10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

初猟の猟果とお料理2016本州

2016.11.27 17:38|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生と鳥好きのみなさ~ん!!

主夫太郎の解禁レポートです!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

11月15日は全国の殆どのハンターには第二のお正月、いや、本当のお正月にあたる日です。もちろんこの日に猟ができずに次の土日まで我慢する人もいますが、この日だけはなんとか有給休暇をとって出かける人もいます。僕は御存知のように専業主夫ですから身内に大変なことでもない限りこの日は出かけて行きます。今年で4年目の解禁ですが、2年目から今の師匠と解禁を迎えております。去年からさらに二人加わり、泊りがけで出かけて2日ほど猟をしますが、一日目の夜は飲み放題の宴会でお祝いをするのがどうやら恒例行事になるようです。

ことしも師匠のワンちゃんのなっちゃんに働いて頂いて、猟果を授かりました。

本州初猟20161127

雉、タシギ、キジバト

が写真に写ってますが、雉は猟友が落としたものを頂いてまいりました。雉は一カ月ほど熟成がかかるためまだ先のお楽しみです。猟の様子はイラストでご紹介するつもりなのでまだ先になりますかねぇ。最近忙しくて全然時間がとれないです。まぁ、そこでいつもの簡単なお料理でも写真に残しておこうかと思います。

タシギ20161127

タシギの照り焼き

はカミさん、一年ぶりだけあってものすごく喜びました。熟成させないでフレッシュなのを頂きましたが、実に美味しいですねぇ。このタシギ、年々猟場が減少する傾向にありますが、仕方ないですね。でも食べられるのは本当に幸せです。また、


鳩20161127

鳩の照り焼き

も頂きました。血が滴るように調理するのがコツです。キジバト(山鳩)はとっても美味しい鳥さんですが、鹿や猪などの四足を狩る人などには鼻で笑われることもあります。まぁ、小さいですからね、獲物としては。小さいものでも美味しいものは美味しい。

また、今年も幸せな一日を過ごせました。こんな幸せがいつまでも続きますように、とお祈りせずにはいられませんね。まぁ、特に信仰している宗教はないのですがねぇ、こんなときには都合よく神様には登場してもらうことにしてます。ん~「都合のよい神様教」って感じですかね。「神様についてはあれこれ考え過ぎない」っていうのが唯一の決まりかな、あははははは。

時間ができたら、順次狩りの様子でもと思います。






スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

鹿のレバーペースト、その他の鹿料理

2016.11.21 12:43|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生と鹿料理ファンのみなさ~ん!!

今日は鹿のレバーペースト出てくるよん


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鹿のレバーペーストなんておいしそう!!なんて思った方もいるかもしれませんが、正直言ってレバーペーストの作り方なんて、知らない.......でもレバーに色々入れてペースト状にすればいいわけだから実に自由にお料理ができるわけで、今までの感性をフル動員して作ってみました。まぁ、今までだってそれに似たものは作ってましたがね。僕はあまりお料理のテキストを見ないのだけどもまぁ、そんなに遠いものが出来ないだろうという根拠のない自信が何故かこの日はありました。

鹿レバー濾し20161121

鹿のレバーはもちろんそこそこ匂いが強いと思います。ミキサーにかけ裏ごしをし、生クリーム、塩を足します。この時点で結構香りが強い。エシャロットを炒めたもの、生姜のみじん切り、卵黄を入れて良くかき混ぜます。それをバットに広げてオーブンで湯煎。110度で30分くらいだったかな。良く見ながら、ひび割れては駄目だろうし、火を通し足りないのも良くない。たまに手で押してみて弾力を確かめました。

鹿レバーバター20161121

もう一度裏ごしをして、エシャロットや生姜、表面の茶色くなった部分を濾して、ここに室温に溶かしたバターを入れよく練ります。塩味を整えてタッパに入れて表面にラップをして2日ほど馴染ませると.....

鹿レバーペースト20161121

ん~~~~素敵!!

