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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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初めてのお子様ディナー~主夫太郎、小学生に説教する~

2015.08.17 10:12|雑文
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は~い!!

今日は主夫太郎が小学生相手に

大奮闘した記録です。

お料理中心のブログになっちゃいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カミさんが友人の結婚式に出席したときに久しぶりに予備校時代のお友達に会った。まぁ、懐かしさからなのか、それとも前から思っていたのか分からないけれども「遊びに行っていい?」と聞かれ「いいよ」と応えて、栃木に住むカミさんのお友達、ユウコちゃんが子どもを連れて遊びにくることになった。問題なのは子供が小学校6年生と4年生の男の子ということだ。我が主夫太郎家には子供がおらず、子供の扱い方はさっぱり分からない。僕の前の仕事は年下の人間と付き合うことがあったが、それだけでもかなり大変で、それが小学生ともなるとどうして良いかさっぱり想像がつかなかった。何でも現代では珍しく、家で殆どテレビを見せてもらってないとのことだから、DVDでも見せながらハンバーグでも食わせとけ!というなんとも安易な作戦に落ち着いたのだが、大人の方はワインが飲みたい。ハンバーグでワインを飲んでもいいが、折角だから大人の方はラムでも焼こうかってことで、

ラム塊20150817

ラムの塊

を買っておいた。最初はラムの塊ありますか?って美人のお姉さんに聞いたら「ひとかたまりありますよ」と言ったので買うことにしたのだけど、写真の分量が真空パックに入っており実際は「ふたかたまり」の気がする。だが悪い癖で、美人の笑顔に騙されてそのまま買ってしまった。まぁ、こんな感じだから、はなから不安になったが、もうどうにでもなれ!という感じでお客様を迎えることになった。

実際少年たちはそこそこやんちゃであるが、素直であり、よく言うことを聞きそうだったので完全に大人のペースでやることにした。

「おい!少年たち!君達は普段テレビを見せてもらってないらしいな。今日は沢山見て行け。DVDあるからどれがいいか決めなさい。」

というと、僕の命令的な口調に反してやたらと喜んで、「紅の豚」を選んだ。テレビにDVDをセットする前に

「いいかい、ご飯の時間になったら見るのをやめてご飯をたべるんだぞ。ちなみに大人というのは君達が知っているようなご飯の食べ方はしない。特にお母さんは今日ワインを飲みに来てるから5時間くらいかけて少しづつご飯をたべるんだ。だからちょこちょこと食べ物が出てくる。そのたびにテレビは中断されるが、それがとにかく大人の食事というものだ。テレビの邪魔だから一遍に出してくれと思うかもしれないが、俺は子供にそれほど優しくない。そのかわり必ずお腹いっぱいにしてやるから決して一つ一つが『少ない!』と文句を言わないように。いいな。」

と言ったが、どういうわけか子供たちはなんの反発もせず素直に返事をした。

前菜20150817

生ハム、枝豆、生姜のコンフィ、猪とマイタケとひよこ豆のカスレ

が前菜だが、子供の様子をみるとテレビに食い入るように見ていて、どうも僕でもテレビを止めさせることができない雰囲気になっていた。仕方ないのでテレビと子供の間に机を置いて、そこにナイフとフォークを持って行ってテレビ見ながら食べてよいことにした。ユウコちゃんはテレビを止めることを主張したが、まぁ、彼女の家の教育方針なぞこの際どうでもいい。お客がつまらない思いをしながらテレビ見たさに呑み込むようにご飯を食べるのはこっちがガマンできないのだ。それに我々の食卓も静かになるからいいだろうと思った。

「もうたべちゃったよ」

と下の子が訴えてきたが

「これが大人の食事の仕方なのだよ、少年。必ず腹いっぱいにしてやるから大人しく次を待ちなさい」

と説教してやった。

ジュレサラダ20150817

子供は野菜が嫌いかもしれないが、そもそも野菜を食べないのはよくないし、大人が食べたいのだから仕方ない。2品目は野菜だ。焼きナス、ベビーコーン、プチトマト、アスパラを鶏ガラからとったスープと鰹と昆布の出汁を合わせた中にいれエビに軽く火を入れた後ゼラチンで固めたものだが、まぁ、子供には上品すぎたかな?野菜を残すかと思ったが全部食べて「おいしい」と言った。なかなかいい子じゃないか。

