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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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主夫太郎の2014年総括

2014.12.30 10:49|雑文
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は~い!!

今日は主夫太郎本来の

文章中心のブログなので

読むの大変だろうから無理しないでね~

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僕がこのブログ、「東京ハンター生活~水陸両リョウ~」を運営するようになったのは2014年5月13日からだから、まだまだ一年も経っていない。以前の隠居な男の主夫ブログでは今考えると随分とテーマが散漫なブログで本当に読みにくかったのではないだろうかと思う。そんな反省から本ブログでは猟と漁をなるべく中心にしたのだけども、主夫太郎らしさというのも失いたくはないということで、旅行記や夢の話などを織り交ぜてやっとここまで、85本ほどの記事を書いて2014年を終わることになった。自分で言うのもなんだが、最近なるべく軽い記事にしようと心がけているのだが、なかなか読むのが大変な記事が多かったと思う。いつもコメントして下さる方々には本当に頭が下がる思いだ。

今回またまた重たい文章になるが、2014年がどんな年だったか主夫太郎なりに、主夫太郎を中心としたニュースということでまとめておこうと思う。まぁ、大抵の人にとってはどうでも良い事だと思う。まぁ、それでもいいじゃないの。テレビでやってる重大ニュースだって本当はそんなにみんなと関係ないんだから。あはははは。


~主夫太郎が選ぶ主夫太郎の2014年重大ニュース~


主夫太郎フランスへ旅する


カミさんがリフレッシュ休暇を得て3週間近くフランス(2日ほどドイツ)に旅行したのは実に幸せなことだった。あこがれの国フランスでレンタカーで田舎を走ったり、高級レストランに行ったりと今考えても夢のような時間だったと思う。ブログの旅行記の方は全く人気がなく、アップするといつもアクセス数は大幅減少ということでなかなかアップする勇気がなくなってしまい滞っている。結局は自然消滅的に完結をみないのかもしれないがそれはそれでいいだろうと思う。動画も載せたが読者さんも結構見るのが大変らしく色々自分達では面白いと思ったものもあったのだが結局やめてしまった。やはり旅行というのは旅行をした人のものだろうからそっと心のファイルに綴じておいておく方が良いのかもしれないとも思う。コメントする人も大変だろうしね。今回は忘備録替わりにちょっと海外旅行をして面白かったものを載せておこうと思う。

クラッチオイル20140815

高速道路のサービスエリアでクラッチオイルが売っていた。これフランスの人って自分でクラッチオイル入れ替えたりするのだろうか?

車のライト20140815

そんで車のライトも売ってる!!

ん~日曜大工だけでなく車をいじる人が沢山フランスにはいるに違いないと思われるがまさかサービスエリアで売っているとは。日本だとオートバックスとかカーディーラーとかが普通だとおもうのだが。国民性ってことだろうかねぇ。僕なんか車のライトが切れたらどうやってライトのカバーを取るのかもしらないけども。

さて、
携帯禁止20140609

こちらはドイツの電車の中での「携帯禁止マーク」だ。じつにメカニカルな携帯電話が描かれており、これが赤い斜め線できっちり否定されている。UボートやV2ロケット、ワルサーP38などの兵器を作っていた国だけあって実にきっちりした表示だと思えるのだが、一方パリの地下鉄では、

パリ地下鉄携帯禁止20140815

携帯が寝てるマーク

を採用している。さすが芸術の都パリ!!とはとても思わないがこの硬軟の違いは面白いと思う。日本はちょうどこの真ん中あたりかな。一方携帯を使ってもよいところでは、当然のことながら

パリ携帯OK20140815

携帯が起きてる!!

まぁスマホにはフランスもドイツも未対応のようだが、強制力ではドイツに、ロゴのかわいらしさではフランスに軍配が上がるという感じだった。そういえば、この起きている方は禿げたフランス人を想起させるが、禿げでもカッコいいと思えるフランス人はとても羨ましい。あんだけ禿げを隠さないってことはフランス人って実は禿げたいのだろうか?

