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プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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2014年最後の蝦夷雷鳥

2014.11.27 23:41|猟と獲物のお料理の話
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ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎絶賛出猟中につき

訪問と記事の更新が遅れてます。


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さて、先日最後の北海道の猟のお話をしました。詳しくはこちら2014年最後の北海道

今日はそのさい獲った蝦夷雷鳥をお料理した記事です。蝦夷雷鳥は北海道に住んでいない僕にとって特別な鳥さんですから大切に料理してます。特に胸肉はとても火が通りやすくて本当に難しいです。

雷鳥の心臓と鳩の心臓20141125

体は鳩より大きいのに心臓は鳩より小さいのですよ(個体にもよるのかな?)。これは驚きましたね。左が鳩、右が蝦夷雷鳥の心臓です。確かに長い距離を飛ぶのを嫌がる鳥さんですね。心臓だって飛ぶだけでバクバクしそうな大きさです。

雷鳥の胃袋20141125

この蝦夷雷鳥君はこの時点では山ブドウを消化していたようですが。肉全体が杉とか松のような常緑樹の香りがしてました。シンプルに焼くのはきめてまして、すましバターでシンプルに塩コショウって思ったのですが、お肉の香ばしさを考えると俄然ソースとぶつけたくなりますね。

千葉トリュフ20141125

そんで登場したのが、ある方からもらった国産のトリュフです。西洋松露っていう名前ですが、なかなか手に入らないのを、ある方が特別に分けてくださり、凄く助かりました。

切ってみた20141125

蝦夷雷鳥、各部位ごとにお料理するのがいいのかもしれませんが丸焼きをしてみたかったのでしちゃいました!まぁ、こんなのも勉強ですね。


蝦夷雷鳥ソース20141125

ソースは簡単!!アルコールを飛ばした白ワインにブルサンのチーズをとかし、そこにトリュフをいれて蝦夷雷鳥の出汁で伸ばしては煮詰めます。最後は卵の黄身でまとめますよ。そうすると.....


ラストの蝦夷雷鳥20141125

こんな感じになりました。蝦夷雷鳥さんは本当に優しい味の鳥さんなのでソースが強いかなぁって思ったけど、いやいや、流石にジビエ。滋味深さはこのソースに負けません!国産トリュフもしっかり香りがして美味しかったです。こんどは北海道特産のボリボリと合わせて一皿つくりたいなぁ。


さて、主夫太郎、猟に夢中になってまたまたしばらく更新ができないかもしれないけど、嫌いにならないでね~。







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初猟の鳩とその料理

2014.11.23 23:15|猟と獲物のお料理の話
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ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日の写真はかなり可哀そうです。

無理してみないでね~。



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*猟が忙しく皆様のところに訪問するのがおくれています。すみません。

ハンターの皆さんにお話しを聞くと、「飛んでる鳩を撃つのは本当に難しいよ」っていいます。確かに猟にでると、人間を見てヒラリと身をかわしたりキュッと方向転換したりでなかなか狙いが付かないです。師匠と猟をした初猟の日、飛んでる鳩を二羽落としたのですが、主夫太郎の腕が凄いのではなくこれは師匠が鳩を森から追い出してくれたから。鳩をびっくりさせると鳩は一目散に逃げてゆくので、ヒラリともキュッともせず真っ直ぐ飛びます。そこを待ち構えていてバンとうつというわけ。

それにしてものろのろと真っ直ぐ飛んでくるなぁ

って思った鳩なんですがね、毛をむしってみると、

食い過ぎ鳩20141123


食い過ぎだよ!!


っていうくらい、のどのところが膨らんでます。胸と首の間にある膨らみはこれ、全て鳩が呑み込んだものなんですよ。去年も何羽か鳩をさばきましたが、ここまで食い過ぎの奴は初めてみました。


お米その他20141123


お米や木の実がぎっしり!!


鳩捌き20141123


獲ったときはずっしりと感じた鳩もさばいてみるとそうでもなくちょっと残念。殆ど喉にあった餌の重さだったのかな?