レバーペーストなんて香りを抑えてフワフワさせればいいんだから、茶碗蒸しみたいなものを作って空気を沢山いれ、バターでその空気を固定してやればいい。よく考えてみると実に簡単な仕組みですよね。そんなの作り方が違う!なんて言われてもそれはそれでいいのよ。楽しいんだから。あははははは。

あと、2品ばかりご紹介。

鹿豆20161121

白インゲンマメとひよこ豆と鹿の煮物

そのまんまだけどねぇ。あはははははは。こんなものでも楽しい我が家!楽しい猟果!!素敵な生活ですよ。最後は

鹿カレー20161121

鹿カレー

これは我が家に来ても食べられません。賄いですからねぇ。お客様には出さないんです。そもそもいつもカレーの味は違うし。スパイス適当だから(笑)

忙しいですが、そんなこんなで元気にやってます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

前世のカミさんが訪ねてきた話~主夫太郎の夢の話~

2016.11.14 20:34|雑文
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は主夫太郎、全然笑いの無い夢の話です。

猟期前でネタも無いのよ(笑)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例によって夢をみたのだが、支離滅裂なところはセリフを補ってある。いつものようにおかしな話ではなく、なんということはない話なのでこれと言って期待されるような展開はないです。ちょっと前に書いた記事なんだけど猟期解禁前でネタがないので載せちゃいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつものように仕事に行くカミさんを玄関まで送り出したあと鍵をかけてお茶を飲もうとしたそのとき、チャイムがなった。またヤクルトの販売員かと思って無視しようと思ったのだが、何度もチャイムを鳴らすので、僕はヤクルトを買う覚悟をしてドアを開けた。すると、どういうわけかさっき出て行ったカミさんがいた。と、思ったのだが、さっき随分とラフな格好でメイクもせず出かけて行ったカミさんが和服を着て、髪を結い上げ化粧をして立っていた。僕は何が何だか分からなかったのだけども、一応「おかえりなさい、どうしたの?」と聞いた。すると、カミさんは

「おひさしゅうございます。ご迷惑かと思いましたがこれが最後かと思いお邪魔することにしました。」

????と頭の中が疑問符だらけになった。

「ま、まぁ、入りなさい。そんな格好じゃ会社も行けまい。」

というとカミさんは、ハイと言って玄関に入ってきてそのままでいるから、とにかくあがりなさいとリビングに入るように言った。リビングに入ったあとも随分と僕の後ろを歩いてばかりいるので僕はクルリと振り返り、どうしたのかと聞いた。

「私は前世のあなたの妻です。」

とカミさんは言った。ん?顔は今のカミさんと同じ顔だったが、そういえばなんとなく若干凛としている気もする。これは幽霊が出て来たかと思いちょっとぞっとしたが少々質問をして自分でも落ち着こうと思った。

「前世というのはいつごろかな?今は21世紀なんだが、ん~西暦とかわかるのだろうか。生まれはいつかな?」

というと、

「生まれは元禄です」

という。それじゃ江戸時代から来たのか...なるほど着物を着ているはずだ。その時代に僕は何をやっていたのだろうか。

「それで前世の妻ってことは、君は僕に会ってどうしようというのかな?」

というとカミさん、と言っても前世のカミさんだが黙ってしまった。まぁ、考えてみれば会いにきた理由など無いのかもしれない。そもそも江戸時代に生まれた彼女はこの様子だとどう考えても幽霊だろう。幽霊になってまで会いに来たということは何か言いたいのかもしれない。それならちょっと質問を変えてみようと思った。とにかく座り慣れてないだろうがリビングの椅子に座らせて、

「どういう夫婦だったのだい、僕達は?仲は良かったのかなぁ。僕は武士?」

と聞いてみた。

「はい、武士でございました。また、大変仲が良い夫婦でございましたがあいにく子ができませんでした。18で嫁いで25になっても子ができる兆行もございませんでしたので、お義父様とお義母様が大変心配をいたしまして妾でも作るか養子をとろうということになったのでございます。旦那様は妾は論外だといい、養子をとるのもまだ早いだろうとおっしゃりお義父様とお義母様のお話を聞こうとしませんでした。私からもお願いしたのですが『仲がいい夫婦のところに妾も養子もいるまい』とおっしゃっいまして....」