ロゴの可愛さといえば

お子様用トイレ20140609

お子様トイレの女の子がツインテールになってる!!などは、なかなかいいと思った。このほか色々な旅行の思い出があったけども時間があればまた記事にしたいとは思う。

こんな写真を振り返ると随分色々なことに興味をもちながら旅行してたんだなぁと思う。いつまでこういう好奇心が湧いていられるのかは分からないけども、年齢を重ねてこういう観察力が低下するのはなんとなく避けたい。つぎカミさんがリフレッシュ休暇をとるのは2019年だから、それまで若々しい?脳みそのままでいられて、今回のような感動の多い旅行ができたらなぁって今から思っている。




主夫太郎アルバイトをする

実は専業主夫の主夫太郎、ことし4月から3か月間、週一回だけアルバイトをした。仕事の内容といったら全くもって下らない、正直ハンティングに比べたら単純労働以下のものと言ってもよかった(もちろん仕事の内容が「僕にとって下らない」という意味、その仕事が下らないのではなくてね)。以前やっていた仕事のミニチュアバージョンみたいのものだったがやはり僕はもうこの仕事をしたくないんだなと確信。自分が成長しないことはもう完全にやりたくなくなっている頑固おやじになっていることが分かったのは凄い収穫かなぁ。お金のことと割り切れば実は続けられなくはなかったのだけど、3か月経ったところで一回お役御免になるのでそれを期に金輪際この仕事には戻らないだろうと確信をした。まぁ、分かりやすく言うと


自信が確信に変わりました。

あはははははは。向いている向いていないと言ったら向いている仕事だと思うが、やはり苦労の割には報われない。仕事を世話してくれた方にはちょっと悪い気もしたが、まぁ、自分の人生をすり減らすほど僕にとってもカミさんにとっても価値のある仕事には思えなかった。「フランス旅行するから休みます~」なんて我がままがきいたけども、カミさんと相談して2015年はやらないことに。

この決断をすると不思議なことが。以前していた仕事に関わった人でFacebookかメールで連絡くれる人は別だけど、そうでない人達の顔と名前が全て記憶から消えてしまった。2014年に関わった人々なんて本当に跡形もない。蒸発ってのが良い表現な気もするなぁ。上司も部下も仕事の相手も、嫌な思い出も、良い思い出もみんな白い状態。こんなこと言われたなぁっておぼろげに記憶があるものもあるけど、それに対して全く感情が湧かない。多分、道で昔の関係者に会っても少なくても僕からは気付かないと思うな。人って死ぬとき、こうやって全ての記憶を失って天に昇ってゆくのかしらと思えるような不思議な出来事だった。

以前の仕事から完全に解放されるために、今年のアルバイトがあったのだろうか。清々しい2015年が迎えられそうでとてもよいことだったと思う。ただ、完全に消去されてしまった「主夫太郎の失われた20年」、何一つ得ることができなかったこの期間をなんとかこれからの人生で帳尻があうようにしなきゃなぁって思う。




主夫太郎釣りも頑張る

今年は鉄砲だけでなく、鮎釣りや海釣りも少しづつ力をいれた。もともとアウトドアなんて全く興味がない人間だったがやってみるととてもいいものだ。
釣り竿20141228

こんな風に傘立てに竿が沢山立てられるほど竿を持つようになった。海釣り用が2本、鮎釣りが3本、渓流が1本とたった6本といえば6本なのだけども、こんなので終る予感がしない。この他仕掛けやおもりや天秤など道具が所せましとあり、大体計算したくはないけど仕掛けなど含めて30万円はかかっているはず。アルバイトで稼いだお金が全て吹っ飛んだ計算だが、これも仕方あるまい。来年からはランニングコストだけになるので、まぁ、これほどお金はかからない。

左に写っている竿はワラサ用に買ったものなのだが、ワラサ釣りに行けなかった.....でもアマダイは釣れてご機嫌。来年こそワラサを釣って丸ごと食べちゃいたいねぇ。

人生で生まれて初めって買った4万円近い竿が、真鯛を釣り上げたときにぽっきりと折れたときは心もぽっきり折れてしまった。意気消沈のまま、カミさんに申し訳ないとおもいながら、修理をお願いに釣り具屋に行くと「保障期間中だから3000円で交換できます!」っていわれて「あ~神様~」って思ったのも良い思い出だ。

ってことはもともとこの竿って2万円弱で買えるんじゃないの??