鳩のロースト20141123

この鳩は状態もよく内臓も全て使えました。軽く火をいれて余熱したオーブンに放っておくだけでいい赤身のローストの出来上がり。手前にみえるソースは赤ワインとジャムのソースで、心臓、肝臓、砂肝が入ってます。


散弾で鳥撃ちをしている人は知っているのですが、凄くいい状態のお肉ばかりではないですよね。弾がガッツリ当たっているとローストにはむきませんから、ひき肉にしてなるべく大事に命をつかいます。

最近練習してるのがパイ包み焼きでして、初猟後にでた猟で獲ったはとの状態が悪かったので、ひき肉にして、

鳩のパイ包み試作20141123


パイ包み焼き

にしてみました。もう少し赤くてもよかったけど、いや、これでも十分おいしいです。いい香りのするパイになりました。でも、もう少しパイとお肉の間にある詰め物が目立てばよかったのだけどなぁ。パイ包み焼きは練習を始めたばかりなのでこれから上達するつもりなんです。ん~かっこよく焼ける日がくるのはいつのことやら。



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人生最初の竿がしら~千葉のヒラメ~

2014.11.20 10:54|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!釣り人のみなさ~ん!!

ブログ村の関東釣行記のタグを張り付けていながら

全然釣り記事がなかったので、

今日は釣り記事です!!

元女子高生も安心してみてね~!!


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実はワラサを狙っていたのだけども、全然ワラサの群れが来て欲しい船宿の近くにこない!!という先輩猟師(兼釣り人)さんの嘆きがしばらく続き、とうとうその方も待ちくたびれたうえに釣りに行かないのでストレスが溜まってきたみたいで、「ヒラメに行こう!」ってことになって千葉・外房にヒラメを釣りにゆくことになりました。時期的にはちょっと遅く、大きいのは釣られちゃってるみたいだけど、とにかく高級魚ヒラメを成敗に夜に出発しました。

出船20141120

暗いうちに乗り込む猛スピードの船!

寒いよ~~~><


本当に夜明けなんてくるのかな?なんてガマンが続いたのですが......

夜明け20141120

ヘミングウェイも言ってたように、日はまた昇り、釣りが始まりました。ここで元女子高生のために、どうやってヒラメを釣るかのご紹介です。餌となるのはなんと、

餌のイワシ君20141120

生きたイワシだそうです。別に千葉沖で獲れたイワシではないらしいですよ、船長が誰かと話をしているのを聞いた感じでは。何もしらない無邪気なイワシ君が写ってますねぇ。

針と孫針20141120

そんでこの生きたイワシの鼻に針(左側)をつけ、孫針(右に見える小さいやつ)と言われる三本イカリの針をイワシの背中に刺して、海底に沈めます。もちろん針をつけるときはイワシは痛がります。鮎はそんなに痛がらないのですが、魚ヘンに弱いと書いてイワシと読むだけあって、痛さにも弱い、心も弱いというお魚ですねぇ。最後の勇気を振り絞ってイワシ君は一生懸命海底付近で泳ぐのですがそれにヒラメが気づいて食いつくという仕組みだそうで、こうやってイワシを泳がすから、

泳 が し


というそうです。鮎の友釣りみたいですが、決定的に違うのはヒラメとイワシは「友」ではないこと(まぁ、鮎だっておとりと川の鮎は友達じゃぁないけどさ)。一方的に捕食されちゃうのを生きたままヒラメのいそうなところで泳がすのですから、まぁ可哀そうですね。よく釣りはいいが鉄砲を撃つのは動物がかわいそうだと言うひとがいます。まぁ、何にしたって獲物をとるのは可哀そうですよ、食べるんだから。

そんなこんなで釣れたのがお刺身にできるくらいのヒラメ2尾と煮付けかフライにするイワシ3尾の計5枚。小ぶりですが、初めてヒラメをつるので凄く満足ですよ。まぁ、初心者ですからねぇって思っていたら、な、な、なんと

竿頭(サオガシラ)

でした。竿頭というのはその舟で一番多く釣った人のことです。ななななななんんと!!海釣りをして一年ちょっとかなぁ、初めて竿頭にしてもらいました!!ん~~10年はかかると思っていたのに凄くラッキーでした!!ビギナーズラックですねぇ。

ヒラメ一番20141120


じゃん!!!

