12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

雉を撃つ!!~主夫太郎のマテマテキジ野郎!!~

2015.01.30 11:00|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日は漫画で狩りの様子のご報告です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

狩りというのはなんにしろ自然が相手、しかも獲物の方は生きるか死ぬかで生活しているので、ちょっとこちらが手を抜くと全くもって猟果があがらないです。そんなわけで、できればどんな風に狩りをしているか写真や動画でご紹介してみたいのだけど、主夫太郎には全くもってそんな余裕がない、そんなことすれば間違いなく狩りはうまくゆきません。

以前の隠居な男の主夫ブログに載せた鴨猟のイラストもそこそこ評判が良かったのでズに乗ってという企画です。まぁ、漫画家でもなければイラストレーターでもない僕がこんなことするのもどうかとは思いますが、御笑覧頂ければと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ある日のある場所で僕は師匠と待ち合わせをして狩りをすることになってましたが、師匠からメールで

「少し遅れるので、先に開始して鳩でも狙っていて下さい」

と連絡が入りました。確かに時間がずれるだけで獲物はどっかに行ってしまったりするので、師匠としては僕に一羽でも多く撃って欲しいというご配慮だったのだろうと思いました。オレンジ色のベストを着て、銃の準備をしました。車で猟場を流すのに長靴を履いては運転がしずらいから長靴は履かないで運動靴のまま猟をはじめました。まぁ、鳩がポトリと落ちたら地面の様子でもみながら長靴を履けばいいかなと、そんな気軽に猟を始めたのですが、これが吉と出たのか凶と出たのかは後ほど。

いざ鳩を狙いにゆくと、この前まで沢山いた鳩がいないのなんの。どこに行っちゃったんだろう、ん~~~鳩欲しいなぁ~なんて思っていると、目の前の田んぼに僕をバカにするようにカラスがカ~カ~!!なんだカラスか!と思ったらその手前になんと、雉が二羽!!

ま、ま、まじっすか~~

普段は縄張り争いをしている雉がどういうつもりなのか仲良く散歩してます。雉は鳩なんかにくらべて大きいですからね、ご馳走です。犬がいない僕にはめったに撃てません。

その時みた雉の様子は大体こんな感じ。

雉2羽出会い20150130


雉二羽



雉は一日に獲っていい数か決まっていて、一日2羽までです。「定数の雉」が目の前にいるんですよ!!だけど考えてみれば一羽に向けて鉄砲を撃ったら、もう一羽は逃げてしまうに決まってます。ん~一羽づつ出てきてくれればいいのに!!って思いながら心臓はバクバク!!車から撃てればいいのですが、それは違法。ん~法律の馬鹿馬鹿馬鹿!!!!国会議員のあほあほあほ!!と年収2000万以上、給料もお仲間の数も自分で決められ、政務調査費で勝手なことができるうえに、JR全線グリーン車フリーパスの国会議員に毒を吐きながら雉に見えない反対側で車を降り、車の後ろに回り込んで道から外れ、銃カバーをとり、弾を込めます。この間ず~~~~~っと雉が逃げないようにお祈りしてます。

とにかく一羽を確実にということで、ゆっくり鉄砲を構え、引き金を.....

ばん!!!

と撃つと、もちろん結果は

一羽逃げる雉20150130


こうなりますよねぇ......一羽逃げちゃいました。
と、

思ったら、

10メートル弱のところで

また田んぼに降りて立ち止まってる!!

そりゃ、そのときの気持ちは

まじっすか~~


ですよ。ということでもう一発!!くらえ散弾!!

バン!!


と、ひっくり返ってギ~と鳴いて動かなくなりました。やった!2羽目だ!!奇跡だ!!!僕は余裕をもってまず遠くにいる2羽目の雉を回収しにゆきました。ところが、ところが、そのひっくり返ったはずの雉がくるっと立ち直っていきなり田んぼを走りだしました。脳震盪をおこしているのかふらふらしてるのだけども、とにかく全速力ではしります。一枚目の田んぼを横切り、二枚目の田んぼを横切る、もちろん主夫太郎も必死に追いかけます。ところが二枚目の田んぼは農家さんがトラクターをかけたばかりでぐちょぐちょの足場。

雉追いかけ20150130

長靴でないから早く走れるのだけど、途中で靴が脱げちゃう!どんどん雉に離されて焦るから、もっている鉄砲を反対にもって雉を叩こうとする(無意味だけど)。鉄砲で撃たれて怪我をしているから僕が逃しても結局はタヌキの餌になってしまいますから、最後まで追いかけるのは鉄砲を撃った人間の責任です。

田んぼのヘリに着くと、雉がそこにずくんでいたけど、僕の姿をみて水路をはしるはしる!!

あぁだめか!!!

と思ったら水路からひょっこり飛び上がりそこにすかさず僕が覆いかぶさりました。ふ~やっと確保!て思ったらなんと遠くから犬がワンワンワン!!と近づいてくる!!


一羽目の雉が危ない!!!!