という。

「僕は前世でも妾を囲うほどの甲斐性はなかったんだね。現世の僕も子供はいないのだが、それはそれで楽しくやってるよ。」

というと、カミさんはキッとこちらを睨んで

「こちらでもその様なことをおっしゃるのですか。」

と言って深くため息をついた。現世でも変わらない僕に彼女は失望したらしかった。僕はその後どんな夫婦になったのか聞きたかったので話をするよう促した。

「それからもう2年程経つと、いよいよ子供ができないだろうということで大変申し訳なく思い私から離縁を申し出ました。大変つらい思いでしたが、私のためにお家を断絶するわけにはまいりません。すると旦那様は大変なお怒りなり、「絶対離縁はしない」とおっしゃいます。私の実家の父母も旦那様を説得しようとしますがそのたびに激高します。普段は大変穏やかなのにこの話になると手が付けられなくなります。最後にもう一度私からお願いしたところ....」

と言って言葉を切って下を向いたまま黙り込んだ。

「それでどうなったの?」

と聞くと、顔をあげてしばらく僕をみてこう言った。

「ぽっくりと」

「え?」

「ぽっくりと逝ってしまわれました。」

な、な、なんと!!前世の僕は腹を立てて死んじゃったのか!憤死ってやつだが、今でいえば脳溢血とかなのだろうか。くそ~なんてつまらない死に方だ。しかし妾を作れなんていう今だったら凄いありがたい話を何で僕は断ったのだろうか??ん~今以上に融通の利かない奴だったんだな、と僕は前世の自分のことながらだんだん腹が立ってきて目の前の机をたたいてやろうと思ったが、またここで怒ってしんじゃったら前世の二の舞だからグッとこらえた。

「それで、君はその後どうなったんだい?後妻にでも行ったのかい?」

と聞くとカミさんは唇をキュッとかみしめて話を続けた。

「私は葬儀が終わったあと実家に帰りました。するとどういうわけか短い間に父母に続き兄弟までが死にお家断絶。親戚を頼ることも出来ず、縁起の悪い女ということで後妻の口もなく、だからと言って私娼に落ちぶれることは御先祖様に顔向けできません。あらゆるものを質にいれ当座をしのいでいたのですが、とうとう最後に残った....」

「最後に残った?」

「最後に残った小刀で自害いたしました」

僕は言葉を失ってしまった。たしかにこれも元をただせば僕が妾を囲わなかった、いやいや、つまらないことで激高してしまったからこそと思うと本当に申しわけなかったと思う。しばらく言葉が見つからなかったが、

「それは気の毒なことをしたね。申し訳なかった。それで僕に恨みを言いに来たということかい?」

と僕はいくらかの祟りを覚悟して聞いてみた。すると

「いえいえ、そのようなことはございません。実は自害した者は成仏できず地獄に落ちます。人殺しなどの悪人は決して地獄から這い上がれませんが私のように勘案すべき事情がある場合はある一定期間地獄でお勤めをすると成仏できる掟になっております。ちょうどそれが今月の末になり、閻魔様からこの世にでるお暇をもらうことができました。今も魂は地獄の業火で焼かれておりますが、こうやってあなた様とお話できるお暇を頂けたのでご迷惑かとは思いましたが伺うことにいたしたのでございます。」

という。元禄が西暦何年かは分からないが、多分300年以上、僕のせいで地獄でお勤めしてたのかと思うと本当に心苦しく思った。何を話していいか分からないがとにかく話をしようと思い

「僕は、前世の僕は、君を大事にしたのかい?」

と聞いてみた。

「それはそれはもう。大変楽しい夫婦生活でございました。ただ、私も武士の家で厳しく育てられたものですからあなたが『甘えろ、甘えろ』というのだけれどもどう振る舞ってよいかわからずあまり可愛い嫁でなかったかもしれません」

と言う。今のカミさんはこんなことは絶対言わない。甘えろなんて言ったら大はしゃぎだろうから時代というのは人を変えるものだと思った。というかこの人は僕のカミさんの前世なのだろうか??

