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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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座間味島のお祭りへ~続・沖縄旅行記初日~

2018.08.30 07:44|国内旅行
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元女子高生と沖縄お祭りファンのみなさ~ん!!

今日は座間味のお祭りのお話


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阿嘉島でケラマジカをみて、海に潜ったカミさん。このブログでも読者の方々に「人魚みたい」と言われて実にゴキゲンになり、「沖縄旅行の記録はちゃんとブログに詳細に書いて下さい」とおっしゃる。ということで、阿嘉島で泊まった夜のお話を記事にしようと思います。阿嘉島の宿の御主人が「座間味島で今日の夜お祭りがあるから行きますか?行くなら船出します」とおっしゃるので、ちょっと考えた後「皆さんがゆくなら我々もお供できれば」とお返事しました。僕はそんなにお祭りが好きではないけど(前回の記事参照)、夜、船に乗って隣の島までゆき花火を見るのも良いだろうと思いました。他の宿泊客もお祭りに行く人がおり、懐かしの座間味島へ。座間味の港が会場になっていて、ライブしていて出店もあるのですが、僕もカミさんも疲れていたのに加え、宿で食事をとったのでなんとなく気だるくなり、

静かに20180829

暗がりでお祭りを遠くに聞く

という感じでしばらく時間をすごしました。ライブ会場ではコピーバンドなんかが「ハブとマングース」なんて歌を歌ってましたよ。ちなみに座間味島にはハブはいないです。「ハブハブハブハブ、マングース♪」なんて陽気な歌詞が島の静けさから浮いてはいるものの、そのアンバランスさがかえって島のゆっくりした時間の流れを感じさせてくれます。「楽しそうでいいけれども、このまま遠くで聞いていればいいかな」、という気分で目をつぶって聞いていました。なんかこうに書くと誤解されそうですが、お祭りは主夫太郎好み、昭和含有率38%くらいのいい雰囲気です。座間味と沖縄本島を結ぶ船の乗組員が歌手に扮して目いっぱいドリカムを歌ったり、フラダンスのチームが出てきたり(いずれも遠くで聞いてただけなんだけど)で、有名人は出てこないし、歌もすごく上手いって程でもないけども実にいい感じでお祭りはすすんでました。

このまま花火も遠くで見ようかしらと思っていたとき、エイサー(沖縄のお盆の踊り)のチームが「オジー自慢のオリオンビール」(沖縄のオリオンビールのCMソング)に合わせて踊るということだったので、見に行くことにしました。この曲は、「座間味民宿、艪便村(ロビンソン)の思い出」(←ポチリで記事に)で書いた民宿のオーナーとよく宴会で歌ったもんだからちょっと懐かしくなったというのもあったんですね。そんで行ってみると、



予想通り大騒ぎに

なってました。この大騒ぎと反対に主夫太郎夫婦は亡くなった民宿のオーナーを思い出して目に一杯涙を浮かべてましたよ。お祭りのテンションとはチグハグですが、このあたりからお祭りが我々の中でも盛り上がってきました。そんでこれが一番の盛り上がりかと思ったら、最後にプロの歌手が登場。

島のアイドル20180823

新垣みなみさんの熱唱
彼女はこの座間味島出身の歌手だそうで、小学校5年生の時、島のカラオケ大会で優勝したのをきっかけに歌手になるのを志したそうです。「オジー自慢のオリオンビール」で盛り上がったもんだから、既にお客は前のめりで子供が舞台に立って怪しい雰囲気。と、おもったら、

めちゃくちゃ20180823

もう、めちゃくちゃ

になっちゃいました。若干司会のお姉さんが怒っていた気もしましたから、多分恒例の盛り上がりではなく、島出身の新垣みなみさんの作る雰囲気の賜物かもしれません。まぁ、島の人より観光客の方が多い「旅の恥じはかきすてやすい」雰囲気だったのかもしれませんが、とにかく無事で何より。ちょっとクールダウンしたあとアンコールでは




ハイサイおじさん(変なオジサンのもと歌)

を三線弾きながら沖縄の方言で歌ってくれてまして(さすがにプロは素敵な歌声)、いい感じでライブが締めくくられ10分間だったけども立派な花火が上がってお開き。我々は阿嘉島に帰りました。

この日から大型の台風19号、20号の進路が怪しくなり我々のいる慶良間諸島に近づく予報。ダブル台風を前に主夫太郎夫妻の運命やいかに!!って言ってもちゃんと帰ってきて呑気にブログ書いてるんだから何も起こらなかったんだけどさ、あははははは。



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おみこし担ぎに高田馬場へ

2018.08.27 21:44|雑文
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元女子高生とお祭り好きの皆さん!!

