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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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バスク・アイノアでのお食事~ちょっと話が前後しちゃった旅行記~

2015.03.06 07:59|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

今日は久しぶり、去年の旅行記の続きです。

猟期が終わって再開するけど、

忘れてしまったことも多いのよ。許してね~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前回の旅行記は1月11日にアップしてるから随分と経ってしまった。それに加え前回はサンセバスチャンの町並みを紹介したが、その前にバスクで一つ星のレストランに宿泊していてその記事を書くのを忘れていたので、今回話が前後してなんだか締まりがないがその一つ星レストランでとった食事のレポートをしようと思う。

場所はアイノアというバスク地方の村。ご記憶にないとは思うが、このブログでも紹介した電気仕掛けの教会がある小さな村。そこには一つ星のレストランホテル、イチュリアがある。イチュリアのスペルは下の写真を参考にね。


ホテルイチュリア20140919

もちろん外観はバスク地方に合うように作られており一つ星だからと言ってキラビヤカではない。すっかり日本ではミシュランの星付きレストランなぞというものは以前の権威を失墜させていると思うが、フランスではどんな扱いを受けているのだろう....日本の場合は飲食店が多すぎて評価しようもないから、色々と表に出ないドロドロとした利権の話があるのだろうが、きっとフランスだってそんなものが皆無ではないだろう。それじゃぁ「そんな星なんぞ馬鹿らしい!」と思えるかというと実はそれがそうでもない。というのも、フランスの普通のレストランというのは大抵が美味しくないと言ってもいいと思う。なんだかふらって行って入る食堂だかレストランってのは実に適当で美味しくなく、日本のレストラン、食堂というもののレベルの高さを却って実感するくらいだ。もちろん星なんかなくても美味しいところはあるが、星がついていると、まぁ、そこそこ安心できるというのがあって今回の旅行の要所要所に安心できるためにこうやって星付きレストランの予約を入れておいた。

これが今回、大当たりで本当に良かったので、お値段の方もそこそこだったが載せておこうと思う。


イチュリア前菜20140919


前菜はハム。やっぱり加工肉とチーズだけはまだ日本はフランスにかなわないと思う。普通に出てくる普通のハム。ん~日本も早く追いついて欲しいものです。

シャテルドン20140919

こちらはシャテルドン。日本では一時期かなりもてはやされました。大阪のあるホテルで飲んだら3000円くらいしてびっくりしたのを覚えてます。そんな話をギャルソンにしたらびっくりしてたのなんの。

「こっちでは5ユーロか6ユーロか、ちょっと確認を....」

なんていうもんだから、そんなのどうだっていいよと慌ててとめました。このお水、今なら日本でも結構安く(平行輸入品だけど)手に入ります。最初は口に合わないって思っても2本も飲むと病みつきになって、僕等は去年の夏のノンアルコールデーはこのお水を飲んで涼をとってました。「水のドンペリ」なんて随分と安いあだ名がついているけど、現地で買うと(レストランであっても)やっぱりそんなに高くなく。ん~コマーシャルってのは凄くて同時に卑怯だ.....ちなみに、このお水は「ガス入りにしますか?」って言われたのでハイ!って返事したら勝手に出て来たお水。3000円したらたまらんよね~。でもラベルみた瞬間はちょっとビビったけどさ(笑)そういや、イケメンイタリアンシェフのお店が「水が有料だった!」なんてネットの変人たちにケチつけられて困ってたっけ(笑)ああいう人達は叩きやすいところ叩くからねぇ、きっとこのお店に来ても叩かないんだろうな。


イチュリア豆のスープ20140919

豆のスープ。なんでもないけど、ここまで来ると雰囲気で美味しい。ん~異国の星付きレストラン!!スープも凄く感じちゃう。

バスクハム20140919

こっちは真打!!バスクハムです。上にのってる黒いものはトリュフではない事だけは覚えているのだけど、なんだったかは正確には思い出せない。ブラックオリーブだったと思いますがどんな風に料理されてたっけなぁ。やっぱり旅行から帰ってすぐブログ書かないといけないですねぇ。

