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Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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ひな壇芸人になった夢~主夫太郎、夢で2タレになって池上彰さんに会う~

2015.06.30 13:47|雑文
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は主夫太郎が未来でひな壇芸人になった夢です。

ん~池上彰を知らないとちょっと分からないかもしれないねぇ。

でも、池上さん本人とは全く関係ないよ~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

久しぶりに変わった夢をみたので記録しておきます。主夫太郎がひな壇芸人になった夢です。ひな壇芸人という言葉、何年後まで通じるかわからないのでちゃんと記録しておくと、テレビのバラエティー番組などでゲストとして芸人が呼ばれるとき、多くの芸人を出演させてワイワイガヤガヤやることが2015年現在流行っており、同時にその芸人を映すため?もしくはカメラの台数を節約するため?素人の僕にはよくわかりませんが、ひな壇を作ってそこに芸人を配置することが手法として確立しております。一流の芸能人というのはそのひな壇に座らせられないでちゃんとした席が用意されます。ひな壇に座らせられる程度の芸人、言ってみれば「その他大勢の芸人(二流タレント、2タレ)」を「ひな壇芸人」と呼んでいます。

さて、夢の中で池上彰さんのような人が出てきたのだけど、実際ご本人とは全く関係ないことを事前にお断りしておきます。池上彰さんを知らないとちょっときついとは思いますが、まぁ、適当に読んで下さい。以下本分では「彰氏」と便宜上呼ぶことにします。いつものように支離滅裂にならないようにセリフなどを補っています。

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気が付くと僕はテレビの収録のためにスタジオにいて、いわゆる、ひな壇芸人になっていた。スタッフが「本番5秒前、4、3」と声をかけ、2秒前と1秒前は声を出さずに指でカウントダウンし、スタートの合図がだされた。すると派手な音楽が流れて観客が合図に合わせて拍手をし、司会の池上彰氏(のような人)と女性アナウンサーが頭を下げたかと思うと、女性アナウンサーは元気よく頭をあげ

「お待たせしました。教えて彰さん!1000年前の日本、のお時間です~~」

と声を張り上げた。あれま、1000年前とは随分昔の話だなぁと思った。いつものように1000年前に生きていたみたいに彰氏は話をするのだろうが、僕の仕事としては適当に驚いたり、いい加減なジョークを言っておけばいいだろうと思った。ADの合図で拍手が鳴りやむと彰氏がゆっくりといつもの調子で話を始めた。

「みなさん、こんにちは!池上彰です。今日は、皆さんと一緒に時間旅行、それも1000年の昔に旅をしてみようと、こう思うわけです。ご存じのように我が国ニッポンは、丁度1000年前、西暦2016年、年号で申しますと平成28年に一大転機をむかえ、その後多くの戦争や革命、世界的な飢饉や文明後退の渦に巻き込まれながらもこうして当時以上の科学技術を復活させ他に類を見ない一つの国として立派に発展をつづけております。今回はその2016年以前の、先人の生活ぶりや政治、学問などをもう一度分析し、未来に進む参考にしようではない...か....とこう思うわけです。どうぞよろしくお願いいたします!」

というと、またスタッフの合図で拍手が始まり、ひな壇芸人たちが騒ぎだした。ん?そんじゃ僕は3016年にいるのか!偉いことになったな。2016年っていうと、今が2015年だからどうも来年あたり酷いことが起きるらしいじゃないか。帰ってカミさんに教えなきゃって思ったけどどうも体が動かない。どうしようもないまま、このテレビの収録につきあうことになった。

「さて、最初ですが、当時の科学技術の最先端でも見てみましょうか、ね。まず、こちらをご覧下さい」

と彰氏が言うとアシスタントのおねぇちゃんがお盆に乗せてスマホを持って来た。それを白い手袋をして彰氏が受け取ると、

「さぁ、皆さん、これ大変貴重なものを国立文化文明修復研究所からお借りしてきました。何だかわかりますかね。」

というと僕の隣の芸人が、

「エアコンでしょうか?」

と言った。すると彰氏が

「いや~流石に1000年前ですから今のエアコンと同じ大きさではないでしょう」

と言って笑った。会場にも小さな笑いが起きた。スゲーな!1000年後はエアコンがこんな風になっちゃうんだ、と思った。

「さ、他に意見はございますでしょうか?」

と彰氏が言うとまたまた他のひな壇芸人が

「学校?」

と言った。すると彰氏は

「ですから1000年前ですよ。確かに今は大学もこれ位になってますが、当時学校というのはわざわざ家から出かけて他人に教えを乞う、「場所」だったんですよ。ちがいます。そんな大それた機関ではないです、はい、他に」

とちょっとイライラ気味で意見を切り捨てた。彰氏はこの芸人が嫌いらしい。しかし、学校っていうのはこんな感じで配られるものなのか。これで授業受けたり、調べ物したり、サークルやったり....どうやってするんだろうか。今度は女性タレントが

「楽器でしょうか?」

という。すると彰氏はちょっとご機嫌になって

「お、なかなかいいですね。ここに小さい穴が開いていているの.....ご覧いただけますでしょうか。当時この部分は古代イングランド語で『スピーカー』と呼ばれてました。スピーク、という「話す」という動詞が語源になってますが、そう、この小さな穴が話すんですよ。ここから音が出るんです。でも楽器ではありません。なんでしょうか?」

と彰氏がヒントを出す。するとさっきの女性タレントが

「もしかして、他人とおしゃべりする機械?え、基本機器!!」

と最後はわかったとばかりに声を張り上げると

「はい、正解!これ、1000年前の人が、遠く離れた人に言葉を届ける、当時の言葉で言う「電話」というものでした」

と彰氏は言った。

「へ~!!すご~い」

と電話に会場中が関心した。

「よくこんな大きなもの使って会話してましたねぇ」

と別の芸人が言った。え!1000年後の電話はもっと小さいのか。

「あははははは。そうですよね。それでは今の電話、もっとも今は電話とは言いませんが....とちょっと比べてみましょうか。まず大きさを比べてみましょう」

と彰氏は言っていきなり公衆の面前で鼻をほじり出した。なんだよ、ひどいなぁ、おい。いくらなんでも収録中にそれはないだろうよ!と思ってたら、

「はい!これ、『基本機器』ですね。重さ0.02グラムで普段我々は鼻の中にしまっていますが、どうです、この差!この電話というものに乗せてみると、比べるべくもありませんね。」

といった。え!!この時代の人は鼻に小型のスマホ入れて携帯してるのか!スゲーな。と思っていたら、いきなり彰氏が自分の人差し指をパクリと舐めてゴクリ喉を鳴らした。うわ~まるで鼻くそ食べてるみたいだ!気持ち悪いなぁって思ったら

「あ、すみませんちょっとまって下さいね.....あ、いつもの位置の鼻の奥に収まりました。」

と言った!えええええええ!そうやって電話を体に着けるの!!とまたまた驚いてしまった。ん~鼻くそ掘って食べちゃう動作が携帯電話を持つのと同じ行動とは.....時代というのは進めばいいというものではないらしい。

