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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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主夫太郎の2014年総括

2014.12.30 10:49|雑文
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は~い!!

今日は主夫太郎本来の

文章中心のブログなので

読むの大変だろうから無理しないでね~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕がこのブログ、「東京ハンター生活~水陸両リョウ~」を運営するようになったのは2014年5月13日からだから、まだまだ一年も経っていない。以前の隠居な男の主夫ブログでは今考えると随分とテーマが散漫なブログで本当に読みにくかったのではないだろうかと思う。そんな反省から本ブログでは猟と漁をなるべく中心にしたのだけども、主夫太郎らしさというのも失いたくはないということで、旅行記や夢の話などを織り交ぜてやっとここまで、85本ほどの記事を書いて2014年を終わることになった。自分で言うのもなんだが、最近なるべく軽い記事にしようと心がけているのだが、なかなか読むのが大変な記事が多かったと思う。いつもコメントして下さる方々には本当に頭が下がる思いだ。

今回またまた重たい文章になるが、2014年がどんな年だったか主夫太郎なりに、主夫太郎を中心としたニュースということでまとめておこうと思う。まぁ、大抵の人にとってはどうでも良い事だと思う。まぁ、それでもいいじゃないの。テレビでやってる重大ニュースだって本当はそんなにみんなと関係ないんだから。あはははは。


~主夫太郎が選ぶ主夫太郎の2014年重大ニュース~


主夫太郎フランスへ旅する


カミさんがリフレッシュ休暇を得て3週間近くフランス(2日ほどドイツ)に旅行したのは実に幸せなことだった。あこがれの国フランスでレンタカーで田舎を走ったり、高級レストランに行ったりと今考えても夢のような時間だったと思う。ブログの旅行記の方は全く人気がなく、アップするといつもアクセス数は大幅減少ということでなかなかアップする勇気がなくなってしまい滞っている。結局は自然消滅的に完結をみないのかもしれないがそれはそれでいいだろうと思う。動画も載せたが読者さんも結構見るのが大変らしく色々自分達では面白いと思ったものもあったのだが結局やめてしまった。やはり旅行というのは旅行をした人のものだろうからそっと心のファイルに綴じておいておく方が良いのかもしれないとも思う。コメントする人も大変だろうしね。今回は忘備録替わりにちょっと海外旅行をして面白かったものを載せておこうと思う。

クラッチオイル20140815

高速道路のサービスエリアでクラッチオイルが売っていた。これフランスの人って自分でクラッチオイル入れ替えたりするのだろうか?

車のライト20140815

そんで車のライトも売ってる!!

ん~日曜大工だけでなく車をいじる人が沢山フランスにはいるに違いないと思われるがまさかサービスエリアで売っているとは。日本だとオートバックスとかカーディーラーとかが普通だとおもうのだが。国民性ってことだろうかねぇ。僕なんか車のライトが切れたらどうやってライトのカバーを取るのかもしらないけども。

さて、
携帯禁止20140609

こちらはドイツの電車の中での「携帯禁止マーク」だ。じつにメカニカルな携帯電話が描かれており、これが赤い斜め線できっちり否定されている。UボートやV2ロケット、ワルサーP38などの兵器を作っていた国だけあって実にきっちりした表示だと思えるのだが、一方パリの地下鉄では、

パリ地下鉄携帯禁止20140815

携帯が寝てるマーク

を採用している。さすが芸術の都パリ!!とはとても思わないがこの硬軟の違いは面白いと思う。日本はちょうどこの真ん中あたりかな。一方携帯を使ってもよいところでは、当然のことながら

パリ携帯OK20140815

携帯が起きてる!!

まぁスマホにはフランスもドイツも未対応のようだが、強制力ではドイツに、ロゴのかわいらしさではフランスに軍配が上がるという感じだった。そういえば、この起きている方は禿げたフランス人を想起させるが、禿げでもカッコいいと思えるフランス人はとても羨ましい。あんだけ禿げを隠さないってことはフランス人って実は禿げたいのだろうか?

ロゴの可愛さといえば

お子様用トイレ20140609

お子様トイレの女の子がツインテールになってる!!などは、なかなかいいと思った。このほか色々な旅行の思い出があったけども時間があればまた記事にしたいとは思う。

こんな写真を振り返ると随分色々なことに興味をもちながら旅行してたんだなぁと思う。いつまでこういう好奇心が湧いていられるのかは分からないけども、年齢を重ねてこういう観察力が低下するのはなんとなく避けたい。つぎカミさんがリフレッシュ休暇をとるのは2019年だから、それまで若々しい?脳みそのままでいられて、今回のような感動の多い旅行ができたらなぁって今から思っている。




主夫太郎アルバイトをする

実は専業主夫の主夫太郎、ことし4月から3か月間、週一回だけアルバイトをした。仕事の内容といったら全くもって下らない、正直ハンティングに比べたら単純労働以下のものと言ってもよかった(もちろん仕事の内容が「僕にとって下らない」という意味、その仕事が下らないのではなくてね)。以前やっていた仕事のミニチュアバージョンみたいのものだったがやはり僕はもうこの仕事をしたくないんだなと確信。自分が成長しないことはもう完全にやりたくなくなっている頑固おやじになっていることが分かったのは凄い収穫かなぁ。お金のことと割り切れば実は続けられなくはなかったのだけど、3か月経ったところで一回お役御免になるのでそれを期に金輪際この仕事には戻らないだろうと確信をした。まぁ、分かりやすく言うと


自信が確信に変わりました。

あはははははは。向いている向いていないと言ったら向いている仕事だと思うが、やはり苦労の割には報われない。仕事を世話してくれた方にはちょっと悪い気もしたが、まぁ、自分の人生をすり減らすほど僕にとってもカミさんにとっても価値のある仕事には思えなかった。「フランス旅行するから休みます~」なんて我がままがきいたけども、カミさんと相談して2015年はやらないことに。

この決断をすると不思議なことが。以前していた仕事に関わった人でFacebookかメールで連絡くれる人は別だけど、そうでない人達の顔と名前が全て記憶から消えてしまった。2014年に関わった人々なんて本当に跡形もない。蒸発ってのが良い表現な気もするなぁ。上司も部下も仕事の相手も、嫌な思い出も、良い思い出もみんな白い状態。こんなこと言われたなぁっておぼろげに記憶があるものもあるけど、それに対して全く感情が湧かない。多分、道で昔の関係者に会っても少なくても僕からは気付かないと思うな。人って死ぬとき、こうやって全ての記憶を失って天に昇ってゆくのかしらと思えるような不思議な出来事だった。

以前の仕事から完全に解放されるために、今年のアルバイトがあったのだろうか。清々しい2015年が迎えられそうでとてもよいことだったと思う。ただ、完全に消去されてしまった「主夫太郎の失われた20年」、何一つ得ることができなかったこの期間をなんとかこれからの人生で帳尻があうようにしなきゃなぁって思う。




主夫太郎釣りも頑張る

今年は鉄砲だけでなく、鮎釣りや海釣りも少しづつ力をいれた。もともとアウトドアなんて全く興味がない人間だったがやってみるととてもいいものだ。
釣り竿20141228

こんな風に傘立てに竿が沢山立てられるほど竿を持つようになった。海釣り用が2本、鮎釣りが3本、渓流が1本とたった6本といえば6本なのだけども、こんなので終る予感がしない。この他仕掛けやおもりや天秤など道具が所せましとあり、大体計算したくはないけど仕掛けなど含めて30万円はかかっているはず。アルバイトで稼いだお金が全て吹っ飛んだ計算だが、これも仕方あるまい。来年からはランニングコストだけになるので、まぁ、これほどお金はかからない。

左に写っている竿はワラサ用に買ったものなのだが、ワラサ釣りに行けなかった.....でもアマダイは釣れてご機嫌。来年こそワラサを釣って丸ごと食べちゃいたいねぇ。

人生で生まれて初めって買った4万円近い竿が、真鯛を釣り上げたときにぽっきりと折れたときは心もぽっきり折れてしまった。意気消沈のまま、カミさんに申し訳ないとおもいながら、修理をお願いに釣り具屋に行くと「保障期間中だから3000円で交換できます!」っていわれて「あ~神様~」って思ったのも良い思い出だ。

ってことはもともとこの竿って2万円弱で買えるんじゃないの??

と思うとちょっと複雑な思いだが、まぁ、これが世の中の仕組み、互助制度に違いないと一応納得することにした。

来年も
酒匂川鮎食20140922

こんな鮎の写真や、

アマダイ20141224

こんな大きなお魚の写真

が乗せられればいいと思う。元女子高生のみなさ~~ん!!心から応援してね~~。


沖縄の海、思い出の象徴を失う

座間味民宿、艪便村(ロビンソン)の思い出という記事にまとめてあります。





STAP細胞とSTAP菜房

「STAP細胞」という名前を出すべきかどうか正直迷ったが、後で振り返って何もわからないと嫌なのでちゃんと書くことにした。小保方晴子さんという方が華々しくマスコミに登場し取り上げられてからまだ一年ほどしか経ってないが随分とこの一年で色々なことがあった。僕は全くもってこの騒動に関して意見が言える立場にはないが、唯一関わったとすれば、そう、あの企画!!

