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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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貝とボラとカニを~すだての恵み3~

2016.06.16 19:53|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日はすだてのお料理最後の回です。


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「おい!また料理の記事かよ!!」って思う方もいるかもしれませんが、まぁ、釣りも猟もブログを書かなきゃならないからそんなに行けないので仕方ないです。本当はさっさとブログ記事を書きあげて次の漁にでも出かければいいのだけども、昔柔道をやっていて(初段だけど)肩がこう....張るんですよ。だから普通の服だとなかなかキーボードの滑りが悪い。絹の中国服でもあればいいんですがどうやら高いらしいし、そもそも政治資金が無くて買えません。「それなら、こんな題名のブログ止めろよ」とおっしゃるかもしれませんが、リオ・オリンピックが終わるまで猶予を頂きたい、と思います。あははははははは。なんだか自分で同じ言い訳言ってみると、何となくそう思えてくるから不思議です。どうもこの言い訳、本人は納得しちゃうみたいですね。あ、僕はブログ止めないですけどね、あはははは。さて、すだてでは色々なものが採れたので自然と食卓もバリエーションが豊かになります。普通のものを作ってバリエーションが豊かになるのだから、食材の種類が豊富というのはありがたいものですね。日本の食文化は食材の種類の多さに支えられている部分もありますよね。さて、最初にご紹介する食材は

青柳とカニ20160615

青柳withワタリガニ

です。一緒に写っているワタリガニはかなり小さいのでお料理というほどのお料理はできませんでした。青柳はなんと言っても砂を出すのが大変だ!と聞いていたのですが、ゆでて一つ食べてみると、「ガリガリカリ」とやっぱり口の中で音がする。ということでカラから外して観察してみると......

青柳カニ20160615

カニまでいる!!


そりゃガリガリするわ!!へ~青柳ってのはカニ食べてるんだねぇ。しかし、なんであんなに素早く動くカニが動きそうもない青柳に捕まっちゃうんだろう。自然というのは不思議なものです。よくみると土もたっぷりついてますね。

青柳開き20160615

こんな風に剥いてみると確かに砂だらけ。だからこんな風にしたまま大きなタライに水を張ってごしごし洗います。すると砂が出るわ出るわ!!水で洗うとちょっと締まっちゃうからぬるま湯に少し漬けて、

青柳20160615

茹でた青柳

を頂きました。こりゃ甘くても美味いよ!!上手に剥いたから小柱も一緒に食べれました。我が家のハウスワイン(白)で乾杯です。すみません!ちょっと見栄張りました。ハウスワインっていうほど安くなく、しかもたまにしか開けないワインです。あはははははは。さて、僕が酔っぱらったあとには、

酔っぱらい20160615

酔っぱらいカニ

を作ってみました。殻が食べられるほど柔らかくないのだけど、

カニ素揚げ20160615

半分にして揚げました

固い殻を外してガブリと頂きます。まぁ、そこそこ美味しいって感じかな。もう5つ、6つあればスープでもとったのだけどねぇ。さて、もう一種類貝が採れたんですよ。それが

サルボウ20160615

サルボウ

という赤貝に似た貝です。まぁ、小さな赤貝ですね。剥いた中身も赤貝に似てますよ。なんでも缶詰の赤貝はこいつらしいです。赤貝は高いのに何で缶詰はあんなに安いかというと実は中身はサルボウってわけ。ただ、生で食べた感じでは赤貝に圧倒的に劣るとは思いませんよ。ただ身が小さいから旨みを感じにくいってのがあるのかな。今回はバター焼きにしました。

サル坊炒め20160615

サルボウのバター焼きwithアオサ

アオサに火を通し足りなくて料理としては60点くらいだけど、アオサとの組み合わせはいいですよ。香りをまとった貝ってのが美味しかったからねぇ、調子に乗ってこんなのつくりましたよ。

香菜入り20160615

アサリと香菜の炒め物

香菜が嫌いでなければ凄くいい組み合わせですよ。これでビールが何杯か飲めるくらいです。辛みをきかせてもよかったかなぁ。カミさんも絶賛だしまた作りたいです。

さて、最後はスズキと一緒にもらってきた

ボラ刺身20160615

ボラのお刺身

です。僕がいままで食べたお魚のなかでずば抜けて淡泊なものでした。旨みはすくないけど、実に美味しい。お酒飲むのにものすごくいい肴になります。もう少し旨みを加えてあげようと思って、

ボラヅケ20160615

ボラのヅケ

も作ってみました。これでもかなり淡泊です。日本酒が合うと思うなぁ。また食べたい。

さて、3回にわたってお送りしてきたすだての恵みでしたが、如何でしたか。やっぱり自分で獲ったものは楽しいです。もちろん自分のすだてを持つことはできないんですがね、伝統的な漁を体験しながらこうやってお土産もついてくるなら一度くらいは体験してみるのもいいと思いますよ。「すだて」で検索するとすぐ出てきますよん。

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