「ところで君は僕の今のカミさんの前世なのかい?」

「いえ、違います。成仏しておりませんから生まれ変わることができません。この姿は今の奥様からお借りした姿です。」

「あれ。僕は前世はこういう顔だったのかな?」

「はい、よく似てらっしゃいます...恥ずかしい」

と言って前のカミさんは顔を手で覆った。今ではあまり流行らない顔だが、江戸時代は流行る顔だったのだろうか。聞いてみたかったが、江戸時代でも現代でも器量が悪いというのもがっかりだから聞かないでおいた。

「もう思い残すことはありません。それでは失礼いたします。」

と、カミさんが言うので僕は慌てて

「まぁ、折角この世界に来たんだ。もう少しいなよ。甘いものでも食べるかい?」

と聞くと顔がほころんだので、僕は冷蔵庫から羊羹を出してあげた。

「美味しい!」

と彼女は喜ぶ。どういうわけか僕もとても嬉しかった。

「そうだ、お風呂でもご馳走するよ」

「いえいえ、そんな勿体ない」

「いや、地獄で散々血の池なんかに漬かって気持ちが悪いだろう。遠慮せずに入って行きなよ。この時代はね凄いんだよ。指先一つでお風呂が沸くんだ」

「指先で?」

と眉をひそめて考え込むものだから、僕は風呂場に彼女を連れて行き風呂を沸かすボタンを押した。お湯が給水口から出てくるのをみると彼女は目を見開いて大喜びをする。

「まぁ、どういうカラクリなのかしら?」

と言いながら出てくるお湯を見ているのだが、説明は止めた。余りにも難しいだろう。僕は手ぬぐいやバスタオルを用意して石鹸の使いかたなどを教えた。

「ゆっくり入りなさい。僕はうどんでも茹でておくよ。この時代10分もあればうどんが茹であがるんだ」

と言って僕は台所に入った。ツユを用意し、うどんがちょうど茹であがったころ、

「ご馳走さまでした。」

とカミさんが風呂から出てきた。僕は椅子に座ることを彼女に促し、茹であがったうどんを出してやった。男の方にお昼を拵えて頂くなど申し訳ないとカミさんは言ったが、そんなことは気にしないで食べなさいとちょっとだけ軽めの命令口調で言ってやった。その方が当時の感じがでるのではないかと思ったからだ。うどんを食べ終わったので、次は何をしようかと言ったら、

「いえ、甘いものとおうどんを頂きお風呂をご馳走になり、これ以上のことは望めません。私は何の御礼も出来ませんから。」

「いやいや、僕のせいで生きている時だけでなく地獄で300年も苦労したんじゃないか。大したことはできないんだから、そんな遠慮しないで甘えればいいじゃないか。是非とも甘えてくれよ。」

するとカミさんは着物の裾で顔を覆ってさめざめと泣きだした。

「どうしたのさ?」

「あなたは、生まれ変わっても私に甘えろとおっしゃってくださるのですね。それで十分です本当に十分です」

と言ってまたさめざめと泣く。僕はじっと黙ったまま、彼女を見ていた。すると彼女の体がだんだん透明になってくるのが分かった。

「あれ、君が薄くなるよ!!」

「お別れです。お元気でお暮しくださいませ。閻魔様から頂いたお暇、そろそろおしまいの様です」

「え!もうお別れ?何かできないか?僕に。大したことできないけどさ」

彼女はどんどん透明になって行く。すると彼女がふっとこちらを向いて

「私の名前、呼んで下さい。ぜひ、もう一度その声で呼ばれるのを聞きたいです」

「僕、君の名前しらないよ。名前は?」

「○×です」

その名前、今のカミさんと同じ名前だった。

「○×、○×さん、頑張れ、まだ居てくれよ」

カミさんの頬を涙が伝わった

「これで地獄にもどります。地獄の業火に焼かれるのもあと数日、成仏してもあなたは生まれ変わっているから極楽にはいらっしゃらないのですね。名前を呼んでもらって本当にうれしかったです。奥方様に申し訳ないことをいたしました」