S T A P 菜 房

主夫太郎がお料理ブロガーを挫折しながらも、振り切れそうで振り切れない未練を引きずり、恥をかくのを覚悟で企てた起死回生をもくろんだ企画、STAP菜房!!さっと!(S)たのしい(T)アルデンテ(A)パスタ(P)の頭文字をとったSTAP菜房という企画はカミさんも大賛成で「きっとこれなら元女子高生だって興味を持ってくれるよ~、可愛い小保方さんにあやかるのもいいアイデアだし!」と励ましてもらった。その渾身の記事はこちらをポチリで是非見て欲しい→STAP菜房(ボツネタをもう一度)ああ、さよならパスタ企画

ところがまさかの結末を迎え、カミさんもガッカリ。思えば涙が膝を浸すSTAP菜房打ち切りという運びになった。「水陸両リョウ」というテーマのなかにあり唯一主夫太郎が頑張れると思えたこのお料理企画には10以上はある我が家のお得意パスタがリストアップされており、記事まで書き溜めていたのに全てボツ......STAP菜房のネタは全て封印だ。

今回の騒動で思い知ったのが「建前を建前で攻撃する」ことの結果が悲劇的結果につながる可能性があるということだ。笹井氏が自殺に追い込まれたのも、結局はその辺りが大きいのかもしれないと思う。

もちろん不正があればその不正を追及するのはマスコミの仕事だろうが、建前をそのまま前提とし追及すれば事実の探究には至らない。まるで理研が小保方氏の論文の投稿に事前チェックなどの責任を負わなければいけないような前提など笑止千万と言っていい。そりゃ、何か問題があれば建前は言うだろうが、先端科学の研究論文に対して、「事務屋」である組織そのものや、そのトップごときがイチイチその真偽を確認できるはずなどないのに、そんな前提をしたマスコミは全く実態のない「理研の責任」なるものを崩さなければならなくなりあらぬ方向に事が進む予兆にはなっていた。採用責任など一般の企業でも追及できない事案だろうし、挙句の果てには男女関係まで持ち出すどうしようもない方向に関心が向いたりもしたのは残念でならない。

笹井氏が「2か月間だけ論文に関わった」と衝撃の告白をした時点で、「結果に何の確信のないまま一流雑誌に掲載されるよう政治的に活動した」という(一般にはよくある政治的行動かもしれないが)倫理的に許されないだろう行動と、それほど関わっていない研究に著者として名前を出す「業績の水増し」というこちらは本当に許されるべきでない行動の2点のみ(こんなことは追及されるのが気の毒なくらい日常的にやられていることかもしれないが)が追及されるべきことだったと思うし、この方向だけだったらあのような痛ましい事件は起こらなかったと思わなくもない。また、真に追及するべき人間がしっかり絞れただろうと思う。

そしてこんな下らない騒動の顛末が、主夫太郎渾身の企画をボツにしてしまったという悲しい事実。主夫太郎関係の重大ニュースの一つと言って、誰も反対はしないだろうと思う。


主夫太郎、通信業界についに追従できず

僕が中学生・高校生くらいのころは「コンピューター」というものは頭のいい人が扱うものだった。そもそもコンピューターというのはとても高価なもので一般の人間が手にできるものでもなかったが、大学生になったあたりからだんだんオタクのオモチャくらいにはなってきて、インターネットが広く普及するようになるとコンピュータ-と通信は常に一体になり、みんなのオモチャになってきた。それで洗濯機のような家電とかわらないものになったのだがこれで終らず、携帯端末で高い性能のものが安く普及し、老若男女がまるで財布や家の鍵を持つように端末を持つ様になり日本の経済の心臓部と言っていい一大産業となったと思う。

「なったと思う」というのもいい加減な意見なので実際調べてみた。総務省発表の平成25年版情報通信白書によると情報通信産業(テレビやラジオなども含んでいるのだが)の市場規模は82.7兆円で全産業のうち堂々一位の9.0%を占めている(統計を整理するタイムラグのためだと思うが、データは平成23年のもの)。あんなに朝から頑張っている宅急便のお兄さんが属しているだろう?運輸の市場規模は39.4兆円で、実際の物品が届く運輸の産業よりも、グラスファイバーや電線や電波で情報という商品を届ける産業の方が倍も市場規模が大きい。

まぁ、そんな中、主夫太郎もブログやFacebookで情報産業にいくらか関わっているのだけども、ツイッターやら何やらの新しいツール、というかオモチャをとうとう追いかけることができなくなってしまった。LINEって奴に一応興味がなくはなかったが、そもそもガラケーにしてしまったのが敗因の一つでもある。ちなみに主夫太郎がスマホからガラケーにしたいきさつを記事にしたものはこちら→宿敵・白豚ゴリラ馬見参!!(携帯電話の夢)

と、そんなとき五反田から石川台へ行く電車のなかでこんな夢をみた(僕のFacebookから転載)

今日電車のなかで、ワイドショーのコメンテーターになった夢をみた。ラインが中学生などの若者の間で流行っていてこんな様では日本の先行きが心配だっていうアナウンサーにコメントを求められ「彼らの親の世代は写真一枚分の容量も使わない『たまごっち』っていう通信できないゲームのなかにいるひよこのウンコを、毎日水で流しては充実した大学生生活を送っていると思い込んでいた世代なので、あのときよりは日本の未来は明るいと思います」って言ったらアナウンサーが激怒しテレビ局の電話が鳴りやまなくなった、とおもったら駅について目が覚めた。しかし、俺は普段から何を考えて生きているのだろう。自分でもさっぱり分からないなぁ。


どうやら僕の中ではLINEもたまごっちも大して変わらず見えてるらしい(夢によって僕自身が僕の深層心理に気づくってことはよくあることだが)。夢の中のコメントではたまごっちの方をバカにしているが、まぁ、同じようなもんだと言っている。ということで、もう情報通信産業の仕掛ける新たなサービスについて行けなくても「おじさん」だと思わなくなった。だってそれは所詮、たまごっちの中のひよこのウンコを掃除するくらいのことでしかない!って自分のなかでは思っているのだから。このことに気づいたのは主夫太郎にとって大きく、重大ニュースと言っていいと思う。



年末のご挨拶

さてさて、主夫太郎重大ニュースを見てきましたが主夫太郎の新ブログが始まってから7か月ほど、今年も大変お世話になりました。以前のブログからの読者さんもお付き合い下さり、また新規に主夫太郎の読者さんになった方々も加わり、本当に心強く、ブログの運営をできました。ここにお礼申し上げ、また、拙文の流布をお詫びいたします。2015年もみんなに多くの幸せが訪れるように心からお祈りもうしあげます。ところで今、「あら、主夫太郎さんってみんなの幸せを願う優しい人なのね~、素敵!」って思った方々、「みんな」の中には主夫太郎自身も入ってますよ~。というよりみんなの先頭にたってますよ。つまり僕の幸せを僕は強くお祈りしてます、


あははははははははははは。




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今年の釣りおさめ3~楽しいお魚いっぱいの食卓~

2014.12.28 12:27|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

釣り人と元女子高生のみなさ~ん!!

今日でお魚のお話は終わりです。

お魚の頭が左に向いてないのは

見栄えのする方を上にしたからです~


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日本には色々な様式、形式などがありご飯は左、お汁は右、なんかもそうだしお魚の頭は左ってのもそうですね。まぁ、我が家は神棚もないくらいだから凄くこだわってはいないのだけど、大抵知ってることは実践してるつもり。まぁ、煮つけが崩れた側を写真にのせるのも(そんなに崩れてはないけどさ)なんだと思って今回は敢えて反対側に盛り付けてあります。そういやフランスではお魚の頭は左だったような....結局そっちのほうがかっこよくみえるのかなぁ。

まぁ、そんな話はともかく今日は先日のアマダイ釣りの外道報告第二弾です。

ヒメ20141224

こちらヒメというお魚です。頭落とした後に写真を撮ったのでなんだか解らないかもしれないけど、これが釣れると若干ガッカリします。前の僕のブログではアカボラって紹介してたけど、あれは間違いでした。すみません。小骨が多くブイヤベースに入れて食べて大変な思いをしました。今回はyumiさんの旦那様に教わってつみれ汁にすることにしたんです。

ヒメの出汁20141224

こちらは三枚におろしたあとの中骨でとった出汁です。塩と生姜の絞り汁とヒメの中骨だけ。凄くきれいな黄色い出汁がとれて味見してみるとこれがびっくりの美味!!!

