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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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北海道の鴨猟~準備編・おすすめ銃カバー~

2014.10.20 19:30|猟と獲物のお料理の話
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今日は鴨猟の準備編です。

実際の猟果などの話はすぐアップしますね。

今回の記事はコメント難しいだろうから

元女子高生の皆さん無理しないでね~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前回の猟でエゾライチョウを狙っていた時に小雨が降ったりしてました。ベテランハンターさんのお話だとエゾライチョウは雨にぬれるのが大嫌いらしく、雨が少し強くなるとすぐどっか行っちゃうか隠れちゃうかして動かなくなっちゃいます。

大雨だったら自動車のなかでハンターも休めるのですが、小雨だったり、空の向こうで雲が切れてたりするとどうも休むのももったいないし、かと言って獲れるわけでもないので濡れながらじっとしてたりしました。まぁ、人間の方はいくら濡れたって猟が終わったら風呂でも入ればいいのですが、鉄砲の方はそうもいかない。銃の油はスプレー缶なので飛行機で持って行けず毎日掃除も面倒なので軽く拭くくらいにしてたら........

錆び錆び鉄砲20141020


錆びた!!!


ええ!こんな簡単に錆びるの???って一瞬思ったけど、中古だから仕方ないか~なんてあきらめてたら新銃を買ったラシャッスのソムリエールさんの銃も少しサビが出たそうなので、鉄砲ってのはなるほど錆びるものなのだと勉強になりました。

ということで、仕方ないのでおうちに帰ってきてから分解してチェックとお掃除することにしました。ん~猟が始まって一週間でもうお掃除だ....

分解しながら20141020

ってことでバラバラ!!

まぁ、このあともう少し分解をすすめます。そんでね、

引き金だ20141020

これ引き金のところ。かなり小さく分解したでしょう?引き金の上に見える小さなバネのところが砂利でジャリジャリしていたのでさらに分解したら、このバネが活きが良くてピョン!!って跳ねて逃亡。探すのに苦労しました。このバネがないだけで鉄砲はまともに使えなくなっちゃうからねぇ。繊細だねぇ、僕みたいだ、あははははは。

銀色の部分は2発目、3発目の弾を薬室(火薬が爆発するところ)に送り込む大事なパーツなのだけど、こいつも錆びていました。ん~~2発目が出ないなんて下手な僕としては致命的だから一生懸命サビをとりましたよ。

スス20141020

ついでに銃身の中のススもとりましたが、これは専門の「ススとり紙」ではなくキッチンペーパーです(笑)まぁ、家にあるものを使えばいいよね。

さてさて、鴨猟に行くにあたり、今年は2年目なのでいくらかお手伝いができるように、

鴨キャッチャー20141020


鴨キャッチャー

を用意しました。鴨は池に居るのですが、そのせいで撃ち落した先が池なんてことはよくあります。そこでこの道具が登場!鴨に投げて鋭い針で鴨をひっかけ回収します。

これは鉄砲屋さんで買ったのですが4000円しました。ヒモは別に買ったんですよ。先っちょの部分だけ。ん~普通に見て凄く高い。鉄砲屋さんに出入りする人達もこの鴨キャッチャーが4000円するとなるとビックリするらしい。「ちょっと見せてよ」なんて言って箱から出してまじまじと見た後「ああ、これなら作れるね~。俺買わないでつくるわ」なんて人が一人や二人じゃないから、まぁ、僕が買ったこの鴨キャッチャーは箱からなんども出されてはしまわれたものです(中古な感じ)。鉄砲屋さんもいつも「みんな買わないで見るだけなんだよね~。一度買ってから作ればうちもありがたいのに」なんて言うもんだからお人よしの僕は一度は買おうって決めてました。そんで買ってから箱を開けてみると、ん~~~~~、つい「これが4000円ですか~」と言ってしまいました。すると鉄砲屋さんも「売っといてなんですがこんなものが4000円もするんですよ、あははははは」とのこと。

「一個買ったから、次は自分でつくりますよ」って言ったら「どうぞ、どうぞ」とのこと。一個売っただけですごく満足してる......

ってことでこんな話をカミさんにすると、カミさんがすぐネットで調べてくれて1000円くらいでつくれるとのこと.....まだまだ勉強が足りないようだ。ってか猟をしないカミさんの方が準備に関してはかなり手際がよいのよ。その証拠に、

銃袋20141020

銃の袋!!

鉄砲は裸で持って歩くわけにいかず、道からはずれるまでカバーに入れておかななければなりません。それで市販のオレンジの袋は高い癖にすごくチャチで鉄砲の銃口のあたりがよく破れてくるんですよ。銃口のあたり上の写真で黒くなってるでしょう。これはカミさんが市販のオレンジ色の袋にあとから着けてくれたものなんです。何をつけたかというと.....

銃袋先


100円ショップで買ったスマホのカバー


です。銃口の辺りを挟んでくれていい感じで、これだけはご一緒したラシャッスのシェフとソムリエールさんに褒められましたねぇ。んんん~~~どこに行っても大抵はカミさんが褒められるねぇ。なんだかなぁ(笑)

このカミさんお手製の銃袋を持って出かけた鴨猟の話は次回でね~。お料理の記事はまだまだ先だよ!!





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