一方、ユウコちゃんとカミさんはおしゃべりに夢中で料理にさっぱり興味をもたないうえ、実にデカい声でしゃべっている。多分昔にもどるのだろう、猪も逃げて行く様なキンキンと高い声で何やら喋っている。この時点で完璧に僕のお客さんはユウコちゃんではなく少年たちに変わって行った。

オイルマリネ20150817

海なし県の栃木だと、あまりお魚を食べないかもしれないと思い、スズキとメバチマグロのオイルマリネを作っておいた。土曜日のディナーのために、水曜日に魚を買ってくるのだからご苦労な話だ。少年たちにはもう少し綺麗に盛り付けたのだけども、ユウコちゃんとカミさんにはこんな程度に適当に盛り付けた。なおさら料理がどうでもよくなったのか、とにかくユウコちゃんとカミさんは大きな声で盛り上がっている。子供が気の毒になってテレビの音を大きくしてやったら、カミさんがそのボリュームを下げたので「全然君達の声でテレビの音がきこえないんだぞ!」と逆に大人たちを叱りつけることになった。いったいどうなっているのだ!

「いいか、あれがオバサンっていう生き物だ。どんな美人なお姉さんもいずれオバサンにしかならない。よく覚えとけよ」

と少年たちにまた説教をしてやった。一緒に添えられたサラダには菊が入っており、

「これ苦いから残していい?」

と上の子が聞くので

「だめだ」

と一刀両断した。子供は反発することなくちゃんと平らげた。ちゃんと食べたことを褒めてやるのを忘れてしまったがこれは僕の失敗だったろう。


ハンバーグ20150817

少年達にはメインがハンバーグであることを伝えていたのでどうも楽しみにしていたらしい。それで、焼いてるところを見にきたから

「イーストの御蔭で全体に空気が入るからふんわり仕上がるんだ。料理も化学を勉強しなきゃダメさ」

と有難い言葉をかけてやったら、

「家庭科で料理やるよ」

と反論された。こうなると仕方ないので純真無垢な少年の心に現実を注入してやるしかない。

「家庭科なんてものはどうしようもない頭の悪い女の子がどうにか主婦になるための最低限の技術を申し訳程度の理屈で頭に押し込むものだから、美味いハンバーグも焼けるようにならないし、そもそも男の君が今やる必要なぞ全くない。今は化学や物理や数学をキチンとやるようにしなさい」

と、とても学校関係者は口にできない現実を教えてやった。

下の子供はおなかがいっぱいになってしまってハンバーグを残し、ユウコちゃんに食べてもらうことになった。

「みろ!少年たち!言った通りに腹を一杯にしてやったろう。これが大人の食事だ。あはははは」

と僕は勝利の高笑いを浴びせてやったが少年たちはニコニコしていた。

ラムやき20150817

こちらは大人のメインのラム焼きだ。下の子供はおなか一杯だからとお母さんにハンバーグを食べてもらったのに、このラム焼きを食べたがった。本来なら「ダメだ!ハンバーグを残したろうが!」と怒るところだが、まぁ、ハンバーグを「美味しい」と言ってくれたので許してやることにした。これがどういうわけかカミさんやユウコちゃんよりもうまそうに食べる。

冷製スパ20150817

2本目のDVDも見終わって、最後の冷製カッペリーニは子供たちもテレビから離れ食卓で食べることになった。お腹いっぱいだと言っていたにもかかわらず、こちらも食べたがった。まぁ、もちろんそんなことに目くじらを立てるなんて大人げないことをこの寛大で偉大な主夫太郎様はしない。

料理を出し終わって一仕事終えたので、僕の料理を美味しいといいながら食べた子供たちに主夫太郎人生42年分の英知を授けることにした。ワインで口を湿らせてから、カミさんとユウコちゃんのつまらない話なんぞに付き合うこともなく少年たちに語り掛けた。