沖縄旅行のお話は休憩、お祭りのお話


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僕とカミさんは、まぁ、夫婦としてうまくいっている方ではないかと思っているけれども決定的に違うところがあってそれは性格の「陰」と「陽」です。僕が「陰」でカミさんが「陽」。例えばカミさんは楽器をやっていて舞台に立つのが好きですが僕はそういうのが大嫌いです。大勢の人々に見られていると思うと逃げ出したくなります。以前の仕事も幾らかの人の前に立つ仕事でしたが実はかなりの苦痛でした。カミさんは花火大会が大好きです。打ち上げている近くでドンと体に響くのを楽しみながら大きな花火を見るのが好きらしいのですが、僕は人が沢山いる花火大会は大嫌いで遠くの方で小さく見える花火で十分満足。花火の音は遅れてやってくるものだと思っています。全く同じことだと思いますが、カミさんはお祭りが好きです。あのにぎやかさや出店の楽しさが好きだそうで、小さいころよく連れて行ってもらったのだと思いますが僕は全く逆。あんまり楽しい思い出がありません。もちろん子供の頃はお祭りに憧れていたのだけども、両親の教育がそれを良しとする教育ではなかったと思います。いつ頃からか忘れてしまいましたが、「遠くで夏祭りの音を聞く」くらいがちょうどよくなってきて、今でもそんな感じです。まぁ、平たく言うと僕はお祭り、それに類する人込みが好きではありません。

なんてことをずっと前に鉄砲の師匠に話したことがありました。と、およそ一年前の今頃、師匠から電話がかかってきました。

「主夫太郎はお祭りが嫌いだったよな?確か」

というものだから、

「ええ、僕はどうしても人込みやら賑やかなのが苦手なんですよ」

と答えると、師いわく

「うん、そうだよな。ところで悪いんだけど来年の8月の最終週、うちの町内会の神輿(みこし)かついでくれ」

「???......????.......はい、わかりました.....来年ですね。」

ということで一年程前の夏、お神輿を担ぐ約束をしてしまいました。この話をカミさんにすると大笑いして、「なんでお祭り嫌いなのにお神輿担ぐのを引き受けたのよ?」と至極普通の質問をしてきました。「ん~。正直師匠の言ってることがよくわからなかったんだよ。『お祭り嫌いだって知っている』けれども『ところで、お神輿担いでくれ』って言われたときに文章の前後が全然つながらなくてねぇ。この論理の展開には矛盾があるなぁって思ったらそのまま思考が停止しちゃってさ。でも思考は止まっても電話は続けなきゃならなくて、よく解らないけど返事だけしておこうと思っちゃったわけよ。そんで後から考えると来年お神輿を担ぐことになったっていう事実が残ったってわけさ。」というとまたケラケラとカミさんに笑われました。「日本人は外人に何か言われると英語も分からない癖にYesと言う!」なんて昔は批判されたものでしたが、外人や英語に関係なく、日本人というのは物事が分からなくなるとついつい「はい」と返事してしまうということは今回よくわかりました。

子供神輿20180827

子供神輿

まぁ、よく聞いてみると師匠の方も大変みたいで、住まいのある高田馬場付近では毎年夏にお祭りをやっているのだけど長い間子供が担ぐ子供神輿しか出してなかったそうなんです。理由は高齢化などによる人手不足とかだけども、町内会長さんが「是非来年はおとな神輿も出して盛大にやりたい!」ということで師匠も人を集めることになったとのことでした。まぁ、それなら大した戦力になるとも思わないけど一日くらいならお手伝いしようと思いまして一年も前からスケジュールは空けておきました。まぁ、空けておくって言っても、もともと暇だからお神輿担ぐ覚悟をするというだけでしたけどもねぇ。僕より後に猟隊に入ったM氏もO氏も当初はお神輿担ぎに来る予定でしたが、2人とも都合が悪いということで当日来たのは猟関係では僕とR氏の二人でした。またM氏の部下の方々が多数応援に現れました。M氏は会社で偉い人というのは聞いていましたから、パワハラ全開の命令でもって部下の方々はお神輿を担ぎにきたのかと思ったら、「Mさんの代わりになるなら」と休日も厭わず参加して下さったそうです。猟隊ではいじられ役のうえ、射撃練習もそんなにするわけでもない単なるちゃっかり者のM氏ですが、部下の方々は口々に「人望が厚い」「コツコツ努力の素晴らしい人だ」なんて言うもんだから我々猟隊組の頭の中は池に浮かぶ鴨の群れが鉄砲撃ち込まれたような混乱ぶり。加えてお祭り好きのM氏に実況中継するために撮影係の女性社員が後程2人も現れるということだから師匠もR氏も僕も信じないわけにはいかなくなりました。ん~僕が死んだってあんなに親戚が集まるとは思えませんから人望というのは大したものです。


お神輿20180827

大人神輿

とにもかくにも助っ人が多数現れお神輿が出発しました。片道一キロくらいの道のりを3回ほど休みながら往復するだけなのに、みんなヘロヘロです。多分3分くらいづつでどんどん交代した方が疲れないのだとは思うけど、ついつい頑張っちゃうんですね。猛暑の中、ついにゴールにたどり着きお弁当とビールを頂いてお開きになりました。

担いだ20180827

ちょっとまだ痛い

お神輿担ぐのも初めてでコツも分からず担ぎ棒が肩にガンガン当たりました。でもお神輿担ぐの好きな人は色々なところに出かけて行って、肩にはコブを作るそうですよ。僕の方はと言えば、お祭りが大好きになるということはありませんでしたが、まぁ、案外いいもんだなぁとまでは思いました。なるほどこういう文化があるんだなと。町内会だけでなんとかできるのが理想なんでしょうが、今はどこのお祭りも自前で担ぎ手を調達するのは難しいそうです。ん~大変な世の中になりましたねぇ。お神輿もハッピもお弁当もみんな町内会のお世話になってしまったので、来年は流石に寄付でもしなけりゃとは思っています。


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カミさん希望の阿嘉島へ~座間味村はじめての島~

2018.08.24 07:04|国内旅行
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主夫太郎夫婦は初めての島に上陸です!

