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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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ホーエンシュバンガウ城

2014.05.27 07:15|2014ヨーロッパ旅行記
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今日これから紹介するお城は有名過ぎてだれがレポートしても似たようなものになってるうえ、城内は撮影禁止なので僕の文章力ではどうしても面白く書けません。難しい歴史なんぞのお話は置いといて、主夫太郎の勝手気ままな文章にお付き合い下されば幸いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カミさんご所望のノイシュバンシュタイン城はミュンヘンから電車に乗って一時間以上、フュッセンという町だか村だかにある。ノイシュバンシュタイン城の近くには今日紹介するホーエンシュバンガウ城があり、同時に観光するのが定番だ。僕が以前旅行したときは当日にチケットを買ってすぐに入れたのだが、現在はあらかじめチケットを予約した方がいいようで、今回もインターネットでチケットを予約しておいた(予約代が2ユーロ取られるけど)。以前の旅ではこの辺鄙なフュッセンに一泊したのだけども、どうしても後々の旅程に余裕を持たせたかったのでミュンヘンからの日帰りをすることにした。結構朝が早くてつらい....はずだが、そこはありがたいことにちょうど良い時差ボケの御蔭で全くもって気持ちよく朝を迎え、電車に乗り込んだ。
フュッセンへの車窓20140518

当時の僕の旅行日記でも(自分では面白いと思ったのだけど、タイプ打ちして他人に見せても評判がよくなかったので電子化は途中で断念した)、イラスト入りで菜の花畑の感動を綴っている。そこそこの寝不足だろうから、カミさんは電車のなかで寝るだろうと思っていたら、当時の僕と同じくこの鮮やかな黄色の菜の花畑とヨーロッパ特有の青い空のコントラストをずっと楽しんでいた。途中、電車に驚いて野兎が飛び跳ねるのを僕がみたのだが、カミさんは見られなかった。

「ずる~い!私もみたい!!」

「まさか、毎日通る電車におどろくマヌケな野兎が2羽もいるとは思えないなぁ」

と僕は言って静かに目を閉じて少しでも疲れを蓄積しないようにしていた。

「いた!いたよ!」

という声で窓の外をみると本当に大きな茶色いウサギが飛び跳ねて線路から牧草地に逃げてゆくのがみたえた。カミさんはご満悦だったが、どうして毎日通る電車の音にウサギは驚いて、しかもそんなウサギが2羽もいたのか、今でも不思議でならない。まぁ、こういうことならポンと飛び出るウサギを写真に収められるだろうと思って二人して外をみていたが、その後は全く出てこなかった。
フュッセンについてバスに乗らずにタクシーをやとってチケットセンターに行く。かなり時間に余裕があるので城の周りを歩いたり、博物館にいったりして時間をつぶしたのだが、そんなときの一枚がこちら。

ホーエン020140518

さすがオリンパス!鮮やかな青に最初の目的地ホーエンシュバンガウ城が映える!まぁ、誰が撮ってもこのあたりのポイントから撮りたくなるので、この城の姿はネット上では沢山見られる。といってこの位置から写真を撮らないかというと、まぁ、撮りたくなるんだな、これが。プロには敵わなくても撮りたいのだから、このお城がいかにきれいだったかお察し頂けるだろうとは思う。マクシミリアン2世というバイエルンの王様が古城を買い取って改築したらしいが、ん~~王様ってのはやっぱり贅沢のできる身分なんだな。じゃぁ、なりたいかというとそうは思わないけどねぇ。

すこし高台にあるのだが、お城の中からの景色も素晴らしい。場内の撮影禁止が残念なのだがどんな景色か想像頂くために、
ホーエン遠景20140518

こんな写真はどうかな。城は右のほうに小さく写ってるけど、城からみる湖は凄く綺麗。ん~残念。ちなみにこのロケーションでの写真も定番のようで、ネット上に沢山あるのだが、それでもやっぱり撮りたい。沢山写真をとってなんとか一枚ご紹介という感じだ。

そういえば昔日本人のことをバカにする漫画の定番といえば、出っ歯、メガネに首からカメラというものだったけども、今は外人だって結構観光地で首からカメラをぶら下げている。しかも、大抵NikonかCanonのカメラ。この外人さんたちは自分達が以前していた人種差別なぞなんとも思ってないのだろうな、と関係ないところで僕はメラメラと腹が立ちだした。あの人種差別をグッと呑み込み力に変えていった日本人のお人の良さに本当に関心するが、僕みたいに執念深い人間はかつて欧米人は日本人をこんな風に差別してました!!とピアノ協奏曲にでもして世界中に伝えてやりたいとも思う。しかしながら、西田敏行風に言えば

だけど~♪僕に~はピアノがない~♪
君に~聞かせ~る♪腕も~ない~♪

といったところだ(c.f. 「もしもピアノが弾けたなら」(唄:西田敏行))。ということで比較的あっさりではあるが、過去は水に流すことにした。

少しづつホーエンへ20140518

だんだんと階段を上ってゆくと村の綺麗な景色が見えてきて......