「いいか少年たち。今君達は栃木という悲しいほどの田舎に住んでいるが、そんなところでカワイイ!と思う女の子なんて実際は大したことがない。大人になって振り返ってみれば所詮芋みたいな女だ。だから早いうちに彼女をつくるなんて損だぞ。彼女は東京にでてきて目が肥えたあと、あか抜けた女の子をゆっくり探すつもりでいなさい。」

まぁ、ユウコちゃんだけでなくカミさんも栃木の女だがそのあたりは酔っぱらっているふりをして気付かない様にみせた。

「でもな、もっと本当のことを教えてやろう。いくら美人でボインをお嫁さんにしたと思っても、気が付くと自分のお母さんによく似ているものだ。これは残念といえば残念なのだが仕方ないことなのだよ。男というものは残念だが母親から逃げられない悲しい生き物なのだ」

というと少年たちは目を輝かせて、本当??と聞く。どうやら将来の結婚相手は気になるらしい。

「ええ、じゃぁおじさんのお母さんと似てるの??」

とカミさんを指さして言うものだから

「ああ、似てるとも。だから少年たち、その点は諦めなさい。君達のお嫁さんはお母さんくらいだ」

というと、やたらとはしゃいで笑っていた。

その他、やたらと説教臭いことを色々教えてやったが、まぁ、上で書いたような当たり前すぎることを延々と言ってやった。それがどういうわけか子供たちは笑いながら聞いている。ん~まさに糠に釘だが、しかたあるまい。子供というのは大人のありがたさというものを分からないものだ。

ユウコちゃんが時計を見て「もう寝ないといけない」というので、布団を敷いてやるとまたまたはしゃぐ。まぁ、小手返しなどで少しプロレスをしてやったあと、もう寝なさいと言った。が、どういうわけか子供たちは僕に絡みついてきて寝たがらない。ユウコちゃんも「もう寝るんだよ!」というが言うことをきかない。そりゃそうだ。お母さんであるユウコちゃんが布団に入って横にならない限り子供たちは寝ようとしないだろう。しばらく待ってみたが、一向に寝る気配を見せないから、段々僕がイライラしてきて「君がまず寝なさい!!」とユウコちゃんに言ってやろうと思った。が、そんなことが面倒になった。仕方なく僕はユウコちゃんを払い腰で布団の真ん中に投げ飛ばすと、そこでカミさんがすかさず電気を消してふすまをしめて「お休みなさい」と言う。するとどういうわけかぴしゃりと声が聞こえなくなって静かになった。今回のことで、もう子供を扱うことが難しいとは思わないが率先して子供を扱う仕事、例えば保育士になろうとは思わなかった。

次の日の朝食は余ったハンバーグの種でまたまたハンバーグを作ってやったら呑み込むように食べていた。まぁ、それに免じて大騒ぎはしたものの、

「またこいよ」

と言ってやった。が、少年たちはきっともう来ることはないだろう。来年は上の子が中学生だから。

「君達にはわからないだろうが実は俺はかなりかっこいいんだ」

と言ってから僕は「かっこいいおじちゃん」と呼ばれていたが、自分のことをかっこいいと言い切れるカッコよさを彼らが気づくのは二十歳を過ぎてからだろう。そのころまた会ってやってもいいと思う。腕白でもいい。たくましく育って欲しいものだ。


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コメント

No title

こんにちは(^^♪

おお! なんと立派なラム肉の塊~!

ローストした色の美しいこと~☆
さすがジビエで鍛えた腕前ですね。
ほんとにおいしそうな焼き色、ハンバーグでお腹がきつい子も
これを見たら食べたくなると思うなあ。
付け合せはクスクスでしょうか?

こちらジンギスカン用のラムは手に入りやすいけど
この塊は見たことないかな。
一度でいいからラム・クラウン作ってみたいなあ。

美味しいお料理と“かっこいいおじちゃん”のお説教と教訓は
きっとこの子たち、忘れないと思うなあ。
奮闘、お疲れ様でした。

No title

こんばんは。
コメント、お久しぶりでごめんなさい!
コメントを書こうと、何度も訪れたのですが思ったことが伝わるような文章が書けなくて、時間がすぎてしまいました~
しかも今日は、不正アクセスとしてコメントも拒否されました!
今FBを読んで、もしかしたらと!ある言葉をカットしてもう一度コメントしてみます。

