっとやっつけた感じのお料理です。もちろん気取ってもいないから結構ダサい感じですがこれを白いご飯とモサモサ食べるのは楽しい。

鹿団子20140723

これは鹿のミートボールをトマトソースでちょっと煮込みました。あははははは。なんでもない家庭料理でしょう?もちろん鹿使っている以外はなにも変わりません。肉団子を揚げて、みたらしあんで頂くというのもありかな。北欧に行ったときにミートボールがメインで出て来たのでちょっと真似してみました。

鹿のタジン20140723

こちらは鹿肉のタジンです。ジャガイモ(軽く加熱済み)とニンニクを敷き、インゲン、鹿肉(蛇腹の切れ込みを入れてる)、塩を振ってチーズをかけてタジン鍋で調理です。もちろんお醤油と砂糖をいれてちょっと和風にしても良いとおもいますよ。鹿好きのフランス人に是非是非お勧めです。

鹿ステーキ20140818

まぁ、こちらは王道ですね、鹿のステーキ。ソースは簡単です。母からもらったブルーベリーの焼酎漬けがあったのでそのアルコールを飛ばし煮詰め、鹿でとったスープを加えながら濃縮させます。塩を足しながら酸味が強くなったら少し砂糖をたしたりして、美味しくなったら片栗粉でとろみをつけるだけ(コーンスターチがないからね)。まぁ、家庭料理の部類ですね。鹿を焼いたフライパンで醤油と砂糖とバターを溶かしてさっとかけるのでもいいですよ。

鹿のクリーム煮スパイスきかせて20140811

さて、こちらは鹿のクリーム煮で最後にちょっとカレー粉を利かせました。そしたら鹿のカレー風味が気に入ったので、

鹿クリームカレー20140717

鹿のクリームカレーをつくちゃいました。こっちは鹿の割と大き目のお肉ね。見た目はそうでもないけど、これはカミさんも僕もまた食べたい!と思うおいしさでした。カレーは粉のカレー粉をつかいます。ルーはどうしても小麦粉のトロミがかなりついちゃうのでね。鹿を最初炒めるとき小麦粉を振っているので、その粉のトロミだけで仕上げます。

さらにさらに、鹿のカレーということで、

鹿カレー20140730

こちらはごろりとした鹿肉を使ったカレーですね。鹿肉の赤ワイン煮込み(圧力鍋使用して、僕は2回に分けて加熱します)と、野菜だけのカレーを作っておいて合体させました。鹿とワインの色がいい感じで出ていると思います。野菜だけのカレーを作る気になったのは仲良しブロガーのyuriさん(←ポチリで飛びます)とちょっとカレーについて熱く語ったからなんだけど、最後はお肉の旨さに頼ってしまいました。


さて、そろそろ本当に狩猟の時期が始まります。下見や銃の調整など盛り上がる一方、ことしは費用対効果も真剣に考えます。どうなることやら。全力で食糧獲ってきます!!

~最近思ったこと~

ある狩りをする人のブログのコメント欄が炎上していたのを見つけたのですが怖いの何の。「殺された動物の身になれ!お前も殺されて皮を剥がれろ!」「皮を剥がすなら自分の子供の皮を剝げ!!」なんて仮にハンターが残酷だという前提からスタートしてもそれにも増して残酷な書き込みも。どうも鳥獣が食糧や毛皮になるくらいならそのブログ主さんやその子供を殺したいらしい。恐ろしい野蛮な人達がこの世の中にはいるものです。「こんなことわざわざブログで書くな!」なんてのは「じゃぁ、お前の意見もわざわざ他人のブログのコメント欄に書くな」なんて簡単にツッコめる意見ですがやっぱり恐い。ブログ主さんは認証制を採っているので、多分すごく心が広いのだろうと思います。その他ブログをやっているのだかやっていないのだかわからない人が「命を扱うのに表現力が稚拙だからちゃんと表現力を磨け」なんてのもあってまったく笑止千万、それでも書かれたら傷つくだろうなぁって思う。しかし、こういうのってハンターが必要のない殺生をして酷いってのが事実だったとしても、それよりも酷い.....ハンターも危険な銃器という道具を使い山で道に迷いながら場合によっては命を落とすリスクを負って引き金を引き命を頂きますが、この人達はノーリスクで憎しみを込めてリターンキー押すだけで人の心を傷つけ、ときには命を奪います。と、考えてみると、ご本人は否定するでしょうが、こういう人も根っこはやはりハンターなんですかね。動物を狙うのではなく、人の心を狙うハンター。狩場は山でも里でもなくネットの世界。フランスは人口6500万でハンターは135万人、日本は人口1億2000万でハンターは19万人ですがネットのハンターいれると本当はどちらが多いか.....人の本能とは.....くわばらくわばら。


