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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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タマゴタケの続報~親しみやすい調理法で~

2015.07.30 22:32|カミさんの狩りのはなし
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は普通~の調理法で

タマゴタケ料理しましたよん!!

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すっかり夫婦そろってタマゴタケの虜になってしまった。まぁ、採れるのが面白いし味が優しく食べ飽きないというのがいいところだと思う。それと誰も食べられる茸だとは思ってない。今回も山に入って、林業をしている人と話をしたのだけど、「そんなの食べられるの?毒キノコにみえるねぇ」って言われました。もちろん僕は正直に「食べられますよ」と答えますが、そんな風に思っていてもらえば競争もなくてちょうどいい。もっとも僕が山に入ったあとかごを持った人をちらりと見たから地元のキノコファンとは競争はあります。と、そんなわけで今回、

1-43のタマゴタケ20150730

43本

のタマゴタケをとりました。知り合いに食べてもらおうと頑張っていたのだけど、途中、山でこけて結構キノコが痛んでしまいました。ただでさえ毒キノコに見えるのに、それがほころんでいたりすると、折角もらっても気分が悪いだろうから、今回は僕が全部調理です。さて、今回、自慢したいのが、

2本当の卵20150730

幼菌(完全版)

です。これね、タマゴタケの中でも凄く高級なんですよ!タマゴの中から顔出してないってだけで高級なんだけど、実際なかなか見つからない。しかも山の中でこんな卵みたいな茸を見つけたからといってタマゴタケとは限らない。中が赤いとタマゴタケ、黄色いとキタマゴタケかタマゴタケモドキ(毒)、白いとドクツルタケ(猛毒・死の危険性あり)でして、こればかりは開けてみるまでわからないのですが、

3タマゴだ20150730

タマゴタケでした!!
(ぱんぱかぱ~ん!!)

やった~~!!!ということで「甘栗むいちゃいました」ならぬ

3チ幼菌むいちゃいました20150730


幼菌むいちゃいました!!

あはははははは。テンション上がります。今回は傷ついたものも多かったので、

4タマゴタケ干す20150730

干しタマゴタケ

を作成中。うまく乾燥してくれればいいのですが、何にしろ夏ですからね。どうなるか分かりません。うまく行ったら後ほどご報告です。形が悪くても気にならないのがなんといってもタマゴタケご飯(TTG)ですが、今回は量が多いので、

5タマゴタケご飯20150730

いつもの倍!!

のタマゴタケ入れてます。倍いれても、そこはかとないおいしさに変わりはありませんが、美味しい!自然なおいしさです!まぁ、そりゃそうだねぇ。

6アップTTG20150730

TTGのアップ

です。本当にこんなに黄色くなります。そんで残りはカミさんのリクエストで、

7あげてます20150730

天麩羅!!

にしました。沢山あるから沢山揚げます。しかもこのキノコ、特に軸が美味しいので軸は別にしてあげました。

8天麩羅の夕食20150730

タマゴタケの天麩羅定食!!
です。もちろん、タマゴタケご飯にタマゴタケの天麩羅ですからタマゴタケづくしですね。こんなの主夫太郎家に来ないと食べられませんよ!!

9タマゴタケ天丼20150730

ってわけで、こちらはTTGとカサ、軸の天麩羅で、タマゴタケ天丼です。大馬鹿野郎の食卓ですって?ええ。そうですよ、採ってきたの全部つかっちゃいましたからね。でも、こんな食卓でも楽しい我が家。カミさんと自然の恵みに感謝です。


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ギュスターヴ・モロー美術館

2015.07.27 09:58|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

芸術の秋なんて言ってる

秋だけ上品になりたい人はおいといて

我々年中芸術派はもちろん夏でも芸術です!!

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前回の旅行記のルーブル探訪記の続きでもと思っていたのだけど、「このままルーブルでふざけると、旅行記最後までふざけ倒すことになるよ」というカミさんのアドバイスにより、ちょっと真面目な美術館訪問記を入れようと思います。

僕のように群馬の田舎でバッタを追いかけていたような人間はもちろん芸術作品、とくに油絵なんてものは触れる機会もなく、好きな画家なんてものは存在しませんでした。そんな無教養なまま30歳前に訪れたパリでは随分と適当に美術館を見ていました。そんな美術館巡りもちょっと飽きてブラブラと散歩してたときにヒョイと見つけたのがこのギュスターヴ・モロー美術館です。ギュスターブ・モローという画家さえ知らなかったのにどうして入る気になったのか分かりませんが物凄く感動して大好きになり、もういちど、是非是非カミさんを連れて訪れたいと思ってました。