ということでまたまたぐちょぐちょの田んぼを横切り一羽目の雉を回収しました。そんなドタバタがあってやっと

定数キジ実写20150130

雉二羽ゲットです。

ん~そもそも一日2羽以上も雉って獲れるんだろうか....もちろん雉を回収したあと、田んぼで脱げた運動靴を回収に行きました。早く走れたのは運動靴の御蔭だけど、それ以降ずっと長靴で猟です。足が蒸れてきっと臭かったろうなぁ。



スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

鴨のお肉の処理~鉄砲でのお肉の宿命~

2015.01.28 11:06|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日は珍しくジャンキーな食べ物です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ハンターというのはもちろん獲物を仕留めるととても嬉しいです。鳥でも猪でも決して簡単に獲れるものではありません。もちろん凄く偶然に猟をはじめてから短時間で沢山獲れることもありますが、逆に一日中歩いてもなにも獲れないときもあります。純粋に「猟」に関する嬉しさの量から口惜しさの量を引くと一体プラスになるのかどうか...もちろん僕のような駆け出し2年目には口惜しさのほうが多いのは仕方ないのですが、これ、いつまでたってもマイナスなんじゃないかと思います。だからこそ猟はやめられないのかとも。

そんなハンターの口惜しさを埋める楽しみとして、自分の猟の経験を仲間に話すというのがあります。まず、自分の猟について黙っている人をみたことがありません。嬉しさと口惜しさを共有するのは楽しいので、参考になる素晴らしいお話、同じ話、眉唾な話、ちょっとした嘘を交えながらの大げさなお話でも楽しく聞きますし話します。たまにしか獲れない獲物を楽しむには、歩いて楽しみ、見て楽しみ、狙って楽しみ、撃って楽しみ、回収して楽しみ、料理して楽しみ、食べて楽しみ、話して楽しむこんなくらいしないと元がとれないんのではないかと思います。言語をもった生き物人間の「最大の娯楽」はおしゃべりなのかもしれないですね。

そんな話のなかで、僕にとって一番羨ましいお話が「ネックショット」です。鴨などの大きい鳥のクビに散弾を一粒当てて落とすというショットです。これだと食べるところには全く傷がないので網で捕ったときのような素晴らしいお肉を得ることができます。大抵のハンターがこの奇跡をすごく嬉しそうに話しますが、なかには「俺はいつもネックショットを狙っている」なんて人もいます。まぁ、鳥のクビの辺りに弾が当たって欲しいと願っているだけであって100発以上の粒が不規則に散らばるのをきちんと把握できるはずはないので「狙っている」というのは言い過ぎでしょうね。まぁ、もちろんこんなことも皆わかっていてそんなお話も楽しく聞いてます。

それではネックショットでないとどうなるの?と元女子高生は思うかもしれませんね。羽根に当たるときもあれば、足に当たるときもあり、肺や心臓などの内臓に直撃するときもあります。鴨では一番美味しい胸肉に沢山弾が当たってしまうこともあり、そうなるとロティしてたべるわけに行きません。これは鉄砲で獲る宿命、もっというと限界と言ってもいいでしょう。

そんなとき僕は、


鴨ミンチ20150128

こんな風にミンチにします。弾は毛を巻き込むので竹串をさして毛をかき出し、悪くなったお肉をトリミングしもちろん使えない皮なども捨てます。命を隅々まで頂くのは大事ですがそれは美味しく食べられないものを食べることと同じではないので、僕の手腕で捨てざるを得ないときはもちろん躊躇なく捨てます。今回は胸肉が結構駄目になっていたのですが、肝臓、心臓、砂肝が無事だったので、それも一緒にミンチにしました。

ミンチ仕上がり20150128

かなり良い状態の肝臓の御蔭でかなりしっとりしましたよ。お塩を混ぜてるだけなんですが、キレイな血の色がおいしそうに見えませんか?

鴨ミンチ俵型20150128

シンプルに俵型に成形して粉をつけて焼きました。ハンバーグみたいにするからと言って火を通し過ぎるのはもったいないです。単に傷が多くてステーキにすると見栄えがしないだけですから、ここはミンチにしても火の通し方には注意を払います。切り口が見えますかね。綺麗な赤です。ポテトフライを添えて軽い赤ワインをガブリ!!ジャンクハンターフード。こんな楽しみ方もハンターの楽しみです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

鴨しゃぶ比較~千葉と北海道~

2015.01.26 16:34|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

お久しぶりです!!

