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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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昨季の猟果から1

2014.05.23 21:27|猟と獲物のお料理の話
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*今日はエモノのお話なので気をつけてね。

東京ハンター生活と銘打って始めたブログだが、今まで一度もハンターらしい記事を載せてこなかった。というのも、僕がブログを再開したのは猟期ではないので、ネタが去年のものしかないからというのが主な理由だ。

Facebookなどではアップしてたし、以前のブログ隠居な男の主夫ブログでもいくらかの記事をアップしていました。ただ、なんにしろ一般の狩りをやらない方々に見てもらうためかなりソフトな表現をつかっていましてね、でも、今回リニューアルしたこのブログでは


バリバリいくよ~~~!!

さて、今回の獲物は........




鶴2014416

丹頂鶴!!!


うそですよ、嘘!!!あはははははははは。

もちろん丹頂鶴は狩猟鳥獣に入っていません。よく、「鶴なんてあんな食べるところないもの獲ったってしょうがないでしょう?」と鶴をみたことない人に言われますが、鶴はでかいよ!!!あれを食べられるならかなりお腹いっぱいになります。まぁ、鴨だってお腹いっぱいになるんだから当たり前なんだけど、あの細い脚が肉がないイメージを着けさせるのでしょうね。もちろん獲ったことないけど、きっと食べるところは沢山あると思います。

さて、今回のレポートは丹頂鶴のいる北海道で獲った、、、

エゾ雷鳥2014416


エゾライチョウ


のお話です。

え?雷鳥食べていいの?ってこれも良く聞かれるのですが、雷鳥とエゾライチョウは違う鳥です。エゾライチョウも一時期狩猟禁止鳥になってましたが、また解禁されたという鳥です。

以前主夫太郎は鴨猟のお話を、狩猟の方法(あくまでも一つの方法ですが)まで含めてレポートしました


それではこのエゾライチョウ猟も.....というわけにはちょっと行きません。本州に住んでいる僕等にはエゾライチョウを獲る方法を研究することはできません。北海道でガイドさんを雇って狩りをするのですが、その方も色々な工夫をしてエゾライチョウを獲る方法を確立したそうで、それだけの技術を狩猟を初めて一年生の僕が、いくらガイド料を払ったからと言ってこんなところで書いてしまうのはやはりいけないことだと思います。僕が開発したものならいくらでも載せますがこの点はご容赦してください。

さて、僕の獲ったエゾライチョウはなんと、

エゾ雷鳥の胃の中2014416


山ブドウをこ~~んなに沢山食べていました!!



素晴らしいとしかいいようがないです。初めて獲ったエゾライチョウがこんな素晴らしい餌をたべていたなんて。

 なんでもお腹いっぱいにカメムシを食べたエゾライチョウを獲ったら肉がカメムシ臭かった!!なんて体験談もありますからねぇ。

エゾ雷鳥胃袋2014416

こちらは砂肝ですが、胃袋の内側までムラサキ色ですよ!!ん~昔、「人口着色料が入った葡萄ジュースを飲むとお腹の中まで紫になる」なんて言われてジュースを買ってもらえなかったことがありましたが、あながちウソでもなさそうだ。
でも、人口着色料でなくてもお腹のなかまで紫でした、あははははははは。

分厚い胸肉2014416

エゾライチョウを解体して驚いたのは胸肉の厚み!!
なんとまぁ厚いこと!包丁が胸に深く入っていくのに本当にびっくりしました。

エゾ雷鳥胸2014416

でもねぇ、ちょっと火を通し過ぎてしまったんです。ん~~ちょっとパサついたお肉にガッカリだったんだけどね、



エゾ雷鳥モモ2014416


モモ肉!!


ただ、焼いただけだったのだけど、これは凄く美味しかった!!!また是非頂きたい!!って思いましたが、貴重な鳥ですからね、「ご縁があれば」というつもりで来季に臨みたいと思います。


次回は旅行記の続きですよ~~



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コメント

No title

こんばんは~

鳥は木の実やこんな葡萄を食べて生きているんですね
出てきた葡萄にびっくり
葡萄を食べた鳥って なんか自然のワインにでもひったっていそう
飼育された肥料で育った鳥とは味が違うんでしょうね~
人間も自然に近い物を食して生きたいですね

