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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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バイヨンヌでチョコ三昧

2015.07.09 20:08|2014ヨーロッパ旅行記
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は~い!!

元女子高生のみなさ~ん!!

あんまり人気ないけど、

ヨーロッパ旅行記の続きですよ~!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とうとう今回でバスクを抜け出します。サンセバスチャンで食べに食べ、飲みに飲んだ3日間に満足し久しぶりに自動車を動かしました。この日はトゥールーズに移動して翌日パリに飛ぶのだけども、どこにもよらずにトゥールーズに行くのも勿体ないということでサンセバスチャンからほど近いバイヨンヌに立ち寄ることにしました。

バイヨンヌ町20150709

川の両岸に並ぶ建物は、まさにフランスらしい町並み。まぁ、感動するかといえば、もうこの時期になると大分慣れてしまって、綺麗とは思うが驚くこともなく。それでも散歩するには気持ちよい街で、ちょうど良い大きさの街でした。

バイヨンヌ教会20150709

街の中心にあるサント・マリー大聖堂は美しく、大きすぎなく、そして威厳があります。

教会回廊20150709

中庭を取り巻くように配置された回廊を、クロウタドリなんかを見ながらまわるのはとても気分がいいです。最初みたとき驚いたクロウタドリも、僕等にとってはもう普通の鳥になっちゃいましたが、まぁ、そんな「フランスに慣れちゃった!」なんて自分で意識するのもそこそこ気持ちがいいもの。ボンジュールとメルシーしか言えないのは変わらないけど、すっかりフランス通になった気分の僕達は、絵画でも見て芸術を理解するブルジョア気分になろうとボナ美術館に向かったのですが、改修中で閉鎖。やることがなくなってしまいました。と、こんなバスを発見。

ミニバス20150709

よくみるとGratuite&Erectriqueと書かれてます。Gratuiteというのは無料という意味だったと帰国後知りました。残念だなぁ、勉強不足というのは。ただなら乗ればよかったのにと後に立てる後悔は何の役にもたちませんね。Erectriqueというのはもちろんエレクトリックだろうし、バスに書かれたイラストからもわかります。つまり無料の電気バス。寸詰まりで可愛らしく、でもリーゼントでビシッと決めたこの窓だらけのバスが一体どこにゆくのだろうとみていると、なんと!!!

バスバイヨンヌ20150709

歩行者天国になっている旧市街の方へ堂々と入場!!写真に写っている2本の杭は、なんとバスが近づくと地面に入ってゆきます。もちろん通り過ぎると杭は上がってきてまた他の車の進入を防ぎます。びっくりして杭の近くまで行ってみると...

電波杭20150709

信号機にこんなマークが。やっぱり自動的にこのバスが近づくと杭が下がるようになってるみたいです。旧市街地には電気のバスしか入れない仕組みってのはいいねぇ。日本の小さな観光地なんかも取り入れてもいいんじゃないかと思うな。

さて、こんなバスに関心してもバイヨンヌの思い出は薄いということでガイドブックに頼ると、この街には新旧二つのチョコ屋さんがあるそうで、そんなら「ハシゴしようか!!」ということになりました。一軒目は....

チョコ屋120150709

カズナーヴ

という1854年創業のお店です。お店の奥のカフェで朝ごはんでも頂こうと注文したのがこちら

チョコとトースト20150709

ショコラ・ムスーとトースト

です。見ただけで分かる高カロリー(しかもおかわり付だよ)!!これで1人9.4ユーロという高価格!流石に創業150年を超えるチョコ屋さんはお値段も一流です。日本の京都あたりのお菓子屋さんなら一見さんお断りであってもおかしくないような格式なのだから、もちろん主夫太郎は文句はありません。しかし、まぁ、特に変わったこともない味でした。敢えて言うと甘さは日本人にとったら強烈です。この泡立てた見た目の御蔭で淡い甘さを想像してたから猶更強烈でしたね。一緒にいたインド人の家族は平気だったみたいだから、インド人は辛いものも食べるけど、きっと甘いものも好きなんだろうな。

チョコ屋のチョコ20150709

お店に置いてあるチョコも、そんじょそこらの浮ついたチョコ屋とは違います。板チョコには味によって番号が振ってありますぞ!老舗らしい飾り気のない包装は素人を寄せ付けません!ん~買ってみたかったけど、案外ショコラムスーが普通の飲み物だったのでちょっと萎えてしまいました。いや~買っておけばよかった。そしたら次回行ったときには「3番と5番」なんて通っぽく注文できたのにな(笑) そんな後悔をすることなんて想像もできず次のお店に........