「今の基本機器と全く変わらない機能なのですか?」

という質問を僕はしてみた。すると

「いい質問ですねぇ~。実はではすね、この電話と我々が身に着けている基本機器とは、「電話」という機能とナビゲーションシステム、もっとも今のナビゲーションシステムとは似ても似つかないものですが.....その二つ以外全く共通点がありません。いま電源をいれてみますね。え~少々お待ち下さい、電源が入るまでに時間がかかりますので、一旦コマーシャルです」

ん~確かに電源入れてる間にコマーシャルできるくらい、スマホってのは立ち上がるのに時間がかかるかなと、あのイライラ感を思い出した。コマーシャルが明けると淡々と彰氏が解説を始めた。

「当時この2次元の画面を通じて古代の人々は情報を取得したり発信したりして時間をつぶしていたようです。今では考えられないくらい非生産的なことを古代の人はやって楽しんだようですね。今チンパンジーが似たようなことをして遊んでいますが、当時の人達というのはだいたい今のチンパンジーと同じようなことで満足していたようです。」

というと会場はその解説に感心する声が一斉にもれた。ん~彰氏、見て来た様な嘘を言うなぁとつい2015年の人間のまま思ってしまい、もう少しで突っ込むところだった。

「それでは当時の人達はチンパンジーとも仲良く遊んでいたのですか?」

と女性タレントが質問すると池上彰は笑いながら、

「いやいや、当時のチンパンジーは今のチンパンジーよりも知能が大分劣っていて木に登ったり、バナナをめぐって喧嘩したりという日常を送っていたそうですよ。あ、やっと電源が入って使えるようになりました」

というと、スマホの画面が立ち上がり、見慣れたアイコンがでてきた。

「このラインというのをやってみましょうか。これは当時やりとりされていたデータを忠実に再現したものですが、ほら、やっぱり古代人だけあって、古代日本文字の後に象形文字など使ってます。これらはス・タ・ン・プといわれて、この象形文字自体が取引などされていたようですよ。」

おい、ちょっと違うぞ!まぁ、1000年前のことを研究するんだから仕方ないか、少しの間違いは。ここでも口を出すのをやめようと思った。

「次はこのパズドラというのをやってみましょうか。パズルというものをしてドランゴンという想像上の生き物を殺すという....ゲームと呼ばれる、言ってみれば野蛮な暇つぶしなんですがね....パズルとドラゴンがどうして結びつくのかは古代人のセンスとしか言いようがないでしょう。」

と半ば古代人、僕からしたら現代人をバカにしながら、彰氏はパズドラを立ち上げた。するとパズルの画面が出てきて、ゲームのやり方を彰氏が一通り説明すると実際パズドラをやり出した。やるのはいいが、タッチパネルで画像を動かしているのに、1000年後の人達は画面の中の画像に彰氏がじゃれているように見えるみたいで、方々で小さな笑いが起き、

「本当に猫がじゃれているみたいですね~」

と彰氏も自虐的にいった。タッチパネルに慣れるというのは、まぁ、やっぱり未来人でも最初は大変なんだなぁと妙なことに関心した。じゃれてる彰氏はついついムキになって汗までかいてきて、最後には会場は爆笑の渦だ。ひな壇芸人たちも大騒ぎで「猫だ猫だ」と大喜びしている。どうやら1000年経つとチンパンジーは進化したらしいが猫は進化してないみたいだ。

「まぁ、古代の人はこのくらいが楽しかったのでしょう。本当に猫になった気分ですよ。猫じゃらしじゃなくて、このパズドラは言ってみれば「人じゃらし」ってところじゃないですかね。」

僕も通勤電車のなかで一生懸命スマホをいじっている人をみると、なるほどあの機械にじゃれてるなぁと思っていたからここは1000年後の人と同じ感覚かなぁとちょっと未来人っぽい自分が嬉しかった。しかし、2015年の人間がスマホにじゃれているように見えて、3016年の人間はスマホみたいなものの御蔭で鼻くそを食べているように見える.....本当に電子機器というのは人を幸せにするんだろうか、と不安になってしまった。彰氏は続ける。

「だいたいこれが電話以外のメインの機能です。我々が身に着けてる基本機器というのは体中に微弱な電気を流して色々な体の機能をサポートしますね。ご存じのように、視力が低下した場合には視神経に直接電気を流し網膜が捉えた画像の補正をします。暗いところでは網膜が捉えた画像が視神経を通る瞬間に基本機器から微弱電流がながれて視神経の中の電気信号を増幅し暗いところで昼間の様に目がみえますね。このような技術は一切ありませんでした。」

「え~じゃぁ、昔の人達は目が悪くなったり、夜にはどうしてたんですか?」

と、ひな壇芸人が叫ぶと、

「暗いところでは照明器具を使いました。これは今でもたまに使いますね。視力が低下した場合は非常~に原始的な方法で自らの視力を補っていたんですよ。では、皆さんひな壇の一番上をご覧ください!」

と彰氏が僕を指さすとみんなが一斉に僕を見た。

「いつの間に!」

「あはははは、なにそれ!!」

とひな壇芸人たちが僕をみて大げさに驚く。僕の方がそれに驚き半笑いをしていると、彰氏が続けた

「視力の低下は角膜、水晶体のゆがみなどが問題なので、無理やり光学レンズを顔の前に着けて、原始的な方法で矯正するんですよ。当時そのレンズをメ・ガ・ネと言いました。どうですか?メガネをかけた感想は?」

と振って来た。普段からメガネをかけている僕は普通のことだから困ってしまったが

「鼻が重たいです」

と適当なことを言ったら会場が爆笑の渦に。メガネをかけることが普通の2015年から来た僕は複雑な心境だが爆笑がとれたので少し仕事ができたかなと思って何故か満足だった。

このあと、もちろん聴力もこの「基本機器」とやらでサポートされているらしいし、その他、下痢や便秘も結局は腸が動くかどうかの話で、必要な時に腸に電気を流すから3016年では心配もないらしい。どうやら肩こりや腰痛にも効果を発揮するらしく健康を保持するにはもう不可欠な機械らしいが、一方でナビ機能も凄くて、目的の場所に歩いてゆくときイチイチ地図を見る必要もなく、例えば右折するときは、交差点で右の鼻がかゆくなって方向を教えてくれるらしい。2015年から来た僕には驚くことばかりでスマホ嫌いな僕でもこれならまぁ、身に着けたいと思ってしまった、というより、健全な電子機器の進化の方向だと思った。

「古代の人達はそんなに暇だったのですか?そんな何も役に立たないスマホにじゃれてるくらいだから」

と一人の芸人が言うと彰氏は

「いえいえ、これ位で驚いてはいけませんよ!この時代、この恥ずかしいくらい低機能なスマホに乗せて個人情報を世界中に発信してました。当時ブ・ロ・グと呼ばれていたものです。どれくらい暇だったか......たとえばこの「東京ハンター生活」というブログを見てみましょう、か、はい、出ました....」

と言って僕のブログにアクセスすると、

「この主夫太郎と名乗る人、どうやらパートナーに働かせて自分では家で遊んでいたみたいですよ。いかに自分が暇であるかを自慢しているみたいです。この当時、パートナーは異性が普通だったみたいですね。「カミさん」とここでは書かれていますが、カミさんのために色々食糧を加工して、料理と当時言ったそうですが、その写真を撮ったりしてます。」