1入口20150727

ギュスターヴ・モローがアトリエ兼住居としたアパートがそのまま美術館になっているので、入口も小さく、中の作りもアパートそのまま。狭い階段に狭いトイレなどなど、パリのアパートをちょっと体験できてうれしいです。当時の僕の旅行記では「木製の便座にびっくりした」なんて書いてありますが、どうでもよいので木製便座の写真は今回撮りませんでした。

2寝室20150727

作品はもちろん、寝室や執務室などもそのまま保存されており画家の生活の一部を肌で感じられます。

3うちわ20150727

こんな和風な小物も。幾分日本の影響を受けたのでしょうか?それならちょっと嬉しいな。

4デッサン20150727

この美術館の作品数は14000点以上ということで、もちろん一回の訪問で全てを見ることはできません。こんな風に作品が仕舞われていて訪問者は自分で棚を開け、中のデッサンなどを見ることができます。僕も絵を描くのがすきなので、画家の習作、デッサンなどを見られるのはとてもうれしい。カミさんも感心して真剣に見学してます。

5マス20150727

人類の生

なんてどうも有名な絵があるらしいですが、そんな有名な絵の習作だか下絵だかも

6マス習作


こんな風に探せたりします。画家なんていうものはチョチョイと絵を仕上げるのかと思ってたりしましたが、やっぱり練習も構想もとても緻密にしてゆくものなのですね。


7解説20150727

日本人も沢山訪れるのでしょう。こんな風に日本語の解説パネルもあります。このパネルをもちながら作品を見て回って、ホー!なんて感心してると時間が経つのはあっという間。何々?解説によると「右胸に矢を射られたばかりの青い服を着た青年がいる」ですと??

8解説後20150727

いたいた!!

なんてだけでも楽しい。息がかけられるほどの近さで見られるので絵の具の盛り上がりまでが本当に観察できます。油絵を勉強したくなりますねぇ。近くで絵が見られると色々な発見もあります。例えば、

9遠く20150727



こんな絵に



10象さん20150727

象さんが隠れてます!!


11出現20150727

有名な「出現」という作品の

12出現アップ20150727

生首の血の様子なんかも

よくみえますよ。この人、首が切られたはずなのに、クビの切り口より髪が長いですねぇ。ん~~首を切られずに引き抜かれたのか、それとも切るときに髪をアップにしてたのか.....謎は深まるばかりです。

さすがにアパート(というには失礼なような広さだけど)だけあって、上に高い。まぁ、つまり階段を上って展示室を移動します。


13螺旋階段20150727

こんな螺旋階段はおしゃれですねぇ。僕の家にも欲しいですが、まぁ、PCをいじっている6畳の部屋にこれがあったらそれだけで部屋がいっぱいになっちゃいますので諦めて、登って楽しむことにします。


14階段の上から20150727

階段の上から展示室を見ます。凄い迫力でしょう?階段に興奮して大人げない!って思うかもしれませんが、

15階段のカミさん20150727

カミさんだって興奮です

こんな馬鹿っぽいのは日本人だけか?というと実はそうではなく、結構みんなこの階段にも夢中!皆さんも訪れたときには恥ずかしがらずに階段で記念写真を撮っちゃいましょう!とにかくお勧めですが、ツアーではまず組み込まれないでしょうね。是非是非個人旅行で行って見て下さい。







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弾を撃たずにタマゴタケ~調理編~

2015.07.22 09:48|カミさんの狩りのはなし
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

お待ちかね!タマゴタケのお料理です。

タマゴタケ買うと高いから採りましょうね~

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採取編に続く調理編です。見たこともないキノコだろうから元女子高生からのコメントは期待できないことは分かっていましたが、流石はるさん!!キノコや山菜を採る方だけあり、いの一番のコメントを下さいました。はるさんの楽しいブログはこちらでどうぞはるさんのブログ

前の記事でも述べたように、二日続けてキノコ狩りに行きました。朝早く起きて午後一番くらいに帰ってきて、4時頃から乾杯!!6時には眠くなり、次の日は2時半起きで出かけて、またまた午後一番に帰宅。すかさず乾杯したくなり4時前に乾杯したいからということで買い物に行かずでした。要するにタマゴタケ以外は残り物で作っているのよ。以下のお料理、ベーコンと枝豆がよく登場するけど、そんな理由ですので、バリエーションの無さは勘弁してください。それから二日分の食事なので量は多いです。

さてさて、タマゴタケの一番の特徴はなんといってもあの色です!!軽く水で洗っても黄色い水が出るくらい、よく色が出ます。水で洗って新聞紙の上に置くと.....