大きければ楽しいのだろうけど、まぁ、まな板に乗るサイズでありがたい。

長さは49センチ20141120

一等大きいのが49センチでした。

ヒラメを5枚に20141120

で、まぁ、最初は5枚に開いてお刺身ですよね。

竿がしらのお祝い20141120

竿頭ってことでカミさんがお祝いに泡(ドイツのもの)を開けてくれることになりましたよ。ん~~幸せですな。

ヒラメアップ20141120

ヒラメは縁側と身をお刺身にして、骨は柔らかいあたりを煎餅にしました。

肝と胃袋20141120

新鮮なので肝と胃袋までもさっと湯がいて、バルサミコとお醤油とネギで和えましたよ。これが美味しいのなんの。

もう一品20141120

よっぱらってきてゴキゲンになったせいもあり、これじゃ足りん!!ってことで、もう一品。
ヒラメの皮の方をバーナーでやいて皮ごと頂きます。こうやって少し火を通すときは厚めに切るのが主夫太郎家風です。

そんで最後の〆は
いつもの奴20141120

ヒラメの出汁のうどんです。鴨やエゾライチョウでもやりましたが、あのときは上にお肉がありませんでした。お肉食べた後のガラをつかいましたからね。でもヒラメはちゃんと身もあるので身ものってます。

自然の恵みとカミさんとに感謝しつつ。

釣りは12月にもう一度行く予定ですがそれまでは未定。まぁ、主に鉄砲を撃ってると思います。







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本州初猟、準備と最初の獲物

2014.11.17 13:17|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!ハンターのみなさ~ん!!

主夫太郎、本州の初猟が終わりましたぞい。

今日はその準備と初めての獲物の話


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師匠と待ち合わせのサービスエリアに行くまでに仮眠をとらなければいけなかったのだけども、本州の初猟でワクワクしていたのがあってなかなか眠れない。お酒でものんでグッと寝ちゃおう!!なんてのは若いころの馬鹿な発想であって、目がさえちゃったときのことを考えるととてもそんなことが出来ないので、最低の仮眠時間(3時間)を確保するギリギリの時間一杯までこんなものを作ってました。

自作の鴨キャッチャー20141117


鴨キャッチャー

です。ん?鴨って鉄砲でとるんじゃないの?と思ったそこの元女子高生のみなさ~ん。そう、鉄砲でとるんだけどね、鉄砲で撃った鴨がよく池に落ちるのよ。そんで釣竿を使ってひっかけて回収するというわけ。主夫太郎マニアの人は北海道の鴨猟~準備編・おすすめ銃カバー~でも「鴨キャッチャー」ってのを見たのを覚えているかもしれないけど、あれ、結局は全然役に立たずに糸がこんがらがってしまっておさらばしました。総額6000円くらいで作ったのだけどねぇ。そこでいつまでも涙を流していても仕方ないので森田健作みたいに、さらば涙と言って色々な人の意見を聞いて、また一から作り直しました。

竿とリールが1400円、もともとついていた糸は弱いから全部捨てて新しい強い糸(PE6号)を55mで1200円くらい。良く飛ぶという噂のルアーが一個400円で浮きが300円くらいかな。あとふぐの針(20号)が100円くらいだろうか。まぁ、とにかく4000円くらいで前回とは見違えるものが出来ましたぞ!!

ルアー部分20141117


ルアーの部分はこんな感じ。尻尾にはふぐ用の20号の三本イカリをつけ、ルアーにあった元々の針は真ん中のは外してあります。絡まないようにね。浮力をつけるために浮きが何個も着いてるのだけど、これは適当に買った浮きの浮力が少なくて、必死に付け足した結果。そんでも浮力が足りないから台所のスポンジを切って防水スプレーをして浮きの代わりに付けました。ん~この調整だけで2時間。最後は睡魔との戦いになっちゃった(笑)

