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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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お狩場焼きならぬお狩場蒸し~鴨とネギは楽しいねぇ~

2017.01.30 09:40|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生と鴨好きのみなさ~ん!!

今日もお料理のお話よん


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もう猟期もあとわずかになってきまして、雉さんも姿を多くは見なくなり鴨さんも逃げ足がはやくなりと苦戦中ですが、そんななか、師匠と猟をして猟果に恵まれました。僕は鳩一羽落としただけだったのだけど、獲物は頂きまして、

コガモ3鳩220170130


鳩2コガモ3

にお越し頂きました。この日は風が強くて飛び上がった鴨が止まって見えるくらい。しかし、止まって見えるのに当たらない。経験不足としか言いようがないですねぇ......もっと情熱を持ってやらないといけないです。師匠は翌日はご家族連れてはるばる群馬の温泉まで家族旅行のドライブ予定でしたが、まったく手抜きをしません。僕も単独猟のときは随分としつこい猟をしますが、やはり師匠の粘り強さには遠く及びません。家族旅行を控えていたら、僕なら出猟するかどうか......情熱を持って取り組む人にはご褒美があるのか、この日師匠は一発の発射で2羽のコガモを落として、凄くご機嫌でした。「初めてだよ!」って言ってましたが僕もいつかそんな猟をしてみたいと思いますよ。しかし還暦迎えてあの情熱というのは素晴らしいですぞ。

このブログでも何度か言ってますが、コガモは鴨の子供ではなくコガモという種類の鴨で美味しい鴨さんです。本当は熟成させたりして楽しむものでしょうが、今回はその日に剥いて頂きましたよ。狩りが楽しかった日でカミさんもそのつもりの日は飲み会になります。飲み会となりゃちょっとはショッパイものも食べたいですから、

コガモ肝焼き20170130

コガモの肝焼き(塩)

は美味しい。七輪など使わなくても串にさしてガスの火で丁寧にやけばそこそこ美味しくできます。ジビエなんて響きとちょっと遠いものですが、それもまた楽しいものです。さて、去年も似たようなものをつくりましたが、胸肉でお狩場焼きならぬ...

お狩場風20170130

お狩場蒸し

を作りました。まぁ、鴨の魅力を本当に100%引き出しているかどうかは別として我が家では人気の一品です。

1.フライパンに油を薄く伸ばし、ネギを短めに切ったものを立てて焼く(中火くらい)。

2.軽く焦げ目が着いたらネギをひっくり返して反対側も焼く(これも中火)。

3.もう一度ひっくり返し、鴨の胸肉の薄切りを乗せて弱火にし、鴨をひっくり返しながら、適当に塩をふりながら焼き、火がとおったら出来上がり

*大鴨は脂が厚いのであらかじめ脂の部分をゆっくりと焼いておく必要があります。そのとき出た脂でネギを焼き始めるといいのですが、今回はコガモなのでこんなレシピ。

というものです。こんな作り方ですからフライパンのまま食卓に登場です。鴨に火が通る仕組みはネギの水分がフライパンで熱せられて鴨に当たるからです。ネギが煙突みたいになって鴨に水蒸気を供給します。鴨からも肉汁がでて、ネギに落ち、ネギに鴨の味がしみます。ネギは焼いてますが、鴨は水蒸気で加熱されるので「お狩場蒸し」。もちろん美味しいと僕は思ってますが、それ以上に楽しいです。鴨の汁がしみ、ほのかな旨みをもった焦げ目のあるネギを頬張りながら、たまにお肉も口にいれて濃い味も楽しみます。時間はかかるけどお酒飲みながら、まだかなまだかなと思いながら作るのがお気に入りのポイント。最初からネギに塩をしないで、食べるときにするのがいいですね。

コガモだとさすがにお腹がいっぱいにならないので、雉の胸肉が半身あったので、

雉レタス20170130

雉胸肉のレタス炒め

を即席で作っちゃいました。雉は粉をはたいてちょっと香ばしくフライパンで焼き、レタスを入れてさっと炒めます。塩、こしょう、わずかな醤油で美味しい炒め物です。しかし、雉を炒め物にするなんて随分と贅沢ですなぁ。それもこれも師匠の御蔭、自然の御蔭、猟をさせてくれるカミさんの御蔭というものですよ。

今日は頑張って雉を2羽剥きます。寒いなか外で雉を剥かないと部屋が毛だらけになっちゃうので寒さと戦いながらの雉剥き。お料理考えるのが楽しみです。


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