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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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昨季の猟果から・完結~とりあえず打ち止め~

2014.09.12 07:54|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日で昨季の猟果のお話はとりあえず完結です。

番外編がでたらまた出しますね~~


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本来だったら何本もの記事にできるお料理達をここまでごそっと紹介してきました。気前よくまとめちゃいますけど、鹿料理ってそんなに参考にならないからいいかねぇ(笑)まぁ、そんな全く参考にならない「昨季の猟果シリーズ」のお料理も今日でひとまずおしまいです。まだ獲物はいくつか残っているけど、それは番外編みたいになるかなぁと思います。

主夫太郎の料理のイメージは聞いてみると様々、人によっては正反対のこともあるくらいですが、まぁ、共通してるのは「家庭料理らしくないことが多い」ということですかね。そんなわけで、今日は鹿を使っていることを除くと間違いなく家庭料理の範疇に収まるものを色々集めてみました。家庭料理となると、今は時短だの手抜き料理全盛の時代。ん~~~~~~

時短・手抜きのポイント?


ねぇよそんなもの!!こっちが聞きてぇな!


僕は時代に振り向いてもらって、人気ブロガーになるべく、他のブロガーさんのアドバイス通りに時短や手抜きのお料理で人気を獲ろうと思ってから2回目にして時短・手抜き記事はあきらめました。性にあわないのよ。あはははははは。

ということで、悪いけど主夫太郎は時短・手抜き料理などというものとは金輪際おさらばし、敢えて

主夫太郎の冗長な勤勉料理!!


ということでお送りしようと思います。ポニーテールは振り向かない!時代は僕に振り向かない!あははははははは。


鹿麻婆20140723

といいつつ、そんなでもないお料理が続きます(笑)こちらは鹿麻婆茄子です。くず肉があったのでミンチにして、それを豚肉の代わりに使いました。豆板醤と甜麺醤の割合はその日の気分!香りが豚と違いますから全く別物だけど、ご飯にかけて食べると美味しいですよ。ハンターならではの贅沢な麻婆です。茄子が見えないくらい鹿肉つかってるよん。


鹿すき焼き風20140714

こちらはすき焼き風です。ネギと鹿を焼き、砂糖と醤油と少しのお酒をかけてちょっと焦がすようにして仕上げます。トウモロコシも「あったから入れた」というちょっとやっつけた感じのお料理です。もちろん気取ってもいないから結構ダサい感じですがこれを白いご飯とモサモサ食べるのは楽しい。

鹿団子20140723

これは鹿のミートボールをトマトソースでちょっと煮込みました。あははははは。なんでもない家庭料理でしょう?もちろん鹿使っている以外はなにも変わりません。肉団子を揚げて、みたらしあんで頂くというのもありかな。北欧に行ったときにミートボールがメインで出て来たのでちょっと真似してみました。

鹿のタジン20140723

こちらは鹿肉のタジンです。ジャガイモ(軽く加熱済み)とニンニクを敷き、インゲン、鹿肉(蛇腹の切れ込みを入れてる)、塩を振ってチーズをかけてタジン鍋で調理です。もちろんお醤油と砂糖をいれてちょっと和風にしても良いとおもいますよ。鹿好きのフランス人に是非是非お勧めです。

鹿ステーキ20140818

まぁ、こちらは王道ですね、鹿のステーキ。ソースは簡単です。母からもらったブルーベリーの焼酎漬けがあったのでそのアルコールを飛ばし煮詰め、鹿でとったスープを加えながら濃縮させます。塩を足しながら酸味が強くなったら少し砂糖をたしたりして、美味しくなったら片栗粉でとろみをつけるだけ(コーンスターチがないからね)。まぁ、家庭料理の部類ですね。鹿を焼いたフライパンで醤油と砂糖とバターを溶かしてさっとかけるのでもいいですよ。

鹿のクリーム煮スパイスきかせて20140811

さて、こちらは鹿のクリーム煮で最後にちょっとカレー粉を利かせました。そしたら鹿のカレー風味が気に入ったので、

鹿クリームカレー20140717

鹿のクリームカレーをつくちゃいました。こっちは鹿の割と大き目のお肉ね。見た目はそうでもないけど、これはカミさんも僕もまた食べたい!と思うおいしさでした。カレーは粉のカレー粉をつかいます。ルーはどうしても小麦粉のトロミがかなりついちゃうのでね。鹿を最初炒めるとき小麦粉を振っているので、その粉のトロミだけで仕上げます。

さらにさらに、鹿のカレーということで、

鹿カレー20140730

こちらはごろりとした鹿肉を使ったカレーですね。鹿肉の赤ワイン煮込み(圧力鍋使用して、僕は2回に分けて加熱します)と、野菜だけのカレーを作っておいて合体させました。鹿とワインの色がいい感じで出ていると思います。野菜だけのカレーを作る気になったのは仲良しブロガーのyuriさん(←ポチリで飛びます)とちょっとカレーについて熱く語ったからなんだけど、最後はお肉の旨さに頼ってしまいました。


さて、そろそろ本当に狩猟の時期が始まります。下見や銃の調整など盛り上がる一方、ことしは費用対効果も真剣に考えます。どうなることやら。全力で食糧獲ってきます!!

~最近思ったこと~

ある狩りをする人のブログのコメント欄が炎上していたのを見つけたのですが怖いの何の。「殺された動物の身になれ!お前も殺されて皮を剥がれろ!」「皮を剥がすなら自分の子供の皮を剝げ!!」なんて仮にハンターが残酷だという前提からスタートしてもそれにも増して残酷な書き込みも。どうも鳥獣が食糧や毛皮になるくらいならそのブログ主さんやその子供を殺したいらしい。恐ろしい野蛮な人達がこの世の中にはいるものです。「こんなことわざわざブログで書くな!」なんてのは「じゃぁ、お前の意見もわざわざ他人のブログのコメント欄に書くな」なんて簡単にツッコめる意見ですがやっぱり恐い。ブログ主さんは認証制を採っているので、多分すごく心が広いのだろうと思います。その他ブログをやっているのだかやっていないのだかわからない人が「命を扱うのに表現力が稚拙だからちゃんと表現力を磨け」なんてのもあってまったく笑止千万、それでも書かれたら傷つくだろうなぁって思う。しかし、こういうのってハンターが必要のない殺生をして酷いってのが事実だったとしても、それよりも酷い.....ハンターも危険な銃器という道具を使い山で道に迷いながら場合によっては命を落とすリスクを負って引き金を引き命を頂きますが、この人達はノーリスクで憎しみを込めてリターンキー押すだけで人の心を傷つけ、ときには命を奪います。と、考えてみると、ご本人は否定するでしょうが、こういう人も根っこはやはりハンターなんですかね。動物を狙うのではなく、人の心を狙うハンター。狩場は山でも里でもなくネットの世界。フランスは人口6500万でハンターは135万人、日本は人口1億2000万でハンターは19万人ですがネットのハンターいれると本当はどちらが多いか.....人の本能とは.....くわばらくわばら。


ちなみに主夫太郎のブログは主夫太郎が気に入らなければ躊躇なくコメントを削除します。表現の自由などはどうぞご自分のブログを運営してそこで発揮してくださいね、まぁ、僕のところにコメントくれる人はそんなことしないでしょうけどね~。

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