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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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2016北海道解禁:蝦夷雷鳥猟からスタートしました!!

2016.10.14 07:08|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生と全国9万人のハンターの皆さ~ん!!

ちょっと待った??


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しばらく更新しませんでしたが、もしかしたら主夫太郎ファンの元女子高生はヤキモキしたかもしれませんね。「もしかしたら主夫太郎さん病気なのかしら??それで更新ができないのかしら?」ってね。普通なら「あははははははは!残念~~更新さぼってただけでした!」と言って笑い飛ばしていたところですが、実は今回は半分は病気のせいで更新できなかったのよ。原因は不明だけども、実は先月下旬ごろ「突発性難聴」になってしまいました。早期の治療が有効ということで即病院に行き、毎日ステロイドの点滴を受けても、低周波領域の難聴が治らないままでした。最初はステロイドが効いてくれると思っていたのですが、どうも良くない。全然お薬が効きません。突発性難聴自体は原因も仕組みも分からないから医者もある手順にしたがって処方するだけで基本はどうしようもないんだけど、気持ちは落ち込むばかり。一方で医者の方は事務仕事みたいに診察するだけだし、ストレスからくるのかもしれないなんて言う。入院治療をちょっとは勧められたけどそれほど真面目に勧めないし、「出張で(本当は猟が解禁になって)北海道に行くつもりだが必要ならやめても良い」という僕の提言にも結構渋い感じ。「それほどまでされても回復が見込めるかどうか....」とのこと。


えい!

こんな煮え切らない治療なんて放っておいて

北海道に行ってしまえ!!!


ってことで、難聴のまま解禁に合わせて北海道に出かけることにしました。最近の医者ってのは訴えられたリするのを嫌がるのか、本当に医者らしくなく自信もなくリスクの説明ばかり。昔は怒鳴る医者なんかもいたが、こうなると僕は昔の方が全然いい気がするな。

さて、猟の方法を詳しく述べるわけにはいかないのですが、耳が良くないというのは蝦夷雷鳥を獲るのにはちょっと支障が出てきます。もっとも、それも行ってやってみないと分からない。ストレスも吹っ飛ぶかもしれないからとにかく前向きに猟を始めることにしました。

蝦夷雷鳥は北海道ではヤマドリと言われるのですが、その通り、山にいます。山に行くには山道を通らなければなりませんが、今年は大きな台風が北海道を襲い主夫太郎が知っている山道は殆どが、

テープ20161013

通行止め!!

赤いテープで簡単に通行止めにしてあるから、随分不真面目な仕事だなぁって思うかもしれませんがどこ行っても大変なことになっており、こんな感じでじゃんじゃん通行止めにして行かないと「通行止めにすることさえ間に合わなくなる」感じなんです。車がちょっと通れないくらいで重機はなんとかなるのかなと思って近づくと、


道なく20161013

道がえぐれて無い

って場合が結構ありました。写真に写っている蛇腹は水が通るトンネルなんですが、こんなものが露出するくらい山道が流されてなくなってます。仮に赤いテープを無視して突っ込んでいっても車では無理ですよね。歩けばいいじゃないか!って思うかもしれませんが、ちょっと歩くと......

無理だ20161013

崖崩れ

で歩くのも大変というありさま。営林署の人はここまで来ているのか分かりませんが、とにもかくにもこの山道達が何年後に復旧するかさえ想像できません。そもそも日高の方の国道だってダメなんだから、こっちに使う予算が潤沢に国からまわってくるとは思えず....本当に早急に木材を運び出す必要がある山道から順番に整備されてゆくのでしょう。場合によってはそのまま廃道なんてこともあり得ると思います。

こんな中、主夫太郎も苦労しました。知らない山道に入ってみたり歩いてみたりです。耳が気になるので蝦夷雷鳥を発見してから耳栓をして狙うので難易度はかなり上がりました!もともと貴重なジビエには間違いないですが更に貴重に(自己都合だけど)。それでも、

獲物雷鳥20161013

ようやく一羽

初日に頂きました。難聴の影響も猟には殆どなく本当にホッとしました。これでまたカミさんに蝦夷雷鳥を獲ってきてあげられますからね。本州に帰ってきた現在、聴力は回復してませんが気分は前向きでいられるのもこの一羽の蝦夷雷鳥君の御蔭。この日を含めて12日間、北海道のハンティングを楽しみましたが、その話はまた後で。


*突発性難聴は10月14日現在、今通っている医者もあんまりよくなると思ってないみたいで、転医を決意した次第。まぁ、蝦夷雷鳥猟に影響ないから心に余裕はあるし、早期治療が大切なんて言われてもじゃんじゃん医者変えちゃって納得ゆく治療を求める続けるつもりです。蝦夷雷鳥探して北海道を車で、ときには徒歩で彷徨い続けたことを考えれば都内を電車であちこち移動するくらい何でもないですからねぇ。

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