太いアスパラとホタテ20140919

こちらはちょうど旬のアスパラでした。指の太さと比べてもおおきいでしょう?凄い太いアスパラがグリーンとホワイト一本づつあってそれにホタテを置くだけで魚料理ってんだから結構大ざっぱなお料理だけど、これが凄く美味しかったのよ。アスパラガス、日本でもおいしいけどね、なんとなくフランスで食べた方が雰囲気が出た気もします。この太さが「ほれ!くってみろ!!うまいぞ!!」って言われている感じでいい。ホタテも火の通し方は日本で食べるのと同じ。もしかして厨房に日本人がいるかもしれないと思うほどです。

羊20140919

羊は小さいのだけどアーティチョークが添えられていて雰囲気バッチリ。日本だとまだこのアーティチョークは高いんだけど安くならないかなぁ....

ワインは地元のものを頂き、一つ星でも凄く安くて美味しいワインを提供してもらいました。Domaine Braba Irouleguyです。タナの入ったワイン。美味しかったです。写真が無いのは撮り忘れ。ん~残念。エチケットは手元にあるんだけどねぇ。




デザート20140919

こんなコジャレタ盛り付けのデザート。卵の形したチョコの中身は...

割って見た20140919

ホワイトチョコのムース、黄色いのはマンゴーのソースだっけなぁ。びっくり具合がいいですねぇ。僕も型でも買って、これ作ってみようかな。

コーヒー20140919


コーヒーで締めくくりです。マカロンやら何やらついてもうお腹いっぱいでした。

さて、次のヨーロッパ旅行記の更新はいつになることやら。人気ない企画だから尻込みしちゃうのだけども、夢の話なんかふくめて猟期外は勝手をやらせてもらおうと思ってます。あ、あと釣りに行かなきゃ!結構忙しいねぇ、あはははははは。
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コメント

No title

こんばんは!
久々の旅行記、どこまでだったか忘れています…
そう!帰ってきてすぐにブログに書くことで、自分のための記録にもなるんですよね。
お料理は特に、メモしておかないとすぐに忘れてしまう!
このお水、普通に飲んでしまいましたが、2本目からですか~「水のドンペリ」もっと味わって飲むべきでした…^^

一皿一皿の盛り付けがとても細やかで、美しいこと☆
ホタテとアスパラ!綺麗だけじゃないですね~焼き加減もピッタリなんて♪
羊肉と独楽のように見えるアーティチョーク!ソースの上に添えてある、花と葉が可憐で、食べるのがもったいないようです!
デザート、白い皿にココア?でリボン状に描かれていて!!!!
鶉の卵のようなチョコレートの中はホワイトチョコのムースと黄身がマンゴ!
大正解のレストラン選びでしたね^0^

お茶の炭手前で羽箒を使うのですが、先日のお茶会で使われた羽箒の羽が雉でした!使い込まれていないためか分からいのですが、綺麗でしたがとても硬そうでした。
普通は、白鶴、玄鶴、真鶴、鷹、野雁、紅鷺、白閑、鷲、鴻、鴇、白鳥、梟など様々な鳥が使われるようなので(今調べたところ)、雉はかなりレアかもしれません。
こんなところで、雉さんにお逢いするとは~♪


No title

フランスの普通のレストランってそんなにはずれが多いんですか。

私も日本は当たりは少ないかも知れないけど、まったくのはずれはそんなにないように思います。

さすが一つ星レストラン、盛り付けもお見事

アスパラガス、「さぬきのめざめ」という50cmぐらいある香川の特産ブランドが美味しいですよ。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> こんばんは!
> 久々の旅行記、どこまでだったか忘れています…
> そう!帰ってきてすぐにブログに書くことで、自分のための記録にもなるんですよね。
> お料理は特に、メモしておかないとすぐに忘れてしまう!

