09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

主夫太郎2

Author:主夫太郎2
現在専業主夫です!
漁と猟の両方を楽しんでカミさんに栄養を供給するつもりでいます。以前お料理ブログをやってましたが不評だったので猟関係を交えながら僕の日常をレポートします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

カウンターじゃ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

主夫太郎アーカイブス~スーパーマンになった夢~

2015.10.09 08:00|雑文
こちらのボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は~い!!!

元女子高生のみなさ~ん!!

主夫太郎は今は北海道です。

その間に「隠居な男の主夫ブログから」

記事をお引越ししますよ~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以前僕がやっていたブログ、「隠居な男の主夫ブログ」というのはそこそこの人気が今考えるとあったのかもしれないが、とにかく文章が長いものがあって読みずらい。とはいっても折角長い文章を書いたのだからいつかは閉じるであろう前のブログから僕が北海道に留守の間に「主夫太郎アーカイブ」として自動更新機能を使いこっちに引っ越しさせることにしました。ですから以前からの読者さんにとっては新しくもなんともない記事ですので読まなくても同じですよ。全く主夫太郎の都合での更新です。ではどうぞ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



いつもの通り夢というのは少し支離滅裂なんだけど、セリフなどを補完してみた。もう少し色々なこともあったとおもうのだけど、ちょっと思い出せない。なんにしろ目が覚めたあと忙しかったからだ。ということで夢の話のはじまりはじまり。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は家の食卓に座っていたのだけども、なぜか目の前に汚らしい年取った男がいて、いきなり僕に問いかけた。

「君は何になりたい?」

なんだろう、藪から棒にこの質問は。僕は事態を整理したかったので素直に質問をさせてもらうことにした。

「あなたは誰ですか?」

するととても軽い感じで、

「ん?神様」

と応えた。どう考えても嘘だろうから追い出してもよかったのだけども、ちょっと気になることがあったので聞いてみた。

「自分で『様』付けるの?」

「みんなが様付けるから最近はあらかじめ自分で様つけるのが主流なんだ」

といった。これとは関係ないが思い当たることではあった。以前勤めていたところから返信用の封筒が届いたとき「御中」とあらかじめ書いてあったが、きっとあんな感じなのだろう。あのとき僕は先方の書いた「御中」をわざわざ斜線で消して、となりに「御中」と書いてやったが、考えてみるとあの時点で社会からはみ出しかけていたのだとは思う。ところで「主流」ってなんだろう。他にもこんな奴が一杯いるのかなぁ。

「そんでさ、何になりたい?折角だから言ってくれ。」

と、また神様と名乗る男が凄いことを軽く言っている。折角ってのがよくわからないが、もし本当だったら折角といえば折角だ。でも一応聞いてみた。

「言えばそれになれるのか?」

「うん、してやるよ。女だって外人だって、ヘリウムにだってしてやる。」

性別を変えらたり見た目を変えられたりするという意味で、女だって外人だってというのは分かるが、最後のヘリウムってなんだよ?すげー適当すぎないか?しかも風船に入れるくらいだから軽すぎてとんでっちゃうぞ.....まぁ、これだけ適当だと、どうせ偽物だろうから適当なことを言ってやろうと思った。凄い適当なことを言えば適当なことを言われた僕の気持ちも分かるだろうと思ったからだ。

「そんならスーパーマンになりたいな、あはははははは。」

と無理に笑いながらなるべく軽く言ってやった。そしたら自称神様が真顔のまま、

「あ、そう、じゃ、今から君、スーパーマンね。あ、それからお茶くれ、喉が乾いた」

と言った。なんだ、この適当すぎる感じは。全く好感がもてない。それでも、僕はこの男がなんでここにいるのかさえ分からないけどお茶くらいは出してやることにした。自称神様は出されたお茶をズズッとすすっていたが何も言わなかった。いつまで居る気だろうか。僕の方もなかなか納得できない状態だけども、とにかく対等に喋れるように、半ばからかうような物言いで

