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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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とばっちりのヨシノボリと鮎の白甘露煮

2016.07.04 09:34|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生と釣り人のみなさ~ん!!

今週末は旅行なので

今週はこれが最後の更新ですよん


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二度目の鮎釣りはなかなかの大漁でして楽しい思いをしてます。鮎を25匹持って帰ってきましたがそれと同時に沢山かかったのがヨシノボリです。ヨシノボリってのは.....

ヨシノボリ9つ20160704

こんなお魚

です。ヌルヌルしていて一見気持ち悪いお魚ですが、臭いとかそういうお魚ではありません。友釣りについては前回の記事にリンクを張りましたが要するに鮎が喧嘩することを利用して針をひっかけて釣るわけですが、この針にたまに違うお魚が引っかかります。ウグイなんかもそうですね。さてこのヨシノボリとは、

ヨシノボリ吸盤20160704

おなかにある吸盤

で岩に張り付いていたりします。流されないように川底にじっとしているんでしょうね。そんな平和な暮らしをしているヨシノボリ君のところに僕が操るおとり鮎がやってきて、針が引っかかって大騒ぎとなります。僕の方は引き上げるまで鮎かヨシノボリか分からないので一生懸命とりこむと.....あら残念という結果に。川底で静かに暮らすお魚としたらいい迷惑ですが、これも自然と人間の関係なんでしょうな。

ヨシノボリ素揚げ20160704

ヨシノボリの素揚げ

を作ってみましたが、ん~ここまで大きくなると骨が固い。鮎とくらべものにならないくらい骨が固くて、白身のお肉は美味しいけど....次回は吊り上げないようにしたいですね。三本イカリを短くするだけで大分違うと思います。

さて、沢山持って帰った鮎ですが、たまには違うお料理にでもしようと思いました。塩焼きはもちろん頂いたけど、余ったお魚で白い甘露煮を作ってみることにしました。

鮎素焼き20160704

鮎の素焼きとリンゴジュース

が主な材料です。リンゴジュースは冬にしぼって瓶詰したもので、何故か甘みが無くなりちょっと発泡してたりします。鮎の甘露煮は焼いておくと煮崩れしません。

甘露に作成20160704


リンゴジュースに蜂蜜にお塩と山椒を入れ沸騰させます。煮汁の量は鮎が6割くらい隠れるくらいかな。そこに焼いた鮎を入れ5分くらいゆっくり煮たら火をいったん止めます。そのまま冷ましてひっくり返した後また5分ほど煮てまた冷まします。これで下処理終わりですね。食べる直前に温め直すのですが、このとき汁気を飛ばしてしまいます。スプーンで煮汁を鮎にかけながら煮詰めて行きます。

白甘露20160704

鮎の白甘露煮

の出来上がりです。お醤油を使うとどうしてもどんなお魚でも同じような色・味になってしまうので、前々からお醤油を使わない甘露煮ができないか考えていたのですがやっとアイデアが湧きました。白甘露煮というのは我ながら気に入った名前でして、これからも作ってみたいと思ってます。



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