ホーエン320140518

下から見たときは可愛らしいお城に見えたが、城の前までくるとなかなか雄々しい。
チケットには見学時間がプリントされていて、それまでお城に入れないし、遅刻しても入れない仕組みになっている。だからみんな少し早くきてお城の庭で待ってたりするのだが、僕等もそうすることにしたわけだ。この可愛くもステキな城をみると

俺の城20140518

「俺の城感」満喫

してみたくなるのは言うまでもないが、こんな態度を取っているのは僕くらいだった。

水吐き白鳥20140518

シュバンガウというのは「白鳥の里」という意味だから、いくら黒くても白鳥に違いない。
噴水ってのは城に似合うが、山の上にあるので、多分モーターで水を噴出させているものと思われる。


ホーエン120140518

もちろん、定番のライオンもいる!ライオンの口から水が出てるあたり、どうしても僕にはこのセンスが分からないが、まぁ、これが国、地域の違いというものだろう。と、ライオンをよくみると.....


ギャランドゥライオン20140518

たてがみがおへそまで伸びてる。つまり....



ギャランドゥライオン

だ(c.f. 「ギャランドゥ」(唄:西城秀樹))。ん~西城秀樹ライオンがこんなところにいるとは。しかし、ヨーロッパには随分西城秀樹関係があるなぁ(フロム鉄道とカミさんの名誉挽回を参照)。がんばれ野口五郎!!

ホーエン220140518

一通りお城を見学して、こちらが出口だが、この下りの道は湖の前を通り実に気持ちがいい。
カミさんも初めてのドイツのお城に満足していたようで、パシャパシャとフィルムカメラで写真を撮っていた。

そして向かうのは、カミさんが10年以上夢にまでみていた

ホーエンからのノイ20140518

ノイシュバンシュタイン城
(ホーエンシュバンガウからみたところ)

おお、僕のような気品が!!!

といったところで長くなったので次回。


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コメント

No title

主夫太郎ちゃん、こんにちは!

本日は、ノイシュバンシュタイン城の序章、ホーエンシュバンガウ城ですね。
ドイツのお城、夢の国のイメージかな。。
大昔、学生の頃、行きましたが、記憶は、、乏しいです。
「アルトハイデルベルグ」を読んでドイツに憧れていたのですが、、、
時の流れは、記憶も、あいまいにしちゃうのね。

夢の国とは違い、キリリとした写真!!凛としたお城!
青が美しい!
本当にきれいな写真ね。。

え?ギャランドゥ??
びっくりしました。。ギャランドゥ主夫太郎?
ギャランドゥライオンねヽ(^。^)ノ

奥様も野兎、見ることができて良かったね。。

主夫太郎さん、こんにちは♪
わ〜い、楽しみにしていた旅行記〜、ワクワクo(^▽^)o

大学生のとき、ノイシュバンシュタイン城には行きましたが‥‥、
ホーエンシュバンガウ城とセットで見学が定番だったなんて知りませんでした!
なんか損した気分だわww

真っ青な空の美しい風景、可愛いお城!
テンション上がりますね〜。
ヨーロッパのお城って、どうしてこうも乙女心を鷲掴みにするのかしらん?!
写真もいっぱいアップしてくださいね。続きを楽しみにしてま〜す♪

No title

主夫太郎さんこんばんは〜
私もドイツ行きましたよ〜
職場の同僚と!

ドイツロマンチック街道の旅!
ノイシュバインシュタイン城も見ました〜

あ〜やっぱり綺麗なところですね。

ご夫婦で旅行、羨ましいです!

No title

こんばんは~

私の中のお城と言えば
眠れる森の美女 
青い空に 高台の森にそびえるお城
まさにそのイメージにぴったりのお城ですね
子供の頃はあのお城に眠る美女は自分だったわけで・・・

今はどこでも眠る老婆化してますが・・・
そんな夢の世界が目の前に広がっていたんですね

それにしてもきれいな画像ですね~



No title

そうそう、絵葉書やネットにあると思っても撮ってしまいますね。

現代の旅は、発見の旅ではなくて確認の旅(あー、テレビで見た通りという感想)だそうですが、やはりそれでも写真は撮ります。

俺の城感・・・いや、落ち着いていますね。旅行じゃなく近くに住んでいる人がちょっと散歩みたい。

ノイシュバンシュタイン城。これでしたか。
ひょっとしてヨーロッパのお城で一番有名?