今日は鴨しゃぶについてのレポートですよん


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

猟期も2月15日までだから、あと20日ほどになってしまいました。ヘボヘボハンターの主夫太郎としては少しでも多くの猟を体験しなくてはと気は焦るばかり。まぁ、少しづつ猟果も上がってきていて楽しい東京ハンター生活がおくれています。こうやってブログで楽しく猟の成果をご報告できるのも、読者の皆様がみな良い人ばかりだからというのもありますね。

聞くところによると、動物愛護団体系の人がわざわざコメント欄に色々書いたりする「被害」をうけるハンターさんもたまにいるらしく、全くもって悲しいとしかいいようがありません。「嫌なら見なければいい!」というと「誰もが見られる状態にしておく罪がある」なんて言うそうで、まぁ、大きなお世話としか言いようがありません。

さて、そんな中、敢えて主夫太郎は鴨の比較をしてみようと思います。「鴨の命に貴賤はないわ!」なんてまたまた動物愛護団体系の人が言いそうですが、そんなこと言ったら牛だってA5だのなんだの比較されているわけですから僕はなんの罪の意識もありません。

北海道鴨しゃぶしゃぶ

こちらは北海道で獲った鴨のしゃぶしゃぶの写真です。

鴨しゃぶ北海道20150126

鴨肉のアップの写真です。皮目は薄く、肉の締まりがありますね。脂は乗ってないです。筋肉質な感じでもちろん鴨のガラから出汁をとったりしているのでしっかりと鴨の味がして、この夕食を食べているときはもちろん満足。

と、時は進み、北海道で鴨が獲れなくなり、本州は千葉で猟をするようになって獲れたカルガモ(メス)で鴨しゃぶを作ったときの写真ですが、

千葉鴨しゃぶ20150126


ジャン!!!!

アップの写真を撮り忘れたのですが明らかに脂のつきかたが違いますね。こちらの鴨しゃぶの方は下ごしらえに全然手間がかかります。北海道の方は皮が薄いので、ちょっとバーナーであぶれば脂の処理は終わりですが、千葉の方は網目状に包丁を入れゆっくりしっかり火を入れないと処理ができません。しゃぶしゃぶするときは脂に火は通りませんから完全に火を通しておかないといけない。そうすると写真みたいに脂が黄色くなります。もともとは脂はキレイな白です。しゃぶしゃぶにはこちらの千葉の鴨の方がモチモチしていて合います。

なんでこんなに差がでるかというと、

二番穂20150126

これ!!これこれ!!

二番穂!!!

一度稲刈りをすると稲の株からもう一度芽が出て来て花が咲いて実がなります。もちろん北関東以北では寒すぎてここまで首を垂れた二番穂ができることはないそうです。千葉などの暖かいところではこれが一月の今でも沢山あり、鴨君は夜中にこれを食べに来ては朝方ゴルフ場やため池に帰ってゆくというわけ。お米を一杯食べて田んぼ(鴨にとってはレストラン)とネグラを往復してるんだからそりゃ太りますよ。

〆の鴨そば20150126

もちろん〆は鴨そばです!!


美味しいですよ。ネギと鴨と蕎麦、毎回同じ話するけどこの組み合わせとってもうまいですなぁ。是非皆さんも!!
ちなみに北海道の鴨が美味しくないわけではないですよ。肉の質が違うんですな。北海道の鴨をしゃぶしゃぶするときは葛などでとろみをつけたほうがふくよかな良い感じで頂ける気がします。狩猟2年目の僕にはそうそう分からなかったのですが、来年は産地、季節などを考え肉質をみながらお料理を考えることをしなければなりません。まだまだ勉強ですねぇ。

続きを読む >>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

久々のおうちワインメニュー~雉二品~

2015.01.20 10:03|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日も雉のお料理ですよん。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は猟期に入ってからの方がジビエとワインで楽しく宴会!!という企画が減ってます。猟にでるのは朝早いから沢山お酒が飲めないし、ゆっくりお料理する時間もないからです。まぁ、それじゃ流石にカミさんがかわいそうだってことで、少し猟にゆくまでの時間をとり、ワインをじっくり飲むお料理をすることにしました。まぁ、ブログの更新もなかなかできないような状態だったから僕もゆっくりはしたかったのですけどね。


芋サラ20150120

これはジビエと関係ないんだけどね、炭水化物も必要だし、お野菜も必要だからサラダからスタートです。自家製のマヨネーズですね。チーズとワインと卵で油を使わず。ジャガイモとエビイモを揚げました。まぁ、特に変わったものではないけど、少し華やかにしようと思って芯が赤い大根を使ってみました。

天城鹿心臓20150120

さて、このサラダと一緒に天城の鹿の心臓を使います。心臓の周りについてる脂はとります。サッパリとしますし、鹿の他の部位とちがってパサパサになりにくいので煮込みに使います。

心臓の豆煮込み20150120

白インゲン、レンズマメ、ひよこ豆と一緒に煮込みました。味付けは塩だけで、玉ねぎとニンニクで香りと甘みを出します。これあるとワインが結構飲めます。

雉の胸肉のロティ20150120

さて、前回ご紹介したキジ肉のワンタンを作ったときは雉の皮を剥いてしまって皮が無かったのですが、今回丁寧に毛を抜いて皮を残しました。皮を剥いてしまうと凄く楽なんだけどやっぱり香りが少し薄くなりますね。本当に微妙なんだけど皮が残っていると香りが楽しいです。ゆっくり火をいれてオーブンで休ませます。生に見える真ん中はちゃんと火が入ってます。切ったあと触ると十分暖かい。ソースはエシャロットをバターでいため、雉の出汁とポルチーニを入れ塩で味をつけてクリームでまとめました。ワインはカミさんの希望でブルゴーニュだったのでこんな感じのがいいかなぁと。

