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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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人生最初の竿がしら~千葉のヒラメ~

2014.11.20 10:54|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!釣り人のみなさ~ん!!

ブログ村の関東釣行記のタグを張り付けていながら

全然釣り記事がなかったので、

今日は釣り記事です!!

元女子高生も安心してみてね~!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実はワラサを狙っていたのだけども、全然ワラサの群れが来て欲しい船宿の近くにこない!!という先輩猟師(兼釣り人)さんの嘆きがしばらく続き、とうとうその方も待ちくたびれたうえに釣りに行かないのでストレスが溜まってきたみたいで、「ヒラメに行こう!」ってことになって千葉・外房にヒラメを釣りにゆくことになりました。時期的にはちょっと遅く、大きいのは釣られちゃってるみたいだけど、とにかく高級魚ヒラメを成敗に夜に出発しました。

出船20141120

暗いうちに乗り込む猛スピードの船!

寒いよ~~~><


本当に夜明けなんてくるのかな?なんてガマンが続いたのですが......

夜明け20141120

ヘミングウェイも言ってたように、日はまた昇り、釣りが始まりました。ここで元女子高生のために、どうやってヒラメを釣るかのご紹介です。餌となるのはなんと、

餌のイワシ君20141120

生きたイワシだそうです。別に千葉沖で獲れたイワシではないらしいですよ、船長が誰かと話をしているのを聞いた感じでは。何もしらない無邪気なイワシ君が写ってますねぇ。

針と孫針20141120

そんでこの生きたイワシの鼻に針(左側)をつけ、孫針(右に見える小さいやつ)と言われる三本イカリの針をイワシの背中に刺して、海底に沈めます。もちろん針をつけるときはイワシは痛がります。鮎はそんなに痛がらないのですが、魚ヘンに弱いと書いてイワシと読むだけあって、痛さにも弱い、心も弱いというお魚ですねぇ。最後の勇気を振り絞ってイワシ君は一生懸命海底付近で泳ぐのですがそれにヒラメが気づいて食いつくという仕組みだそうで、こうやってイワシを泳がすから、

泳 が し


というそうです。鮎の友釣りみたいですが、決定的に違うのはヒラメとイワシは「友」ではないこと(まぁ、鮎だっておとりと川の鮎は友達じゃぁないけどさ)。一方的に捕食されちゃうのを生きたままヒラメのいそうなところで泳がすのですから、まぁ可哀そうですね。よく釣りはいいが鉄砲を撃つのは動物がかわいそうだと言うひとがいます。まぁ、何にしたって獲物をとるのは可哀そうですよ、食べるんだから。

そんなこんなで釣れたのがお刺身にできるくらいのヒラメ2尾と煮付けかフライにするイワシ3尾の計5枚。小ぶりですが、初めてヒラメをつるので凄く満足ですよ。まぁ、初心者ですからねぇって思っていたら、な、な、なんと

竿頭(サオガシラ)

でした。竿頭というのはその舟で一番多く釣った人のことです。ななななななんんと!!海釣りをして一年ちょっとかなぁ、初めて竿頭にしてもらいました!!ん~~10年はかかると思っていたのに凄くラッキーでした!!ビギナーズラックですねぇ。

ヒラメ一番20141120


じゃん!!!

大きければ楽しいのだろうけど、まぁ、まな板に乗るサイズでありがたい。

長さは49センチ20141120

一等大きいのが49センチでした。

ヒラメを5枚に20141120

で、まぁ、最初は5枚に開いてお刺身ですよね。

竿がしらのお祝い20141120

竿頭ってことでカミさんがお祝いに泡(ドイツのもの)を開けてくれることになりましたよ。ん~~幸せですな。

ヒラメアップ20141120

ヒラメは縁側と身をお刺身にして、骨は柔らかいあたりを煎餅にしました。

肝と胃袋20141120

新鮮なので肝と胃袋までもさっと湯がいて、バルサミコとお醤油とネギで和えましたよ。これが美味しいのなんの。

もう一品20141120

よっぱらってきてゴキゲンになったせいもあり、これじゃ足りん!!ってことで、もう一品。
ヒラメの皮の方をバーナーでやいて皮ごと頂きます。こうやって少し火を通すときは厚めに切るのが主夫太郎家風です。

そんで最後の〆は
いつもの奴20141120

ヒラメの出汁のうどんです。鴨やエゾライチョウでもやりましたが、あのときは上にお肉がありませんでした。お肉食べた後のガラをつかいましたからね。でもヒラメはちゃんと身もあるので身ものってます。

自然の恵みとカミさんとに感謝しつつ。

釣りは12月にもう一度行く予定ですがそれまでは未定。まぁ、主に鉄砲を撃ってると思います。







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