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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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高知にぶらり旅~南国土佐でアホになり~

2015.06.28 14:06|国内旅行
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は~い!!

元女子高生とお魚好きのみなさ~ん!!

主夫太郎はぶらりと高知に行ってきましたよ~ん!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カミさんが出張で高知に行くというので、主夫太郎も安いチケットを手配してもらってくっ付いて行くことにしました。カミさんとお昼ころの飛行機に乗り一時間のフライトで高知龍馬空港に到着。カミさんはそのまま仕事に行き、支店での歓迎会に参加したあと、主夫太郎と二次会をやりました。ただ、二次会は完全に主夫太郎の趣味でお店を選ばせてもらったので高知らしくないお店。ということで、本文末の「続きを読む」を押すとそのお店のことが書いてあります。本文の方はまさに高知らしい食べ物の紹介ということにします。

専業主夫のくせにいちいち出張にくっついて行くとはなんて贅沢で勝手な主夫だ!!と思われるかもしれませんが、まぁ、そりゃ申し訳ないと思いますよ。ということでお詫びでもしましょうかね。今回は高知市内を走る路面電車といっしょに皆さんにお詫びしようと思います。

ごめん20150628

ごめん!!

あははははははは。誠意伝わった?平成の誠意大将軍、主夫太郎渾身のお詫びです!あははははははは。そういや羽賀研二最近みないねぇ~。

さて、主夫太郎たちは高知に降り立った翌日、思いっきり高知を堪能しようと、中心街にある「ひろめ市場」というところでお昼を頂くことにしました。中には沢山の飲食店やお土産物屋さんがあり、イートインできますよ。なかでも大きく目立つのは明神丸というカツオのたたきのお店です。

ひろめ市場20150628

炎が燃え上がってるでしょう。ここでのべつ幕無しにカツオのたたきを作ってます。人気のお店で行列が出来てたりしてますね。カミさんも自分に流れる原始人の血が騒ぐのか、火をみたら興奮しちゃって早速写真を撮りにでかけて、

タタキ炎20150628

ファイヤー!!

って写真を撮ってきて凄くご機嫌!カミさんがご機嫌なら、そりゃ主夫太郎だって言うことはありませんな。もちろんここで頂くのは......

タタキ塩20150628

カツオのたたき(塩)

です。カミさんはタレ味のを注文です。もちろんビールなんかも飲んじゃったりして昼からご機嫌です。ツヤもいいですし、これはなかなかの厚切りなんですよ。カツオの酸味とニンニクとが実によく合います。やっぱりサンマは目黒だったとしても、カツオは高知ですな。サイドメニューもなかなかで、

青のり20150628

青のりの天麩羅

なんかでビールを頂くのは幸せですし、

ウツボ天麩羅20150628

ウツボの天麩羅

なんてのも普通に置いてました。紀伊半島あたりでも名物料理だった気がしますが、さらに南に位置する高知では普通にウツボが生息しているからなのか、カツオよりは扱いが小さいような気もしましたねぇ。ウツボは以前食べたことがあったのですが、主夫太郎が今回初めて食べた食材がありました。それは、

亀の手20150628

亀の手

です。フジツボなどの仲間らしいですねぇ。これが食べると凄く美味しいのよ!!!どうやって食べるか分からなかったけど、二つも剥いてみればすぐコツをつかみますよ。Wikipediaによるとミョウガイ科カメノテ属に属する貝だそうですが、カメノテ属に属する貝は亀の手だけらしいです。ジャイアントパンダ属に属するのはジャイアントパンダだけですから、この亀の手はきっとパンダ並に貴重なんですよ、きっと。食べちゃったけどさ、あはははははは。そしてお次は

チャンバラ20150628

チャンバラ

冗談みたいな名前ですが、高知ではチャンバラと呼ぶそうです。マガキガイという貝らしいですが、捕まえると刀みたいな手をブンブンと振り回してチャンバラしているみたいだからこの名前が付いたそうです。味はとても美味しいですね。3つしかなかったけど、もっと食べても良かったなぁ。ハリセン使わないチャンバラトリオではちょっと物足りなかった。