雉真空調理20150120

モモ肉と胸肉は火の入れ方を変えようと思いました。こちら真空パックされた雉のモモ肉。これを発泡スチロールの中にいれ70度弱くらいのお湯をいれて2時間をおいておくと芯まで優しく火が入ります。お湯はたっぷりじゃないと温度が下がっちゃう。この真空調理法の良い所は一番最初に仕込んで最後に出せるところですね。勝手に時間がお料理してくれます。

雉のモモ肉イチジク20150120

あとはちょっとあぶるだけ、最後に皮にバーナーでもあてると凄くいい香りになります。ソースはワインとイチジク。まぁ、添え物はないけど大分寄酔っぱらってたからね。

こんな感じでジビエのフルコースってことでワインを楽しみましたが、猟期中もういちどできたらいいかなぁ。

猟期も終盤になるとなかなか獲物も警戒心が強く獲れてこなくなります。これからが勝負ですねぇ。来年までのお肉は確保できないまでも春におうちでパーティーするまでのお肉があればいいなぁって思います。


続きを読む >>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

雉のワンタンスープ

2015.01.17 14:15|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日はキジをお料理しましたよん!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
主夫たろさん♪主夫たろさん♪お腰につけたキビ団子~♪

一つ私に下さいな~♪

あ~げましょう♪あ~げましょう♪お腰についた散弾を~♪

くらえ!!

ということで鬼退治の途中で日本キジがのこのこと来たのでバン!と撃って食べごろになりました。

雉つるり20140117

今回は時間が無かったのもあり、皮ごと剥いてみました。本来なら一本づつ毛をとり表面の産毛をバーナーで燃やしたりするのですが、今回は手羽先と皮の損傷がひどくあまり希望が持てないので、つるんと脱がせてしまいましたよ。よく雉の死体をみるのは嫌だけどお肉なら大丈夫って人がいるけど、皮を剥いた後だと思うと、なんとなくこの写真の方が僕は気の毒に思えます。

さて、今回はタイトルにもあるように雉を中華にしました。以前鳩を中華風に仕上げたのですが(ポチリで飛びます最近はまっている鳩料理)そのときに一緒に作ったワンタンスープです。

雉ワンタン野菜20150107

材料はいたって簡単です。白菜、人参、干しシイタケ、キジ肉のミンチ、ワンタンの皮、酒、みりん、塩、こしょう、ゴマ油だけ。まぁ、作りたかたを書くまでもないですねぇ。

1.胡麻油で白菜と人参を炒める

雉スープ投入20150117

2.酒とみりん、雉のスープと干しシイタケの戻し汁をいれて白菜が柔らかくなるまで煮て塩で味付けをする

3.キジ肉で作ったワンタンをいれ胡椒を振り仕上げる


なんにしろ皮がありませんからねぇ、少し雉独特の香りも薄くなるだろうから、それだったら雉のうまみを十分に引き出して丸ごと頂いちゃおうってことになりました。雉の胸、手羽、モモのお肉と心臓、肝臓、砂肝をミンチにして「丸ごと雉ミンチ」を作っておいてこれをワンタンに使います。火の通りが早く、焼くとパサついたりしてなかなか難しい雉ですが、こうすればプリッとしたお肉がいただけます。雉からとった出汁との相性も当たり前ですがすごくいい。

雉ワンタン20150117

出来上がり!!!

大してパッとしないのだけど、これがまたいい。もちろん鶏とは違う味がしますが、似てはいますよ。これがどういっていいかわからない何とも言えない味がするんですよ。塩・コショウ・酒・みりんだけで十分引き出されるおいしさ。そんじゃ、一口食べて美味しい!!って飛び上がるくらいかというとそうでもない、なんとなく優しい、いつ飲んでもいいような優しさなんだけど独特の香り高いスープです。

まぁ、ブログで伝えようって方が無理ですかねぇ。どうしても食べたい人は鉄砲を持ちましょう!!

続きを読む >>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

鹿3品~流行れ鹿料理!~

2015.01.15 00:32|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎は猟でちょっと忙しくて、

更新も訪問も滞ってます。

*初稿ではエゾ鹿の推定生息頭数が捕獲数と間違っていて14万頭となっておりましたが、正しくは64万頭(平成23年)の誤りです。お詫びして訂正いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、鹿なんてものは日本国民がみんなみんな好きになるとあっという間に絶滅してしまいます。北海道にはエゾ鹿推定64万頭(捕獲数約14万頭)、本州鹿は260万頭ほどいますが、ブタなんてのは全国で975万頭あまり。ブタを食べるのをやめて鹿を食べだすとあっというまだというのがよくわかると思います。ですから、いくらあがいてもジビエなんてものは一般の食べ物にはなりません。と、データだけみるとそうなりますが、その割には案外高くもないです。おいしそうなロースが一キロ5千円くらいの通販も見かけますから、もちろん安くはないけどレストランに行くことを考えると高くもない。貴重なものがそんなに高くないっていうのだからハンターの皆さんと主夫太郎ファンの元女子高生で美味しく食べちゃおう!ってのが今回の企画です。

紹興酒漬け20150114

こちらは本州鹿のあばら肉(紹興酒漬け)です。まぁ、普通のハンターさんはいらないなんて捨てたりする人もいるらしいですが、これが結構おいしい。甘辛く味付けして焼いてもおいしいけど、今回は端肉と合わせて、

色々入れて20150114

こんな風に、薬膳っぽい食材をいれました、ナツメや朝鮮人参、クコの実や実山椒(台湾旅行で買ってきた)などいれて適当にお醤油や砂糖で味付けし、台湾風とするために八角など使うと....