ん~~~やばいぞ、やばいぞ!!これ、なんとなくやばい展開だ。

「なんといっても彼は暇に任せて、あろうことか野生動物を食糧にしてました。さ、ご覧下さい。こちらが彼が鉄砲と呼ばれる残虐な武器を使って虐殺していた動物の一覧です!」

と言って僕が獲った鳥たちの写真が紹介されてゆく。

「キジバト、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、タシギ、ヤマシギ、キジ、エゾ鹿、蝦夷雷鳥など、殆どの種が現在では絶滅していますが、当時仕事もしないこの主夫太郎という人は鉄砲をもってこの動物たちを一歩一歩絶滅に追い込んでいったようです」

会場から悲鳴が聞こえる。うわ~、こりゃやばい。本人がいるなんて誰も思ってないだろうけどさ。

「え~だってスマホにじゃれてるだけで満足している古代人がなんでそんなことやってたんですか?」

と女性タレントがいうと、彰氏は

「どうもこの主夫太郎という人、かなりの精神病を患っていたのではないかという見方があります。古代日本文字の解読はまだ完全には終わっていないので全貌は明らかではないのですが、例えば、主夫太郎が生きていた更に500年も前の人物である佐々木小次郎になったと夢想したり、彼が生まれる前の独裁者ヒトラーを暗殺する計画を立てたりしてます。しかもこのブログのあちこちで無意味に『あははははは』と笑ってたりしてとても正常な人間とは思えないのですよ。その点から考えるとどうも動物を狩るという行動は病気が原因だったのではないかと。こう研究者の間では言われています。」


ちがう!全然ちがうぞ!!!と僕は心の中で叫ぶが、口には出てこない。なんで俺が研究対象になってんだよ。

「うわ~そんな情報が平然と流されていて誰も彼を止めないんですか?」

とひな壇芸人が言うと

「とめるどころか、他のブログをやっている人がコメントまで残しています。なかには、次の獲物が楽しみです、なんてコメントする人もいますが、もしかしたら同じ病気をもつ人達同士でコミュニケーションをとることで病気の進行を遅らせていたのかもしれませんね。しかしですね、この彼を、というより彼の様な人達を放置するという行動が、2016年のあの歴史的事件に関わってくるんですよ」

と彰氏は言った。

「そしてあのおぞましい暗黒の時代を迎えるわけですが、この主夫太郎という人物の末裔がこの会場にいるんです。先ほど、DNA判定で初めて分かったことなんですがね。さぁ、日本をあの暗黒時代に導く事件に深くかかわった人物、主夫太郎の末裔、今こそ1000年分の償いをしてもらいましょうか。実はこの番組、その為に企画されたものなんですよ。さぁ、覚悟してもらいましょう、主夫太郎の末裔~~~」


おおおおおおおおお!!やめてくれ~。お願いだ~!!!みんな狩猟なんてやってるよ。お友達も師匠もやってるぞ!助けて~~~。

僕にスポットライトがあたり、眩しくて目を細めたくなる..思い切って目を開けてみると......寝室の天井がそこには見えた。ん~~~、来年、一体何がおこるか分からないがなんか夢見が悪い。事故を起こさないようにしてなんとか乗り越え、無事に終猟となりたいものです。しかし、アクセス数が50そこそこのこのブログ、来年には大事件を起こす切っ掛けになるのかどうか.......まさかねぇ~~~、あはははははは。

ではでは。

*ヒトラー暗殺計画や佐々木小次郎になった夢は実際ブログに載ってます。以下のリンクをポチリとどうそ。



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高知にぶらり旅~南国土佐でアホになり~

2015.06.28 14:06|国内旅行
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主夫太郎はぶらりと高知に行ってきましたよ~ん!!


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カミさんが出張で高知に行くというので、主夫太郎も安いチケットを手配してもらってくっ付いて行くことにしました。カミさんとお昼ころの飛行機に乗り一時間のフライトで高知龍馬空港に到着。カミさんはそのまま仕事に行き、支店での歓迎会に参加したあと、主夫太郎と二次会をやりました。ただ、二次会は完全に主夫太郎の趣味でお店を選ばせてもらったので高知らしくないお店。ということで、本文末の「続きを読む」を押すとそのお店のことが書いてあります。本文の方はまさに高知らしい食べ物の紹介ということにします。

専業主夫のくせにいちいち出張にくっついて行くとはなんて贅沢で勝手な主夫だ!!と思われるかもしれませんが、まぁ、そりゃ申し訳ないと思いますよ。ということでお詫びでもしましょうかね。今回は高知市内を走る路面電車といっしょに皆さんにお詫びしようと思います。

ごめん20150628

ごめん!!

あははははははは。誠意伝わった?平成の誠意大将軍、主夫太郎渾身のお詫びです!あははははははは。そういや羽賀研二最近みないねぇ~。

さて、主夫太郎たちは高知に降り立った翌日、思いっきり高知を堪能しようと、中心街にある「ひろめ市場」というところでお昼を頂くことにしました。中には沢山の飲食店やお土産物屋さんがあり、イートインできますよ。なかでも大きく目立つのは明神丸というカツオのたたきのお店です。

ひろめ市場20150628

炎が燃え上がってるでしょう。ここでのべつ幕無しにカツオのたたきを作ってます。人気のお店で行列が出来てたりしてますね。カミさんも自分に流れる原始人の血が騒ぐのか、火をみたら興奮しちゃって早速写真を撮りにでかけて、

タタキ炎20150628

ファイヤー!!

って写真を撮ってきて凄くご機嫌!カミさんがご機嫌なら、そりゃ主夫太郎だって言うことはありませんな。もちろんここで頂くのは......

タタキ塩20150628

カツオのたたき(塩)

です。カミさんはタレ味のを注文です。もちろんビールなんかも飲んじゃったりして昼からご機嫌です。ツヤもいいですし、これはなかなかの厚切りなんですよ。カツオの酸味とニンニクとが実によく合います。やっぱりサンマは目黒だったとしても、カツオは高知ですな。サイドメニューもなかなかで、

青のり20150628

青のりの天麩羅

なんかでビールを頂くのは幸せですし、

ウツボ天麩羅20150628

ウツボの天麩羅

なんてのも普通に置いてました。紀伊半島あたりでも名物料理だった気がしますが、さらに南に位置する高知では普通にウツボが生息しているからなのか、カツオよりは扱いが小さいような気もしましたねぇ。ウツボは以前食べたことがあったのですが、主夫太郎が今回初めて食べた食材がありました。それは、

亀の手20150628

亀の手

です。フジツボなどの仲間らしいですねぇ。これが食べると凄く美味しいのよ!!!どうやって食べるか分からなかったけど、二つも剥いてみればすぐコツをつかみますよ。Wikipediaによるとミョウガイ科カメノテ属に属する貝だそうですが、カメノテ属に属する貝は亀の手だけらしいです。ジャイアントパンダ属に属するのはジャイアントパンダだけですから、この亀の手はきっとパンダ並に貴重なんですよ、きっと。食べちゃったけどさ、あはははははは。そしてお次は