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今年の夏休みは8月の後半にとるということで、ちょっと寒くなるであろう北海道は回避することになって代わりに沖縄に行くことになりました。沖縄といえば座間味島に行くのが定番で、定宿のロビンソンさんのオーナーが亡くなってしまったのもあり長く逗留するとちょっと切なくなるから目先を変えてまずは同じ座間味村の別の島、阿嘉島に行こうということになったというわけです。

阿嘉島到着20180823

はじめての阿嘉島到着!

は、「ああ、座間味の海の青だな」という感想以外はなにもない感じ。「なにもない感じ」というのはネガティブな意味ではなく、ただそれだけが直接心に飛び込んできたという感じ。宿についたら、「今日はボートシュノーケルは出ません」ということで何となく泳ぎたい気持ちが削がれてしまった主夫太郎。初めて乗り込んだ島ということで自転車を借りて

完全防備20180823

完全防備で陸上探検!!

しました。阿嘉島はとなりの慶留間島(げるまとう)と橋でつながってます。さらにその向こうでは外地島という飛行場しかない無人島と橋でつながってます。

慶留間島20180823

慶留間島に続く橋

は海に飛び込みたくなるような高いところを通ってますが、さすがにこの高さから飛び込んだら無事ではすみません。でも、橋の上からでも海に吸い込まれそうな綺麗な青、こんな綺麗な海を見られるだけで幸せが体中に満ちてきて心が空っぽになってゆくのがよくわかりました。

とは言っても、ハンター主夫太郎、バカになりそうなバカンス最中でも決して自分の本分は忘れません。

生息地碑20180823

ケラマ鹿生息地の碑

なるものを発見!そう、この慶留間島、天然記念物ケラマジカの生息地なのです。天然記念物だからもちろん主夫太郎は撃てませんが鹿と言われて無視するわけにもいかず、真夏の太陽が照り付けるなか探索に探索を重ね、

慶良間鹿のふん20180823

天然記念物のフン発見!!!

ケラマジカは本州鹿より小さく、従ってフンもこのように小さいです。ん~天然記念物ってのはそう簡単に発見できないですなぁ。フンを発見できただけでも素晴らしいことだと思いました。さらに肩で息をするカミさんを励ましながら暑いなか探してみたのですがとうとう慶留間島のケラマジカ生息地では一頭も発見できず、失意と共に橋を渡って阿嘉島に帰ってきました。

買い物などして、ちょっと道に迷いながら宿に向かいましたが激しい脱力感。そもそも本州の鹿は夜行性だし、ケラマジカが夜行性でなかったとしても、日中のこの一番暑いなか毛皮を着たままノコノコと散歩なんかしてるだろうか???と思ったけども、「ビーチだ、ビーチだよ、ほら!いいねぇ~」なんて目を射抜くような白さの砂浜を見るたびにはしゃいでいて泳ぎたい気持ちを抑えていたカミさんにそんなこと言ったらゴキゲン斜めになるだろうから黙ってました。と、あと50メートル程で宿に到着というところにある空地に、


鹿居る20180823

ん??????

ブロック塀をバックにたたずむ実に不自然な動物を発見。バカっぽそうにこちらを見る見慣れた容貌だけど見慣れない大きさの鹿......これケラマジカだよ!!隣の島で暑い中必死で探していたケラマジカ、宿から50メートルほどの空き地で、しかも日陰で涼しそうに草食べてましたよ!!!ん~それにしても同情したくなるくらい小さい。

カミさんは鹿を見つけてゴキゲンで写真を撮りまくり、力もみなぎってきたのか、やっぱりビーチで潜りたいなんて言い出しました。そこで宿から近い、ヒズシビーチで何年かぶりのシュノーケリング!!


キャベッジサンゴ20180823

キャベッジサンゴ

などなど見ましたよ。台風の影響がなく波がなければもう少し沖に出てもよかったかなぁ。深い海を上から見るのは本当に飛んでるみたいで気持ちがいいですよ。

カミさん潜る20180823

カミさんも飛んでる気分

でゴキゲン全開でした!!久しぶりの素潜りで最初は上手に潜れませんでしたねぇ。7~8メートル行ったか行かないか。まぁ、それでも久しぶりの海ですからねぇ、食べるお魚のことを考えない。


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カミさんの指令でキノコ狩り・2018真夏(2日目)

2018.08.17 07:23|カミさんの狩りのはなし
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カミさんの指令で出動したキノコ狩り、

2日目は十分な量でしたよ


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前回の記事でお知らせしたとおり、キノコ狩り一日目の夜、

明日は私も出陣します

と宣言したカミさん。午前4時のアラームにいくらかぐずったものの予定通り出陣。最初のポイントに到着すると....

双子紫20180811

ムラサキヤマドリタケ

を発見!!かなりの綺麗なキノコでしたよ。綺麗なキノコのことを我々は「美菌さん」と言いますが、最初に見つけたキノコが美菌さんだったのはよかったです。サマーセップと呼ばれるヤマドリタケモドキも狙ったのだけどもこの日はいらっしゃりませんでしたねぇ。最初のポイントはこのざっと見てこの2本だけでしたから早々に引き上げることにしました。次のポイントに向かうと、

三つ子紫20180811

黒い三連星発見!!