台湾風出来上がり20150114

そこそこおいしそうではありませんか?
鹿は美容にもよいそうですが、上述の通り、日本全国の元女子高生がその美しさの向上を鹿に求めると鹿は絶滅しちゃいます。でも今なら大丈夫。全然流行ってないだろうから安く美人になれますよ。つまり、安い美人になれます!あははははは。

台湾風といえば台湾旅行記書いてたときは長い文章をブログに書いてました。今読んでもそこそこ台湾の雰囲気が伝わってきますよ。ブログは時系列と逆に並ぶので終わりから読むことになりますが、もしよかったら隠居な男の主夫ブログ、台湾旅行記編(←ポチリで飛びます)も読んでね!ただ長文なんですよ。暖かい読者さんの御蔭で前ブログは支えられていたんだなぁって思います。コメントも皆さん丁寧に書いてくださってるし。ん~あのスタイルで別のブログ立ち上げようか(笑)


鹿芋リンゴワイン20150114

こちらはステーキです。ソースは凄くかんたん。下茹でしたサツマイモとリンゴをバターで炒め砂糖とワインで煮て、塩で味を調えます。煮詰めるとソースっぽくなります。僕はサツマイモとリンゴすきなので一緒にのせちゃいました。

ウェルダン鹿20150114


今回の焼き加減はウェルダンです。僕はウェルダンでもおいしいと思うのだけど、レアの方がハンターは好きみたいです。もちろんレアも美味しいですけどね。自分ではおいしそうだと思うのだけど流石に純粋なお料理ブロガーではないので読者の心をとらえるまでにはゆきませんが、

これでも手間がかかるってのならね、

鹿カツ皿もり20150114

鹿のロースカツ

なんてどうでしょう。前も載せたかな。とにかくこれが便利、美味しい、ご飯も食べれるの三拍子そろってます。


鹿のカツ20150114

かじった断面ですけどね。生でさえなければ何の心配もいらないです。衣に火が通ったら余熱で中まで火を入れましょう。火加減も難しくないですよ。

さて、どうです?主夫太郎は意地悪だから「みんなが鹿のおいしさを知る必要はない」と思ってます。でも、簡単にお料理もできて美味しくてヘルシーですぞ。さぁ、固定観念を変えるなら今です。「ええ、鹿なんて嫌だ~」なんて言ってると人生の8%は損しますよ。消費税分くらい損ですぞ。コメント欄には「やっぱり鹿は食べなくてもいい、面倒ですし、顔を想像しちゃいます」なんて書くと一気に主夫太郎に嫌われます。まぁ、嫌われたからって何もないけどね、あはははははは。



続きを読む >>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

サンセバスチャンの町並み

2015.01.11 13:53|2014ヨーロッパ旅行記
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生のみなさ~ん

今日は久しぶりの旅行記です。

サンセバスチャンだよん

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
主夫太郎の記事の中でも全く人気がない、アクセス数ガタ落ちのシリーズ、2014ヨーロッパ旅行記をたまには更新しようかなと思いました。実はカミさんがインフルエンザにかかり、成人の日を含む週末には猟に行くのをやめて少し暇ができたのでこの際旅行記でも書いておこうってことになりました。カミさんは元気になったから猟に行ってもよかったのですが、まぁ、ちょっとインドア主夫太郎の生活を思い出すのもいいかなとおもいまして引きこもって記事を書くことにしましたよ。

さて、フレンチバスク、アイノアを出た主夫太郎一行はラリューヌ山というアイノア近くの山に登りました。そこは天気がよければスペインの方まで見渡せる絶景が広がる....はずだったのですがなんと笑っちゃうくらいの悪天候。頂上でコーヒーを飲んで帰ってくるという、どう考えても記事にならないイベントでした。

気を取り直して宿泊地であるスペインはサンセバスチャン、バスク語ではドノスティアと呼ばれる都市に向かいました。高速道路を走ってフランスとの国境を超えると急に周りの運転がラテン系にかわります。乱暴っていうより陽気。道もそんなに広くはない市内に入るとちょっと怖かったけど、大阪なんかとちがって下品ではなく、まぁ、「陽気」なレベルなのでスペインのドライブが初めての主夫太郎でもなんとか無事にホテルにたどり着きました。

サンセバスチャン町20150111

主夫太郎一家がここに来るのはもちろん「食」を求めてだけども、三ツ星レストランでのお食事のお話はまた別の機会にします。食以外に期待してなかったのだけど実際来てみると凄く綺麗な近代的な街でした。なんでもガイドブックによると「ビスケー湾の真珠」とか「カンタブリア海の真珠」と言われているらしいです。ゴミも落ちてないし街並みも統一されて交通網もしっかりしてます。どうもスペインというとあまり良いイメージが無かったのだけど、陽気なのになかなか品のある街でとても町自体が気に入りました。