この味は全然下魚じゃない!!

ってのが最初の感想でした。

ヒメつみれ20141224

小骨があるので塩、お酒と一緒にミキサーにかけた後裏ごししました。確かに小骨がいくらか残っていたので裏ごししてよかったです。このあと片栗粉を混ぜてダシに落とすのですが、揚げてもよかったかもしれませんね。次回の楽しみってことで。

ヒメつみれ汁20141224


ヒメのつみれ汁

シメジは別の鍋でゆでたのもを入れただけで、純粋にヒメだけの味のするお汁です。これはカミさん大絶賛!!また釣って来なきゃ!!

まだまだ続きますよ。


メバル20141224

メバル

も釣れました。綺麗なお魚ですね。こちらはというと.....

メバル煮込み20141224

単純に煮つけです。お醤油とお酒とお砂糖と生姜汁。ん~これだけで美味しい。まぁ、お醤油って強烈に美味しいものだけど、やっぱりお魚によくあいます。一度煮汁にでた旨みを煮詰めてもう一度まとわせるのは、やっぱり凄い料理法だなぁっていつも感心しながらお料理してます。

キダイ20141224

キダイ

こちらは小ぶりな鯛ですが、ついつい

キダイ焼き20141224


キダイ焼いちゃいました!

まぁ、そりゃおいしいよ。

お魚つくし20141224

ということで、この日のお料理はこんな感じ。写真の他に上で紹介した焼いたキダイもありました。サラダ以外は全て釣ったお魚がらみ。手作りコンニャクが煮てありますがこれはアマダイの出汁で煮てあります。アマダイのお刺身も特別メインってわけでなく、どのお魚も主役でしたね。幸せな釣果がくれた幸せな食卓でした。ん~海の恵みに感謝ですね~~。

さて、主夫太郎のブログ、東京ハンター生活~水陸両リョウ~ですが、今年の更新はあと一回。年始は未定ですが5日くらいまでに最初の更新をしたいと思ってます。





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今年の釣りおさめ2~アマダイの外道も高級魚~

2014.12.27 10:07|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

釣り人のみなさ~ん!!

今日は釣れた高級魚のお話ですよ~。


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先日釣ったアマダイの外道で釣れたお魚です。外道というのは「狙いに行った魚以外のお魚」という意味なので決してマズいお魚とかいう意味ではないです(元女子高生のための解説)。僕は釣りの初心者なのでこの「外道」は楽しみの一つです。

オニカサゴ2尾20141224


オニカサゴ

赤くて、ぷにょぷにょしててシマシマなお魚ですね。なかなか高いお魚らしいですよ。お寿司屋さんなんかで頼むと大変なことになるらしいです。まぁ、自分で釣りに行って楽しんだので、これが高いだの、あれは安いだのと言っても仕方ないのですがやっぱり高いものが釣れるとうれしいですね。人間の性というものでしょう。

オニカサゴ針20141224

オニカサゴはこの背びれのところに毒があるそうです。Wikipediaによるとなんでも致死性の高い神経毒があるとか。なかなか小さくても怖いんですね。ちょっとしびれるくらいかなぁ、なんて船の上では思っていたのですが神経毒ってなるともう抗いようがないですから試しに触らなくてよかった。人間は物理的な作用には気合いでどうにかできるときもありますが、化学的なものにはどうにもなりませんからねぇ。カミさんが手術で麻酔を吸ったとき何も出来なかったそうです。まぁ、そらそうか、あはははは。

オニカサゴヒレ20141224

なんにしろ初めてのお魚なので興味津々です。ヒレの先にも針みたいのがあったから慎重にあつかいました。綺麗な縞模様がありますね。絵に描きたいようなお魚だなぁ。

オニカサゴ顔20141224

顔はなかなか可愛いですよ。まぁ、不細工といえば不細工ですが、可愛いですね。ちなみに主夫太郎も可愛いですよ。ほんとに。まぁ、オニカサゴほど不細工ではないのですがかなり可愛い。ブログ上にも一度だけ僕の顔でてますが、そちらでご確認ください、あはははははは。

さて、煮付けも美味しいらしいのですが、前回の記事で紹介したカブト焼きで火の通った身は満喫することにして、3枚おろしはお刺身にしました。実はお刺身は2種類つくりました。

オニカサゴ刺身A20141224

一つは皮を引いたもの。このお刺身はコリコリしていて、ふぐのような触感。ほのかな甘みがとても楽しい。これはこれでカミさんも僕も大興奮です。

オニカサゴ刺身B20141224

こちらは皮をのこし、皮側からあぶって身に火が通らないうちに氷で冷やしたもの。氷水には浸けず、氷で皮を冷却しました。

これが身の甘さをものすごく引き出しました。色も綺麗になりましたね。火を通さないバージョンにあったコリコリ感はなく、本当に優しい歯応えだけど、とにかく香りとうまみがたちます。なるほど、これは高級魚になるはずですね。また食べたいなぁ。


次回は釣りのお話は最後です。アマダイやオニカサゴのような高級魚ではないけど、楽しい食卓になったのでそちらをご報告です。

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今年の釣りおさめ1~葉山でアマダイ~

2014.12.24 12:19|釣りと獲物のお料理の話
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メリー・クリスマス!!

釣り人のみなさ~~ん!!

ネタは少ないけど主夫太郎は

細々と釣りをしてますよ~!!


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クリスマスは本来はキリスト教の神聖な行事なんでしょうが、日本人にかかるとお祭りに大変身。エセ知識人が日本のこの浮かれた季節を無宗教だと批判し馬鹿さ加減を「日本人のせい」にしたりしますが、アメリカ人だってドイツ人だってフランス人だって、そもそもそんな批判をするエセ知識人本人だってお祭りとして浮かれているはずです。だって、人間なんてそもそも十分馬鹿なんだから、あはははははは。

もちろん主夫太郎も浮かれ通し!!それはなぜかといえばお魚を釣ったからですよ!!!釣りって楽しいですね~。

ブロ友だけでなく、もはや実際でもお友達になったyumiさん(←ポチリで彼女のブログへ)の旦那様と葉山までアマダイを狙いに行ってきました。実は主夫太郎は今年2度目のアマダイ釣りです。今年のお正月にアマダイ釣りに行ってますがまたまた行っちゃいました。凄く楽しい釣りになったのですが、天気もよかったのは一因、あとは


釣果20141224


釣果!!

がとてもよかったです!!わ~い!!って気分になったのは、狙ったアマダイが釣れたからなんだけども、その釣れたアマダイはなんと!!

アマダイ20141224


最高51センチ!!

全部で3尾釣れましたけどね。他の2尾がかすんで見えてしまいます。一番ちびっちゃいアマダイだってアマダイはアマダイです。もちろん捨てたりなぞしませんよ。


アマダイ焼き20141224


焼きアマダイ

にしました。真ん中のアマダイも焼きましたよ。アマダイは鱗も食べられるお魚なので、塩をバリって振って焼きました。これはこれで美味しいですよ。ただ、小さくても鯛!骨までは食べれません。白身の王様鯛はこんなちっちゃくても骨はしっかりしてますね。

アマダイ刺身20141224

刺身

大きいのはもっちろんお刺身で頂いてます。皮を付けたのとそうでないやつ。腹側の薄い身は皮をむいて食べました。んんん~~~美味しい!!アマダイはなんでもキロ当たり9500円もしたりするときもあるらしいとお友達に教えてもらいましたが、そうなら完璧に今回の釣りはペイしてますよ。まぁ、こんなことは何度もないのだろうけど、主夫太郎は鼻高々です。もちろんカミさんも大喜びです。

カブト焼き20141224


カブト焼き


もちろん頭も無駄にしません。焼くとおいしいよ!小さな二つは次回のネタのお魚の頭です。これお酒のみながら凄く楽しいお食事だったなぁ。そんでもって〆はいつもの通り!!

アマダイ煮麺20141224


アマダイの煮麺

アマダイの骨と生姜だけでとった出汁で作りました。塩と醤油だけで味付け。昆布なんていらないよ!ネギにアマダイの身を添えて。これ、いくらで売ろうか?なんて冗談を言うくらい美味しかったな。

さて外道も沢山つれたのですが、今回紹介したいのは、

トラギス20141224


です。トラの模様のキスですね。これはyumiさんの旦那様から頂いたものも含めて全部で10尾ありました。本当は天麩羅にしたかったのだけど、ちょっと手間がかかるし、衣が余ると洗いものも大変なので、小麦粉と片栗を混ぜてトラギスにつけて揚げ物に!


トラギスフライ20141224

トラ模様のキスのから揚げ!!