そういえば、熊の胃って漢方薬ありますよね
実家の父の飲みすぎた時の常備薬でしたが
山の中の食べられる草を食んでいるので、薬草の固まりみたいな物だって
父は医者の薬より熊の胃でしたね
最近は熊も山の中だけでなく 国道を横切っていますが・・・

No title

再び、こんばんは!
一瞬、「丹頂鶴、食べてよいの?!」って思ってしまいましたよ!
なわけないですよね。
ふ~む、日本のライチョウでも食べられる種類があるのですか。確か「ライチョウ食べる?」って聞かれた時のものは、輸入品でしたよね。
山葡萄を沢山食べている鳥は、ほんのり山葡萄の香りが☆
私の肉は、ほんのりワインの香りでいきたいものです。肉の色は勿論真っ赤!勿論お腹の中も、黒ではなくあくまでも赤で♪

飛ぶ鳥にとっては、もも肉より胸肉が必要なのですね。
一番栄養のある部位だそうです。筋肉質の胸はやはり、固くなりやすい!
このソースは何味なのかしら?そこのところちょっぴり説明してください。
もも肉は、塩・胡椒だけでも十分に美味しそうですね^0^


No title

ソフトじゃなくてストレートにするんですね。さすがに首などはグロイでしょうが。

山葡萄を食べると肉の味や色にも変化があるんですね。

山葡萄風味の肉、どんな味がするんだろう?

やはり胸よりもも肉の方が美味しいんですね。

鶴、江戸時代の将軍様の食べ物ですね。美味しいのかな?いや、興味を持ったらだめか。

No title

丹頂鶴、確かに食べ甲斐ありそうですよね。
寒い地方にいるから、冬に射止めれば意外と脂が乗ってそうだ(笑)
野鳥って味は濃いけれど、筋肉質でどちらかというとパサっとしたお肉が多いので、脂こってり、柔らかいお肉が好きな私向きではないけれど、ゲームミート好きな人にとってはそれが魅力なんでしょうね。
ハンターの義兄も、普通の鶏肉なんて食べられないって言ってます。
数か月前、毎日のようにビーツを食べていた時、私の胃袋は赤かったのかな?

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 鳥は木の実やこんな葡萄を食べて生きているんですね
> 出てきた葡萄にびっくり
> 葡萄を食べた鳥って なんか自然のワインにでもひったっていそう
> 飼育された肥料で育った鳥とは味が違うんでしょうね~
> 人間も自然に近い物を食して生きたいですね

自然食の行き過ぎた宣伝のせいで今は無農薬や自然のものを食べる人を
ちょっとバカにする傾向がネットではありますが、
こうやって動物のお腹の中をみてみると、やっぱりいいものだと感じます。
僕もなるべく自然なものを食べたいですねぇ。

> そういえば、熊の胃って漢方薬ありますよね
> 実家の父の飲みすぎた時の常備薬でしたが
> 山の中の食べられる草を食んでいるので、薬草の固まりみたいな物だって
> 父は医者の薬より熊の胃でしたね
> 最近は熊も山の中だけでなく 国道を横切っていますが・・・

おお、今は熊の胆はものすごい高価なものになってます。
もっとも買う人も少ないみたいですが。
クマさんは今人里まで出てきているようですが、
我々と同じものを食べるようになると、薬効も減少するのですかねぇ。

まだまだ自然を頂きたいですが、ゆっくりと学んでゆこうと思います。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 一瞬、「丹頂鶴、食べてよいの?!」って思ってしまいましたよ!
> なわけないですよね。

そんなわけないです(笑)昔の殿様は食べていたらしいですが。


> ふ~む、日本のライチョウでも食べられる種類があるのですか。
> 確か「ライチョウ食べる?」って聞かれた時のものは、輸入品でしたよね。

そうそう、スコットランド産です。
エゾライチョウは食べられますけど、そうそう頻繁に手に入らないのは残念。

> 山葡萄を沢山食べている鳥は、ほんのり山葡萄の香りが☆
> 私の肉は、ほんのりワインの香りでいきたいものです。肉の色は勿論真っ赤!
> 勿論お腹の中も、黒ではなくあくまでも赤で♪

いくらワインを飲んでも楽太郎(今の円楽)ほど黒くはなりませんよ、きっと。
是非こんど暑気払いにワインでも飲みましょう。

> 飛ぶ鳥にとっては、もも肉より胸肉が必要なのですね。
> 一番栄養のある部位だそうです。筋肉質の胸はやはり、固くなりやすい!

