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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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最初のタシギはやっぱり焼いて

2014.12.09 23:43|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

ハンターと麗しの元女子高生のみなさん!!

今日の記事は凄く簡単に書いちゃった

やっつけ記事ですよ~~

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手抜きというよりは写真が少ないからどうにもこうにも記事が書きにくいのでシンプルな説明文だけにしようと思う。余計なことをタラタラと書くと冗長だとか、長すぎて読む気がなくなるだとか実に勝手なことを言う人がいるから本当にブログというのは運営が大変だ。一方、こうやって写真がなくて、「獲りました、食べました!!」って内容しかないときはそれはそれで文句がでそうで、ネット上に何かを流すというのは常にどっかから文句がくると思っていいだろう、と、最近やっと覚悟ができた。

ってことでシンプルにまずは獲物の写真。


タシギ20141209


タシギ

手の中で収まるほどの大きさで実に可愛い鳥だ。見た目はヤマシギとほとんど変わらないがサイズが違う。ヤマシギを知っている人はあれが小さくなったと思ってくれればいい。が、これはヤマシギを知っててタシギを知らない人への説明になるが、いったいそんな人がどれほどいるのか皆目見当もつかない。

タシギとは文字通り田んぼにいるシギで、これがすこぶる飛ぶのが早く、しかもジグザグと飛んだりするので撃つのは主夫太郎くらい腕が悪いと難しい。解禁では3羽当て、その後順調に数は伸ばしているものの、ちっともタシギ猟がうまくなったとは未だに思えない。

タシギ猟のもう一つの悩みがタシギを撃ち落したあとのこと。

タシギの羽根20141209

稲刈りを終わったあとの田んぼの色はまさに泥の色。一方タシギの羽根の色はこんな感じで実によく田んぼに隠れられるようになっている。生きている間はいくら田んぼに上手に隠れていてくれてもいいが、流石にお亡くなりになったあとは潔く捕まって欲しいものだ。ところがバン!と撃ち落したあとも、タシギはタシギの色のまま、死してなお田んぼの土に同化するものだから、なるべく早く落ちたところに駆けつけようとするのだけどこれがまたどうも見つかりにくい。

一羽撃ち落して、みつけるのに10分以上なんてこともあり、これがタシギ猟でタシギをバンバンと撃ちおとせない理由にもなっている。

さて、タシギをどうたべるかと言えば主夫太郎家では、まずは焼き鳥にすることにしている。砂糖、酒、しょうゆのタレに少々漬け込み、網で焼く。少しくらい焦げたってお構いなしにやいてしっかりと骨まで火を通す。タシギは胃も心臓もレバーも食べられるからなるべく無駄にしないことにしてるが、弾が内臓に直撃している場合は仕方ないから捨ててしまう。

タシギ焼き20141209

こんな感じで半身にして焼くのがすこぶるうまい。内臓は串にさすのが好きだ。肉はなんとも言えない旨みが乗っていて、骨ごとバリバリ食べれてしまうし、もちろん頭もうまい。こんな小さいけれども滋味深い、強烈な味のする鳥はお酒とも合うのだが、純粋にこの鳥が獲れたことを喜ぶため今回はお酒はやめた。旨すぎて小さくてもメインになるから、こんなときの副菜は

手作りコンニャク20141209

手作りコンニャクとサトイモの煮物

こんな風に優しいものでも十分だ。ジビエブームだが狩猟鳥獣だからといってフレンチ、イタリアンといった趣で食べなくてもいいと思う。
焼いて食べる!!

ジビエ料理の入り口としてはどんな鳥でも一度はこうやってお料理してみてその味を確かめてみたいと思っている。工夫はそれからでいいだろう。ただ、タシギの毛をむしるたびに、「焼いてたべるだけでうまいんだよなぁ」という心の声の御蔭でこれ以外の食べ方をしてないのはちょっと東京ハンター生活と銘打ってブログを運営している人間としては恥ずかしいかとも思う。が、まあ、誰に気を使ってもしかたないので今後もタシギは複数獲れても一羽くらいはこうやって焼くのではないかという予感もする。







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