揚げてもトラ模様が消えません!しかもものすごく美味しい!僕は天麩羅のなかでキスってそれほど好きではなかったのですが、あれは本当に美味しくて新鮮なキスを食べてなかったからですね。これは凄くふかふかで美味しかったですよ。これならトラギスだけ釣りに行きたいくらいでした。


さてさて、年末ですね。主夫太郎のブログの更新はあと2回、もしくは3回かな。お魚のネタを全部アップして今年の総括でもしようかと思います。以前の「隠居な男の主夫ブログ」は2年くらい続いたかな。この東京ハンター生活はいつまで続くのかねぇ。以前のブログよりはアクセス数も多く皆さんに見ていてもらってるみたいですからまだまだ元気に更新してゆこうって思ってますよ。そんな主夫太郎に是非コメントでも下さいね~。




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友人からの誕生日のプレゼント~2年分~

2014.12.22 07:30|その他のお料理
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は~い!元女子高生のみなさ~ん!!

今日は主夫太郎が他人からもらった

誕生日プレゼントのお話ですよ~

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前回は今年カミさんからもらった誕生日のプレゼントのお話だったが、

「なんだ!お前はカミさんくらいからしかもらえないのか?」

って言われそうなので、そうではないぞ!!というのが今日の記事です。
僕には前の仕事からお付き合いがある人は殆どいないのですが、ひとりだけ僕の誕生日を祝ってくれるお友達がいます。去年もプレゼントをもらっていたのだけど、記事にするタイミングを失ってしまったので今回、2年分、彼からもらったプレゼントのご紹介です。




~2013年主夫太郎に届いたプレゼント~

活車エビ2014416

事前に生ものが届くって聞いてたんですがまさかねぇ、おがくずに入った車エビとはおもいませんでした。まぁ、おがくずだけど写真を撮っておきましたよ、そんでね、

車エビ出て来た2014416

おがくずから救出!!

っていっても救出してからすぐ食べちゃうんだから救出ってこともないんだけどね。動画でないから分からないだろうけど、これ文字通りピチピチしてます。凄く活きがいい!当の車エビ君はおがくずにいながらどう思ってたのかはわからないけどおがくずから出されるとびっくりするくらいやんちゃでした。


車エビお刺身2014416

お刺身

にしました。なんとも残酷といえば残酷だねぇ。僕は来世エビには生まれたくないなぁって思ってます。戦後に豊かになった日本で裕福な家庭のイケメン御曹司に生まれ変わりたい。

さて、生きたエビをどう利用したものかと思ったが、そう!そうさ!あの料理があったじゃないか!!

お酒につけて2014416

酔っぱらい海老(泥酔)!!

この写真は泥酔しきった車エビ君たちです。大学の馬鹿なサークルのコンパみたいですねぇ。無理にお酒飲まされて伸びちゃってます。お酒はもちろん紹興酒ですよ。そんでこれを軽~くゆでると


酔っぱらいエビ2014416


酔っぱらい海老(完成)!!


これが良い香りがして甘くてうまいのよ。まぁ、残酷って言う人もいるけど、このまま放っておいても窒息死しちゃうだけだしねぇ。美味しく頂きました。


~2014年主夫太郎に届いたプレゼント~


同じ友人から今年も届いた誕生日プレゼント.......


一斗缶20141219

なんだか怪しい一斗缶。ん~~ってよくみてみると信じられない文字が宅配便の品名のところにありまして、まさかとは思ってあけてみると....

一斗缶牡蠣20141219


殻つき牡蠣(70個)!!


な、なんでこの期に及んでお金を使ったギャグをするんだ!!一斗缶をギャグに使うなんてドリフか僕の友人くらいだろう。なんか昭和の香りのする贈り物だ。

ムキ牡蠣20141219

な~んて言ってる場合ではないのだよ。殻つきだから殻をむかなきゃ。流石に悲鳴を上げてブログのお友達のところにSOSのお電話だけど、出ない!!お願い助けて~~~

S.O.S♪S.O.S♪ほ~らほら呼~んでいるわ~♪

と心の中でピンクレディーが流れてさらに昭和の雰囲気に浸る主夫太郎。Facebookで連絡とれて無事もらって頂き乙女のピンチではなく殻むき地獄のピンチを回避できました。


牡蠣酢20141219

ということで、生ではなくお湯で軽く洗ってぷっくりさせたのを塩と酢とネギだけという味付けでかなりの数をたべましたねぇ。誕生日の素晴らしい思い出になりました。

*主夫太郎、誕生日のプレゼントは当日だけでなく30年先のものまで受付てますよ。元女子高生も恥ずかしがらずにじゃんじゃんプレゼントを贈ってね~まぁ、30年僕が生きなくても返品はいたしませんのでご了承下さい、あははははははは。


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カミさんからのハッピバースデー~待ってろ鹿野郎~

2014.12.18 09:23|カミさんの狩りのはなし
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は~い!!

全国の主夫太郎ファンのみなさ~ん!!

特に元女子高生のみなさ~~ん!!

12月17日は主夫太郎の誕生日でした~~!!


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もう42歳になってしまった。昔に比べて栄養面、または仕事環境の健全化(っていっても主夫太郎は仕事してないけどさ)のおかげで42歳ってのは昔ほど老け込んで見えない時代になった。まぁ、主夫太郎も20歳の時に比べて随分と老けたものだが、「そろそろ死ぬの?」なんて感じではない。昭和40年代は定年が55歳だったわけだが、今では想像するのも難しいことだ。

42歳になってもトンボやバッタやカブトムシを追いかけていた10歳くらいの僕と全くもって本質的に変わっていない。変わったのはトンボやバッタやカブトムシが鹿やタシギや鳩に変わっただけで全くの進歩をしてないと言ってもいい。以前の仕事があまりにも自然とは無関係なものだったから仕事をしている時の僕しか知らない人は随分の変わり様だと思うかもしれないが、考えてみると以前の仕事は全くもって僕の本質からずれていたのだろうと今更ながら思う。仕事に向いてなかったとは思わないがやはり人間などという本能を半紙以上に薄っぺらいペラペラのセリフで隠し、自分のことは棚に上げて他人には自分の都合がいい道徳なるものを語る生き物に多くかかわるにはそれ相当の給料がないとやってられない。
仕事がない42歳だが、とても幸せな現在を送っているのは関わる人を選べて10歳の童心に戻れる環境にあるからに違いない。

そんな人生に素晴らしい潤いを与えてくれた狩猟だが、今年のスタートは散々だった。一週間も北海道にいて、4回の出会いがありながら鹿を獲れなかった。北海道にいた一週間のあいだ随分焦っていたが、そのせいで毎日カミさんと電話もできない状態で随分と心配をさせた。もともと自分には厳しい人間だとは思うが猟というものが少しづつ自分にとって必要以上に大きな重荷にもなってきていたのも事実で一週間で人が変わったようにはなっていたが、どうもカミさんはそんな僕の変化に気づいていたらしい。北海道から帰ると折角の獲物である蝦夷雷鳥も見ることもなく「無事でよかったよかった」ばかりを繰り返していた。

「鹿なんか獲れなくてもいい、

無事に帰ってきてくれればいい」

というのは確かに僕の心を軽くしてくれた。それ相当の経費をかけて行くのは同行してくれているラシャッスのシェフ達だけでなく僕もそうだ。むしろ食べるしか手段がない僕にとっては経費はそのまま資産の消失になるわけだからプロであろうと素人であろうと全くもって猟に対する重圧は変わるはずがないのだが、それが事実だとしても、もうすこし軽く考えればよかったとカミさんの言葉を聞いて思った。

その後、本州での師匠の御蔭もあり順調に猟果があがり、タシギ、ヤマシギ、鳩、雉、鴨などが続々と冷蔵庫に来ると僕もホットしたのがあり、鹿を獲れなかったことは残念に思っていたけども「まぁ、いいや!」と心から思えるようになった。

猟期が始まる11月15日からひと月ほどで僕の誕生日なわけだが、今年はちょっと早めにカミさんが誕生日プレゼントをくれるというのでとても楽しみにしていた。アマゾンで注文したというから彼女からの手渡しではないが心待ちにしていると届いたのが

Carlton's ECC コール 鹿笛

鹿笛.........

しかぶえ?って思った元女子高生もいらっしゃるかもしれませんが、これは鹿を呼んだり、走っている鹿を止めるための笛なんです。これはエゾ鹿用ってカミさん言ってたかなぁ....僕が調べて買ったわけでないからよく知らないのよ。

「うれしい?」


って聞かれたが、「よくわからないなぁ」って正直に言ってしまった。本当にこれで鹿が獲れるのかハンターの先輩さんから聞いたわけではないからなんだけど。そんな理由も言ってみたら......

Primos カウガール 鹿笛


また鹿笛

が届きました。どうやらカミさんがネットで調べてどうも一番評判がいいものを選んでくれたらしい。まぁ、こうなると嬉しいとしか言いようがない。もっともこれを使うのは来年になるんだけどね。

さらに、またまた届いたのが


レーザー距離計 AITE

距離計!