チャンバラ20150628

チャンバラ

冗談みたいな名前ですが、高知ではチャンバラと呼ぶそうです。マガキガイという貝らしいですが、捕まえると刀みたいな手をブンブンと振り回してチャンバラしているみたいだからこの名前が付いたそうです。味はとても美味しいですね。3つしかなかったけど、もっと食べても良かったなぁ。ハリセン使わないチャンバラトリオではちょっと物足りなかった。

ざっとこんなものを頂き、帰りの空港に向かうとそこでもおいしそうなお料理とビールに出会いました。

りゅうきゅう(はすいも)20150628

りゅうきゅうの酢の物

「りゅうきゅう」とは、ハスイモの茎のことだそうです。途中寄ったスーパーでも売ってましたから高知の人は普通に食べるのかもしれませんね。これもっと全国的になってもよい食べ物ですよ。

どろめ20150628

どろめ

は生のシラスのことです。これをちびちびと食べながら飛行機を待ちました。ん~大きくなってイワシになってから食べてあげたい気もするけど、イワシになると沢山捕獲されて、養殖の鯛の餌にでもなっちゃうかもしれないから、まぁ、いいか!と思いました。カミさんは特産の小夏を買いたがっていましたが、冷静になると東京にも売っているので、飛行機に乗り込む前に

飛行機で甘いもの20150628

小夏のアイスブリュレ

を購入し飛行機で食べました。坂本龍馬が活躍した時代、こんなに食文化が豊だったかは分かりませんが、今は少なくても一度は訪れてみる価値のある県だと思いますね。



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A Fuego Negro~カミさん執念のマックコーベ~

2015.06.25 08:53|2014ヨーロッパ旅行記
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ヨーロッパ旅行記、長くなってますが、

今日でサンセバスチャンが終わります!!

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*まぁ、コメント欄は閉じておきましょうかね。

今回はカミさんが下調べしていてどうしても食べたいと言っていたピンチョスを食べに行ったお話です。カミさんが一発で気に入ったピンチョスを出すお店は地球の歩き方の地図を見ながら探したんだけど、どうもナビゲーションシステムに慣れた生活が長かったせいかなかなか見つからない。僕のほうはそこそこの食べ歩きでお腹がいっぱいになったからあきらめても良かったのだけど、カミさんは流石に日本から背負ってきた期待が大きいせいか諦められないようで、流石にカミさんが諦めないのに僕があきらめるわけにもいかず、なんとかたどりついたお店、

お店20150625

A Fuego Negro

です。ここにはカミさんのお目当てのピンチョスの他に、

アボカドのリゾット20150625

アボカドのリゾット

があって注文!主夫太郎も以前同じようなものを作っていたので興味がありました。そのときの記事(→お野菜だけのグリーンリゾット)

これを食べ終わったころに真打登場!!その名も、

マックコーベ来る20150625


マックコーベ!!

4.25ユーロ!!ハンバーガーのミニチュアですよ。4.25ユーロって値段から考えて、これ本当に神戸牛とは思えないんだけどなぁ。まぁ、神戸牛かもしれないけど。まぁ、どっちでもいいか、神戸から遠く離れてるし。

マックコーベ開ける20150625

こんな小さい!隣はバナナのチップスです。ビッグマックセットのミニチュア版って感じだねぇ。それにしても、よく出来てる。写真を撮ったあとカミさんはパクりと口にしましたぞ。
マックコーベ食べる20150625

ん~呑み込みそうな勢いだけど、ちゃんと半分残してくれました(笑)これを食べ終わるとサンセバスチャンをぜ~~んぶ堪能した気になって、もうこれ以上は外食はいいや!!ってことになりました。

というわけで、サンセバスチャン最後の夜は、

サンセバスチャンのラスト20150625

ホテルで部屋飲み!!

これはこれで美味しかったのよ。チーズもハムもシードルもワインも、太陽の国スペインの陽気さが詰まった食材でした。これでスペインともおさらば、またフランスに戻ります。

サンセバスチャン、もう一度行ってみたいなぁ。


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チカメキントキのお料理などでカミさんの誕生日ウィーク

2015.06.22 12:03|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生とチカメキントキ好きのみなさ~ん!!

今日はカミさんの誕生日の週に作った

お祝いのお料理達です~

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6月15日は僕のカミさんの誕生日なのだが、まぁ、僕の方は沢山収入があるわけでもないので豪華なプレゼントはできないけど、いつもよりしゃれたお料理、手の込んだお料理を食べようということで、そんなお料理を体重と相談しながら一週間ほど出すことにした。というのも、たまたま今年はカミさんの誕生日が月曜日で、たいてい月曜日は仕事からの帰りが遅く大宴会というわけにはいかない。帰りが遅いと睡眠時間の確保の問題から少しでも食事の時間を短くしようとするので一気にお料理を並べてお祝いの宴というわけにはいかないから、ダラダラとお祝いをすることに。

6月12日に釣ったチカメキントキはyumiさんとのパーティーで出したあと活躍の場もなく冷蔵庫の端っこで冬眠状態。それならカミさんが大好きなチカメキントキ(まぁ、去年初めて食べたから去年から大すきになったのだけど)を使い色々作ってみようということに。まぁ、まずは誕生日の当日の乾杯の模様を。

ハーフで乾杯20150622

真ん中にあるのはチカメキントキで作ったマリネで、乾杯は贅沢にもシャンパン!!予想通り月曜日は帰りが遅く体調を考えてカミさんが「お酒を飲みたくない」と言った。「ハーフを買ってあるけど、それでも飲まないかい?」といったら「それなら飲みたい」ということでピンクのシャンパンを開けることになった。残るようなお酒は嫌なんだろうが、やっぱり当日乾杯したかったのだろう。ハーフを買ったのは正解だった。マリネは好評だったので後日また別に違う味付けで作ったのだが、それが下の写真。

またまたチカメキントキのマリネ20150622

ワカメなどいれて、マリネというより酢の物かな。玉ねぎを塩もみしたのに、トマト、キュウリ、ワカメ、チカメキントキのお刺身(皮つき)をいれ、酢と砂糖で味付けしたもの。油は使ってません。これもなかなか好評でした。

カミさんはタシギが好きなので

誕生日のタシギ20150622

誕生日にタシギの焼き鳥

を焼きました。本当はヤマシギを焼こうと思ったのだけど、忙しいときにヤマシギは勿体ないので、落ち着いてワインが飲める日に先送り。ヤマシギは師匠に獲ってもらってから誕生日までとっておいたのだけどまたまた先送りになっちゃいました。でもタシギも凄く美味しいです。もうちょっと強火で焼いて赤身を残すんだったなぁ。しばらくぶりなので腕が鈍った(笑)

チカメキントキアンドチップス20150622

これはチカメキントキを皮がバリバリになるまで焼いたあと、ハーブ、ポテトフライと炒めたものです。yumi家から頂いたタイムの香りが素晴らしいですね。フィッシュアンドチップスってことになるのかな。これがなかなか馬鹿にできない味です。バリッと塩味が濃い方が美味しい。