港付近20150111

抜けるような青い空に石やコンクリートで作られた白い建物は映えます。写真の中の人物を見てもらえばわかりますが、この風景でもそんなに気温が高いわけではなく歩いていて気持ちよかったですな。

砂の絵20150111

ビーチでは砂浜にこんな絵を描いている人も。「へ~公共の場所をこんな広く使って、変わった趣味だなぁ」なんて思っていたら、みんなが小銭を投げ込んでいました。どうも大道芸らしい。大道芸ってのは趣味でやってるのか生活でやってるのか全く分からないけどヨーロッパでは沢山見ることができて、イチイチ小銭を投げていたらかなりの出費になるのでこの程度ならタダで見てもいいだろうとそのまま通過してしまいました。そもそも描いている人の顔を誰一人知らないからねぇ。感心さえしなかったのだけど。

青い海サンセバ20150111

ラ・コンチャ湾という湾が街に面しており、これは絵になる風景。

ビーチ20150111


とそこには、噂では聞いていた日光浴のご婦人達が。ん~~写真の端っこに写っている人が長ズボンはいているでしょう?だからそこそこ涼しいのよ。そんな気温でも平気でおっぱい見せながら紫外線を吸収したいってんだから白人さんにとってはよっぽど太陽ってのはありがたいんだろうねぇ。そんなにありがたいなら「太陽を中心にして地球がそのまわりを周っている」っていう天動説だって素直に受け入れてもよさそうなもんだが、そうでもなかったってのはこれまた不思議。折角の色白の白人さんが日に焼けたくて、生まれながらにそこそこ日焼けしている日本人が白く見せたくて肌が荒れるほどファンデを塗ってるってのは神様がみたらどう思うんだろうか。
サンセバ20150111

このラコンチャ湾を上から見る方法があるのだけど、そこにはバスで行きケーブルカーを乗り継ぎ。木造ケーブルカーでのぼった先には流行らないと思われる遊園地があり、


錆びれたゴリラ20140111

こんなよくわからないアトラクションが。定休日だったのが残念だがこのゴリラ、白いねぇ。白いゴリラと言えば白豚ゴリラ馬だ!主夫太郎といえば白豚コリラ馬との対決の行く末が気になるが未だあの夢の続きは見ていないなぁ。ちなみ「白豚ゴリラ馬」で検索すると主夫太郎の記事がトップで出てきます。どうも僕のオリジナルキャラクターらしいねぇ。ただ、これ見てすぐ白豚ゴリラ馬って思っちゃった。

ここから20150111


遊園地の上にはこんな古い石造りの塔が建っている。中にはエレベータもあるがとても信用できる代物ではなく実際使われておらず、徒歩でてっぺんに登ると、

港全景20150111



こんな風景が。風も強かったけどそれでも随分長く見とれてました。素敵でしたよ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんで街に戻ってホテルに帰ろうと思ったけど、調べるのが面倒くさくなって、「行き先の地名が、なんとなく見たことがあるなぁ」って思ったバスに乗ってみた。するとなかなかいい感じでホテルから街に向かう道を通り、このあたりで降りたらホテルまで歩けるなぁ、でも、もう少しホテルに近づかないかなぁ、なんて思ってたら急に方向が変わってどんどんホテルから遠くなってしまった。行き先がとても不安になったが終点まで行こうと思って乗っていると、なんと最初にバスに乗ったところに。循環するバスだったわけ。仕方がないので丁寧にバスを調べて乗るバスを決めて乗り込む。一番後ろの広い席に主夫太郎とカミさんが陣取ると随分空いているバスなのにやっぱり一番後ろに乗る親子連れが。ん?って思っていたら

「日本人の方ですか?」

と、いきなり日本語をしゃべりだした。これには凄くたまげた!!たしかにこの親子連れは、バス停でよくこっちを見ってたのだが......まさか日本語をしゃべれるとは....

どうも伊勢志摩スペイン村でご主人が働いていた関係で日本に住んでいたらしく、なんと前日まで日本にいたとのこと。日本で生まれた可愛い坊やは日本語はしゃべれないらしい。サンセバスチャンはいい街ですね、なんていうと「日本からは遠くて時差ボケが大変」なんて言ってた。確かに日本からスペインは直行便もないし大変だ。楽し懐かし会話のうちにホテルの前のバス停についたので手を振って笑顔でお別れ。久しぶりに聞いた日本語がなぜかスペイン人が喋っても懐かしかった。