そんで主夫太郎の独自の工夫はルアーの下に写っているの輪ゴムをつなげたものです。実際は3本あってね、これは

輪ゴムA20141117


こんな風にひっかけて、



竿短く20141117

こうやってリールに固定すると竿を短くつかえます。鴨のいる池の周りには結構木が生い茂っていたりするから気持ちよく竿を振れないときがあるので、竿を短くするような工夫が必要だと思いました。と、こんなことを思いついたらもう夜遅く。仮眠をして、待ち合わせの場所に向かいます。


ワンちゃんズ20141117

去年もお世話になった師匠のワンちゃん、なっちゃんとチェリーちゃんです。フレンチブリタニースパニエルって犬種です。もう10歳を超えているけど、まだまだ健在ですよ!もちろん無理はさせないです。鴨猟では回収のとき出動します。キジ猟なんかはキジをとるのも目的だけど、この二人を遊ばせるのも一つの目的。もちろん今回もご機嫌に野山を駆け回ってくれました。


イヤーマフ20141117

さてさて、こちらは鉄砲の音で耳を傷めないためのヘッドホン型の耳栓です。これは電池をいれると、普段の会話は聞き取れるのだけど、鉄砲の大きな音は遮断するという優れもので結構高い。本当に高いよ!!高級耳栓って感じです。ところが猟場でこれをしようと思ったら師匠に笑われました。

「北海道じゃないんだからそんなにバンバン撃たないから必要ないよ~~」

ってことでしたが、折角持ってきたので使うことに。

地元の人も集まって、鴨のいる池のそばに陣取ります。日の出の時間が来て緊張が走るのだけど、全く鴨が出ない。

「いないよ~」

との声で一同ガッカリでした。下見のときは20以上見たのになぁ。師匠も「折角連れてきたのに申し訳ない」なんて謝るもんだからこちらとしても恐縮でしたが、気を取り直して近くの用水路を見に行くことにしました。ふだんはコガモしかいない用水路でしたが、な、なんとそこにカルガモがいて......


始めてのカル20141117


いえ~~い!!

主夫太郎、千葉のカルガモ初ゲットです。弾が当たったのが凄くうれしいですなぁ。こっちに向かってきたのを撃ったら、なんとパタパタ言いながら主夫太郎の目の前にボンと落ちました。全然回収に苦労しませんでしたね。そうこうしてるうちに鴨も何羽か出たのだけども全然当たらずでした。まぁ、それでもゴキゲンかな。

師匠の方も落としたのだけど肝心の落とした鴨が見つからず。散々探したのだけど諦めることになりました。致命傷にならず(半矢っていいます)逃げちゃったのかもしれないとのこと。残念ですよね。

その後は場所を移動してキジなんかも狙ってみたのだけどおらず、ちょっとがっかりしたと同時に主夫太郎がとんでもないことに気づきます。なんとあの


高級な耳栓がない!


車のどこを探してもない!!!さっきの猟場に忘れてきたんですよ。ああ!なんてマヌケなんだと自分を責めました。大抵は何かおっちょこちょいをするんですよね。師匠に言ったら快く探しに行こう!ってことになりさっきの鴨のいた用水路あたりで耳栓をさがすという無駄な時間を過ごしました。


っていうマヌケな初猟のお話.......


ではなくてねぇ、これが。耳栓を探していたら、ふらふらと力なく飛び上がる鴨がいたのよ!そんで幸いなことに同じ用水路にまた降りた。そんじゃ!ってんでみんなで鉄砲を担いででかけました。間違いなくカルガモ。でっかい鴨ですよ。息をひそめながら用水路に近づくと鴨が飛び出して、そこを師匠がバン!って撃ってこんどは無事回収できました。

そんで無事耳栓も見つかってねぇ。全然僕には損害がないし、師匠も獲りそこなった鴨をもう一度撃てて凄くご機嫌。ん~流石高級耳栓!!忘れたから探しに戻って鴨ゲット!!最低でもカルガモ一羽の価値がありましたよ(笑)やはり高級なものを買うべきですねぇ。

目いっぱい初猟を楽しむともう日暮れ時。カミさんから電話が掛かってきて、ご飯はどうするのかって聞かれたんだけど、初猟ははしゃぎすぎて疲れったっていったら、それじゃ!ってんで初獲物のお祝いにカミさんが

