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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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初めて獲ったウサギ~獲物の写真注意・炎上は嫌じゃぁ~

2017.03.14 08:13|猟と獲物のお料理の話
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は~い!

元女子高生とジビエ好きのみなさ~ん!!

今日は主夫太郎が初めて撃った

ウサギの話です。

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ハンターの間では有名なのだが、ある女性が自分で獲ったウサギをなめしたりしたときの事をブログにアップして大炎上したことがあった(c.f. 「ちはるの森」)。随分と下品なコメントばかりで眉をひそめたものでした。

さて、今回初めて獲ったウサギの話を記事にするのだが、炎上は嫌だ。でもハンターとしてはとてもうれしい事でカミさんもうんと驚いてうんと喜んでくれたから記事にはしたいと思っています。コメントは是非是非普段投稿して下さる方か、温かいコメントを残して下さる方のみにして欲しいと思います。

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さて、猟期のとある日。師匠と雉を狙いに某県に出かけました。雉というのは草むらの中にいて(正確には逃げ込んでいるのかもしれないが)犬に追われて逃げきれなくなったところを飛び立ちます。だから雉撃ちに行くと犬がにらむ草むらを同時にハンターもにらんでいるのだけど、雉が飛ぶと思っているから基本は獲物が上に飛び出ると思い込んでいるんですよ。ところが、たま~に犬が雉を追いつめているとハンターが思っているときに、実はウサギの匂いを犬が追っているときがあります。ハンターの方は雉が出ると思って空中に向かって銃を撃つつもりで待っているのですが、いざ獲物がでると地面をササっと走り去るのだからアッケに取られてしまってウサギの後ろ姿をついつい見送ってそれで終了、なんてことが往々にしてあります。

もちろん経験が豊富だとウサギでも雉でも何でもいいぞ!という心構えができるのでしょうが、ウサギなんてそうそう見ないもんだし、狩猟をはじめてからまだ4年目の主夫太郎は経験も浅いもんだからウサギなんて獲れる気がしてませんでした。ところがこの日は疲れていて銃が重く感じていたせいか、ボサが動いた!と感じた瞬間、銃口がなかなか持ち上げ切れない!ダメダこりゃ!!...と思ったらウサギが飛び出る!というなんともうれしい誤算!突き出すように銃をウサギに向けたら、

兎改20170313

ウサギが獲れました!

撃った瞬間くさむらにウサギが逃げ込んだからダメかと思ったけど、ばっちり当たってました。嬉しい前にまず驚き。そのあとじわじわと嬉しさがこみあげて来ました。師匠が獲ったものをいただいたことはあったのですがねぇ...自分で獲れるとは!

ウサギ20170313

野兎

は北のウサギと違って冬でも茶色です。後ろ足はとても長くて立派。まさに脱兎のごとく走れる秘密はこの長くて強い後ろ足にあります。脱兎のごとく走る脱兎を仕留めた幸せでその後の猟は気合が入りません。どうやって食べようか、どうやってカミさんに話をしてやろうかとそんな事ばかり考えていました。始終にちゃけている僕の顔を師匠も散々からかってましたが、いくらからかわれても顔はにちゃけたまま、師匠もワンちゃんも頑張ってくれているのはわかっていたのですが、結局最後まで力が入りませんでした。

おうちに帰ってさっそく、

ウサギフィレ20170313

ウサギのフィレ肉

をいただきました。強烈なおいしさです。その後、

ウサギ内臓20170313

内臓3種(肝臓、心臓、腎臓)

を頂くと、胸いっぱいでしたねぇ。ウサギはごちそうです。僕にはあと何年も獲れないかもしれません。初めてとる獲物はやはりジ~ンと来ますよ。もしかしたら動物愛護の方はこの記事を見て怒り狂うかもしれませんがね、野生動物というのはそんなに捕まえることはできませんし、とても苦労して獲るものなんです。散弾銃なんて適当に撃てば当たるだろうなんて思っているかもしれませんが、正直ほとんど当たりません。だから獲物を捕らえ食べる喜びを是非是非一年に一度くらい許して下さい。狩猟を趣味にして動物を殺さなくてもいいじゃないか!って思うかもしれませんが、それなら多くの人がスマホの画面を左右にこすってゲームするために、言ってみれば猫じゃらしに猫がジャラサレテいるようなことを通勤電車のなかでするために、レアアースを掘り起こして環境を破壊することないじゃないですか(僕はああいう事しません)。人は楽しめば何かの業を背負うものです。ウサギでなくてもいいじゃないか!と思う方もいると思いますが、もちろんウサギでなくても、雉でも鴨でもよかったです。この日僕が獲れたものがウサギだったというだけです。スーパーで買うお肉でいいじゃないか?という人もいますが、僕らは猟期中、みなさんほどお肉を食べませんよ。フィレ肉と内臓をカミさんと分けるとたぶん一人100グラムもないです。あとは野菜を食べてこの日は満足しました。初老の僕にはちょうどいいですねぇ。ウサギはおそらくあと4回くらいに分けて食べることになるでしょう。その間、豚さん、牛さん、鶏さんの命、いずれも直接は頂きません。人が生きるために頂く命の量は何をしても大して変わりません。それは菜食主義者の方もそうです。だってお肉をしっかり食べた方が作った野菜が、お肉をしっかり食べたトラックの運転手さんによって運ばれ、お肉をしっかり食べた店員さんによって売られ、初めて菜食主義者の方の手元に届くのですからね。その点、ぜひともご理解下さいますよう。

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