ちなみに主夫太郎のブログは主夫太郎が気に入らなければ躊躇なくコメントを削除します。表現の自由などはどうぞご自分のブログを運営してそこで発揮してくださいね、まぁ、僕のところにコメントくれる人はそんなことしないでしょうけどね~。

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コンクでの食事(2泊分)

2014.09.09 08:06|2014ヨーロッパ旅行記
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旅行記はご無沙汰してました。

今日はコンクに2泊した際のお食事のお話です。

まぁ、食事の写真みながら、

主夫太郎の雑談でもお楽しみに~♪


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一週間のご無沙汰でした。カミさんの夏休みが9月の頭に入ったので、こんかいまたまたリフレッシュするため、旅に出て来たのですが、そのときのお話はまた後ほど、別の記事で。

コンクには2泊したのだけど、宿は同じ宿でした。教会の真ん前のオーベルジュ。

オーベルジュサンジャスク20140828

オーベルジュ・サン・ジャクス

まぁ、だから何だと言われればそれまでだけど、一応旅行の記録でホテルの名前も。お土産も売ってたり、軽い食事ができたり、もちろんレストランがあったりという便利なお店、ホテルでした。

一日目のディナーからです。

前菜20140803

一体なんだったか?

主夫太郎にしては珍しく思い出せませんが、何かのケーキでしょう。ワインも魔法の言葉、「ティピーク・デ・ラ・レジオーン」でコンクのワインを注文したのだけど、どういうわけか主夫太郎家にはイマイチ印象も残らなかったので写真も撮らなかったです。いや~こんなこと珍しいのですけどね。残しはしなかったのですが不思議と写真もとらなかった。疲れていたんでしょうか。ただ、小さなケーキが前菜として使えるというのは主夫太郎には収穫でした。

牛肉でチーズ巻20140803

チーズを牛肉で巻いた前菜

矢車草なんかで飾ってあってキレイでした。主夫太郎にとっては久しぶりの牛!ここまでの旅を振り返りながらゆっくりと口に運んで、ワインで口のなかを潤します。

ホアグラ20140803

ホアグラ!!

あいかわらず美味しかったですね、このあたりのホアグラは。このレストラン、いつものお調子者の主夫太郎節でレポートできないのは、やっぱり疲れていたからだとおもうんです。この日は「お料理」を楽しむというより、「お食事」を楽しみました。何それ?ってよく言われるけれども、お料理とお食事は僕の中では別物です。レストランというのは一つの劇場で、お料理とは一つのアイテムにすぎません。

まぁ、焼き鳥20140803

こちらは焼き鳥といった感じのお料理。やっぱり甘くてショッパイお料理はどの国でもおいしいと感じるのね。お肉も柔らかくて好印象です。

「お食事を楽しむ」で思い出したのですが、僕は最近のレストラン評価サイトが嫌いというよりちょっと悲しい。もちろんお店選びの参考には写真など載っていてとても参考にはなるのだけど、悪く書く人の気がしれない。もちろん口に合わなければ残してもいいと思うし直接お店に文句を言うのもいいでしょうがネットで不特定多数にネガティブな意見を公開するというのはどんな時も食事を楽しみたいと思っている主夫太郎としては残念で仕方がないですねぇ。

