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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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いのしかちょう~ボツネタ集めました~

2015.05.19 10:03|猟と獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生とハンターのみなさ~ん!!

今日はボツネタ!!

主役になれなかったお料理を集めました!!


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猟期中というのは案外忙しいものです。週に2日行くとしても、前の日の準備と獲物の処理を含めると結構な時間を取られてしまいます。週3日行くのがギリギリで、そうなるとテンテコマイで体を休めるのが週一日しかありません。東京に住んでいるので朝早いというのも辛くなる要素の一つですがね。週4日猟をすると専業主夫としての仕事は完全に放棄することになってしまいます。週3日でも上手く時間を使わないと家の掃除や炊事洗濯のリズムが悪くなり結局次の週は殆ど猟に行けなくなるので、天気予報とにらめっこしながら計画をたてます。天気予報も晴れだから猟に行くという単純なものでもなく、洗濯物のストック具合にもより晴れの日は行かずに雨に出かけることもありなかなか頭が痛いところでもあります。そんな無い頭をひねって作った計画に合わせて食事の予定を立てますが、忙しくなると「煮物」と「麺類」が少し増えます。煮物は作るのは面倒だったとしても沢山作れますので保存しておけば結局は時短になり、麺類はパッとできますから。今日はそんな主役になれないボツネタ3品を集めてみました。


猪けんちんうどん20150107

猪の煮込み乗せうどん

干した大根とにんじんと猪を和風に煮たものをうどんに乗せてます。こんな感じの煮物は豆板醤でも入れると別の味になるので大き目のタッパに作っておいてアレンジを加えながら色々なお料理に変えます。

鹿ゴボウ20141211

鹿とごぼうの煮込み(カレー風味)

手作りコンニャクもいれてます。鹿食初心者の僕は鹿の香りを楽しむようにしてます。もちろん旨みも沢山出ますしお肉自身も美味しいのですが、やっぱりこの香りに何をぶつけるかがお料理しているときの楽しみの一つです。ごぼうの土臭さはなんとなく鹿の滋味深さを与えるような気がしてよく組み合わせて使ってます。カレー粉と相性のいいピーマンも使っています。鹿の香りは「きつい」のではなく「力強い」ので、カレー粉や他の食材に負けずにちゃんと主張が残りますから使いだしてみるとお料理が楽しみになります。

雉うどん20150126

雉うどん

じっくり熟成させた雉は香り高いのですが、鹿に比べて凄く繊細です。僕の腕ではどうしても雉の良さを消してしまうのであまり手を入れません。この雉うどんも雉の出汁に僅かな生姜をいれておつゆをつくり、粉をはたいて焼いた雉を乗せただけです。本当はクリーム系と合わせるのがすきなのだけど、最初に書いたように、猟期中は中々時間を作れない日が続くので捌いてスープをとってお肉はシンプルに頂くことが多くなります。


さて、これらのお料理でタイトルにあるように「猪」、「鹿」、「鳥(雉)」で「いのしかちょう」となります。なかなかこの三つを猟場で獲ることは難しいのですが(鹿や猪は山にいるので、鳥はヤマドリになる方が可能性があるかな?)、一度でいいからやってみたいですねぇ。
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コメント

No title

なるほど、それでいのしかちょうか。うまい、座布団1枚

鹿と牛蒡の煮込みカレー風味が特に気になります。

牛蒡と肉をカレーで煮込むのはやったことがない。鹿じゃなくても出来るかな。

時間をやりくりしているときの方がうまく行きませんか?

私はたっぷり時間があるとボーっとして過ごしてしまい、結局何もしなかったというのがあります。

No title

お~帰ってきたらコメント欄が開いていました~♪
前回と同様今回も、美味しそうなお料理パレードなのに!
またまたこれがボツネタとは!謙虚?すぎる!
猪が千葉で大暴れして、美味しい竹の子を食べていると「噂の東京マガジン」情報~
猟師を増やしたいけれど、この資格をとるのは結構大変!
今こそ、正義の味方主夫太郎さんの出番ですね~
番組に「主夫太郎さんがいます」と投稿したい衝動を抑えています~

撃ち取った猪と一緒にこれらの料理レシピも披露して欲しいな~
美味しい食べ方とセットなら、猪肉は地元の最高の名物になりますよね^0^

No title

ご無沙汰してます。
留守中の記事、一気に読ませていただきました。
強いものは強いもので制す、鹿と牛蒡の組み合わせ、食べてみたい。
こちらで作るカレー味の物があまり美味しくないと思っていたのですが、日本のカレー粉に変えたら格段に美味しくなりました。
S&Bって凄い!
↓今年は一度も野生のアスパラを見かけませんでした。
というか、4月に留守にしてたから当然なのかもしれません。
来年はちょっと帰国時期をずらして、野生のアスパラ摘みに南仏に行ってみたい。
↓↓マーティン・ベラサテギ、海苔も使っているのなら、是非蒟蒻も使ってほしいですよね。