チカメキントキのカブト焼き20150622

これはベタだけどカブト焼きです。

メバルだ20150622

カミさんはこのお魚料理気に入ってくれました。本当はチカメキントキでやりたかったのだけど、もうなくなちゃってメバルを使うことに。ソースは実はリメイクです。一つ前の記事に「冷たいタマネギのポタージュ」ってのがあるのだけど、作り方がシンプルなだけあってリメイクは何でもできちゃう優れもの。温めてチーズをとかして卵でとろみを出してソースに。枝豆はもちろん残りもの。

チカメキントキのラーメン20150622

こちらチカメキントキのラーメン。といっても上に乗っているのはアカイサキなんだな(笑)時間がないときはこんなものとサラダだけで頂く夕飯でもいいよね。こんなものといいつつ、なかなかの贅沢ですよ。チカメキントキの骨と頭でダシをとり塩味にして、特製ラー油を垂らすだけでサッパリとしたラーメンのスープになります。ラー油も自分のところで作っているからなかなか優しい味になるのよん!そんなラー油の作り方はなんどもリンク張っているけど懲りずにこちらです→国会議員の先生の御蔭でラー油作るの巻き

まぁ、こんなところでだいたい一週間終わったかな。

もちろん誕生日といえばケーキですね。というより昔はケーキなんてものは誕生日くらいしか食べれませんでした。少なくてもそれが我が家の常識でしたね。みなさんのおうちはどうでしょうか?昭和40年代前半以前に生まれた人達はそういう人が多い気もするけどちがうかなぁ。家庭訪問に来た先生がケーキを残すのが凄く楽しみだった子供はあの時代とても多かったと思う。今は飽食の時代だけあってケーキなんかいつでも食べられるようになったのだけど、さて、それは幸せなのかどうなのか。

という理屈はともかく、流石に誕生日には特別なケーキでも買って来ようと、自由が丘という主夫太郎には全然似合わない場所に行ってケーキを買ってきました。

モンサンクレール20150622

じゃん!!モン・サン・クレールってお店のケーキです。プレートにはカミさんの名前を入れてもらいました。

リンツのチョコ20150622

毎日ケーキだと大変なので、リンツのチョコだけでお茶を飲む日もあったり。

弟子20150622

モンサンクレールのシェフのお弟子さんが近所にお店を出していたので買ってみたりしました。

というわけでカミさんのバースデー・ウィーク(っておかしいかな?バースウィーク?)も終わり新しい週が始まりました。
来年は何を作ろうかなぁ。楽しみだからまたすぐ誕生日になって欲しいけど、そんなにカミさんの誕生日が思い通りにすぐやって来たら、すぐカミさんはお婆ちゃんになっちゃうから、まぁ、一年後に普通に来てくれればいいと思う。いずれにしろ健康に感謝ですねぇ。
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yumiさんご夫妻をお招きしての暑気払い~ラビオリは失敗してもだしちゃった~

2015.06.19 07:17|その他のお料理
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元女子高生のみなさ~ん!!

今日はパーティーのお話!

久しぶりにお料理ブロガーみたいになったから

きっとアクセス数も激減だろうけど

楽しかったから記事にします!


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先日yumiさんの旦那様と釣りに行ってかなりの釣果があったのは記事にしましたが今日の記事はその翌日、yumiさんご夫妻をお招きしてのパーティーのお話です。13時半にお招きする予定でカミさんに駅にお迎えに行ってもらったら、なんとご夫妻は我が家をちゃんとご記憶していたご様子で直接おうちに来てくださいました。主夫太郎はびっくり!カミさんは携帯も持たずに出かけたので僕がカミさんを駅に迎えに行くというハプニングからパーティーが始まりました。

このハプニングですっかりパニックになってしまった主夫太郎。頭に入っていた段取りがスポン!と抜けてしばらくアタフタとしてお二人には随分と気を使わせてしまいました。

さて、クレマンド・ブルゴーニュで乾杯して、前菜は.....

カイワリなど20150608

貝のヒモのカスレとカイワリの洋風マリネ


です。先日頂いた貝(その記事はこちら→東北からの贈り物~2015・梅雨~)はちょっと出せなかったのよ。やっぱり貝は新鮮なうちに食べなきゃだからね。だけど貝のヒモと肝(ホタテ・北寄・赤貝)を豆と一緒に煮込んでおきました。簡単な前菜になるからねぇ。それとカイワリの方はエシャロットと乾燥トマトを使ってマリネにしました。ワインと雰囲気があうようにそれっぽいマリネにしたんですよ。

さて、これは予定通りだったのだけど、主夫太郎、このあたりでメインのお料理を作っていたのをすっかり忘れていて「どうしよう、メインを作り忘れた!!カミさんにも言えないし、どうしよう」なんて凄いパニック。とにかく簡単なお料理でつながなきゃ!!ってことで、

チカメキントキ20150618

チカメキントキのグリルとサラダ

でお茶を濁します。スクランブル発進でつないだつもりだったけど時間がかかってしまいました。お客様もゆっくり食べて頂いて助かります。アミューズ程度の量になってしまったけどもこれを出したあたりでメインのお料理を作っていたことを思い出し、落ち着きだします。へへへへへ。やっぱり睡眠不足はお肌とパーティーの敵ですねぇ。でもこれ以降は普通にお料理。実家から再び送られてきた花ズッキーニで、

花ズッキーニアカイサキ20150618

花ズッキーニ・アカイサキの詰め物

です。中に山椒の粒をいれてちょっとだけ鼻を目覚めさせようという趣向。季節もそこそこ暖かくて頭がぼ~ってするからね。ここらへんでシャッキリ!!って感じです。これと同時に出したのが

玉ねぎのスープ20150608

冷たい玉ねぎのポタージュ

クリームを使っていてちょっと濃いめなので塩だけのズッキーニとよく合うかなぁっておもいましてね。作り方は簡単で玉ねぎとニンニクを優しく炒め塩をしたあとワインと水で煮てミキサーにかけ、裏ごししたあとクリームを加えて煮込み冷やすだけ。リメイクもできるし我が家の便利スープです。

そんでもって、主夫太郎家といえばやっぱりジビエ!!