ウナギ20141117


ウ ナ ギ

を買ってきてくれました。んん~少しでも趣味と実益を兼ねて猟をしようと思ってるのに、実益の部分が吹っ飛ぶくらいの出費をカミさんにさせてしまった。まぁ、カミさんも怪我なく無事帰って来られたうえに獲物が来て嬉しかったとのこと。今度は猟に夢中になっても、もう少し早めに帰って夕食の準備ができるようにはしたいと思いました。




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2014年最後の北海道

2014.11.14 07:06|猟と獲物のお料理の話
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主夫太郎、北海道から帰ってきたよん!!


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今年最後の北海道の猟を11月11日から13日までやりました。中標津空港に降り立ち、ヘイゼルグラウスマナーのハンティングガイドさんをお願いしてシカ猟をやりました。

11日:移動日、ヘイゼルグラウスマナーに宿泊

12日:全日ハンティング(ヘイゼルグラウスマナーのガイド)、カミさんの指令で温泉宿視察のため阿寒湖温泉宿泊

13日:午前中だけハンティングで空港に向かう

という日程。ハンティングをお願いしたヘイゼルグラウスマナーには12日も宿泊したかったけど、カミさんが阿寒湖温泉の宿をとっておいたから視察して来てくれとのことで、まぁ、これには逆らえないから温泉宿に宿泊することになった。北海道に行ったことがないカミさんはきっと次のハンティングは僕と北海道を旅行し、ついでに温泉でもと思っているのだろう。まぁ、本来カミさんと一緒に泊まるような温泉を一人というのは申し訳ないがカミさんの命令とあれば仕方ない。というより、温泉に浸かってゆっくり休めというカミさんなりの気遣いなのだろうと、これはこれで楽しみだった。


シカ猟の方はというと、時期、というより日が悪くまったく出くわせなかった。鉄砲を構えるチャンスもなく終了。ということで、

今年はエゾ鹿はなし

ということが決定する。まぁ、自然相手だから仕方あるまい。この間は猪もらったし、本州鹿だって獲れるかもしれないからなんとか今後の猟に期待することにした。あんまりにも鹿に出くわさないので気の毒に思ったガイドさんが、蝦夷雷鳥の猟をしてくださってめでたく一日目は蝦夷雷鳥を獲ることができた。

ボウズもないということで、ホッとした。ガイドさんにお礼をいい、カミさんがとってくれた温泉に向かう。カミさんには土地勘がないから猟が終わったあと一時間以上運転しなければならないところに宿をとってしまったが、それはそれで仕方がない。温泉に入らせたいという気遣いをありがたく頂くことにして、カミさん指定の宿の電話番号をナビに入れて車を走らせる。そういえば夕飯は何時か聞かなかったが十分間に合う時間ではあった。

と、ついてみると、ちょっとひなびた宿......

フロント、というか受付で支払をしようとすると、

「3690円です」

とのこと。ええええ!!カミさん、こんな宿に泊まりたいのか......

部屋も質素だし、温泉も小さかったので、流石にこれは報告しなければならないと思い、カミさんに電話する。


「君が泊まりたいと思うような宿じゃないと思うなぁ」

と報告すると、
「そうだよ」

と凄く軽く返事された.......どうもカミさんの話によると、僕の疲れをとるために選んでくれたのではなく、来年北海道に長く逗留するには温泉もあるし安い宿で十分だろうから、ヘイゼルグラウスマナーのような高級ホテルに泊まることばかり考えず、こんな宿も十分見て検討しておけ、ということだったらしい。

んん~~~~。

まぁ、それはそうだが、なんとなくガッカリ、ぬか喜びだった。まぁ、御蔭で気合いも入り次の日、午前中だけなんだけど蝦夷雷鳥猟ををしっかりやる心構えができた。

さて、あくる朝の蝦夷雷鳥猟だが、めでたく一羽仕留めた。

実はもう一羽仕留められるなぁって思った瞬間があった。ほぼ自分の目の前の木に蝦夷雷鳥がとまっていて周りをキョロキョロしている。こちらには気付いていなくて、もらった!!って感じだ。銃をゆっくり構えて狙いをつけようと思った瞬間!!