ん~権利関係がややこしくなるので画像はご紹介できませんが、まさにガンダムに登場する3体のドムを彷彿させますよ。その後もそこそこみつかり、終わってみると

紫全部20180811

十分な収穫量

でした。

どでか20180811

こんな大きいものも!!!

あれ?茶色じゃん!って思った方もいると思います。折角なんでちょっとだけ真面目にムラサキヤマドリタケを説明しますかね。まぁ、我々が見間違わないくらいだからまずこのキノコの同定に困ることはないと思いますが、以下3本ともムラサキヤマドリタケです。

紫年齢20180811

右が一番若く左が年寄り

です。年を取ると、傘に黄色い斑点がでてきて、それにともない傘の紫色も褪せてきます。茶色に見えたりしますが軸は紫のままなのでまず間違えることはありません。紫色のキノコは他にありますが、紫色の毒キノコを図鑑で見たことはないですねぇ。ひっくり返してみましょう。

紫ひっくり20180811

若い程ウラが白い

です。一番左のは傘の下に生えている管孔を取らないと気持ち悪くて食べられないですねぇ。この管孔の中には年を取れば年をとるほど虫が沢山住んでます。若いキノコの管孔には虫が入り込む隙がなく殆どいませんが、水につけて虫出しすると少しは出てきます。管孔を取ってしまうと傘の部分はいくらもたべるところがないので、大きく見えても「一個でお腹一杯」ってことにはならないですね。真ん中の奴はギリギリ管孔をとらなくて済む感じですね。今回、

美菌紫20180811

このキノコたちが!!

裏紫美菌20180811

全て美菌さんでした!!

お料理はいつものなんですけど、一応記録として載せておきましょう。


パイツボ2種20180811

パイツボ2種

です。ん~パイが紫色になればいいのだろうけど、市販のパイ生地だからねぇ。紫芋のパウダーでも振ればいいのかもしれないけども、焦げて黒くなりそうだからやめました。2種という限りは中身も違うのだけど、写真では分かりにくいかな。

鳩砂紫20180811

鳩の砂肝と心臓とムラサキヤマドリタケ

を使いましたが、今回の一番の発見はこれ!鳩の内臓はパイで閉じ込めるといい香りがしますよ。ニンニクと胡椒は使いましたが、鳩の香りがいいですし、キノコとも合います。鳩は実はかなり美味しい食材なんですけども、日本ではあまり食べられませんよね。

鹿クリーム紫20180811

シカのクリーム煮とムラサキヤマドリタケ

このパイツボは、まぁ、美味しくないはずはないですがもう我が家では当たり前の組み合わせになりつつあります。

管孔というのは結構ヌメリがでていい感じのソースになったりします。

紫パスタ20180811

自家製ベーコンと美菌さんの手打ちパスタ

はカミさん喜んでくれましたねぇ。美菌さんは歯応えもしっかりしてるし、軸も美味しいしいい感じのソースになります。バターを落としてもよかったかなぁ。何よりもキノコ山盛りで、手打ちパスタも無駄にならずに済んでよかったですよ。次回のキノコ狩りはもう少し色々な種類のキノコ採りたいなぁ。

そろそろ東京でもわずかながら「秋」を感じるようになりました。猟をするようになってから本当に一年が早いです。今年は酷暑のせいで夏の活動量も少なく本当に駆け抜けるような夏でした。もう猟の準備始まってるんですよ。北海道の飛行機とったり、宿とったり、レンタカー予約したり。その前にもう一度タマゴタケ採りたいなぁ。


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終戦記念日によせて2018~今年も平和に感謝して~

2018.08.15 06:29|終戦記念日によせて
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終戦記念日によせて

今年も主夫太郎は平和に感謝します

今年はちょっと柔らかい記事ですよん。


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毎年毎年、8月15日には平和に感謝しそれ以外は何も考えない日にしようと思っています。なんにしろ僕のような隠居は世界平和につゆほどの貢献もできないですから、せめてこの平和を目いっぱい享受し感謝しようというわけです。「英霊」というものも僕は考えないようにしてます。戦後70年、祖父も戦争に行き帰ってきましたが、僕の近い人で靖国で「英霊」として祀られているいる人もおらず実は「英霊」と言われても実感が湧きません。「あの時期の若者は兵隊さんにとられて気の毒だった。平和というのはありがたいものだ」と思うにとどめておくことにしてます。戦争責任、作戦の「たられば」、そんなものも考えませんし、もともと国家の最高機密の文章に触れることのできない我々が考えてもはじまりません。だから少なくても今日は考えない。戦争が終わって今まで70年以上平和が続いていることを意識できる日。僕の出来の悪い頭では「平和に感謝することに充てる日」以外の発想がどうしても出てきませんよ。さて、毎年この「終戦記念日によせて」は固い固い文章になっているので、今年はちょっとだけ柔らかいお話をしようと思います。

戦後70年以上経ち終戦記念日の過ごし方も少しづつ変わっているのでしょうね。僕が子供のころは毎年この時期になると、テレビでは戦争を振り返る番組や戦争の映画が放送されていたものですが今はそれほどではないですね。小さいころにテレビでみて、感動してずっと見たいと思っていた戦争映画があったんです。このDVDを見つけたときは嬉しかったですねぇ。