そうそう、それで火の入れ方を間違ってしまいました。
お刺身つくるつもりで料理すればよかったなぁ。

> このソースは何味なのかしら?そこのところちょっぴり説明してください。
> もも肉は、塩・胡椒だけでも十分に美味しそうですね^0^

モモ肉は塩コショウだけですね。
ソースはニンニクを油でいためてジャムとお塩をいれワインで伸ばしたものです。
我が家では凄く簡単なソースしかつくれませんが、
まぁ、そこそこ美味しいですよ。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> ソフトじゃなくてストレートにするんですね。さすがに首などはグロイでしょうが。

そうですねぇ、どのあたりでブレーキをかけるかは、
コメントを下さる方の様子を見てになります。

> 山葡萄を食べると肉の味や色にも変化があるんですね。
> 山葡萄風味の肉、どんな味がするんだろう?
> やはり胸よりもも肉の方が美味しいんですね。

やはり香りや甘味にはかなり違いがあると思います。
エゾライチョウはわからないけれども、
鴨は食べてるものによってかなり味が違いますね。

モモ肉も胸肉も美味しいはずですが、
明らかに僕が火の入れ方を間違えました。

> 鶴、江戸時代の将軍様の食べ物ですね。美味しいのかな?いや、興味を持ったらだめか。

もう興味をもってしまいましたね、禁断の味に(笑)
んんん~~~なんとか合法的に食べてみたいです。まぁ、無理でしょうねぇ。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 丹頂鶴、確かに食べ甲斐ありそうですよね。
> 寒い地方にいるから、冬に射止めれば意外と脂が乗ってそうだ(笑)

むかし殿様が食べたりしたのだから美味しいとは思うのですが、
今では推測するしかないですねぇ。

> 野鳥って味は濃いけれど、筋肉質でどちらかというとパサっとしたお肉が多いので、
> 脂こってり、柔らかいお肉が好きな私向きではないけれど、
> ゲームミート好きな人にとってはそれが魅力なんでしょうね。

なるべく火を浅く通したいと思ってますが、
キジとエゾライチョウの胸肉は凄く火の通りが早かったのです。
ん~~難しいですねぇ。

> ハンターの義兄も、普通の鶏肉なんて食べられないって言ってます。
> 数か月前、毎日のようにビーツを食べていた時、私の胃袋は赤かったのかな?

鶏肉も美味しいとはおもいますがね(笑)
びーつを食べていたころはきっと真っ赤だったと思います。
しかし、ビーツを毎日食べるというのはすごいですね。
僕はまだ生まれてから数回しかビーツを食べていません。

No title

蝦夷雷鳥が山葡萄食べてるんですねー。

さくらんぼや山桃などが生りはじめて
美味しそうに熟してくるとカラスが
食い散らかすのはよく見ます。

山の実の美味しい時期をよく知って
食べてるんでしょうねー♪
ライチョウなんて食べたことがないので
どんなお味なのか想像がつきませんが
もぅ一度食べたいと思うもも肉
美味しいんでしょうねーーo(ёεё )o( ёзё)oワクワク
綺麗な盛り付けもさすがです!!!

Re: No title

やちゃmaruさん コメントありがとうございます。

先ほど僕もコメントしたばかりなんです。
ん~~ちょっとした嬉しい偶然です。

> 蝦夷雷鳥が山葡萄食べてるんですねー。

僕も初めて知りました。

> さくらんぼや山桃などが生りはじめて
> 美味しそうに熟してくるとカラスが
> 食い散らかすのはよく見ます。

鳥はよく美味しいものをしってますよね。
穀物も果物も。

> 山の実の美味しい時期をよく知って
> 食べてるんでしょうねー♪
> ライチョウなんて食べたことがないので
> どんなお味なのか想像がつきませんが
> もぅ一度食べたいと思うもも肉
> 美味しいんでしょうねーーo(ёεё )o( ёзё)oワクワク
> 綺麗な盛り付けもさすがです!!!

良くしまった鶏肉というのがかなり近い表現だと思いますが、
今回は餌もよかったのか旨みがのってましたよ。
キジの方が似てるかなぁ.....
鉄砲持っても北海道に行かないといただけないから
高級品ではあるのですが、一生に一度の幸福として、
記事に残そうとおもいました。

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