「........」と、もう僕はどうしようもない状態だ。どうやらカミさんは色々ネットを見てるうちに鹿までの距離によって弾がドロップする(実際の照準より下に落ちる)ということを、これまたネットで学んだらしい。正確な距離が分かると撃ち方も変わるだろうってことで早速誕生日プレゼントとして買ってくれたらしい。もちろんありがたいのだが、

「鹿なんか獲れなくてもいい、無事に帰ってきてくれればいい」

とのお言葉......あれは本当だったのだろうか。ん~~~だんだん分からなくなってきてしまった。更に誕生日の寸前届いたのが、


長靴(ウェーダー)干し


長靴干し

ちゃんと長靴を洗いなさいってことらしい。ん~これを妻の愛と呼ぶべきか、それとも単なる鞭なのか.....誕生日に4つもプレゼントをもらったので、やはり楽しい猟というのはあと5年ほど先に取っておいて精進したいと思う....というより精進せざるを得ない状況になった。待ってろ鹿野郎!!まぁ、メスの方がいいけどさ。

*今日の写真は全てAmazonから拝借してます。

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僕と師匠となっちゃんの雉~今シーズン初めての雉~

2014.12.16 13:30|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!ハンターの皆さん!!

今日はお料理が出てこない

完全ハンティングの記事です。


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元女子高生のために解説しておくと、猟で大切なものとして、

1、犬、2、足、3、鉄砲


という格言があり、これは狩猟読本にも載っています。とにかく犬がいないと猟にならないし、足で稼いで猟場をまわり、まぁ、鉄砲は最後でいいよってことだと僕は解釈しています。こんなこと言われても猟をやってない元女子高生さんにはなんのことか分からないし、鉄砲当たらなくていいの?って思われるかもしれませんね。実は僕もそう思ってました。しかし実際猟に出るとわかるのですが確かにこの順番で大事なものなんですよ。鉄砲なんてそこそこ下手でも猟を楽しめるのは(猟果があがるかどうかは別ですが)鉄砲が下手な僕が実際体験してます。バン!って撃った後は猟師は何も出来ないわけですから、当たるか当たらないかは初心者のうちは「運」だと割り切れば「弾に聞いてくれ!」ってんでそこそこ楽しめるわけ。ところが鉄砲を撃てる状態にできないと全く楽しめないので、鉄砲を撃てる状態、つまり獲物を探して、そこに行くまでが一番大切ということになります。もちろんメクラメッポウに猟場を歩いても獲物を見つけられるはずもないので、一番頼りになるのは犬ということになりますね。考えてみれば当たり前ですが体験しないと全く分からないことでした。

カミさんの社宅住まいの主夫太郎は犬がいませんから一人でやるときは獲れる獲物が限られます。それでは気の毒だというので師匠が同行して下さることが多く、師匠のワンちゃんと楽しませてもらってます。以前使った写真ですが師匠のワンちゃん

ワンちゃんズ20141117


チェリーナツ

ブリタニーという犬種でとても頭がよく11歳なのに頑張り屋さんです。このワンちゃんたちは雉を獲るために訓練されており、もちろん雉は大好き!!雉を獲ったときご褒美として雉の腸がもらえます。一方、師匠は僕とカミさんがタシギとヤマシギを食べるのが好きなので、よく同行するとタシギ撃ち、ヤマシギ撃ちをして下さいますがタシギは犬を使わない猟ですし、ヤマシギは犬を使うけども雉とは猟場が違ったりするので、雉撃ちをするチャンスが減ります。さらに地元の人が沢山獲ってしまったあと猟場に入るなどの運が悪いのも重なって今期は12月に入っても雉を獲れていませんでした。まぁ、師匠の方の鉄砲の冴えは相変わらずで単独猟に出かけられて「雉に会わなかったけどマガモ2羽、タシギ4羽、鳩3羽を合間に獲ったからあげるよ」なんて感じだからもちろん雉を獲れるのも時間の問題ではあるのだけども、僕としてはいつも頑張ってくれてるワンちゃんたちが気の毒で仕方無かったんです。そんで、

「次の猟は何をやります?」

って師匠からメールが来たので、

「犬に雉を噛ませてやりたい」

と僕が返信してキジ撃ちメインの猟に。12月15日、ちょうど猟期が始まって一か月の日、なるべく雉を撃つ時間を取る猟に出かけました。今回は2頭のうちナツ(なっちゃん)が出猟しまして、猟果ですが

初雉のときの猟果20141216

雉2羽、タシギ6羽、鳩4羽

の大猟です。雉は2羽とも師匠が落としたものです。もちろん最初の雉をやっつけた時になっちゃんは雉の腸を食べて元気100倍!!違う猟場でも更にハッスル!!2羽目の雉ゲットという運びになりました。僕も一羽落としたのですが、半矢で逃げられてしまいました。ん~残念です。なるべく半矢にしたくないのだけどこれは今後の課題ですね。課題が残るというあたりがまた出猟したくなる理由になるので全然悪い事ではなく、めでたしめでたしとなりましたが、ここで話は終わらず......

尻尾が少ない20141216

この2羽、ちょっと尻尾が違うでしょう?下の方が短い。上の雉も師匠が記念に長い尻尾を抜いて帰ってますからこれでも貧相な尻尾になっているのだけども、それと比べても尻尾がない!

禿げ雉20141216


おまけにお尻の他の毛もはげてます(笑)

話はさかのぼり、12月のある平日、僕はタシギを撃ちに出かけました。その場所は僕が大好きな場所ですが、なんにしろ犬がいないので見るのはタシギばかり。タシギを狙って田んぼを歩き畦を上がるために鉄砲を担いだ瞬間、バタバタバタって田んぼでお食事していた雉が飛び立ちました。雉なんていないと思っていたので半分パニックになり慌てて鉄砲を構えて狙って撃つも、雉のお尻の毛を散らかして逃げられてしまったんです。逃げられても僕の方は大興奮でした。いままでタシギしかいないと思っていた猟場に雉がいる!!さっそく師匠にメールをすると、雉が出た時間を覚えておくようにとの指示が。もちろん時間だけでなく場所も覚えておきました。

もうお分かりだと思いますが、今回獲った雉、僕があのときお尻の毛だけ撃った雉だったんですよ!師匠も飛び立ったとき「尻尾がないなぁ」って思ったらしいのですがそれは僕が尻尾だけ撃ち落してたからなんですな(笑)

ということで、今回のブログの題名、「僕と師匠となっちゃんの雉」の意味ですが、

僕が尻尾を撃ち落して、

師匠が本体を撃ち落した、

なっちゃん喜ぶ今期初めての雉

ってことでした。猟、本当に楽しく、師匠の御蔭で冷蔵庫も鳥で一杯です。自然と師匠とワンちゃんに感謝しつつ、まだまだ猟に出かけたいと思ってます。

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鴨そばコレクション

2014.12.14 13:36|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生のみなさんとハンターのみなさ~ん!!

今日は迫力あるよ~!!


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よく僕が主夫をしていると言うと、カミさんはよっぽど油っこい男の料理を食べさせられていて可哀そうだろうなんて言う奴がいる。まぁ、僕が男だから僕の料理は男の料理といえば男の料理だが、そんじゃその男の料理がそこらへんの主婦がつくる料理に比べて不健康かというと、ご期待に添えなくて申し訳ないが、そうでもない。

その証拠に今年の健康診断も夫婦そろって問題なしだ。カミさんの血液の鉄分が少な目なのだが、これだけ散々鳩やら海藻やらをたべさせても向上できないとなるともはや食事ではどうしようもないのかもしれないと思う。その証拠に去年カミさんの鉄分が(問題にするほどではないが)少な目だと言われてから意識して鉄分をとるようにしてるから僕の血は鉄だらけになってしまった。

さて、主夫太郎のFacebookを読み直してみると、なるほど健康には気を使っていて色々なものを食べているのだけども、どうも猟期になってから鴨そばが多い。鴨とネギと蕎麦の組み合わせはとても美味しいがそれにしても多いなぁって思って(薄味で塩分にはもちろん気を付けてるが)それならいっそ特集してみようというのが今回の記事だ。

まずは最近作った「変わり鴨そば」のご紹介から。

鴨肉脂20141214

千葉の鴨の脂の乗りが素晴らしかった。いつもローストで食べて、焼いたときにでた脂は野菜をいためたりするのだが、普通の鴨そばだとどうしてもこの脂全ては鴨そばの中に入らなくて結局捨ててしまうことになるので残念に思っていた。