鳩のから揚げ20150618

鳩のから揚げ、鳩の出汁餡かけ

です。yumiさんは僕のブログを良く読んでくれているので「主夫太郎さんのおうちは枝豆がおおいね」って言って下さいました。そうそう、我が家はカミさんが枝豆が好きなんで登場率が高いのです。ちなみに鳩はちょっとだけお客様に出すときは火を強めにいれます。胸肉はそれでもいい弾力が出たと思うけどな。今度猟期中にお招きしたときは冷凍品じゃないから状態をみて赤い状態で出してみたいな。

そんでそんで次がねぇ、

失敗ラビオリ20150618

失敗ラビオリ(メバル)、モリーユのクリームソース

なのよ。失敗したけどそのまま出しちゃった。ごめんなさいyumiさんご夫妻。モリーユ使ってたから捨てるには忍びなかったのよ(自分で採ったモリーユだし)。カミさんが「薄くてモチモチがいい」っていうから薄力粉を少し余計に入れて思いっきり薄く延ばして詰め物をしたのだけど、詰めてからお料理するまで時間が開いたもんだからメバルの水分でラビオリが破けちゃった(泣)包んですぐ茹でれば問題なかったのだけど、やっぱりパーティーはそうはいかないからねぇ。これは反省でした。でもラビオリ(っていうかお団子)の感じはいいみたいだから、包んですぐ食べるならこの配合でいいかな。デュラムセモリナ55グラム、強力粉25グラム、薄力粉40グラムで薄さはワンタンの皮よりちょっとだけ厚いくらい。少し時間を置く場合はまた実験だね。詰め物にももっと粉をはたけばよかったかな。

そんで最後は

鹿のシチュー20150618

鹿のシチュー主夫太郎風(野菜たっぷり)

です。これを作っていたのを忘れてたのよ。ん~普段から作ってるお惣菜みたいなものだから忘れちゃったんですね~。市販のデミグラスとかは使ってないから野菜と鹿だけの味。

そ・ん・で


飲んだワインはこちら!!

ワイン全部20150618

47

まさにワインで七色の味を楽しんじゃいました。甲州とモンタルチーノはyumi家からのプレゼントです。しかし、よく飲んだねぇ。我が家は以前に比べてパーティーをしなくなったのだけども、まぁ、やっぱりやってみると楽しい。

もう少し頑張れた気もするんだけどなぁ。お酒飲みながらだからなぁ、もしかして色々至らないところがあったかもしれませんがそれも次回の反省材料ということで。
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メバル釣り~外道でなんとチカメキントキ~

2015.06.17 11:39|釣りと獲物のお料理の話
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元女子高生と釣り人のみなさ~~ん!!

今日は釣行の話とお料理一つです

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今日はコメントのしようもないだろうからコメント欄は閉じておきますね。

僕の海釣りの師匠は二人いるのですが、最初の海釣りの師匠はブログでお友達になったyumiさん(←ポチリで彼女のブログに飛びます)の旦那様です。普段は世界を股にかける(海外のお土産もらったから多分そうだと思う)エリートであるけれども、釣りをするときは単なるお魚好きにしか見えないです。やはり狩猟や釣りなどをやるときというのは現代文明によって付与された肩書きも能力も綺麗さっぱり落とされて人間本来の姿に戻ってしまうのでしょうかね。エリートゆえになかなか取れない有給休暇ですが今回久しぶりの有給休暇に希望を乗せて、御用邸で有名な葉山に釣りに出かけるとのこと。人生夏休みの主夫太郎はお供させて頂くことにしました。お世話になる船宿は葉山の秀吉丸(ひできちまる)さんで朝6時30分に出航、朝ごはんを食べながら一時間半くらいかけて沖に向かいます。

出船20150617

天気は雨が降るけど、風もなく波も低く寒くもないというまさに釣り日和。しかも一艘に4人しか乗らないという「広々お大名釣り」になりました。4人乗らないと沖に出ないで近場になるとのことで、凄くラッキーでした。

狙うは沖メバルなんですがね、もちろん沖メバル釣れましたよ!でも、なんと外道でつれたのが.....

チカメ釣果20150617


チカメキントキ!!!

です。いえ~~~い!!!!これは凄くうれしいです。美味しいお魚ですしね。出汁だって鱗だってみんな美味しい、しかもなかなか市場に出回らないこのお魚、なんと5つも釣れました。そんでいいサイズのがいましたよ!!

チカメ36センチ20150617

36センチです!!

ん~これだけで十分満足なんだけどまだまだ釣れました。yumiさんご夫婦によると、「チカメキントキ、料理」でググると主夫太郎のブログが一番上にくるそうです(2015年6月17日午前中現在確かめてみたら本当でした(笑))。ん~人生で一度も先頭に立ったことがない主夫太郎。知らないところで先頭を走っていました。実はちょっと嬉しい。そんでメバル、チカメキントキ以外は...

カイワリ20150617

カイワリ

というお魚が釣れました。なんか鯵みたいですね。かなり大きいです。主夫太郎は初めて釣ったのでこれも大興奮ですよ。このお料理は次回のブログでご紹介です。初ものは続きます、お次は

アカイサキ20150617

アカイサキ

です。イサキは釣ったことがありますがアカイサキは初めてですね。これはかなり淡泊なお魚です。ちょっとトロピカルな色ですね。「なんとなくクリスタル」って小説があったらしいですが、こちらは「なんとなくトロピカル」なお魚。イサキも美味しいけど、こちらもなかなかですよ。されに僕が初めて釣ったのは

ウマヅラ20150617

ウマヅラ

です!ピンとたった角は結構固く、刺さると痛いです。ゲゲゲの鬼太郎よろしく「なんとなく妖気」を感じているみたいですね。オスとメスの2匹が釣れました。オスは白子が、メスは卵があり、肝もそこそこの膨らみがありました。

全部で釣果は20匹。食べきれないくらいの量ですよ!!実は次の日、yumiさんご夫婦をお招きしてパーティーでしたからその仕込みも含めて処理は夜中の3時まで(笑)

途中お料理して食べたのは.....

ウマヅラ和え物20150617

ウマヅラの卵と肝と身の和え物

です。ん~~~やっぱり贅沢ですね~~。毎日食べたいけど、きっと毎日食べると痛風になるんでしょうね。主夫太郎は仕事をしていたときは尿酸値の値は11.0でいつ発作が起きてもおかしくない状態でした。仕事をやめてストレスがなくなったら、なんとあっという間に正常値。健康を害してまで仕事をしていた主夫太郎ですが、主夫業は体調も良くやりがいも凄くあり充実至極。ん~天職だったのだろうか?素晴らしすぎてこのままだと天職を全うすると天罰があたりそうな気もしますなぁ、あははははははは。


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東北からの贈り物~2015・梅雨~

2015.06.15 08:27|その他のお料理
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海の幸を愛する

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は頂きものの自慢だよ~!!!

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8年も東北に住んでいた主夫太郎としては東北は第二の故郷と言っても良いと思います。今でも、東北にはアトムサーキット、あらき蕎麦、そしてレストラン・カノウ(←お店のHPへ)のために年に何回か東北に行きます。主夫太郎も何度かブログでレポートしてますよん(例えば、東北へ:フレンチレストラン・カノウ(仙台)

学生のときからよくして頂いており、何度か東北の幸を送って頂いております。送って頂くと記事にはしていたのですが、今回も記事にしようと思います。今回は凄いよ~~!!今までも凄いけど、今回も凄い!!

贈り物20150615

じゃじゃん!!!!


今回は東北(一部・北海道)玉手箱という感じの贈り物でした。

志津川のホタテ・ワカメ

秋田のサザエ・メバル・イワガキ

閖上の赤貝

松島のアナゴ


厚岸の北寄貝

北海道のツブガイ


です。読者の皆さんもそうだと思いますが、松島産アナゴが僕の目をひいちゃいましたね。なんといってもサバいてないから、

どうしよう!!!

というのが最初の印象ですよ。だけども高等生物のヒト科の僕が魚類のアナゴに負けるわけにはいかないってことで頑張りましたよ。しかしねぇ、とは言ってもさぁ.......

