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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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ぬけぬけツ抜けの酒匂川

2015.07.14 09:04|釣りと獲物のお料理の話
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は~い!!

元女子高生と釣り人のみなさ~ん!!

主夫太郎は性懲りもなく釣りにでかけてきましたよ~

かわいい鮎ちゃんの写真付きだよ~ん!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

長くだらだらと続いている梅雨のせいで、解禁以来全くと言っていいほど釣りに行く気になれなかった主夫太郎ですが、梅雨の合間の晴れの日をみはからって行ってきました。今回もお気に入りの酒匂川です。大井松田インターからほど近いこの川、高瀬橋あたりから始まるこの釣り場は面白い地形で去年の秋から楽しく釣りをさせてもらってます。

さて、鮎は友釣りをやってますが、友釣りに関しては以前イラストで解説しましたので、忘れちゃったり知らない人はそちらでどうぞ(ポチリで飛ぶよ鮎釣り(季節外れだけども)

前回の記事は全く余裕がなく、イラストで解説したものでしたが、今回は少しだけ余裕ができて写真を撮れました。

見えるかな20150714

糸の先に鮎がいるのですがわかりますかね。この写真だと糸が写ってますからまだ分かりやすいですがそうでなきゃ人間が見ただけではなかなか見えないものです。全く鮎がいなそうなところに竿を出してみると案外鮎が釣れるのは、人間の目ではなかなか見えなかったりするからですね。このおとりの鮎君ですが、

鮎君20150714

こんな風にハナカンを付けられてちょっと不機嫌そうに泳いでます。まぁ、めちゃくちゃ不機嫌のまま川で泳いで、周りの鮎に八つ当たりしてくれると主夫太郎もじゃんじゃん鮎が釣れるのだけ、どうもそういかないのが難しいところ。

この日は上流にある東電のダムで急な放水があった翌々日でした。ダムというのは川の生態系にはとても悪いものです。水の増減はダムのような人工的な要因でなければ魚にとったら大したことではありません。雨が降るのも、渇水するのも、彼らは本能で理解し行動できますが、ダムの緊急放流なんてさっぱりわかりませんからきっとかなりの迷惑をしたでしょう。しばらくの間は混乱したり、まぁ、もしかしたら少しは下流に流されたかもしれません。それに餌となるアカも悪影響をうけます。

そんなこんなで不調だったみたいで、この日は釣り人は上流の方でちょっと釣ったら殆どの人が早帰りしてしまったみたいです。一方カミさんから鮎の塩焼き大盛りの注文をうけている主夫太郎は、釣れないのに途中で帰るわけにはいきません。午後は下流に移動してみんなが釣らないところを釣ってみました。

誰もいない川20150714

本当にだれもいないのよ。笑っちゃうくらい。だから竿は自由に振れるし、好きなところに歩いてゆけるし、たまらない!鮎なんか釣れなくったって川の音は気持ちがいいもんだからノンビリと石に座って竿を出してました。この日はおとりを3匹買ってました。普段は2匹しか買わないんだけど、久しぶりなのでハナカンつけるときに逃がしてしまうかもしれないと思い多めに買っておいたのですが、これが大正解!!ダムの放流で増水してたので、なるべく流れの早くないところを釣っていたのだけど、ダメ元で最後に流れの強いところに3匹目の元気な新しいおとりをいれたら、あれよあれよという間に6匹!今まで釣れないのが嘘みたいでした。

鮎釣果20150714

釣果!!

は全部で15匹なんだけど、一匹ウグイがいます。10匹以上釣ることを「ツ抜け」と言いますが(9つまでは「つ」がつくから)、今回は誰もいない川でぬけぬけとツ抜けです。南沙織は17歳で誰もいない海で愛を確かめたくなったようですが、42歳の主夫太郎は誰もいない川で鮎の楽しさを確かめました。私は今♪生きている~♪でも鮎は死んじゃった~♪あははははははは。

天然と放流もの20150714

手前の3匹は丁度手のひらに乗せられるくらい。この辺りが食べるのはたまりませんが、釣り上げる醍醐味はありません。まぁ、どっちかだよね~。瞬間的に氷で〆ちゃうので新鮮そのもの!じっくり焼き上げると美味しいですよ。

焼き上がり20150714

塩焼き

以外で我が家は鮎を食べなくなりました。だってこれが一番美味しいのだもの。50匹も釣れればまた考えるけどね。主夫太郎家のパーティーに来る人でも、この鮎は食べられないんだな。釣ったその日に食べちゃうからねぇ。東京ハンター生活、少し板についてきたかな。次回も近いうちにゆきます。動物性タンパク質自給率100%は無理でもなんとか80%くらいにはしたいものです。