1新聞紙黄色20150722


こんなに新聞紙が黄色に!!!

僕もびっくりしてカミさんに、

おい!新聞紙がもう黄色だ!!

って言ったら

2本当に黄色20150722

もともと裏が黄色

でした。あははははははは。まぁ、そこまで黄色い水がでるわけではないみたいですよ。でもここからが本番!!今日は綺麗な色のお料理ばかりでてきますよ。主夫太郎が自分のお料理を綺麗なんて言うことなぞ滅多にないですが、自然の色がとても綺麗なんだから仕方ない。まずはその実力を発揮してもらうのが、

3タマゴタケご飯20150722


炊飯器にお米とタマゴタケ!!


4炊き上がり20150722

タマゴタケご飯(TTG)

です!!卵かけご飯なんてものをTKGなんて言うらしいですが、いくら高い卵を使ってもTTGには敵わないでしょうな。これ、そこはかとなく美味しい。僅かにバターを入れてます。もちろん椎茸などのような味が濃いものではないですが、その分、はまりそう!!

5ベーコンと巻いて20150722

小さなタマゴタケはこんな風にベーコンで巻いて

6ベーコン焼き20150722

ベーコン巻!!

をしたのですが、ちょっとベーコンが強かったかなぁ。もちろん美味しいのですけど、なんにしろ初めて食べるコロコロとしたタマゴタケだったからもう少し何もしないで調理すればよかったか?まぁ、でも美味しいです。ということで、

7カサやき20150722

カサ焼いちゃいました!!

これは逆に強烈に美味しい。水分が出て味が凝縮され、甲殻類にも似た香りが口に広がります!お醤油ともあいますよ!

8エシレバター炒め20150722

こちらはカミさんが好きな枝豆とエシレバターで炒めただけのお料理。塩だけ。自分で採ったもののせいかカミさんも美味しい!!とご満悦。そりゃ僕も幸せですな。こんな何でもないもので喜んでもらえるわけですから。

さて、こうやって素材そのものが分かってくると主夫太郎としても少しづつ力を入れたくなります。軸の部分のシャキシャキ感や、火を入れた時の香ばしさや歯応え、甘みなんかを考慮してちょっと手間をかけだしますよん。

9チーズと20150722

こちらは2本採れたキタマゴタケの傘を、ブルサンチーズを白ワインに溶かしたものに入れてます。もちろんこの黄色はチーズともワインとも無縁ですべてキタマゴタケから出たものです。

10軸ベーコン20150722

軸のシャリシャリ感が楽しいので焼いてみることに。ベーコンがあったから巻いてちょっとだけオシャレにしました。だってワイン飲んでるんだからちょっとくらいオシャレなもの作ってみたいじゃないの!!

11チーズソース20150722

キタマゴタケの軸のソテー、チーズソースがけ

の出来上がり。フォークとナイフで頂きます。洋風なお料理は続きますよ。タマゴタケご飯(TTG)とくれば、もちろん、

12リゾット材料20150722

お米とタマゴタケを使って~~

13リゾ調理20150722

リゾット調理!!

塩と油とお米とタマゴタケだけですよ!!!玉ねぎもニンニクも使いません。タマゴタケのうまみと油の乳化だけでカミさんに食べさせてみたかったのよ。それでもって出来上がりは...........

14リゾット20150722

こちら!!!!

本当に卵もチーズも使ってません。カミさんも「幸せ!」とのこと。主夫のお仕事を全う出来ているようです。

さて、最後にタマゴタケとクリームを合わせてみることにしました。モリーユに比べて強烈な旨みはないものの、まぁ、クリームと合わないはずがない!!ありあわせの食材で作ります。

15クリーム調理20150722

ベーコン、枝豆、ニンニク、タマゴタケ(軸も)の可愛い奴達を炒めて、水を差して煮込み味を出したあと、最後にクリームでまとめてホウレンソウをチラシましたよ。

今回のメインは

16クリーム煮20150722

タマゴタケのクリーム煮

です。

まぁ、お皿の良さに助けられたかな。タマゴタケは生でスライスして食べる人もいるみたいだから、もう少し赤みを残してもよかったかなぁと反省しつつ、楽しい二日間は過ぎてゆきました。長くてすみませんね~、でもそういうブログなんだから仕方ない。あははははは。



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弾を撃たずにタマゴタケ~採取編~

2015.07.21 10:47|カミさんの狩りのはなし
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元女子高生とキノコ好きのみなさ~ん!!