分離鴨20141214

ということで今回は思い切ってこんな風に脂と胸肉を一旦分離させて脂を使い切ってみることを思いついた。

茄子と炒めて20141214

鴨の脂はほんのちょっとのオリーブ油で炒めるとキレイな鴨の脂が溶け出す。それを茄子に吸ってもらおうと思った。茄子は一度脂を吸うと柔らかく甘くなり、それを煮出すといい感じで脂を出してくれる。たっぷりと茄子が脂を吸ったところで鴨の胸肉の叩いたのをいれてよく炒める。

「胸肉に火を通し過ぎ!赤いのが美味しいのに!」

なんて頭の悪そうなねぇちゃんの声が聞こえてきそうだが、鴨を自分で料理もせずレストランでしゃれ込んで食べるだけの人には口をつぐんでもらおうか。食ってる鴨の数が違うんだから。一年に10羽(レストランで食べるならメインで20皿分)食べるようになったら話を聞こう!あはははははは。

鴨だし加え20141214

胸肉を叩いたものが弾力があるうちにあらかじめとっておいた鴨の出汁を加え、酒、醤油、わずかな砂糖で味を調えしっかり煮る。

ネギとクズ入れて20141214

昆布やカツオは加えないのが主夫太郎風。まぁ、鴨だけで十分おいしいのよ。ここに葛を入れ、ゆるい餡にしてネギを加えて鴨の臭みをけすと美味しい鴨だしの出来上がり。

餡かけ鴨茄子20141214

で、出来上がりがこんな感じ。男らしく七味ではなく一味だ!!ってかピマンなんだけどね。うちにピマンしかないから(笑)葛のトロミも写真で伝わるかな?グラハム・カーもびっくりなゴージャスな鴨そばでしょう?

この鴨そばがおいしそうだと思った方々は次の鴨そばコレクションをどうぞ。変わりそばばっかりだけどね。暇だから色々思いつくのよ、あははははは。

~~鴨そばコレクション~~

コガモのガラそば20141211

これはコガモからとった出汁で頂く、単なるかけそば。こうやって食べるときはやっぱり醤油をバシってきかせるのが好きですな。関西の人はこの黒いツユがだめらしいですが、まぁ、趣味の問題ですね。僕はこの醤油味大好きです。

正当派20141214

まぁ、これは正統派の鴨そばでしょう。ここまで綺麗なローストが乗ることは一般のお蕎麦屋さんではないとは思うからハンターの特権といえば特権。

鴨タヌキ20141214

もちろんタヌキそばだって食べますよ。油揚だってちゃんと鴨の味です。

ベーコン餡かけ20141214

多分これは猟期前に作ったものですね。というのは猟期になってから僕はお肉を殆ど購入してないので、ベーコンが家にあったってことは猟期前ってことです。鴨の燻製が美味しいですから案外ベーコンとの相性もいいですよ。

とろろネギ20141214

こちらはお肉がなくて出汁があったので作ったそばです。お肉の代わりにとろろ、ネギは下仁田ネギを焼いて、カモだしを含ませてます。

コンニャクレンコン20141214

たまには青いネギも使いますよ。鴨と言えばネギですからたっぷり入れて楽しみたかったときに作った一品。健康も考えて手作りコンニャクとキノコの煮物が上に乗ってますな。

猪と鴨のダブルスープ20141211

こちらは珍しくダブルスープ。と言っても猪と鴨のスープが余っていたのでそれを合わせて作ったもの。ブタと言えば生姜、鴨と言えばネギということで、薬味が2種類入ってます。お餅も焼いて「ブタ鴨力そば」ですよん。


猟期はとうとう3分の1過ぎてしまいました。ああ、もう3分の1過ぎちゃったんですよ。
これから鴨そばもっともっと食べるとおもうのだけど、まぁ、今回はこれくらいで。


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コジュケイとタシギの食べ比べ

2014.12.11 21:17|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!ハンターさん!!



欲張りの自分がちょっとカワイイ!って思ってる

元女子高生のみなさ~~ん!!

今日は欲張って2種類の鳥をたべちゃいます。


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同行して下さる師匠の御蔭で我が家の冷蔵庫は色々な獲物が入ってますが、今回の獲物も師匠が落としたもので、なおかつ去年はなかった獲物です。


コジュケイ20141211


コジュケイ


「こじゅっけ」なんて田舎の人は言ったりします。これは今年生まれた小さいものだそうです。飛ぶのがあんまり上手ではない鳥で、羽根の毛も柔らかく持った感じがとても繊細です。

このコジュケイはジュケイという鳥に似ていてその小型の鳥ということでコジュケイと呼ばれるのですが、そのジュケイって鳥は日本にはいません。このコジュケイも、もともとは日本にはいなかったのですが、20世紀初頭にペットとして輸入されたり、また狩猟用に放鳥されたものが現代でも繁殖をしているとのことです。まぁ、撃つために野に放たれたってのは気の毒な感じもしますが、近年、猟師さんの感覚だと数を減らしているらしく元ある姿に戻るのを喜ぶべきなのか撃てる楽しみが減るのを残念に思うべきなのかは僕のような凡人では結論がでません。ってか結論は「とにかく増えて欲しい」といいたいところだが、外来種かつ狩猟目的の鳥ってことで、ちょっと言いずらい(笑)

コジュケイとタシギ20141211

今回はこのコジュケイと、我が家の「家鳥」に指定したい鳥、タシギとの味比べをしてみることにしました。左がコジュケイ、右がタシギです。タシギの方が断然小さいですね。

コジュケイ開いて20141211

タシギは前回の記事でご紹介しましたね。コジュケイはとにかく初めてなので緊張しながら丁寧に内臓を除去してゆきます。捕まえてから一週間弱ですが、いい感じに内臓も熟成され本当に綺麗ですね。

コジュケイとタシギの心臓20141211

さて、こちら。コジュケイ(左)とタシギ(右)の心臓ですが、実は体の小さいタシギの心臓の方が大きいんです。コジュケイはそんなに飛ぶのが好きな鳥ではなく、普段は歩いてますし、なかなか飛んでも長い距離は飛びません。一方タシギの方が渡り鳥で随分と長い距離を飛びますからそれが心臓の大きさに出ているのではないでしょうかね。

以前の記事、2014年最後の蝦夷雷鳥でも考察しましたが、あの時は飛ぶのが嫌いな蝦夷雷鳥の心臓よりも、体は小さいけどよく飛ぶ鳩の心臓の方が大きかったですね。

まぁ、僕は生物学者ではないのでこれ以上なにかわかるわけではないですが、自然というのは仕組みをみるとなかなか面白いものです。

さて、そんなことはどうでもよく、砂糖、醤油、酒に軽くつけて、焼いてみました。

コジュケイとタシギの食べ比べ20141211

内臓は串に刺しましたよ。もちろん両方とも美味しいのだけど、この味付けだとタシギの勝ちかな。コジュケイはほんのわずかな苦味が肉にあり、柔らかくジューシーです。もうすこししっかり焼しめて塩をバリってきかせてレモンでもかけた方が美味しく食べてあげられたかなぁ.....

これからも狩りとお料理に精進ですなぁ。


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最初のタシギはやっぱり焼いて

2014.12.09 23:43|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

ハンターと麗しの元女子高生のみなさん!!

今日の記事は凄く簡単に書いちゃった

やっつけ記事ですよ~~

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手抜きというよりは写真が少ないからどうにもこうにも記事が書きにくいのでシンプルな説明文だけにしようと思う。余計なことをタラタラと書くと冗長だとか、長すぎて読む気がなくなるだとか実に勝手なことを言う人がいるから本当にブログというのは運営が大変だ。一方、こうやって写真がなくて、「獲りました、食べました!!」って内容しかないときはそれはそれで文句がでそうで、ネット上に何かを流すというのは常にどっかから文句がくると思っていいだろう、と、最近やっと覚悟ができた。

ってことでシンプルにまずは獲物の写真。


タシギ20141209


タシギ

手の中で収まるほどの大きさで実に可愛い鳥だ。見た目はヤマシギとほとんど変わらないがサイズが違う。ヤマシギを知っている人はあれが小さくなったと思ってくれればいい。が、これはヤマシギを知っててタシギを知らない人への説明になるが、いったいそんな人がどれほどいるのか皆目見当もつかない。

タシギとは文字通り田んぼにいるシギで、これがすこぶる飛ぶのが早く、しかもジグザグと飛んだりするので撃つのは主夫太郎くらい腕が悪いと難しい。解禁では3羽当て、その後順調に数は伸ばしているものの、ちっともタシギ猟がうまくなったとは未だに思えない。

タシギ猟のもう一つの悩みがタシギを撃ち落したあとのこと。

タシギの羽根20141209

稲刈りを終わったあとの田んぼの色はまさに泥の色。一方タシギの羽根の色はこんな感じで実によく田んぼに隠れられるようになっている。生きている間はいくら田んぼに上手に隠れていてくれてもいいが、流石にお亡くなりになったあとは潔く捕まって欲しいものだ。ところがバン!と撃ち落したあとも、タシギはタシギの色のまま、死してなお田んぼの土に同化するものだから、なるべく早く落ちたところに駆けつけようとするのだけどこれがまたどうも見つかりにくい。