そうですね。これから一生懸命思い出しながらアップしようと思います。

> このお水、普通に飲んでしまいましたが、2本目からですか~「水のドンペリ」もっと味わって飲むべきでした…^^

まぁ、今なら平行輸入品が結構あって安く買えます。お酒より全然安く、シャンパン飲みたいけど禁酒したい日なんかには安いし最高ですよ。


> 一皿一皿の盛り付けがとても細やかで、美しいこと☆
> ホタテとアスパラ!綺麗だけじゃないですね~焼き加減もピッタリなんて♪
> 羊肉と独楽のように見えるアーティチョーク!ソースの上に添えてある、花と葉が可憐で、食べるのがもったいないようです!

そうですね。やっぱり繊細な盛り付けでした。
フランスでこういうお店に出会うのはまず下調べしないと難しいですよ。

> デザート、白い皿にココア?でリボン状に描かれていて!!!!
> 鶉の卵のようなチョコレートの中はホワイトチョコのムースと黄身がマンゴ!
> 大正解のレストラン選びでしたね^0^

このデザート真似したいんですけどねぇ。
レパートリーになればいいと思ってます。

> お茶の炭手前で羽箒を使うのですが、先日のお茶会で使われた羽箒の羽が雉でした!使い込まれていないためか分からいのですが、綺麗でしたがとても硬そうでした。
> 普通は、白鶴、玄鶴、真鶴、鷹、野雁、紅鷺、白閑、鷲、鴻、鴇、白鳥、梟など様々な鳥が使われるようなので(今調べたところ)、雉はかなりレアかもしれません。
> こんなところで、雉さんにお逢いするとは~♪

羽箒、雉といっても日本キジですか?調べてみると青鸞というやつが綺麗で雉の仲間ですが、日本キジではないようです。ちなみにもし日本雉ならばmasakohimeさんがあげてくださった羽箒の種類のなかでは唯一狩猟鳥です。他の羽根は全て入手が難しいですね。どちらかというと雉の方が広まっていいはず。やはりお茶の世界、庶民がそう簡単に頂点を極め楽しめるようには出来てないですなぁ。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> フランスの普通のレストランってそんなにはずれが多いんですか。

というより外れの方が多いですよ。
日本のレストランは良くできてます。

> 私も日本は当たりは少ないかも知れないけど、まったくのはずれはそんなにないように思います。

日本のまぁまぁなお店はフランスではそこそこ当たりの部類です。


> さすが一つ星レストラン、盛り付けもお見事
> アスパラガス、「さぬきのめざめ」という50cmぐらいある香川の特産ブランドが美味しいですよ。

さぬきのめざめ、4月くらいから出回るみたいですね。楽しみにしてます。太いアスパラ好きなんですよ。

No title

こんばんは~


器や添え物やソースなど
外食ならではの楽しみですね
豆のスープに添えられた豆の枝
まるでお皿に描かれた芸術の様な数々
素敵な演出ですね~

こういうの真似っこして
少しでも近づいてみたいと葉っぱを並べたり
たいした事ないソースをシャランと皿にのせて見たり
そういう料理の楽しみ方を少しだけ 楽しめるようになったのはブログ効果かな~







No title

主夫太郎さん こんばんは(^^♪

どのお料理も空間を十分に活かした盛り付け‥
センスの良さが光りますね。

豆のスープ、たしかにスゴイ。
これからどんなお料理が登場するのか
期待が膨らむ感じですね。

バスクハムの一皿は‥もう芸術ですね。
羊とアーティチョーク、ホワイトチョコのムースのプレートも
空間の使い方に惚れ惚れ。

全体を通して“和”の雰囲気が感じられるような気がするのは
お料理の繊細さからでしょうか。

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 器や添え物やソースなど
> 外食ならではの楽しみですね
> 豆のスープに添えられた豆の枝
> まるでお皿に描かれた芸術の様な数々
> 素敵な演出ですね~>
> こういうの真似っこして
> 少しでも近づいてみたいと葉っぱを並べたり
> たいした事ないソースをシャランと皿にのせて見たり
> そういう料理の楽しみ方を少しだけ 楽しめるようになったのはブログ効果かな~