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コメント

No title

こんばんは~

水中カメラですね
針に食らいついた写真
凄い ナイスショットですね

一枚目の画像は
離れて見たり、横から見たりしましたが
ウィーリーを探せ 見たいに必死に見ましたが???
ハッキリと見えるのはカメラのひもらしきものです
ただキラキラとした水のきれいさが伝わってきます

塩焼き
新鮮な魚は刺身か塩焼き
やはりこれですよね



Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。

> 水中カメラですね
> 針に食らいついた写真
> 凄い ナイスショットですね

実は20枚くらい撮ってます。そのなかで鮎の顔が写っているのはこの一枚だけでした。

> 一枚目の画像は
> 離れて見たり、横から見たりしましたが
> ウィーリーを探せ 見たいに必死に見ましたが???
> ハッキリと見えるのはカメラのひもらしきものです
> ただキラキラとした水のきれいさが伝わってきます

それではこの次に答えを出しますね。

> 塩焼き
> 新鮮な魚は刺身か塩焼き
> やはりこれですよね

やはりこの味にはなかなか他の鮎料理は敵いません。
また釣ってきたら塩焼きがいいなと思ってます。

No title

こんばんは(^^♪

「ツ抜け」おめでとうございます~☆
なんちゃんて‥この言い方初めて知ったんですけどね。
ヒラメ釣りの時は2枚あげたら“両目が開いた”って言いますけど。

鼻カンがついた水中の鮎の顔、こんな様子なんですね。
初めてみました、貴重な写真ですね。

う~ん、やはり鮎は塩焼きが美味しいですね。
岐阜の長良川のそばの旅館に宿泊した時に鮎のフルコースを頂きましたが
“うるか”“せごし”などその種類の多さに驚きました。
あ、開いた鮎の一夜干し‥これも絶品でした。

むふっ、長年鍛えた眼力、ラインも囮鮎もしっかり捉えました~!

Re: No title

はるさん コメントありがとうございます。

> 「ツ抜け」おめでとうございます~☆
> なんちゃんて‥この言い方初めて知ったんですけどね。
> ヒラメ釣りの時は2枚あげたら“両目が開いた”って言いますけど。

両目が開いた、という表現はしりませんでした。
なるほど色々な言い方があるんですね。
ツ抜けは色々なところで使えますよ。
結婚10周年は、結婚してからツ抜けだね!と言おうと思ってます。
それまでカミさんが僕に三行半を突き付けないとも限らないですけど。

> 鼻カンがついた水中の鮎の顔、こんな様子なんですね。
> 初めてみました、貴重な写真ですね。

結構凛々しい顔してますよね。
僕も今回初めて知りました。

> う~ん、やはり鮎は塩焼きが美味しいですね。
> 岐阜の長良川のそばの旅館に宿泊した時に鮎のフルコースを頂きましたが
> “うるか”“せごし”などその種類の多さに驚きました。
> あ、開いた鮎の一夜干し‥これも絶品でした。

一夜干しは冬に作ろうと思ってます。沢山釣って冷凍しておいたもので作りたいです。


> むふっ、長年鍛えた眼力、ラインも囮鮎もしっかり捉えました~!

さすが!!!はるさんにかかるとお魚も逃げられませんねぇ~

No title

こんにちは~
鮎にコメント書こうと思ってきたら、もうパリになっていました~
でも、きゃりあさん→はるさんが並んでいるので~私も!
この水中の鮎の写真!20枚も撮ってその中の1枚だけ顔を写していたのですね。
そりゃあ不機嫌にもなりますよ!こんな風に鼻カンつけられて、仲間を捕まえるためのおとりにさせられるのですから!!
でも、ナイスショットです☆

主夫太郎さん釣り上げた天然鮎の塩焼き、美味しいでしょうね♪
そうそう、熊野に行ったときは、前の川には手づかみできそうなくらい沢山の鮎が泳いでいましたっけ。あれはきっと養殖を放流していたのですね。
誰もいない川~♪つい鼻歌が出てきてしまいますね^0^

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> この水中の鮎の写真!20枚も撮ってその中の1枚だけ顔を写していたのですね。
> そりゃあ不機嫌にもなりますよ!こんな風に鼻カンつけられて、仲間を捕まえるためのおとりにさせられるのですから!!
> でも、ナイスショットです☆

まぁ、機嫌は悪いのですが、そのうち暇になると餌なんか食べだすんですよ。
不思議なものです。

> 主夫太郎さん釣り上げた天然鮎の塩焼き、美味しいでしょうね♪
> そうそう、熊野に行ったときは、前の川には手づかみできそうなくらい沢山の鮎が泳いでいましたっけ。あれはきっと養殖を放流していたのですね。
> 誰もいない川~♪つい鼻歌が出てきてしまいますね^0^

手づかみできるように追い込んだのかもしれませんよ。鮎はやっぱり川に放たれてからひと月くらいかけてからじゃないとダメみたいですし。
誰もいない川は海ほどロマンチックではないですけどね。

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