と深々と頭を下げる。地獄の業火?そうか!成仏するまでにあと何日か地獄の業火に焼かれなきゃならないんだ。僕は椅子を蹴散らし冷蔵庫に向かい氷をつかむ。

「○×、これ、口を開けて!!」

彼女の実態はどんどん消えて行くが開いた口に氷を一つ入れる、二つ、三つめも慌てて口に放り込んだのだが、二つ目と三つ目の氷はカランと音をたてて床に落ちた。

「一つだけかぁ....」

もっと早く気づけば氷を持たせてやれたのに。前世でも僕のことだから大したことをしてやれなかったろうが、わざわざ前世から会いに来たカミさんにも十分なことをしてやれなかった。現世でもそうだからどうやら僕はカミさんに大したことをしてやれない、そういう輪廻らしい。がっかりだなぁ....と思ったら目が覚めた。カミさんは口を閉じて寝ていたが口を開けて氷を入れてみたくなった。でも、幾ら僕が見た夢を説明してもそんなことしたらきっと怒ったと思う。それと、前世のカミさんは一体どんな顔だったのだろうか。まぁ、次に夢の中に出てきたら聞いてみようと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

猟期直前の千葉の下見~2016年度の狩猟もいよいよ~

2016.11.09 19:12|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生と狩猟ファンのみなさ~ん!!

もう幾つ寝ると~♪

解禁日~~♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
解禁日には鴨撃って~♪

雉を追いかけ遊びましょう~♪早く来い来い解禁日~♪


というわけで、我々ハンターのお正月は実際は解禁日です。一般には本州では11月15日で、北海道では10月1日ですが地域や獲物によっては細かく解禁日が設定されていて人それぞれの解禁日になります。まぁ、それでも11月15日と聞いて笑みがこぼれないハンターは本州にはいないです!!(....かな)毎年毎年猟場の状況は変わるので必ず下見に行くのですが、

嫌な看板20161109

こんな看板!!

見るとテンション下がります(通称、銃禁)。あははははは。まぁ、こうやって鉄砲を撃っていけないところがあるから鉄砲撃っていいところに獲物がいるわけで、そうそう目の敵にできない看板でもありますぞ。今年も師匠と、もう一人の猟友、僕とカミさんの4人で下見に行ったのですが、

なっちゃん元気20161109

なっちゃんも元気!!!

です。鼻を使って鳥を追う姿は健在で、藪から雉を出してくれましたぞ。


撃つ練習20161109

雉を撃つ練習

をする師匠と猟友ですが、手に鉄砲はありません。こんな時間も楽しみですね。この雉は雌ですから撃てませんがね。普段カミさんを猟場に連れて行くことはないのでカミさんも雉を見られて満足。今回の写真は全てカミさんが撮ってます。

再び雉20161109

また、雉が出た!!

なんてシャッターチャンスがあったのですが、なかなか難しいですね。

ブーの仕事20161109

ブー(猪)のお仕事

です。今年は猪の姿は見ませんでしたが、やはり居るみたいですね。農家さんにとっては憎い猪ですが、その猪を狩る我々も憎まれたりします。許すことが少なくなったこの時代、やはりハンターというのは肩身の狭い生き物ですね。

川にいない20161109

川に鴨はいませんでした


が、冬になるとこの川に入ってくれることを祈りつつ、千葉を後にしました。おしまい.....


ってなれば、全くもって平和な話


だったのだけどねぇ、実は帰りの首都高で、

タイヤがバーストしました!!!