今日は主夫太郎、久しぶりに

山に出かけてきましたよ~

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お知らせ:主夫太郎のお料理、花ズッキーニのファルスをきゃりあさんがツクレポして下さいました。主役のきゃりあさんをはじめ、きよちゃん、ちっちと脇を固める登場人物も凄く楽しい、きゃりあさんのブログはこちらをポチリきゃりあさんのブログ


台風の御蔭で鮎釣りがしばらくできなくなりました。自然に川の水が増えただけでなく、ダムが水を放流し続けたり、石ころに鮎の餌が着くまでに時間がかかったりで、どうやらどの川もしばらく不調が続くようです。がっかりしていた主夫太郎、7月の3連休は家でゆっくりしていようかと思ったらカミさんの目がキランと輝き「タマゴタケ♪タマゴタケ♪♪タマゴタケ♪♪♪」とこれ以上ない笑顔で提案するものだから、それじゃキノコ狩りに行こうということに。主夫太郎一家、久しぶりに弾を撃たない狩りに出かけました。3連休の一日目は用事があり午後に出かけたら高速道路が大渋滞。諦めて帰ってきました。2日目は「5時起きだ!」ということになり、5時からでかけました。そうしたらカミさんは凄く楽しくなったらしく、もっと早く起きて行こう!ということになり「2時半起き」ということでなんと3日目は2時半に起きてキノコを探しに埼玉県に行ってきました。

1山中歩く20150721


拙記事カミさん春に狩りをする~高級食材を探しに~(←ポチリで飛びます)でご紹介したモリーユは公園にありますが、タマゴタケはこんな山にあるんです。は~は~言いながら山を歩いていると、

2鹿の足跡20150721

鹿の足跡があったりして....まぁ、そんじょそこらの公園に生えてくれればうれしいのだけどね~。しかも主夫太郎家がタマゴタケを探すのは初めてなんですよ。だから無駄に歩き回るし、見つけてもタマゴタケかどうか確信が持てるのか不安だったりします。一方タマゴタケ以外のキノコは見つかったりします。

3怪しい奴20150721

名前は知らないけど「タベタクナイタケ」はよく見かけますし、

4テングタケ20150721

毒キノコのプリンス!テングタケなども堂々の登場!な~んてガッカリしながら歩き回ること一時間以上、ついに

5やっとみつけた20150721

発見!!!!

間違いないです!!前にもらったことがあるタマゴタケと同じだもの!!だけど何かに蹴られてて折れていて恐くて食べられない。これは記念写真だけです。でも一度見つけると

6可愛い20150721

可愛い!!

のを見つけたりできました!!カミさんのテンションも上がります。朝は弱いなんて言っていたけど、全然そんなの関係なく元気よく歩きだしますよ。すると

7真赤20150721

赤ちゃん発見!!

同じキノコなんですよ、これも。タマゴから顔をだしているみたいでしょう。こういう大きさのはコロコロしていて食べるときも楽しいです。

8幼菌と一緒20150721

こんな風に赤ちゃんと一緒のやつもあったりします。赤ちゃん探せると凄くうれしいのだけども、

9食べられちゃった20150721

虫に食べられちゃった

のもいます。もちろん自然のものですからね。こうやって自然のものと競争になります。もちろん自然だけでなく、こうなるとカミさんとも競争ですよ。と、焦ったりすると、森の中にある赤いものが全部タマゴタケにみえたりして、

10ドクベニタケ20150721

ドクベニタケ

に近づいていっちゃったりします。

11二人20150721

ふたり静か

なのを見つけたりすると、採ってる僕等はうるさくなったりします。そして一番の興奮は!

12キタマゴタケ20150721

キタマゴタケ!!

今年のうちに見つかるとは。一番左のはちょっと虫に食われていて残してきましたよ。

12ク3つあるよ20150721

こちらの写真には3つ写ってますがわかりますかね。これは流石にうれしかったです。結構深い山のなかですからね。と、そんな苦労の末、歩道に出てみると

13何気なく20150721

普通にいたりして.....

悔しいけれど、人間は自然に小ばかにされながら生きてゆくものなのでしょうね。ということで、ご報告ですが、


一日目20150721

初日16本!


二日目20150721

次の日は26本
(写真は24本、あと2本写し忘れ)

まぁ、大漁って言ってもいいのではないでしょうかね。さて、次回はほんとに主夫太郎が活躍する調理編です!殆ど使い方をしらないキノコを主夫太郎が頑張ってお料理しますよ。乞うご期待!!まぁ、ホントは期待の方はそこそこでいいんだけどね。



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ルーブル探訪記1~モナリザに会いたい~

2015.07.16 09:27|2014ヨーロッパ旅行記
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元女子高生のみなさ~ん!!

今日は憧れのパリ!!