と思うとちょっと複雑な思いだが、まぁ、これが世の中の仕組み、互助制度に違いないと一応納得することにした。

来年も
酒匂川鮎食20140922

こんな鮎の写真や、

アマダイ20141224

こんな大きなお魚の写真

が乗せられればいいと思う。元女子高生のみなさ~~ん!!心から応援してね~~。


沖縄の海、思い出の象徴を失う

座間味民宿、艪便村(ロビンソン)の思い出という記事にまとめてあります。





STAP細胞とSTAP菜房

「STAP細胞」という名前を出すべきかどうか正直迷ったが、後で振り返って何もわからないと嫌なのでちゃんと書くことにした。小保方晴子さんという方が華々しくマスコミに登場し取り上げられてからまだ一年ほどしか経ってないが随分とこの一年で色々なことがあった。僕は全くもってこの騒動に関して意見が言える立場にはないが、唯一関わったとすれば、そう、あの企画!!

S T A P 菜 房

主夫太郎がお料理ブロガーを挫折しながらも、振り切れそうで振り切れない未練を引きずり、恥をかくのを覚悟で企てた起死回生をもくろんだ企画、STAP菜房!!さっと!(S)たのしい(T)アルデンテ(A)パスタ(P)の頭文字をとったSTAP菜房という企画はカミさんも大賛成で「きっとこれなら元女子高生だって興味を持ってくれるよ~、可愛い小保方さんにあやかるのもいいアイデアだし!」と励ましてもらった。その渾身の記事はこちらをポチリで是非見て欲しい→STAP菜房(ボツネタをもう一度)ああ、さよならパスタ企画

ところがまさかの結末を迎え、カミさんもガッカリ。思えば涙が膝を浸すSTAP菜房打ち切りという運びになった。「水陸両リョウ」というテーマのなかにあり唯一主夫太郎が頑張れると思えたこのお料理企画には10以上はある我が家のお得意パスタがリストアップされており、記事まで書き溜めていたのに全てボツ......STAP菜房のネタは全て封印だ。

今回の騒動で思い知ったのが「建前を建前で攻撃する」ことの結果が悲劇的結果につながる可能性があるということだ。笹井氏が自殺に追い込まれたのも、結局はその辺りが大きいのかもしれないと思う。

もちろん不正があればその不正を追及するのはマスコミの仕事だろうが、建前をそのまま前提とし追及すれば事実の探究には至らない。まるで理研が小保方氏の論文の投稿に事前チェックなどの責任を負わなければいけないような前提など笑止千万と言っていい。そりゃ、何か問題があれば建前は言うだろうが、先端科学の研究論文に対して、「事務屋」である組織そのものや、そのトップごときがイチイチその真偽を確認できるはずなどないのに、そんな前提をしたマスコミは全く実態のない「理研の責任」なるものを崩さなければならなくなりあらぬ方向に事が進む予兆にはなっていた。採用責任など一般の企業でも追及できない事案だろうし、挙句の果てには男女関係まで持ち出すどうしようもない方向に関心が向いたりもしたのは残念でならない。

笹井氏が「2か月間だけ論文に関わった」と衝撃の告白をした時点で、「結果に何の確信のないまま一流雑誌に掲載されるよう政治的に活動した」という(一般にはよくある政治的行動かもしれないが)倫理的に許されないだろう行動と、それほど関わっていない研究に著者として名前を出す「業績の水増し」というこちらは本当に許されるべきでない行動の2点のみ(こんなことは追及されるのが気の毒なくらい日常的にやられていることかもしれないが)が追及されるべきことだったと思うし、この方向だけだったらあのような痛ましい事件は起こらなかったと思わなくもない。また、真に追及するべき人間がしっかり絞れただろうと思う。

そしてこんな下らない騒動の顛末が、主夫太郎渾身の企画をボツにしてしまったという悲しい事実。主夫太郎関係の重大ニュースの一つと言って、誰も反対はしないだろうと思う。


