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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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いよいよバスクへ!!~エスペレット~

2014.10.16 21:03|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!元女子高生のみなさ~ん!!

久々の旅行記ですよん。

今日はバスクに入ります。

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猟の記事がまだまだ間に合わないので久々にフランスの旅行記をアップします。ハンターの皆さんや釣りをする皆さんには申し訳ないのですが、実はこの旅行記は昔からの読者さんの好みだと思うのでネタがある限り少しづつだしてゆきたいと思ってます。

さて、主夫太郎のカミさん憧れのバスク地方にとうとう突入します。なんでカミさんはそんなにバスクに憧れたかというと、一つは食べ物、もう一つは多分バスクという言葉の響きだとおもいます。まぁ、なんとなくいい響きですよね、バスク!皆さんもちょっと爽やかな感じで「バスク!」って言ってみましょう。きっとすぐ憧れちゃいますよ。それと土地柄、長い休みでしか行けないというのもあこがれた理由だとは思います。

さて、バスク最初の訪問地はエスペレットという村です。赤と白のおうちはバスク地方独特のものだそうですが、

エスペレットの通り20141016

エスペレットの目抜き通りはまさに絵に描いたような白と赤のおうち(お店)でできてます。

アイノアの家20141016

こちらは一般のおうちですが、商店街と同じような色使いですね。雰囲気を統一しようという強い意志を感じますが、もちろんとても素晴らしい統一感ですごく気持ちいいです。以前漫画家の楳図かずお氏の「まことちゃんハウス」が問題になったけど、多分ここで建てたらそんなに問題はなかったかなとも(笑)(気になる方は「まことちゃんハウス」で検索してね。訴えた住民が撤去するまで月10万円欲しいと訴えていた笑える裁判だったような......)

このおうちにはよく見ると可愛い番犬がいて(上の写真にも写ってるけど)、

睨む犬20141016

バウ!と太い声で知らないひとを吠えてみたりしてました。呑気な村ですねぇ。確かに観光地化されてる目抜き通りはちょっとうんざりする部分もあるのだけどちょっと観光地から外れるてもこんな感じ。

さて、この白と赤の村、名産品があるんですがそれが冗談みたいだけど、

ピマンの束20141016

ピ マ ン

と呼ばれる大き目な唐辛子。なんて沢山売ってるんだ!と思うあなたはまだまだ甘い!!だってねぇ、

ピマンだらけ20141016

こんな風にチーズ屋の壁にぶら下げるくらいあるのよ。売るほどあるっていうかぶら下げるほどある。ここだけでなく、

ピマンのホテル20141016


ホテルだってピマンだらけさ!

とにかく

ピマン、 ピマン、 ピマン!!!


もうここまで行くとピマンを買わないわけにはいかない。もちろんお土産に一つピマンの房を買いました。でまぁ、辛いお料理でもレストランで食べてピマンを満喫して帰ればいいかなぁ、なんて思ってると.....

チョコや20141016

なんとショコラティエが!

チョコ屋ですよ、チョコ屋!チョコって言ったら甘いのに決まっているわけだ。唐辛子なんて入る余地なんてないはずなんだけど、

辛いチョコ20141016

このやってしまった感満載のピマン入りチョコ

が堂々と売ってました。しかも凄い人気!!ん~~日本にもラーメンソフトクリームとか、わさび入りソフトクリームとか売ってますがね、まぁ、そりゃ悪くはないけどなんとも割り切れない僕がいます。それでもそれだけ地元の名産品に誇りがあるってことだから気持ちいいといえば気持ちいいですな。そう、とにかく気持ちいいくらいピマンで押します!

エスペレットのピマン20141016

もちろん、こうやって一味唐辛子みたいのもそこかしこに売っていて、これはとても素敵!我が家のお気に入り調味料の一つになってますよ。そんで、買ったピマンだけど台所で

ピマンをぶら下げて20141016

こんな風にブル下がってます、どう?

ん~我が家のある大田区石川町のこの部分だけバスクを感じますねぇ(笑)もちろんこのピマンの房、少しづつ短くなってゆきます。なぜかと言えば、

我が家のピマン料理20141016

こんな風にちゃんとお料理に使ってますからね。鶏肉とトマトの煮込みに辛みとして使ってます。なんとなくピマンを使うとあのバスクの楽し旅行が思い出されますよ。お土産って案外大事だなぁって42歳をそろそろ迎えるころになって思う様になりました。ん~~成長が遅いかなぁ。

次回の旅行記はこのバスクをもう少しレポートします。猟期になって忙しい日々で主夫太郎らしくなくちょっと記事が軽くなってますが、嫌いにならないでね~。


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