あはははは~やっぱり料理ブログに戻るべきですよ!
楽しく読みました。
能力高いな~子供達!
人間をみる目も、美味しいものが分かっている。うん、子供ってかなり味覚がしっかりしていて、不味いものは食べない!大人より正直で、正確です。
今回主夫太郎さんのお料理を食べられたのは、幸せでしたね。もしかすると、頭の片隅にしっかり残るかもしれない。普段ユウコちゃんが、しっかり食事を作っているのも分かりますね☆
主夫太郎さんと素直な子供達との会話は、大きな子供と小さな子供のようで楽しい♪
勉強の楽しさを教えるなら、小学生までに教えるべきなんですね。
主夫太郎さんは案外、小学校の先生に向いているのかも~^0^

Re: No title

はるさん こんにちは

> おお! なんと立派なラム肉の塊~!
>
> ローストした色の美しいこと~☆
> さすがジビエで鍛えた腕前ですね。
> ほんとにおいしそうな焼き色、ハンバーグでお腹がきつい子も
> これを見たら食べたくなると思うなあ。
> 付け合せはクスクスでしょうか?

クスクスです。ちょっと写真のせいで赤くなりすぎたかもしれないけど、
たしかにこんな感じで血がにじむようなお肉です。

> こちらジンギスカン用のラムは手に入りやすいけど
> この塊は見たことないかな。
> 一度でいいからラム・クラウン作ってみたいなあ。

お肉屋さんに頼んでおけば入れてくれますよ。
ちょっと高いけど、僕もお客さんが来るときだけは買ってみたりしてます。

> 美味しいお料理と“かっこいいおじちゃん”のお説教と教訓は
> きっとこの子たち、忘れないと思うなあ。
> 奮闘、お疲れ様でした。


あと10年も経てば僕のカッコよさとお説教の意味もわかるとはおもいますが。
さて、それまで覚えてますかねぇ(笑)

Re: No title

masakohimeさん コメントありがとうございます。

> コメントを書こうと、何度も訪れたのですが思ったことが伝わるような文章が書けなくて、時間がすぎてしまいました~
> しかも今日は、不正アクセスとしてコメントも拒否されました!
> 今FBを読んで、もしかしたらと!ある言葉をカットしてもう一度コメントしてみます。

そうなんですよ!僕に言わせればあんな程度で拒否されたら記事なんて書けないですから、
是非やめて欲しい。

> あはははは~やっぱり料理ブログに戻るべきですよ!
> 楽しく読みました。
> 能力高いな~子供達!
> 人間をみる目も、美味しいものが分かっている。うん、子供ってかなり味覚がしっかりしていて、不味いものは食べない!大人より正直で、正確です。

ちょっとハンバーグが高級過ぎたかもしれません。下の子には合わなかったかとおもいましたが、
翌日は凄い勢いでお皿抱えてたべていたので、お腹がいっぱいの気がしたのでしょう。まぁ、良しとします。
確かに大人より正直ですね。

> 今回主夫太郎さんのお料理を食べられたのは、幸せでしたね。もしかすると、頭の片隅にしっかり残るかもしれない。普段ユウコちゃんが、しっかり食事を作っているのも分かりますね☆

いや、それが逆で、普段彼女はお惣菜ばかりで過ごしており、手作りハンバーグなんて作らないそうです。
本当に初めて食べるハンバーグだったのかもしれません。

> 主夫太郎さんと素直な子供達との会話は、大きな子供と小さな子供のようで楽しい♪
> 勉強の楽しさを教えるなら、小学生までに教えるべきなんですね。
> 主夫太郎さんは案外、小学校の先生に向いているのかも~^0^

いや、小学生なんて....僕は18歳でも嫌なんですから。
それに小学生はともかくその親とうまくやって行けませんよ(笑)

No title

私も自分に子供を育てた経験がないので、子供との接し方が全く分かりません。
元々優しくないので、子供にはかなり冷たく見えるらしく、10歳の子供に、『タヌ子、子供嫌いでしょ!』見事に見抜かれてます(汗)
だから、子供が遊びに来ても、主夫太郎さんのように、子供用に食事を作ることはなく、彼らの親に子供の食事は準備させます。
ラム肉、綺麗に焼けてますね。
下に敷いてある、スムールに似たものは何かしら?
ユウコさんからはお料理の感想が聞けなくて残念だったけれど、子供たちが喜んでくれて良かったですね。