一羽撃ち落して、みつけるのに10分以上なんてこともあり、これがタシギ猟でタシギをバンバンと撃ちおとせない理由にもなっている。

さて、タシギをどうたべるかと言えば主夫太郎家では、まずは焼き鳥にすることにしている。砂糖、酒、しょうゆのタレに少々漬け込み、網で焼く。少しくらい焦げたってお構いなしにやいてしっかりと骨まで火を通す。タシギは胃も心臓もレバーも食べられるからなるべく無駄にしないことにしてるが、弾が内臓に直撃している場合は仕方ないから捨ててしまう。

タシギ焼き20141209

こんな感じで半身にして焼くのがすこぶるうまい。内臓は串にさすのが好きだ。肉はなんとも言えない旨みが乗っていて、骨ごとバリバリ食べれてしまうし、もちろん頭もうまい。こんな小さいけれども滋味深い、強烈な味のする鳥はお酒とも合うのだが、純粋にこの鳥が獲れたことを喜ぶため今回はお酒はやめた。旨すぎて小さくてもメインになるから、こんなときの副菜は

手作りコンニャク20141209

手作りコンニャクとサトイモの煮物

こんな風に優しいものでも十分だ。ジビエブームだが狩猟鳥獣だからといってフレンチ、イタリアンといった趣で食べなくてもいいと思う。
焼いて食べる!!

ジビエ料理の入り口としてはどんな鳥でも一度はこうやってお料理してみてその味を確かめてみたいと思っている。工夫はそれからでいいだろう。ただ、タシギの毛をむしるたびに、「焼いてたべるだけでうまいんだよなぁ」という心の声の御蔭でこれ以外の食べ方をしてないのはちょっと東京ハンター生活と銘打ってブログを運営している人間としては恥ずかしいかとも思う。が、まあ、誰に気を使ってもしかたないので今後もタシギは複数獲れても一羽くらいはこうやって焼くのではないかという予感もする。







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北海道産ハシビロガモを食べてみた~人気のない鴨~

2014.12.07 19:18|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

ハンターと女子高生のみなさ~ん!!

今日は人気のない鴨を食べた話だよん

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マガモ、カルガモ、コガモといったあたりはハンターにとっては凄いご馳走で、実際とても美味しいお肉だとおもうのだけど、他の鴨となると皆さんあまりいい顔をしません。鴨の種類は案外多く確かにまずそうな顔をした鴨などもあるのですが、僕はそうでもないのではないかと思う鴨が一ついます。それが、


ハシビロガモ20141203


ハシビロガモ

です。くちばしが広くなっているのでその名前が付いたのだと思ってます。おしゃもじみたいな口をしていますねぇ。去年も一つ千葉で落としたのをもらったのですが、それは確かに臭い匂いがしました。一方こちら北海道で獲った鴨ですが、どういうわけかそんな香りがしなかったんです。Wikipediaによると、かなりの雑食性らしくそれがお肉の味にも影響を与えるのでしょうが、今回北海道で獲った鴨のなかでは熟成香が一番甘く、捌くまえからとても楽しみでした。

読者さんにはハンターさんだけではなく、元女子高生の皆さんもいるので、ここからはハンターさんには退屈なお話。

脂腺20141203

鴨は水に浮いてますが、もちろん羽根には脂がついていて水をはじく仕組みになってます。その脂がどこから供給されるかというと、このボンジリのあたりにある脂腺から出るんです。ここに口を突っ込んでは脂をとって羽根に塗り付けているわけ。オシャレしているように見えるけど、羽根がぬれると飛べなくなっちゃうから必死に生きるためにやってます。ん~OLが玉の輿を狙って洗面所で散々ファンデを塗り付けているのと似てるのか似てないのか(笑)元女子高生のコメントを待ちましょうか。


手に取った脂腺20141203

左右両方にひとつづつ脂の袋があり、これを取り出すとボンジリの辺りも切り取らなくて何かに使えます。そうでないとかなりきつい鴨の香りがしますよ。こんなところに脂を蓄えているなんて生物というのは凄い進化をするものだと思います。

進化っていえば、進化論ってのを学校で習ったとき、キリンのクビがなぜ長いかという説明を聞いて納得できませんでしたねぇ。クビが長いと高い所の草を食べられる。高い所の草を食べられない奴は絶滅し、生き残ったやつが交配を繰り返し最終的に今のキリンになったって話。ん~~それだと、なんでシマウマのクビはあんな長さなのか説明がつかない気もします。

ハシビロ焼き20141203

胸に弾が当たってたみたいですね。当たった穴は僕は串をさして弾を探し、ついでに巻き込まれた毛なども出します。
食べるときはこのあたりを除くことにしてます。散弾銃で獲る鳥さんに関してはどうしてもこういう処置が必要ですね。空気銃や網といったもので獲るほうがお肉はキレイですが、なかなかそちらには手が出せません。


焼き上がり20141203

そんでもって焼き上がり。美味しくなく見えますか?僕には焼いてるときから美味しいだろうなって確信がありました。


肉の断面20141203

食べてる途中からカミさんと「なんで嫌われるんだろうね?」って話になって、食べかけだけど断面の写真も撮りましたよ。

プランクトンを食べたり昆虫を食べたりと色々なものを食べるハシビロガモは食べているものによって味に個体差があるのかもしれませんね。僕はそんな食材と上手に付き合えばいいとは思います。ただ、ハシビロガモは美味しい!って一般論を言うところまでは一羽の鴨を食べただけでは言えませんな。あと一羽、千葉でもらったのがあるのでそれも食べてみてレポートできたらって思います。



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東北の貝、盛りだくさん~頂きもので楽しい食卓~

2014.12.05 09:16|その他のお料理
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は~い!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は久しぶりに猟も漁も関係ない

純粋なお料理記事ですよ~~


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

な~んて見出しにすると、ハンターや釣り人の方々はあまり読んでくれないかもしれないけど、なんと言っても前のブログから主夫太郎を支えてくれる元女子高生の皆さんは大事な読者さん。たまには獲物をみなくて良い記事もね。

さて、

仙台といえば牛タン


と思う人もいると思いますが、仙台の牛タンは仙台牛の牛タンを使っているわけではないです。単に「タンを焼いて喜んで食べるようになったの始めの土地が仙台」ってことで、僕のなかでは仙台の牛タンは実はどうでもよくなってます。もちろん牛タンは美味しいですが、仙台に行ったから食べようって気にはならない。以前主夫太郎が8年、カミさんが2年住んでいた偉大なる東北の中心地、仙台。主夫太郎の中では


仙台と言えばレストラン・カノウ
(↑ポチリするとお店のHPへ)

です。カノウに行くために仙台にゆきますねぇ。今から20年近く前にはじめて入ったフレンチレストランでそれ以来色々なことでお世話になってますが、仙台を離れて主夫をしている今、あまり訪れることができなくなってちょっと寂しい。ご無沙汰のお詫びにと、北海道で獲れた鴨をご自宅用にお送りしたらお礼にということで東北の貝が届きました。実はこのブログで以前も同じような記事を書いてます(昨季の猟果のお返しから~三陸の貝をおうちで~)今日はその2014年バージョンです。


おくられた貝20141205
いえ~い!!

流石にこれだけ来るとテンション上がりますよ。殻をむいてある牡蠣ってのも嬉しい(笑)新鮮なら殻がなくったっていいですよね。なんといってもシェフの見立てだから!!

赤貝20141205

やはり赤貝が主夫太郎のなかではいちばん嬉しいです。もちろんどの貝も美味しいのだけど、この赤貝は閖上(ゆりあげ)の特産。壊滅的な被害を受けた閖上港の復興の象徴ですからね。

東北ってのはどうもひとくくりにされてしまうことがありますが、どの県もそれぞれの魅力があって、震災は不幸なことだったけど是非是非これを切っ掛けに復興以上の発展をして欲しいですねぇ。もちろん高いビルやらが建つ発展ではなく魅力を十分知ってもらってどんどん攻めのアピールをする発展。

そういや、道州制ってどうなってるんですかねぇ(笑)大蔵省を財務省に変えて看板屋が儲かっただけで終ったあんなのと変わらない気がしますが、あんなものをやって東北がひとくくりになってしまうのが僕としては残念な気もしますな。あんまり大きいものをひとくくりにするとのっぺらぼうになっちゃうからねぇ。なんか間違ってるかなぁ?北海道だってひとくくりにするのはデカすぎると思うなぁ。

捌いた貝20141205

と、これがさばいたところ。ホタテ、北寄、ツブガイ、赤貝とそれらのヒモに分けました。このヒモだけ集めたのはヒモだけお料理したいからですよん。

ヒモ調理20141205

玉ねぎと炒めて塩コショウをして、卵とミルクの液に入れて......

