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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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トヨタ 産業技術記念館

2017.06.12 19:27|雑文
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は~い!!

全国の元女子高生のみなさ~ん!!

今週のビックリドッキリメカはトヨタだよん!


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GWに愛知・岐阜と遊びに行ってきたのだけど、そこで感動したのがトヨタ産業技術記念館でした。トヨタグループといえば言わずとしれた大企業群。その礎を築いたのが

佐吉先生20170612

豊田佐吉大先生

です。まぁ、ここまでえらくなると、銅像であっても箱に入っているという素晴らしい待遇で頭をなでなでしたり、鼻をホジホジしたりすることは許されないらしいです。この豊田大先生の前に我々を圧倒するのが、エントランスにある、

環状織機20170612

環状織機

というもので、見上げるような大きな機械は無言であっても圧倒されてしまいます。たしか時間が来ると動くと思いましたが、まぁ、それはいいだろうということで中に入りました。

トヨタと言えば、トヨタ自動車というイメージが強いけど、もともと佐吉先生が作ったのは織機だったらしいです。自動車を作り出すようになったのは息子の喜一郎の代になってかららしく、この記念館も最初の見学コースには自動織機に関する展示でした。正直、入る前は自動織機の部分は飛ばして、さっさと自動車の展示コーナーに行くのかなぁと思ってました。ところがどっこい、この自動織機の展示にカミさんとふたりでどっぷり見入ってしまいましたよ。

最初に佐吉が考えた自動織機は、機械というよりからくりといった感じのもので、横糸を縦糸に絡ませるシャトルというものを自動に左右に動かすものだったらしいです。これが実に見ていて楽しかったので動画を撮ってきてしまいましたぞ。




まぁ、まだカラクリという感じだけど、シャトルを手で左右に飛ばすより全然早いのは一目瞭然だったので感動しっぱなしでした。これが蒸気の力で機械化されて、こんな風に動くようになります。




が、これでもいくらかの問題が残ったそうです。まず一つ目は横糸がなくなったときにシャトルを取り換えなければならないこと。もう一つは縦糸が切れたときに自動的に止まるような仕組みを作ること。この二つの問題は実に高度なカラクリをもって解決されるのですが、それはこの博物館に行って実際見てぜひ感動して欲しいと思います。しかし、僕ならこのスピードで動く自動織機に満足していたでしょうねぇ。やはり技術に貪欲というのはセンスなのかもしれません。

さて、随分煮え切らない紹介でしたがね、まぁ、我々は感動の嵐に身を包まれて千鳥足で自動車の展示ブースに向かいました。そこには、いや、これまた素敵な展示物が!一発で気に入っちゃいましたぞ!!


スタンダードセダン20170612

トヨダ・スタンダードセダンAA型

トヨタ最初のセダンです!実にかわいくて、今でも通用するようなデザインですな。当時はまだトヨダというふうに濁った読み方だったそうです。発売当時価格は3685円!!安い!!僕でも買える!5台くらい買える!!って思ったら、発売当時の1937年、公務員の初任給は75円だったそうで、ん~約50か月分の給料です。やっぱ高値の花ですねぇ。こんな高級車も、元々は

セダンの木型20170612

こんな木型

から作られたかと思うとなんとなく身近にも感じますね。もちろん中身もゴージャス!!


セダンの中身20170612

セダンの内装

観音開きで開口部は広く、ステップがあり、後部座席は足元に余裕があります。まぁ、値段から言って運転手を雇えるような人が買ったのでしょうから、そういう作りになりますよね。ところでみなさん、これ気になりません?


クラクション20170612

クラクション

です。大きなパフパフやるやつですが、なんでも当時のハンドルは重たく両手で扱う必要があったので、これを両足で挟んで鳴らしたそうです。現代の車はすぐビービーとクラクションを鳴らして下品に前の車に文句を言ったりしますが、当時はそういう下品な輩は車に乗りませんでしたからねぇ。こういうのんきな装置でよかったのでしょう。じつはこれ、博物館に行くと、音を聞かせてくれます。ええ、主夫太郎はちゃんと録画してきましたよ。ということで、どうぞ、AAのクラクションの音です!!




優しい音ですねぇ。これなら喧嘩になるはずがありません。この優しい音の理由ですが、当時はまだ馬車が多く使われていて、馬を驚かさないためだったそうです。たしかにびっくりした馬が暴走したらそれこそ危ないですからねぇ。いやいや、みんなに優しい車を作っていたんですねぇ。

さて、時代は下り、あの名車が登場します!!

カローラ20170612

初代カローラ!!

素晴らしい名車です。僕も先日ホンダに乗り換えるまではずっとカローラでした。猟をやらなければもちろん今でもカローラに乗っていましたよ。その初代がこれですよ。一般大衆車でありながら決してオーナーは卑屈になる必要はありません。機能的で壊れず、パワーも自家用なら十分で、広い室内空間の確保は初代からの伝統です。

スポーツカーですが、こちらも見逃せません、セリカです!

セリカ初代20170612

おけつプリウスなるダサい車を作った会社が本当にこんなかっこいい車を作っていたのだろうか?と思ってしまいます。このセリカ、車のどこを見ても給油口が見つかりません。給油口が右か左かどっちにあるか忘れて間違えてしまいガソリンスタンドに入ってしまったときのあのかっこ悪さ。このスタイリッシュなセリカはそんなかっこ悪い思いをする心配はありません。給油口は実は......

給油口20170612

ここにあります!!

ん~かっこいい!!なんで今こういうのじゃないかというと、追突されたときに危険だからだそうです。ん~それにしても、実に素晴らしくボツにするのは残念なアイデアです。

トヨタはもちろん、高級乗用車だけでなくトラックも作ってました!

トラック20170612

なかなかおしゃれ!

ですが、おしゃれだけでないんですよ、これ、

泥除け20170612

泥はね防止ブラシ

がついてます。まだ当時は舗装された道も少なくよく泥はねしたそうです。こんな技術、いまだって欲しいですよね。主夫太郎、このアイデアにしびれちゃいました!!

まだまだ紹介しきれない魅力がここにはありますが、まぁ、ぜひ愛知・名古屋に行ったとき、訪れてみてくださいね。






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