よりによって首都高で!!と思いましたが、まぁ、そこは冷静に対処して事なきを得ましたね。スピードオーバーしてないし冷静に対処してなんとかなりましたよ。僕はかなり慎重な方で、車に乗るときは出来るだけタイヤの圧を確認してます。もちろんこの日もタイヤは見てから乗りました。帰りもそうです。でもこんな事があるんですね。肝に銘じて安全運転・安全狩猟!神様からの警告と言う名のプレゼントを頂いたと思って今年もおうちに帰ってくることを日々の目標にして頑張りたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

北海道狩猟余話1~網走刑務所~

2016.11.06 19:32|雑文
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生とチョイ悪オヤジのみなさ~ん!!

悪いことすると刑務所行きだよ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北海道の最終日は無理をせず狩猟はお休みにしました。ちょっと観光やお買い物をしたのですが、今回はその時のお話。行き先は


1網走刑務所看板20161106

網走刑務所(監獄)

です。ん~なんだかなぁ、この看板!!看板の前に癒しの目的で植物が植えてありますが、それで看板が隠れていたりして.....中国語は少なくても読めませんね。まぁ、それでも癒しのお気持ちだけ頂いていざ刑務所へ!!出迎えてくれるのは....

2五寸釘寅吉20161106

五寸釘寅吉先生

です。逃走途中に五寸釘を思いっきり踏んだにも関わらずそのまま12キロも走って逃げた強者で、その時のエピソードがこのあだ名の由来だそうです。しかもこの寅吉先生、日本全国の刑務所で計6回も脱獄に成功したらしいです。んんんん~~~、6回衆議院選挙で当選するより凄いような気がしますぞ。晩年は模範囚だったそうです。6回も成功したらゲームとしてはつまらなくなったのかもしれませんね。

しかし、ルールを守れない悪党というのは脱獄するに至らなくても刑務所のなかでも悪党らしく、

3トランプ20161106

反則品のトランプ

なぞ手作りして博打をしていたそうです。まぁ、多分手作りしたうえにイカサマもしていたとは思いますけどね。そんな悪党なんてのは極寒の地でひもじい思いをして罪を償えばいいだろう!なんて思いますが、国の施設だけあってちゃんと食事も考えられています。この博物館網走監獄では囚人が食べている食事が試食できます。それが、

4監獄食20161106

監獄食堂(案外豪華!)

です。監獄食Aは焼きさんま定食、監獄食Bはホッケ定食です。僕はホッケ定食をお願いしましたが、脂が乗っていて美味しいホッケでした。餓死するくらいなら犯罪でもしようか?なんて思う人はいないとは思いますが、そんなことを心配したくなるような美味しいごはんでしたね。まぁ、もしかしたら本当の刑務所ではこんな美味しいもの食べられないのかもしれませんけども。

5監獄食堂20161106

監獄食堂では囚人の食事の風景も展示されてますが、この間に入って食べられるようにしてくれたら来場者はもっと喜ぶのに....って思いました。


6風呂20161106

食事の後は風呂!!

って、我々は思いますが、刑務所の入浴は厳しく15分で着替えまで終えなければならなかったそうです。しかも5日に一回くらいだったとか。ん~やっぱりお風呂に入れないのは僕にはきついなぁ。

網走刑務所では農園で働く作業もあったそうで、そうなると足腰も強くなりますよね。畑や田んぼで一日中働けば、僕の様なひ弱な人間だって強靭な下半身が出来上がるでしょう。実際そうだったみたいで、博物館の中にはそんな展示もありました。

7足腰20161106

強靭な足腰!!

ん~どう考えても物理的にかなり難しい技をご飯を炊きながらやっちゃう、足腰が強化された囚人です。さらにベテランになると....

8こちらも足腰20161106

まるで椅子があるみたい

に振るまえます。ワラジを洗っているところの様ですが、涼しい顔ですねぇ。こんな肉体強化なぞするから、

9脱走20161106

軽く脱獄

されちゃうみたいです。極寒の地の網走刑務所から逃げ出した人が実際沢山いるみたいですよ。しかし逃げた後どうするつもりだったのだろうか....脱獄ってのは、まぁ、看守が馬鹿にされてるってことですよね。今はそんなことは無いだろうと思っていたら....