ざっとこんなものを頂き、帰りの空港に向かうとそこでもおいしそうなお料理とビールに出会いました。

りゅうきゅう(はすいも)20150628

りゅうきゅうの酢の物

「りゅうきゅう」とは、ハスイモの茎のことだそうです。途中寄ったスーパーでも売ってましたから高知の人は普通に食べるのかもしれませんね。これもっと全国的になってもよい食べ物ですよ。

どろめ20150628

どろめ

は生のシラスのことです。これをちびちびと食べながら飛行機を待ちました。ん~大きくなってイワシになってから食べてあげたい気もするけど、イワシになると沢山捕獲されて、養殖の鯛の餌にでもなっちゃうかもしれないから、まぁ、いいか!と思いました。カミさんは特産の小夏を買いたがっていましたが、冷静になると東京にも売っているので、飛行機に乗り込む前に

飛行機で甘いもの20150628

小夏のアイスブリュレ

を購入し飛行機で食べました。坂本龍馬が活躍した時代、こんなに食文化が豊だったかは分かりませんが、今は少なくても一度は訪れてみる価値のある県だと思いますね。






~~~~到着当日の夕食(カミさんにとっては二次会)~~~~

カミさんが仕事をしている間、なにか二次会で使えるお店はないものかとブラブラしていたらこんな看板が。

ヌックスキッチン20150628

ヌックスキッチン(ジビエ料理)

なんでも店主は世界の鹿を食べたけど、高知の鹿が一番美味しかったからそれに感動してお店を高知に出したとのこと。もちろん主夫太郎は大げさでもなんでもなく鹿は一年中食べているし、柔らかい美味しいお肉からちょっと固めのお肉まで工夫しながらたべているので鹿の味には別に驚かないけど、世界からみても美味しい鹿という売り文句で二次会のお店に決定!カミさんからの連絡を待ちます。予定よりちょっと遅れたけど合流し、早速このお店に二人で入りました。

ヌックスインテリア20150628

まぁ、内装はこうなるでしょうね(笑)3本角の立派な鹿です。

ヌックスカウンター20150628

団体様がいらしていたのでカウンターでお料理選び。最初はソーセージを選んだのだけども「よく食べられているならローストがおすすめ」ということで頂きました。
ヌックス鹿20150628

鹿のロースト

確かに柔らかくて美味しいお肉でしたね。メスかオスか聞いたのだけど、そこまでこだわっていないそうです。3本角のオスでここまで繊維が細かく柔らかいならそれは凄いお肉だと思います。スチームコンベクションオーブンで芯温管理までして丁寧に焼いてたと思います。ソースとかはなく鹿肉そのものを味わう味付けになってます。

ヌックス猪20150628

猪のバラとお尻の肉

だそうです。お尻の肉っていったいどこなのか分かりませんが、多分、背ロースとモモ肉の境目のところかなと。こちらもシンプルに頂きました。

ワインは白と赤をグラスで頂きました。レストランというよりは居酒屋風で、お値段も安いです。店主は女の方で、鉄砲を撃っている様子は無かったですね。伊豆で鉄砲を撃ってますって言ったら「伊豆の鹿より美味しいでしょう!」と自信たっぷり。その自信とすがすがしさには脱帽です。興味がある方は木・金・土の週3日しか営業していないので予約して行った方がいいかな。




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コメント

No title

こんにちは。
どこに行っても、美味しい食べ物を探しだす能力があるのですね!
亀の手!あんこさんのブログでありましたが、こんな綺麗に写真に写すと、本当に亀の手のようですね~ウロコのような…もしかすると、怖くて持てないかも…でも「凄く美味しい」のですよね…
「どろめ」シラスなんですね!覚えておきます。
高知でもジビエ~
鹿も猪のお尻も、柔らかそうだわ♪

アボカドのリゾット、どんな味付けなのですか?
マックコーベ、一人で遠慮せずに全部食べてみたいです^0^

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> どこに行っても、美味しい食べ物を探しだす能力があるのですね!

高知に限っては簡単に美味しいものに巡り合いますよ!

> 亀の手!あんこさんのブログでありましたが、こんな綺麗に写真に写すと、
> 本当に亀の手のようですね~ウロコのような…もしかすると、怖くて持てないかも…でも「凄く美味しい」のですよね…