パリと言えばルーブル!!

ルーブル探訪記!!はじまりはじまり~~!!!

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フランスはバスク地方を旅行し、トゥールーズで車を返した主夫太郎はそのまま飛行機でパリへ飛びました。飛行場からパリ市内へ移動し荷物をホテルに預けたら、早速市内観光へ行きました。時系列で記事を書くのが旅行記としては正当なんだろうけど、パリの歩き方なんていくらでもブログやガイドで見られるだろうし、旅行ガイドというより思い出をつづることを目的にしているから今回から最終回まではトピックを決めて記事にして行こうと思います。

まず最初は皆さんご存じのルーブル美術館です。ルーブルなんて何度も行ったよ!なんて人もいるでしょうが、まぁ、そう言わずお付き合いくださいな。一日で周るなんて絶対無理な、ルーブル宮に作られた美術館はもちろん、

ルーブル中庭20150716

人だらけ!!

です。これは中庭の写真なんですが、まだ無料のエリアで、これからルーブル美術館に入る人もいれば出てきた人もいるのでしょう。以前1人で来た時はこんなに人がいなかったのだけど、たまたまだったのだと思います。長蛇の列が出来てないところをみるとまだまだ空いている方なのかな。

ルーブルテラス20150716

もともと宮殿ですから、テラスなんかもあり、そこではお茶ができます。中庭の写真はここから撮りました。と、ファインダーを覗いていると........

訳ありカップル20150716

ん~~、これ膝枕してもらっている人、絶対男だよなぁ。最近なんだか日本でも同性婚を認めるべきとかいう話も出て来てますが、僕にはなんだかさっぱり分からないです。まぁ、きっと前時代の人間なのでしょうねぇ。

さてさて、ここはルーブル、主夫太郎が前時代の人間だったとしても、もっともっと前時代の美術品が収蔵されてます。ルーブルで有名な収蔵品と言えばもちろん色々あるでしょうが、

モ ナ リ ザ の 微 笑 み

は外せないでしょう!!以前来た時は殆ど人がいなくてゆっくりできたのですが、今回は人が多く全く状況が違いました。さらに、昔はブログなんかやってなかったから写真にも興味はなく、ぼんやりと長時間見ていて満足してたのですが、時代は流れて僕も変わり、モナリザくらい写真を撮っておこうかという気分に。

モナリザと反対20150716

これ、モナリザと反対側に飾られた絵なんですが、人だかりになっていて、しかも皆が写真を撮りたがっているでしょう?以前日本人と言えば観光地で写真をバチバチと撮りたがることを揶揄されることが多かったですが、今は国籍と関係なく写真を撮りたがります。やっぱりデジカメの普及が理由の一つなんでしょうな。

遠いモナリザ20150716

もちろんモナリザもひとが沢山です。絵画の中ではモナリザだけはケースに入っていてそんなに近くには近寄れません。人だかりに屈して、こんな距離から写真を撮って離れて行く人もいますが、主夫太郎は頑張りますよ。モナリザに突撃!!

まだ遠い20150716

まだ、遠い!!


仕方ないので、手を頭の上に伸ばして、倍率をあげ、ファインダーを覗かずシャッターを押してみると.....


上だけ20150716

上だけ写ってる!!

もう一枚!!

谷間20150716

胸の谷間がセクシー

ってそんなのが目的じゃないわ!!流石に倍率が高すぎで入り切らない。汗をかきながらモガキながらモナリザちゃんの正面にはいり、慎重にカメラを掲げてシャッターを押すと.....

あら20150716


先を越された!!!

ピントが手前のカメラに合ってる!!と、もう少し前に出て、なんとかシャッターを押すと、、、


おじさん左20150716

左前方に頭(ちょっと薄い)!!

ちょっとずれて....もう一度!!と思うと前の人も動いて

おじさん右20150716

右前方に頭(ちょっと薄い)!!

それにしても背が高い人がウロチョロすると大変だ。もう一度!!!

真ん中20150716

12時の方向に頭(ちょっと薄い)!!

しかも別の人だ!!ん~~~~~もう少し遠くから写真を撮るのは諦めて、ただただ前進することに集中して時間をかけました。で、撮れた写真ですが、

モナリザ20150716

モナリザの微笑み、汗だくの主夫太郎


芸術はとても大変です。まぁ、こんな感じでヨーロッパ旅行記を続けて行こうと思います。モナリザ一つで引っ張るなよ!!って思うかもしれませんが、まぁ、そんなのも主夫太郎らしいってことで。




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ぬけぬけツ抜けの酒匂川

2015.07.14 09:04|釣りと獲物のお料理の話
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主夫太郎は性懲りもなく釣りにでかけてきましたよ~

かわいい鮎ちゃんの写真付きだよ~ん!!