なんともう一羽現れた!!!

おお!!実は蝦夷雷鳥はあんまり鉄砲の音で逃げ出さない珍しい鳥さんなのだ。こういう状態を何度か経験していて、両方獲ったりしているハンターもいるらしい。こんなラッキーが僕に訪れるとは!!

蝦夷雷鳥は一日2羽までしか獲ってはいけない

ので両方撃てないのだけど、ん~~、こんなチャンスないから是非両方獲りたい(と僕ではなく悪魔がささやく)ああああ!!いいや!とりあえず一羽獲ろう!!なんて思った瞬間!

この2羽が喧嘩を始めた!!!

と思ったら


取っ組み合いで団子になりながら

森の奥に消えていってしまった。






「.........」という沈黙のあと北海道の誰もいない森のなかで爆笑してしまった。まさか蝦夷雷鳥自身に射撃を邪魔されるとはねぇ。


すぐ撃てば一羽獲れたかもしれないのに3秒くらい悪魔の囁きに負けた御蔭でとうとう発砲のチャンスもなくなってしまった。いけないことを考えた主夫太郎に天罰が下ったというわけ。やはり引き金は無心で引かなければなるまいな。

おまけにその直後、

あられ20141113

あられまで降ってきて午前中の猟は絶望になったので、ちょっと早めだが空港に向かうことにした。

2014最後の雷鳥20141113

まぁ、そんなこともあったけど、2羽いればいいよね。大事な鳥さんだしねぇ。今回の猟、良いところを見つければ色々な性格の鳥さんに出会って勉強になった。それと毎回心がけているのだけど、無理な発砲はしなかった。自信がない距離で発砲すると鳥は怪我だけして逃げてしまい、結局死んでしまう。2度発砲して、2度とも命中し、しかも両方とも食糧にすることが出来た事は、お肉の量は鹿には敵わないけどもとても嬉しい事で自分をほめてもいいだろうと思う。

それに悪いことばかりではなかった。

恵みの雨20141113

林道に入ると車があまりにも汚れるので洗車して返すのだけど、霰が雨に変わって洗車の代わりをしてくれて洗車代が浮いた(笑)

鹿の代わり2014113

浮いたお金でカミさんにお菓子のお土産を。「黒い恋人」とはひどい名前だが、まぁ、いいか!って思えるのは北海道の雄大さが僕の心を広くしてるからか?


鹿のかわりだよ!

とはカミさんには言えなかったが、お土産でお茶を濁して北海道の猟を無事終えることができた。
めでたしめでたし(ってほどでもないなぁ、鹿欲しかったよ)




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ベタなブタ料理

2014.11.09 08:58|猟と獲物のお料理の話
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今日はなんてことはない猪のお料理です。


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さて、猪のネタもとうとう3回目にはいりましたが、前回までを軽く復習すると、

1.罠に入った猪をもらいにいって一頭もらってきた。

2.まだ冬でもないので脂は乗っていなかったけど、3歳くらいの若い雄でお肉は柔らかいだろう。

3.骨とトリミングしたお肉で一品作った

ということでした。

部位としてはバラは先輩が持って帰ったので、ロースとヒレがあり、それならそいつを使ってカツでも作ろうということになりました。な~んだ!って思うかもしれませんがちょっとは主夫太郎らしいことをしてますよ。

豚のロースとヒレ20141109


上の方でコロコロしてるのはヒレです。内ロースともいい、解体するとわかるのですが体の内側についた腰のお肉です。
下の方はロース肉。ロースは背中のお肉で外側についており、腰まで続いています。見た覚えがあるようなお肉の形をしているとは思いますが脂が付いていないですね。本当に2ミリくらいしかついてなかったです。カツなんて揚げてるところ写真とっても仕方ないので、出来上がりを。

ジビエ定食20141109


ジビエ定食!!