もっと近くでみると、やっぱり貝の仲間に見えますから大丈夫です(笑)

> 「どろめ」シラスなんですね!覚えておきます。
> 高知でもジビエ~
> 鹿も猪のお尻も、柔らかそうだわ♪
>

これはかなりいい状態のお肉でしたね。

> アボカドのリゾット、どんな味付けなのですか?
> マックコーベ、一人で遠慮せずに全部食べてみたいです^0^

アボカドのリゾットは塩味でしたよ。
アボカドの油分でチーズなどはいらないと思います。
マックコーベ、僕も一人で食べてみたかったな(笑)

No title

こんばんは(^^♪

本場の鰹のたたき、食べてみたいなあ。
すっごく美味しそうだもの。

亀の手は食べたことありますよ~!
カニ?エビ?貝?
しみじみ美味しかったです。

えっ、ジビエも食べたんですか。
やはりどんな感じで調理されているか探求されたんですね。
イノシシのお尻‥どんなお味なんでしょう。

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> 本場の鰹のたたき、食べてみたいなあ。
> すっごく美味しそうだもの。

いいつやしてますよね。
カツオのたたき、自分の家でつくりませんから、
思いっきりたべちゃいました。

> 亀の手は食べたことありますよ~!
> カニ?エビ?貝?
> しみじみ美味しかったです。

これ美味しいですよね。
もう少し大きいといいのだろうけど、
でもこのチビチビ感がお酒のつまみっぽくていいですよね。


> えっ、ジビエも食べたんですか。
> やはりどんな感じで調理されているか探求されたんですね。
> イノシシのお尻‥どんなお味なんでしょう。

おいしかったですよ。
みんなのイメージでは高知らしくはないのでしょうが、
高知の鹿をつかっているらしいので、
楽しんできました。

No title

私も鰹はニンニクと一緒に頂くのが一番好き。
ギリシャやクロアチアでは鰹を良く見かけたのだけど、フランスでは殆ど見かけません。
まあ、見かけたとしても虫が多いから怖くて自分ではさばけないけれど…
亀の手、日本でも食べられるんですね。
スペインのバスク地方ではよく見かけますが、フランスでは希少価値のため販売禁止になっている食材です。
何でも日本では鰯の漁獲高が減っているとのことですが、フランスやスペインの鰻の稚魚みたいに、しらすが超高級品にならないうちに沢山食べておきたいです。
ハスイモの茎はアジア食材店に売ってますが、今一つ食べ方がわからず、買ったことがありませんでした。
ジビエを出すお店が居酒屋風で良心的なお値段なんて、高知県、良い所ですね。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 私も鰹はニンニクと一緒に頂くのが一番好き。
> ギリシャやクロアチアでは鰹を良く見かけたのだけど、フランスでは殆ど見かけません。
> まあ、見かけたとしても虫が多いから怖くて自分ではさばけないけれど…

あれ、フランスではカツオを生で食べないですか。
ニンニクきかせてフライにしてクリームソースなんて
いかにもフランス人が好きそうだけどなぁ。

> 亀の手、日本でも食べられるんですね。
> スペインのバスク地方ではよく見かけますが、フランスでは希少価値のため販売禁止になっている食材です。

あれ、あんなの下等生物ですから繁殖が難しいとは思えないですが、
環境が日本とは違うのでしょうかね。
美味しいものですから、じゃんじゃんと増えてもらって
またフランス人にも食べてもらいたいです。

> 何でも日本では鰯の漁獲高が減っているとのことですが、フランスやスペインの鰻の稚魚みたいに、しらすが超高級品にならないうちに沢山食べておきたいです。

そうですねぇ。
フランスではものすごく稚魚が高くなって高級料理になってるそうですね。
まぁ、大きくしてから食べればいいと思いますが。それこそ、食文化の違いなのでしょう。

> ハスイモの茎はアジア食材店に売ってますが、今一つ食べ方がわからず、買ったことがありませんでした。
> ジビエを出すお店が居酒屋風で良心的なお値段なんて、高知県、良い所ですね。

ハスイモのお料理一品次の記事でだしておきますね。家庭料理の範疇ですが。
高知、一度は是非訪れて見て下さい。
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