バスを降りてホテルに向かう途中、

「俺たちさぁ、スペイン人の悪口とかバス停で言ってなかったよなぁ。」

とカミさんに聞いてみたら

「私もそれを心配してたけど、バス停では言ってないよ。街歩いてるときは色々言ってたけどさ」

と僕が思っていたことを言った。

「そうだよな、ケツがでかいとか、ウェストのくびれなんて所詮あってもなくてもあんな太さだとデブはデブだとか」

「まぁ、でもあの人凄くスレンダーだったしそれ聞いてもなんとも思わないと思うけどねぇ。」

「日本語が通じないと思って勝手なこと言わないほうがいいな、今後気を付けよう。」

とまた一つ賢くなった。今思うと、「人のことを悪く言う性格を直そう」とは思わなかったみたいで、まぁ、40歳前後の人間性なんてこんなもんだろうとは思う。

次回、もし更新があればサンセバスチャンのグルメのお話でもと思います。

続きを読む >>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

最近はまってる鳩料理

2015.01.09 07:37|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

今日は主夫太郎家の定番の

鳩料理のご紹介です!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前回の記事初猟の鳩とその料理(←ポチリで飛びます)でキジバトのお料理を紹介しました。凄くおいしそうに作ったつもりなのだけど、皆さん一度もツクレポをしてくれず......まぁ、そりゃそうだろうね(笑)ちゃんと主夫太郎はわかってます、元女子高生の心の叫びを!

フレンチは面倒で普段作れないわ!!

ってことだと思うので、今日は日本人大すきな中華のお料理教えちゃいますよ~~。最近主夫太郎とカミさんがとても好きな鳩料理は.....

鳩のから揚げ20150109


から揚げ!!

です。ほんの少し手間はかかりますが、フレンチみたいに仕上げるよりは楽です。以下レシピではないですがコツをちょっと書いておきますね。

手羽は少し硬いので一番長く火入れをします。

モモは骨ごと食べられると美味しいから手羽の次くらいに長く火入れをしますよ。

胸肉は上下に切って分けて揚げます。下の方は薄いですからね。長く火を通すとレバーの匂いみたいのがするので、サッと高温で火を通し、余熱でジワリと中まで火を通します。

ささ身は衣が上がったら十分。火を通し過ぎるとパサつきます

心臓と肝臓はささ身よりは少し低温で仕上げると跳ねません。

砂肝は少し長めかな。


こんなところがコツで、入れる順番を工夫するだけで、いいタイミングで全ての部位がそろいます。

そんなことくらいわかってるわ!!

もう少し工夫したお料理はないの??

って元女子高生の声に応えるべく、ちょっとした手間をかけた中華もご紹介!!

鳩と茄子あげ20150109

茄子も揚げちゃいましょう。今回は鳩の方はほんのちょっと火を浅く通します。ただし、モモはちゃんと骨が食べられるまで揚げる方がいいのでいつも通りでいいかな。

鳩だし20150109

鳩のガラでダシをとって煮詰めておきましょう。これをつかってお料理しますよ。

鳩の中華20150109

インゲン、マイタケを生姜、ニンニクで炒めて紹興酒で香りをつけ、鳩ガラでとった出汁を入れます。味付けはお好みですが今回主夫太郎はお醤油を使いました。そこに茄子、鳩を入れサッと片栗粉でまとめます。

どうです?鳩おいしそうでしょう?しかも凄く簡単!!鳩はインターネットで売ってたりするので是非買って作って見て下さいね。主夫太郎は撃ってきますけどね。

今年は主夫太郎、元女子高生に寄り添い家庭で気軽にできるジビエ料理を中心にアップしたいと思ってます。まぁ、今までは随分とコジャレタお料理作ってましたが、全然人気が出そうもないのでね。今年は、



貴女に寄り添うジビエでありたい



ん~今年の流行語大賞とれるかなぁ、あはははははははは。



続きを読む >>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

鹿のクビを

2015.01.07 15:13|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

寒いですね~



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年は2015年羊年だそうですな。そういや、ハンター主夫太郎、羊は撃ったことがありません。というより日本には野生の羊なるものがいないと思われます。コジュケイのように放たれた狩猟鳥なんかもいるわけですから、羊だってどっかの牧場から抜け出して野生化してもよさそうですがWikipediaによると(←まぁ、100%信じることもないですが)日本の風土に合わないらしいです。それどころか江戸時代でさえ羊は飼育されてませんから日本人にとって羊というのは実はそれほど馴染みのない動物ってことになります。

高温多湿の日本の風土にあのモコモコの毛は暑すぎますから
もっと涼しいところで生きてゆくのに適しているのでしょう

って書くとみんな「そりゃそうだ!」って思いますね。ところが、なんでもあんこさん(←ポチリで彼のブログへ)の情報によると日本人のハゲ率は2割、一方あの寒いヨーロッパ人は5割だそうですから土地にあった毛が生えてくるわけでもなさそうですし、毛くらいなんとかなるのかもしれませんから他の理由なんでしょうなぁ。まぁ、そんなことはともかく、干支に入っている動物のうち、虎、龍に続き実は羊も昔の日本人にとっては想像さえできないものだったんですね。ん~今日まで全く気づきませんでした。

さてさて、羊に比べたら全然お馴染みの鹿ですが、干支に入ってませんね。お釈迦さまが寝込んでいる時に、あんなに逃げ足が速いクセにいち早くお見舞いにもいかない罰当たりの鹿君を仲間のハンターがやっつけてくれ、ありがたく頂いてまいりました。

