01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

主夫太郎の焼き鳥~鳩の焼き鳥(タレ)~

2015.02.03 21:48|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

もと女子高生とハンターの皆さ~ん!!

今日は焼き鳥のお話だよ!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

フランス料理で主に使われるのはモリバトと言って、今回僕が撃ったキジバトよりずっと大きいです。あんまり獲物の写真を載せると評判が下がるので今回は載せないですが、キジバトはとても綺麗なウロコ模様のある渡り鳥(一部では土着型)で、とても可愛いしぐさをする鳥さんですが、人間をみると、というよりハンターをみるとあっという間に飛び去ってしまいなかなか飛んでいるものを撃つのは大変です。僕が獲った鳩のうち6分の1は木にとまった鳩さん、その他は飛んでいる鳩さんです。今年になってようやく当たるようになってきました。

さて、そんな鳩を前回はから揚げにしましたが今回は焼き鳥にしました。やきとりなら断然塩あじ!って方もいますが、主夫太郎はタレも好きです。ただ、焼き鳥屋のタレは好きではありません。あれはうますぎる。はっきり言ってそんな工夫されたタレを使われたら、タレが気になっちゃって仕方ないですな。主夫太郎は味音痴なので、あまりに複雑なソースやタレは実は迷惑。シンプルなタレが味音痴な主夫太郎にはちょうどよく、今日はそんなシンプルなタレを使った焼き鳥をご紹介です。

漬け置き鳩20150202

酒、砂糖、お醤油でお肉を漬けます。まぁ、20分くらいですかね。そんなに深くつける必要はないです。割合なんてなんでもよろしい。レシピ開発を楽しんでいる主婦の皆さまにお任せしすよ。僕はそんな面倒なことはしません。


モモ照り鳩20150202

モモはゆっくり焼きます。何度もタレをつけて照りを出しながら焼くのがすきですね。最後は外側はカルメラ状、中はしっとりに仕上げますよ。なんども付けては焼き、じっくり火を通したら火をとめて網の上で余熱で火を通します。胸肉も同様です。焼け具合は僕は触った感じで判断してます。

鳩やきとり20150202


ふんでもってこんな感じ。

鳩は血が滴るくらいが美味しいなんて人もいますが、ちゃんと肉汁はお肉と一体になっている方が美味しいですよ。包丁で切ってこの写真とってますが、肉汁は一切出てません。肉汁が出ない焼き具合ってのがやっぱり気持ちいいですね。主夫太郎のマイブームです。

鳩内臓等20150202

こちらはささみに、胸肉の下側、砂肝に一番右が心臓です。

どうです?鳩を食べたくなったでしょう?鳩食べたくなったら主夫太郎家に遊びにくるか自分で獲ってくださいね。キジバトはなかなかスーパーでは売ってないと思います、多分。

鶏でももちろん美味しい焼き鳥ができますが、鳩、これ結構はまります。さぁ、この写真をみておいしそうだとおもったらあなたも果敢にチャレンジ!新しい未来(あした)が見えてきます!!そういや、いつから未来ってかいて「あした」って読ませるようになったんでしょう。「あした」っていう約束をいくらでも先延ばしできるような便利な言葉ですね。きっと頭がいい人が考えたにちがいありません。


スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。