No title

美味しそうな料理で大人も子供も大満足でしょう。まあ、大人はワインを飲んでしゃべるのに夢中であまり食べることに集中しないかもしれないけど。

主夫太郎さんが真剣に子供の相手をしているのが微笑ましい。

まあ、子供だましのことを言うとバレルので分からなくても本当のこと(本当だと思っていること)を言ってあげるのがいいのでしょうね。

私は自分の子でもギリギリだったので、他人様の子の世話は出来ません。言うことを聞かないとイライラするので。

Re: No title

タヌ子さん コメントありがとうございます。

> 私も自分に子供を育てた経験がないので、子供との接し方が全く分かりません。
> 元々優しくないので、子供にはかなり冷たく見えるらしく、10歳の子供に、『タヌ子、子供嫌いでしょ!』見事に見抜かれてます(汗)

子供は敏感ですからね。カミさんも多分タヌ子さんタイプで、子供たちはカミさんの方は少し避けてたような気がします。

> だから、子供が遊びに来ても、主夫太郎さんのように、子供用に食事を作ることはなく、彼らの親に子供の食事は準備させます。

まぁ、そのために自分のキッチンを使わせるのもなんとなく嫌ですから作っちゃいました。
ただ、もう少し手間のかからないものでよかったかな。

> ラム肉、綺麗に焼けてますね。
> 下に敷いてある、スムールに似たものは何かしら?

クスクスです。

> ユウコさんからはお料理の感想が聞けなくて残念だったけれど、子供たちが喜んでくれて良かったですね。

まぁ、子供はある意味正直ですから大人から感想もらうよりいいかなぁ。

Re: No title

あんこさん コメントありがとうございます。

> 美味しそうな料理で大人も子供も大満足でしょう。まあ、大人はワインを飲んでしゃべるのに夢中であまり食べることに集中しないかもしれないけど。

まぁ、そういう意味では途中から大人はどうでもよくなりました。
ポテチでもよかったかな(笑)

> 主夫太郎さんが真剣に子供の相手をしているのが微笑ましい。
>
> まあ、子供だましのことを言うとバレルので分からなくても本当のこと(本当だと思っていること)を言ってあげるのがいいのでしょうね。

まぁ、真剣で無い限りばかばかしくてやってられませんよ。嘘ついて子供らしい扱いを受けたければよそに行ってもらいたいです。大人には大人の世界がありそこで生きてますからお客として振る舞ってもらわないと。

> 私は自分の子でもギリギリだったので、他人様の子の世話は出来ません。言うことを聞かないとイライラするので。

僕ももうこれ以上は無理です(笑)

No title

こんはんは~

子供って臭覚というか
自分に溶け込める人を察知するというか
目線を合わせてくれる人にくっつくというか
主夫太郎さんは二人の子供たちにとって
共感できるものを持っていたんですね。


ラム肉とフルコースのごちそうを頂けたユウコさんも
二人の子供たちも楽しい時間だった様ですね
でも、他人の子供の相手は、確かに疲れるかも・・・

孫でさえも 来てよし 帰ってよし というくらいだもの

Re: No title

きゃりあさん コメントありがとうございます。


> 子供って臭覚というか
> 自分に溶け込める人を察知するというか
> 目線を合わせてくれる人にくっつくというか
> 主夫太郎さんは二人の子供たちにとって
> 共感できるものを持っていたんですね。

そのかわりカミさんには全然近づきませんでしたからね。
まぁ、臭覚ってものは完全にあるようです。

> ラム肉とフルコースのごちそうを頂けたユウコさんも
> 二人の子供たちも楽しい時間だった様ですね
> でも、他人の子供の相手は、確かに疲れるかも・・・

まぁ、自分の子供ってのを持ったことがないのでわかりませんが、
そりゃ大変ですね(笑)
まぁ、嫌ではないけど、楽ではないといったところかな。

> 孫でさえも 来てよし 帰ってよし というくらいだもの

あははは。なるほどね。
やっぱり子供は大変なんですよね~。
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