ヒモキッシュ20141205

キッシュ

にしました。欲かいて2枚やいたらちょっと具が足りなくて少し硬くなっちゃった(笑)欲かくのはよくないね。ちょっと失敗気味だったけど、流石素材の凄さ!!味は美味しいですよ!

サラダ仕立て20141205

やっぱり新鮮なものは生で頂きたいですね。北寄貝はシェフのアドバイスで全然火をいれてません。だからこの灰赤紫のような色です。北寄、赤貝とツブガイを野菜、オレンジと一緒に軽くマリネしました。牡蠣ももちろん生ガキですが僅かに酢を入れてネギと生姜のコンフィを添えました。

本当は牡蠣は火を通すお料理も考えていたけど、カミさんが「もっと生で食べたい」ってことで追加で同じ料理。お料理ネタが一つ減ってしまいました。


貝のソテー20141205

まぁ、ソテーも欲しいですよね。チーズとホタテの肝で作ったソースだけど、ちょっとカミさんと話をしてたら火が通ってしまったのでちょっと滑らかではないのは素人のご愛嬌(料理以外に色々なこと同時にしなきゃだからさ)。以前の記事ではちゃんとしたソースになってるのでそっちを参照してね(笑)

最近出掛けることが多く、お料理の手際が悪くなっていて、この貝たちもちょっとアタフタした中でのお料理でした。キッチンの整理整頓してちゃんと使えるようにしなきゃ!今日はお掃除してそのあたりの改善をしたいと思います。
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ヒラメのお料理

2014.12.02 12:43|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!

元女子高生と釣り人のみなさ~ん!!

一回の釣りで2回の更新!!

せこいブロガーの主夫太郎ですよ~~


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先日千葉に釣りに行ったお話を書きました。詳しくはこちらをぽちっと!(人生最初の竿がしら~千葉のヒラメ~)

なんと言っても釣りに行くのはお魚を食べたいからなわけで、それをどうに美味しく頂くかというのは楽しい悩み事でもあります。前回はお刺身に素麺くらいだったから次はよっぽど手をかけてやろうかと思ったのだけど、どうもそんな気になれなかったのよ。だってまだまだヒラメを素朴に味わえるものねぇ。今回の料理で釣ったヒラメは終わっちゃったのだけども、まぁ、満足しましたよ。

ということで素材は一級!料理は地味なブログになっちゃいましたがご覧くださいませませ~~。

ヒラメのチラシ20141202


お寿司にしました。

握りずしではないけどねぇ。酢飯にヒラメのお刺身(松皮にしたやつ)とエリンギを焼いたものを入れました。主夫太郎がつくるチラシ寿司は超ハイテク!!なんとご飯を冷ますのに扇風機を使ってます。あはははははは。不器用だからねぇ、うちわ持ちながらご飯を混ぜ混ぜできないんですな。まぁ、いいでしょうよ、プロじゃないんだから。

ってわけで、これをお茶碗に盛ってみました。

ヒラメと碗20141202


じゃん!!!


このお椀、キレイでしょう?主夫太郎と長~いお付き合いのブロガーさんはこのお椀がなんで主夫太郎家にあるかを覚えてらっしゃるかもしれません。詳しくは主夫太郎の昔のブログの記事でお読みください(不義理と挙式と漆の碗)。しかし、僕の昔のブログは今見るとアクセス数の割にコメント数が多い。ユニークアクセス数の半分くらいの数のコメントが来るという、かなり凄いブログだった。ん~あんなに長い文章書いたら読む人が少なくなるから、もうあんなの書けないねぇ(笑)


さてさて、中身だけども.....

碗の中身20141202


再び、じゃん!!

出汁はヒラメだけでとってあって、生姜の絞り汁とお塩と本当にわずかなお醤油だけです。この透き通ったお出汁はカミさんも満足です。お椀の中にはもちろんだしで軽く火を通したヒラメがあります。お出汁が濁らないように、お椀に張る出汁とは別の鍋に出汁を作ってそこで火を入れるという力の入れようですよ。大事なお椀ですからね、そんなくらいしないと。


ヒラメ煮付け20141202


こちらは別の日に作ったヒラメの煮つけ。カレイの煮つけじゃないぞ!!ん~多分ヒラメで煮付けを作るのは初めてかなぁ。



煮付けをご飯に1202


まぁ、こんな風に食べるよね、普通。あったかいご飯に甘しょっぱいヒラメ(生姜もきいてるよ!)。プルプルとコラーゲンがたっぷりでねぇ。ブログ書きながらお腹減ってきました、あはははははは。

そういや、最近ヨーロッパ旅行記書いてないが、あれあんまり人気がないからねぇ。適当なところで書くかなぁ。


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猪の弁慶煮込み

2014.12.01 05:27|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日はもらった猪のお料理のお話だよ!!


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以前、猪をほぼ丸ごともらってきたお話を書きました(ポチリで飛ぶよ!2014猪料理はじめ~そりゃ最初はそうなるねぇ~)。あのときはスープをとって百合の花と煮込んだお料理を紹介し、そのあと猪カツを作ったお話をしました(そのときの話はベタなブタ料理)。今日はその続編です。

はじめてドイツを旅行したとき、「豚肉をなんて美味しく料理する国なんだろう!」って感想をもちました。ドイツといえばソーセージをイメージする人もいるかもしれません。確かに色々な種類がありとても美味しかったのですが、やはり一番感心したのはシュバイネハクセやアイスバインといった普段日本人が食べない「豚の足」の料理でした。鶏肉はモモ肉を好んで食べる人がいますが、牛や豚となるとロース、バラ、ヒレなどの高級部位に比べモモ肉はちょっと格が下がり、スネ(弁慶の泣き所)に至っては売っているのもあまりみません。ところがここが旨みの宝庫でシュバイネハクセは皮をパリパリになるまで焼き、アイスバインは柔らかくなるまで煮込みます。

これを猪でいつかやってみたいなぁって思っていたのですが、頂いた猪にはもちろんスネ肉があり、早速夢の実現の運びとなりました。もちろんお肉屋さんに頼めば豚の骨付きスネ肉も手に入ると思いますので、豚でもできますが猪に比べて大きいですから大きな鍋が必要になると思います。

煮込み前20141201

猪のスネ肉は塩をしっかり振り3日ほど置き、そのあと白ワインに漬けて一日ほどしたものを使いました。圧力鍋にはこのスネ肉にニンニク、生姜、ローリエ、オレガノ、ローズマリーを入れ.....

猪だし投入20141201

猪でとったスープを加えます


が、

出汁固まる20141201




固まって出てきません!!


あははははははは。仕方がないので瓶ごと温め、なんとか使いました。

塩味がどのくらいついているか分からないのでオモリがまわってから2分くらいで加熱をやめ味見をします。もちろん塩辛いようだったらスープをいくらか捨て、スパイスやワインを足せばいいし、塩味が足りなければお塩をふればいいですね。しっかりしたレシピを書かないのは書けないからなんだけど、塩の量なんてこんな風にすればそんなに気にしなくて大丈夫です。あんまり強く塩をしなければ大抵は大丈夫だとおもいます。

ということで、その後15分から20分くらい圧力をかけると....


スネ2本20141201


出来上がり。

なんの色気もないですが、このあたりがドイツっぽいです。あのドイツの無骨さがよく出ていて凄く満足な盛り付けです。そうそう!ドイツと言えば主夫太郎のブログの中で何故か一番人気がない「夢のシリーズ」の中にもドイツの話が出てきます。人気がないのに紹介するけど、主夫太郎が見ている夢に興味がある人はどうぞこちらを(→ヒトラー暗殺計画(の夢))な~んてリンクしても長いからみんな読まないだろうな(笑)

関節アップ20141201

関節の辺りの軟骨は柔らかくて美味しいですよ

肉断面20141201


この肉の柔らかさが美味しい!!のだけど工夫がなさそうなお料理なのでおいしさが伝わらないかな。

「何も工夫しないという工夫」

言い訳にも聞こえますが、なかなか勇気がいりますよね~


~お・ま・け~


最近獲物の話ばかりで元女子高生の人気がダダすべりなのでちょっと人気回復のために

おまけコ~ナ~!!
(車だん吉と川島なおみは肖像権の都合で登場させられません)

お肉ばかり食べていては体調もくずれるので主夫太郎得意の手作りコンニャクで一品。手作りコンニャクは表面の感じも違うでしょう!!

おまけ20141201


枝豆とコンニャクを油で炒め、お醤油と唐辛子を振り、卵を入れて炒り卵にします。こんな風な工夫をしないものでも結構おいしいものですよ。手作りコンニャクの力ですけどね~~



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