「で、いつからスーパーマンにしてくれるんですか?神様」

と聞いた。そうしたら

「ん?だから、もうさっきから君はスーパーマンだよ。わしは神様だよ。ちゃんと約束守るよ。普通に生きているだけで君はスーパーマンになってる。」

「魔法の杖とかでなんか呪文言って僕が光に包まれたりしてからじゃないの?」

「君の頭は安っぽいな」

と初対面の僕をバカにした。凄い自信があるのは構わないけど、何の説明もなくバカにして終わりかよ。
これ以上聞いても仕方ないだろうから話を次に進めた。

「じゃぁ、もう飛べるの?」

「それは練習が必要だな。とにかくもうスーパーマンになってる。服の下を見ろ。テレビや映画じゃなかったら結構恥ずかしい青いスーツ着てるだろ?」

そういわれて見てみると確かにスーツを着ている。結構薄手だ。試しに服を脱いでみたらマントもしていて、家の中なのにブーツも履いてた。なんでこんなもの今まで着ていて違和感がなかったのだろうか不思議なくらいだった。

「これで、片手で車持ち上げたり、素手で電車止めたりできるの?」

と聞くと、

「それも練習してコツつかめばできるよ」

と言われた。コ、コツが必要なのかぁ......片手で車持ち上げるのも電車とめるのもどちらかというと力技だからコツもなにもないような気がするのだが、まあ、重量上げだってテクニックがあるらしいから必要なのかもしれない。でもコツも必要となると人を助けるにしたってウカツに電車の前にも出られない。しっかり練習しないといけないと思った。

少し外見が気になって、洗面所に行って鏡で自分を見てみると顔は僕のままだけど、首から下はまるで外人で凄いマッチョだ。なんともアンバランスだ。ライオンの体にラッコの顔がついてるような感じだった。

「このアンバランス、カッコ悪いねぇ。正義の味方として仕事するのに見た目が悪いのは嫌だなぁ。」

と苦情を言うと

「正義の味方としての仕事はわしたち神様の仕事だからしなくていいよ、別に。」

という。え?本当にタダでスーパーマンにしてくれたのか。義務なしで?というよりこの物の言い方だと「余計なことをするな」という感じだ。そうなると、いままで通り主夫なわけだが、主夫にはオーバースペックの肉体だ。その神様と名乗る男は本当に神様なのだろうか?とも思った。神様が「主流」とか「わしたち神様の仕事」とか言うのも随分不自然に感じた。神様って沢山いるのだろうか。いるとしたら、こいつは何の神様だろう。河の神様とか山の神様だとするとスーパーマンを何で知ってるんだ?そんなこと考えたら、会話に間ができてしまいちょっと会話がしずらくなったので、間を取ろうと思って

「そんじゃぁ、ちょっと飛ぶ練習でもするかな。」

とぼそりと言った。そうしたら、神様は

「ああ、でも飛ぶって疲れるからな。ちゃんと食べろよ。なんにしろあれだけの運動エネルギーと位置エネルギーを生み出すのだから相当のエネルギーが必要だ。下手すると飛んでる途中で餓死するぞ。気をつけろよ」

と言った。ええええ!神様が作ったスーパーマンは物理法則を無視できないのか?階段上がるのも大変なんだから高く飛ぶにもそれと同じだけのエネルギーが必要ってこと?スーパーマンって結構不便で大変じゃないか!それで僕は飛ぶことをやめて、何をしようか考えたが、なにか気まずい間が出来てしまい、それを解消するためと、独りでゆっくり考える時間をつくるのに、トイレに行くのがいいと思ったので

「ちょっとトイレに行ってきます」

となぜか自分の家なのに、自称神様に断った。すると

「ああ、君のおしっこは流れないぞ」

ってびっくりなことを言ってきた。

「ど、どうして?」

と聞いたら、

「君の体はものすごい質量があるんだよ。そうじゃないと鉄砲の弾を跳ね返したり、機関車を素手で止めたりできないだろう?ある程度の重さがないとあんな芸当はムリ。だからおしっこも水銀並の比重がある。かなり重たいぞ。あ、そうだ髪の毛一本抜いてみな」

というから言われた通りに髪の毛を抜くと、彼は家庭用の量りを持ってきてその上にのせた。するとなんと短い髪の毛一本が100グラムだ!髪の毛一本で凄い質量だ。下手すりゃ抜けた髪の毛が刺さるぞ。スーパーマンっていうより鬼太郎だ。いずれにしろ、この事実から、この男が神様であること、現実がとても深刻であることを真剣に受け入れなければいけないと直感した。

