09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

北海道へ~今年の初猟~

2014.10.10 08:39|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!元女子高生のみなさ~ん



ハンターのみなさ~ん!!

主夫太郎のブログ再開です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

待ちに待った狩猟の季節がやって来ました。北海道の解禁は10月1日です。ラシャッスのシェフにお世話になって初猟は北海道に行ってきました。一週間の間の猟でカミさんは独りぼっち。流石に一週間分のお弁当はつくれませんでしたが、2,3日分のご飯として、

栗のおこわ20141009

栗のおこわ

を作ってでかけました。あと山クラゲのおかずくらいかな。まぁ、外食したりお惣菜買ってきたりしてもらってなんとか頑張ってもらって主夫の不在中に迷惑をかけるけれどもガマンをしてもらうことにしました。そんなカミさんにも迷惑をかけながらも、今回獲れたのは


エゾライチョウ20141009

エゾライチョウ

という鳥さんです。去年のブログでもお断りしましたが、細かい猟の仕方はちょっと勘弁してください。多分ブログを見ている方は殆どが元女子高生の皆さんだと思うので、まぁ、細かいところはいいですよね。

ただ、それじゃちょっと味気ないのでエゾライチョウについてWikipediaなどからの知識を少し。

「キジ目ライチョウ科に属する。狭義のヤマドリが棲息しない北海道では、ヤマドリの語は通常この鳥を指す。」

とのことですが、そういえば、すれ違ったハンターさんが僕のエゾライチョウを見て、「お!ヤマドリ!」って言ってましたからきっと彼は北海道の地元の人なんだろうと思います。さらにまたまたWikipediaによると、

「シチメンチョウが一般に浸透するまでは、欧米ではクリスマスの最高のご馳走と言えばこの鳥のローストであった。その為、1920年代から1950年代には北海道のエゾライチョウは年間5~6万羽が捕獲され、輸出されていた。」

な、な、なんと!!!年間6万羽!!!!本当か?どうやってそんなに捕まえたの?って思います。現在一日2羽までしか獲ってはいけないのですが、昔はそんなにいたのか??ん~~~きっと違う捕獲方法があったのだろうと想像できるけど、とにかく今となってはハンターだけの鳥ですが今年も幸運なことに獲ることができました。

エゾライチョウ砂肝20141009

エゾライチョウの食べていたのはよく地面に生えている赤い実でした。去年は山ほど山ブドウを食べていたのですが今年は別の実を食べていてくれたようです。

エゾライチョウ解体20141009

まな板の大きさからみてわかると思いますがそれほど大きい鳥ではないです。猛禽に狙われたりキツネに狙われたりと大変な苦労をこんな小さな体がしていたようです。

胸とささ身20141009

身質は柔らかく繊細です。胸肉はとても火の通るのが早く主夫太郎の手にはなかなか負えないんだけど丁寧にお料理します。ラシャッスのシェフのお話によると、お餅と出汁がよく合うということで、お正月を待たずに作ってしまいました。

エゾライチョウ雑煮20141009

エゾライチョウのお雑煮

お餅の香ばしさととてもよくあうお出汁がでました。カミさんもすごく満足。この日は猟から帰ってきたばかりで出汁を長くとることができなかったのでかなりあっさり目。でも十分力強いお出汁でした。翌日、さらに出汁をとり続けていつものワンパターン、

エゾライチョウ煮麺20141009

エゾライチョウの煮麺

です。ささ身とモモ肉をのせました。モモ肉は比較的丁寧に焼きましたが、ささ身は凄く軽く火をいれてお汁に麺を食べ終わるまでつけておいて優しく優しく熱を入れて行きました。これが大正解でカミさんも感動。去年より上手にお料理できたかな。

沢山獲れないものなのでお友達にお分けできなくてその点残念ではあるけれども、今年も自然に感謝しながら美味しく頂けて本当によかったです。
スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。