No title

こんばんは!
どの写真も、絵葉書を見ているようです!!
菜の花の写真、今ドイツに住んでいるクマちゃんも撮っていました。
青空とのコントラスト、綺麗ですね!ウサギは勝手に想像で入れました♪
ドイツ、憧れの国。必ず行きます!

ドイツのお城、完璧な美しさです。
でも!日本の建築も決して負けませんよ~^0^

No title

懐かしくなって自分の記事も読み返してしまいましたが、かなりいい加減で、お城についての感想が殆どない(笑)
期待度が高すぎたため、キッチュな内装にがっかりしてしまったこともあるけれど、お天気が悪かったから感動が少なかったのかも。
でも、お城からの眺めには心底にうっとりしました。
バイエルン地方は自然が美しいですよね。
どこに住んでもいいと言われたら、絶対ウィーンかミュンヘンを選ぶと思う(ドイツ語できないけど)。
我が家に勝手に住み着いてるウサちゃんも、毎日我々の存在に驚いてるし、車のライトに驚くと、横に避けずに只管車の前を走り続けるし、ウサギっていう動物はあまり学習能力が高くないんだと思う。

Re: No title

きりまりさん コメントありがとうございます。

> 本日は、ノイシュバンシュタイン城の序章、ホーエンシュバンガウ城ですね。
> ドイツのお城、夢の国のイメージかな。。
> 大昔、学生の頃、行きましたが、記憶は、、乏しいです。
> 「アルトハイデルベルグ」を読んでドイツに憧れていたのですが、、、
> 時の流れは、記憶も、あいまいにしちゃうのね。

記憶があいまいになったらまた行けばいいんですよ。
夏休みはドイツにでもいかが?

> 夢の国とは違い、キリリとした写真!!凛としたお城!
> 青が美しい!
> 本当にきれいな写真ね。。

ヨーロッパの青は凄くきれいですよ。
空の色がちょっと日本と違うと思うのは、
僕の思い込みかなぁ。

> え?ギャランドゥ??
> びっくりしました。。ギャランドゥ主夫太郎?
> ギャランドゥライオンねヽ(^。^)ノ

おへそまで毛が生えてるからねぇ。

> 奥様も野兎、見ることができて良かったね。。

本当に見られてよかったですよ。
でないと、ずっと言われそう(笑)

Re: タイトルなし

yumiさん コメントありがとうございます。

> わ〜い、楽しみにしていた旅行記〜、ワクワクo(^▽^)o

次回は動画もあるよ!!
ご期待に沿えるかどうかわからないけど、鋭意執筆中!!

> 大学生のとき、ノイシュバンシュタイン城には行きましたが‥‥、
> ホーエンシュバンガウ城とセットで見学が定番だったなんて知りませんでした!
> なんか損した気分だわww

ツアーとかだと飛ばされちゃうこともありますね。
なんといっても忙しいとバスに乗って次々ですからねぇ。

> 真っ青な空の美しい風景、可愛いお城!
> テンション上がりますね〜。
> ヨーロッパのお城って、どうしてこうも乙女心を鷲掴みにするのかしらん?!
> 写真もいっぱいアップしてくださいね。続きを楽しみにしてま〜す♪

ドイツのお城は城内写真撮影ができないので、ちょっと残念なんだけど、
なんとか工夫してみます。
思い出して頂ければとおもいますよ。


Re: No title

山都すみれさん コメントありがとうございます。

> 私もドイツ行きましたよ〜
> 職場の同僚と!
>
> ドイツロマンチック街道の旅!
> ノイシュバインシュタイン城も見ました〜

やっぱりロマンチック街道は走ってみたいですよね。
今回僕はドイツはここだけだったのですが、
いつかもう一度ゆっくりドイツに行ってみたいです。

> あ〜やっぱり綺麗なところですね。
> ご夫婦で旅行、羨ましいです!