チョコ屋220150709

リオネル・ロー

という若手のチョコラティエのお店らしいです。やはりバイヨンヌを訪れる方はこのお店によく来るみたいで、色々な方がブログで紹介してますね。調べた限り日本に進出していないみたいだけども。店内は凄くオシャレでお菓子が一杯。こんな小さな街でどうしてこんなにお菓子が売れるのか?って思うほどです。2階のカフェでお菓子を頂きます。

チョコドリンク20150709

飽きずにココア

を頂きながら、

星チョコ20150709

こんなカッパのお皿が乗ったようなチョコのお菓子やら、

チョコA20150709

チョコの生菓子にスポイトが刺さっているようなものを頂きました。このスポイトにはお酒が入ってます。なんかこういうの植木鉢に刺さってますよね、あはははははは。ん~こういうのがフランスでは流行ってるのかなぁ。

チョコ屋を2軒ハシゴすると、もう40歳を超えた我々には目いっぱい!!こんな感じでバスクの旅は終わりを迎えました。

しかし、フランスのお菓子というのは日本人にとったら甘い、甘い、甘すぎる!!食べ終わると血圧と血糖値が上がるのが分かるくらい甘いです。日本風の軽いデザートがこの国で流行ることはないのだろうと思いながらパリに飛ぶべく、トゥールーズに車を走らせました。


ヨーロッパ旅行記は次回からいよいよ最後の訪問地、パリになります。といっても、いつ終わるかはさっぱりわかりませんけどねぇ。パリは流石にみなさんご存じの街ですから、飽きられてしまうかもしれないけど、めげずに旅行記しあげますぞい!




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コメント

No title

確かに綺麗だけど、ヨーロッパのアパートというか建物だと思えば、現地では当たり前で、見飽きるかもしれませんね。
日本に来て山村にいって古民家を見て「OH~!」と言っても毎日見れば飽きるでしょうし。

ヨーロッパ自体が甘いのでしょうか。先日、ドイツ土産のチョコをもらいましたが、甘すぎて1個食べて残りは同僚の机にそっと乗せました。

「甘すぎなくって美味しい」がブームの日本の菓子は受けないのでしょうね。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 確かに綺麗だけど、ヨーロッパのアパートというか建物だと思えば、現地では当たり前で、見飽きるかもしれませんね。
> 日本に来て山村にいって古民家を見て「OH~!」と言っても毎日見れば飽きるでしょうし。

まぁ、そういうことですね。パンとご飯以外毎日みていて飽きないものなんて少ないとおもいますよ。

> ヨーロッパ自体が甘いのでしょうか。先日、ドイツ土産のチョコをもらいましたが、甘すぎて1個食べて残りは同僚の机にそっと乗せました。
>
> 「甘すぎなくって美味しい」がブームの日本の菓子は受けないのでしょうね。

とにかくヨーロッパ(北欧、イタリア、スペイン、フランスしか行ったことないけど)のお菓子は甘いですよ。
なんでもフランスなどでも日本のラーメンなぞが流行り出しているというのを聞きましたが、
あんな強烈な旨みのあとにこんな甘いもの食べたらそれだけでショック死しそう。
日本のお菓子は無理だとおもいますね~。

No title

こんにちは。
何度か読みに来ても、コメントを残す時間がなく、読み逃げしていました。
旅行記は、自分の記録のために書くのはとても大切です。
写真だけでは忘れてしまうことを、こうして書きとめておけば後で読んでも楽しいですね。
ヨーロッパの町並み、2週間くらいでは全然飽きませんでした~イタリアとスペインも似ているようで全く違う。フランスとスペインもまたがってみると、文化の違いなども見えて面白いでしょうね。
「憧れのパリ」~パリには美人が多い!しかも皆お洒落~~と言うイメージ☆
楽しみです。
確かに日本のように甘さを抑えたお菓子は、少ないですね。
お土産にお菓子を買うのは、かなり控えました。これなら、明治のチョコレートや森永のお菓子の方が美味しいような気がして(笑)
最後は、「日本ものが一番美味しいね」というのが我が家の結論です^0^

No title

こんちわ!
ブログ村より来ました!!
私も長年ハンターしてます!
しかし、写真がめちゃくちゃ上手いですね!
今後とも宜しくお願い致します。
また来ますね!!!