なんてことをこのレストランでもお話していたと思います。さて、そんなときに出て来たこのお料理。

アリゴ20140828

アリゴ

っていいます。付け合わせなんですけどね。マッシュポテトにチーズが入っているのは食べればすぐわかるのですが、実はこれ、びよ~~んって伸びるんですよ。そのときの写真とればよかったのだけど、とり忘れてしまった(笑)フランスではポピュラーなお料理らしいのですが、実は主夫太郎には初めてのお料理。あはははは!なんていいながら伸ばして、引っ張ってパンに乗せて食べるととても楽しい!!もちろんポテト+チーズ以上の味はしないんだけどね。こういう発見はものすごく楽しいですよね~。

鱒と人参20140803

こちらは鱒をポアレしたものに人参のソースを添えたもの。ちょっと微笑ましいくらいの雑さがあるお料理なんだけど、フランス人ってのはお魚が本当は嫌いなのかなぁって思うお料理に見えません?このソースの量!!ソースっていうか人参のムース添えた感じかな。味は想像通りのものです。

デザート20140803


ここまでが初日のディナーでした。

さて、二日目はやっぱり休養日にふさわしくかる~くアラカルトで済ませようと思ったのですが、

砂肝サラダ20140803

砂肝のサラダ

あはははははは。なんだこの砂肝の多さは!!!タヌ子さん(←ポチリで飛びます)も同じ経験をしてる!!まぁ、予想より少し重めのディナーになりそうな予感がモリモリしてきます。フランスでは何度かこのメニューを見ましたが、きっとどこも大盛りなんだろうな。


サーモンとパスタ20130803

これはカミさんのメイン。サーモンのパスタ添えかな。2色のペンネが面白い。田舎のレストランのこういう感じのお料理は大好きです。よいしょ!!!っていいながら作ってそうな、不器用そうなお料理。主夫太郎もお料理は不器用だからね。まぁ、あちらはプロなんだけど、僕ももしかして他人様にお料理振る舞ってもいいかなぁって思えるようなお料理がでてくるとちょっと嬉しい。

内臓料理20140803

こちらは内臓のお料理。これは正直、凄い匂いだった。まぁ、周りの人は香ばしいくらいにおもうのだけども、食べてみると口の中が内臓の香りで一杯!!怒り出す人もいるんじゃないかと思うくらいです(笑)でもこれも旅、田舎に来て、田舎のレストランで、とりゃ~!!って感じの一皿を食べる喜びです。

もちろんパリの高級レストランのような雰囲気は全然ないけどそれでもギャルソンが目配せ一つでワインを注ぎます。コツコツ鳴る木の床、教会を訪れる人を眼下に見る窓際の席で、静かに流れる時間と食事を楽しむ人達の笑顔も楽しみながらの2日間のディナー。もう一度ゆきたいな(でも、今度は一泊だと思う)。

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お・ま・け

ちょっと小腹がすいたときに買ったおやつのキッシュです。

キッシュ20140803

こっちは断面ね。もっさりした田舎風で好感がもてます。日本で言えば田舎で食べるお焼みたいなもんかな。

キッシュの断面20140803



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天然真鯛のお料理

2014.09.02 00:13|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!

元女子高生とお魚好きなみなさ~ん。

今日は真鯛のお料理です~~。

ン~超高級ですね~~。


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*やちゃmaruさん(←ポチリで飛びます)が再び主夫太郎をご紹介して下さってます。ん~~うれしいなぁ。是非是非やちゃmaruさんのブログ、遊びに行ってみてくださいね。

先日のチカメキントキダイのお料理はいかがでしたでしょうか?ん!?読んだはいいけど、手に入らないからつまらない?いやいや、でも今日は大丈夫!!お待ちかねの真鯛です。近年は養殖ものも比較的安く出回るようになりましたからねぇ。なにか面白いお料理を主夫太郎のブログからみて思いついてくれたら嬉しいです。さて、まずは、


真鯛鱗とり20140827

鱗とります!!この鱗とるあたりでかなりテンションあがりますよ。自分で釣ってきた大物の鱗をとる作業は大変だけど、お魚が食糧にかわっていく過程。丁寧に丁寧にとります。もちろん最初に出来上がるのは....

