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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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鴨そばコレクション

2014.12.14 13:36|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生のみなさんとハンターのみなさ~ん!!

今日は迫力あるよ~!!


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よく僕が主夫をしていると言うと、カミさんはよっぽど油っこい男の料理を食べさせられていて可哀そうだろうなんて言う奴がいる。まぁ、僕が男だから僕の料理は男の料理といえば男の料理だが、そんじゃその男の料理がそこらへんの主婦がつくる料理に比べて不健康かというと、ご期待に添えなくて申し訳ないが、そうでもない。

その証拠に今年の健康診断も夫婦そろって問題なしだ。カミさんの血液の鉄分が少な目なのだが、これだけ散々鳩やら海藻やらをたべさせても向上できないとなるともはや食事ではどうしようもないのかもしれないと思う。その証拠に去年カミさんの鉄分が(問題にするほどではないが)少な目だと言われてから意識して鉄分をとるようにしてるから僕の血は鉄だらけになってしまった。

さて、主夫太郎のFacebookを読み直してみると、なるほど健康には気を使っていて色々なものを食べているのだけども、どうも猟期になってから鴨そばが多い。鴨とネギと蕎麦の組み合わせはとても美味しいがそれにしても多いなぁって思って(薄味で塩分にはもちろん気を付けてるが)それならいっそ特集してみようというのが今回の記事だ。

まずは最近作った「変わり鴨そば」のご紹介から。

鴨肉脂20141214

千葉の鴨の脂の乗りが素晴らしかった。いつもローストで食べて、焼いたときにでた脂は野菜をいためたりするのだが、普通の鴨そばだとどうしてもこの脂全ては鴨そばの中に入らなくて結局捨ててしまうことになるので残念に思っていた。

分離鴨20141214

ということで今回は思い切ってこんな風に脂と胸肉を一旦分離させて脂を使い切ってみることを思いついた。

茄子と炒めて20141214

鴨の脂はほんのちょっとのオリーブ油で炒めるとキレイな鴨の脂が溶け出す。それを茄子に吸ってもらおうと思った。茄子は一度脂を吸うと柔らかく甘くなり、それを煮出すといい感じで脂を出してくれる。たっぷりと茄子が脂を吸ったところで鴨の胸肉の叩いたのをいれてよく炒める。

「胸肉に火を通し過ぎ!赤いのが美味しいのに!」

なんて頭の悪そうなねぇちゃんの声が聞こえてきそうだが、鴨を自分で料理もせずレストランでしゃれ込んで食べるだけの人には口をつぐんでもらおうか。食ってる鴨の数が違うんだから。一年に10羽(レストランで食べるならメインで20皿分)食べるようになったら話を聞こう!あはははははは。

鴨だし加え20141214

胸肉を叩いたものが弾力があるうちにあらかじめとっておいた鴨の出汁を加え、酒、醤油、わずかな砂糖で味を調えしっかり煮る。

ネギとクズ入れて20141214

昆布やカツオは加えないのが主夫太郎風。まぁ、鴨だけで十分おいしいのよ。ここに葛を入れ、ゆるい餡にしてネギを加えて鴨の臭みをけすと美味しい鴨だしの出来上がり。

餡かけ鴨茄子20141214

で、出来上がりがこんな感じ。男らしく七味ではなく一味だ!!ってかピマンなんだけどね。うちにピマンしかないから(笑)葛のトロミも写真で伝わるかな?グラハム・カーもびっくりなゴージャスな鴨そばでしょう?

この鴨そばがおいしそうだと思った方々は次の鴨そばコレクションをどうぞ。変わりそばばっかりだけどね。暇だから色々思いつくのよ、あははははは。

~~鴨そばコレクション~~

コガモのガラそば20141211

これはコガモからとった出汁で頂く、単なるかけそば。こうやって食べるときはやっぱり醤油をバシってきかせるのが好きですな。関西の人はこの黒いツユがだめらしいですが、まぁ、趣味の問題ですね。僕はこの醤油味大好きです。

正当派20141214

まぁ、これは正統派の鴨そばでしょう。ここまで綺麗なローストが乗ることは一般のお蕎麦屋さんではないとは思うからハンターの特権といえば特権。

鴨タヌキ20141214

もちろんタヌキそばだって食べますよ。油揚だってちゃんと鴨の味です。

ベーコン餡かけ20141214

多分これは猟期前に作ったものですね。というのは猟期になってから僕はお肉を殆ど購入してないので、ベーコンが家にあったってことは猟期前ってことです。鴨の燻製が美味しいですから案外ベーコンとの相性もいいですよ。

とろろネギ20141214

こちらはお肉がなくて出汁があったので作ったそばです。お肉の代わりにとろろ、ネギは下仁田ネギを焼いて、カモだしを含ませてます。

コンニャクレンコン20141214

たまには青いネギも使いますよ。鴨と言えばネギですからたっぷり入れて楽しみたかったときに作った一品。健康も考えて手作りコンニャクとキノコの煮物が上に乗ってますな。

猪と鴨のダブルスープ20141211

こちらは珍しくダブルスープ。と言っても猪と鴨のスープが余っていたのでそれを合わせて作ったもの。ブタと言えば生姜、鴨と言えばネギということで、薬味が2種類入ってます。お餅も焼いて「ブタ鴨力そば」ですよん。


猟期はとうとう3分の1過ぎてしまいました。ああ、もう3分の1過ぎちゃったんですよ。
これから鴨そばもっともっと食べるとおもうのだけど、まぁ、今回はこれくらいで。


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