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主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

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主夫太郎アーカイブス~白豚ゴリラ馬登場~

2015.10.02 08:00|雑文
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は~い!!!

元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎は今は北海道です。

その間に「隠居な男の主夫ブログから」

記事をお引越ししますよ~

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以前僕がやっていたブログ、「隠居な男の主夫ブログ」というのはそこそこの人気が今考えるとあったのかもしれないが、とにかく文章が長いものがあって読みずらい。とはいっても折角長い文章を書いたのだからいつかは閉じるであろう前のブログから僕が北海道に留守の間に「主夫太郎アーカイブ」として自動更新機能を使いこっちに引っ越しさせることにしました。ですから以前からの読者さんにとっては新しくもなんともない記事ですので読まなくても同じですよ。全く主夫太郎の都合での更新です。ではどうぞ!

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~夢の話、実在の人物とは全く関係ありません。事業仕分けで蓮舫先生がスパコンの研究者に「世界一でないとだめなんですか?2位じゃだめなんでしょうか」という質問をしたことを知っているとわかりやすいです。ちなみに僕は理系ですがこの質問に対して実は何の意見もありません。

僕がまだ仕事についているとき、仕事が暇なときを利用して色々歌を作っていた。何だ!その暇な仕事!って思うかもしれないが、仕事はいくらでも手抜きができる仕事で、辞める前年までは全力を尽くしていたのだけども、もうこんな仕事はどうでもいいから、頭をクールダウンして隠居生活に入ろうって思ってたので、まぁ、歌作りはちょうどいい頭の体操だったと言えなくもない。歌といっても自分で暇なときに歌えるように作った歌で、歌詞は固定するが、メロディーは歌うたびに変わるというしろもの。まぁ、どうでもいいのであんまり書きとめてないんだけど、このあいだ、五反田から東京に向かう山手線のなかでそんなことを思い出したら、急に自分で作った歌が歌いたくなった。でも流石に周りに人がいるからということで、黙っていたら眠くなってきた。そんな流れで浅い眠りについたものだから、今回の夢は、またまた変な夢になってしまった(実際みた支離滅裂な夢をいくらか文章で補ったりしてます)。

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気が付くと僕は舞台の袖にいて、随分と派手な格好をしていた。あ、僕は歌手だなぁ、なんでこんなことになったのだろうと思ったら、マネージャーらしき人物が慌てた様子で僕に話しかけてきた。

「すみません、次の曲なんですけど、作詞が間に合わないんですよ」

ええ!!僕がこれから歌う曲、まだ作詞できてないの?と思ったら、

「作詞家の先生がピンクレディーの方に忙しくて、今そちらの歌詞を書いているそうなんです」

と、言った。なんとまぁ、芸能界って案外綱渡りなんだなぁって思ってたらマネージャーが、

「メロディーはデモテープの通りですし、題名も発表してますから、あとはその場で歌詞をつけて下さい」

と言いだした。何だと!そんなやっつけかよ。しかもメロディー知らないし題名も知らない。ピンクレディーといいデモテープといい時代もわからない。「それじゃ!」とマネージャーが逃げそうになるので慌てて手をつかんで、逃げるのか!って怒ったらそうだという。

「おい!ちょっと待てよ!ド忘れしちゃったんだけどさ、次の曲、題名は何だっけ?」

って次善の策で状況把握を試みたら

「『振り向けばゴリラ』ですよ!」

と吐き捨てるように言って手を振り切って逃げて行ってしまった。

なんだその題名は!そもそもどうして最初に題名が決まってるのよ。ん~メロディーもわからないしこりゃぶっつけで僕が作詞するしかないのかと腹をくくった。

司会者が僕の名前を紹介して

「それでは、歌って頂きましょう!新曲!『振り向けばゴリラ』です」

って言ってADが合図を出したので、とりあえずガムテープで印されている立ち位置と思われるところまで走って出て行った。同時にイントロが掛かるのだけど、バラード風で、まったく僕が走っていったのとアンバランスだった。歌おうと思ったらマイクがない!あ、ハンドマイクだったのかと舞台の袖をみたら、桑田真澄(元巨人の投手)が絶妙なコントロールで僕にマイクを投げた。ますますバラード調の曲に合わない演出になったが僕は歌いだすことにした。


シンバルたたいて笑いをとるのさ僕は寂しいチンパンジ~♪
(あれ、ゴリラじゃなくてチンパンジーになっちゃったっ!てここで後悔するがつづける)
僅かなバナナと同じ服、人に笑われ日が暮れる♪
霊長類ではナンバー2、人に飼われて生きているけど、いつか超えるぜ人類を~♪
天下を取るなら命も投げ出すそれがプライドさ~♪

(セリフ:え?2位じゃだめなんですか?)
だめ~だよ(コーラス:蓮舫~♪)
だめ~だよ(蓮舫~♪)
だって、2位をうけいれて~♪
ふり~向けばふり向けば~♪
振り向けばゴリラ~♪