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長くだらだらと続いている梅雨のせいで、解禁以来全くと言っていいほど釣りに行く気になれなかった主夫太郎ですが、梅雨の合間の晴れの日をみはからって行ってきました。今回もお気に入りの酒匂川です。大井松田インターからほど近いこの川、高瀬橋あたりから始まるこの釣り場は面白い地形で去年の秋から楽しく釣りをさせてもらってます。

さて、鮎は友釣りをやってますが、友釣りに関しては以前イラストで解説しましたので、忘れちゃったり知らない人はそちらでどうぞ(ポチリで飛ぶよ鮎釣り(季節外れだけども)

前回の記事は全く余裕がなく、イラストで解説したものでしたが、今回は少しだけ余裕ができて写真を撮れました。

見えるかな20150714

糸の先に鮎がいるのですがわかりますかね。この写真だと糸が写ってますからまだ分かりやすいですがそうでなきゃ人間が見ただけではなかなか見えないものです。全く鮎がいなそうなところに竿を出してみると案外鮎が釣れるのは、人間の目ではなかなか見えなかったりするからですね。このおとりの鮎君ですが、

鮎君20150714

こんな風にハナカンを付けられてちょっと不機嫌そうに泳いでます。まぁ、めちゃくちゃ不機嫌のまま川で泳いで、周りの鮎に八つ当たりしてくれると主夫太郎もじゃんじゃん鮎が釣れるのだけ、どうもそういかないのが難しいところ。

この日は上流にある東電のダムで急な放水があった翌々日でした。ダムというのは川の生態系にはとても悪いものです。水の増減はダムのような人工的な要因でなければ魚にとったら大したことではありません。雨が降るのも、渇水するのも、彼らは本能で理解し行動できますが、ダムの緊急放流なんてさっぱりわかりませんからきっとかなりの迷惑をしたでしょう。しばらくの間は混乱したり、まぁ、もしかしたら少しは下流に流されたかもしれません。それに餌となるアカも悪影響をうけます。

そんなこんなで不調だったみたいで、この日は釣り人は上流の方でちょっと釣ったら殆どの人が早帰りしてしまったみたいです。一方カミさんから鮎の塩焼き大盛りの注文をうけている主夫太郎は、釣れないのに途中で帰るわけにはいきません。午後は下流に移動してみんなが釣らないところを釣ってみました。

誰もいない川20150714

本当にだれもいないのよ。笑っちゃうくらい。だから竿は自由に振れるし、好きなところに歩いてゆけるし、たまらない!鮎なんか釣れなくったって川の音は気持ちがいいもんだからノンビリと石に座って竿を出してました。この日はおとりを3匹買ってました。普段は2匹しか買わないんだけど、久しぶりなのでハナカンつけるときに逃がしてしまうかもしれないと思い多めに買っておいたのですが、これが大正解!!ダムの放流で増水してたので、なるべく流れの早くないところを釣っていたのだけど、ダメ元で最後に流れの強いところに3匹目の元気な新しいおとりをいれたら、あれよあれよという間に6匹!今まで釣れないのが嘘みたいでした。

鮎釣果20150714

釣果!!

は全部で15匹なんだけど、一匹ウグイがいます。10匹以上釣ることを「ツ抜け」と言いますが(9つまでは「つ」がつくから)、今回は誰もいない川でぬけぬけとツ抜けです。南沙織は17歳で誰もいない海で愛を確かめたくなったようですが、42歳の主夫太郎は誰もいない川で鮎の楽しさを確かめました。私は今♪生きている~♪でも鮎は死んじゃった~♪あははははははは。

天然と放流もの20150714

手前の3匹は丁度手のひらに乗せられるくらい。この辺りが食べるのはたまりませんが、釣り上げる醍醐味はありません。まぁ、どっちかだよね~。瞬間的に氷で〆ちゃうので新鮮そのもの!じっくり焼き上げると美味しいですよ。

焼き上がり20150714

塩焼き

以外で我が家は鮎を食べなくなりました。だってこれが一番美味しいのだもの。50匹も釣れればまた考えるけどね。主夫太郎家のパーティーに来る人でも、この鮎は食べられないんだな。釣ったその日に食べちゃうからねぇ。東京ハンター生活、少し板についてきたかな。次回も近いうちにゆきます。動物性タンパク質自給率100%は無理でもなんとか80%くらいにはしたいものです。

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バイヨンヌでチョコ三昧

2015.07.09 20:08|2014ヨーロッパ旅行記
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あんまり人気ないけど、

ヨーロッパ旅行記の続きですよ~!!