カブト焼き20140827

カ ブ ト 焼 き !!

左が真鯛、右がチカメキントキダイです。オーブンに放り込んでおけばできますからね。masakohimeさんはお魚の目が嫌いなんですって(ごめんね、masakohimeさん)。ん~~まぁ、確かにかわいそうだな。でも後頭部のあたりの身がとても美味しいです。そしてそして、一度は食べたいのが、

真鯛お刺身20140827

お 刺 身

ですよね~~~。大きいお魚だからどうかなぁって思ったのだけど、皮の方だけ熱湯をかけて熱をとおしたら、一気に氷にいれて身に熱が通るのをふせぎます。厚めに切ってお刺身にするにはちょっとだけ皮が固かったので薄くつくりました。美味しかったよ~~。

鯛のしゃぶしゃぶは20140827

こちら、チカメキントキのしゃぶしゃぶと一緒に置いてあるのは真鯛のしゃぶしゃぶ用の木端に切ったもの。今回の真鯛は薄切にしてしゃぶしゃぶしても美味しくなかったですね。これだとチカメキントキには勝てないし少なくても今回の鯛には向いてなかった。少し実験したんだけど、木端の様にごろって切ってしゃぶしゃぶではなく多めに火を通すと真鯛の実力が発揮されて凄く美味しい。なんでも火の通りは浅い方がいいと思ってたけど、新な発見でした。身の繊細さがむしろしっかりと火を通すことで伝わる....不思議だなぁ。もちろん鯛の身質によるんだと思います。もっとこぶりだとしゃぶしゃぶかなぁって想像中。また釣らないとね。


さて、この鯛を大体3分の2くらいたべたある日、僕は旧友に会うために夕食を外でとることになったのですが、そうなると主夫ですからカミさんにお弁当を作らなければならない、そこで真鯛をつかった2品、

真鯛のマリネサラダA20140827

真鯛のマリネサラダ自家製ラー油をまぶして


酢を利かせるとやっぱり美味しいですね。綺麗な透き通った身ですが、うす~く白くなってきます。そ、れ、と、主夫太郎が大好きなお魚料理ですが、

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香の物寿司

いや~主夫太郎もカミさんもこの漬物(今回は壺漬け)が入った白身魚のお寿司が大すきです。主夫太郎の以前のブログでも紹介していた、江戸時代の逸品料理ですよ。流石にこれは真似できるので是非是非作ってみて!時短も手抜きもない簡単なお料理だから。主夫太郎の過去の記事(このときはいぶりガッコ使ってます)はこちらでポチリ→香のもの寿司と味噌汁


それと、およそ鯛で作らなくてもよさそうなお料理だけど結構おいしかった......

鯛のカレー20140827

鯛の出汁のカレー


鯛の出汁が利いていてうまかったねぇ。シャキシャキ感が残るキャベツとしんなりした茄子が凄く楽しかったです。市販のルーを使うとトロミが出すぎて、ややキャベツには不向きかなぁ。粉のカレー粉使ってます。コツはシャキシャキ感を残すこともそうだけど、しっかりキャベツを水に浸けて洗っておくこと。匂いが出ちゃうと美味しくないのよ。大抵の人がキャベツ入りカレー?美味しくなさそう!!って言うのだけど、まぁ、主夫太郎夫婦はその話を聞くたびに、「かわいそうに」ってニンマリしながら憐れんでます、あははははは。

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お ・ ま ・ け



カミさんが僕が残したお弁当を食べるときに写真を撮っておいてくれました。

サラダ盛り付け20140828

真鯛のマリネサラダ自家製ラー油をまぶして

ご飯盛り付け20140828

香の物寿司




如何でしたか?チカメキントキダイと真鯛のシリーズ。また大漁だったらレポートしたいと思います。


これから主夫太郎は国内プチ旅行にでかけます。
ブログの更新が滞るけど、元気でいると思うから心配しないでね~。





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