英霊たちの応援歌20180814

英霊たちの応援歌

という映画です。原作は「最後の早慶戦」ですが、原作とはかなり離れていてオリジナルストーリーになってます。敵性スポーツということで野球は禁止されてゆきますが、学徒出陣前に伝統の早慶戦が壮行試合として行われます。史実として開催自体とても大変だったのですが(早稲田の総長は当日まで開催に反対してました)、実際そのあたりのところはほとんど吹っ飛ばされていて、試合の模様も殆ど無く、試合結果は新聞記事を主人公が読み上げるというもので実はこの映画、「最後の早慶戦」のことはいくらも描かれていません。本当に「最後の早慶戦」のあらましについて映画で知りたければ、「ラストゲーム・最後の早慶戦」の方がいいとは思います(完全に史実に沿った映画ではないですが)。

映画の内容はもちろん悲しいお話なんです。一方、学生らしさ、当時の風俗などが生き生きと描写されていて特攻隊で突入してゆく姿はある意味カッコよいのですが、この点、実は監督の岡本喜八はとても苦心したそうです。「カッコよい=戦争美化」という構図になるのが心配だったそうですよ。こういう視点・苦心というのは戦争を経験した人ならではなんだなぁと思います。今の若い人、戦争映画を作っちゃいけないような気がしますねぇ、こういう話を聞くと。

竹下景子と大谷直子、とても綺麗でした。特攻隊の基地となる小学校の校舎では八千草薫がオルガンを弾いて特攻兵と「誰か故郷を思わざる」を歌うのですが、あの八千草薫もとても美しかったですねぇ。早大の監督、飛田穂州役は東野英治郎で、初代水戸黄門です。水戸黄門でしかこの人を見たことがなかったので、「あれ、水戸黄門だ!」って思ったのを今でも覚えています。現在笑点で座布団を運んでいる山田隆夫が落語「まんじゅう怖い」をやってたりするのですが、この映画が作られた1979年にはまだ座布団運びをしていませんでしたし、落語家に弟子入りもしてないはずです。ちびっこ大喜利の実績?が評価されての抜擢だったんでしょうかねぇ。「遠い空のボレロ」という曲のラッパが悲しさを演出してくれます。

好きな映画ですが、こういう映画のネタとなるようなことはもう起こって欲しくないですねぇ。平和に感謝し静かにこの日を過ごす。そんな終戦記念日がまた来年訪れますように。




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カミさんの指令でキノコ狩り・2018真夏(1日目)

2018.08.13 06:40|カミさんの狩りのはなし
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元女子高生とキノコファンのみなさ~ん!!

カミさんの指令に従ってキノコ狩り出動してきました!!

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カミさんが去年と今年の手帳を並べてにらめっこをしているので「ああ、これはいよいよ出動命令が来るだろう」と思っていたら、予想どおり「明日、ちょっとキノコ狩りに行って下さい」という要請が来ました。この要請は台風が関東に来たときに予想していたので、台風が来た日はキノコ狩りに備えてパスタを手打ちしていたのだけども、「キノコ出るかもしれないから、手打ちパスタを作った」というと、「じゃぁ、キノコ狩りに行って!」と順番が逆になるおそれもあるので黙っていました。気温の変化や雨の量に気付いたカミさんはやはりウキウキしているけども、僕自身は「涼しかった日がもう一日あればなぁ」というのが正直なところでした。でも、台風のせいで鮎釣りができるわけでもなく体もなまってきたので僕はキノコ狩りというよりデータ取りのつもりで出かけてきました。今回はちょっと温かい南の方に出動しましたぞ。

地面の水分は十分だったけど、ちょっとだけ気温が高く感じました。あと一日涼しければなぁって思ったけども、最初に訪れた場所はあと一日くらい涼しくても出たかどうかというくらい予想以上に体感気温が高かったです。それでもキノコの気配が皆無かというと、

色変わり20180811

イロガワリ(だと思う)

は沢山出てました。ヤマドリタケモドキを狙ったのだけども出ておらず、虫にもそれほど食われていないイロガワリがそこかしこにありました。これから考えると、イロガワリはヤマドリタケモドキよりも暑さに強いのかもしれませんね。傘の裏が一部青くなってますが、それは僕が触れたところです。触ると色がかわるので「イロガワリ」と言うのだとおもいますが我が家では食べません(食べられるらしいのですが)。カミさんがこの青い色を気味悪がるのと、ドクヤマドリタケも青く変わるのでそれを避けるためです。もっともドクヤマドリタケは傘の裏の色も黄色ではなく白いですし、滅多にお目にかかれないので(僕はまだ見たことないです)そんなに心配する必要はないんですがね。

キノコの気配があるだけでまぁ、満足しなければならず、

コジュケイ20180811

コジュケイ!

を愛でながらの散歩になりました。ここは禁猟区なのでシーズンになっても獲れないコジュケイですよ。全然逃げない。目の良い人はこの写真から瞬時にコジュケイが見つかるとは思いますが如何でしょうか?

収穫もない主夫太郎。歩き疲れて喉も乾き、ジュースを買うことにしました。

当たり20180811

当たり付き自動販売機

で僕はジュースが当たったことがありません。7777と7が四つ揃うとジュースがもう一本もらえるというこのルーレットで、小学生のころ楽しみにジュースを買ったら、711?という状態で?の部分がじれったく動くっていうのを目にして以来一切期待しないようになりました。「二桁目で7じゃないって期待さえ持たせてくれないのかよ!」って思ったあの苦い思い出、今考えると二桁目と三桁目のデジタルが故障してただけだと思うんですが小学生のころ受けた心の傷は大きく、今でも当たる気が全くしません。ガシャリと音がしてポカリが落ちてきてそれを手に立ち去ろうと思ったときまさかのファンファーレ!!!!

