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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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イカす主夫太郎、海に行く~初めてのイカ釣り~

2015.03.23 10:35|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

釣り人と元女子高生のみなさ~ん

今日は久しぶり海の幸のお話ですよ。

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いつものことながら、yumiさんのご主人にお誘い頂いてなんとイカを釣りに行ってきました。沢山釣れたらイカの燻製にするんだ!ってカミさんも楽しみにしてました。ん~沢山釣れたらまた多摩川のほとりでモクモク隊かぁって思ってたのですが、なんと釣れたのは一つだけでした。このトホホな釣果に流石に可哀そうだと思ったのか、yumiさんのご主人が2つほどイカを下さいました。この御蔭で我が家の食卓も豪華なものになりました。

さて、イカというのは、

プラヅノ20150323


こんなものに抱き付くんですよ。プラヅノっていいましてね。先の針のところに引っかかって上がってくるんですが、舟の上でこのプラヅノを持ってひっくり返すと、イカが離れるっていうもので魚が針を呑み込んだときのような面倒くささはないです。簡単に取れるってことは、海のなかでも簡単に逃げちゃうこともあるわけで、そのあたりはどうやって上げるか船長さんなんかの注意を聞いてその通りにしました。ちなみに船長さんもyumiさんのご主人もイカがこのプラヅノにひっかかることを「イカが乗る」って言ってました。ゴンドラに乗るって感じなんでしょうかねぇ。

イカを釣りに行って一番の敵はサバです。サバもこのプラスチックに食いつくんですよ。そうするとサバの奴は縦横無尽に泳ぎ回って隣の人の仕掛けと絡んで「おまつり」って状態になる。そうすると釣りにならないからサバがかかったら急いで引き上げなきゃいけないのだけども、初心者の僕にはサバがかかったのだか、それともイカが乗ったのだか分からない。だけども「サバの気がする!」なんて思うとどういうわけかモレなく本当にサバがかかっており3本ほど吊り上げてそれはそれで満足でした。

やりイカとするめ20150320

真ん中がヤリイカで両側はするめいかです。僕が釣り上げたのは真ん中のヤリイカ。ご主人に頂いたのが両側のするめいかです。肝がたっぷりあるのはするめいかでして、ヤリイカの方は肝が少ないので塩辛にならないです。いままでイカの種類、特徴なんてそれほど気にしていませんでしたから、これは凄くいい体験でした。

ヤリイカの槍20150320

こちらはヤリイカの骨です。槍みたいですねぇ、本当にピンと立って突き刺さりそうな骨です。ヤリイカの名前の由来なんでしょうかね?まぁ、イカ全体の姿も槍に見えなくはないですが、骨の方はさらに槍に見えます。

透けてるヤリイカ20150320

新鮮さゆえにこの透明感。釣ってから4時間くらいかな。釣ったときは本当に透明なんですよ。このあと時間が過ぎるごとにこの透明感が無くなってゆくのですが、なんとかこの写真が残せてよかったです。


イカとサバの食卓20150323

ということで、シメサバと一緒に、ヤリイカ、するめいかのお刺身です。カミさんも僕も凄く興奮しましたよ。僕の釣ったヤリイカは我が家で一番よいお皿に盛り付けました。イカとキュウリとお刺身なんてベタですけどこれが美味しいです。するめいかはもちっとして濃厚、ヤリイカはさっぱりして上品な甘みがあります。味が全然違うんですなぁ。これも食べ比べてみて初めて分かったことで本当に良い体験をしました。


するめの肝20150320


こちらはするめいかの肝ですよ。このピンとした肝見て下さいよ!!絞り出しても形が変わらないくらいしっかりしてます。これで塩辛作るなんて思っただけでかなり興奮しましたよ。

イカの塩辛20150320


塩辛だから見た目はよくないんだけどこんな仕上がり。じゃがバターに添えて食べます。北海道では普通の食べ方だそうですが、これを知ったのはまだ10年も前でないなぁ。この食べ方を知ってからは、塩辛つくると必ず一度はこうやってじゃがバターで頂きます。後日、焼きおにぎりにもしました。イカの身はおにぎりの中に、タレはおにぎりに塗りながら香りをだしてあぶりました。凄く美味しかったのですが、肝心の写真を撮り忘れちゃった.....

イカとコンニャク20150320

こちらはイカのゲソと手作りコンニャクの煮物です。出汁はイカと昆布だけ。弱火でゆっくり煮るとイカのゲソはほんとうに柔らかくなって良い味がでます。ゲソのフライでも良かったのだけども手作りコンニャクがあったので。

鯖と大根20150320

鯖の頭と骨でとった出汁で大根とコンニャクを煮ました。麩も入れちゃいましたよ。優しい味で凄く美味しい。釣り人の特権かなぁ、サバ出汁なんて。


久しぶりの「獲物」に主夫太郎もカミさんも満足な夕食でした。また釣りに行きたいなぁ。


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