もうしばらくないと思いますが、
良い思い出になったとおもいます。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 私の中のお城と言えば
> 眠れる森の美女 
> 青い空に 高台の森にそびえるお城
> まさにそのイメージにぴったりのお城ですね
> 子供の頃はあのお城に眠る美女は自分だったわけで・・・

そりゃ、まぁ、いつかは目覚めないといけませんし、
目覚めるとそこは日本です。
僕も一度くらい王子様になってみたかったですよ。

> 今はどこでも眠る老婆化してますが・・・
> そんな夢の世界が目の前に広がっていたんですね

ん~夢の世界でした!
もう一度見たい夢ですねぇ。

> それにしてもきれいな画像ですね~

今回のお天気はあまりお天気に恵まれなくて残念だったのですが、
この日の青はキレイでした。
6月に行きたいなぁ。

Re: No title

あんこ1961さん コメントありがとうございます。

> そうそう、絵葉書やネットにあると思っても撮ってしまいますね。
> 現代の旅は、発見の旅ではなくて確認の旅(あー、テレビで見た通りという感想)だそうですが、
> やはりそれでも写真は撮ります。

そういわれてみると、旅行のガイドブックをなぞっての旅ですからね。
まぁ、仕方ないといわれればそうですが。
ヨーロッパをぶらりとできればいいのでしょうけど、
やっぱりポイントを押さえながらまわるとそうなります。


> 俺の城感・・・いや、落ち着いていますね。旅行じゃなく近くに住んでいる人がちょっと散歩みたい。

本当はそんな余裕はなく、心の中では、はしゃいでました(笑)

> ノイシュバンシュタイン城。これでしたか。
> ひょっとしてヨーロッパのお城で一番有名?

かなり有名ですよ。
これが素晴らしいのだけども、城内はおみせできないという...
煮え切らない記事にはなりますが、次回もお楽しみに。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> どの写真も、絵葉書を見ているようです!!
> 菜の花の写真、今ドイツに住んでいるクマちゃんも撮っていました。

やっぱりみんな感動するのですね。
綺麗だったです。お天気がよいと感動できる美しさですよ!

> 青空とのコントラスト、綺麗ですね!ウサギは勝手に想像で入れました♪
> ドイツ、憧れの国。必ず行きます!

6月くらいがいちばんいい時期ですねぇ。
ちょっと早くて、あまりお天気に恵まれませんでした。

> ドイツのお城、完璧な美しさです。
> でも!日本の建築も決して負けませんよ~^0^

日本のお城の天守閣は武器庫ですから、
そこが大分ちがいますね。
外から見る分にはどちらも美しいですよね。
次のノイシュバンシュタイン城は流石に規模がちがいますよ!

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 懐かしくなって自分の記事も読み返してしまいましたが、かなりいい加減で、
> お城についての感想が殆どない(笑)
> 期待度が高すぎたため、キッチュな内装にがっかりしてしまったこともあるけれど、
> お天気が悪かったから感動が少なかったのかも。
> でも、お城からの眺めには心底にうっとりしました。
> バイエルン地方は自然が美しいですよね。

今、タヌ子さんの記事を拝見してきましたが、
撮影ポイントが殆ど一緒!!
ん~次の記事はあまりタヌ子さんはつまらないかもしれません。

> どこに住んでもいいと言われたら、絶対ウィーンかミュンヘンを選ぶと思う(ドイツ語できないけど)。

ミュンヘンは僕にはちょっとごみごみしすぎてるかな。

> 我が家に勝手に住み着いてるウサちゃんも、毎日我々の存在に驚いてるし、車のライトに驚くと、
> 横に避けずに只管車の前を走り続けるし、ウサギっていう動物はあまり学習能力が高くないんだと思う。

あははは。そうなんですか。毎日驚いているなんて、毎日がドキドキなんですねぇ。
呑気な動物です。

No title

こんばんは。
私、ドイツは行ったことないのですよ><
奥様同様ノイシュバンシュタイン城は
是非観てみたいな〜と憧れます*^^*

それにしても、どこをどこから撮っても絵はがきのような
素晴らしい景色ですね〜♪

なのになのに...ギャランドゥライオンが私のツボにハマり
頭から離れません^^;



Re: No title

shoko♪さん コメントありがとうございます。

> こんばんは。
> 私、ドイツは行ったことないのですよ><
> 奥様同様ノイシュバンシュタイン城は
> 是非観てみたいな〜と憧れます*^^*

やっぱりドイツに行くなら一度はここを!!っておもいますね。
ミュンヘンが最寄りの大都市ですが、そちらも楽しいので、
計画の際は是非是非入れてください。

> それにしても、どこをどこから撮っても絵はがきのような
> 素晴らしい景色ですね〜♪
> なのになのに...ギャランドゥライオンが私のツボにハマり
> 頭から離れません^^;

やっぱり秀樹はワールドワイドな男です。
ん~新御三家のなかで突出した秀樹!
今後も旅行先で西城秀樹関係のものを写真に収めたいです。
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