2本ジュース20180811

当たりました!!!!!

ん~この場所ではキノコが全然採れなかったけど、ジュースが採れた!!!!気をよくした主夫太郎、もうひと踏ん張りと思い、場所を少し北に変えてもう一度チャレンジします。ジュース当たってなかったら多分ここでキノコ狩りやめてましたね、あははははは。場所を変えると

ドクツル20180811

ドクツルタケ

を発見。ん~これはタマゴタケの予感!!って思ったら、

キタマ20180811

キタマゴタケ発見!!!

沢山生えてますが、結構暑さでだれていて(この時点、午前9時で33度超え)、お家に持って帰って食べられるものは少量でした。でも嬉しいですねぇ。タマゴタケは赤く綺麗ですが、このキタマゴタケも鮮やかできれいですよ。出現数も少なく、これが見つかると主夫太郎もカミさんも大喜びです。味は赤いタマゴタケとかわりませんけどねぇ。

美菌キタマ20180811

キタマゴタケ

はタマゴタケモドキという猛毒キノコと間違いやすいので有名です。死亡例もあるほどのキノコなので気を付けて下さいね。この写真のように傘のふちにしっかりと「溝模様」があれば大丈夫です。傘の裏もキタマゴタケは黄色でタマゴタケモドキは白いのですが、これだけ小さいと傘の裏の黄色もなんとなく白に見えたりして不安になります。

この日は、赤いタマゴタケに加え、いままで見たことがなかったところでヤマドリタケモドキが一つ採れ、

初日20180811

全猟果

はこれだけでした。まぁ、カミさんの予想も当たったし、本来採れそうもない時期に採れたのだから良い日でしたよ。パスタを使うには至らず。

卵炒め20180811

お料理は簡単に!

卵バター20180811

赤黄タマゴタケバター炒め

なんてのは何回もこのブログで出てるだろうけど、この量だとこれしか思いつかないですなぁ。まぁ、これが美味しいのですけど。特に最後に残ったバターが美味しい。

ヤマドリタケモドキは、

ヤマドリベーコン20180811

自家製ベーコンとヤマドリタケモドキの炒め物

ですよ。あはははは。工夫がないでしょう?まぁ、カミさんも楽しんでくれたし。食べ終えてお腹を抱えながらお茶を飲んでた時、

明日は私も出陣します

とノタマウ。えええええええ!!!俺、2日続けて4時起きかよ!!と一瞬思うけれども、我が家ではキノコに関してはカミさんが大師匠みたいなもの。まぁ、キノコに関して言えば孔子様みたいに偉いので、『妻のたまわく、明日、我キノコ狩りに出陣せん。またたのしからずや』という感じですよ。ということで別のところに翌日でかけたのですが、それはまた次回のお話。



~お・ま・け~
コジュケイはここですよん!


コジュケイ拡大20180813



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スリランカフェスティバルに行ってきました2018

2018.08.06 09:19|雑文
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は~い!!

元女子高生とスリランカファンのみなさ~ん!!

スリランカフェスティバルに行ってきましたよ


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親戚が「生こしょう」というのを扱っていて、代々木で開かれるスリランカフェスティバルに出店するっていう話だったから涼しくなる夕方を待って行ってみました。

ダンス20180806

スリランカの踊り

なんかも披露されていましたが、なんにしろ暑くて長く見てられませんでしたよ。踊っている人はかなり大変だと思いました。

スリランカというのは知ってそうで知らない国ですよねぇ。セイロンなんて言われてた時期もあり紅茶(ウバ)はスリランカの名産です。小さい島国ながら世界第三位の紅茶の生産量を誇りますが、もともとはコーヒーを生産していたそうですよ。コーヒーの病気が蔓延しコーヒーが壊滅状態になったので代わりにお茶を作り出したそうです。ん~災いというのはどう転ぶかわからないものですねぇ。

お茶と仏教を愛する国民が平和に暮らす小さな島国かと思いきや、1983年から2009年まで内戦状態だった模様です。平和になってからまだ10年ほどだったんですねぇ。首都はスリジャヤワルダナプラコッテだそうで全然覚えられる気がしません。シンハラ語とタミル語が公用語だそうですが、スリランカの正式名称はශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජය(シンハラ語)、இலங்கை சனநாயக சோஷலிசக் குடியரசு(タミル語)と書かれるそうで、こちらも簡単に覚えられそうもないです。ということで、スリランカを心底理解するのはちょっと先の宿題として、

出店群20180806

出店

でとりあえず楽しむことにしました。あはははははは。まぁ、難しいことは頭のいい人に任せて我々庶民は舌と腹で納得すればいいと思いますな。ここで500円で売っていたのが、

ココナッツジュース20180806

ココナッツジュース

です。ポカリスエットよりさっぱりしていて美味しい。地球温暖化が進み群馬の実家でココナッツが栽培できるようになったら絶対ココナッツ作ろうと思ってます。暑いなか歩いてへばっていた主夫太郎とカミさん、このココナッツジュースで力が湧いてきて食欲も復活!