そうそう、お料理ってのは見て盛り付けも覚えますよね。
ブログで皆さんの写真みたり、レストランでご飯を食べるときによく観察したり。
やっぱりお料理だって綺麗に盛り付け出来たら楽しいですよね。

この一つ星レストラン、勉強することが沢山ありました。
すこしづつ実践できたらなぁって思います。

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> どのお料理も空間を十分に活かした盛り付け‥
> センスの良さが光りますね。

やはりプロの盛り付けってなかなか凄いとおもいますよ。

> 豆のスープ、たしかにスゴイ。
> これからどんなお料理が登場するのか
> 期待が膨らむ感じですね。

そうなんですよ。
めちゃくちゃうまいスープを飲みたければラーメン屋のスープでいいんだけど、
コースの途中はこうやって次の料理を期待させるスープでないとダメですね。

> バスクハムの一皿は‥もう芸術ですね。
> 羊とアーティチョーク、ホワイトチョコのムースのプレートも
> 空間の使い方に惚れ惚れ。
> 全体を通して“和”の雰囲気が感じられるような気がするのは
> お料理の繊細さからでしょうか。

どうなんでしょうかね。
和洋中、どれもお互い影響されあっているのでしょうね。
和でもホアグラなんて使う様になりましたし。
落ち着いてゆっくり、しかもリラックスして食べられるレストラン。
こういうレストランを近場でも欲しいものです。

No title

今年は初夏の友人夫妻との旅行でバスク地方を通過する予定ですが、ケチケチ旅行になりそうなので、一つ星レストランは無理かな。
どれもお上品で美味しそうな料理ですね。
数年前からの和食ブームで、シェフも和の調理法を研究してるみたいです。
普通のビストロでも野菜のクタクタ度が軽減され、野菜そのものの色が残っている物が多くなった気がします。
Chatelron、調べたらまとめ買いで一本1.7ユーロぐらいでした。
でも、パリのカフェではvittelの50mlでさえ一本6ユーロするので、これは10ユーロはしますね。
私は発泡水の酸味が苦手なので、これは無理かな。
お犬様が来てから、ゆっくり外食する機会がぐんと減ってしまったので、久しぶりに美味しいレストランでゆっくり食事がしてみたいなぁ。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 今年は初夏の友人夫妻との旅行でバスク地方を通過する予定ですが、ケチケチ旅行になりそうなので、一つ星レストランは無理かな。
> どれもお上品で美味しそうな料理ですね。

あれ、ちょっと残念ですね。一点豪華にやるってのも面白いとは思いますが。

> 数年前からの和食ブームで、シェフも和の調理法を研究してるみたいです。
> 普通のビストロでも野菜のクタクタ度が軽減され、野菜そのものの色が残っている物が多くなった気がします。

野菜とお魚の料理の仕方はなかなか日本人は上手だと思います。お野菜をクタクタに煮て美味しいものもあるんですがね、ズッキーニなんかはやっぱり少し歯応えが残るのもいいと思います。フランス人は認めないでしょうが日本の影響はあるでしょうね。

> Chatelron、調べたらまとめ買いで一本1.7ユーロぐらいでした。
> でも、パリのカフェではvittelの50mlでさえ一本6ユーロするので、これは10ユーロはしますね。
> 私は発泡水の酸味が苦手なので、これは無理かな。

シャテルドン、平行輸入品だと400円しませんからだいたい同じようなお値段になりますかね。
発砲水が苦手だった僕も今は大好き。変なビールよりいいですよ、酔わないし。

> お犬様が来てから、ゆっくり外食する機会がぐんと減ってしまったので、久しぶりに美味しいレストランでゆっくり食事がしてみたいなぁ。

お犬様はたまには番犬になってもらい、ゆっくり食事でもさせてもらいましょうか(笑)
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