※リンクしてもいいですか???

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> 旅行記は、自分の記録のために書くのはとても大切です。
> 写真だけでは忘れてしまうことを、こうして書きとめておけば後で読んでも楽しいですね。

一年前なんですが、それでも少しづつメモを増やしてます。
もう一度行きたいなぁなんて思いますよ、今でも。

> ヨーロッパの町並み、2週間くらいでは全然飽きませんでした~イタリアとスペインも似ているようで全く違う。フランスとスペインもまたがってみると、文化の違いなども見えて面白いでしょうね。

文化も人も僕等が住むとなると大変なんだけども、旅行者として訪れるのは楽しいことだと思います。
とくに国境ちかくだとスペインの陽気さとフランスの几帳面さが混在してなかなか楽しかったですよ。

> 「憧れのパリ」~パリには美人が多い!しかも皆お洒落~~と言うイメージ☆
> 楽しみです。

美人は沢山いたけど写真はとれませんでした(笑)

> 確かに日本のように甘さを抑えたお菓子は、少ないですね。
> お土産にお菓子を買うのは、かなり控えました。これなら、明治のチョコレートや森永のお菓子の方が美味しいような気がして(笑)
> 最後は、「日本ものが一番美味しいね」というのが我が家の結論です^0^

まぁ、日本人の口にはあいますよね。
とくに日本では甘いものは、飲み物も和菓子でさえもだんだん甘さが控えめになってきてますね。
ただ、これがヨーロッパで流行るとは思えないですねぇ。

Re: No title

べん10さん、コメントありがとうございます。

> こんちわ!
> ブログ村より来ました!!
> 私も長年ハンターしてます!

僕はひよっこです。是非色々アドバイスを頂きたく思います。

> しかし、写真がめちゃくちゃ上手いですね!
> 今後とも宜しくお願い致します。
> また来ますね!!!
>
> ※リンクしてもいいですか???

こちらこそよろしくお願いいたします。
リンクはフリーですので是非お願いいたします。

No title

フランスのバスク地方はお金持ちが多いから、ショコラ・ショーの値段も高いのでしょうね。
このバスは特に観光用でもなさそうだから、お金持ち相手なら無料じゃなくても良い気もするのだけど…
私はバイヨンヌと聞くとすぐに生ハムを思い浮かべてしまうのだけど、チョコも有麺なんですね。
最近はフランスでも日本のパティシエが頑張っているので、少しずつ甘さ控えめの物も出てきましたが、全般的には甘さがきついものが多いですよね。
ショコラ・ショーなんてただでさえ甘いのに、砂糖が添えられてくることもあり、そしてその砂糖を使っている人もいるのです。
その姿を見ただけで頭皮にじっとり汗がにじみ出てきます。
そういえば大分前に化粧品の詰め替え用買ったスポイトが50個入りで、残りをどうしようかと思っていたのだけど、こういう使い方があるんですね!

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> フランスのバスク地方はお金持ちが多いから、ショコラ・ショーの値段も高いのでしょうね。

あら、お金持ちが多いんですか。
でも確かに気候は素敵だし、なんとなく気分がよい街が多かったような気がします。

> このバスは特に観光用でもなさそうだから、お金持ち相手なら無料じゃなくても良い気もするのだけど…


お金もちばかりではなさそうでしたよ(笑)
ボロイ車も結構走ってました。

> 私はバイヨンヌと聞くとすぐに生ハムを思い浮かべてしまうのだけど、チョコも有麺なんですね。
> 最近はフランスでも日本のパティシエが頑張っているので、少しずつ甘さ控えめの物も出てきましたが、全般的には甘さがきついものが多いですよね。
> ショコラ・ショーなんてただでさえ甘いのに、砂糖が添えられてくることもあり、そしてその砂糖を使っている人もいるのです。
> その姿を見ただけで頭皮にじっとり汗がにじみ出てきます。

凄いと思うのはあんなものを食べているのに、とくに平均寿命が短いわけではないことです。
生物として別物なのですかね。

> そういえば大分前に化粧品の詰め替え用買ったスポイトが50個入りで、残りをどうしようかと思っていたのだけど、こういう使い方があるんですね!

凄く感心する使い方かどうかは別として、面白い使い方だとは思います。
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