鹿のクビ20141211

これは鹿のクビの部分です。メスでそんなに大きくなかったのかな?まな板に乗るサイズです。なんだか可哀そうな気もしますが、エゾ鹿はクビが固くて食べられないそうで、それから比べたら成仏させてあげられてよかったって思いますなぁ。まぁ、残酷にみえますよね。
鹿のクビ洗い20150107

解体所ではなく野外で捌くので土が沢山ついたりして一生懸命あらったりします。鹿の毛も解体のときに着いてしまうのですがこれは仕方がないこと、あとで丁寧な仕事をすればいいですよね。

鹿のクビ捌き20141211

そんでもってなんとか捌きました。鹿のクビというのは食べたことがないのですが、「焼くとコリコリしてうんまいよ~」っていう先輩ハンターのお話をきき、

甘辛く20141211

野菜と一緒に焼いちゃいました。砂糖とお醤油で味付け。玉ねぎ、インゲンなどと一緒に。
これがまた、びっくりするくらい美味しいのよ。歯ごたえはたまらないコリシャキ感があって、ん~~珍味かつ美味です。なんで鹿のクビ、スーパーで売ってないんだろうっておもうくらいですな。

鹿のクリームカレー20141211

この食感を残しながらクリームタップリのカレー煮込みにもしました。鹿とカレーとクリームはよくあいますね。元女子高生のみなさんはハンターさんから鹿のクビをもらったら是非試してみてください。ハンターさんは流石に首肉のおいしさはご存じだと思いますが、まぁ、新米ハンターの書くブログということで。



続きを読む >>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

謹賀新年2015年~師匠とキジうちから~

2015.01.05 13:15|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

ハンターと元女子高生のみなさ~ん!!

がしょう~!!

あははははははははは

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

去年の5月に始まった拙ブログも無事新年を迎えることができました。今年も元気よくブログを更新しようと思います。新年一つ目の記事はちょっと軽めな猟のお話。

去年から色々な猟果が上がっていたのですが、どういうわけか雉にはあまり縁がなく、真正面からでる雉をよく外してました。一番ショックだったのは、自分で田んぼの縁を歩いている雉を見つけて、気付かれないように近づき、踏み込んで雉がバタバタと飛び出す、よっしゃ!!ってときに

安全装置がかかって弾が出ない!!

という年末の猟.........僕は普段安全装置はかけません。

なんて危ない奴だ!!

って思うかもしれませんが、実はそうではなく、安全装置を使うくらいなら弾を銃から抜いてしまいます。弾をいつでも銃から抜くクセがつけば安全装置のかけ忘れによる事故もありませんからね。ところがどういうわけかその時だけは何かのはずみで安全装置がかかってしまったのですねぇ。考えてみると、こんな事がおきるということは逆のこと、つまり安全装置が何かのはずみで外れることもあるわけですから、とにかく安全装置の確認の癖をつけることが今年の目標になりました。

まぁ、そんな感じで始まった今年の猟、一日目はタシギや鳩を獲るも、雉に出会っては外すという悲しい日。翌日もそれを引きづってため息ばかりの一日でしたが最後の最後、日暮れ(法定銃猟終了時間)の寸前に......

2015正月雉鴨20150105

雉が獲れました。このブログでも既にすでにおなじみの師匠と師匠の愛犬、なっちゃんの御蔭をもちましてマグレの一発!!あれ?雉の他にカルガモが写っている!と思った主夫太郎ファンのみなさん。この記事覚えてますか鳥屋作り~とあるハロウィンの日曜日~

あのとき作った鳥屋が見事に機能し、師匠がババん!と2羽落としてくれて僕にくれました。猟期が始まってほぼ半分。これからあの鳥屋に一杯鴨が遊びに(ってか撃たれに)きてくれればいいなぁと思います。

今年も主夫太郎らしさは失わないでブログは更新します。この雉を獲った日、去年から熟成させてた雉をむいてお料理しましたのでそのときの写真を。

雉のクリームスパ20140105

雉とキャベツのクリームパスタ

です。猟歴50年の群馬のハンターさんから

細かく包丁で叩いて油で炒めて出汁をとると
なんとも言えなくて、うどんの汁に最高だねぇ。

というのを聞いていたのですがワインを飲みたい気分だったの、クリームでじっくり煮込んでパスタにしました。クリームのソースを残そうか迷ってたんだけど、雉の香りが凄く良かったので煮詰めてパスタに完全に吸わせてみました。

こんな新年の始まり。

去年幸せだった人はもっと幸せな一年に、去年不幸だったひとはそれを取り返す一年になりますように。

主夫太郎、幸せには貪欲に、いくらでも追及してゆく一年にできたらと思ってます。え?ばちが当たる?まぁ、そうしたらそのときは下を向かずにもっと幸せを追求してやろうと思いますよ。ビビアン・リーが言ってましたよね、「明日は別の日」と。そう、明日は明日の欲をかく、そうやってみんなが幸せになるような一年になればいいですねぇ。



続きを読む >>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。