見様見真似20150615

見様見真似にも程がある!!!

あはははははははは。しかもよく見るとアナゴのクビを止めているのは大工道具のキリですよ。もちろんちゃんと消毒しましたよ。こんな適当に始めたのですが、これがそこそこ捌けましてね。煮つけにして頂きました。脂が凄く上品で香りがよく美味しかったですねぇ。最初は白焼きで香ばしくなんて思ったのだけど、折角の脂が落ちて燃えるのはもったいない!なんてケチな発想からぜ~んぶ閉じ込めたくなっちゃいました。

お礼の電話をシェフにしたときに「色々作ってみてください」なんて言われたのだけども、僕みたいのが手をかけたら失礼になるような新鮮さだからもちろん、

貝刺身20150615

お刺身!

で食べたいですよね。赤貝とホタテはもちろんですがツブガイも軽く湯通しして美味しく頂きました。

牡蠣20150615


イワガキ

凄いでしょう!!これもどうしようかとカミさんと相談したのだけど、そのまま食べたいってことでイワガキが持っている塩味だけで頂きました。

サザエ20150615

サザエはこんなに大きい!!

のよん。もちろん壺焼き!!!おいしかったですねぇ。苦味なんて殆どなくて、歯ごたえたっぷり。これだけ大きいと焼いたあと、スライスしないと噛みきれません。いい感じでスライスすると爆発に美味しい!「切る」ってお料理なんですよねぇ、立派な。

さて、お料理ブログではないので積極的にお料理を載せないのですが、最近新しいお料理に挑戦していて、頂いたメバルを使って実験をしてみました。

実験ラビオリ20150615

メバルのラビオリ

です。うす~く取ったメバルの出汁に入れてます。もちろん目指したいお料理はもう少し手間をかけるつもりなんだけど、折角新鮮なメバルが手に入ったのでその旨みと香りを活かそうと思い作ってみました。主夫太郎はフレンチだのイタリアンだのとジャンルに縛られないから色々なお料理に挑戦してきましたが、粉ものだけは全くでした。だけど、どうしてもラビオリが作りたい!

ということでただいま粉の配合の実験中です。パスタマシーンがないので何度も圧延がかけられず粉の配合に頼ることにしてみました。もちろん審査員はカミさんです。最初はデュラムセモリナ100%で作ったのだけど歯切れがよすぎで駄目だそうです。強力粉と薄力粉を少しづつ混ぜつつ今回はそこそこの出来になってメバル君を美味しく頂きました......が.....

もう少しモチモチして欲しいけど

デュラムセモリナの香りを残して、

もう少し薄くしてほしい

という注文が。送って頂いたメバルはなくなってしまったけど、この料理、完成させるつもりでおりますぞ。しかし、粉ものは大変だねぇ~~。


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鉄砲も猟も更新が必要~3年に一度の講習会~

2015.06.09 09:36|雑文
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元女子高生とハンターのみなさ~ん!!

今日は書類のお話。

料理も獲物もお魚もでてきませんよ~。

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*今日はコメント欄を閉じます。コメントしようもないからね(笑)

一般の方々はご存じない方も多いと思いますが、鉄砲の許可と狩猟の許可は別物なんです。管轄が違いますからね。両方とも3年毎に許可の更新があり、なかなかハンターにとっては面倒くさくて大変です。土曜日や日曜日が休みの人ばかりではないでしょうがなんとか都合をつけて免許の更新をします。

免許の更新は狩猟の場合は都庁で開かれる講習会に参加すればよいのですが、鉄砲は結構大変です。警察署で開かれる経験者講習に参加して講習修了証をもらい、技能講習という鉄砲の実技試験があり、山ほど書類をそろえて誕生日の二カ月前から一カ月前までに警察署に申請をします。

6月6日は鉄砲の更新に必要な経験者講習でした。毎週都内の何処かの警察で講習はしてるのですがやっぱり近いところがいい!と皆思うので予約も競争だったりします。今回行われたのは北沢警察署でした。

講習前20150608

これが講習する部屋ですが、やっぱり警察っぽいですねぇ。「猟銃等講習会」という張り紙が黒板に張られてますが、「也心人仁」と桜の大門はどことなく由緒正しい警察署に見えますよね。最近の刑事ドラマってのは随分オシャレな警察署が舞台になってますがこうなると心も引き締まります。

と、目を少し脇にそらすと.....な、なんと!!!

署歌20150608

北沢警察署 署歌が!!

なんでも署歌がある署は都内ではそんなに多くないそうです。古いタイプの校歌にも似たこの擬古文調の歌はメロディーは分からないけど「今どきない」というカッコよさがあります。42年間生きてきましたが「こぞる」という漢字が「挙る」と書くのを知りませんでした。「こぞってお越しください」なんてよく聞いてましたが漢字知らなかったなぁ。考えてみると一挙の「挙」なんですね。

2番も20150608

2番と3番もあります!

そういや最近の歌謡曲は3番がないですよね(大分前からかな)。「進む文化におくれじと」という歌詞につい笑ってしまいましたが、そういや昔に比べてお巡りさんは威張らなくなりましたよね。スピード違反で捕まえても凄く丁寧です(僕は同乗してたので捕まったわけではないですが)。あれも今の風潮に遅れないようにしてるんですかね。「毀誉褒貶にとらわれず」と言いますが、まぁ、こりゃ実際は無理だよな。お巡りさんも出世があるからねぇ、ノルマもあるし。スピード違反のネズミ取りなんて3人でやってるときはちゃんと3の倍数の違反者捕まえてから終わりにするらしいですよ。まぁ、歌にしても出来ないことは出来ないだろうなぁ。

さて、鉄砲ってのは大変だなぁって思ったことなんだけど、修了証明書の受け取り証の上にあったこのハンコの欄

ハンコいっぱい20150608

こんなにハンコ押すの?

って思っちゃいました。実際この欄は全て使うかは分かりませんが、係長、課長代理、課長、副署長、署長と....こんな書類が署内を飛び回るんでしょうか。ん~~単なる受け取り証なんですがね。こんなことしてたら、お巡りさんなんてハンコばっかり押してなきゃならない。「太陽にほえろ」なんかじゃ書類なんて全然作ってなかったけど本当は書類ばっかりなんだろうな。石原裕次郎もどうも現場に出ないなぁと思ったら、毎日ハンコ押してたんだろうねぇ。今調べたら太陽にほえろの石原裕次郎は係長みたいです。この欄の一番したの欄にハンコ押す人だねぇ。かっこいいスーツ着てたけど、月給から考えてちょっと無理してたんだろうか。書類と言えば.....

主夫太郎予想ですが、この世の中で重さ当たり一番高価なものは神戸牛でもトリュフでもなく「書類」でしょうな。誰も見ないだろう書類は人件費の塊ですからねぇ(笑)


さて、鉄砲の講習終了の翌日は狩猟免許の更新です。なんと、

お免状20150608

舛添要一都知事から!!