No title

こんにちは(^^♪

ボツネタというよりタイミングを失したって感じでしょうか。
どれも元女子校生のハートをくすぐるレシピです。

特にカレー風味の“鹿とごぼうの煮込み”は圧巻!
画面に釘付けです。

それにしてもうまい具合に猪鹿蝶(鳥)、揃いましたね。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> なるほど、それでいのしかちょうか。うまい、座布団1枚

これが僕が考えたダジャレなら座布団を一枚頂くところですが、
ハンターの間では普通のことで、「今日はいのしかちょうってなるかな?」なんて風に会話で使われます。


> 鹿と牛蒡の煮込みカレー風味が特に気になります。
> 牛蒡と肉をカレーで煮込むのはやったことがない。鹿じゃなくても出来るかな。

もちろん普通のお肉でもおいしいですよ。
ゴボウはお肉と相性がいいですよね。
カレーも強烈に使わなければうまくマッチすると思います。
カレーを使いすぎると「ゴボウも入っているな」って思うだけになっちゃいます。

> 時間をやりくりしているときの方がうまく行きませんか?
> 私はたっぷり時間があるとボーっとして過ごしてしまい、結局何もしなかったというのがあります。

時間はやりくりしているときに日常の仕事はうまく行くのですが、
なにか新しいことをやる(新しいお料理とか)のはちょっと難しくなりますね。
やっぱりバランスが大切です。

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 前回と同様今回も、美味しそうなお料理パレードなのに!
> またまたこれがボツネタとは!謙虚?すぎる!

こうやって集めないかぎりそれほど記事になりそうもないものなので、
まとめてこうやって出してしまいます。

> 猪が千葉で大暴れして、美味しい竹の子を食べていると「噂の東京マガジン」情報~
> 猟師を増やしたいけれど、この資格をとるのは結構大変!
> 今こそ、正義の味方主夫太郎さんの出番ですね~
> 番組に「主夫太郎さんがいます」と投稿したい衝動を抑えています~

まぁ、出番ならいくらでも行きたいとことですが、
猪はものすごい増えていていま罠メインで沢山とっているようですよ。
筍は確かに甚大な被害でしょうね。
減らしたいものです。

> 撃ち取った猪と一緒にこれらの料理レシピも披露して欲しいな~
> 美味しい食べ方とセットなら、猪肉は地元の最高の名物になりますよね^0^

普通に豚と同じく使っても違った食べ物になります。
案外普通に料理して大丈夫なんですよ~
猪手に入ったらまずはカレーからどうぞ。
ただ、カツだけはあんまり向いてないと思います。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 留守中の記事、一気に読ませていただきました。

お忙しいところありがとうございます。


> 強いものは強いもので制す、鹿と牛蒡の組み合わせ、食べてみたい。

日本のゴボウは味が繊細で美味しいですからね。
フランスで鹿は手に入りやすいでしょうから是非是非。

> こちらで作るカレー味の物があまり美味しくないと思っていたのですが、
> 日本のカレー粉に変えたら格段に美味しくなりました。
> S&Bって凄い!

SBのカレーって確かによくできてますよね。
僕も大抵はSBカレー粉に好みのスパイスを足すくらいで
いつものカレーは作ってます。

> ↓今年は一度も野生のアスパラを見かけませんでした。
> というか、4月に留守にしてたから当然なのかもしれません。
> 来年はちょっと帰国時期をずらして、野生のアスパラ摘みに南仏に行ってみたい。

おお!そのレポートは見てみたいです。
どんな風に生えているのか、是非是非行って採ってきてください。

> ↓↓マーティン・ベラサテギ、海苔も使っているのなら、是非蒟蒻も使ってほしいですよね。

さすがにコンニャクがヨーロッパで認められるのは50年は必要かとおもいますよ(笑)


Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> ボツネタというよりタイミングを失したって感じでしょうか。
> どれも元女子校生のハートをくすぐるレシピです。

ありがとうございます。
ん~この年になってやってモテ期が来たみたい。

> 特にカレー風味の“鹿とごぼうの煮込み”は圧巻!
> 画面に釘付けです。

我が家では定番になりつつあります。
最初は塩味で煮込んでおいて、
その日の気分でカレーにしたりドミグラスソースをいれてシチューにしたりします。

> それにしてもうまい具合に猪鹿蝶(鳥)、揃いましたね。

来年もこんな風にそろえたいですねぇ。
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