まぁ、猪のカツに鴨の出汁のワカメ汁だけなんだけどね、ジビエは。コンニャクは主夫太郎がいつも作っている手作りコンニャクです。手作りコンニャクは芋の状態でも仕上がりが違い、今年の芋は去年より一年歳をとった大きな芋で香りも強く、色も黒いですねぇ。まぁ、醤油で煮るとわからなくなりますが。あとはキュウリと洋ナシのサラダかな。

さて、主夫太郎のおうちは前も書きましたが、ケチャップ、マヨネーズ、ソース、ドレッシングがありません。大体そんなものがあるとお料理なんか真面目にしなくても美味しいのよ。ケチャップもマヨネーズもソースも美味しいでしょう?だから買わないんだな。

でも流石にカツを食べるときは、塩コショウでもいいんだけど、たまにはソースも!ってことで作ることにしました。

昔僕が小学生のころだったとおもうんだけど、デリシャスソースってのがあって、そのコマーシャルソングがとても印象的で今でも覚えているのよ。今回はそんなのを頼りにつくることにしました。ちなみに、デリシャスソースの歌って

トマトにリンゴに人参玉ねぎ♪

グツグツ煮込んでスパイスいれよ♪

パイナップルビネガー、ワインは隠し味♪

美味しくできたよデリシャスソース♪

だからソースはデリーシャス!

ってものでした。
となると簡単なことで、野菜でとろみとうまみを出して、果物なんかで甘酸っぱくして、ワインが隠し味でスパイスで香りづけってことだよね。小学生のころは分からなかったけど今ならなんとかなりますよ、そりゃ。なんだこの企業秘密の漏えいは!!って思うくらいありがたいCMでした。

ってことで野菜を煮込むのは大変なのでちょっと手をぬきつつです。

カツのソース作り20141109

じゃん!!

ジャムを煮詰めて、トロミと甘みと酸味を引き出します。旨みはもちろん前回の「ブタ天然水」で代用ですね。まぁ、猪のカツを食べるんだから、猪の出汁を煮詰めてもいいと思いますよ。

ジャム(プラムの甘酸っぱいジャム)とすりおろしニンニクとすりおろし生姜を煮詰めたところで、

塩、こしょう、ナツメグ、コリアンダー、ピマン(少々)、クローブ、醤油(ごく少量)、赤ワイン

を加え、煮詰めては「ブタ天然水」を加えてまた煮詰めます。トマトを煮詰めるって時間が無かったので醤油を足してトマトが出す旨みを代用(のつもり)

ソース出来上がり20141109


ほら!それっぽくなったでしょう?まぁ、なんとかなるもんよ、ソースなんか無くてもさ。

ソースかつ20141109

ってことで、こんなの食べました。ヒレは柔らかくて美味しかったですよ!(ちょっとロースは固めだったけどね)。

さて、主夫太郎は火曜日からちょっとお出かけ、そのあと本州の初猟になるので、記事を書けない日が続きますから、しばしのお別れですね。尾崎紀世彦のうた、「また会う日まで」って感じです。

また会う~日まで~会える~ときまで~♪

わかれの~♪その訳は~♪は・な・し~た~くな~い~♪

ということで話たくないのでわかれの理由を上に書きました。
(デリシャスソースの歌といい、権利関係でヤヤコシイことになりそうな記事になっちゃったよ)



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Ainhoa (アイノア・エノア)で、リンダリンダワー

2014.11.07 00:00|2014ヨーロッパ旅行記
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主夫太郎の旅行記ファンのみなさ~ん!!

今回は注意書きをよく読んでくださいね~

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注意:今日の記事に関しては動画を全部見た人がコメントを下さい。そうでないとね、動画見てないってわかっちゃうのよ。そりゃお互い気分が悪いからさ。そもそも無理にコメントしなくていいのだけどね。気軽にコメントは欲しいけど、とにかく動画を全部見た人だけコメントちょうだいね、約束だよ。


さて、主夫太郎一行はバスクの村、アイノアに着きましたよ。ホテルに泊まってお食事をしたお話は次回の旅行記に譲るとして、今回は翌朝、ホテルの近くにある教会を訪れたときのことを動画に記録しました。