主夫太郎、通信業界についに追従できず

僕が中学生・高校生くらいのころは「コンピューター」というものは頭のいい人が扱うものだった。そもそもコンピューターというのはとても高価なもので一般の人間が手にできるものでもなかったが、大学生になったあたりからだんだんオタクのオモチャくらいにはなってきて、インターネットが広く普及するようになるとコンピュータ-と通信は常に一体になり、みんなのオモチャになってきた。それで洗濯機のような家電とかわらないものになったのだがこれで終らず、携帯端末で高い性能のものが安く普及し、老若男女がまるで財布や家の鍵を持つように端末を持つ様になり日本の経済の心臓部と言っていい一大産業となったと思う。

「なったと思う」というのもいい加減な意見なので実際調べてみた。総務省発表の平成25年版情報通信白書によると情報通信産業(テレビやラジオなども含んでいるのだが)の市場規模は82.7兆円で全産業のうち堂々一位の9.0%を占めている(統計を整理するタイムラグのためだと思うが、データは平成23年のもの)。あんなに朝から頑張っている宅急便のお兄さんが属しているだろう?運輸の市場規模は39.4兆円で、実際の物品が届く運輸の産業よりも、グラスファイバーや電線や電波で情報という商品を届ける産業の方が倍も市場規模が大きい。

まぁ、そんな中、主夫太郎もブログやFacebookで情報産業にいくらか関わっているのだけども、ツイッターやら何やらの新しいツール、というかオモチャをとうとう追いかけることができなくなってしまった。LINEって奴に一応興味がなくはなかったが、そもそもガラケーにしてしまったのが敗因の一つでもある。ちなみに主夫太郎がスマホからガラケーにしたいきさつを記事にしたものはこちら→宿敵・白豚ゴリラ馬見参!!(携帯電話の夢)

と、そんなとき五反田から石川台へ行く電車のなかでこんな夢をみた(僕のFacebookから転載)

今日電車のなかで、ワイドショーのコメンテーターになった夢をみた。ラインが中学生などの若者の間で流行っていてこんな様では日本の先行きが心配だっていうアナウンサーにコメントを求められ「彼らの親の世代は写真一枚分の容量も使わない『たまごっち』っていう通信できないゲームのなかにいるひよこのウンコを、毎日水で流しては充実した大学生生活を送っていると思い込んでいた世代なので、あのときよりは日本の未来は明るいと思います」って言ったらアナウンサーが激怒しテレビ局の電話が鳴りやまなくなった、とおもったら駅について目が覚めた。しかし、俺は普段から何を考えて生きているのだろう。自分でもさっぱり分からないなぁ。


どうやら僕の中ではLINEもたまごっちも大して変わらず見えてるらしい(夢によって僕自身が僕の深層心理に気づくってことはよくあることだが)。夢の中のコメントではたまごっちの方をバカにしているが、まぁ、同じようなもんだと言っている。ということで、もう情報通信産業の仕掛ける新たなサービスについて行けなくても「おじさん」だと思わなくなった。だってそれは所詮、たまごっちの中のひよこのウンコを掃除するくらいのことでしかない!って自分のなかでは思っているのだから。このことに気づいたのは主夫太郎にとって大きく、重大ニュースと言っていいと思う。



年末のご挨拶

さてさて、主夫太郎重大ニュースを見てきましたが主夫太郎の新ブログが始まってから7か月ほど、今年も大変お世話になりました。以前のブログからの読者さんもお付き合い下さり、また新規に主夫太郎の読者さんになった方々も加わり、本当に心強く、ブログの運営をできました。ここにお礼申し上げ、また、拙文の流布をお詫びいたします。2015年もみんなに多くの幸せが訪れるように心からお祈りもうしあげます。ところで今、「あら、主夫太郎さんってみんなの幸せを願う優しい人なのね~、素敵!」って思った方々、「みんな」の中には主夫太郎自身も入ってますよ~。というよりみんなの先頭にたってますよ。つまり僕の幸せを僕は強くお祈りしてます、


あははははははははははは。




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