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とうとう今回でバスクを抜け出します。サンセバスチャンで食べに食べ、飲みに飲んだ3日間に満足し久しぶりに自動車を動かしました。この日はトゥールーズに移動して翌日パリに飛ぶのだけども、どこにもよらずにトゥールーズに行くのも勿体ないということでサンセバスチャンからほど近いバイヨンヌに立ち寄ることにしました。

バイヨンヌ町20150709

川の両岸に並ぶ建物は、まさにフランスらしい町並み。まぁ、感動するかといえば、もうこの時期になると大分慣れてしまって、綺麗とは思うが驚くこともなく。それでも散歩するには気持ちよい街で、ちょうど良い大きさの街でした。

バイヨンヌ教会20150709

街の中心にあるサント・マリー大聖堂は美しく、大きすぎなく、そして威厳があります。

教会回廊20150709

中庭を取り巻くように配置された回廊を、クロウタドリなんかを見ながらまわるのはとても気分がいいです。最初みたとき驚いたクロウタドリも、僕等にとってはもう普通の鳥になっちゃいましたが、まぁ、そんな「フランスに慣れちゃった!」なんて自分で意識するのもそこそこ気持ちがいいもの。ボンジュールとメルシーしか言えないのは変わらないけど、すっかりフランス通になった気分の僕達は、絵画でも見て芸術を理解するブルジョア気分になろうとボナ美術館に向かったのですが、改修中で閉鎖。やることがなくなってしまいました。と、こんなバスを発見。

ミニバス20150709

よくみるとGratuite&Erectriqueと書かれてます。Gratuiteというのは無料という意味だったと帰国後知りました。残念だなぁ、勉強不足というのは。ただなら乗ればよかったのにと後に立てる後悔は何の役にもたちませんね。Erectriqueというのはもちろんエレクトリックだろうし、バスに書かれたイラストからもわかります。つまり無料の電気バス。寸詰まりで可愛らしく、でもリーゼントでビシッと決めたこの窓だらけのバスが一体どこにゆくのだろうとみていると、なんと!!!

バスバイヨンヌ20150709

歩行者天国になっている旧市街の方へ堂々と入場!!写真に写っている2本の杭は、なんとバスが近づくと地面に入ってゆきます。もちろん通り過ぎると杭は上がってきてまた他の車の進入を防ぎます。びっくりして杭の近くまで行ってみると...

電波杭20150709

信号機にこんなマークが。やっぱり自動的にこのバスが近づくと杭が下がるようになってるみたいです。旧市街地には電気のバスしか入れない仕組みってのはいいねぇ。日本の小さな観光地なんかも取り入れてもいいんじゃないかと思うな。

さて、こんなバスに関心してもバイヨンヌの思い出は薄いということでガイドブックに頼ると、この街には新旧二つのチョコ屋さんがあるそうで、そんなら「ハシゴしようか!!」ということになりました。一軒目は....

チョコ屋120150709

カズナーヴ

という1854年創業のお店です。お店の奥のカフェで朝ごはんでも頂こうと注文したのがこちら

チョコとトースト20150709

ショコラ・ムスーとトースト

です。見ただけで分かる高カロリー(しかもおかわり付だよ)!!これで1人9.4ユーロという高価格!流石に創業150年を超えるチョコ屋さんはお値段も一流です。日本の京都あたりのお菓子屋さんなら一見さんお断りであってもおかしくないような格式なのだから、もちろん主夫太郎は文句はありません。しかし、まぁ、特に変わったこともない味でした。敢えて言うと甘さは日本人にとったら強烈です。この泡立てた見た目の御蔭で淡い甘さを想像してたから猶更強烈でしたね。一緒にいたインド人の家族は平気だったみたいだから、インド人は辛いものも食べるけど、きっと甘いものも好きなんだろうな。

チョコ屋のチョコ20150709

お店に置いてあるチョコも、そんじょそこらの浮ついたチョコ屋とは違います。板チョコには味によって番号が振ってありますぞ!老舗らしい飾り気のない包装は素人を寄せ付けません!ん~買ってみたかったけど、案外ショコラムスーが普通の飲み物だったのでちょっと萎えてしまいました。いや~買っておけばよかった。そしたら次回行ったときには「3番と5番」なんて通っぽく注文できたのにな(笑) そんな後悔をすることなんて想像もできず次のお店に........