スリランカカレーA20180806

スリランカカレー

を食べることにしました。これ、色々なカレーがお米の上に乗せられているのだけども、スリランカーカレーの特徴なんだそうです。最後に色々なカレーが混ざってしまわないか心配でしょう?そんな心配無用です!どう頑張っても必ず混ざっちゃいますから、あはははははは。ただ、混ざるとそれはそれで美味しいんですよ。最初は二人で一つのカレーを軽く食べて帰ろうなんて思っていたのですが、楽しくなっちゃって、

スリランカカレーB20180806

スリランカカレーその2

を買っちゃいました。写真右の赤いのはココナッツのふりかけ(ポル サンボルだと思うな)でかなり気に入りました。レシピもネットにあるし近いうちに挑戦するつもりです。

それにしても、インドカレーと全然違いますね。ほんと驚きでした。調べてみるとスリランカカレーのお店というのはインドカレー屋さんにくらべて断然少ないです。幸い近くにあるようなので、足しげく通って味を覚えてレパートリーの一つに加えたいと思ってます。それにしても、まだまだ知らないことはあるんですねぇ。

今回、唯一購入したお土産が、

ブラッククミンシードオイル20180806

ブラッククミンシードオイル

です。なめてみるとちょっと辛くてクミンの香りもします。ナスの炒め物にちょっと振って食べてみましたが確かにいい感じ。でも、これ100㎖で1500円もします....ん~いつかこの油で天ぷら揚げるくらいの身分になりたいものですな。皆さんもお試ししては如何?

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夏バテ防止で熊と鹿~主夫太郎、心の夏バテ~

2018.08.03 07:16|猟と獲物のお料理の話
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元女子高生と夏バテ気味のみなさ~ん!!

ジビエたべて夏を乗り切りませう


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暑い暑いと言うばかりでは全く何も解決しないが、やはり暑いという言葉が口から出てしまう。エアコンは入れっぱなしでここ2週間ほど切ってないから、リモコンがどこにいったか分からなくなってしまった。我が家のエアコンは電気代がいくらかかったか教えてくれる全く大きなお世話な機能があるのだが、外出時の2時間くらい切っただけだと正直電気代なんてかわりゃしない。電源を切るとエアコンの中の水滴を除去するためにものすごい熱風が出てくる。これが部屋をものすごく暑くするので再び電源を入れるとエアコンは怒ったみたいに唸り出し、あっという間に電気代がかかるという仕組みだ。

体が夏バテするとかしないとかでなく、心が夏バテしてしまう。都知事は「打ち水」なんか勧めてた気もするが、夕涼みなんて東京では無理な話だ。何年か前まで「クーラー病」なんて言葉があって、クーラーに当たると体がだるくなるから夜はエアコン切りましょうなんて言ってたくせに、今は「だるいのは夜よく眠れた証拠です」なんてテレビに出演している医者は言い出して一日中エアコンを入れるのを勧めている。打ち水にしろ医者の手のひら返しにしろ、あの呑気さをみると一生懸命隠居している僕の心が本当に夏バテてしまった。海釣りに行く元気もなくなって、とうとうブリをスーパーで買ってしまった。釣ってくるときは「ドン!」と出せばいいけど、買ってきたときはカミさんにも少しくらいは目で楽しんでもらおうとサラダ仕立てに。

お魚20180801

ブリのお刺身のサラダ仕立て

ワサビと醤油というのもあまり芸がないから、今回の薬味は新生姜のハチミツコンフィ(ブリの上に乗ってる奴ね)。針状に切った新生姜を4回ほど煮こぼして、酢とハチミツを入れ水分が飛ぶまでゆっくり加熱したもの。お醤油はお好みで使ってもらうことにして、サラダを巻いてたべるも良しというサラダに。

それにしても、「エアコンを入れたまま寝て下さい」なんて180度方針を転換したのに、医者ってのは一切謝らないねぇ。「昔の私は間違ってました。エアコンは体に悪いというのは単なる勘違いでした。それっぽいことを言えばテレビに出られるので確信もないまま言ってました」なんて絶対言わない。エアコンが体に悪いなんてはずないのは素人の僕でもわかっていたことだ。冷風だけ延々と出てくる「クーラー」だったらともかく温度設定ができるエアコンは「季節を作り出す」機械。25度に設定すれば、そりゃ「春の心地よい夜」が過ごせる仕組みになってる。いや、春の夜は急に冷えたりするから、全然エアコンの方がいいに決まっている。こんな簡単なことをお医者様が分からないってどういうことだ!そんな怒りがこみ上げ熱くなってしまった夜にピッタリなのは

熊のすき焼き20180803

熊のすき焼き

だ。ちょっとだけ冷凍庫の奥にばら肉があったので解凍して食べることに。熊は美味しいけど、なんと言っても匂いを引き出さなければ癖もなく、さっぱりして本当に夏バテ解消に役立つお肉だ。まぁ、熊ってのはそうそう頂ける御馳走でもないし、日本中の人達が熊食べたくなったらすぐ熊なんていなくなっちゃうから、宣伝しちゃいけないんでしょうけどねぇ。

もっとも僕が宣伝したくらいでは何の効果もないけどね。インターネットなんてものは登場したときには「誰でも世界とつながり、情報を発信できる時代になる」なんて宣伝文句だったが、みんなが情報を発信できるようになったから、みんな他人のブログなんて読まなくなっちゃった。そりゃそうだよねぇ、小説家ばかりになったら読者の総数は減るに決まってる。他人の小説読んでる暇なんかないからねぇ。僕のところは最高で100人もアクセスしないブログだから、ちょっと悪口も書けたりして重宝してるけどね、あははははは。さて、そんな負け犬のようなブログだけど、最後はカツで〆ますよ!

