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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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サンセバスチャンのピンチョス2~飽きずにツマミ歩き~

2015.06.01 08:31|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

もう忘れつつあると思うけど、

主夫太郎のヨーロッパ旅行記。

おつまみの参考程度にはなると思いますよ~!

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サンセバスチャンの一流レストラン、マーチンベラサテギに行ったお話から一転、またまたピンチョスのお話になります。マーチンベラサテギと前回のピンチョスのお話はこちらから→(マーチン・ベラサテギ~ピンチョスだけでないサン・セバスチャン~, サンセバスチャンのピンチョス1

まぁ、復習しておくと、サンセバスチャンというのは旧市街がグルメの街となっていて、ピンチョスという前菜を食べ、一杯ひっかけながら街を歩くのが観光の楽しみの一つになっています。マーチンベラサテギを始めとする3つの三ツ星レストランが食の文化をけん引している一方、街をあげてピンチョスというグルメの裾野の方にいる我々の要求に十分応えてくれるという分厚い食文化を保持しています。日本の地方の市町村がB級グルメだけで町おこしを推し進めるやり方は、流石にこの街のやり方からみるとものすごく危なっかしくかつ持続性に疑問が出てきますが、お国柄といえばお国柄かもしれません。

一応お店20150408

こんな感じで覗いてみたくなるお店が一杯。豚の足で作ったハムなんかが沢山ぶら下がっているのは日本ではなかなか見られない絵ですね。もちろんどれも本物.....だと思うな。信じられないくらい沢山ありますよ。

迷う主夫太郎20150408

お店に入れば迷って仕方ないです。

チョイスしたもの20150408

一軒だけではつまらないからこうやって少しづつ頂きます。二人でこれだけ。よく見ると大したものでもないものもありますね。唐辛子の酢漬けとオイルサーディーンが楊枝にささっているだけのものもありますが、こんなものがおいしそうに感じます。作りも結構雑なんだけど、そこのところはチェーン店でないという証拠(セントラルキッチン方式でない)と前向きに捉えましょう。見た目にそんなにこだわることはないしね。

ジロールの店a20150409

こちらはガイドブックにも載る有名店、ガンバラです。有名店で結構混むのだけども、こんな感じの小さなお店ですよ。日本のミスドの方がよっぽど大きいです。中にはピンチョスもありますが、

ジロール20150408

ジロールのソテー

などオーダーもできます。でも流石にちょっと値段がはりました。ジロールってヨーロッパでもそこそこ高いのね(笑)

ハムとたらこ20150408

たまには炭水化物も!なんてこんなものをとってみたり。ハムとクロワッサンと魚卵なんて組み合わせ、家じゃやらないねぇ、あははははは。旅先マジックです。

このお店もこのくらいにして、まだまだ周りましたよ。お店の外観も撮り忘れたし、名前もわすれちゃったけどねぇ。

まだまだ!20150408

まぁ、どのお店もこんな風に飽きるくらい色々ありますが、ここでは.....

血のソーセージ20150408

こんなチョイスです。奥に見える黒い物体は豚の血入りのソーセージです。日本でも豚の血は売ってるんだけど、主夫太郎はまだまだそのお料理には手が出せないでいますよ。こういうのが普通に出てくるのは食文化の違いでしょうね。こういうお店がある程度の共通店を持ちながら個性を少しづつ主張して街に点在するというのは面白いですね。全体をみたら徒歩圏内とは言いにくいくらい広いところにあるのだけど、食べながら飲みながら結構遠くまで歩いて行ってしまいます。

サンセバスチャンは決して交通の良い所でもありませんし、見てお分かりのように凄く手が込んだ特別なお料理が出てくるわけでもないのですが、やっぱり息の長いブランド作りの賜物なのでしょうかね。ん~~日本にもこういう街、出来ないかなぁって思います。



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