チョコ屋220150709

リオネル・ロー

という若手のチョコラティエのお店らしいです。やはりバイヨンヌを訪れる方はこのお店によく来るみたいで、色々な方がブログで紹介してますね。調べた限り日本に進出していないみたいだけども。店内は凄くオシャレでお菓子が一杯。こんな小さな街でどうしてこんなにお菓子が売れるのか?って思うほどです。2階のカフェでお菓子を頂きます。

チョコドリンク20150709

飽きずにココア

を頂きながら、

星チョコ20150709

こんなカッパのお皿が乗ったようなチョコのお菓子やら、

チョコA20150709

チョコの生菓子にスポイトが刺さっているようなものを頂きました。このスポイトにはお酒が入ってます。なんかこういうの植木鉢に刺さってますよね、あはははははは。ん~こういうのがフランスでは流行ってるのかなぁ。

チョコ屋を2軒ハシゴすると、もう40歳を超えた我々には目いっぱい!!こんな感じでバスクの旅は終わりを迎えました。

しかし、フランスのお菓子というのは日本人にとったら甘い、甘い、甘すぎる!!食べ終わると血圧と血糖値が上がるのが分かるくらい甘いです。日本風の軽いデザートがこの国で流行ることはないのだろうと思いながらパリに飛ぶべく、トゥールーズに車を走らせました。


ヨーロッパ旅行記は次回からいよいよ最後の訪問地、パリになります。といっても、いつ終わるかはさっぱりわかりませんけどねぇ。パリは流石にみなさんご存じの街ですから、飽きられてしまうかもしれないけど、めげずに旅行記しあげますぞい!




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二匹目のイワナを狙いに~自然は厳しいねぇ~

2015.07.06 08:06|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生と釣り人のみなさ~ん!!

今日はイワナ釣りの話だけど、イワナは出てきません!!

あはははははは。

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まぁ、要するにボウズだったのよ。前回は41センチのイワナを釣り上げたのだけど(ポチリでその時のお話師匠と岩魚釣り~大物にほくほく主夫太郎~)今回は釣れませんでした。つれて行ってくれた師匠は釣れなくて申し訳ないなんておっしゃってましたが、いやいや、これも自然というものです。

鹿の頭20150706

釣り場は同時に狩場でもあるので鹿の頭なんかが転がっていたりします。自然というのは我々に色々なものを本来くれるものなのでしょうね。

清流20150706

前回に比べて苔むしてますね。この緑の中を歩くのはとても気持ちがいいです。写真中央の落ち込みのところにもイワナはいると思いますが全然今回は餌を食べてくれませんでした。

緑の崖20150706

写真でみると神が住むような土地に見えますが、イワナを釣る目的で川を上っていると、神様よりイワナに沢山住んで欲しいと思います。いくつかの落ち込みでイワナの姿を見ました。上からイワナが呑気にしてるのが見えるのに全然餌に反応してくれません。ん~自然は厳しいですなぁ。今回はイワナにご挨拶しておしまい。でも山を歩き、川を渡るのはとても楽しかったです。

天然三つ葉20150706

天然のみつば

は香りが凄く強く売っているものとは全然ちがいますよ!来年は沢山採りに来ようと思います。

天然ワサビ20150706

天然ワサビ

だっています!!根っこはもちろん小さいけど、ちゃんとワサビの香りがします。魚はいなくても自然の恵みはありがたいですね。

まぁ、ボウズだったのもあるのですが帰りの談合坂SAでカミさんにお土産のお買いもの。

信玄プリン20150706

信玄プリン

信玄餅はカミさんは食べるのは好きだけど、蜜をまぶして食べるまでが面倒なのでちょっと嫌がります。だけど信玄プリンなら大丈夫だろうということで師匠の勧めもあり買いました。するとなんと!

プリン中身20150706

黒蜜をかけるプリン

でした!!今、流行してる卵たっぷりの濃厚プリンではなく黒蜜に合う様に作ったふわりとした優しいお味。また買ってみようかなと思います。

ってわけで、イワナ釣りに行ったお話で、イワナはまた今度です。


~タヌ子さんへ~

高知で食べたハスイモの茎ですが、東京でも見つけたので、高知で食べた味を思い出しつつこんなものにしました。

芋の茎20150706

ハスイモの茎の皮を剥き、一口大に切って酢水に浸けておく。

沸騰した酢入りのお湯にいれ30秒から1分ほどゆがく。

冷やしたあと水を絞り、菊、シラス、ゆずの絞り汁(高知のお土産)をいれ塩で味を調整する

というようなものです。

家庭料理でいまいち見栄えがしませんがとりあえず我が家ではこんな感じで頂きました。シャキシャキして美味しかったですよ。火を通し過ぎない方が食感が良くていいですね。ご参考までに。




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