「じゃぁ、なんでいま床が抜けないの?」

「そりゃ、君は飛ぶ能力があるわけだよ。だから知らないうちにその浮力の能力を使ってちょっとだけ浮いてるわけさ。髪の毛は抜けちゃうと君の能力の範囲外のところに行くから本来の重さになるわけだ。」

なんだか軽い物言いの神様がなぜか筋の通ったことを言ってる。とにかくスーパーマンは不便だなぁと思ったがどうしようもなかった。すると神様が続けていう。

「アイス食い過ぎて腹なんか壊すなよ。もしお腹下してトイレに行って勢いよく用をたしたら、便器が壊れるから」

「え?便器が割れるってこと?」

と、悲鳴に近い質問を投げかけると、

「むしろ切れるって言った方がいいな。強力だから武器にもなる、多分」

と、しなくても良い細かい訂正をしやがった!鉄腕アトムのおしりのマシンガンって子供心に恥ずかしかったけど、僕の方は正真正銘心底恥ずかしい。武器になるって言っても、敵を目の前にしてアイス食って、しばらく待ってもらって、場合によってはアイスの追加も必要.....あ~!!!とにかく、凄く凄く凄く不便で絶望的状況だ!!それに反比例してこの神様、凄く凄く凄く軽い!!

「神様よ~、あのさぁ、凄く強靭な肉体を僕にくれたみたいだけど、アイス食べ過ぎてお腹壊すってところは人間のままなのかね。鉄砲の弾を跳ね返すのに何で胃腸が弱いんだよ?胃腸も強くしてくれればよかったのに!スーパーマンの大腸はスーパー大腸だし直腸はスーパー直腸であるべきだろうが?」

「ああ、そうすればよかったなぁ、今度そうするよ」

とさらりと軽く言った。本当に反省してるとは思えなかった。それに、「今度」って....今すぐ僕の体を改造してくれないの?本当に困ってしまった。ああ、やだ!スーパーマンなんて嫌だ~~~~とおもったら、ふっと素朴な疑問がわいた。

「ん?でもおかしくないか?そんなに体が重いってことは、俺それだけ今後も食べなきゃならないってことか?水のんで水銀と同じ比重のおしっこができるの?変じゃないか?普通に生活してるだけで良いって言ってたが、それじゃ質量保存の法則に反していないか?質量は保存されるべきだろう?」

「・・・・・」

「ねぇねぇ、質量保存の法則はどうしたんだ?」

「・・・・・」

黙ったままなので、だんだんイライラしてきて僕は怒鳴ってしまった。

「おい!質量保存の法則!!!!どうなったんだよ!あれは!!」






「.....俺、物理とってないんだ......」


おい!貴様!!さっきまで運動エネルギーやら位置エネルギーやら質量やらと随分な用語だしてたじゃないか。
しかも、なんだ!その、あんまり勉強しなかったけどスポーツと生徒会を頑張って推薦で理系の大学に入学しちゃった学生みたいな言い訳!!怒り爆発でいっぱい反論したくなったけど、ここで折悪く、本当におしっこに行きたくなった。

「ああ、どうしよう。トイレ行きたいけど流れないんだよねぇ、あああああああ、助けて神様~~」

「それ、わしのことか?わしには無理だ」

「無理?神様が無理ってなんだよ~、ああ、本当のもっと偉い神様~~~」


と叫んだところで目が覚めて、しかもトイレに行きたいけど我慢して汗をかいている自分にも気付いた。トイレに駆け込んで事なきをえたし、ちゃんと流れた様だった。

しばらくして冷静になってから、いくら夢とはいえ、僕は寝てるあいだ、スーパーマンのおしっこのことを考えていたのかと思ったら凄く悲しくなった。次回は世界平和に貢献するスーパーマンにでもなりたいものだと今は思っている。
それと質量保存の法則は物理というより化学で教えてもらうことだが、そんな突っ込みそこないも少し悔しいといえば悔しい。






スポンサーサイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちら↓のボタンを押してもらえるとすごく主夫太郎が喜びますよん。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ  
ランキングに参加してますのでポチリとお願いします。

コメント

非公開コメント