アイノアの教会20141106

なんてことはない教会なんですがね、実はなかに電気仕掛けがあるんですよ。1ユーロだか2ユーロを入れると聖歌がながれて教会の中が明るくなるんです。そんな退屈な動画ですがどうぞ、題してリンダリンダワーです↓



ということで。まぁ、ベストより6キロオーバーだとかなんとかぶつぶつ言ってます。えぇ。ローマ法皇も知らない古式ゆかしい礼拝の仕方だとかなんとか言ってました、はい。
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2014猪料理はじめ~そりゃ最初はそうなるねぇ~

2014.11.04 09:46|猟と獲物のお料理の話
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は~い!

元女子高生とハンターのみなさ~ん!!

今日は材料さえそろえば簡単!!

猪料理ですよ~~~


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まぁ、材料さえそろえば簡単っていうけど、猪をなんとかさばいた時点で結構ヘロヘロだからそんなに手もかけられないですよ。そもそもお肉は大分あるわけだから熟成させたあと冷凍に回す分もあるし、それを真空パックにしたりしたりする作業も大変。なかなかもらってきてからお肉にありつけるまでには大変で時間もあきます。そんななかで僕がいつもこういう食材で最初にお料理するのは、

猪骨20141029

これ!

骨です。今回は野吊るしで、結構な骨の部分を捨ててしまったから頂けた骨は足4本だけです。まぁ、我が家にはちょうどいいねぇ。白濁する豚骨が全盛の今の時代、僕はそんなものに興味はありませんよ。猪の出汁を綺麗にとるつもりです。


骨割20141029

もちろん骨は一応のこぎりとトンカチを使って割ます。ここでガンガンにガスを使って何時間も煮出せば白濁するような強烈なスープがとれるかもしれないけど、僕は実は唯一、この日本にあるもののなかで、

白濁した豚骨スープが苦手

です。嫌いか?っていわれるとそうではないんですよ。食べれば美味しいと思うから「好き嫌い」では無いのだけど、実際たべると戻してしまいます。僕にとっては「旨すぎる」んですよね。強烈過ぎて胃袋が4日分くらいの旨さを受け付けたと思い込み逆流させてしまいます。スープを飲まなければ全然大丈夫なんですけどねぇ。

だしがら20141104

ということで、形を整えるためにトリミングしたお肉など使って、4時間か5時間くらいかな。グツグツと優しく、お塩だけでスープをとりました。不思議と香味野菜が全然いらないのよ。臭くなかったですねぇ。そんでもって骨に付いていたのや鍋にいれたお肉がこんな感じで丼一つ採れたので、今回はこれを使った余りもの料理ですよ。

ちなみにスープはペットボトルにいれて保存!!

猪出汁20141104


ブタ天然水!!!

あははははは。ちょうどよいペットボトルがありました。実際はもう2リットルくらいとれましたね。色々と使うつもりです。綺麗な黄色いスープですよ。

猪百合20141104

さて、話は戻って、あまりのお肉。生姜、ニンニク、砂糖、しょうゆ、胡椒、唐辛子と百合の花を合わせて常備菜にしました。もちろん猪からとったスープも使いますよ。なんでもないけど結構おいしい。カミさんの実家でもなかなかの評判でしたよ。我が家ではアツアツのご飯に載せて

猪百合ご飯に20141104


イノシシユリ丼!!

ネーミングそのまま。ん~そういえば猪のような突っ込み加減で一週間を乗り切るユリ(yuri:外国人にもわかるようにローマ字表記も)ちゃんって名前の人が僕の読者にいたような、いないような、あははははは。まぁ、いいか!!

八角なんか入れると台湾風かな?って思ったけど肉も臭くもないし、長く煮たお肉の割には大分旨みが残っていたので本当にシンプルにしました。

猪のお肉、これからまた違うものにしてゆきますよん!こんなに猪が好きな主夫太郎ですが、

猪の肉のうまみはイノシン酸

という俳句はまだどこにも採用されたことがありません。ん~俳句の選者が猪の季語をわかってないのかなぁ、冬だよ!冬!!多分だけどさぁ、あははははははは。

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