10看守20161106

思いっきりバカにされてる!!


これ僕がやったんじゃないですよ!!!!僕が見たときにはもうこうなってました。なんか直してあげたい気もしたけど、看守のズボンに手をかけた瞬間に見つかり、言い訳を聞いてもらえず警察が来て刑務所で逮捕されそのまま本当の網走刑務所に行くなんてシャレにならんので写真を撮るだけにしました。くわばらくわばら。皆さんも時間があったら行ってみてくださいね~。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

主夫太郎の炭火焼生活~鹿と柿を炭火で~

2016.11.02 20:09|猟と獲物のお料理の話
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!

元女子高生と炭火焼ファンのみなさ~ん!!

今日は単純なお料理だけど美味しいよん!!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
主夫太郎はジビエのおいしさを誰にでも知って欲しいなんて思っていません。そんなものは商売をしている人がやれば良いことで趣味で鉄砲撃ってる主夫太郎には全く関係のないことですね。趣味って言っても食糧調達の仕事をしているのも確かなのですが、まぁ、それならなおさら獲物のおいしさなんて誰にも教える必要はないです。

まぁ、それでも「鹿なんて美味しいんですか?」なんて言われるとなんか腹が立つ。くさいだの何だのと言われて「そんなこと無いよ」なんて説明するのも面倒といえば面倒。もちろん主夫太郎のブログの読者さんにそんな人はいないでしょうが、同じハンターなら、またジビエ好きだったらそんなこと言われてちょっとは腹がたった経験があるかもしれません。しかし!!!ついに主夫太郎はそんな無礼者を虫けらのように扱う一枚の写真とキメ台詞を手にいれましたぞ。同じ思いをしている皆さん、是非是非主夫太郎の真似をしてみてください。きっとミントを丼いっぱい呑み込んだときより爽快になれますよ。

「鹿って美味しいんですか?なんか臭いイメージなんだけど...」

と言われたら、

1.すぐ主夫太郎のブログにアクセスして次の写真を見せる


2.すかさず、次のセリフを言いましょう: 「この写真みてそう思ったら、あんた肉を食う......

モモ肉いいところ20161102

センスがないよ...」

あはははははは。どうです?この鹿!!モモ肉ですが綺麗なおいしそうな赤身でしょう???黒くて傷んでいるイメージを持つ人も少なくないと思いますが、それはあまり良いお肉をもらわなかったのだと思いますよ。処理がよければ、こんな素敵なお肉になるんです。

今回の鹿は雄の3歳くらいだったので、もしかしたらメスよりちょっと固いかなぁって思ったので安全策としてシャリアピンにして試食したら、カミさんが大喜びでした。また食べたいということになり、今回はしっかりと夕飯のメインにしましたぞ!!


焼肉漬け込み20161102

鹿肉の漬け込み(焼肉用)

タマネギ、生姜、ニンニクをすりおろしてお酒とお砂糖と塩を入れて半日ほど漬け込んでおきます。僕はお醤油が中まで染みているのが好きではないので、最後にお醤油を入れて15分くらいかなぁ、放置します。まぁ、食事の用意してるうちにそんなくらいの時間が過ぎるというだけですが。薄味くらいで仕上げて、最後お塩をふるくらいでいいと思います。簡単だけど期待は高まるので、

適当野菜20161102

それ以外は適当!!

あはははは。仕方ないですね。サンチュやエゴマも葉っぱでお肉をくるみますぞ!カミさんが衝動買いした、七輪と炭で、

鹿焼き20161102

いざ!!焼肉!!!

まぁ、最初のお肉の写真とこの七輪の写真を見れば、主夫太郎の読者さんには説明不要でしょう?だって主夫太郎の読者さんはセンスあるから。あははははははは。

焼肉のあと、炭が残ったのでこちら!今年もやっちゃったよ、

焼き柿20161102

焼き柿!!

皮をパリパリ食べるのが美味しいんだよね~。やった人はみんなびっくりする!やらない人は分からない。まぁ、これもセンスですよね~。あははははははは。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。