自分でもチンパンジーから始まってよくゴリラにまとめたなぁと感心した。うまい具合にコーラスも入ったし。霊長類でゴリラが3位かどうかは確信がないけど、まぁ、いいだろうと思った。万雷の拍手の中、舞台の袖に戻るとさっきのマネージャーが血相を変えて近寄ってきた。

「逃げてください、さっき蓮舫議員から刺客がさしむけられました!」

「ええ!これ生放送なのかよ!しかも、もう刺客が?なんで?蓮舫議員が?」

「多分今後の選挙の問題ではないかと....裏手に車があります。ナビ通りに逃げて下さい」

「ありがとう!わかった!」

といって車に乗り込み僕は逃走した。せっかく逃げるのにカローラだったけど、速くない分壊れないからいいかなと思った。やはり逃げるときも世界のトヨタだ。安全運転でナビ通りに車を走らせると大きな通りにでて検問が!僕はあっという間につかまってしまった。そうかマネージャーの奴、蓮舫とグルだったんだ。
なんで俺みたいな歌手、というか初めて歌った歌手を蓮舫議員が目の敵にするんだろう....


このあたりで、僕は自分が夢を見ていると気付いた。あ、これ夢だ!結構色々操作できるぞ。空飛んだり...。
誰でも「夢を見ていると気付く」経験をしたことがあると思うが、僕の場合は意識しすぎると目が覚めてしまう。僕はなるべく考えないように続きをみた。

~~~~~~~~~~~~

僕は武道館に立っていた。以前古武術の演舞をしたところだが、やっぱり広い一階に立つと心細い。
せっかくならここで「振り向けばゴリラ」を歌ってみたかったなぁと思った。

すると似合わないミニスカートをはいた一人の髪の長い女が入ってきて、僕に向かってこう言った。

「死んでもらいます。あなたは蓮舫議員の逆鱗にふれた....」

その女は色が白くて顔が馬のように長く、目が垂れていて鼻が低い。白豚のようであって、馬のようであるが、全体的にゴリラのような雰囲気があった。髪の長さが馬のタテガミを連想できなくもない。しかも頭の悪そうな女だ。女の刺客にびっくりしたけど、せっかくなら美人がいい。だいたい刺客なんて美人と相場が決まっている。つまらんなぁと思って、

「あんなくらいのネタでどうして俺が殺されなきゃならないんだ、この白豚ゴリラ馬(シロブタゴリラウマ)!」

丸腰だし、僕はとにかく思いっきり悪口を言ってみた。

「さすが元CIAね。蓮舫議員直属部隊の私の名前をしっているとは...なおさら生きてはかえせない。」

へ~元CIAなのか、僕は。しかし、見た目で悪口言っただけなのになぁ、本名じゃ全然こたえないな。それにしても、こいつブスを置いといても、頭が悪そうだ。よし、もう少しからかってやろう、と思って質問してみた。

「やい、白豚ゴリラ馬。お前学生時代自主的に勉強なんてしなかったろ!お前はCIAが何の略か知っているか?」

これはかなりの効果があった。

「センター・オブ・インテリア・オブ・アメリカ」

と随分自信がなさそうに小声でいった。

「あははははははは。なんだセンター・オブ・インテリアって!ん?アメリカ家具センターか?!家具屋にお前の本名がばれてるのかぁ。ダイレクトメール届いた?その顔で嫁に行くことがあったら安くしとくよ、旦那が気の毒だからな、あはははははは。」

とにかく丸腰だから心理的ダメージを与えようと思って、無理に僕が大笑いしてると、顔を真赤にして怒鳴ってきた。

「英語はちゃんと単位は取った。彼氏は最近会ってないけどいるもん!!まだ結婚するほどの年じゃないし!」

「まぁ、色々大変そうだな。恋愛の方は末期のようだが、お前さんみたいな色白ってのはすぐシミとシワがでて老け込むのがはやいぜ。早いとこ人殺しなんてやめてUVカットして嫁に行け!」

っていったら、

「殺す!」

っていって散弾銃に弾を込めた。僕はあわてて真顔になって

「まてよ!なんで蓮舫議員はあの「2番発言」を気にするんだ?政治家なんて後付でなんとでもいい直しが利くだろうよ。この間のオリンピック招致の都知事の話だってさぁ、まぁ色々なものが泡と消えたとは思うけど、色々言い訳してたじゃんか。誰も信じなくったってそれなりの理屈を通せばいいだろうよ。そもそも政治家なんてそんな程度だろ、もともと。」

すると白豚ゴリラ馬は銃を下ろして

「次の選挙で蓮舫議員が次点だった場合、もしあの発言を世間が覚えていれば、マスコミは絶対『2番じゃだめなんですか?』って聞くでしょう?それが耐えられないからこうやって覚えていてぺらぺらしゃべるやつを抹殺するのよ。でも私の仕事はおしまい。今、猪瀬知事から新しい刺客が送り込まれたのでそちらに任せることにしたわ」

ええ!もう一人こんな奴が来るのかよ!夢の割にめんどくせ~~~~!!!


って思ったら目が覚めた。
多分寝ながら歌ったり、笑ったりしていなかったと思う、多分。
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