免状を頂きました。ん~テレビタックルで田嶋陽子と子供じみた言い争いをしていた(という演出かもしれないが)人から頂きました。この前は石原慎太郎からもらいましたね。間に猪瀬なにがしっていう人がいたのですが、3年に一度の更新なので彼からはもらえませんでした。あんまり覚えてないけど5000万円他人から借りたから都知事をやめたんだっけな。人から大金なぞ借りてはいけないという親の教えは間違ってないのだろうと狩猟免許を更新して思いました。

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2015鮎初釣りは貧果・花ズッキーニでごまかす主夫太郎

2015.06.05 09:01|釣りと獲物のお料理の話
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鮎、ダメだったけど、適当なお料理で

ごまかしちゃうよ~~


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6月1日になり関東の川も鮎が釣れるようになってきました。解禁の日は流石に人だらけだろうと思って去年の秋口に楽しく釣りをした酒匂川に6月3日になって出かけてきました。天気予報では雨だったのだけど、それほど強くないだろう!!ということで見切り出発でした。午前中からしとしと降って、それがだんだん本降りになってきて、鮎のかかりも悪くお昼近くになってもボウズ。ん~~駄目かなぁっと思って場所を変えたら、一匹かかりました。その後、雨が更に降ってゴミが沢山流れてきて釣りにならないので早あがりで終了。

結局10cm程の鮎が

初鮎20150605


一匹でした!!!

本当に残念で写真撮る気がしなかったのだけど、「初めての鮎だからやっぱり撮ろう!!」って思ったときはカミさんが一口かじった後でした。手前の鮎はおとりです。

出掛ける前は爆釣りしたら師匠に焼いてもってゆこうかなぁ、とかお隣さんにあげようかなぁとか色々考えてたのだけど、「釣りに行ってきます」と宣言しなくて良かった。あはははははは。


鮎の話はここでおしまい!!!


今回はもう一つ、この季節から楽しみな食材をご紹介しましょうかね。本当は鮎と一緒に食べたいって思ってたけど仕方ないねぇ。主夫太郎の実家では母親が主夫太郎好みのお野菜を作って送ってくれます。その一つに、

花ズッキーニ20150605

花ズッキーニ!!

なかなかこれだけの数はそろいませんよ!これだけ丁寧にラッピングしてもらったのだから丁寧にお料理しないとねぇ。去年も送ってもらって、去年と同じお料理をつくっちゃいましたよ。それが、

ズッキーニのファルス20150605

ズッキーニのファルス

です。中はエビね。

花ズッキーニ断面20150605

断面も綺麗

でしょ?あはははははは。これだけ沢山花ズッキーニがあると、エビのすり身の方がなくなっちゃってねぇ、

炒めものに20150605

野菜炒めに入れたり

という罰当たりなことしちゃいましたよん。丁寧に料理するって誓ったのにねぇ。まぁ、こんな性格なんですな、適当な性格なんですよ、あははははは。

釣りの翌日6月4日はお友達と飲み会だったので、カミさんの夕飯はこのズッキーニを使ってお弁当をつくりましたよ。まぁ、外食してもらっても良かったのだけどもこれだけズッキーニがあるからねぇ。

お弁当20150605

冷凍してあった栗をつかって栗おこわ、ズッキーニのラタトゥイユ、ズッキーニのファルス2種類(エビ、サーモン)、梅キュウ、韓国春雨のピリ辛炒め、砂肝のカスレです。

まぁ、あんまり釣れなかったからこんなのでお茶を濁して今日はおしまい。
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サンセバスチャンのピンチョス2~飽きずにツマミ歩き~

2015.06.01 08:31|2014ヨーロッパ旅行記
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もう忘れつつあると思うけど、

主夫太郎のヨーロッパ旅行記。

おつまみの参考程度にはなると思いますよ~!

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サンセバスチャンの一流レストラン、マーチンベラサテギに行ったお話から一転、またまたピンチョスのお話になります。マーチンベラサテギと前回のピンチョスのお話はこちらから→(マーチン・ベラサテギ~ピンチョスだけでないサン・セバスチャン~, サンセバスチャンのピンチョス1

まぁ、復習しておくと、サンセバスチャンというのは旧市街がグルメの街となっていて、ピンチョスという前菜を食べ、一杯ひっかけながら街を歩くのが観光の楽しみの一つになっています。マーチンベラサテギを始めとする3つの三ツ星レストランが食の文化をけん引している一方、街をあげてピンチョスというグルメの裾野の方にいる我々の要求に十分応えてくれるという分厚い食文化を保持しています。日本の地方の市町村がB級グルメだけで町おこしを推し進めるやり方は、流石にこの街のやり方からみるとものすごく危なっかしくかつ持続性に疑問が出てきますが、お国柄といえばお国柄かもしれません。

一応お店20150408

こんな感じで覗いてみたくなるお店が一杯。豚の足で作ったハムなんかが沢山ぶら下がっているのは日本ではなかなか見られない絵ですね。もちろんどれも本物.....だと思うな。信じられないくらい沢山ありますよ。

迷う主夫太郎20150408

お店に入れば迷って仕方ないです。

チョイスしたもの20150408

一軒だけではつまらないからこうやって少しづつ頂きます。二人でこれだけ。よく見ると大したものでもないものもありますね。唐辛子の酢漬けとオイルサーディーンが楊枝にささっているだけのものもありますが、こんなものがおいしそうに感じます。作りも結構雑なんだけど、そこのところはチェーン店でないという証拠(セントラルキッチン方式でない)と前向きに捉えましょう。見た目にそんなにこだわることはないしね。

ジロールの店a20150409

こちらはガイドブックにも載る有名店、ガンバラです。有名店で結構混むのだけども、こんな感じの小さなお店ですよ。日本のミスドの方がよっぽど大きいです。中にはピンチョスもありますが、

ジロール20150408

ジロールのソテー

などオーダーもできます。でも流石にちょっと値段がはりました。ジロールってヨーロッパでもそこそこ高いのね(笑)

ハムとたらこ20150408

たまには炭水化物も!なんてこんなものをとってみたり。ハムとクロワッサンと魚卵なんて組み合わせ、家じゃやらないねぇ、あははははは。旅先マジックです。

このお店もこのくらいにして、まだまだ周りましたよ。お店の外観も撮り忘れたし、名前もわすれちゃったけどねぇ。

まだまだ!20150408

まぁ、どのお店もこんな風に飽きるくらい色々ありますが、ここでは.....

血のソーセージ20150408

こんなチョイスです。奥に見える黒い物体は豚の血入りのソーセージです。日本でも豚の血は売ってるんだけど、主夫太郎はまだまだそのお料理には手が出せないでいますよ。こういうのが普通に出てくるのは食文化の違いでしょうね。こういうお店がある程度の共通店を持ちながら個性を少しづつ主張して街に点在するというのは面白いですね。全体をみたら徒歩圏内とは言いにくいくらい広いところにあるのだけど、食べながら飲みながら結構遠くまで歩いて行ってしまいます。

サンセバスチャンは決して交通の良い所でもありませんし、見てお分かりのように凄く手が込んだ特別なお料理が出てくるわけでもないのですが、やっぱり息の長いブランド作りの賜物なのでしょうかね。ん~~日本にもこういう街、出来ないかなぁって思います。



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