鹿のカツ20180801

鹿のカツ、シソ風味

良くみると表面が緑っぽいのだけども、これはパン粉をつける前に大葉を鹿肉にはりつけてそれが透けて見えてるから。ヒレもカツに向いてますが、柔らかいロースならカツはものすごく美味しい。今回は香り揚げと言う感じで僅かな塩とニンニクで下味をつけて大葉をはりつけましたぞ。これがカミさんに大好評。最後カツが2枚残ったのですが、「君2枚とも食べられるかい?」ってきいたら「うん!食べる」なんていうから嬉しくなっちゃいましたが、食べ終わったあと、「食べ過ぎた~。苦しい~。罠だ~。あああああ~~~」ってお腹抱えてベッドで文句言ってました。「欲かいた~」ではなく「罠だ~」ってのが面白くて、またカツ揚げたら最後の二枚を食べさせようと思ってます。

それにしても、贅沢は後戻りできませんねぇ。エアコンを目いっぱい使って、ジビエはあるだけ食べようと思います。もう10月の出猟の計画立ててるんですよ。沢山とれればいいなって今から思ってます。



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頂き物の記録とたまにはジビエ以外の話

2018.08.01 07:46|その他のお料理
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元女子高生と頂き物大好きのみなさ~ん!!

主夫太郎、夏バテ気味です~

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夏というのはキンキンにビールを飲んだついでにバカ食いしてしまったり、反対に食欲がなくなったりと「食」という面ではなかなか難しい季節だと思います。カミさんの健康管理を請け負う主夫太郎としても色々工夫はするのだけど、最近アイデアもバテてきて、カレーが少し多めに登場したり、体重計とにらめっこをしてサラダの比重を多くしたりしてたのですが、なかなか果物という発想が湧いてきませんでした。何と言っても果物、特にデザートとしてそのまま頂ける果物というのは「高い」ですよね。そりゃ農家さんのご苦労を考えれば妥当なお値段だとは思うのですが、それでも「出費の絶対額」として、お惣菜と同等のお金がかかると思うと中々手が出なかったりするのが主夫の心情というものです。

と、そんな折、

頂きサクランボ20180801

さくらんぼ

が山形から届きました。学生時代からお世話になっているお蕎麦屋さんからの季節のご挨拶を頂き、ありがたい限りですよ。塩水にいつものように浸してからあっという間に食べちゃいました。なるほど果物というのは元気がでます。まぁ、何と言っても果物は華やかで楽しいですよね。

と、思ったら、

台湾マンゴー20180801

台湾マンゴー

が届きました。台湾のお茶屋さんから毎年お茶を購入してるのですが、去年から夏にマンゴーが送られてくるようになりました。14個、食べきりましたよ、あははははは。日本のマンゴーより甘くはないのですが、その分さわやかで果物らしくて美味しいです。果物ってそんなに甘い必要はないと思うのは僕だけですかね。

頂きものというのは変ですが、実家に行ってもらってきたのが、

ジャンボズッキーニ20180801

ジャンボズッキーニ

です。ジャンボズッキーニという品種があるわけではなく、ズッキーニが大きくなっただけです。この大きさになるとズッキーニのタネもしっかりしてきて、中をくりぬかずに食べるのは無理ですね。頭の部分はなかなか固くて煮物にしました。まぁ、消費するのはものすごく大変でしたけど、

ズッキーニのかき揚げ20180801

ズッキーニのかき揚げ

をヤブレカブレで作ってみましたが、案外正解でした。かぼちゃの仲間ですからかき揚げにならないわけはないですが、カボチャのような甘味はなくご飯のおかずにはいいかもしれません。これと言った特徴もないですけどね。特徴がないってのが特徴です。


七輪を買ってから贔屓にしているのが、

田楽焼きセット20180801

焼き豆腐

です。今までは網で焼いたりしてたのですが、田楽用の串を買ってこうやって炭で焼いてみたかったんですよ。

田楽20180801

くるみ味噌田楽

はカミさんのお気に入りになりました。クルミを擦り、砂糖と味噌とお酒で伸ばしたものを焼き豆腐に塗りちょいと焦がすだけなんですがね。豆腐というのは水を抜き、炭で焼くだけでかなり美味しいものになりますね。安いお豆腐でも十分美味しくなります。

主夫太郎は先週末、カミさんから有給休暇をもらって3泊4日で仙台に遊びに行ってきました。楽しすぎて写真をほとんど撮らず、一番楽しかった思い出に関しては写真が無し。ブログ始めるまでは写真なんて撮っても撮らなくてもどっちでもいいと思っていた人間なので、素がでてしまうと写真には興味がなくなって記録のない記憶だけの楽しい休暇を過ごしてきました。有給休暇、長いのは今年はこれでおしまい。あと2回、2日ほどもらうことになる予定だけど、合計5日くらいの有給休暇はもらってもバチがあたらないかな?親の介護とかはまだなんだけど、介護が始まっても主夫・主婦だって有給休暇は大事だと思いますね。全国の元女子高生のみなさ~ん!!主夫・主婦の有給休暇、20日取得を目指しましょうね~あはははははは。



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